JPH0620174A - アラーム時系列表示方法 - Google Patents
アラーム時系列表示方法Info
- Publication number
- JPH0620174A JPH0620174A JP4171366A JP17136692A JPH0620174A JP H0620174 A JPH0620174 A JP H0620174A JP 4171366 A JP4171366 A JP 4171366A JP 17136692 A JP17136692 A JP 17136692A JP H0620174 A JPH0620174 A JP H0620174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- new
- page
- screen
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】時系列アラーム表示の確認作業を新規発生アラ
ームによって妨げないようにする。 【構成】図(A)の1/nページの画面で時系列アラー
ムa−1,a−2,…a−16の確認中、新規アラーム
n−1,n−2が発生したとき図(B)のように現表示
画面のアラーム表示内容は変えずページのみ2/nとし
てこのページ表示を反転表示又はフリッカ表示として新
規アラームの発生したことを通知する。新規アラームの
データは1/nページに格納する。但しここで表示画面
を切換えた場合、一旦時系列アラームデータは従来通り
各ページ共、時系列に詰って並ぶ形に再編集され、例え
ば1/nページを切換表示させた場合、(B)の1/n
ページの画面の新規アラームn−1,n−2にアラーム
a−1〜a−14が続く画面が表示される。
ームによって妨げないようにする。 【構成】図(A)の1/nページの画面で時系列アラー
ムa−1,a−2,…a−16の確認中、新規アラーム
n−1,n−2が発生したとき図(B)のように現表示
画面のアラーム表示内容は変えずページのみ2/nとし
てこのページ表示を反転表示又はフリッカ表示として新
規アラームの発生したことを通知する。新規アラームの
データは1/nページに格納する。但しここで表示画面
を切換えた場合、一旦時系列アラームデータは従来通り
各ページ共、時系列に詰って並ぶ形に再編集され、例え
ば1/nページを切換表示させた場合、(B)の1/n
ページの画面の新規アラームn−1,n−2にアラーム
a−1〜a−14が続く画面が表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は分散形制御システム等の
アラーム監視機能を有するマンマシンインタフェース装
置(以下MMI装置とも略記する)において、アラーム
を時系列に表示する方法に関する。
アラーム監視機能を有するマンマシンインタフェース装
置(以下MMI装置とも略記する)において、アラーム
を時系列に表示する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4はこの種のMMI装置で一般的に使
用されているアラーム画面の表示例を示す。この例では
1/64ページの画面が示されており、ここではアラー
ムの発生位置と、アラーム発生,復旧のアラーム内容と
がその発生時刻と共に上から下に向かって過去に遡る形
で時系列順に表示されている。そして1ページ当たりの
表示行は固定(例えば16行)でページの切り換え操作
等で全てのアラームを確認できる。
用されているアラーム画面の表示例を示す。この例では
1/64ページの画面が示されており、ここではアラー
ムの発生位置と、アラーム発生,復旧のアラーム内容と
がその発生時刻と共に上から下に向かって過去に遡る形
で時系列順に表示されている。そして1ページ当たりの
表示行は固定(例えば16行)でページの切り換え操作
等で全てのアラームを確認できる。
【0003】図3は新たにアラームが発生したときの従
来の画面表示の変化の様子を示している。なおこの図は
図4に相当する画面を簡略に表したものであり、図3
(A)は新たなアラームの発生前を、同図(B)は同じ
く発生後を示す。即ち図3(A)において、ある時点で
発生したアラーム(1/nページに表示されているa−
1,a−2…)を確認中に、新規アラーム(n−1,n
−2)が発生すると、図3(B)の1/nページのよう
に新たなアラームn−1,n−2が画面の上方に入り込
んで今迄の画面はその分下方に押下げられる形でアラー
ム表示の内容が変化し、確認中のアラームの位置がずれ
る。
来の画面表示の変化の様子を示している。なおこの図は
図4に相当する画面を簡略に表したものであり、図3
(A)は新たなアラームの発生前を、同図(B)は同じ
く発生後を示す。即ち図3(A)において、ある時点で
発生したアラーム(1/nページに表示されているa−
1,a−2…)を確認中に、新規アラーム(n−1,n
−2)が発生すると、図3(B)の1/nページのよう
に新たなアラームn−1,n−2が画面の上方に入り込
んで今迄の画面はその分下方に押下げられる形でアラー
ム表示の内容が変化し、確認中のアラームの位置がずれ
る。
【0004】2/nページについても、この1/nペー
ジの画面の下方シフトによって画面から押出されたアラ
ームが次ページ2/nの上方に入り込む形でアラームの
表示位置がずれ、このように全ページのアラーム表示位
置がずれる。なお新規アラームの個数が1ページに表示
できる行数を超えたばあいは、確認中のアラームが次ペ
ージに表示される。
ジの画面の下方シフトによって画面から押出されたアラ
ームが次ページ2/nの上方に入り込む形でアラームの
表示位置がずれ、このように全ページのアラーム表示位
置がずれる。なお新規アラームの個数が1ページに表示
できる行数を超えたばあいは、確認中のアラームが次ペ
ージに表示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来のアラーム表示方法では、アラームの確認中に新
規にアラームが発生すると、確認中のアラーム表示位置
が変化するので、視線の移動および表示ページの切り換
えが必要になる。そこでこの発明は、現在表示中の時系
列アラームの確認作業を新規アラームの発生によって妨
害しないようにすることができるアラーム時系列表示方
法を提供することを課題とする。
な従来のアラーム表示方法では、アラームの確認中に新
規にアラームが発生すると、確認中のアラーム表示位置
が変化するので、視線の移動および表示ページの切り換
えが必要になる。そこでこの発明は、現在表示中の時系
列アラームの確認作業を新規アラームの発生によって妨
害しないようにすることができるアラーム時系列表示方
法を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1のアラーム時系列表示方法は、CRTな
どの画面に時系列のアラームを表示中、新規アラームが
発生しても現在表示中の画面の切換指令を入力しない限
り、アラーム表示内容を変えずに新規アラーム発生を告
げる表示を追加するようにする。
めに、請求項1のアラーム時系列表示方法は、CRTな
どの画面に時系列のアラームを表示中、新規アラームが
発生しても現在表示中の画面の切換指令を入力しない限
り、アラーム表示内容を変えずに新規アラーム発生を告
げる表示を追加するようにする。
【0007】また請求項2のアラーム時系列表示方法
は、請求項1に記載のアラーム時系列表示方法におい
て、前記時系列アラームの表示中の新規アラームを、そ
の発生順に新規ページに登録し、現在表示中の画面のペ
ージ番号を、新たに作成した前記新規ページのページ数
分、後送りするようにする。
は、請求項1に記載のアラーム時系列表示方法におい
て、前記時系列アラームの表示中の新規アラームを、そ
の発生順に新規ページに登録し、現在表示中の画面のペ
ージ番号を、新たに作成した前記新規ページのページ数
分、後送りするようにする。
【0008】また請求項3のアラーム時系列表示方法
は、請求項1または請求項2に記載のアラーム時系列表
示方法において、前記した新規アラーム発生を告げる表
示を、現在表示中の画面のページ番号を反転,フラッシ
ュ等により強調する表示とするようにする。
は、請求項1または請求項2に記載のアラーム時系列表
示方法において、前記した新規アラーム発生を告げる表
示を、現在表示中の画面のページ番号を反転,フラッシ
ュ等により強調する表示とするようにする。
【0009】
【作用】時系列に表示されるアラームの確認中に(つま
り表示中の画面を切換える指令を入力するまでは)、新
規アラームが発生しても、アラームの表示内容を変化さ
せないで確認動作を継続し易くすると共に、その画面で
新規アラームが発生していることを通知する。
り表示中の画面を切換える指令を入力するまでは)、新
規アラームが発生しても、アラームの表示内容を変化さ
せないで確認動作を継続し易くすると共に、その画面で
新規アラームが発生していることを通知する。
【0010】
【実施例】図1,図2は本発明の実施例としての新規ア
ラーム発生時の画面表示の変化を示すもので、図1
(A),(B)は夫々図3(A),(B)に対応してい
る。即ち図1(A)の画面でアラーム確認中に新規アラ
ーム(n−1,n−2)が発生したとき、図1(B)に
示すように現在表示画面のアラーム表示内容は変えず、
この画面のページ(この場合1/nページ)の表示のみ
を反転表示,フリッカ表示等の強調表示で更新する。即
ちこの例では2/nページと表示する。そしてこのとき
新規アラームは1/nページに格納される。
ラーム発生時の画面表示の変化を示すもので、図1
(A),(B)は夫々図3(A),(B)に対応してい
る。即ち図1(A)の画面でアラーム確認中に新規アラ
ーム(n−1,n−2)が発生したとき、図1(B)に
示すように現在表示画面のアラーム表示内容は変えず、
この画面のページ(この場合1/nページ)の表示のみ
を反転表示,フリッカ表示等の強調表示で更新する。即
ちこの例では2/nページと表示する。そしてこのとき
新規アラームは1/nページに格納される。
【0011】新規アラームの発生個数が1ページに表示
できる個数以上の場合は、発生個数に応じて表示ページ
が更新される。図2はこのような場合の画面表示例(矢
印で示す)を示すもので、新規アラームがn−1,n−
2の他にさらにm−1,m−18までの18個のアラー
ムが発生した場合を示している。この場合、現表示中の
画面はページのみ3/nに変化し、新規アラームは1/
nページおよび2/nページに格納される。
できる個数以上の場合は、発生個数に応じて表示ページ
が更新される。図2はこのような場合の画面表示例(矢
印で示す)を示すもので、新規アラームがn−1,n−
2の他にさらにm−1,m−18までの18個のアラー
ムが発生した場合を示している。この場合、現表示中の
画面はページのみ3/nに変化し、新規アラームは1/
nページおよび2/nページに格納される。
【0012】このように本発明では確認中のアラーム表
示内容を変化させないで、ページ数のみを変化させる。
これによりアラーム確認者は確認の継続ができ、かつ新
規アラームの発生を知ることができる。なお現在表示中
のアラーム表示画面を一旦切換える操作を行った場合
は、その時点でアラームの時系列データは各ページとも
従来と同様に時系列順に詰った形に再編集され、切換わ
ったアラーム時系列の新たな画面は、この再編集された
データに基づく画面となる。
示内容を変化させないで、ページ数のみを変化させる。
これによりアラーム確認者は確認の継続ができ、かつ新
規アラームの発生を知ることができる。なお現在表示中
のアラーム表示画面を一旦切換える操作を行った場合
は、その時点でアラームの時系列データは各ページとも
従来と同様に時系列順に詰った形に再編集され、切換わ
ったアラーム時系列の新たな画面は、この再編集された
データに基づく画面となる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、時系列に表示されるア
ラームの確認中に(つまり表示中の画面を切換える指令
を入力するまでは)新規アラームが発生しても、アラー
ムの表示内容を変化させないで、その画面で新規アラー
ムが発生している事を通知するようにしたので、アラー
ムの確認動作が途中で中断されなくなり、アラーム監視
の操作性が向上する。
ラームの確認中に(つまり表示中の画面を切換える指令
を入力するまでは)新規アラームが発生しても、アラー
ムの表示内容を変化させないで、その画面で新規アラー
ムが発生している事を通知するようにしたので、アラー
ムの確認動作が途中で中断されなくなり、アラーム監視
の操作性が向上する。
【図1】本発明の一実施例としての新規アラーム発生時
の時系列アラーム表示の変化の説明図。
の時系列アラーム表示の変化の説明図。
【図2】図1を補足する説明図
【図3】図1に対応する従来の説明図
【図4】時系列アラームの具体的な表示画面の例を示す
図
図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G05B 23/02 301 X 7208−3H
Claims (3)
- 【請求項1】CRTなどの画面に時系列のアラームを表
示中、新規アラームが発生しても現在表示中の画面の切
換指令を入力しない限り、アラームの表示内容を変えず
に新規アラーム発生を告げる表示を追加するようにした
ことを特徴とするアラーム時系列表示方法。 - 【請求項2】請求項1に記載のアラーム時系列表示方法
において、前記時系列アラームの表示中の新規アラーム
を、その発生順に新規ページに登録し、現在表示中の画
面のページ番号を新たに作成した前記新規ページのペー
ジ数分、後送りするようにしたことを特徴とするアラー
ム時系列表示方法。 - 【請求項3】請求項1または請求項2に記載のアラーム
時系列表示方法において、前記した新規アラーム発生を
告げる表示を、現在表示中の画面のページ番号を反転,
フラッシュ等により強調する表示とするようにしたこと
を特徴とするアラーム時系列表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4171366A JPH0620174A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | アラーム時系列表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4171366A JPH0620174A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | アラーム時系列表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620174A true JPH0620174A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=15921850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4171366A Pending JPH0620174A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | アラーム時系列表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000105546A (ja) * | 1998-09-16 | 2000-04-11 | Mannesmann Vdo Ag | 車両においてピクトグラムを表示する装置および方法 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4171366A patent/JPH0620174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000105546A (ja) * | 1998-09-16 | 2000-04-11 | Mannesmann Vdo Ag | 車両においてピクトグラムを表示する装置および方法 |
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