JPH0620161A - 押し売り等の撃退支援装置 - Google Patents

押し売り等の撃退支援装置

Info

Publication number
JPH0620161A
JPH0620161A JP17725692A JP17725692A JPH0620161A JP H0620161 A JPH0620161 A JP H0620161A JP 17725692 A JP17725692 A JP 17725692A JP 17725692 A JP17725692 A JP 17725692A JP H0620161 A JPH0620161 A JP H0620161A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
push
door
selling
support device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17725692A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasumasa Takazawa
靖昌 高澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP17725692A priority Critical patent/JPH0620161A/ja
Publication of JPH0620161A publication Critical patent/JPH0620161A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】押し売りや訪問販売員,長話の客等をなるべく
自然に断る切っ掛けを作るための押し売り等の撃退支援
装置を提供することにある。 【構成】押しボタンスイッチ1と、電話呼び出し音の電
子音発生装置3との間にタイマ2が接続され、電子音発
生装置3の後に、増幅器6を介してスピーカ7が接続さ
れる。押しボタンスイッチ1は、扉スイッチ11または
圧力スイッチ21に、電子音発生装置3は、音声合成装
置4または録音再生装置5に代えることができる。押し
ボタンスイッチ1は、当方の都合の好い箇所に設けて都
合の好いときに作動させることができる。扉スイッチ1
1は扉に付設され、人が入ってきたときの扉の開動作に
よって作動する。圧力スイッチ21は玄関マット内部に
付設され、人が入ってきて踏まれたときの圧力によって
作動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、押し売りや訪問販売
員,長話の客等をなるべく自然に断る切っ掛けを作るた
めに、電話機の呼び出し音や幼児の泣き声,警報音など
を発生させる押し売り等の撃退支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】押し売りや訪問販売員等の訪問を受けた
とき、または長話ないし話好きの客が訪ねてきたとき、
その話を断ったり、話を早く終わらせたりするタイミン
グは、当方の意思,行動によって決められる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】押し売りや訪問販売員
等の巧みな話術で、または言外の脅迫行為で、話を断る
切っ掛けを失したり、さらには不利を承知で相手の要求
や提案を受け入れざるを得なくなる。また、長話ないし
話好きの客に対して、迷惑とは思いながらも付き合い
上、話を打ち切るタイミングがつかみ難く、結果的に時
間を無駄にし、しかも後味の悪い思いをする。要する
に、話を断ったり、または話を早く終わらせるには、当
方の明確な意思表示によるしかないが、心理面,社交面
の理由でこれが困難なのが実情である。当方が明確な意
思表示をすることを支援する、つまり断りやすくするた
めの物的な支援手段が要望される所以である。
【0004】この発明の課題は、従来の技術がもつ以上
の問題点を解消し、押し売りや訪問販売員,長話の客等
をなるべく自然に断る切っ掛けを作るための押し売り等
の撃退支援装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る押し売り
等の撃退支援装置は、スイッチと、音発生部と、この音
発生部を前記スイッチの作動から所定時間経過後に作動
させるタイマとを備える。請求項2に係る押し売り等の
撃退支援装置は、請求項1に記載の装置において、スイ
ッチが、押しボタンスイッチである。
【0006】請求項3に係る押し売り等の撃退支援装置
は、請求項1に記載の装置において、スイッチが、入口
の扉スイッチである。請求項4に係る押し売り等の撃退
支援装置は、請求項1に記載の装置において、スイッチ
が、入口マット内部に付設の圧力スイッチである。
【0007】請求項5に係る押し売り等の撃退支援装置
は、請求項1に記載の装置において、スイッチが、入口
マット下に敷設の圧力スイッチである。請求項6に係る
押し売り等の撃退支援装置は、請求項1ないし5のいず
れかの項に記載の装置において、音発生部が、電子音発
生装置である。
【0008】請求項7に係る押し売り等の撃退支援装置
は、請求項1ないし5のいずれかの項に記載の装置にお
いて、音発生部が、音声合成装置である。請求項8に係
る押し売り等の撃退支援装置は、請求項1ないし5のい
ずれかの項に記載の装置において、音発生部が、録音再
生装置である。
【0009】請求項9に係る押し売り等の撃退支援装置
は、請求項1ないし5のいずれかの項に記載の装置にお
いて、音発生部が、ブザーまたはベルである。
【0010】
【作用】請求項1ないし9のいずれかの項に係る押し売
り等の撃退支援装置では、スイッチが、当方または相手
によって相手側が気付かない形で作動され、タイマを介
して所定時間経過後に音発生部が作動し、その作動音に
よって断る切っ掛けをつかみやすい状況が形成される。
【0011】
【実施例】この発明に係る押し売り等の撃退支援装置の
実施例について、以下に図を参照しながら説明する。図
1は基本的実施例とその変形例との構成図である。図1
において、押しボタンスイッチ1は、扉スイッチ11ま
たは圧力スイッチ21に代えることができ、電子音発生
装置3は、音声合成装置4または録音再生装置5に代え
ることができる。押しボタンスイッチ1と、電子音発生
装置3との間にタイマ2が接続され、電子音発生装置3
の後に、増幅器6を介してスピーカ7が接続される。押
しボタンスイッチ1は、当方の都合の好い箇所に設けて
都合の好いときに作動させることができる。扉スイッチ
11は、詳しく後述するが、回転形扉やスライド形扉に
付設され、相手が入ってきて扉が開かれる動きによって
作動する。圧力スイッチ21は、詳しく後述するが、玄
関マット内部に付設されて、相手が入ってきて踏まれた
ときの圧力によって作動する。また、電子音発生装置3
は、自然な電話機の呼び出し音が容易に発生でき、音声
合成装置4は、自然な幼児の泣き声が容易に発生でき、
録音再生装置5は、希望の音が比較的自然,容易に発生
できる。
【0012】したがって、押しボタンスイッチ1が、当
方によって相手側が気付かない形で作動されると、タイ
マ2を介して所定時間経過後に電子音発生装置3が作動
し、増幅器6,スピーカ7を介して電話機の呼び出し音
が発生する。この電話機の呼び出し音によって、当方の
相手に対して話を断る切っ掛けをつかみやすい状況が形
成される。ここで、タイマ1の遅延時間の設定や、押し
ボタンスイッチ1の代わりに、扉スイッチ11または圧
力スイッチ21にするか、電子音発生装置3の代わり
に、音声合成装置4または録音再生装置5にするか等の
問題は、状況や目的,好みによって自由に選択可能であ
る。さて、その結果、押し売りや訪問販売員等の巧みな
話術や言外の脅迫行為で、話を断る切っ掛けを失して不
利を承知で相手の要求や提案を受け入れざるを得なくな
ることが防止でき、また長話ないし話好きの客に対し
て、双方の人間関係を阻害することなく、時間を無駄に
し、しかも後味の悪い思いをすることが防止できる。
【0013】図2は別の実施例の構成図である。この別
の実施例が図1に示した基本的実施例と異なる点は、音
発生部が電気的に作動するブザー8、またはベルである
ことで、全体的に構成を簡単にすることができる。この
場合にも、押しボタンスイッチ1は、扉スイッチ11ま
たは圧力スイッチ21に代えることができる。さて、扉
スイッチについて具体的に説明する。図3は回転形扉に
係る扉スイッチの例示図である。図において、回転形扉
12が閉じた状態から開動作をしたとき、その上端部の
近くに設けられた近接スイッチとしての扉スイッチ11
が作動する。図4はスライド形扉に係る扉スイッチの例
示図である。図において、左右の各スライド形扉13が
閉じた状態から開動作をしたとき、その各上端部の近く
に設けられた扉スイッチ11が作動する。なお、扉を開
いて入った相手が、撃退すべき対象者でないときには、
タイマの作動を解除するための図示してない手元スイッ
チを用意することになる。
【0014】次に、玄関マットに設けられる圧力スイッ
チについて具体的に説明する。図5は一圧力スイッチ付
き玄関マットに関し、(a) はその平面図、(b) はその側
断面図である。図において、玄関マット22の右半分の
領域内に、圧力スイッチ21が内設される。この圧力ス
イッチ21は、たとえば作用した圧力に応じて電気抵抗
が変化する導電性ゴムを用いた方式である。この圧力ス
イッチ21の内設された玄関マット22の右領域内に相
手が立つと、圧力スイッチ21が作動する。また、相手
がなんらかの理由で圧力スイッチ21を踏まないときに
は、さりげなく当方が踏むことにする。図6は別の圧力
スイッチ付き玄関マットの側断面図で、この例では、先
の例で玄関マット22の内部に圧力スイッチ21が付設
されたのと異なって、玄関マット24の下に圧力スイッ
チ23が敷設される、というより簡単な構成にしてあ
る。動作については同様であるから説明は省略する。な
お、この場合にも扉のときと同様に、玄関マット上に立
った相手が、撃退すべき対象者でないときには、タイマ
の作動を解除するための図示してない手元スイッチを用
意することになる。
【0015】
【発明の効果】請求項1ないし9のいずれかの項に係る
押し売り等の撃退支援装置では、スイッチが、当方また
は相手によって相手側が気付かない形で作動され、タイ
マを介して所定時間経過後に音発生部が作動し、その作
動音によって断る切っ掛けをつかみやすい状況が自然に
形成される。したがって、押し売りや訪問販売員等の巧
みな話術や言外の脅迫行為で、話を断る切っ掛けを失し
て不利を承知で相手の要求や提案を受け入れざるを得な
くなることが防止でき、また長話ないし話好きの客に対
して、双方の人間関係を阻害することなく、時間を無駄
にし、しかも後味の悪い思いをすることが防止できる。
【0016】とくに請求項2に係る押し売り等の撃退支
援装置では、スイッチが押しボタンスイッチであるか
ら、当方に都合の好い箇所で、かつ当方の意思によるタ
イミングで作動させることができる。とくに請求項3に
係る押し売り等の撃退支援装置では、スイッチが入口の
扉スイッチであるから、相手が扉を開けて入ったとき
に、相手に気付かれることなく作動させることができ
る。もちろん、相手が撃退する必要のない人なら、当方
でタイマ作動を解除させることになる。
【0017】とくに請求項4または5に係る押し売り等
の撃退支援装置では、スイッチが入口マット内部に付設
の、または下に敷設の各圧力スイッチであるから、相手
が屋内に入り入口マットを踏んだときに、相手に気付か
れることなく作動させることができる。もちろん、相手
が撃退する必要のない人なら、当方でタイマ作動を解除
させることになる。
【0018】とくに請求項6ないし9のいずれかの項に
係る押し売り等の撃退支援装置であって、請求項6の電
子音発生装置のときには、電話機の呼び出し音が自然,
容易に発生でき、また請求項7の音声合成装置のときに
は、幼児の泣き声が自然,容易に発生でき、さらに請求
項8の録音再生装置のときには、希望の音が比較的自
然,容易に発生でき、さらにまた請求項9のブザーまた
はベルのとき、断る切っ掛けには十分な効果をもつ音
が、極めて容易に、かつ低コストで発生できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る基本的実施例とその変形例との構
成図
【図2】別の実施例の構成図
【図3】回転形扉に係る扉スイッチの例示図
【図4】スライド形扉に係る扉スイッチの例示図
【図5】一圧力スイッチ付き玄関マットに関し、(a) は
平面図、(b) は側断面図
【図6】別の圧力スイッチ付き玄関マットの側断面図
【符号の説明】
1 押しボタンスイッチ 2 タイマ 3 電子音発生装置 4 音声合成装置 5 録音再生装置 6 増幅器 7 スピーカ 8 ブザー 11 扉スイッチ 12 扉 13 扉 21 圧力スイッチ 22 玄関マット 23 圧力スイッチ 24 玄関マット

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スイッチと、音発生部と、この音発生部を
    前記スイッチの作動から所定時間経過後に作動させるタ
    イマとを備えることを特徴とする押し売り等の撃退支援
    装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の装置において、スイッチ
    は、押しボタンスイッチであることを特徴とする押し売
    り等の撃退支援装置。
  3. 【請求項3】請求項1に記載の装置において、スイッチ
    は、入口の扉スイッチであることを特徴とする押し売り
    等の撃退支援装置。
  4. 【請求項4】請求項1に記載の装置において、スイッチ
    は、入口マット内部に付設の圧力スイッチであることを
    特徴とする押し売り等の撃退支援装置。
  5. 【請求項5】請求項1に記載の装置において、スイッチ
    は、入口マット下に敷設の圧力スイッチであることを特
    徴とする押し売り等の撃退支援装置。
  6. 【請求項6】請求項1ないし5のいずれかの項に記載の
    装置において、音発生部は、電子音発生装置であること
    を特徴とする押し売り等の撃退支援装置。
  7. 【請求項7】請求項1ないし5のいずれかの項に記載の
    装置において、音発生部は、音声合成装置であることを
    特徴とする押し売り等の撃退支援装置。
  8. 【請求項8】請求項1ないし5のいずれかの項に記載の
    装置において、音発生部は、録音再生装置であることを
    特徴とする押し売り等の撃退支援装置。
  9. 【請求項9】請求項1ないし5のいずれかの項に記載の
    装置において、音発生部は、ブザーまたはベルであるこ
    とを特徴とする押し売り等の撃退支援装置。
JP17725692A 1992-07-06 1992-07-06 押し売り等の撃退支援装置 Pending JPH0620161A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17725692A JPH0620161A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 押し売り等の撃退支援装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17725692A JPH0620161A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 押し売り等の撃退支援装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0620161A true JPH0620161A (ja) 1994-01-28

Family

ID=16027898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17725692A Pending JPH0620161A (ja) 1992-07-06 1992-07-06 押し売り等の撃退支援装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0620161A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6317723B1 (en) 1997-05-05 2001-11-13 Walker Digital, Llc Method and apparatus for selling subscriptions to periodicals in a retail environment
US7383200B1 (en) 1997-05-05 2008-06-03 Walker Digital, Llc Method and apparatus for collecting and categorizing data at a terminal
JP2008243108A (ja) * 2007-03-29 2008-10-09 Secom Co Ltd 所有物監視システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6317723B1 (en) 1997-05-05 2001-11-13 Walker Digital, Llc Method and apparatus for selling subscriptions to periodicals in a retail environment
US7383200B1 (en) 1997-05-05 2008-06-03 Walker Digital, Llc Method and apparatus for collecting and categorizing data at a terminal
JP2008243108A (ja) * 2007-03-29 2008-10-09 Secom Co Ltd 所有物監視システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Cahill et al. Meanwhile backstage: Public bathrooms and the interaction order
Cloonan et al. Killing me softly with his song: An initial investigation into the use of popular music as a tool of oppression
Rosenbaum Secrets of the little blue box
US5419705A (en) Talking book with removable sound source
Connor The Machine in the Ghost: Spiritualism, Technology and the ‘Direct Voice’
Hirsch Weaponizing classical music: Crime prevention and symbolic power in the age of repetition
JPH0620161A (ja) 押し売り等の撃退支援装置
Collins et al. Sonic proxemics and the art of persuasion: An analytical framework
US20100128588A1 (en) Halloween greeting system
Johnson Context: The sound of music
Bloch et al. Banging them out: An affective politics of prison sound
Gamble Virus: A Musical Program Notes
US5220309A (en) Goalpost mounted alarm device
Smith Music, madness & memory: Victorian constructions of madness & musical horror tropes in contemporary film & television
Mononen When a Stranger Calls: An Acoustimatic Stalker Character and Sonic Representation of Fear
JP3076098U (ja) 発声機能を備えた人形玩具
Pedersen Sound Labyrinth: Exploring the Embodied Sublime Through an Immersive Audio/visual Installation
KR19990004147U (ko) 소리나고 말하는 화장실 변기
JPH05277263A (ja) ごっこハウス玩具
Klich Of Unsound Mind and Body
Redmond None but the lonely heart: The sounds of loneliness
Hope Vibrating Performance: Experiencing Music through Vibration in the Work of Abe Sada
JPH11288A (ja) メロディが聞けるトイレマット
Harbert et al. SOUNDING LOCKDOWN
JPH03212258A (ja) 音声発生機能付靴拭いマット