JPH06201585A - 化学発光検出装置および化学発光反応における温度補正方法 - Google Patents
化学発光検出装置および化学発光反応における温度補正方法Info
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- JPH06201585A JPH06201585A JP36107392A JP36107392A JPH06201585A JP H06201585 A JPH06201585 A JP H06201585A JP 36107392 A JP36107392 A JP 36107392A JP 36107392 A JP36107392 A JP 36107392A JP H06201585 A JPH06201585 A JP H06201585A
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 周囲温度の影響を補正し、その温度における
発光量を正確に求めることができる化学発光検出装置お
よび化学発光反応における温度補正方法を提供するこ
と。 【構成】 化学発光反応が行われる反応セル3の近傍に
温度センサー6を設け、化学発光反応時における温度を
測定し、過酸化水素に対する発光反応の温度影響曲線を
補正曲線とし、前記温度センサー6によって得られた温
度における補正係数を、光検出器によって得られる発光
量に乗ずるようにした。
発光量を正確に求めることができる化学発光検出装置お
よび化学発光反応における温度補正方法を提供するこ
と。 【構成】 化学発光反応が行われる反応セル3の近傍に
温度センサー6を設け、化学発光反応時における温度を
測定し、過酸化水素に対する発光反応の温度影響曲線を
補正曲線とし、前記温度センサー6によって得られた温
度における補正係数を、光検出器によって得られる発光
量に乗ずるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、反応セル内において生
ずる化学発光の強度を光検出器によって検出するように
した化学発光検出装置および化学発光反応における温度
補正方法に関する。
ずる化学発光の強度を光検出器によって検出するように
した化学発光検出装置および化学発光反応における温度
補正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】溶液の化学発光の強度を検出するのに、
従来は、ガラスまたはプラスチック製の筒状の反応セル
を積分球状のセルホルダに固定すると共に、シャッタを
介して光検出器としての光電子増倍管を発光セルに臨む
ようにして設け、反応セル内において生ずる化学発光量
を検出するようにしている。
従来は、ガラスまたはプラスチック製の筒状の反応セル
を積分球状のセルホルダに固定すると共に、シャッタを
介して光検出器としての光電子増倍管を発光セルに臨む
ようにして設け、反応セル内において生ずる化学発光量
を検出するようにしている。
【0003】この場合、反応が行われる反応セルや反応
液を恒温状態に保ち、周囲温度変化の影響を受けないよ
うにすることが必要であり、そのため、反応液を分注す
るノズル部や、反応セルの温調したり、また、場合によ
っては、装置内全体を温調しなければならないことがあ
る。
液を恒温状態に保ち、周囲温度変化の影響を受けないよ
うにすることが必要であり、そのため、反応液を分注す
るノズル部や、反応セルの温調したり、また、場合によ
っては、装置内全体を温調しなければならないことがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、必要な
箇所または装置内全体を温調するようにした場合、装置
の構造が複雑になるばかりではなく、温調すべき部分が
熱的に大容量となるため、温調時のリップルに対して注
意を払う必要があり、それだけ温度コントロールが困難
となる。
箇所または装置内全体を温調するようにした場合、装置
の構造が複雑になるばかりではなく、温調すべき部分が
熱的に大容量となるため、温調時のリップルに対して注
意を払う必要があり、それだけ温度コントロールが困難
となる。
【0005】例えば酵素免疫測定(EIA)で、酵素反
応に化学発光反応を用いた系では、反応セル内において
行われる発光反応時の発光量が周囲温度により変化し、
測定値に影響が現れる。これを、簡単に説明すると、次
の通りである。すなわち、免疫測定においては、まず、
下記の反応式(1)に示す反応によって過酸化水素(H
2 O2 )が発生する。すなわち、免疫反応後、標識酵素
であるグルコースオキシターゼ(GOD)に基質(グル
コース)を作用させて過酸化水素を発生させる。この場
合、反応が行われる部分は例えば37℃前後に温調され
ている。
応に化学発光反応を用いた系では、反応セル内において
行われる発光反応時の発光量が周囲温度により変化し、
測定値に影響が現れる。これを、簡単に説明すると、次
の通りである。すなわち、免疫測定においては、まず、
下記の反応式(1)に示す反応によって過酸化水素(H
2 O2 )が発生する。すなわち、免疫反応後、標識酵素
であるグルコースオキシターゼ(GOD)に基質(グル
コース)を作用させて過酸化水素を発生させる。この場
合、反応が行われる部分は例えば37℃前後に温調され
ている。
【0006】
【化1】
【0007】次いで、前記反応式(1)に示す反応によ
って生じた過酸化水素とルミノール/ミクロパーオキシ
ダーゼ(mPOD)とを、下記反応式(2)に示すよう
に反応させることにより、hνで表される発光が生ず
る。
って生じた過酸化水素とルミノール/ミクロパーオキシ
ダーゼ(mPOD)とを、下記反応式(2)に示すよう
に反応させることにより、hνで表される発光が生ず
る。
【0008】
【化2】
【0009】ところで、前記酵素免疫測定においては、
その測定項目の如何に拘らず、共通の発光反応、つま
り、前記反応式(2)に示される反応が最終的に行われ
る。 従って、あらゆる項目における温度影響は、過酸化
水素に対する化学発光反応の温度影響であると考えられ
る。 また、発光反応が行われるセルがアルミブロックな
どで形成されるなど比較的熱容量が大きいこと、反応液
および発光試薬の分注ノズルは、内径が小さく長いた
め、これらの液の温度は周囲温度の変化に容易に追従
し、反応セル近傍の温度を計測することにより、反応液
の温度を計測していることになる。
その測定項目の如何に拘らず、共通の発光反応、つま
り、前記反応式(2)に示される反応が最終的に行われ
る。 従って、あらゆる項目における温度影響は、過酸化
水素に対する化学発光反応の温度影響であると考えられ
る。 また、発光反応が行われるセルがアルミブロックな
どで形成されるなど比較的熱容量が大きいこと、反応液
および発光試薬の分注ノズルは、内径が小さく長いた
め、これらの液の温度は周囲温度の変化に容易に追従
し、反応セル近傍の温度を計測することにより、反応液
の温度を計測していることになる。
【0010】従って、上記,のことより、過酸化水
素に対する発光反応の温度影響曲線を補正曲線として温
度センサーによって得られる温度に対して、その温度で
の補正係数を発光量に乗ずることにより、温度影響を補
正することができることになる。
素に対する発光反応の温度影響曲線を補正曲線として温
度センサーによって得られる温度に対して、その温度で
の補正係数を発光量に乗ずることにより、温度影響を補
正することができることになる。
【0011】本発明は、上述の事柄に留意してなされた
もので、その目的は、周囲温度の影響を補正し、その温
度における発光量を正確に求めることができる化学発光
検出装置および化学発光反応における温度補正方法を提
供することにある。
もので、その目的は、周囲温度の影響を補正し、その温
度における発光量を正確に求めることができる化学発光
検出装置および化学発光反応における温度補正方法を提
供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る化学発光検出装置は、反応セルの近傍
に温度センサーを設け、この温度センサーによって得ら
れた温度に基づいて反応セル内において生ずる化学発光
の強度を補正するようにしている。
め、本発明に係る化学発光検出装置は、反応セルの近傍
に温度センサーを設け、この温度センサーによって得ら
れた温度に基づいて反応セル内において生ずる化学発光
の強度を補正するようにしている。
【0013】また、本発明に係る化学発光反応における
温度補正方法は、化学発光反応時における温度を測定
し、過酸化水素に対する発光反応の温度影響曲線を補正
曲線とし、前記温度センサーによって得られた温度にお
ける補正係数を、前記光検出器によって得られる発光量
に乗ずるようにしている。
温度補正方法は、化学発光反応時における温度を測定
し、過酸化水素に対する発光反応の温度影響曲線を補正
曲線とし、前記温度センサーによって得られた温度にお
ける補正係数を、前記光検出器によって得られる発光量
に乗ずるようにしている。
【0014】
【作用】本発明においては、反応セルや装置内全体を温
調をするのではなく、反応時の温度によって発光反応に
おいて生ずる発光量を補正するものであるから、装置の
構成が複雑化することがないと共に、精度の高い測定が
可能になる。
調をするのではなく、反応時の温度によって発光反応に
おいて生ずる発光量を補正するものであるから、装置の
構成が複雑化することがないと共に、精度の高い測定が
可能になる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0016】まず、図1は本発明に係る化学発光検出装
置の構成の一例を示し、この図において、1は例えば真
鍮よりなるセルホルダで、その内部には積分球状の空間
2が形成されている。3はその先端部側が前記積分球2
内に位置するようにセルホルダ1の上方から垂直に挿入
され、支持部材4によって保持されるガラス製の反応セ
ルである。5は反応液や発光液などを注入するための分
注ノズルである。反応セル3の近傍には、図示してない
が、図1の紙面の表裏方向に干渉フィルタを介して高感
度の光電子増倍管と低感度の光電子増倍管とが反応セル
3を挟むようにして一直線状に配設されている。なお、
このような構成については、本願出願人が平成2年3月
13日付けにて特許出願(特願平2−62190号)し
ているところである。
置の構成の一例を示し、この図において、1は例えば真
鍮よりなるセルホルダで、その内部には積分球状の空間
2が形成されている。3はその先端部側が前記積分球2
内に位置するようにセルホルダ1の上方から垂直に挿入
され、支持部材4によって保持されるガラス製の反応セ
ルである。5は反応液や発光液などを注入するための分
注ノズルである。反応セル3の近傍には、図示してない
が、図1の紙面の表裏方向に干渉フィルタを介して高感
度の光電子増倍管と低感度の光電子増倍管とが反応セル
3を挟むようにして一直線状に配設されている。なお、
このような構成については、本願出願人が平成2年3月
13日付けにて特許出願(特願平2−62190号)し
ているところである。
【0017】そして、この実施例においては、上記従来
の構成に加えて、前記反応セル3の近傍に温度センサー
6を設け、この温度センサー6によって得られた温度に
基づいて、反応セル3内において行われる化学発光反応
時における化学発光量の強度を補正するようにしてい
る。すなわち、温度センサー6の出力は、アンプ7を介
してAD変換器8に入力され、さらに、CPU9に入力
されるように構成されている。なお、10は温度センサ
ー6を、反応セル3に対してできるだけ近くなるように
保持するための支持部材である。
の構成に加えて、前記反応セル3の近傍に温度センサー
6を設け、この温度センサー6によって得られた温度に
基づいて、反応セル3内において行われる化学発光反応
時における化学発光量の強度を補正するようにしてい
る。すなわち、温度センサー6の出力は、アンプ7を介
してAD変換器8に入力され、さらに、CPU9に入力
されるように構成されている。なお、10は温度センサ
ー6を、反応セル3に対してできるだけ近くなるように
保持するための支持部材である。
【0018】ところで、前記反応セル3内における過酸
化水素に対する発光反応において発生する化学発光量
は、図2に示すようにして得ることができる。すなわ
ち、光電子増倍管の出力を下記(1)式によって積算す
るのである。
化水素に対する発光反応において発生する化学発光量
は、図2に示すようにして得ることができる。すなわ
ち、光電子増倍管の出力を下記(1)式によって積算す
るのである。
【0018】
【数1】
【0019】そして、前記発光反応において発生する化
学発光量に対する温度影響は、図3〜図5に示すよう
に、過酸化水素の広い濃度範囲にわたって同様の傾向が
あることが判る。すなわち、これらの図は、過酸化水素
として、その濃度がそれぞれ1×10-4M(モル、以下
同じ)、5×10-6M、1×10-7Mを用い、上述の装
置の環境温度を種々変化させたときにおける温度影響を
調べたものである。これによれば、過酸化水素の濃度の
如何に拘らず、温度の変化に伴って発光量に大きく影響
が及ぼされていることが判る。
学発光量に対する温度影響は、図3〜図5に示すよう
に、過酸化水素の広い濃度範囲にわたって同様の傾向が
あることが判る。すなわち、これらの図は、過酸化水素
として、その濃度がそれぞれ1×10-4M(モル、以下
同じ)、5×10-6M、1×10-7Mを用い、上述の装
置の環境温度を種々変化させたときにおける温度影響を
調べたものである。これによれば、過酸化水素の濃度の
如何に拘らず、温度の変化に伴って発光量に大きく影響
が及ぼされていることが判る。
【0020】そして、前記図3〜図5に示した各濃度に
おいて25℃(標準温度)の化学発光量に対する各濃度
の化学発光量の比の変化を表すと、図6に示すようにな
る。この図において、曲線A,B,Cはそれぞれ図3、
図4、図5に表した曲線に対応している。この図6に示
した曲線A,B,Cを温度に対する関数f(t)(この
関数は例えば2次式で表現できる)で表し、この関数を
温度補正式として用いるのである。
おいて25℃(標準温度)の化学発光量に対する各濃度
の化学発光量の比の変化を表すと、図6に示すようにな
る。この図において、曲線A,B,Cはそれぞれ図3、
図4、図5に表した曲線に対応している。この図6に示
した曲線A,B,Cを温度に対する関数f(t)(この
関数は例えば2次式で表現できる)で表し、この関数を
温度補正式として用いるのである。
【0021】すなわち、各温度の化学発光量に対する2
5℃の化学発光量の比(Lt /Lt=25 )をRとする
と、 R=f(t) ……(2) と表される。
5℃の化学発光量の比(Lt /Lt=25 )をRとする
と、 R=f(t) ……(2) と表される。
【0022】そして、各温度での化学発光量をLとし、
前記(2)式で補正された発光量をL’とすると、 L’=L/R ……(3) となる。
前記(2)式で補正された発光量をL’とすると、 L’=L/R ……(3) となる。
【0023】このような補正は、図1に示したCPU9
において行われる。
において行われる。
【0024】上述した温度補正方法を用いて、装置環境
温度を変化させて化学発光量を測定した場合の温度補正
を行わなかったときと、行わなかったときのデータは、
例えば図7〜図11に示す通りである。すなわち、図7
はAFP(アルファフェトプロテイン)、図8はCEA
(癌胎児性抗原)、図9はLH(黄体ホルモン)、図1
0はPRL(プロラクチン)、図11はhCG(人絨毛
腺ゴナドトロピン)における化学発光量を示すもので、
各図において、曲線Aは補正を行わない場合を示し、曲
線Bは補正を行った場合を示す。これらの図から、上記
(3)式による補正を行った場合、温度影響を確実に除
去できることが判る。
温度を変化させて化学発光量を測定した場合の温度補正
を行わなかったときと、行わなかったときのデータは、
例えば図7〜図11に示す通りである。すなわち、図7
はAFP(アルファフェトプロテイン)、図8はCEA
(癌胎児性抗原)、図9はLH(黄体ホルモン)、図1
0はPRL(プロラクチン)、図11はhCG(人絨毛
腺ゴナドトロピン)における化学発光量を示すもので、
各図において、曲線Aは補正を行わない場合を示し、曲
線Bは補正を行った場合を示す。これらの図から、上記
(3)式による補正を行った場合、温度影響を確実に除
去できることが判る。
【0025】本発明に係る温度補正方法は、化学発光反
応を用いた酵素免疫測定法のみならず、その原理上、比
色(呈色)反応を用いた免疫測定法や蛍光反応を用いた
酵素免疫測定法などにも適用できる。
応を用いた酵素免疫測定法のみならず、その原理上、比
色(呈色)反応を用いた免疫測定法や蛍光反応を用いた
酵素免疫測定法などにも適用できる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載し
た発明によれば、反応セルや装置内全体を温調をするの
ではなく、反応時の温度によって発光反応において生ず
る発光量を補正するものであるから、装置の構成が複雑
化することがないと共に、精度の高い測定が可能にな
る。
た発明によれば、反応セルや装置内全体を温調をするの
ではなく、反応時の温度によって発光反応において生ず
る発光量を補正するものであるから、装置の構成が複雑
化することがないと共に、精度の高い測定が可能にな
る。
【0027】また、請求項2に記載した発明によれば、
化学発光反応を用いた酵素免疫測定などにおける測定精
度を高めることができる。
化学発光反応を用いた酵素免疫測定などにおける測定精
度を高めることができる。
【図1】本発明に係る化学発光検出装置の構成例を示す
図である。
図である。
【図2】化学発光量の積算値を求める手法を説明するた
めのグラフである。
めのグラフである。
【図3】1×10-4Mの過酸化水素を用いたときの化学
発光量における温度影響を示すグラフである。
発光量における温度影響を示すグラフである。
【図4】5×10-6Mの過酸化水素を用いたときの化学
発光量における温度影響を示すグラフである。
発光量における温度影響を示すグラフである。
【図5】1×10-7Mの過酸化水素を用いたときの化学
発光量における温度影響を示すグラフである。
発光量における温度影響を示すグラフである。
【図6】濃度を変えたときにおける25℃(標準温度)
の化学発光量に対する各濃度の化学発光量の比の変化を
表すグラフである。
の化学発光量に対する各濃度の化学発光量の比の変化を
表すグラフである。
【図7】AFP(アルファフェトプロテイン)における
化学発光量を示すグラフである。
化学発光量を示すグラフである。
【図8】CEA(癌胎児性抗原)における化学発光量を
示すグラフである。
示すグラフである。
【図9】LH(黄体ホルモン)における化学発光量を示
すグラフである。
すグラフである。
【図10】PRL(プロラクチン)における化学発光量
を示すグラフである。
を示すグラフである。
【図11】hCG(人絨毛腺ゴナドトロピン)における
化学発光量を示すグラフである。
化学発光量を示すグラフである。
3…反応セル、6…温度センサー。
Claims (2)
- 【請求項1】 反応セル内において生ずる化学発光の強
度を光検出器によって検出するようにした化学発光検出
装置において、前記反応セルの近傍に温度センサーを設
け、この温度センサーによって得られた温度に基づいて
前記化学発光の強度を補正するようにしたことを特徴と
する化学発光検出装置。 - 【請求項2】 化学発光反応時における温度を測定し、
過酸化水素に対する発光反応の温度影響曲線を補正曲線
とし、前記温度センサーによって得られた温度における
補正係数を、前記光検出器によって得られる発光量に乗
ずるようにしたことを特徴とする化学発光反応における
温度補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4361073A JP2811565B2 (ja) | 1992-12-30 | 1992-12-30 | 化学発光検出装置および化学発光反応における温度補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4361073A JP2811565B2 (ja) | 1992-12-30 | 1992-12-30 | 化学発光検出装置および化学発光反応における温度補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201585A true JPH06201585A (ja) | 1994-07-19 |
| JP2811565B2 JP2811565B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=18472088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4361073A Expired - Fee Related JP2811565B2 (ja) | 1992-12-30 | 1992-12-30 | 化学発光検出装置および化学発光反応における温度補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811565B2 (ja) |
Cited By (6)
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