JPH0620188B2 - 無線中継装置 - Google Patents

無線中継装置

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JPH0620188B2
JPH0620188B2 JP24533689A JP24533689A JPH0620188B2 JP H0620188 B2 JPH0620188 B2 JP H0620188B2 JP 24533689 A JP24533689 A JP 24533689A JP 24533689 A JP24533689 A JP 24533689A JP H0620188 B2 JPH0620188 B2 JP H0620188B2
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wireless
wireless relay
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relay device
synchronization control
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富士雄 角
進 中林
壮 大衡
公一 石川
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Tohoku Electric Power Co Inc
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Tohoku Electric Power Co Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、移動局と基地局または移動局相互間が単一周
波数の電波を使ってプレストーク方式の無線通信を行う
場合に、その無線通信の中継に使用される無線中継装置
に関する。
〔従来の技術〕
単一周波数の電波を使用する無線通信の場合の無線中継
装置で、現在、実用に供されている装置または提案され
ている装置には、次の〜のものがある。
無線中継装置の受信部と送信部を空間的に完全に分離
して、使用するその単一の周波数の電波では両部分が互
いに干渉(送受信間の干渉)を行わないように装置を構
成し、その受信部と送信部を同時に動作させるもの。
無線中継装置の受信部と送信部を、時間的に完全に分
離して、交互に動作させるもの。
前記の装置とその無線通信方法を、第6図に示す。こ
の場合の無線通信は、基地局F→中継局C→移動局M方
向の通信と、移動局M→中継局C→基地局F方向の通信
は、交互に切り替えられて行われている。そのため、こ
の装置は、シーソーレピータとも呼ばれている。
その詳細を説明すると、中継局Cの無線中継装置は、相
互間の電波干渉がないような理想的な障害物(以下
「山」という)を挟んで設置された同形式の2つの無線
中継器CaとCbを主要部にして構成されている。以下
では、それぞれの無線中継器の構成部分を添字a、bで
区別して表すことにするが、それぞれの構成部分は、無
線中継器Ca、Cb送信部Ta、Tb、受信部Ra、R
b、アンテナ結合部ATa、ATb、アンテナAa、A
bからなる。
そして、一方の受信部Rb(Ra)と他方の送信部Ta
(Tb)は、常時、連絡部IF(一般に中間周波数部分
で連絡する)で連結されている。
その無線中継方法を述べると、例えば基地局Fから発し
た周波数fの電波が受信部Raで受信されると、その信
号は連絡部IFを通って送信部Tbから移動局Mに向け
て送信される、すなわち中継される(以上の経路を鎖線
で示す)。
また、移動局Mから基地局Fへはその逆の経路(細線で
示す)Rb→IF→Taで中継が行われる。(ただし、
Rb→Ta、Ra→Tbの一方が動作のときは、他は休
止している。) このの無線中継方法には、次の問題点がある。
(a)無線中継器CaとCbの相互の干渉による装置の発
振を防ぐためには、両者の間に電波の大きい減衰が得ら
れる理想的な山が必要で、地形の選定に苦労する。とき
には設置不可能のこともある。
(b)無線中継器CaとCbの相互の干渉を防ぐために
は、山があったとしてもほとんどの場合、Ta、Tbの
送信出力を小さく抑制しなければならない。そのため、
この方法は、小規模の不感地帯の救済用にしか使用でき
ず、不遍的有効性がない。
前記の受信部と送信部を時間的に分離し、両者を交互
に動作させる無線通信は、第7図に示すように、無線中
継装置Cが、送信部T、受信部R、送受切り替え制御部
CONTと音声遅延部(一時的記憶部)Dを具えて、受
信動作時に受信部Rで受信し復調した音声を一度音声遅
延部Dに蓄え、それを送信動作時に送信部で送信すると
いう動作を、時分割方式で高速に切り替えて通信を行う
と、これには次の欠点がある。
すなわち、切り替えを高速に行う時は、そのために電波
の占有帯域幅が広がり、現行の無線業務では適用が不可
能ともなる。そして、もし適用できる程度にまで切り替
え速度を落とすと、その断続動作のために音声情報の半
分が欠落して良質な中継が行えなくなってしまう。欠落
した音声情報を基地局または移動局で補償して改善する
方法もさまざまに工夫されているが、改善には限界があ
り、そのうえ既存の装置を改造しなければならないなど
の問題も生じる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、前記の欠点を解決し、設置する地形の設定に
苦労がなく、充分な送信出力で良質の通信を中継するこ
とのできる、安価な無線中継装置の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、一定の距離を隔てて配置された2台の無線中
継器で構成される無線中継装置であって、該無線中継器
のそれぞれは、無線受信部、無線送信部、記憶部、およ
びそれらを制御する同期制御部を具え、かつ両無線中継
器の同期制御部は互いに同期回線で連絡されており、該
無線中継器送信動作と受信動作はそれぞれ、該同期制御
部によって各無線中継器内において交互的であると同時
に無線中継器相互間において相補的であるように制御さ
れ、かつ該受信部で受信し復調して得た変調信号を、一
旦該記憶部に蓄えたのち、これを該送信部で送信するよ
うに制御されていることを特徴とする無線中継装置を提
供するものである。
また、2台の無線中継器が、それぞれその相互間の電波
干渉を抑制する方向性アンテナを具えるか、または2台
の無線中継器相互間の設置距離を、10m以上にする。
さらに、受信動作と送信動作の交互動作の繰り返し周波
数を10〜50Hzにするときに、よい結果の得られる
ことが判明している。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例の狭帯域無線中継装置で説明す
る。
第1図は、本発明の実施例の無線中継装置の構成および
それによる無線中継方法を説明するブロック図である。
無線中継装置Cは、10メートル以上の一定の距離を隔
てて配置された2台の無線中継器CaとCbを組み合わ
せて構成され、それぞれの無線中継器は、無線受信部T
aとTb、記憶部MMaとMMb(これらは一時記憶で
あり、後述の繰り返し周波数が決まれば遅延回路で代替
可能となる)、およびそれらを制御する同期制御部CT
aとCTbを具え、かつ両同期制御部CTaとCTbは
互いに同期回線Labで連絡されている。(先述と同
様、添字a、bで2つの無線中継器を区別している)。
アンテナ結合器ATaとATbは、従来の第6図のもの
と変わらない。
第2図は、無線中継方法を説明するタイムチャートであ
る。従来のと同様に、この無線中継装置にも同期制御
部CTaとCTbがあり、それらによって、各無線中継
器Ca、Cb内ではそれぞれ送信動作と受信動作が交互
的であるように制御されている。
そして、第1図と第2図を参照して説明すると、例えば
基地局Fから発した周波数fの電波が、無線中継器Ca
の受信動作時に受信部Raで受信されると、復調された
音声信号は一旦記憶部MMaに蓄えられ、やがて送信動
作時に、その音声信号が送信部Taに取り出されて同じ
周波数fの搬送波を変調し、アンテナ結合器ATaを経
由して、周波数fの断続する電波fa(a1、a2、a
3、・・・)なって、アンテナAaから移動局Mに向け
て送信される。すなわち、中継が行われる。(以上の経
路を点線で示す。) 同じことは無線中継器Cbでも行われ、基地局Fから発
した周波数fのその電波が受信部Rbで受信されると、
復調された音声信号は一旦記憶部MMbに蓄えられ、や
がて送信部Tbで周波数fの搬送波を変調して、アンテ
ナ結合器ATbを経由し周波数fの断続する電波fb
(b1、b2、b3、・・・)となってアンテナAbか
ら、これもやはり移動局Mに向けて送信、中継される。
(経路を細線で示す。) この無線中継装置の特徴は、同期制御部CTaとCTb
が、前述のように無線中継器Ca、Cbを制御してそれ
ぞれの送信動作と受信動作を交互的にしているほかに、
それと同時に、同期制御部CTaとCTbが互いに同期
回線Labで連絡されていて、無線中継器CaとCbの
前記の相互の送信動作(従って、相互の受信動作も)互
いに相補的となるように制御していることである。
無線中継器CaとCbのこの動作によって、両者を総合
する無線中継装置Cの中継動作は、第3図に示すよう
に、基地局Mから発した周波数fの電波がこの無線中継
装置Cで中継されたときは、互いに時間的に相補的な、
断続する2つの電波fa(a1、a2、a3、・・
・)、fb(b1、b2、b3、・・・)を隙間なくつ
なぎ合わせた周波数fの連続した電波の形となって移動
局Mに届けられることになる。
2台の無線中継器CaとCbの送受の動作が時間的に相
互的であるため、従来の第6図の2つの無線中継器の場
合のように同一電波の回り込みによる帰還ループはでき
ず、装置の発振の心配は皆無である。従って、両者の間
に電波の減衰用の「山」などは必要でなくどこにでも設
置できる。
ただし、注意を要するのは、2台の無線中継器の一方が
送信状態にあるときに、他が受信状態にあるため、相手
方の電波が強いときはそれを受信してしまうことであ
る。従って、基地局また移動局から到来する電波は、
「無線中継器の他方から来る電波よりも強い」という条
件がどうしても必要になる。
しかし幸いなことに、無線中継装置は、第4図に示すよ
うに、一般に高台(例えば、高さ200m。以下、同様
に括弧をつけて数値的な例示を行うことにする)に設置
され、(それぞれ10kmの距離にある)基地局(出力
5W、アンテナ高さ15m)または移動局(出力5W、
アンテナ高さ2m)からの電界レベルは、普通、少なく
とも30dBμ程度(60dBμと40dBμ)は充分
に確保されている。
これに対して、無線中継器それぞれのアンテナ高を現実
の問題として2m程度(かつ出力は1W=143dB
μ)、両者の間隔を平面大地で何らの遮蔽のない場合で
も150m程度にし、第5図に示すようにそれぞれのア
ンテナAa、AbのアンテナエレメントAEにコーナー
レフレクタCRを設けて電波に図示のような方向性を持
たせるときは、他方の無線中継器からの電波の強さを
(アンテナ結合損失では−30dB×2、伝搬損失で−
80dB、アンテナ指向性で6dB×2によって)容易
に20dBμ以下(15dBμ)にすることができる。
このため、(使用する電波形式をFMであるとすれば)
無線中継器相互間の干渉は、ほとんどの場合問題となら
ないことになる。
2台の無線中継器CaとCbの設置間隔を前記のように
若干離すことは、新しい効果を生ずる。
それは、無線中継器が1台の場合に、フェージングで通
信が不可能のときでも、本発明は隔離された2台の無線
中継器があるためにスペースダイバーシテイー効果が生
じ通信が確保される可能性が高くなることである。
次に、切り替えを高速に行なえば、電波の占有帯域幅が
広がり支障を生じることは前述のとおりであるが、本発
明の場合は切り替えは低速でも一向中継に差し支えな
い。個々の無線中継器では断続する中継であっても、無
線中継装置全体では音声は連続して欠落がないからであ
る。
実験によって、受信と送信の交互動作の繰り返し周波数
を10Hz以上、50Hz以下の範囲に設定した場合
に、最良の通話が得られることが判明している。この範
囲の繰り返し周波数であれば、電波の占有帯域幅の広が
りもさほどでなく、現行の法規で無線業務に充分適用可
能である。
なお、2台の無線中継器CaとCbの同期制御部CTa
とCTbの連絡用同期回線Labは、有線、小電力無
線、光通信、光ファイバなどを使う簡便なものをここに
設置することで足り、距離も近いので設置に要する経費
は僅小である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来の問題は解決されて、設置するに
も地形の選定に苦労がなく、充分な送信出力で良質の通
信を中継できる、安価な無線中継装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1〜5図は、本発明の一実施態様で、第1図は本発明
の無線中継装置の構成を示すブロック図、第2図はその
無線中継方法のタイムチャート、第3図はその無線中継
方法の概念図、第4図はその電界レベルの1例を示す
図、第5図はその無線中継器間での電波の強さを示す図
である。 第6図、第7図は、従来の無線中継装置の構成を示すブ
ロック図である。 C;無線中継装置、 Ca、Cb;無線中継器、 Ra、Rb;無線受信部、 Ta、Tb;無線送信部、 MMa、MMb;記憶部、 CTa、CTb;同期制御部、 Lab;同期回線 Aa、Ab;アンテナ ATa、ATb;アンテナ結合器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石川 公一 宮城県仙台市青葉区木町通2丁目5番5号 (56)参考文献 特開 昭63−67832(JP,A) 特開 昭63−299529(JP,A)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一定の距離を隔てて配置された2台の無線
    中継器で構成される無線中継装置であって、該無線中継
    器のそれぞれは、無線受信部、無線送信部、記憶部、お
    よびそれらを制御する同期制御部を具え、かつ両無線中
    継器の同期制御部は互いに同期回線で連絡されており、
    該無線中継器送信動作と受信動作はそれぞれ、該同期制
    御部によって各無線中継器内において交互的であると同
    時に無線中継器相互間において相補的であるように制御
    され、かつ該受信部で受信し復調して得た変調信号を、
    一旦該記憶部に蓄えたのち、これを該送信部で送信する
    ように制御されていることを特徴とする無線中継装置。
  2. 【請求項2】前記2台の無線中継部が、それぞれその相
    互間の電波干渉を制御する方向性アンテナを具えてなる
    請求項1記載の無線中継装置。
  3. 【請求項3】前記2台の無線中継器相互のアンテナ間の
    設置距離が、10m以上である請求項1または2記載の
    無線中継装置。
  4. 【請求項4】前記の受信動作と送信動作の交互動作の繰
    り返し周波数が、10〜50Hzである請求項1、2ま
    たは3記載の無線中継装置。
JP24533689A 1989-09-22 1989-09-22 無線中継装置 Expired - Lifetime JPH0620188B2 (ja)

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JPH03108915A JPH03108915A (ja) 1991-05-09
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