JPH06201841A - ループコイルスイッチ - Google Patents
ループコイルスイッチInfo
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- JPH06201841A JPH06201841A JP1820393A JP1820393A JPH06201841A JP H06201841 A JPH06201841 A JP H06201841A JP 1820393 A JP1820393 A JP 1820393A JP 1820393 A JP1820393 A JP 1820393A JP H06201841 A JPH06201841 A JP H06201841A
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Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両検出用ループコイルスイッチに高周波を
使用して感知用コイルをコンパクト化すると共に、発振
器からの高周波電流を上記感知用コイルに供給するフィ
ーダに発生する同相電流を阻止し、誤動作を起さないル
ープコイルスイッチを提供する。 【構成】 駐車位置に埋設したループコイルに、それと
離して設置された発振器からフィーダを通して高周波電
流を供給し、共振周波数の変化検出することにより車両
の有無を検知するループコイルスイッチにおいて、上記
ループコイルと上記フィーダの間に、高透磁率磁性材に
上記フィーダを巻回して形成した同相電流素子コイルを
挿入することによって、上記目的は達成される。
使用して感知用コイルをコンパクト化すると共に、発振
器からの高周波電流を上記感知用コイルに供給するフィ
ーダに発生する同相電流を阻止し、誤動作を起さないル
ープコイルスイッチを提供する。 【構成】 駐車位置に埋設したループコイルに、それと
離して設置された発振器からフィーダを通して高周波電
流を供給し、共振周波数の変化検出することにより車両
の有無を検知するループコイルスイッチにおいて、上記
ループコイルと上記フィーダの間に、高透磁率磁性材に
上記フィーダを巻回して形成した同相電流素子コイルを
挿入することによって、上記目的は達成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、駐車場における所定
の駐車位置に車両の有無を検出するためのループコイル
スイッチに関する。
の駐車位置に車両の有無を検出するためのループコイル
スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】駐車場において、各区画位置に車両が有
るかどうかを検出する近接スイッチとして、感知用コイ
ルの共振周波数の変動を利用するループコイルスイッチ
が従来用いられている。この種の車両検出用ループコイ
ルスイッチは使用周波数が比較的低く、100KHz〜
500KHzの範囲であり、そのため、感知用コイルの
巻数を何ターンも巻いて埋設する必要があった。図6は
ループコイルを説明するための図であり、図6(A)は
その形状を示す斜視図、図6(B)は埋設された状態で
の図6(A)のA−A′断面を示す。ループコイル1は
標準サイズが1m×2mの巻線2を通常4〜6巻きして
形成され、ループコイル同志は1m以上離して埋設され
る。コンクリート又はアスファルト路面の平面駐車場の
場合は、コイルサイズに合わせて路面に溝3を掘り、そ
の中にループコイル1を設置し、エポキシモルタルでな
る補填材4を充填して硬化させ、固定するといった方法
がとられている。従ってコイルサイズが大きいと工事が
大変であるばかりでなく、駐車場では互いに干渉なく目
的の車のみに感知させるよう巻数を多くしてコンパクト
にするか、或いは既設のコイルに併設する場合は、干渉
する余分の部分のコイルを撤去する必要があった。
るかどうかを検出する近接スイッチとして、感知用コイ
ルの共振周波数の変動を利用するループコイルスイッチ
が従来用いられている。この種の車両検出用ループコイ
ルスイッチは使用周波数が比較的低く、100KHz〜
500KHzの範囲であり、そのため、感知用コイルの
巻数を何ターンも巻いて埋設する必要があった。図6は
ループコイルを説明するための図であり、図6(A)は
その形状を示す斜視図、図6(B)は埋設された状態で
の図6(A)のA−A′断面を示す。ループコイル1は
標準サイズが1m×2mの巻線2を通常4〜6巻きして
形成され、ループコイル同志は1m以上離して埋設され
る。コンクリート又はアスファルト路面の平面駐車場の
場合は、コイルサイズに合わせて路面に溝3を掘り、そ
の中にループコイル1を設置し、エポキシモルタルでな
る補填材4を充填して硬化させ、固定するといった方法
がとられている。従ってコイルサイズが大きいと工事が
大変であるばかりでなく、駐車場では互いに干渉なく目
的の車のみに感知させるよう巻数を多くしてコンパクト
にするか、或いは既設のコイルに併設する場合は、干渉
する余分の部分のコイルを撤去する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、使用周波
数が低いとコイルの巻き数を多くしなければならず、コ
イルの長さも長くなる。これをコンパクトにするには周
波数を高くするしか方法がない。その場合、ループコイ
ルスイッチの構成は図7のようなものであり、以下のよ
うな作用によって車両の有無が検出される。発振器5よ
り発生される高周波電流はコンデンサC2を通り、コイ
ルL2,可変コンデンサCV及びA点からフィーダ6を
見たインピーダンス(この場合はリアクタンスXL)と
で形成される並列共振回路に供給される。これは図8に
示すようにA点から見た等価回路をL成分として動作さ
せる。
数が低いとコイルの巻き数を多くしなければならず、コ
イルの長さも長くなる。これをコンパクトにするには周
波数を高くするしか方法がない。その場合、ループコイ
ルスイッチの構成は図7のようなものであり、以下のよ
うな作用によって車両の有無が検出される。発振器5よ
り発生される高周波電流はコンデンサC2を通り、コイ
ルL2,可変コンデンサCV及びA点からフィーダ6を
見たインピーダンス(この場合はリアクタンスXL)と
で形成される並列共振回路に供給される。これは図8に
示すようにA点から見た等価回路をL成分として動作さ
せる。
【0004】今、図9(A)のようにループコイル1の
位置に車が無い時、並列共振の周波数f1を発振器5の
周波数f0に近づけてf1>f0の関係に調整したとす
る。そして、車が来ると図9(B)のように車8の鉄損
及び透磁率の変化によりLのインダクタンスが変化す
る。殆んどの場合インダクタンスが減る方向にあり、図
10の同調特性図に示されるように共振周波数f1がf
1′のように周波数の高い方に変動する。従って、発振
器5の出力はタンク回路f1が離調した分、出力が増え
るので、この変化を捕えて車両の有無を検出する。
位置に車が無い時、並列共振の周波数f1を発振器5の
周波数f0に近づけてf1>f0の関係に調整したとす
る。そして、車が来ると図9(B)のように車8の鉄損
及び透磁率の変化によりLのインダクタンスが変化す
る。殆んどの場合インダクタンスが減る方向にあり、図
10の同調特性図に示されるように共振周波数f1がf
1′のように周波数の高い方に変動する。従って、発振
器5の出力はタンク回路f1が離調した分、出力が増え
るので、この変化を捕えて車両の有無を検出する。
【0005】ここで、駐車場では埋設されたループコイ
ル1の近傍に発振器5を設置することはメンテナンス上
困難なことが多く、ループコイル1から離れた場所に別
置きされる。その場合、両者を結ぶ接続線が長くなり、
発振器5からの高周波電流は途中で減衰してしまうので
その防止のため、接続線として上述のフィーダ(同軸ケ
ーブル)6を用いるようにしている。しかし、この時高
周波電流の漏れによる誤動作を生ずる。すなわち、図1
1のように発振器5からフィーダ6を通して高周波電流
を供給するが、この高周波の一部がフィーダ6を通して
再び発振器5側へ同相電流として流れる。このことは丁
度フィーダ6とループコイル1との接続点附近に仮想の
高周波発振源51が生じたのと同じことになり、ループ
コイル1以外から高周波が放射される。この作用はダイ
ポールアンテナと同様であり、使用周波数に対しλ/4
の所で最大の放射が始まる。従って、この高周波同相電
流はフィーダ6を通り発振器5に電力を供給する電灯線
に迄流れ、電線に振れるだけでスイッチが動作するとい
う不具合が生じる。
ル1の近傍に発振器5を設置することはメンテナンス上
困難なことが多く、ループコイル1から離れた場所に別
置きされる。その場合、両者を結ぶ接続線が長くなり、
発振器5からの高周波電流は途中で減衰してしまうので
その防止のため、接続線として上述のフィーダ(同軸ケ
ーブル)6を用いるようにしている。しかし、この時高
周波電流の漏れによる誤動作を生ずる。すなわち、図1
1のように発振器5からフィーダ6を通して高周波電流
を供給するが、この高周波の一部がフィーダ6を通して
再び発振器5側へ同相電流として流れる。このことは丁
度フィーダ6とループコイル1との接続点附近に仮想の
高周波発振源51が生じたのと同じことになり、ループ
コイル1以外から高周波が放射される。この作用はダイ
ポールアンテナと同様であり、使用周波数に対しλ/4
の所で最大の放射が始まる。従って、この高周波同相電
流はフィーダ6を通り発振器5に電力を供給する電灯線
に迄流れ、電線に振れるだけでスイッチが動作するとい
う不具合が生じる。
【0006】以上のような問題を生ずるため、ループコ
イルスイッチに対して高周波の使用は実用化しなかっ
た。この発明は上述の事情によりなされたものであり、
この発明の目的は、車両検出用ループコイルスイッチに
高周波を使用してループコイルをコンパクトにすると共
に、発振器で発生させた高周波電流を上記ループコイル
に供給するフィーダに生ずる同相電流を阻止し、安定し
た動作をするループコイルスイッチを提供することにあ
る。
イルスイッチに対して高周波の使用は実用化しなかっ
た。この発明は上述の事情によりなされたものであり、
この発明の目的は、車両検出用ループコイルスイッチに
高周波を使用してループコイルをコンパクトにすると共
に、発振器で発生させた高周波電流を上記ループコイル
に供給するフィーダに生ずる同相電流を阻止し、安定し
た動作をするループコイルスイッチを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】ループコイル1と別置き
された発振器5とをフィーダ6で接続した場合、フィー
ダ6に流れる同相電流の発生は、図1に示すようにルー
プコイル1とフィーダ6との間に同相電流阻止コイル9
を挿入することによって阻止することができる。それに
はループコイル側のフィーダ(同軸ケールブ)を高透磁
率磁性材に巻回すれば良い。すなわち、この発明の上記
目的は、駐車位置の床面下部に埋設される感知用ループ
コイルと、前記ループコイルから離して設置される高周
波発振器と、この高周波発振器から発生する高周波電流
を前記ループコイルに供給するフィーダとから成り、前
記ループコイルをインピーダンスとして含む共振回路の
共振周波数の変動を検出して車両の有無を検出する車両
検出用ループコイルスイッチにおいて、前記フィーダで
前記ループコイルと前記高周波発振器とを接続すると共
に、前記フィーダのループコイル側端部を高透磁率磁性
材に巻回することによって達成される。
された発振器5とをフィーダ6で接続した場合、フィー
ダ6に流れる同相電流の発生は、図1に示すようにルー
プコイル1とフィーダ6との間に同相電流阻止コイル9
を挿入することによって阻止することができる。それに
はループコイル側のフィーダ(同軸ケールブ)を高透磁
率磁性材に巻回すれば良い。すなわち、この発明の上記
目的は、駐車位置の床面下部に埋設される感知用ループ
コイルと、前記ループコイルから離して設置される高周
波発振器と、この高周波発振器から発生する高周波電流
を前記ループコイルに供給するフィーダとから成り、前
記ループコイルをインピーダンスとして含む共振回路の
共振周波数の変動を検出して車両の有無を検出する車両
検出用ループコイルスイッチにおいて、前記フィーダで
前記ループコイルと前記高周波発振器とを接続すると共
に、前記フィーダのループコイル側端部を高透磁率磁性
材に巻回することによって達成される。
【0008】
【作用】同相電流阻止コイル9を挿入することによって
ループコイル1と発振器の間は高周波的に遮断され、従
ってフィーダ6には同相電流が流れず、仮想の高周波発
振源51も生じることはない。
ループコイル1と発振器の間は高周波的に遮断され、従
ってフィーダ6には同相電流が流れず、仮想の高周波発
振源51も生じることはない。
【0009】
【実施例】図2にこの発明の一実施例を示す。車8の置
かれる床面下にはループコイル1が埋設されている。ま
た、ループコイル1から離れた場所に発振器5が設置さ
れており、ここで発生される高周波電流はコンデンサC
2,コイルL2及びフィーダ6を通り、同相電流阻止コ
イル9を介してループコイル1に供給される。そして、
この並列共振回路の出力は検波されDC信号として検出
部7に入力し、信号処理されて車両の有無が検出され
る。ここで、ループコイル1は周波数1MHz〜15M
Hzの高周波を使用した場合、30cm平方〜200c
m平方のものが1ターンで使用できる。
かれる床面下にはループコイル1が埋設されている。ま
た、ループコイル1から離れた場所に発振器5が設置さ
れており、ここで発生される高周波電流はコンデンサC
2,コイルL2及びフィーダ6を通り、同相電流阻止コ
イル9を介してループコイル1に供給される。そして、
この並列共振回路の出力は検波されDC信号として検出
部7に入力し、信号処理されて車両の有無が検出され
る。ここで、ループコイル1は周波数1MHz〜15M
Hzの高周波を使用した場合、30cm平方〜200c
m平方のものが1ターンで使用できる。
【0010】図3は同相電流阻止コイル9の構造を示す
ものであり、フェライト棒,ダストコア等の高透磁率磁
性材で成る長軸棒10にフィーダとしての同軸ケーブル
11を巻回してコイルを形成する。なお、上述ではフィ
ーダを巻回する例を挙げたが、ツイストペアで巻いても
良く、或いはバランを用いても良い。また、高透磁率磁
性材の形状も任意であり、平板或いはリング状であって
も良い。
ものであり、フェライト棒,ダストコア等の高透磁率磁
性材で成る長軸棒10にフィーダとしての同軸ケーブル
11を巻回してコイルを形成する。なお、上述ではフィ
ーダを巻回する例を挙げたが、ツイストペアで巻いても
良く、或いはバランを用いても良い。また、高透磁率磁
性材の形状も任意であり、平板或いはリング状であって
も良い。
【0011】図4に同相電流阻止コイルの他の例を示
す。直径10mm長さ120mmの高透磁率磁性材(例
えばTDK製のQ5M)12に、径0.32mmのラッ
ピング線2本縒り(縒りピッチ10mm)で特性インピ
ーダンス約75Ωのツイストペア線13を100ターン
巻回すると、約350μHのインダクタンスが得られ
た。周波数5MHzのときのリアクタンスは11KΩと
高い抵抗値を示し、同相電流が阻止される。
す。直径10mm長さ120mmの高透磁率磁性材(例
えばTDK製のQ5M)12に、径0.32mmのラッ
ピング線2本縒り(縒りピッチ10mm)で特性インピ
ーダンス約75Ωのツイストペア線13を100ターン
巻回すると、約350μHのインダクタンスが得られ
た。周波数5MHzのときのリアクタンスは11KΩと
高い抵抗値を示し、同相電流が阻止される。
【0012】以上は、高周波発振器を感知用ループコイ
ルから離して設置し、フィーダで接続する場合について
述べたが、駐車場内にダクト或いはトラフ等が設けられ
ており、発振器を感知用ループコイルの近傍に埋設する
ことができる場合にはフィーダは要らない。しかし、そ
の場合にも上述のアンテナ作用は発振器と電源とを結ぶ
空中や壁等に沿わせた接続線に起きて妨害が生じる。こ
れを防止するには図5のようにループコイル1の近くに
埋設した発振器5と電源とをシールド線15で結び、接
続部に同相電流阻止コイル92を挿入すれば良い。図で
は2芯シールド線を用いて電源及び信号出力用とし、シ
ールド外面をアース用に用いている。これら3つのコイ
ルは1本の高透磁率磁性材に3層重ねて巻付けても良い
し、図4のように3線を縒り合せて巻付けたものでも良
い。或いはまた、それぞれの線を3本の高透磁率磁性材
にそれぞれ巻回しても良い。但し各線の巻数(インダク
タンス)は同じにすることが必要である。
ルから離して設置し、フィーダで接続する場合について
述べたが、駐車場内にダクト或いはトラフ等が設けられ
ており、発振器を感知用ループコイルの近傍に埋設する
ことができる場合にはフィーダは要らない。しかし、そ
の場合にも上述のアンテナ作用は発振器と電源とを結ぶ
空中や壁等に沿わせた接続線に起きて妨害が生じる。こ
れを防止するには図5のようにループコイル1の近くに
埋設した発振器5と電源とをシールド線15で結び、接
続部に同相電流阻止コイル92を挿入すれば良い。図で
は2芯シールド線を用いて電源及び信号出力用とし、シ
ールド外面をアース用に用いている。これら3つのコイ
ルは1本の高透磁率磁性材に3層重ねて巻付けても良い
し、図4のように3線を縒り合せて巻付けたものでも良
い。或いはまた、それぞれの線を3本の高透磁率磁性材
にそれぞれ巻回しても良い。但し各線の巻数(インダク
タンス)は同じにすることが必要である。
【0013】
【発明の効果】以上に述べた通り、この発明のループコ
イルスイッチによれば、同相電流阻止コイルを感知用の
ループコイルとフィーダとの間に挿入したことによっ
て、発振器をループコイルと別置きしてもフィーダに同
相電流が流れることがない。従って、高周波を誤動作な
く安全に使用することができ、そのため感知用ループコ
イルは小面積を1ターンするだけで済み、据付け工事が
非常に簡単になると共に、隣接コイルとの干渉も減少し
配置が容易になった。
イルスイッチによれば、同相電流阻止コイルを感知用の
ループコイルとフィーダとの間に挿入したことによっ
て、発振器をループコイルと別置きしてもフィーダに同
相電流が流れることがない。従って、高周波を誤動作な
く安全に使用することができ、そのため感知用ループコ
イルは小面積を1ターンするだけで済み、据付け工事が
非常に簡単になると共に、隣接コイルとの干渉も減少し
配置が容易になった。
【図1】この発明の基本構造を示す図である。
【図2】この発明によるループコイルスイッチの一実施
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】同相電流阻止コイルの構造を示す図である。
【図4】同相電流阻止コイルの他の構造を示す図であ
る。
る。
【図5】同相電流除去の他の例を説明するための図であ
る。
る。
【図6】従来のループコイルを説明するための図であ
る。
る。
【図7】従来のループコイルスイッチの構成を示す図で
ある。
ある。
【図8】図7の等価回路図である。
【図9】ループコイルスイッチの作用を説明するための
図である。
図である。
【図10】発振器の同調特性を示す図である。
【図11】従来のループコイルスイッチにおける誤動作
を説明するための図である。
を説明するための図である。
1 ループコイル 2 巻線 3 溝 4 補填材 5 発振器 6 フィーダ 7 検出部 8 車 9,91,92 同相電流阻止コイル 10 長軸棒 11 同軸ケーブル 12 高透磁率磁性材 13 ツイストペア線 14 電源 15 シールド線 51 仮想の高周波発振源
Claims (1)
- 【請求項1】 駐車位置の床面下部に埋設される感知用
ループコイルと、前記ループコイルから離して設置され
る高周波発振器と、この高周波発振器から発生する高周
波電流を前記ループコイルに供給するフィーダとから成
り、前記ループコイルをインピーダンスとして含む共振
回路の共振周波数の変動を検出して車両の有無を検出す
る車両検出用ループコイルスイッチにおいて、前記フィ
ーダで前記ループコイルと前記高周波発振器とを接続す
ると共に、前記フィーダのループコイル側端部を高透磁
率磁性材に巻回するようにしたことを特徴とするループ
コイルスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1820393A JPH06201841A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | ループコイルスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1820393A JPH06201841A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | ループコイルスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201841A true JPH06201841A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=11965087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1820393A Pending JPH06201841A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | ループコイルスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06201841A (ja) |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP1820393A patent/JPH06201841A/ja active Pending
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