JPH06201827A - 車両用後方監視装置 - Google Patents

車両用後方監視装置

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JPH06201827A
JPH06201827A JP4358366A JP35836692A JPH06201827A JP H06201827 A JPH06201827 A JP H06201827A JP 4358366 A JP4358366 A JP 4358366A JP 35836692 A JP35836692 A JP 35836692A JP H06201827 A JPH06201827 A JP H06201827A
Authority
JP
Japan
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door
vehicle
signal
driver
alarm
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4358366A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Kimura
敏也 木村
Toshiaki Takahashi
利彰 高橋
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 必ずしも後続車両が接触する恐れがないよう
な場合までいたずらに警報や接触防止機構が作動しない
ようにする。 【構成】 CPU25に、超音波レーダと、運転席ドア
スイッチ21、後席ドアロックスイッチ22、後席ドア
ハンドルスイッチ23、後席ドアロックノブスイッチ2
4が接続される。運転席のドアが閉じていて、レーダで
捕らえた後続車両が自車両に接近しつつあり接触する可
能性があると判断されるときにおいて、後席ドアのロッ
ク解除操作が行なわれると警報器26が作動される。ま
た、ドアハンドルが開放操作されると警報と、後席ドア
ロック装置27が作動される。後方確認が容易な運転者
によって運転席ドアが開かれているときには、後続車両
が自車両に接近しつつあっても、警報や後席ドアロック
装置は作動されない。これにより、無用な警報などがな
く、乗員を煩わせない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、降車時に開放したドア
に後続車両が接触するのを防止する車両用後方監視装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置として、たとえば特
開昭59−200400号公報に開示されたようなもの
がある。これは自車両が停車中、後続車両が接近する
と、その接近を超音波ソナーで検知し、運転席のドアが
操作されると警報を発し、また、ドアをロックして、開
放されたドアに後続車両が接触するおそれをなくすよう
にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来装置にあっては、超音波ソナーの検出精度があ
まり良くないため、開放されたドアに必ずしも後続車両
が接触する恐れがない場合にも警報を発したり、ドアを
ロックしてしまったりして、乗員に煩わしさを与えてい
た。したがって本発明は、上記従来の問題点に鑑み、必
ずしも後続車両が接触する恐れがないような場合までい
たずらに警報や接触防止機構が作動しないように、接触
可能性の判断精度を向上させた車両用後方監視装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明は、図1に示すように、自
車両と後続車両との距離及び自車両と後続車両との相対
速度とを検出し、距離及び前記相対速度とがそれぞれ定
められた所定値を越えたときに第1の信号を出力する後
方監視手段1と、運転席ドアが閉じていることを検出し
たとき第2の信号を出力する運転席ドア開閉状態判定手
段2と、後席ドアの操作がされたことを検出したときに
第3の信号を出力する後席ドア操作状態検出手段3と、
前記第1、第2および第3の信号が入力されたときに指
令信号を出力する判断手段4と、その指令信号に基づき
警報を発する警報発生手段5とからなるものとした。
【0005】また、請求項2に記載の発明は、図1に破
線で示すように、上記警報発生手段に代えて、指令信号
に基づき後席ドアをロックする後席ドアロック手段6を
有するものとした。さらに請求項3に記載の発明は、図
2に示すように、後席ドア操作状態検出手段を後席ドア
のロック用ノブがロック解除方向に操作されたとき第4
の信号を出力する後席ドアロック用ノブ作動判定手段3
Aと、後席ドアのハンドルが開放操作されたとき第5の
信号を出力する後席ドアハンドル作動判定手段3Bとに
分け、判断手段4’が前記の第1、第2および第4の信
号が入力されたときに第1の指令信号を出力し、第1、
第2および第5の信号が入力されたときに第2の指令信
号を出力するものとし、警報発生手段5が第1または第
2の指令信号に基づいて警報を発するとともに、後席ド
アロック手段6が第2の指令信号に基づいて後席ドアを
ロックするものとした。
【0006】
【作用】請求項1の発明では、後方から自車両に接近す
る後続車両が存在し、かつ運転席ドアが閉じられている
ときに、後席ドア操作状態検出手段によって、後席乗員
がドアを開くために必要な操作をしようとすることを検
出すると、警報発生手段から警報が発せられる。運転席
ドアが開いているときには、運転者が後続車両が自車両
に接触しないことを確認してそのドアを開いているもの
として、警報は行なわれない。
【0007】請求項2のものでは、警報発生手段に代
え、後席ドアロック手段の駆動が同様に制御される。ま
た請求項3の発明は、後方から自車両に接近する後続車
両が存在し、かつ運転席ドアが閉じられているときにお
いて、後席ドアのロック用ノブがロック解除方向に操作
されたとき警報発生手段から警報が発せられ、後席ドア
のハンドルが開放操作されたときには、警報とともに後
席ドアロック手段が駆動されてドアがロックされる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図3は、本発明の実施例の構成を示すブロック図
である。CPU25に超音波レーダ20が接続されてい
る。超音波レーダは20は、駆動信号発生器11と、ド
ライバ12と、超音波送波器13とよりなる発信側と、
超音波受波器14と、増幅器15と、帯域フィルタ16
と、検波回路17およびコンパレータ18よりなる受信
側とで構成されている。
【0009】駆動信号発生器11は、CPU25から発
せられた駆動タイミング信号Wに従って、超音波送波器
13を所定の周波数、パルス幅、パルス間隔で駆動させ
るための信号を発生させる。ドライバ12は、駆動信号
発生器11によって発せられた信号を所定レベルに増幅
して超音波送波器13に送る。 超音波送波器13は、
駆動信号発生器11によって発せられ、ドライバ12に
よって増幅された信号により、自車両後方に向けて超音
波を送出する。
【0010】超音波受波器14は、後続車からの反射超
音波を受信し、電気信号に変換する。 超音波受波器1
4によって変換された電気信号は、増幅器15で所定レ
ベルに増幅され、次の帯域フィルタ16において余分な
ノイズが除去されたあと、検波回路17で検波される。
コンパレータ18は、所定のしきい値レベルが設定され
ており、検波信号をそのしきい値レベルと比較して、そ
のレベルより検波信号が高いレベルにあるときに、CP
U25に向けてHレベルの後続車両信号を送出する。そ
して、CPU25から駆動タイミング信号Wを送出した
後、コンパレータ18から反射信号が送られてくるまで
の時間をCPU25でカウントし、後続車両までの距離
と相対速度を算出する。。
【0011】CPU25には、このほか運転席ドアスイ
ッチ21、後席ドアロックスイッチ22、後席ドアハン
ドルスイッチ23、後席ドアロックノブスイッチ24が
接続され、これらのスイッチからの信号がCPU25に
入力する。運転席ドアスイッチ21は運転席のドアの開
閉状態に対応してオン・オフ信号を発し、発明の運転席
ドア開閉状態判定手段を構成している。後席ドアロック
スイッチ22は後席ドアのロック、アンロック状態に対
応してオン・オフ信号を発する。
【0012】後席ドアハンドルスイッチ23は後席ドア
開放のためドアハンドルが操作中か否かに対応してオン
・オフ信号を発し、後席ドアハンドル作動判定手段を構
成する。後席ドアロックノブスイッチ24は後席乗員が
ドアのロック解除のためノブを操作しているかどうかに
対応してオン・オフ信号を発し、後席ドアロック用ノブ
作動判定手段を構成する。後席ドアハンドルスイッチ2
3と後席ドアロックノブスイッチ24はまたそれぞれ後
席ドア操作状態検出手段をも構成している。CPU25
は超音波レーダ20からの距離信号および上記各スイッ
チ21〜24からのオン・オフ信号を基に、警報器26
と後席ドアロック装置27を駆動する。
【0013】上記構成における制御の流れが図4のフロ
ーチャートに示される。まず、ステップ101におい
て、車両停止後、CPU25から超音波レーダ20への
指令により、超音波送波器13から所定周波数の超音波
を送出して自車両後方の状況探索が行なわれる。後続車
両が存在する場合には、超音波がその後続車両により反
射され、その反射波が超音波受波器14により受信され
る。この受信された反射超音波信号は、増幅器15、帯
域フィルタ16、検波回路17を経て、コンパレータ1
8に送られ、所定のしきい値レベルと比較され、そのレ
ベルよりも反射信号レベルが大きいときには、CPU2
5に向けて、Hレベルの後続車両信号を送る。もちろん
このとき、後続車両が存在しない場合には、反射波が存
在しないため、超音波受波器14には、何等の信号も受
信されない。
【0014】ステップ102では、CPU25におい
て、超音波レーダ20の出力に基づいて接触の可能性あ
るものとすべき後続車両があるかどうかが判断される。
すなわちここでは、超音波を発信してから受信するまで
の時間差をカウントし、その値から後続車両までの距離
が算出される。あわせて、この後続車両との距離の算出
と同時に、前回検出時の距離L1 と今回検出した後続車
両までの距離L2 との差から相対速度すなわち後続車両
の接近速度が次式により算出される。 d(L2 −L1 )/dt そして、後続車両までの距離とその接近速度という二つ
の要素から、後続車両が自車両に接触の可能性があるか
否かが判断される。例えば、ここでは、後続車両までの
距離が15m以内で、かつ接近速度が10km/h以上
の条件でこれが可能性ありと判別されるものとする。
【0015】ここで接触の可能性ある後続車両が存在す
るときは、ステップ103に進む。ステップ103で
は、運転席ドアスイッチ21からの信号に基づき、運転
席のドアの開閉状態がチェックされる。これがオン信号
で、運転席のドアが開いているときには、後続車両が存
在する場合であっても、その車両が自車両に接触する車
両ではないものとして、後席乗員が後席ドアを開放する
行為に及んでも、警報あるいはドアのロック作動なしに
次のフローサイクルに移る。 これは、運転席ドアが開
いているときは、リアビューミラーなどにより後方を含
めた車外情報を得やすい立場にある運転者が、後続車両
が自車両に接触しないことを確認して開いているからで
ある。ステップ102で後続車両がない場合も、そのま
ま次のフローサイクルに移る。
【0016】一方、ステップ103で、運転席ドアスイ
ッチ21からの信号がオフで、運転席ドアが閉じられて
いるときには、ステップ104に進んで、後席ドアロッ
クスイッチ22からの信号に基づき、後席ドアのロッ
ク、アンロック状態がチェックされる。後席ドアがロッ
クされている場合には、さらにステップ105に進ん
で、後席乗員がロック解除操作を行おうとしているか否
かが、後席ドアロックノブスイッチ24からの信号によ
りチェックされる。ここで後席乗員がロック解除を行お
うとしているときには、ステップ106でCPU25か
ら警報器26に駆動信号が出力され、警報が発せられ
る。
【0017】先のステップ104において、後席ドアが
アンロック状態にあると判断されたときには、ステップ
107に進んで、後席ドアハンドルスイッチ23からの
信号により、後席ドアの開放操作中であるかどうかがチ
ェックされる。ドアハンドルが操作されている場合に
は、ステップ108において警報器26が駆動され、後
席乗員に注意を促す。そしてさらにステップ109で、
後席ドアロック装置27のアクチュエータが駆動され、
ドアがロックされることにより、後席ドアが開放される
ことを防止する。
【0018】ステップ105あるいは107において、
後席乗員が後席ドアのロック解除操作や開放操作を行な
っていないときは、ドアへの後続車両の接触のおそれは
ないから、警報あるいはドアのロック作動なしに次のフ
ローサイクルに移る。以上のフローが繰り返され、後続
車両の接近状況に応じて、後席乗員に対し警報が発せら
れ、あるいはさらにドアがロックされて、ドアへの後続
車両の接触が防止される。ステップ101〜102が発
明の後方監視手段を、そしてステップ103〜105、
107が判断手段を構成している。
【0019】この実施例によれば、超音波レーダを用い
て車両後方を監視するとともに、運転席ドアスイッチで
運転席のドア開閉状態をチェックするようにして、自車
両に接近しつつありその距離と接近速度からは自車両に
接触する可能性があると判断される場合にこれを警報す
る一方、とくに運転席のドアが開いているときには、後
方の状況が同様であっても、運転者はその車両が自車両
に接触しないことを確認して開いているものとして、警
報を行なわない。これにより、必ずしも後続車両が接触
する恐れがないときにまでいたずらに警報が発せられて
運転者その他の乗員を煩わせるようなことがない。
【0020】また、警報を発する際には、後席ドアロッ
クスイッチ、後席ドアハンドルスイッチ、後席ドアロッ
クノブスイッチを用いて、ドアロック状態によって対応
を分けたから、ドアロックを解除しようとするときには
注意喚起の警報のみを行ない、ドア開放操作が行なわれ
るときにはドアのロックまで行なうようにして、接触発
生への近さ度合に応じて適切な防止効果が得られる。そ
して従来装置に比較して、簡単なスイッチ類を追加する
だけですみ、接触可能性の判断精度の向上が安価に実現
される。
【0021】なお、上記実施例では、超音波レーダを用
いて、後続車両までの距離などを検出するようにしたも
のを示したが、これに限定されず、レーザ光や電波を用
いた距離計などを用いても良く、あるいは、パルス信号
の送信に変えて、連続波を送信信号として、ドップラ反
射波から直接後続車両の接近速度を検出することによ
り、その後続車両が自車両に接触する可能性があるか判
定するようにしてもよい。 さらには、CCDカメラ等
を用いて距離を測定するものでもよい。
【0022】
【発明の効果】以上のとおり、本発明は、後方監視手段
に加え、運転席ドア開閉状態判定手段と、後席ドア操作
状態検出手段とを備えて、後方から自車両に接近する後
続車両が存在し、かつ運転席ドアが閉じられているとき
にのみ、後席乗員がドア開放操作を行なおうとするとき
警報するようにしたから、判断精度が向上し、ドアを開
いても必ずしも後続車両が接触する恐れがない場合にい
たずらに無用の警報やドアロックが行なわれず、乗員に
煩わしさを与えることがないという効果がある。
【0023】また、後席ドアの操作状態を検出するの
に、後席ドアロック用ノブ作動判定手段と、後席ドアハ
ンドル作動判定手段とを備え、後席ドアのロック用ノブ
がロック解除方向に操作されたときは警報を発し、後席
ドアのハンドルが開放操作されようとするときには、警
報とともにドアロックするようにしたものでは、そのド
ア操作によって直ちにドアが開放されてしまうときのみ
ドアロックがなされ、操作結果の重大性の度合に応じた
適切な接触防止が行なわれる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図4】実施例における制御の流れを示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
1 後方監視手段 2 運転席ドア開閉状態判定手段 3 後席ドア操作状態検出手段 3A 後席ドアロック用ノブ作動判定手段 3B ドアハンドル作動判定手段 4、4’ 判断手段 5 警報発生手段 6 後席ドアロック手段 11 駆動信号発生器 12 ドライバ 13 超音波送波器 14 超音波受波器 15 増幅器 16 帯域フィルタ 17 検波回路 18 コンパレータ 20 超音波レーダ 21 運転席ドアスイッチ 22 後席ドアロックスイッチ 23 後席ドアハンドルスイッチ 24 後席ドアロックノブスイッチ 25 CPU 26 警報器 27 後席ドアロック装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自車両と後続車両との距離及び自車両と
    後続車両との相対速度とを検出し、前記距離及び前記相
    対速度とがそれぞれ定められた所定値を越えたときに第
    1の信号を出力する後方監視手段と、運転席ドアが閉じ
    ていることを検出したとき第2の信号を出力する運転席
    ドア開閉状態判定手段と、後席ドアの操作がされたこと
    を検出したときに第3の信号を出力する後席ドア操作状
    態検出手段と、前記第1、第2および第3の信号が入力
    されたときに指令信号を出力する判断手段と、前記指令
    信号に基づき警報を発する警報発生手段とからなること
    を特徴とする車両用後方監視装置。
  2. 【請求項2】 自車両と後続車両との距離及び自車両と
    後続車両との相対速度とを検出し、前記距離及び前記相
    対速度とがそれぞれ定められた所定値を越えたときに第
    1の信号を出力する後方監視手段と、運転席ドアが閉じ
    ていることを検出したとき第2の信号を出力する運転席
    ドア開閉状態判定手段と、後席ドアの操作がされたこと
    を検出したときに第3の信号を出力する後席ドア操作状
    態検出手段と、前記第1、第2および第3の信号が入力
    されたときに指令信号を出力する判断手段と、前記指令
    信号に基づき後席ドアをロックする後席ドアロック手段
    とからなることを特徴とする車両用後方監視装置。
  3. 【請求項3】 自車両と後続車両との距離及び自車両と
    後続車両との相対速度とを検出し、前記距離及び前記相
    対速度とがそれぞれ定められた所定値を越えたときに第
    1の信号を出力する後方監視手段と、運転席ドアが閉じ
    ていることを検出したとき第2の信号を出力する運転席
    ドア開閉状態判定手段と、後席ドアのロック用ノブがロ
    ック解除方向に操作されたとき第4の信号を出力する後
    席ドアロック用ノブ作動判定手段と、後席ドアのハンド
    ルが開放操作されたとき第5の信号を出力する後席ドア
    ハンドル作動判定手段と、前記第1、第2および第4の
    信号が入力されたときに第1の指令信号を出力し、前記
    第1、第2および第5の信号が入力されたときに第2の
    指令信号を出力する判断手段と、前記第1または第2の
    指令信号に基づき警報を発する警報発生手段と、前記第
    2の指令信号に基づき後席ドアをロックする後席ドアロ
    ック手段とからなることを特徴とする車両用後方監視装
    置。
JP4358366A 1992-12-26 1992-12-26 車両用後方監視装置 Withdrawn JPH06201827A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996033079A1 (es) * 1995-04-20 1996-10-24 Lorenzo Valero Rubio Dispositivo de seguridad para puertas de vehiculos
JP2000127875A (ja) * 1998-10-21 2000-05-09 Nsk Ltd 車両用警報装置
JP2009078674A (ja) * 2007-09-26 2009-04-16 Denso Corp 車両後方監視装置
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