JPH06202019A - マルチビーム走査光学装置 - Google Patents

マルチビーム走査光学装置

Info

Publication number
JPH06202019A
JPH06202019A JP4360937A JP36093792A JPH06202019A JP H06202019 A JPH06202019 A JP H06202019A JP 4360937 A JP4360937 A JP 4360937A JP 36093792 A JP36093792 A JP 36093792A JP H06202019 A JPH06202019 A JP H06202019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
scanning
image forming
angle
lens
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4360937A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Nanbara
透 南原
Toru Naganuma
徹 長沼
Koichiro Kakinuma
孝一郎 柿沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP4360937A priority Critical patent/JPH06202019A/ja
Publication of JPH06202019A publication Critical patent/JPH06202019A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、マルチビーム走査光学装置におい
て、光源より射出された複数の光ビームの結像レンズと
してfθレンズを用い、結像面上の各光ビームの走査線
を許容誤差内でほぼ直線かつ平行にする。 【構成】マルチビーム光源から射出される複数の光ビー
ムの個数mを(10)式、(11)式及び(12)式で規定す
ると共に、複数の光ビームの配列方向の許容最大長さl
を(14)式で規定する。これにより複数の光ビームの結
像レンズとしてfθレンズを用いても結像面上の各光ビ
ームの走査線を許容誤差内でほぼ直線かつ平行にし得
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1〜図6) 作用(図1及び図2) 実施例(図1〜図8) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はマルチビーム走査光学装
置に関し、例えばレーザビームプリンタに適用して好適
なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、レーザビームプリンタとして、レ
ーザ光源から射出された光ビームを例えばポリゴンミラ
ー等で所定方向に折り曲げると共に振り、fθレンズを
通じて感光体結像面上に走査させるようになされたもの
がある。またレーザビームプリンタにおいては印刷速度
をさらに高速化するために、複数の光ビームを同時に射
出するいわゆるマルチビーム光源を用いて感光体結像面
上に形成される走査線に幅を持たせるようになされたい
わゆるマルチビームプリンタが考えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところがかかるマルチ
ビームプリンタにおいては、結像レンズとしてfθレン
ズを用いようとすると、fθレンズの性質上、感光体結
像面上において各ビームの走査線が、厳密には直線かつ
平行とはならない問題がある。かかる問題はマルチビー
ム光源より射出される光ビームの個数が多くなるほど、
また光源の長さが長くなるほど顕著になるものである。
【0005】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、光源より射出された複数の光ビームの結像レンズと
してfθレンズを用いて、結像面上の各光ビームの走査
線を許容誤差内でほぼ直線かつ平行にし得るマルチビー
ム走査光学装置を提案しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、マルチビーム光源2から射出され
た複数の光ビームP0 、Q0 を、走査光学系4及びfθ
レンズ5を通じて所定の受光面6に照射し、受光面6上
を複数の光ビームP0 、Q0 の配列方向に応じた結像点
幅で走査するマルチビーム走査光学装置1において、マ
ルチビーム光源2は、次の式を満足する個数mでなる複
数の光ビームP0 、Q0 を射出するようにした。
【数3】 ここでβは走査光学系4による最大走査角度を表し、j
は受光面6上の複数の結像点における結像点間距離を表
し、Lは最大走査角度βで走査したときの受光面6上で
の最大走査幅を表し、εは複数の光ビームP0 、Q0
うち最端の光ビームQ0 によつて受光面6を走査してな
る走査線9の直線よりのずれの許容限界を表し、θは最
端の光ビームQ0 が最大走査角度βのときに光軸7とな
す角度を表し、γは最端の光ビームQ0 が最大走査角度
βのときに結像する点S’及び結像中心P’を結ぶ直線
と中心の光ビームP0 の走査線8とのなす角度を表し、
αは最端の光ビームQ0 の進行方向が光軸7となす角度
を表す。
【0007】また本発明においては、マルチビーム光源
2から射出された複数の光ビームP0 、Q0 は、焦点距
離f’のコリメータレンズ3を通じて走査光学系4に入
射すると共に、複数の光ビームP0 、Q0 の配列方向の
許容最大長さlが次の式を満足するようにした。
【数4】
【0008】
【作用】マルチビーム光源2から射出される複数の光ビ
ームの個数mが次式
【数5】 を満足するようにすると共に、複数の光ビームP0 、Q
0 の配列方向の許容最大長さlを次式
【数6】 を満足するようにしたことにより、複数の光ビーム
0 、Q0 の結像レンズとしてfθレンズ5を用いても
受光面6上の各光ビームの走査線を許容誤差内でほぼ直
線かつ平行にし得る。
【0009】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0010】図1において1は全体としてレーザビーム
プリンタの光学系を示し、マルチビームレーザ光源2か
ら射出された複数のレーザビームP0 、Q0 が、コリメ
ータレンズ3を通過して平行光になりミラー4上の点O
で一点に交わる。この点Oはコリメータレンズ3の像側
焦点位置であると共に、fθレンズ5の物体側焦点位置
に選定されている。
【0011】従つてミラー4で反射され折り曲げられた
レーザビームP0 、Q0 は、fθレンズ5によつて感光
体結像面6上に結像される。このときミラー4が矢印a
に示すように回転することにより、図2に示すように、
レーザビームP0 、Q0 が感光体結像面6上に走査結像
される。
【0012】ここでマルチビームレーザ光源2は図3に
示すように構成されており、複数のレーザビームのうち
中心のレーザビーム(以下、中央光と呼ぶ)P0 及びそ
こからn番目のレーザビーム(以下、α光と呼ぶ)Q0
を考えると、中央光P0 の進行方向は、各レンズ3、5
の中心を通り、最終的に感光体結像面6上の結像中心
P’に到達する光学系1の光軸7と一致する。
【0013】中央光P0 及びα光Q0 は、ミラー4が回
転することにより走査され、例えば図1において角度β
の方向に走査されたとき走査角βの状態と呼ぶ。このよ
うにすると、図2に示すように、走査角0〔°〕のとき
中央光P0 は感光体結像面6上の結像点P’に結像し、
α光Q0 は結像点Q’に結像する。また走査角βのとき
中央光P0 は結像点R’に結像し、α光Q0 は結像点
S’に結像する。
【0014】図4はミラー4より感光体結像面6までの
中央光P0 及びα光Q0 の進行状態を斜めより見たもの
であり、図5はfθレンズ5に入る前の中央光P0 及び
α光Q0 を詳細に示したものである。さらに図6は感光
体結像面6上の中央光P0 による結像点P’、R’及び
α光Q0 による結像点Q’、S’を詳細に示したもので
ある。
【0015】図5において点P、Q、R及びSは、感光
体結像面6上のそれぞれ結像点P’、Q’、R’及び
S’に向かう中央光P0 及びα光Q0 がfθレンズ5に
入る前の途中の点を表す。ここで点O、P、Q、R及び
Sの各点間の角度の関係を次式
【数7】 とすると共に便宜上次式
【数8】 の関係にあるものとする。
【0016】またミラー4で反射した後の中央光P0
進行方向及びα光Q0 の進行方向のなす角度をαとし、
ミラー4が回転して中央光P0 及びα光Q0 が走査され
ても角度αは不変である。
【0017】以上の構成において、走査角βのとき中央
光P0 は直線OR方向に進み、α光Q0 は直線OS方向
に進む。このときのα光Q0 と光軸7とのなす角度θす
なわち∠SOPは次式
【数9】 で表される。
【0018】またこのときの中央光P0 及びα光Q0
光軸7に対してなす角度γすなわち∠SPRは次式
【数10】 で表される。
【0019】次に、感光体結像面6上の各結像点の様子
を図6でみると、fθレンズ5が光軸7に対して回転対
称であるため角度γは保存され、次式
【数11】 が成り立つ。
【0020】ところで光軸7に対して角度θでfθレン
ズ5に入射するα光Q0 は、fθレンズ5の焦点距離を
fとすると感光体結像面6上の中心の結像点P’より距
離f・θの結像点S’に結像する。これにより次式
【数12】 が成り立つ。
【0021】また走査角βでfθレンズ5に入射する中
央光P0 は結像点P’より距離f・βの結像点R’に結
像する。これにより次式
【数13】 が成り立つ。
【0022】さらに走査角度0〔°〕でfθレンズ5に
入射するα光Q0 は結像点P’より距離f・αの結像点
Q’に結像する。これにより次式
【数14】 が成り立つ。(8)式については、fθレンズ5でなく
ても、近軸領域であるので成立する。
【0023】ここで結像点S’より直線P’R’に引い
た垂線が点Tで交わるとき、結像点S’の中心の走査線
8よりの距離すなわち直線TS’の長さは次式
【数15】 により求め得る。ちなみに、角度αが微小であり、実用
上、点T及び結像点R’は一致すると考えて差し支えな
い。
【0024】直線TS’の長さは走査角βに対して単調
な増加関数であり、走査角βとして最大走査角度の値を
とつたときの直線TS’の長さと直線P’Q’の長さと
の差が許容誤差ε内に入れば、光軸7より最も遠く離れ
たα光Q0 による走査線9は直線であり、かつ中心の走
査線8と平行であるとみなし得る。
【0025】fθレンズ5の焦点距離fは、感光体結像
面6における中央光P0 による中心の走査線8の長さ
(以下、書き込み幅と呼ぶ)をLとし、最大の走査角β
のときの値を新たに最大走査角βと記し直すと、その性
質上、次式
【数16】 と表し得る。
【0026】また、光軸7より最も遠く離れたα光Q0
の進行方向が光軸7となす角度を新たにαと記し直す
と、そのときの角度αは、感光体結像面6上に結像した
各点間の距離をj(すなわち解像度は25.4/j〔DPI 〕
になる)、マルチビームレーザ光源2のレーザビームの
個数をmとして次式
【数17】 で求め得る。
【0027】直線P’Q’は(8)式により与えられ
る。また直線TS’の長さは(13)式で与えられる。さ
らに角度θ及びγは(3)式及び(4)式に示すとおり
角度α及びβの関数として与えられる。これによりα光
0 による走査線9のずれが許容誤差ε内にあり、直線
でかつ中心の走査線8と平行であるとみなし得る条件は
次式
【数18】 により求め得る。
【0028】結局、fθレンズ5を用いたレーザビーム
プリンタにおいて、書き込み幅L及び最大走査角βを
(11)式に与えたときの角度αの値が(12)式を満足さ
せるレーザビームの個数mのマルチビームレーザ光源2
を用いることにより各走査線が直線かつ平行とみなし得
る。
【0029】そこで解像度が 400〔DPI 〕、用紙サイズ
がA4のレーザビームプリンタ(すなわち書き込み幅L
は 216〔mm〕、結像点間距離jは63.5〔μm〕となる)
を想定すると、許容誤差εが結像点間距離jの20%すな
わち12.7〔μm〕以内であるとき、各走査線は直線かつ
平行とみなし得る。このときの最大走査角βに対するレ
ーザビームの個数mの関係を示すと図7のようになる。
【0030】また1回の走査毎に感光体結像面6上には
走査方向と直角な方向(いわゆる副走査方向)にレーザ
ビームの個数mのレーザビームの走査線が形成されるの
で、中心の走査線8より上の境界のα光Q0 による走査
線9までの高さ(すなわち直線P’Q’)hは、光源の
中心より端までの高さ(すなわちマルチビームレーザ光
源2における中央光P0 とα光Q0 との距離)をh’、
コリメータレンズ3の焦点距離をf’として次式
【数19】 で表される。
【0031】歪みのない(すなわち上下境界のα光Q0
による走査線9のずれが許容誤差ε内にある)像を得る
ための光源の中心より端までの高さh’の最大値は
(8)式により与えられる角度αを(12)式に代入する
と決まる。
【0032】そこで光源の中心より端までの高さh’の
2倍を光源の許容最大長さlとすると、光源の許容最大
長さlに対する角度αの関係は、(8)式及び(13)式
より、次式
【数20】 のようになる。
【0033】上述の許容誤差εの値12.7〔μm〕を用
い、解像度が 400〔DPI 〕、用紙サイズがA4のレーザ
ビームプリンタ及び焦点距離f’が50〔mm〕のコリメー
タレンズ3を想定したときの最大走査角βに対する光源
の許容最大長さlの関係を示すと図8のようになる。
【0034】以上の構成によれば、(11)式により得た
角度αの値が(12)式を満足させるレーザビームの個数
mと、(14)式より得た角度αの値が(11)式を満足さ
せる光源の許容最大長さlとのマルチビームレーザ光源
2を用いることによつて、走査線の歪みを良好な範囲に
設定し得るレーザビームプリンタの光学系1を実現でき
る。
【0035】なお上述の実施例においては、光ビームと
してレーザビームを用いた場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、例えば赤外線ビームや紫外線ビーム
等、他の種類の光ビームを用いる場合にも広く適用し得
る。
【0036】また上述の実施例においては、1つの感光
体受光面6に対して各1つのマルチビーム光源2、コリ
メータレンズ3、ミラー4及びfθレンズ5を用いるレ
ーザビームプリンタの光学系1に適用した場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、受光面の面積、形
状、受光面までの距離等に応じて2つ以上のマルチビー
ム光源、コリメータレンズ、ミラー及びfθレンズ等を
設け、受光面にマルチビームを結像させる光学系にも広
く適用し得る。
【0037】さらに上述の実施例においては、1つのマ
ルチビーム光源2が射出した複数のレーザビームをミラ
ー4で走査する場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、2つ以上のマルチビーム光源が射出した複数の
光ビームを光カプラ等により合成し、合成された複数の
光ビームをミラー等で走査する光学系にも適用し得る。
【0038】さらに上述の実施例においては、ミラー4
によつてレーザビームを走査する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えば電歪素子、磁歪素子
等により、電気的、磁気的に光ビームを偏向して走査す
る光学系にも広く適用し得る。
【0039】さらに上述の実施例においては、本発明を
マルチビームプリンタに適用した場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えば反射型又は透過型の
表示画面や写真のフイルム等、任意の面積、形状、距離
の受光面にマルチビームを結像させる光学系にも広く適
用し得る。
【0040】さらに上述の実施例においては、光ビーム
の受光面がマルチビームプリンタの感光体結像面の場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば写真
のフイルム、集積回路の感光材等の他の感光材又は散乱
材等、任意の材質の受光面にマルチビームを結像させる
光学系にも広く適用し得る。
【0041】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、マルチビ
ーム光源の光ビームの個数及びマルチビーム光源の許容
最大長さを規定したことにより、複数の光ビームの結像
レンズとしてfθレンズを用いても受光面上の各光ビー
ムの走査線を許容誤差内でほぼ直線かつ平行にし得るマ
ルチビーム走査光学装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】マルチビームレーザ光源を用いたレーザビーム
プリンタの光学系を示す略線図である。
【図2】マルチビームレーザ光源を示す斜視図である。
【図3】感光体結像面上に結像した各結像点を示す略線
図である。
【図4】ミラーより感光体結像面までの中央光及びα光
の進行状態を示す斜視図である。
【図5】fθレンズに入る前の中央光及びα光の進行状
態を詳細に示す斜視図である。
【図6】感光体結像面上の中央光及びα光による結像点
を詳細に示す略線図である。
【図7】本発明によるマルチビーム走査光学装置の一実
施例による最大走査角及びマルチビーム個数の関係を示
す略線図である。
【図8】本発明によるマルチビーム走査光学装置の一実
施例による最大走査角及び許容最大光源長さの関係を示
す略線図である。
【符号の説明】
1……光学系、2……マルチビームレーザ光源、3……
コリメータレンズ、4……ミラー、5……fθレンズ、
6……感光体結像面、7……光軸、8……中心の走査
線、9……α光による走査線、P0 ……中央光、Q0
…α光。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マルチビーム光源から射出された複数の光
    ビームを、走査光学系及びfθレンズを通じて所定の受
    光面に照射し、当該受光面上を上記複数の光ビームの配
    列方向に応じた結像点幅で走査するマルチビーム走査光
    学装置であつて、 上記マルチビーム光源は、次の式を満足する個数mでな
    る上記複数の光ビームを射出するようにしたことを特徴
    とするマルチビーム走査光学装置。 【数1】 ここでβは上記走査光学系による最大走査角度を表し、
    jは上記受光面上の上記複数の結像点における結像点間
    距離を表し、Lは上記最大走査角度βで走査したときの
    上記受光面上での最大走査幅を表し、εは上記複数の光
    ビームのうち最端の光ビームによつて上記受光面を走査
    してなる走査線の直線よりのずれの許容限界を表し、θ
    は上記最端の光ビームが上記最大走査角度βのときに光
    軸となす角度を表し、γは上記最端の光ビームが上記最
    大走査角度βのときに結像する点及び結像中心を結ぶ直
    線と中心の光ビームの走査線とのなす角度を表し、αは
    上記最端の光ビームの進行方向が上記光軸となす角度を
    表す。
  2. 【請求項2】上記マルチビーム光源から射出された上記
    複数の光ビームは、焦点距離f’のコリメータレンズを
    通じて上記走査光学系に入射すると共に、上記複数の光
    ビームの配列方向の許容最大長さlが次の式を満足する
    ようにしたことを特徴とする請求項1に記載のマルチビ
    ーム走査光学装置。 【数2】
JP4360937A 1992-12-29 1992-12-29 マルチビーム走査光学装置 Pending JPH06202019A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4360937A JPH06202019A (ja) 1992-12-29 1992-12-29 マルチビーム走査光学装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4360937A JPH06202019A (ja) 1992-12-29 1992-12-29 マルチビーム走査光学装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06202019A true JPH06202019A (ja) 1994-07-22

Family

ID=18471537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4360937A Pending JPH06202019A (ja) 1992-12-29 1992-12-29 マルチビーム走査光学装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06202019A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999003011A1 (en) * 1997-07-08 1999-01-21 Etec Systems, Inc. Chevron error correction and autofocus optics for laser scanner
US6833939B1 (en) 2000-02-04 2004-12-21 Fuji Xerox Co., Ltd. Light scanning method and light scanning device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999003011A1 (en) * 1997-07-08 1999-01-21 Etec Systems, Inc. Chevron error correction and autofocus optics for laser scanner
US6107622A (en) * 1997-07-08 2000-08-22 Etec Systems, Inc. Chevron correction and autofocus optics for laser scanner
US6833939B1 (en) 2000-02-04 2004-12-21 Fuji Xerox Co., Ltd. Light scanning method and light scanning device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7538789B2 (en) Optical scanning device and image forming apparatus using the same
CN102207618A (zh) 扫描光学装置
JPH05241094A (ja) ポストオブジェクティブ型走査光学系と画像形成装置
US5550668A (en) Multispot polygon ROS with maximized line separation depth of focus
JP4883795B2 (ja) マルチビーム光走査装置及びそれを用いた画像形成装置
JPS63249817A (ja) レ−ザビ−ムの走査位置検出用ミラ−
WO2004079430A1 (ja) マルチビーム露光装置
US6519070B2 (en) Optical scanning apparatus, multi-beam optical scanning apparatus, and image forming apparatus using the same
JP4293780B2 (ja) 走査光学系
US6268877B1 (en) Scanning optical device featuring optical system image magnifications in main and subscanning directions within a prescribed range
JP2003107382A (ja) 走査光学系
JPH06202019A (ja) マルチビーム走査光学装置
JPH07111509B2 (ja) 光走査装置
JP2004348135A (ja) 光走査装置
JP2002148546A5 (ja)
JP2002031771A (ja) マルチビーム走査光学装置
JP2000180749A (ja) 光走査装置
JP4106537B2 (ja) 光走査装置およびレーザプリンタ装置
JPH06202020A (ja) マルチビーム走査光学装置
JPH0619494B2 (ja) 光走査装置
JP2025009125A (ja) 走査光学装置
JP6794127B2 (ja) 光走査装置
JP4591442B2 (ja) 光走査装置
JPH09105859A (ja) 走査光学系
JPS63287816A (ja) 光走査装置