JPH06201531A - 空気入りタイヤの欠陥検出方法および装置 - Google Patents
空気入りタイヤの欠陥検出方法および装置Info
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- JPH06201531A JPH06201531A JP5236508A JP23650893A JPH06201531A JP H06201531 A JPH06201531 A JP H06201531A JP 5236508 A JP5236508 A JP 5236508A JP 23650893 A JP23650893 A JP 23650893A JP H06201531 A JPH06201531 A JP H06201531A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C25/00—Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
- G01M17/02—Tyres
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気入りタイヤのカーカスにおけるコードの
破損を検出するための、信頼性があり、あつ高価でない
方法およびその装置を提供する。 【構成】 タイヤの膨張の2つのレベルで測定された偏
位データが比較される。欠陥ある場合は、欠陥がない場
合に比して、不釣合なデータ変化を示す。本発明の装置
は、予め定める圧力にタイヤを膨張させる手段と、タイ
ヤのサイドウォールにおけるピークと谷を測定する偏位
センサと、データを収集、分析、欠陥タイヤが認められ
ると信号を発生するコンピュータを有する。
破損を検出するための、信頼性があり、あつ高価でない
方法およびその装置を提供する。 【構成】 タイヤの膨張の2つのレベルで測定された偏
位データが比較される。欠陥ある場合は、欠陥がない場
合に比して、不釣合なデータ変化を示す。本発明の装置
は、予め定める圧力にタイヤを膨張させる手段と、タイ
ヤのサイドウォールにおけるピークと谷を測定する偏位
センサと、データを収集、分析、欠陥タイヤが認められ
ると信号を発生するコンピュータを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はタイヤのサイドウォー
ルにおける破損した補強コードを検出するための方法お
よび装置に関する。
ルにおける破損した補強コードを検出するための方法お
よび装置に関する。
【0002】
【従来の技術】タイヤの空気が抜け、十分ふくらませな
いで長時間走ったり路上の物に当たったりすると、カー
カスプライの中の補強コードがタイヤを見た目では変ら
ないで破損していることがある。しかしコードが破損す
ると、いつかはサイドウォールにジッパブレーク(なぜ
なら開いたジッパのように見える)と呼ばれる割れ目が
生じる。
いで長時間走ったり路上の物に当たったりすると、カー
カスプライの中の補強コードがタイヤを見た目では変ら
ないで破損していることがある。しかしコードが破損す
ると、いつかはサイドウォールにジッパブレーク(なぜ
なら開いたジッパのように見える)と呼ばれる割れ目が
生じる。
【0003】目に見えないコードの破損は特にタイヤの
再生する時に問題となる。なぜならば破損したカーカス
を再生するための費用と時間が浪費されるからである。
再生する時に問題となる。なぜならば破損したカーカス
を再生するための費用と時間が浪費されるからである。
【0004】若干の試験者はこのようなサイドウォール
の欠陥を観察によって正確に認定する能力を持っている
けれどもそのような人はまれであり、また、タイヤの再
生に先立ってタイヤのカーカスを検査するたびに正確な
診断が行われることが重要である。
の欠陥を観察によって正確に認定する能力を持っている
けれどもそのような人はまれであり、また、タイヤの再
生に先立ってタイヤのカーカスを検査するたびに正確な
診断が行われることが重要である。
【0005】タイヤ再生の作業工程にX線検査が用いら
れてきたが、X線装置は高価であり、使用には特別の安
全対策が求められ、かつ破損端部が位置のずれを生じて
いないときは破損がX線スクリーン上で見られないこと
もある。
れてきたが、X線装置は高価であり、使用には特別の安
全対策が求められ、かつ破損端部が位置のずれを生じて
いないときは破損がX線スクリーン上で見られないこと
もある。
【0006】商用的超音波装置はバンターク(Bandag)
によってタイヤ再生工程に使用されていると思われる。
によってタイヤ再生工程に使用されていると思われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、空気
入りタイヤのカーカスにおけるコードの破損を検出する
ための信頼性ありかつ高価でない方法を提供し、および
その方法に用いる装置を提供することである。本発明の
その他の目的は以下の説明およびクレームから明らかと
なろう。
入りタイヤのカーカスにおけるコードの破損を検出する
ための信頼性ありかつ高価でない方法を提供し、および
その方法に用いる装置を提供することである。本発明の
その他の目的は以下の説明およびクレームから明らかと
なろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】空気入りタイヤ内の欠陥
を検出する方法が提供される。その方法においては、タ
イヤはサイドウォールの変形や隆起の連続的ベースライ
ン測定を行うため0.035 kg/cm2 〜0.703 kg/cm2 の範
囲内の最小の圧力に膨張され、そして固定された偏位セ
ンサの近傍で回転される。このようにしてタイヤの囲り
での連続的ベースライン測定が行われる。その方法の次
の工程では、タイヤはベースライン圧力よりも約0.352
〜2.109 kg/cm2 高められた圧力に膨張され、そして固
定の偏位センサの近傍で回転され、タイヤの囲りでの連
続的な、増圧下での測定が行われる。そしてベースライ
ン測定は増圧下の測定と比較され、顕著な相違が記録さ
れる。この方法のさらに進んだ実施例では、データを比
較しタイヤが再生に適しているか否かをイエスまたはノ
ーで示すようにソフトウエアが準備される。
を検出する方法が提供される。その方法においては、タ
イヤはサイドウォールの変形や隆起の連続的ベースライ
ン測定を行うため0.035 kg/cm2 〜0.703 kg/cm2 の範
囲内の最小の圧力に膨張され、そして固定された偏位セ
ンサの近傍で回転される。このようにしてタイヤの囲り
での連続的ベースライン測定が行われる。その方法の次
の工程では、タイヤはベースライン圧力よりも約0.352
〜2.109 kg/cm2 高められた圧力に膨張され、そして固
定の偏位センサの近傍で回転され、タイヤの囲りでの連
続的な、増圧下での測定が行われる。そしてベースライ
ン測定は増圧下の測定と比較され、顕著な相違が記録さ
れる。この方法のさらに進んだ実施例では、データを比
較しタイヤが再生に適しているか否かをイエスまたはノ
ーで示すようにソフトウエアが準備される。
【0009】この方法を実行するための装置も提供され
る。この装置は、(a)回転するタイヤを保持するよう
になっている回転心棒が取付けられたベースユニット
と、(b)ベースに取付けられた、偏位センサを支持す
るための支持手段と、(c)タイヤが心棒に装着される
時、偏位センサがタイヤのサイドウォールの近傍にある
ように上の支持手段に取り付けられる偏位センサと、
(d)心棒上のタイヤを指定圧力に膨張させ、かつテス
ト中はその圧力を保持するための手段とを有する。この
偏位センサは接触偏位センサでもよく、非接触偏位セン
サでもよい。
る。この装置は、(a)回転するタイヤを保持するよう
になっている回転心棒が取付けられたベースユニット
と、(b)ベースに取付けられた、偏位センサを支持す
るための支持手段と、(c)タイヤが心棒に装着される
時、偏位センサがタイヤのサイドウォールの近傍にある
ように上の支持手段に取り付けられる偏位センサと、
(d)心棒上のタイヤを指定圧力に膨張させ、かつテス
ト中はその圧力を保持するための手段とを有する。この
偏位センサは接触偏位センサでもよく、非接触偏位セン
サでもよい。
【0010】テスト中は、この装置は心棒を毎分3〜3
0回転の間で回転させるようになっている。
0回転の間で回転させるようになっている。
【0011】望ましい実施例においては、この装置はさ
らにコンピュータとソフトウエアを有し、データを収集
し、比較し、そしてタイヤの再生が適当か否かを示すイ
エス/ノー表示を与える。
らにコンピュータとソフトウエアを有し、データを収集
し、比較し、そしてタイヤの再生が適当か否かを示すイ
エス/ノー表示を与える。
【0012】この装置はさらにタイヤ内の空気圧をテス
ト中一定の圧力に保つための空気調整器を有する。
ト中一定の圧力に保つための空気調整器を有する。
【0013】なお、本書においては、原文の圧力1psi
を0.07031 kg/cm2 として換算した。
を0.07031 kg/cm2 として換算した。
【0014】
【実施例】さて、図1を参照すると、本発明の装置10
は、基本的にベース14で表わされるタイヤ再生機を含
んでおり、それは垂直支持支柱16、直交サポート1
8、偏位センサ20および偏位センサ20からのデータ
を集め、解析するためのコンピュータ26が加えられる
ことによって改変されてきた。支持支柱16には直交サ
ポート18が上下に移動できるようにギアが付けられ、
直交サポート18は、偏位センサ20が独立して横方向
に滑るように滑走部を有する。図2に示すように、タイ
ヤ30が心棒22の上に装着されると偏位センサは上下
左右に移動し、どのようなサイズのタイヤにも対応する
ことが可能である。
は、基本的にベース14で表わされるタイヤ再生機を含
んでおり、それは垂直支持支柱16、直交サポート1
8、偏位センサ20および偏位センサ20からのデータ
を集め、解析するためのコンピュータ26が加えられる
ことによって改変されてきた。支持支柱16には直交サ
ポート18が上下に移動できるようにギアが付けられ、
直交サポート18は、偏位センサ20が独立して横方向
に滑るように滑走部を有する。図2に示すように、タイ
ヤ30が心棒22の上に装着されると偏位センサは上下
左右に移動し、どのようなサイズのタイヤにも対応する
ことが可能である。
【0015】図2は本装置の上に置かれたタイヤ30と
サイドウォール32の近傍にある偏位センサ20の接点
21を示している。
サイドウォール32の近傍にある偏位センサ20の接点
21を示している。
【0016】本発明の方法においては、タイヤ30が心
棒22の上に置かれた時、空気がホース24を通ってタ
イヤ30に圧入され、タイヤ30と心棒22間の圧力が
少なくともタイヤが心棒上で移動しないために十分な値
まで圧入される。この十分な空気圧力はおよそ0.035 kg
/cm2 とされており、本発明の方法においてはベースラ
イン測定のための最低の空気圧力は0.035 kg/cm2 と0.
703 kg/cm2 の間である。図示された実施例では、タイ
ヤの検査におけるベースラインを設定するための0.211
kg/cm2 の空気圧が用いられる。タイヤにおける望まし
い圧力は制御盤12によって選択され、調整弁28が圧
力を選択された値に厳密に維持する。
棒22の上に置かれた時、空気がホース24を通ってタ
イヤ30に圧入され、タイヤ30と心棒22間の圧力が
少なくともタイヤが心棒上で移動しないために十分な値
まで圧入される。この十分な空気圧力はおよそ0.035 kg
/cm2 とされており、本発明の方法においてはベースラ
イン測定のための最低の空気圧力は0.035 kg/cm2 と0.
703 kg/cm2 の間である。図示された実施例では、タイ
ヤの検査におけるベースラインを設定するための0.211
kg/cm2 の空気圧が用いられる。タイヤにおける望まし
い圧力は制御盤12によって選択され、調整弁28が圧
力を選択された値に厳密に維持する。
【0017】望ましい実施例においては、ベースライン
測定値と増圧測定値の間の最小の圧力差が20psi あれ
ば最も広い範囲のタイヤサイズにわたって本発明を利用
することができる。
測定値と増圧測定値の間の最小の圧力差が20psi あれ
ば最も広い範囲のタイヤサイズにわたって本発明を利用
することができる。
【0018】図示された実施例では、この装置には2個
の調整弁28がついている。
の調整弁28がついている。
【0019】次に図4を参照すると、図示の装置は、空
気調整弁28に加えて圧力データをコンピュータに伝え
るために用いられる圧力スイッチ36をも備えている。
この圧力スイッチは、タイヤに穴や破損箇所があったよ
うな時に空気圧が望ましいレベルに維持されていない状
況をコンピュータが認識できるようにするものである。
気調整弁28に加えて圧力データをコンピュータに伝え
るために用いられる圧力スイッチ36をも備えている。
この圧力スイッチは、タイヤに穴や破損箇所があったよ
うな時に空気圧が望ましいレベルに維持されていない状
況をコンピュータが認識できるようにするものである。
【0020】増圧測定値は心棒22上のタイヤ30をお
よそ0.387 〜2.812 kg/cm2 、望ましくは1.055 〜1.75
8 kg/cm2 、そして図示の実施例では1.406 kg/cm2 に
膨張させ、そのタイヤを偏位センサ20の近傍で回転さ
せ、そしてその偏位センサによって発生するデータを収
集して行われる。
よそ0.387 〜2.812 kg/cm2 、望ましくは1.055 〜1.75
8 kg/cm2 、そして図示の実施例では1.406 kg/cm2 に
膨張させ、そのタイヤを偏位センサ20の近傍で回転さ
せ、そしてその偏位センサによって発生するデータを収
集して行われる。
【0021】1.406 kg/cm2 のような低目の膨張が望ま
しいのは、十分なデータが得られ、かつこの圧力で試験
中にもしタイヤが破裂しても最小限の衝撃に止まるだろ
うからである。当業者は、もし適当な安全ケージが用い
られるならばより高圧のものでより誇張された結果が得
られることが分かるであろう。
しいのは、十分なデータが得られ、かつこの圧力で試験
中にもしタイヤが破裂しても最小限の衝撃に止まるだろ
うからである。当業者は、もし適当な安全ケージが用い
られるならばより高圧のものでより誇張された結果が得
られることが分かるであろう。
【0022】ベースライン測定に関するタイヤ上の諸点
が増圧測定の際の同一の諸点の位置と厳密に一致するこ
とが可能なように、回転中のタイヤの位置を指し示すエ
ンコーダ(図4)が使用される(図示の実施例では2048
パルス)。
が増圧測定の際の同一の諸点の位置と厳密に一致するこ
とが可能なように、回転中のタイヤの位置を指し示すエ
ンコーダ(図4)が使用される(図示の実施例では2048
パルス)。
【0023】当業者には、ベースライン測定と増圧測定
を行う順序は重要でなく、どちらを先に行ってもよいこ
とが分かるであろう。
を行う順序は重要でなく、どちらを先に行ってもよいこ
とが分かるであろう。
【0024】ベースライン測定と増圧測定を行った後に
両測定値が比較される。増圧測定で発生するデータの振
幅はベースライン測定で得られるデータの振幅よりも大
きいが、正常なタイヤではすべてのピークと谷は比例的
に変化を示す。カーカスコードが破損しているタイヤで
は破損コードに対応するピーク間の差は増圧測定の場合
に著しく誇張される。このような差が記録されている時
は、そのタイヤは廃棄される。
両測定値が比較される。増圧測定で発生するデータの振
幅はベースライン測定で得られるデータの振幅よりも大
きいが、正常なタイヤではすべてのピークと谷は比例的
に変化を示す。カーカスコードが破損しているタイヤで
は破損コードに対応するピーク間の差は増圧測定の場合
に著しく誇張される。このような差が記録されている時
は、そのタイヤは廃棄される。
【0025】望ましい実施例においては、コンピュータ
26のソフトウエアはベースラインと増圧測定における
顕著な相違を認識し、そして予め定められた論理条件が
満たされた時に発光、ブザーまたはベルのような形式で
拒絶の信号を自動的に発するようになっている、あるい
は又、破損タイヤを発見すると、装置はそのタイヤに自
動的にインクまたはペンキを吹きかけるようになってい
る。
26のソフトウエアはベースラインと増圧測定における
顕著な相違を認識し、そして予め定められた論理条件が
満たされた時に発光、ブザーまたはベルのような形式で
拒絶の信号を自動的に発するようになっている、あるい
は又、破損タイヤを発見すると、装置はそのタイヤに自
動的にインクまたはペンキを吹きかけるようになってい
る。
【0026】データ分析の際コンピュータは、データの
フーリエ変換を行うのに用いられ、そして最初の9つの
高周波が取り出される。もし1ないし20の高周波が除
去されるならば本方法が使用可能であることを、当業者
は分かるであろう。データはそれから逆フーリエ変換に
通され、そしてゼロに正規化され、これにより、正常な
データは試験によって決定される狭い幅内の値、例えば
±0.010 インチの間に収まる。ソフトウエアにおける論
理は、データが逆フーリエ変換において予め定めた幅の
外に出る時は拒絶のシーケンスが開始するように定めら
れる。
フーリエ変換を行うのに用いられ、そして最初の9つの
高周波が取り出される。もし1ないし20の高周波が除
去されるならば本方法が使用可能であることを、当業者
は分かるであろう。データはそれから逆フーリエ変換に
通され、そしてゼロに正規化され、これにより、正常な
データは試験によって決定される狭い幅内の値、例えば
±0.010 インチの間に収まる。ソフトウエアにおける論
理は、データが逆フーリエ変換において予め定めた幅の
外に出る時は拒絶のシーケンスが開始するように定めら
れる。
【0027】図1に示す実施例において、偏位センサ2
0は磁気歪偏位センサであり表示目盛りはタイヤのサイ
ドウォールと接触素子21間の接触によって得られる。
接触素子21は、接触素子21に反応を示すのに十分な
ばねによる引張り力を受けている。このばねによる引張
り力は0.447 〜4.470 kgより小さく、望ましくは0.447
〜2.235 kgより小さい。できるだけ測定が円滑に行われ
るように、偏位センサはサイドウォールのスカフリブま
たはその他の平滑な表面と接触するように位置を調節で
きる。
0は磁気歪偏位センサであり表示目盛りはタイヤのサイ
ドウォールと接触素子21間の接触によって得られる。
接触素子21は、接触素子21に反応を示すのに十分な
ばねによる引張り力を受けている。このばねによる引張
り力は0.447 〜4.470 kgより小さく、望ましくは0.447
〜2.235 kgより小さい。できるだけ測定が円滑に行われ
るように、偏位センサはサイドウォールのスカフリブま
たはその他の平滑な表面と接触するように位置を調節で
きる。
【0028】その装置には超音波偏位センサ、レーザ偏
位センサおよびトランスジューサ偏位センサのような非
接触偏位センサを使用することができる。偏位センサ
は、偏位センサ20を取り外してその場所にトランスジ
ューサ偏位センサあるいはこの技術において知られてい
る他のタイプの偏位センサのような非接触偏位センサを
容易に代替えすることができる。
位センサおよびトランスジューサ偏位センサのような非
接触偏位センサを使用することができる。偏位センサ
は、偏位センサ20を取り外してその場所にトランスジ
ューサ偏位センサあるいはこの技術において知られてい
る他のタイプの偏位センサのような非接触偏位センサを
容易に代替えすることができる。
【0029】図3はレーザ偏位センサ20aを取り付け
た装置を示している。レーザ偏位センサは比較的低価格
であり、かつ可動部品を含まないので通常は接触偏位セ
ンサよりも高感度でありかつ正確である。低強度のダイ
オードレーザは外科手術や金属切断に用いるレーザに見
られるような種類の厳格な安全性能を必要とされない。
本発明に使用できるレーザ偏位センサの例は、アロマト
(Aromat, 629 Central Ave., New Prouidence, NJ, an
d Keyence Corp., 17-17 Route 208, North Fairlawn,
NJ, )から入手できる。
た装置を示している。レーザ偏位センサは比較的低価格
であり、かつ可動部品を含まないので通常は接触偏位セ
ンサよりも高感度でありかつ正確である。低強度のダイ
オードレーザは外科手術や金属切断に用いるレーザに見
られるような種類の厳格な安全性能を必要とされない。
本発明に使用できるレーザ偏位センサの例は、アロマト
(Aromat, 629 Central Ave., New Prouidence, NJ, an
d Keyence Corp., 17-17 Route 208, North Fairlawn,
NJ, )から入手できる。
【0030】本発明の装置はまた新しいタイヤのプライ
の間隔の測定にも用いることができる。
の間隔の測定にも用いることができる。
【0031】さらに次の例について本発明を説明する。
【0032】図5,6および7に、カーカス補強コード
が破損したタイヤについてのデータが得られ解析されて
いる。この例はX線分析がこのタイヤの破損コードを全
く検出できなかったものであるので特に興味深いもので
ある。図5に、0.211 kg/cm 2 および1.406 kg/cm2 の
膨張圧力で行ったタイヤの測定値が同一のグラフにプロ
ットされ、対応するピークの振幅の差が示されている。
図6には、2つのグラフを差し引いた、2つの測定値の
合成グラフが示されている。
が破損したタイヤについてのデータが得られ解析されて
いる。この例はX線分析がこのタイヤの破損コードを全
く検出できなかったものであるので特に興味深いもので
ある。図5に、0.211 kg/cm 2 および1.406 kg/cm2 の
膨張圧力で行ったタイヤの測定値が同一のグラフにプロ
ットされ、対応するピークの振幅の差が示されている。
図6には、2つのグラフを差し引いた、2つの測定値の
合成グラフが示されている。
【0033】図7は、データをフーリエ変換に通し最初
の9つの高調波を取り出し、そしてその結果のデータを
逆フーリエ変換に通してゼロに規格化した結果のグラフ
を示す。このようなデータの処理は正常な偏位データを
±0.127 mmの間に均す結果を斉らすことが特筆される。
しかしながら、破損した補強コードに対応するピーク
は、フーリエ変換、逆フーリエ変換およびゼロへの規格
化の後であっても±0.127 mmよりもやや大きい。
の9つの高調波を取り出し、そしてその結果のデータを
逆フーリエ変換に通してゼロに規格化した結果のグラフ
を示す。このようなデータの処理は正常な偏位データを
±0.127 mmの間に均す結果を斉らすことが特筆される。
しかしながら、破損した補強コードに対応するピーク
は、フーリエ変換、逆フーリエ変換およびゼロへの規格
化の後であっても±0.127 mmよりもやや大きい。
【0034】本発明の特定の実施例について説明した
が、当業者には本発明が本発明の精神から離れることな
しに色々と変形され実施されることが分かるであろう。
本発明は特許請求の範囲によってのみ限定されるもので
ある。
が、当業者には本発明が本発明の精神から離れることな
しに色々と変形され実施されることが分かるであろう。
本発明は特許請求の範囲によってのみ限定されるもので
ある。
【図1】本発明の空気入りタイヤの欠陥検出装置の一実
施例の正面図である。
施例の正面図である。
【図2】タイヤを装着した本実施例のタイヤ装着部とセ
ンサ部をクローズアップさせた正面図である。
ンサ部をクローズアップさせた正面図である。
【図3】レーザによる偏位センサを用いた本実施例のタ
イヤ装着部とセンサ部をクローズアップさせた正面図で
ある。
イヤ装着部とセンサ部をクローズアップさせた正面図で
ある。
【図4】圧力スイッチとエンコーダを示す、本実施例の
部分破壊側面図である。
部分破壊側面図である。
【図5】同一グラフにて、0.211 kg/cm2 および1.406
kg/cm2 におけるサイドウォールの振れを示す曲線のグ
ラフである。
kg/cm2 におけるサイドウォールの振れを示す曲線のグ
ラフである。
【図6】図5における2つの曲線間の差を示すグラフで
ある。
ある。
【図7】図5の曲線がフーリエ処理された偏位量のグラ
フである。
フである。
10 空気入りタイヤの欠陥検出装置 12 制御盤 14 ベース 16 垂直支持支柱 18 直交サポート 20 偏位センサ 20a レーザ偏位センサ 21 接触素子 22 心棒 24 ホース 26 コンピュータ 28 調整弁(調整器) 30 タイヤ 32 サイドウォール 36 圧力スイッチ 38 エンコーダ
Claims (13)
- 【請求項1】 空気入りタイヤの欠陥を検出する方法で
あって、(a)前記タイヤを、ベースライン圧力をなす
0.035 ないし0.703 kg/cm2 の範囲の最小圧力で膨張さ
せ、(b)固定された偏位センサの近傍で前記タイヤを
回転させ、それにより前記タイヤの囲りでの連続ベース
ライン測定を行い、(c)前記ベースラインよりも0.35
2 ないし2.109 kg/cm2 だけ圧力を増加させて前記タイ
ヤを膨張させ、(d)前記固定された偏位センサの近傍
で前記タイヤを回転させ、それにより前記タイヤの囲り
での連続増加圧力の測定を行い、(e)ベースライン測
定値と増加圧力測定値を比較し、顕著な相違を記録す
る、各工程からなる空気入りタイヤの欠陥検出方法。 - 【請求項2】 前記ベースライン圧力が0.070 〜0.703
kg/cm2 であり、かつ前記増加圧力が1.055 ないし1.75
8 kg/cm2 である請求項1記載の空気入りタイヤの欠陥
検出方法。 - 【請求項3】 前記ベースライン圧力が0.352 kg/cm2
であり、かつ前記増加圧力が1.406 kg/cm2 である請求
項1記載の空気入りタイヤの欠陥検出方法。 - 【請求項4】 ベースライン圧力測定値および増加圧力
測定値間の圧力差が1.406 kg/cm2 に選択される請求項
1記載の空気入りタイヤの欠陥検出方法。 - 【請求項5】 空気入りタイヤの欠陥を検出する装置で
あって、(a)タイヤを保持するようになっている回転
可能な心棒を装着したベースユニットと、(b)前記ベ
ースに取り付けられた前記タイヤの近傍で偏位センサを
支持する支持手段と、(c)前記タイヤが前記心棒に装
着される時前記センサ手段が前記タイヤのサイドウォー
ルの近傍にあるように前記支持手段に取り付けられるセ
ンサ手段と、(d)前記心棒上のタイヤを指定の圧力に
膨張させ、かつ前記圧力を試験中一定に保持する膨張手
段と、を有する空気入りタイヤの欠陥検出装置。 - 【請求項6】 前記偏位センサが前記心棒上に装着され
た時タイヤのサイドウォールに接触するような接触偏位
センサである、請求項5記載の空気入りタイヤの欠陥検
出装置。 - 【請求項7】 前記偏位センサは、タイヤが心棒に装着
される時、前記サイドウォールに接触することなくタイ
ヤ内の異状を測定する非接触偏位センサである、請求項
5記載の空気入りタイヤの欠陥検出装置。 - 【請求項8】 前記偏位センサは磁気歪、レーザ、超音
波および電子的トランスデューサの偏位センサからなる
グループから選択される請求項5記載の空気入りタイヤ
の欠陥検出装置。 - 【請求項9】 前記接触偏位センサがばね張力0.447 な
いし4.47kgをかけられている請求項6記載の空気入りタ
イヤの欠陥検出装置。 - 【請求項10】 前記心棒が毎分3ないし30で回転す
るようになっている請求項5記載の空気入りタイヤの欠
陥検出装置。 - 【請求項11】 前記偏位センサからデータを収集する
ようになっているコンピュータハードウエアをさらに有
する請求項5記載の空気入りタイヤの欠陥検出装置。 - 【請求項12】 データを比較しタイヤの状況について
イエス又はノーの指示を与えるようになっているソフト
ウエアをさらに有する請求項11記載の空気入りタイヤ
の欠陥検出装置。 - 【請求項13】 タイヤの空気圧を試験中一定の圧力に
維持するための空気調整器をさらに有する請求項5記載
の空気入りタイヤの欠陥検出装置。
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