JPH0620154Y2 - 時計体の指針修正機構 - Google Patents
時計体の指針修正機構Info
- Publication number
- JPH0620154Y2 JPH0620154Y2 JP1989011318U JP1131889U JPH0620154Y2 JP H0620154 Y2 JPH0620154 Y2 JP H0620154Y2 JP 1989011318 U JP1989011318 U JP 1989011318U JP 1131889 U JP1131889 U JP 1131889U JP H0620154 Y2 JPH0620154 Y2 JP H0620154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- shaft
- knob
- correction shaft
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electromechanical Clocks (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は時計体における分針及び時針の修正、又は目安
針を含む指針の修正及び設定を行なう修正機構に関する
ものである。
針を含む指針の修正及び設定を行なう修正機構に関する
ものである。
[従来の技術] 今日、時計体の分針及び時針の修正機構としては、分針
軸に一体とされた修正軸の一端を時計体表面又は裏面に
突出させて修正ツマミを設けたものや、第6図に示す様
に日の裏車44と噛合する修正カナ18を設け、修正ツマミ
10を回すことにより日の裏車44を回転させ、ひいては分
針及び時針を回転させるものが多い。
軸に一体とされた修正軸の一端を時計体表面又は裏面に
突出させて修正ツマミを設けたものや、第6図に示す様
に日の裏車44と噛合する修正カナ18を設け、修正ツマミ
10を回すことにより日の裏車44を回転させ、ひいては分
針及び時針を回転させるものが多い。
又旧来は、分針及び時針を駆動するモータ等の負荷を軽
減する為、修正軸12を軸方向に摺動可能とし、第7図に
示す様に、通常は弾性体26の力により修正カナ18と日の
裏車44又は分針車との噛合が外されており、指針の修正
時には修正ツマミ10を弾性体26に抗して引き出し、以て
修正カナ18と日の裏車44等とを噛合させつつ修正ツマミ
10を回転させて時刻修正を行なうものが有った。
減する為、修正軸12を軸方向に摺動可能とし、第7図に
示す様に、通常は弾性体26の力により修正カナ18と日の
裏車44又は分針車との噛合が外されており、指針の修正
時には修正ツマミ10を弾性体26に抗して引き出し、以て
修正カナ18と日の裏車44等とを噛合させつつ修正ツマミ
10を回転させて時刻修正を行なうものが有った。
尚、目覚時計においては、時刻修正用のツマミとアラー
ム時刻設定用のツマミとが共用されているものが有り、
この形式の時計体においては、第8図に示す様に、通常
は弾性体26によって修正カナ18を目安車46と噛合する位
置に修正軸12を位置させておき、修正ツマミ10を引き出
して修正カナ18を日の裏車44等に噛合させることにより
分針及び時針を回転させ得る様にしている。
ム時刻設定用のツマミとが共用されているものが有り、
この形式の時計体においては、第8図に示す様に、通常
は弾性体26によって修正カナ18を目安車46と噛合する位
置に修正軸12を位置させておき、修正ツマミ10を引き出
して修正カナ18を日の裏車44等に噛合させることにより
分針及び時針を回転させ得る様にしている。
[考案が解決しようとする課題] 今日、時計体における分針及び時針の駆動には水晶発振
器及びステップモータ等が用いられ、極めて高精度な駆
動が行なわれる故、分針及び時針等の修正を行なう必要
性が低くなって来た。
器及びステップモータ等が用いられ、極めて高精度な駆
動が行なわれる故、分針及び時針等の修正を行なう必要
性が低くなって来た。
そして前述の様に、修正軸が修正カナを介して間接的に
又は修正カナを介することなく直接的に分針車等に常に
接続されている時計体では、不注意に修正ツマミに衝撃
等を与えることにより分針及び時針を回転させて指針を
狂わせることとなり、又、弾性体により修正カナを日の
裏車から外している時計体においても、取扱いの不注意
により指針を狂わせてしまうことが有った。
又は修正カナを介することなく直接的に分針車等に常に
接続されている時計体では、不注意に修正ツマミに衝撃
等を与えることにより分針及び時針を回転させて指針を
狂わせることとなり、又、弾性体により修正カナを日の
裏車から外している時計体においても、取扱いの不注意
により指針を狂わせてしまうことが有った。
即ち、修正ツマミは分針及び時針による表示時刻の狂い
を修正する為のものであるにも拘らず、逆に修正ツマミ
により表示時刻を狂わせてしまう問題が生じている。
を修正する為のものであるにも拘らず、逆に修正ツマミ
により表示時刻を狂わせてしまう問題が生じている。
[課題を解決するための手段] 本考案は弾性体により通常は修正カナを時計輪列から外
した位置に修正軸を位置させている時刻修正機構におい
て、修正軸に突起部を設けると共に、修正軸受板の軸穴
周縁には前記突起部が通過し得る切欠きを一箇所又は複
数箇所に設け、前記弾性体に抗して修正ツマミを引き出
し、前記修正軸に設けた突起部が前記切欠きを通過した
位置迄修正軸を軸方向に摺動させた位置において修正軸
の摺動を阻止する係止部を修正軸に設け、該係止部によ
り修正軸の摺動が阻止された位置で修正カナが時計輪列
と噛合する構造とする。
した位置に修正軸を位置させている時刻修正機構におい
て、修正軸に突起部を設けると共に、修正軸受板の軸穴
周縁には前記突起部が通過し得る切欠きを一箇所又は複
数箇所に設け、前記弾性体に抗して修正ツマミを引き出
し、前記修正軸に設けた突起部が前記切欠きを通過した
位置迄修正軸を軸方向に摺動させた位置において修正軸
の摺動を阻止する係止部を修正軸に設け、該係止部によ
り修正軸の摺動が阻止された位置で修正カナが時計輪列
と噛合する構造とする。
[作用] 本考案に係る指針の修正機構は、弾性体により通常は修
正カナが時計輪列から外されており、修正軸に設けた突
起部を軸穴周縁に設けた切欠きと一致させ、この状態で
修正ツマミを更に引き出さなければ修正カナを時計輪列
の一つの歯車である日の裏車等に噛合させることができ
ず、修正ツマミを所定の角度位置で引き出し、係止部で
係止される位置迄更に引っ張った状態で回転をさせたと
きにのみ修正ツマミにより分針及び時針を回転させるこ
とができる。
正カナが時計輪列から外されており、修正軸に設けた突
起部を軸穴周縁に設けた切欠きと一致させ、この状態で
修正ツマミを更に引き出さなければ修正カナを時計輪列
の一つの歯車である日の裏車等に噛合させることができ
ず、修正ツマミを所定の角度位置で引き出し、係止部で
係止される位置迄更に引っ張った状態で回転をさせたと
きにのみ修正ツマミにより分針及び時針を回転させるこ
とができる。
[実施例] 本考案に係る時刻修正機構の実施例は、第1図に示す様
に、軸方向に摺動可能とされた修正軸12の後端を受板34
及び時計体外装42から突出させ、該後端に修正ツマミ10
を固定すると共に、該修正軸12の先端は前記受板34と相
俟って輪列を支持する地板32を貫通させ、該先端に取り
付けた第1座金22と前記地板32との間につる巻バネ等の
弾性体26を配設して修正軸12を時計体内に引き込む様に
付勢する。
に、軸方向に摺動可能とされた修正軸12の後端を受板34
及び時計体外装42から突出させ、該後端に修正ツマミ10
を固定すると共に、該修正軸12の先端は前記受板34と相
俟って輪列を支持する地板32を貫通させ、該先端に取り
付けた第1座金22と前記地板32との間につる巻バネ等の
弾性体26を配設して修正軸12を時計体内に引き込む様に
付勢する。
更に、修正軸12の中間適宜位置に第2座金24を設け、こ
の第2座金24が前記地板32に当接されることにより修正
軸12が所定位置以上に時計体内に引き込まれることを阻
止し、前記弾性体26による付勢と当該第2座金24とによ
り、修正軸12が外力を受けない限り所定位置に固定され
る様にしている。
の第2座金24が前記地板32に当接されることにより修正
軸12が所定位置以上に時計体内に引き込まれることを阻
止し、前記弾性体26による付勢と当該第2座金24とによ
り、修正軸12が外力を受けない限り所定位置に固定され
る様にしている。
そしてこの通常状態いおいて目安車46と噛合する位置に
合せて修正カナ18を修正軸12に固定し、又、修正軸12に
は係止リング16を取り付け、以て前記弾性体26の付勢に
抗して修正軸12を引き出したとき、第3図に示す様に該
係止リング16が前記受板34の内面に当接されて修正軸12
が必要以上に引き出されることを防止する。尚、この係
止部としての係止リング16を修正軸12へ取り付ける位置
は、修正カナ18が日の裏車44の位置迄引き出されたとき
に係止リング16が受板34内面に接する位置とするもので
ある。
合せて修正カナ18を修正軸12に固定し、又、修正軸12に
は係止リング16を取り付け、以て前記弾性体26の付勢に
抗して修正軸12を引き出したとき、第3図に示す様に該
係止リング16が前記受板34の内面に当接されて修正軸12
が必要以上に引き出されることを防止する。尚、この係
止部としての係止リング16を修正軸12へ取り付ける位置
は、修正カナ18が日の裏車44の位置迄引き出されたとき
に係止リング16が受板34内面に接する位置とするもので
ある。
更に修正軸12が弾性体26により通常位置とされている状
態において、前記係止リング16と受板34との中間位置に
おいて修正軸12に突起部14を形成し、この突起部14の先
端位置を受板34に設けられている修正軸12用の軸穴36の
径よりも外方に突出させ、軸穴36の周縁には、第4図に
示す様に、前記突起部14よりも僅かに大きな切欠き38を
180°の間隔に設けておく。尚、前記突起部14は、第5
図Aに示す様に1個だけ設ける場合に限ることなく、第
5図Bに示す様に修正軸12に他の部材を貫通させる様に
して両側に設けることも有る。
態において、前記係止リング16と受板34との中間位置に
おいて修正軸12に突起部14を形成し、この突起部14の先
端位置を受板34に設けられている修正軸12用の軸穴36の
径よりも外方に突出させ、軸穴36の周縁には、第4図に
示す様に、前記突起部14よりも僅かに大きな切欠き38を
180°の間隔に設けておく。尚、前記突起部14は、第5
図Aに示す様に1個だけ設ける場合に限ることなく、第
5図Bに示す様に修正軸12に他の部材を貫通させる様に
して両側に設けることも有る。
又、弾性体26の圧縮高さによる修正ツマミ10即ち修正軸
12の引き出し限界位置で修正カナ18が日の裏車44に噛合
する様に修正カナ18を修正軸12に取り付ける場合は、係
止リング16を省略し、第1座金22を係止部として利用す
ることができる。
12の引き出し限界位置で修正カナ18が日の裏車44に噛合
する様に修正カナ18を修正軸12に取り付ける場合は、係
止リング16を省略し、第1座金22を係止部として利用す
ることができる。
本実施例は、上述の様に弾性体26により修正カナ18が日
の裏車44から外れる位置に修正軸12を位置させている
故、不用意に修正ツマミ10を回転させても分針及び時針
を回転させることがなく、又、修正ツマミ10を単に引き
出した場合にも、修正軸12に設けた突起部14が受板34に
当って修正軸12が大きく引き出されることを阻止し、修
正カナ18が日の裏車44に噛合されることがない(第2図
参照)。そして、前記突起部14を軸穴36の周縁に形成し
た切欠き38に合せる様にして更に修正ツマミ10を引き出
し、係止リング16等の係止部により修正軸12の摺動が阻
止される位置へ弾性体26に抗して引っ張った状態としつ
つ修正ツマミ10を回転させた場合にのみ、修正ツマミ10
により分針及び時針を回転させることができることとな
り、不用意に分針及び時針を回転させて表示時刻を狂わ
せることを防止し得る。
の裏車44から外れる位置に修正軸12を位置させている
故、不用意に修正ツマミ10を回転させても分針及び時針
を回転させることがなく、又、修正ツマミ10を単に引き
出した場合にも、修正軸12に設けた突起部14が受板34に
当って修正軸12が大きく引き出されることを阻止し、修
正カナ18が日の裏車44に噛合されることがない(第2図
参照)。そして、前記突起部14を軸穴36の周縁に形成し
た切欠き38に合せる様にして更に修正ツマミ10を引き出
し、係止リング16等の係止部により修正軸12の摺動が阻
止される位置へ弾性体26に抗して引っ張った状態としつ
つ修正ツマミ10を回転させた場合にのみ、修正ツマミ10
により分針及び時針を回転させることができることとな
り、不用意に分針及び時針を回転させて表示時刻を狂わ
せることを防止し得る。
この様に本実施例は、修正軸12に設けた突起部14を軸穴
36の周縁に形成した切欠き38に位置させる様に修正ツマ
ミ10を所定の角度位置として引き出した場合にのみ修正
カナ18を日の裏車44等の時計輪列における一つの歯車と
噛合させることができ、切欠き38の位置を探る様にして
注意深く修正ツマミ10を引き出し、該修正ツマミ10を引
張った状態で回転させる場合にだけ分針及び時針を回転
させ、表示時刻の修正を可能とするものである。
36の周縁に形成した切欠き38に位置させる様に修正ツマ
ミ10を所定の角度位置として引き出した場合にのみ修正
カナ18を日の裏車44等の時計輪列における一つの歯車と
噛合させることができ、切欠き38の位置を探る様にして
注意深く修正ツマミ10を引き出し、該修正ツマミ10を引
張った状態で回転させる場合にだけ分針及び時針を回転
させ、表示時刻の修正を可能とするものである。
そして本実施例の様に、弾性体26により修正カナ18を日
の裏車44等の時計輪列から外す様に付勢した位置で修正
カナ18を目安車46と噛合する様にした目覚時計は、特に
宿泊施設に備える時計体の様に、複数の人が使用する場
合に表示時刻を狂わせる虞れが無く、且つ、アラーム時
刻の設定が直ちに行なえる利点が有る。
の裏車44等の時計輪列から外す様に付勢した位置で修正
カナ18を目安車46と噛合する様にした目覚時計は、特に
宿泊施設に備える時計体の様に、複数の人が使用する場
合に表示時刻を狂わせる虞れが無く、且つ、アラーム時
刻の設定が直ちに行なえる利点が有る。
尚、修正軸12に設ける突起部14が1個の場合は、軸穴36
の周縁に形成する切欠き38も1個とすることができる。
の周縁に形成する切欠き38も1個とすることができる。
[考案の効果] 本考案に係る時計体の指針修正機構は、弾性体により通
常は修正カナが時計輪列から外されており、修正ツマミ
を回転させても分針及び時針を回転させることがなく、
又、修正軸に突起部を設けている故、不用意に修正ツマ
ミを引き出しても突起部が受板に当接されて修正カナが
日の裏車等の時計輪列における一つの歯車と噛合するこ
とが阻止される為、不注意に分針及び時針を回転させる
ことにより表示時刻を狂わせることを防止できる。
常は修正カナが時計輪列から外されており、修正ツマミ
を回転させても分針及び時針を回転させることがなく、
又、修正軸に突起部を設けている故、不用意に修正ツマ
ミを引き出しても突起部が受板に当接されて修正カナが
日の裏車等の時計輪列における一つの歯車と噛合するこ
とが阻止される為、不注意に分針及び時針を回転させる
ことにより表示時刻を狂わせることを防止できる。
第1図は本考案に係る指針修正機構を示す図であって修
正軸が通常位置に位置している状態を示す図、第2図は
突起部が受板に当接される位置迄修正軸を引き出した状
態を示す図であり、第3図は指針を回転可能とする位置
迄修正軸を引き出した状態を示す図、第4図は受板に設
けた軸穴を示す図にして、第5図は修正軸の断面を示す
図、第6図乃至第8図は従来の指針修正機構を示す図で
ある。 10……修正ツマミ、12……修正軸、14……突起部、18…
…修正カナ、26……弾性体、34……受板、36……軸穴、
38……切欠き、44……日の裏車、46……目安車。
正軸が通常位置に位置している状態を示す図、第2図は
突起部が受板に当接される位置迄修正軸を引き出した状
態を示す図であり、第3図は指針を回転可能とする位置
迄修正軸を引き出した状態を示す図、第4図は受板に設
けた軸穴を示す図にして、第5図は修正軸の断面を示す
図、第6図乃至第8図は従来の指針修正機構を示す図で
ある。 10……修正ツマミ、12……修正軸、14……突起部、18…
…修正カナ、26……弾性体、34……受板、36……軸穴、
38……切欠き、44……日の裏車、46……目安車。
Claims (1)
- 【請求項1】一端に修正ツマミを有し、且つ、適宜位置
に修正カナを有する修正軸を軸方向に摺動可能として設
け、弾性体により修正軸に設けた前記修正カナが時計輪
列から外れる位置に修正軸を付勢するものとし、該修正
軸に突起部を設け、以て該突起部が修正軸の軸穴に当接
されて修正軸の引き出しを阻止し得る様にし、更に、修
正軸の軸穴周縁に前記突起部が通過し得る切欠きを設
け、且つ、修正軸を引き出して前記突起部が該切欠きを
通過した位置で引き出し方向の摺動を阻止する係止部を
設け、該係止部で修正軸がその摺動を阻止された位置と
されるとき、該修正軸に設けた修正カナが時計輪列の一
つの歯車と噛合することを特徴とする時計体の指針修正
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989011318U JPH0620154Y2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 時計体の指針修正機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989011318U JPH0620154Y2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 時計体の指針修正機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103293U JPH02103293U (ja) | 1990-08-16 |
| JPH0620154Y2 true JPH0620154Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31219768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989011318U Expired - Lifetime JPH0620154Y2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 時計体の指針修正機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620154Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228553Y2 (ja) * | 1971-09-09 | 1977-06-29 | ||
| JPS5017378U (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-25 | ||
| JPS612943Y2 (ja) * | 1980-06-05 | 1986-01-30 |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP1989011318U patent/JPH0620154Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103293U (ja) | 1990-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |