JPH06201525A - 一軸シャシダイナモメータ - Google Patents

一軸シャシダイナモメータ

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JPH06201525A
JPH06201525A JP4358402A JP35840292A JPH06201525A JP H06201525 A JPH06201525 A JP H06201525A JP 4358402 A JP4358402 A JP 4358402A JP 35840292 A JP35840292 A JP 35840292A JP H06201525 A JPH06201525 A JP H06201525A
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wheel
drum
drive wheel
drive
peripheral surface
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Masanori Nishikawa
雅則 西川
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車の駆動車輪をドラム周面の所定部に位
置させる駆動車輪の位置設定手段を備えた一軸シャシダ
イナモメータをうる。 【構成】 ドラム1の径方向における両側で、床板3の
下に配置されたガイド部材5,5に、ドラム1の頂上部
2の方に向く状態に上方に傾斜して、上下方向にスライ
ドするスライド部材11a,11b が装着されて、スライド部
材11a,11b の各上方端部に、ドラム1の軸線と同方向に
車輪支承ローラ13a,13b で取付けられている。そして、
ドラム1の表出部に位置させた駆動車輪を、スライドさ
せた車輪支承ローラ13a,13b の一方で押して頂上部2に
移動させ、かつこの頂上部2に移動させた駆動車輪19を
周面両側から車輪支承ローラ13a,13b で支持して停止さ
せる。この状態で車体を固定してから、車輪支承ローラ
13a,13b を駆動車輪から分離する方向に移動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の性能試験を行
う場合に使用される一軸からなるシャシダイナモメータ
に関する。
【0002】
【従来の技術】シャシダイナモメータには二軸のもの
と、一軸のものとがある。二軸のシャシダイナモメータ
は、その平行に設けられた二軸のそれぞれにドラムを装
着して、この一対のドラム間に生じる凹部に自動車の駆
動車輪にはめ込み状に載置するから、前記一対のドラム
間上に駆動車輪を載置するのみで、その駆動車輪を定位
置に配置することが可能である。
【0003】一軸のシャシダイナモメータとしては、例
えば、実公昭57−59954号公報に開示されたもの
が知られている。このシャシダイナモメータは、そのダ
イナモメータに設けた一軸に、かなり大径のドラムを装
着したものである。そして、自動車の駆動車輪を前記ド
ラムの頂上部に載置して、その自動車の車体を床その他
に固定して、前記駆動車輪の回転でドラムを回転させる
ものである。前記ドラムの頂上部に対する自動車の駆動
車輪の位置設定は、自動車の走行で駆動車輪をドラム上
に載置し、かつそのドラムの頂上部に目視で前記駆動車
輪を移動させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、一軸シ
ャシダイナモメータのドラム頂上部に対する駆動車輪の
位置設定は、ドラム上に前記駆動車輪を載置し、その駆
動車輪をドラムの頂上部に目視で移動させている。した
がって、ドラムの頂上部に対する駆動車輪の位置設定に
かなり多くの手間を要し、非能率的であるとともに、ド
ラムの頂上部のほぼ定位置に常に駆動車輪を置くことが
困難な課題がある。
【0005】本発明は、上記のような課題を解決するも
のであって、自動車の駆動車輪をドラム周面の所定部に
位置させることが可能な駆動車輪の位置設定手段を備え
た一軸シャシダイナモメータをうることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明における第1発明
は、ドラムの周面上に自動車の駆動車輪が載置される一
軸シャシダイナモメータにおいて、前記ドラムの頂上部
側における径方向の両側に一対の車輪支承部材が配置さ
れ、かつこの一対の車輪支承部材が前記頂上部よりも上
位で、その頂上部に位置した駆動車輪の周面両側に接す
る位置と、駆動車輪から離れた車輪解放位置との間をス
ライド可能にあるとともに、前記各車輪支承部材の駆動
手段が設けられ、前記一対の車輪支承部材をドラムの頂
上部方向にスライドさせて、その一対の車輪支承部材で
前記ドラム周面上に位置させた駆動車輪を周面両側から
支持して、その駆動車輪の位置をドラム周面の所定位置
に設定し、自動車を固定したのち、前記車輪支承部材を
車輪解放位置にスライドさせることを特徴とする。
【0007】第2発明は、前記第1発明における、一対
の車輪支承部材が、ドラムの頂上部よりも上位で、駆動
車輪の周面両側に接触または近接して、その駆動車輪の
位置をドラム周面の所定位置に設定する車輪設定位置
と、駆動車輪から離れた車輪解放位置との間でスライド
可能に構成され、前記車輪設定位置にスライドさせた一
対の車輪支承部材間に駆動車輪をはめ込んで、その駆動
車輪の位置をドラム周面の所定位置に設定し、自動車を
固定したのちに、前記車輪支承部材を車輪解放位置にス
ライドさせることを特徴とする。
【0008】第3発明は、前記第1〜2発明における、
一対の車輪支承部材をドラム頂上部の方向に付勢ばねで
付勢するものである。前記各付勢ばねのばね定数はほぼ
同じに設定、または差を付して設定するなど任意であ
る。
【0009】
【作用】前記第1発明の一軸シャシダイナモメータは、
そのドラム周面に自動車の駆動車輪を位置させる。そし
て、例えば、前記各駆動手段を同時に作動させて、各車
輪支承部材をドラムの頂上部方向にスライドさせる。す
ると、前記駆動車輪に近い方の車輪支承部材が駆動車輪
の周面に接して、その駆動車輪をドラムの頂上部方向に
押して移動させる。この駆動車輪が移動してドラムの頂
上部などの所定位置に達すると、他方の車輪支承部材が
駆動車輪の他側周面に接して駆動車輪を支承して、その
駆動車輪をドラムの所定位置に停止させ、かつこの停止
状態を一対の車輪支承部材が維持させる。このように、
ドラムの頂上部などに駆動車輪を停止させた状態で、そ
の自動車の車体などを床その他に固定する。自動車の車
体などを固定してから、前記一対の車輪支承部材を駆動
車輪から分離して車輪解放位置に移動させるものであ
る。前記一対の車輪支承部材のスライドは、時間的間隔
をおいて行うなど任意である。
【0010】第2発明の一軸シャシダイナモメータは、
そのドラム頂上部の径方向両側の車輪設定位置に、一対
の車輪支承部材を移動させてから、この一対の車輪支承
部材間に自動車の駆動車輪をはめ込み状にする。これに
よって、一対の車輪支承部材が前記駆動車輪をガイドし
てドラム周面の所定位置に位置させるとともに、その駆
動車輪を前記一対の車輪支承部材が支持して固定状態に
する。この状態で自動車の車体などを床その他に固定し
たのちに、前記一対の車輪支承部材を車輪解放位置にス
ライドさせて、駆動車輪から各車輪支承部材を分離させ
る。
【0011】第3発明の一軸シャシダイナモメータは、
前記第1発明または第2発明のように、一対の車輪支承
部材がドラム周面に対する駆動車輪の位置を設定する
が、駆動車輪に各車輪支承部材が当接したときに付勢ば
ねがダンパーの役目をして、駆動車輪に各車輪支承部材
が当接したときのショックを吸収緩和するから、駆動車
輪の移動または停止などをスムーズにする。そして、付
勢ばねが駆動車輪で圧縮される状態に構成することで、
車輪支承部材のそれぞれを駆動車輪の周面両側に当接さ
せることが容易である。そして、前記一対の車輪支承部
材のそれぞれを付勢した付勢ばねのばね定数を同じに設
定すると、駆動車輪を両側から同じ弾力で支持するか
ら、駆動車輪を、その周面両側に各車輪支承部材が当接
した位置に固定状態にする。前記一対の付勢ばねのばね
定数に差を付すと、駆動車輪を周面両側から支持する弾
力に差が生じるから、この弾力の差に対応して、例え
ば、ドラムの頂上部から離れて駆動車輪の位置を設定す
る。
【0012】
【実施例】本発明の一軸シャシダイナモメータの第1実
施例を図1〜4に基づいて説明する。この第1実施例は
前記第1発明にに対応する。図1〜4において、1はダ
イナモ本体(図示省略)に設けた軸に装着されたドラ
ム、2はドラム1の頂上部、3は床板で、そのドラム1
と重なる部分に開口部4が設けられている。5,5は床
板3の下側で、ドラム1の径方向の両側に配置されたガ
イド部材で、これらはドラム1の軸線方向に並んで互い
に連結された支柱6,6の各側面に、前記頂上部2の方
に向く状態に上方に傾斜させて支持アーム7,7(図4
参照)が突設され、かつこの支持アーム7,7の先端部
下面に架設状に支承プレート8を固着して構成されてい
る。9,9は支持アーム7,7の上側に重なる状態に支
柱6,6から突設された補強アームで、これらと支持ア
ーム7,7とが連結材10,10 で連結されており、かつ補
強アーム9,9に前記床板3が載置されている。
【0013】11a,11b はスライド部材で、これらは図3
に示したように、凹形状に形成されて、前記支承プレー
ト8に上下方向にスライド可能に載置され、かつその上
方両端に突設されたブラケット12,12 で、車輪支承部材
としての車輪支承ローラ13a,13b が、その軸線をドラム
1の軸線と同方向にして軸支されている。そして、スラ
イド部材11a,11b が下方にスライドすると、車輪支承ロ
ーラ13a,13b が床板3下側の車輪解放位置a,aに位置
する。スライド部材11a,11b が上方にスライドすると、
車輪支承ローラ13a,13b が床板3の上側に突出し、かつ
ドラム1における頂上部2よりもやや上位部両側に位置
するが、そのとき車輪支承ローラ13a,13b と頂上部2と
の距離がほぼ等しくなって、自動車の駆動車輪の周面を
両側から支持して、その駆動車輪をドラム1の頂上部2
に位置させることが可能に構成されている。14は支柱
6,6間に架設された取付材で、これにスライド部材11
a,11b をスライドさせるエアシリンダ15a,15b が軸着さ
れて、そのシリンダロッド16a,16b がスライド部材11a,
11b に突設された連結パイプ17a,17b に連結されてい
る。18はスライド部材11a,11b のスライドをスムーズに
するために、それらが接触する支持アーム7,7の側面
と支承プレート8とに取付けられた低摩擦プレート(図
4参照)、19は自動車の駆動車輪である。
【0014】前記のように構成した第1実施例の一軸シ
ャシダイナモメータは、その駆動車輪19を、例えば図1
に鎖線で示したように、ドラム1の表出部に載置する。
そして、エアシリンダ15a,15b の駆動で、スライド部材
11a,11b を上方にスライドさせると、車輪支承ローラ13
b が前記鎖線で示した駆動車輪19の周面に接して、それ
を頂上部2の方向に押して移動させる。このようにし
て、駆動車輪19が実線で示したように、ドラム1の頂上
部2に位置すると、その駆動車輪19の他側周面を車輪支
承ローラ13a が支承して、その駆動車輪19を頂上部2に
停止させるが、このときは車輪支承ローラ13a,13b が駆
動車輪19を周面両側から支持するから、駆動車輪19は頂
上部2に停止した状態を維持する。この駆動車輪19が停
止した状態で、その自動車の車体を床板3その他に固定
したのちに、エアシリンダ15a,15bでスライド部材11a,1
1b を下方にスライドさせて、車輪支承ローラ13a,13b
を駆動車輪19から分離し床板3下側の車輪解放位置a,
aに復帰させて駆動車輪19を解放する。前記のようにし
て、ドラム1の頂上部2に載置した駆動車輪19の駆動で
ドラム1を回転させるものである。
【0015】前記のように、スライド部材11a,11b を上
方にスライドさせて、それらの車輪支承ローラ13a,13b
でドラム1の表出部に載置した駆動車輪19を頂上部2に
移動させ、かつ頂上部2に停止させる。したがって、駆
動車輪19はドラム1の表出部の任意の位置に載置するの
みでたりるから、ドラム1に対する駆動車輪19の載置が
容易であるとともに、その駆動車輪19を常に頂上部2の
ほぼ定位置に配置することが可能である。しかも、頂上
部2に位置させた駆動車輪19を、その周面両側から車輪
支承ローラ13a,13b で支持して固定状態にするから、そ
の自動車の車体などを固定するときに、頂上部2に対し
て駆動車輪19が移動するおそれもなく、前記車体などの
固定操作が容易である。
【0016】そして、ドラム1上に駆動車輪19を載せる
ときと、その駆動車輪19をドラム1上から除くときは、
車輪支承ローラ13a,13b を床板3下側の車輪解放位置
a,aに位置させているから、駆動車輪19の前記移動時
に、その駆動車輪19が車輪支承ローラ13a,13b に接する
ことがなく、駆動車輪19の移動をスムーズに行うことが
可能である。そして、ドラム1の頂上部2に載置した前
記駆動車輪19の回転でドラム1を回転させるときには、
前記のように、床板3下側に車輪支承ローラ13a,13b を
移動させて、駆動車輪19から車輪支承ローラ13a,13b を
分離させているから、駆動車輪19を回転させたときに、
それに車輪支承ローラ13a,13b が接触するおそれもな
く、駆動車輪19の回転をドラム1を介して精度よく検出
することが可能である。
【0017】前記第1実施例は、車輪支承部材を回転可
能な車輪支承ローラ13a,13b で構成しているが、この車
輪支承ローラ13a,13b は回転不能に固定することも可能
であり、かつ前記車輪支承部材は、前記駆動車輪19を支
持することが可能な棒や板その他の任意のもので構成す
ることが可能である。また、スライド部材11a,11b をエ
アシリンダ15a,15b でスライドさせるが、スライド部材
11a,11b の駆動手段としては、油圧シリンダやねじ軸の
回転またはチエンやロープなどを往復動させるなどの任
意の手段を採用することが可能である。
【0018】図5は第2実施例であり、これも前記第1
発明に対応する。図5において、1はドラム、2はドラ
ム1の頂上部、3は床板で、そのドラム1と重なる部分
に開口部4が設けられている。21a,21b はドラム1の径
方向の両側において、床板3の表面に配置されたスライ
ド部材で、このスライド部材21a,21b は、ドラム1の径
方向にスライド可能である。23a,23b はスライド部材21
a,21b の頂上部2と相対する各端部に取付けられた車輪
支承部材としての車輪支承ローラで、この車輪支承ロー
ラ23a,23b の軸線がドラム1の軸線と同方向になってい
る。22a,22b はスライド部材21a,21b の各下面に固着突
設された支持アームで、この支持アーム22a,22b が、床
板4にドラム1の径方向に長く設けられたガイド孔24a,
24b に沿ってスライド可能に挿通されている。25a,25b
は床板3の下側に配置されて、前記スライド部材21a,21
b をスライドさせるエアシリンダで、これらのシリンダ
ロッド26a,26b が前記支持アーム22a,22b に連結されて
いる。27は支持台で、これに前記エアシリンダ25a が軸
着されている。なお、エアシリンダ25b の支持台は図示
を省略した。19は自動車の駆動車輪、a,aは車輪解放
位置である。
【0019】前記第2実施例の一軸シャシダイナモメー
タは、その駆動車輪19を、例えば、鎖線で示したよう
に、ドラム1の表出部に載置する。そして、エアシリン
ダ25a,25b の駆動で、床板3上のスライド部材21a,21b
を頂上部2の方向にスライドさせて、その車輪支承ロー
ラ23b で前記鎖線の駆動車輪19の周面を押して、それを
実線で示した駆動車輪19のように頂上部2に移動させ
る。このように、駆動車輪19が頂上部2に位置すると、
その周面両側から車輪支承ローラ23a,23b が支持するよ
うになって頂上部2に停止させるから、その状態で自動
車の車体を床板3その他に固定する。車体を固定したの
ちに、エアシリンダ25a,25b でスライド部材21a,21b を
頂上部2から遠くなる方向にスライドさせて、車輪支承
ローラ23a,23b を車輪解放位置a,aに復帰させる。こ
の第2実施例は、スライド部材21a,21b で車輪支承ロー
ラ23a,23b をほぼ水平方向にスライドさせるものであ
り、かつこの車輪支承ローラ23a,23b のスライド方向は
駆動車輪の移動方向とほぼ一致するから、車輪支承ロー
ラ23a,23b による駆動車輪19の移動をよりスムーズに行
うことが可能である。
【0020】図6は第3実施例を示すものであって、こ
れは前記第2発明に対応する。図6において、11a,11b
はスライド部材で、これらは前記第1実施例と同様に構
成されて、ガイド部材5,5に上下方向にスライド可能
に装着されている。そして、スライド部材11a,11b が下
方にスライドすると、車輪支承ローラ13a,13b が床板3
下側の車輪解放位置a、aに位置し、スライド部材11a,
11b が上方にスライドすると、車輪支承ローラ13a,13b
が床板3の上方に突出して、ドラム1における頂上部2
の上位部両側の車輪設定位置b、bに位置するように構
成されている。前記車輪設定位置b、bは、自動車駆動
車輪の周面を両側から支持して、その駆動車輪を頂上部
2に配置することが可能な位置であって、頂上部2から
ほぼ等間隔の位置である。他の構成は前記第1実施例と
同じであるから、同符号を付して詳細な説明を省略し
た。
【0021】前記第3実施例の一軸シャシダイナモメー
タは、エアシリンダ15a,15b の駆動で、スライド部材11
a,11b を上方にスライドさせて、床板3下側の車輪解放
位置a、aに位置していた車輪支承ローラ13a,13b を、
頂上部2の上位両側の車輪設定位置b、bに上昇させ
る。そして、前記車輪設定位置b、bに位置した車輪支
承ローラ13a,13b 間に自動車の駆動車輪19をはめ込ん
で、その駆動車輪19を周面両側から車輪支承ローラ13a,
13b で支持させた状態でドラム1上に載置する。すなわ
ち、車輪支承ローラ13a,13b で駆動車輪19をガイドし
て、その駆動車輪19を頂上部2に位置させ、かつその位
置に固定状態にする。このように、駆動車輪19を固定し
た状態で自動車の車体を床板3その他に固定したのち
に、エアシリンダ15a,15b でスライド部材11a,11b を下
方にスライドさせて、車輪支承ローラ13a,13b を車輪解
放位置a、aに復帰させて駆動車輪19を解放する。
【0022】前記のように、ドラム1の頂上部2上位に
あらかじめ位置させた車輪支承ローラ13a,13b 間に駆動
車輪19をはめ込むのみで、その駆動車輪19をドラム1の
頂上部2に確実に載置することが可能であって、頂上部
2に対する駆動車輪19の位置設定を容易にかつ能率よく
行うことが可能であるとともに、常に頂上部2のほぼ定
位置に駆動車輪19を配置することが可能である。
【0023】前記第3実施例は、車輪設定位置b、bに
位置した車輪支承ローラ13a,13b に駆動車輪19の周面が
接触しているが、車輪支承ローラ13a,13b と駆動車輪19
の周面とに小さな間隔が生じるようにすることも可能で
ある。そして、車輪設定位置b、bを頂上部2から等距
離の位置に設定しているが、この頂上部2からの距離に
差を付すことも可能であって、この場合は、駆動車輪19
を頂上部2から離して位置設定する。また、スライド部
材11a,11b を床板3の下側に配置しているが、このスラ
イド部材11a,11b は、前記図5に示した第2実施例のよ
うに、床板3の表面に配置するするなど任意である。
【0024】図7〜8は第4実施例を示し、これは前記
第3発明に対応するものである。図7において、14は支
柱6に取付られた取付材で、これにスライド部材11a,11
b をスライドさせるエアシリンダ15a,15b が軸着され
て、そのシリンダロッド16a,16b がスライド部材11a,11
b に突設された連結パイプ17a,17b にスライド可能に挿
入されている。28,28 は前記車輪支承ローラ13a,13b を
ドラム1の頂上部2の方向に付勢するために、連結パイ
プ17a,17b 内に挿入されて、前記シリンダロッド16a,16
b で端部が支持された付勢ばね(図8参照)で、この付
勢ばね28,28 のばね定数は同じに設定されている。29は
連結パイプ17a,17b に、その軸線方向に長く形成された
連結孔、30は前記連結孔29にスライド可能に挿通してシ
リンダロッド16a,16b に径方向に取付けられた連結ピン
で、この連結ピン30がシリンダロッド16a,16b と連結パ
イプ17a,17b とを互いにスライド可能に連結している。
したがって、車輪支承ローラ13a,13b が自動車駆動車輪
の周面に圧接されると、連結パイプ17a,17b を介して前
記付勢ばね28,28 を圧縮して、スライド部材11a,11bと
共に、車輪支承ローラ13a,13b がシリンダロッド16a,16
b の軸線方向にスライドする。31はスライド部材11a,11
b に架設状に固着された支持板で、その支持孔32に前記
連結パイプ17a,17b がスライド可能に挿通されている。
他の構成は前記図1〜4に示した第1実施例と同じであ
るから、同符号を付して詳細な説明を省略した。
【0025】前記第4実施例の一軸シャシダイナモメー
タは、前記第1実施例と同様に、例えば図7に鎖線で示
したように、ドラム1の表出部に駆動車輪19を載置す
る。そして、エアシリンダ15a,15b の駆動で、スライド
部材11a,11b を上方にスライドさせると、車輪支承ロー
ラ13b が前記鎖線で示した駆動車輪19の周面に当接し、
それを頂上部2の方向に押して移動させる。前記駆動車
輪19に車輪支承ローラ13b が当接したときの圧力で、車
輪支承ローラ13b がスライド部材11b と共に付勢ばね28
を圧縮して後退し、駆動車輪19に車輪支承ローラ13b が
当接したときのショックを吸収緩和する。車輪支承ロー
ラ13b で押されて、駆動車輪19が実線で示したように、
ドラム1の頂上部2に位置すると、その駆動車輪19の他
側周面に車輪支承ローラ13a が当接し、駆動車輪19を頂
上部2に停止させる。このとき、車輪支承ローラ13a,13
b が駆動車輪19を周面両側から支持し、かつ付勢ばね2
8,28のばね定数がほぼ同一に設定されて、駆動車輪19を
両側からほぼ等しい付勢ばね28,28 の弾力で支持するか
ら、駆動車輪19を頂上部2に停止させるとともに、その
状態を駆動車輪19に維持させる。この状態でその自動車
の車体を床板3その他に固定してから、エアシリンダ15
a,15b でスライド部材11a,11b を下方にスライドさせ
て、車輪支承ローラ13a,13b を車輪解放位置a,aに復
帰させて駆動車輪19を解放する。
【0026】前記のように、第4実施例は、駆動車輪19
の周面に車輪支承ローラ13a,13b が順次に当接したとき
の圧力で、車輪支承ローラ13a,13b がスライド部材11a,
11bと共に付勢ばね28,28 を圧縮して後退する状態にな
り、駆動車輪19に車輪支承ローラ13a,13b が当接したと
きのショックを吸収緩和するから、駆動車輪19を無理な
くスムーズに移動させ、かつ停止させることが可能であ
る。そして、車輪支承ローラ13a,13b を付勢ばね28,28
で付勢しているから、スライド部材11a,11b を上端まで
スライドさせたときの車輪支承ローラ13a,13b の間隔
を、この車輪支承ローラ13a,13b が当接した位置におけ
る駆動車輪19の周面間の距離よりも小さく設定しておけ
ば、その寸法差を付勢ばね28,28 の圧縮で吸収して、駆
動車輪19の周面両側に車輪支承ローラ13a,13b を確実に
当接させることが可能である。このため、スライド部材
11a,11b を上端までスライドさせたときの車輪支承ロー
ラ13a,13b の間隔設定が容易である。
【0027】前記付勢ばね28,28 は、図5に示した第2
実施例の一軸シャシダイナモメータに実施することも可
能である。
【0028】図9は第5実施例であって、これは前記第
4実施例における車輪支承ローラを付勢ばねで付勢する
構成に関する。図9において、11はスライド部材で、そ
の両端に固着突設された支持パイプ33,33 内に付勢ばね
28a,28a が挿入されている。12a,12a は前記支持パイプ
33,33 にスライド可能に挿入されて、付勢ばね28a,28a
で支持パイプ33,33 から抜ける方向に付勢されたブラケ
ットで、これらに架設状に車輪支承ローラ13が装着され
ている。29a,29a は支持パイプ33,33 に、その軸線方向
に長く形成された連結孔で、この連結孔29a,29a にスラ
イド可能に挿入された連結ピン30a,30a をブラケット12
a,12a に固着して、この連結ピン30a,30a でブラケット
12a,12a を支持パイプ33,33 に連結している。
【0029】この第5実施例は、前記スライド部材11の
スライドで車輪支承ローラ13が自動車駆動車輪(図示省
略)の周面に当接すると、ブラケット12a,12a が付勢ば
ね28a,28a を加圧圧縮して、前記駆動車輪に車輪支承ロ
ーラ13が当接したときのショックを吸収する。
【0030】図10は第6実施例を示し、これも前記第3
発明に対応するものであり、一対の付勢ばねのばね定数
に差を付している。図10において、11a,11b はスライド
部材で、これらに固着突設された連結パイプ17a,17b に
付勢ばね28a,28b が挿入されているが、連結パイプ17a
の付勢ばね28a のばね定数に比して、連結パイプ17bの
付勢ばね28b のばね定数が適度に小さく設定されてい
る。他の構成は、前記第1実施例と同じであるから、同
符号を付して詳細な説明を省略した。
【0031】この第6実施例も、例えば、ドラム1に鎖
線で示したように載置された駆動車輪19を車輪支承ロー
ラ13b で頂上部2の方向に移動させて、実線で示したよ
うに移動した駆動車輪19を周面両側から車輪支承ローラ
13a,13b で支持して停止させるが、前記のように、付勢
ばね28a,28b のばね定数に差が設定されている。したが
って、付勢ばね28a,28b のばね定数の差に基づいて、連
結パイプ17a の付勢ばね28a に比して、連結パイプ17b
の付勢ばね28b の方の圧縮量が多くなって、駆動車輪19
を実線で示したように頂上部2からやや離れた位置に停
止させ、その状態を維持する。すなわち、連結パイプ17
a,17b のそれぞれに挿入する付勢ばね28a,28b の各ばね
定数に対応して、ドラム1に対する駆動車輪19の設定位
置をほぼ任意に選択することが可能である。
【0032】前記第4実施例と第6実施例における各ス
ライド部材11a,11b は床板3の下側に配置している。し
かし、この各スライド部材11a,11b は、図5に示した第
2実施例のように、床板3の表面に配置するなど任意で
ある。そして、第4実施例と第6実施例は、ドラム1に
対する駆動車輪19の位置設定を、それぞれ前記第1発明
に対応して行うものであるが、第2発明に対応して、各
車輪支承ローラ13a,13b をドラム1の上方に移動させた
のちに、それらの間に駆動車輪19をはめ込むことも可能
であり、一対の付勢ばねのばね定数に対応してドラム1
に対する駆動車輪19の位置を選択して設定することが可
能である。
【0033】
【発明の効果】本発明の一軸シャシダイナモメータは、
上記のように、ドラムの頂上部側における径方向の両側
に、前記頂上部に近くまたは遠くなる方向にスライドさ
せる一対の車輪支承部材を配置したものである。そし
て、請求項1の一軸シャシダイナモメータは、ドラムの
表出部に載置した自動車の駆動車輪の周面一側を、前記
車輪支承部材のスライドで押しドラム頂上部の方に移動
させて、ドラム周面の所定部に駆動車輪が位置すると、
その周面両側から両車輪支承部材で支持して停止させ
る。この状態で、その自動車の車体などを床その他に固
定したのちに、前記一対の車輪支承部材を駆動車輪から
分離する方向に移動させるものである。したがって、ド
ラムの頂上部などの所定位置に対する駆動車輪の位置設
定を能率よく容易に行うことが可能である。また、一対
の車輪支承部材で駆動車輪で固定した状態で、その自動
車の車体を床などに固定するから、このときにドラムの
頂上部などに対して駆動車輪が移動するおそれもなく、
車体の固定操作も容易である。
【0034】請求項2の一軸シャシダイナモメータは、
前記一対の車輪支承部材のそれぞれを、ドラムの頂上部
両側上位の車輪設定位置に移動させて、その一対の車輪
支承部材間に駆動車輪をはめ込み状にして、ドラムに対
する駆動車輪の位置を設定しかつ固定状にする。したが
って、ドラムの頂上部などに対する駆動車輪の位置設定
を能率よく容易に行うことが可能である。
【0035】請求項3の一軸シャシダイナモメータは、
前記一対の車輪支承部材のそれぞれをドラムの頂上部方
向に付勢ばねで付勢しているから、各車輪支承部材が駆
動車輪に当接、または各車輪支承部材に駆動車輪が当接
したときのショックを前記各付勢ばねが吸収緩和するか
ら、駆動車輪をスムーズに移動または停止させて、ドラ
ムに対する位置設定を行うことが可能である。そして、
前記各付勢ばねのばね定数をほぼ同じまたは差を付して
設定することで、ドラムに対する駆動車輪の設定位置を
選択することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明第1実施例の断正面図である。
【図2】第1実施例の要部の拡大断正面図である。
【図3】第1実施例の要部の一部を断面した拡大平面図
である。
【図4】図3の拡大断側面図である。
【図5】第2実施例の断正面図である。
【図6】第2実施例の断正面図である。
【図7】第3実施例の断正面図である。
【図8】第3実施例の一部を断面した要部の拡大平面図
である。
【図9】第4実施例の一部を断面した要部の拡大平面図
である。
【図10】第5実施例の断正面図である。
【符号の説明】
1:ドラム、2:頂上部、11a,11b :スライド部材、13
a,13b :車輪支承ローラ、15a,15b :エアシリンダ、1
9:駆動車輪、28,28a,28b:付勢ばね、a:車輪解放位
置、b:車輪設定位置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ドラムの周面上に自動車の駆動車輪が載
    置される一軸シャシダイナモメータにおいて、前記ドラ
    ムの頂上部側における径方向の両側に一対の車輪支承部
    材が配置され、かつこの一対の車輪支承部材が前記頂上
    部よりも上位で、その頂上部に位置した駆動車輪の周面
    両側に接する位置と、駆動車輪から離れた車輪解放位置
    との間をスライド可能にあるとともに、前記各車輪支承
    部材の駆動手段が設けられ、前記一対の車輪支承部材を
    ドラムの頂上部方向にスライドさせて、その一対の車輪
    支承部材で前記ドラム周面上に位置させた駆動車輪を周
    面両側から支持して、その駆動車輪の位置をドラム周面
    の所定位置に設定し、自動車を固定したのち、前記車輪
    支承部材を車輪解放位置にスライドさせることを特徴と
    する一軸シャシダイナモメータ。
  2. 【請求項2】 一対の車輪支承部材がドラムの頂上部よ
    りも上位で、駆動車輪の周面両側に接触または近接し
    て、その駆動車輪の位置をドラム周面の所定位置に設定
    する車輪設定位置と、駆動車輪から離れた車輪解放位置
    との間でスライド可能に構成され、前記車輪設定位置に
    スライドさせた一対の車輪支承部材間に駆動車輪をはめ
    込んで、その駆動車輪の位置をドラム周面の所定位置に
    設定し、自動車を固定したのちに、前記車輪支承部材を
    車輪解放位置にスライドさせることを特徴とする請求項
    1記載の一軸シャシダイナモメータ。
  3. 【請求項3】 一対の車輪支承部材がドラム頂上部の方
    向に付勢ばねで付勢された請求項1または請求項2記載
    の一軸シャシダイナモメータ。
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