JPH06202106A - プロジェクタ装置 - Google Patents
プロジェクタ装置Info
- Publication number
- JPH06202106A JPH06202106A JP5135045A JP13504593A JPH06202106A JP H06202106 A JPH06202106 A JP H06202106A JP 5135045 A JP5135045 A JP 5135045A JP 13504593 A JP13504593 A JP 13504593A JP H06202106 A JPH06202106 A JP H06202106A
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- JP
- Japan
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- light
- liquid crystal
- light source
- display panel
- crystal display
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- Pending
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像を良好に投影することができ液晶プロジ
ェクタの提供。 【構成】 光源手段をその光の出射方向に沿って位置す
る2つの電極端子20b/20c間で放電して光を発生
するキセノンランプ20とこのキセノンランプの光を略
平行光線として反射する放物面のリフレクタ21で構成
するとともに、光源手段をその略平行光線が液晶表示パ
ネル面に入射されるように配置し、さらに光源手段の光
の出射側に位置する放電ランプの電極端子21bに接続
される接続線21dを薄肉平板状にするとともに略平行
光線と平行に配置した。
ェクタの提供。 【構成】 光源手段をその光の出射方向に沿って位置す
る2つの電極端子20b/20c間で放電して光を発生
するキセノンランプ20とこのキセノンランプの光を略
平行光線として反射する放物面のリフレクタ21で構成
するとともに、光源手段をその略平行光線が液晶表示パ
ネル面に入射されるように配置し、さらに光源手段の光
の出射側に位置する放電ランプの電極端子21bに接続
される接続線21dを薄肉平板状にするとともに略平行
光線と平行に配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光源と、液晶表示パ
ネル等の非発光表示パネルを用いたプロジェクタ装置に
関するものである。
ネル等の非発光表示パネルを用いたプロジェクタ装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、プロジェクタ装置は、光源と液
晶表示パネル等の表示パネルと投影手段を有して、光源
の光を利用して表示パネルに表示された画像を投影手段
でスクリーン等に拡大投影するように構成されている。
このようなプロジェクタ装置では、その光源としてキセ
ノンランプ等の高輝度の放電ランプが多用されている。
晶表示パネル等の表示パネルと投影手段を有して、光源
の光を利用して表示パネルに表示された画像を投影手段
でスクリーン等に拡大投影するように構成されている。
このようなプロジェクタ装置では、その光源としてキセ
ノンランプ等の高輝度の放電ランプが多用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した放
電ランプは、図6に示すようにランプ本体1内に陽極2
と陰極3に示される2つの端子を液晶表示パネル5面に
対して垂直方向に対向配置し、この間に高い電圧を印加
して放電を起こさせて光を発生し、この光を放物面のリ
フレクタ4で平行光線として反射させ、液晶表示パネル
5に照射するようにしている。このように、液晶表示パ
ネル5面に対して垂直方向に2つの電極端子を配置して
光を発生する配置構成の場合、放電ランプの端子の片方
は必然的に光の照射側に位置され、かつ直径が2mmの
リード線6により電源7に接続されている。このため、
リード線6の影がリフレクタ4からの光束中に現れてし
まい液晶表示パネル5に表示された画像を良好に投影す
ることができないという問題が有った。なお、リード線
6を細く構成するという手段も考えられるが、放電ラン
プは高い電圧を印加して放電を起こさせて光を発生させ
るため、リード線6を細く構成すると、電気抵抗が増加
してリード線6が熱をもったり、放電ランプに印加され
る電圧が低下して所定の輝度が得られないなどの不都合
が生じる。
電ランプは、図6に示すようにランプ本体1内に陽極2
と陰極3に示される2つの端子を液晶表示パネル5面に
対して垂直方向に対向配置し、この間に高い電圧を印加
して放電を起こさせて光を発生し、この光を放物面のリ
フレクタ4で平行光線として反射させ、液晶表示パネル
5に照射するようにしている。このように、液晶表示パ
ネル5面に対して垂直方向に2つの電極端子を配置して
光を発生する配置構成の場合、放電ランプの端子の片方
は必然的に光の照射側に位置され、かつ直径が2mmの
リード線6により電源7に接続されている。このため、
リード線6の影がリフレクタ4からの光束中に現れてし
まい液晶表示パネル5に表示された画像を良好に投影す
ることができないという問題が有った。なお、リード線
6を細く構成するという手段も考えられるが、放電ラン
プは高い電圧を印加して放電を起こさせて光を発生させ
るため、リード線6を細く構成すると、電気抵抗が増加
してリード線6が熱をもったり、放電ランプに印加され
る電圧が低下して所定の輝度が得られないなどの不都合
が生じる。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに本発明は、光源手段と、表示パネルと、投影手段と
を備えたプロジェクタ装置において、前記光源手段はそ
の光の出射方向に沿って位置する2つの電極端子間で放
電して光を発生する放電ランプと、この放電ランプの光
を略平行光線として反射する放物面のリフレクタで構成
されるとともに、前記光源手段をその出射光線が前記表
示パネル面に対して入射するように配置し、さらに、前
記光源手段の光の出射側に位置する前記放電ランプの前
記電極端子に接続される接続線を薄肉平板状にするとと
もに前記略平行光線と平行に配置したものである。
めに本発明は、光源手段と、表示パネルと、投影手段と
を備えたプロジェクタ装置において、前記光源手段はそ
の光の出射方向に沿って位置する2つの電極端子間で放
電して光を発生する放電ランプと、この放電ランプの光
を略平行光線として反射する放物面のリフレクタで構成
されるとともに、前記光源手段をその出射光線が前記表
示パネル面に対して入射するように配置し、さらに、前
記光源手段の光の出射側に位置する前記放電ランプの前
記電極端子に接続される接続線を薄肉平板状にするとと
もに前記略平行光線と平行に配置したものである。
【0005】
【作用】光源手段の光の出射側に位置する前記放電ラン
プの電極端子に接続される接続線を薄肉平板状とし、か
つこの接続線を略平行光線と平行に配置したため、接続
線(リード線)の影がリフレクタからの光束中に明確に
現れず、また、リード線が熱をもったり、放電ランプに
印加される電圧が低下して所定の輝度が得られないなど
の不都合が生じず、液晶表示パネルに表示された画像を
良好に投影することができる。
プの電極端子に接続される接続線を薄肉平板状とし、か
つこの接続線を略平行光線と平行に配置したため、接続
線(リード線)の影がリフレクタからの光束中に明確に
現れず、また、リード線が熱をもったり、放電ランプに
印加される電圧が低下して所定の輝度が得られないなど
の不都合が生じず、液晶表示パネルに表示された画像を
良好に投影することができる。
【0006】
【実施例】以下、図1から図5を参照して、この発明を
液晶プロジェクタに用いた場合の一実施例につき説明す
る。
液晶プロジェクタに用いた場合の一実施例につき説明す
る。
【0007】図5は液晶プロジェクタを示す。この液晶
プロジェクタ10は基台11上に液晶表示ユニット1
2、光源ユニット13、レンズユニット14等を備え、
液晶表示ユニット12の画面に光源ユニット13により
光を照射し、液晶表示ユニット12に表示された画像を
レンズユニット14でスクリーン(図示せず)上に拡大
投影するようになっている。
プロジェクタ10は基台11上に液晶表示ユニット1
2、光源ユニット13、レンズユニット14等を備え、
液晶表示ユニット12の画面に光源ユニット13により
光を照射し、液晶表示ユニット12に表示された画像を
レンズユニット14でスクリーン(図示せず)上に拡大
投影するようになっている。
【0008】液晶表示ユニット12はテレビジョン等の
画像を表示するものであり、液晶表示パネル15と駆動
回路基板16とからなっている。液晶表示パネル15は
TN型(ツイステッド・ネマティック型)の透過型で、
カラー表示が可能なものであり、マトリクス状に多数の
電極を有し、基台11のほぼ中央付近に立設されてお
り、駆動回路基板16に接続されて画像を表示するよう
になっている。この場合、液晶表示パネル15には冷却
用のヒートパイプ17、17が取付けられている。この
ヒートパイプ17、17は液晶表示パネル15を冷却す
るものであり、上方へ突出し、その先端が背面側(図中
右側)に折り曲げられ、この折り曲げられた部分に放熱
フィン17a……が取付けられている。一方、駆動回路
基板16は液晶表示パネル15を駆動する駆動回路部1
6a、16bを上下に備えたものであり、液晶表示パネ
ル15の近傍に立設され、各駆動回路部16a、16b
がそれぞれ液晶表示パネル15の走査電極および信号電
極に接続されている。また、駆動回路基板16はA/D
変換回路部18を介してリニア回路部19に接続されて
いる。このリニア回路部19は基台11の下に配置さ
れ、テレビジョン電波の受信回路、音声増幅回路、スピ
ーカ等を備えた受信ユニット(図示せず)に接続され、
駆動回路基板16に所定の電気信号を与えるようになっ
ている。
画像を表示するものであり、液晶表示パネル15と駆動
回路基板16とからなっている。液晶表示パネル15は
TN型(ツイステッド・ネマティック型)の透過型で、
カラー表示が可能なものであり、マトリクス状に多数の
電極を有し、基台11のほぼ中央付近に立設されてお
り、駆動回路基板16に接続されて画像を表示するよう
になっている。この場合、液晶表示パネル15には冷却
用のヒートパイプ17、17が取付けられている。この
ヒートパイプ17、17は液晶表示パネル15を冷却す
るものであり、上方へ突出し、その先端が背面側(図中
右側)に折り曲げられ、この折り曲げられた部分に放熱
フィン17a……が取付けられている。一方、駆動回路
基板16は液晶表示パネル15を駆動する駆動回路部1
6a、16bを上下に備えたものであり、液晶表示パネ
ル15の近傍に立設され、各駆動回路部16a、16b
がそれぞれ液晶表示パネル15の走査電極および信号電
極に接続されている。また、駆動回路基板16はA/D
変換回路部18を介してリニア回路部19に接続されて
いる。このリニア回路部19は基台11の下に配置さ
れ、テレビジョン電波の受信回路、音声増幅回路、スピ
ーカ等を備えた受信ユニット(図示せず)に接続され、
駆動回路基板16に所定の電気信号を与えるようになっ
ている。
【0009】光源ユニット13は液晶表示ユニット12
の背面側から光を液晶表示パネル15に照射するもので
あり、キセノンランプ20、リフレクタ21、導光パイ
プ22、熱線吸収フィルタ23等からなっている。キセ
ノンランプ20は図1から図4に示すように、ランプ本
体20a内に陽極端子20bと陰極端子20cとを配置
し、この電極間で放電を起させて光を発生するものであ
り、ランプ本体20aの中心がリフレクタ21の放物面
の中心(各法線の交点)に位置し、かつ陰極端子20c
側がリフレクタ21に取付けられており、各電極端子2
0b、20cはそれぞれ接続線20d、20eによりラ
ンプ電源24に接続されている。この場合、リフレクタ
21の前面側、つまり光が照射する側の陽極端子20b
に接続される接続線20dは、細長い帯状の薄肉平板で
あり、ほぼ「L」字状をなしており、その一端が図3に
示すように陽極端子20bに管状に湾曲して取付けら
れ、他端がランプ電源24に接続されたリード線20f
に接続されていると共に、第2図に示すように薄肉の肉
厚方向が光の照射方向に沿うように配置されている。な
お、陰極端子20eは単なるリード線であり、ランプ電
源24に接続されている。
の背面側から光を液晶表示パネル15に照射するもので
あり、キセノンランプ20、リフレクタ21、導光パイ
プ22、熱線吸収フィルタ23等からなっている。キセ
ノンランプ20は図1から図4に示すように、ランプ本
体20a内に陽極端子20bと陰極端子20cとを配置
し、この電極間で放電を起させて光を発生するものであ
り、ランプ本体20aの中心がリフレクタ21の放物面
の中心(各法線の交点)に位置し、かつ陰極端子20c
側がリフレクタ21に取付けられており、各電極端子2
0b、20cはそれぞれ接続線20d、20eによりラ
ンプ電源24に接続されている。この場合、リフレクタ
21の前面側、つまり光が照射する側の陽極端子20b
に接続される接続線20dは、細長い帯状の薄肉平板で
あり、ほぼ「L」字状をなしており、その一端が図3に
示すように陽極端子20bに管状に湾曲して取付けら
れ、他端がランプ電源24に接続されたリード線20f
に接続されていると共に、第2図に示すように薄肉の肉
厚方向が光の照射方向に沿うように配置されている。な
お、陰極端子20eは単なるリード線であり、ランプ電
源24に接続されている。
【0010】また、光源ユニット13のリフレクタ21
は図5に示すように、キセノンランプ20で発生した光
を反射し、導光パイプ22および熱線フィルタ23を介
して液晶表示パネル15に平行光線として照射するもの
であり、放物面の反射鏡を有しており、導光パイプ22
の一端側に配置され、この導光パイプ22と共に基台1
1の奥側(図5中右端側)に立設された支持板25に取
付けられている。導光パイプ22は光を熱線吸収フィル
タ23に導くものであり、円筒状をなし、その内面は反
射鏡になっており、キセノンランプ20側の上面には放
熱孔22aが形成されていると共に、手前側(熱線吸収
フィルタ23側)の下面には開口22bが形成され、こ
の開口22bの下に冷却用のファン26が設けられてい
る。このファン26は冷却空気を導光パイプ22に送り
込んで循環させ、加熱した空気を放熱孔22aから放熱
させるようになっている。なお、熱線吸収フィルタ23
は光が透過するときに、その光から熱を吸収するもので
あり、液晶表示パネル15の背面側に位置し、支持板2
7に取付けられて基台11上に立設されている。
は図5に示すように、キセノンランプ20で発生した光
を反射し、導光パイプ22および熱線フィルタ23を介
して液晶表示パネル15に平行光線として照射するもの
であり、放物面の反射鏡を有しており、導光パイプ22
の一端側に配置され、この導光パイプ22と共に基台1
1の奥側(図5中右端側)に立設された支持板25に取
付けられている。導光パイプ22は光を熱線吸収フィル
タ23に導くものであり、円筒状をなし、その内面は反
射鏡になっており、キセノンランプ20側の上面には放
熱孔22aが形成されていると共に、手前側(熱線吸収
フィルタ23側)の下面には開口22bが形成され、こ
の開口22bの下に冷却用のファン26が設けられてい
る。このファン26は冷却空気を導光パイプ22に送り
込んで循環させ、加熱した空気を放熱孔22aから放熱
させるようになっている。なお、熱線吸収フィルタ23
は光が透過するときに、その光から熱を吸収するもので
あり、液晶表示パネル15の背面側に位置し、支持板2
7に取付けられて基台11上に立設されている。
【0011】一方、レンズユニット14は液晶表示ユニ
ット12の液晶表示パネル15を透過した光を集光して
拡大投影するものであり、フレネルレンズ28と投影レ
ンズ29とを備えている。フレネルレンズ28は液晶表
示パネル15を透過した光を縦方向に収縮して集光する
ものであり、液晶表示パネル15の前面側に位置し、支
持板30に取付けられて基台11上に立設されている。
投影レンズ29はフレネルレンズ28で集光された光を
スクリーン(図示せず)上に拡大投影するものであり、
フレネルレンズ28の前面側に位置し、支持板31に取
付けられて基台11上に立設されている。
ット12の液晶表示パネル15を透過した光を集光して
拡大投影するものであり、フレネルレンズ28と投影レ
ンズ29とを備えている。フレネルレンズ28は液晶表
示パネル15を透過した光を縦方向に収縮して集光する
ものであり、液晶表示パネル15の前面側に位置し、支
持板30に取付けられて基台11上に立設されている。
投影レンズ29はフレネルレンズ28で集光された光を
スクリーン(図示せず)上に拡大投影するものであり、
フレネルレンズ28の前面側に位置し、支持板31に取
付けられて基台11上に立設されている。
【0012】しかるに、上記のような液晶プロジェクタ
10のキセノンランプ20によれば、陽極端子20bの
接続線20dを細長い帯板状の薄肉平板で構成したの
で、図4に示すように接続線20dが影にならず、発生
した光およびリフレクタ21で反射した光を良好に液晶
表示パネル15に照射することができる。そのため、液
晶表示パネル15に表示された画像をスクリーン上に良
好に拡大投影することができ、影の影響が少ない鮮明な
映像を得ることができる。
10のキセノンランプ20によれば、陽極端子20bの
接続線20dを細長い帯板状の薄肉平板で構成したの
で、図4に示すように接続線20dが影にならず、発生
した光およびリフレクタ21で反射した光を良好に液晶
表示パネル15に照射することができる。そのため、液
晶表示パネル15に表示された画像をスクリーン上に良
好に拡大投影することができ、影の影響が少ない鮮明な
映像を得ることができる。
【0013】なお、上述した実施例は液晶プロジェクタ
に適用した場合について説明したが、この発明はこれに
限らず、他の機器にも適用することができる。
に適用した場合について説明したが、この発明はこれに
限らず、他の機器にも適用することができる。
【0014】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明に
係るキセノンランプ等の電球の接続構造によれば、少な
くとも電球の光の照射方向に位置する電球に接続される
接続線を薄肉平板状にしたので、電球の光に接続線の影
が少なく良好な光源が得られる。
係るキセノンランプ等の電球の接続構造によれば、少な
くとも電球の光の照射方向に位置する電球に接続される
接続線を薄肉平板状にしたので、電球の光に接続線の影
が少なく良好な光源が得られる。
【図1】この発明の一実施例を示したキセノンランプの
構成図である。
構成図である。
【図2】その正面図である。
【図3】(A)、(B)は接続線を示す図である。
【図4】キセノンランプの照射状態を示す図である。
【図5】液晶プロジェクタの構成図である。
【図6】従来例を示す図である。
【図7】従来例を示す図である。
20 キセノンランプ 20a ランプ本体 20b 陽極端子 20c 陰極端子 20d 接続線 21 リフレクタ
Claims (1)
- 【請求項1】光源手段と、表示パネルと、投影手段とを
備えたプロジェクタ装置であって、 前記光源手段はその光の出射方向に沿って位置する2つ
の電極端子間で放電して光を発生する放電ランプと、こ
の放電ランプの光を略平行光線として反射する放物面の
リフレクタで構成されるとともに、 前記光源手段をその出射光線が前記表示パネル面に対し
て入射するように配置し、 さらに、前記光源手段の光の出射側に位置する前記放電
ランプの前記電極端子に接続される接続線を薄肉平板状
にするとともに前記略平行光線と平行に配置したことを
特徴とするプロジェクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5135045A JPH06202106A (ja) | 1993-05-01 | 1993-05-14 | プロジェクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5135045A JPH06202106A (ja) | 1993-05-01 | 1993-05-14 | プロジェクタ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4586190A Division JPH02270258A (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | キセノンランプの電極接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202106A true JPH06202106A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=15142650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5135045A Pending JPH06202106A (ja) | 1993-05-01 | 1993-05-14 | プロジェクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06202106A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3731133A (en) * | 1972-01-07 | 1973-05-01 | Varian Associates | High-intensity arc lamp |
| JPS5277699A (en) * | 1975-12-24 | 1977-06-30 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal display device for waves projected on wall surface |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP5135045A patent/JPH06202106A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3731133A (en) * | 1972-01-07 | 1973-05-01 | Varian Associates | High-intensity arc lamp |
| JPS5277699A (en) * | 1975-12-24 | 1977-06-30 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal display device for waves projected on wall surface |
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