JPH0620213B2 - 電話番号登録方式 - Google Patents
電話番号登録方式Info
- Publication number
- JPH0620213B2 JPH0620213B2 JP62062576A JP6257687A JPH0620213B2 JP H0620213 B2 JPH0620213 B2 JP H0620213B2 JP 62062576 A JP62062576 A JP 62062576A JP 6257687 A JP6257687 A JP 6257687A JP H0620213 B2 JPH0620213 B2 JP H0620213B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone number
- subscriber
- stored
- registered
- digits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 電子交換機システムにおいて加入者に対応する被呼加入
者番号を登録する際に、登録しようとする被呼加入者の
電話番号の桁数が登録電話番号蓄積エリアの割当られた
記憶桁数を超える場合、この被呼加入者の電話番号を補
助メモリに蓄積するとともに、上記エリアに電話番号に
は用いられないコードによるフラグと上記補助メモリ内
の被呼加入者の電話番号にアクセスするためのリンク情
報とを格納するようにした。
者番号を登録する際に、登録しようとする被呼加入者の
電話番号の桁数が登録電話番号蓄積エリアの割当られた
記憶桁数を超える場合、この被呼加入者の電話番号を補
助メモリに蓄積するとともに、上記エリアに電話番号に
は用いられないコードによるフラグと上記補助メモリ内
の被呼加入者の電話番号にアクセスするためのリンク情
報とを格納するようにした。
本発明は、電子交換機システムにおける加入者サービス
として被呼加入者の電話番号を登録する場合に、登録す
る被呼加入者の電話番号の桁数が予め設定されている桁
数を超えるときの電話番号登録方式に関する。
として被呼加入者の電話番号を登録する場合に、登録す
る被呼加入者の電話番号の桁数が予め設定されている桁
数を超えるときの電話番号登録方式に関する。
第3図は本発明の対象とする電子交換機システムの構成
を示し、図中、1は加入者、2はライン回路、3は通話
路網、4は中継線などに接続されるトランク、5は共通
制御装置、6は加入者情報記憶装置である。
を示し、図中、1は加入者、2はライン回路、3は通話
路網、4は中継線などに接続されるトランク、5は共通
制御装置、6は加入者情報記憶装置である。
加入者情報記憶装置6には交換や加入者サービスに必要
な各種のプログラム、データ等の種々の情報が予め登録
されており、共通制御装置5は加入者1の起呼あるいは
着信があったとき前記加入者情報記憶装置6から交換接
続を行うに必要な情報を読み出し、この情報に基づいて
交換網13において所要の接続を行うものである。
な各種のプログラム、データ等の種々の情報が予め登録
されており、共通制御装置5は加入者1の起呼あるいは
着信があったとき前記加入者情報記憶装置6から交換接
続を行うに必要な情報を読み出し、この情報に基づいて
交換網13において所要の接続を行うものである。
上記のような電子交換機システムにおいては、加入者サ
ービスのため各加入者が登録した被呼加入者の電話番号
を前記加入者情報記憶装置6内に登録することが行われ
ており、第6図は被呼加入者に割当られる電話番号を3
2ビットから成る1ワードとして記憶するようにした従
来の加入者情報記憶装置6における加入者情報について
の記憶内容を示すものである。
ービスのため各加入者が登録した被呼加入者の電話番号
を前記加入者情報記憶装置6内に登録することが行われ
ており、第6図は被呼加入者に割当られる電話番号を3
2ビットから成る1ワードとして記憶するようにした従
来の加入者情報記憶装置6における加入者情報について
の記憶内容を示すものである。
加入者情報記憶装置6における被呼加入者電話番号の登
録は、この記憶装置6の加入者データエリア7内に改加
入者ごとに加入者データブロック8を設け、この加入者
データブロック8内の登録電話番号蓄積エリア9に当該
ブロックの加入者が指定した被呼加入者の電話番号を登
録するものであり、8桁までの電話番号であれば各桁を
BCD符号によって蓄積すれば8桁×4ビット=32ビ
ットでそのまま蓄積することができる。
録は、この記憶装置6の加入者データエリア7内に改加
入者ごとに加入者データブロック8を設け、この加入者
データブロック8内の登録電話番号蓄積エリア9に当該
ブロックの加入者が指定した被呼加入者の電話番号を登
録するものであり、8桁までの電話番号であれば各桁を
BCD符号によって蓄積すれば8桁×4ビット=32ビ
ットでそのまま蓄積することができる。
この図示の例では、9桁の電話番号を1ワードを構成す
る32ビットで蓄積するために圧縮電話番号を用いたも
のを示してあり、例えば第4図に示すように2桁のエリ
ア・コード、3桁のオフィス・コードおよび4桁のディ
レクトリー・コードからなる9桁の加入者電話番号「X
9X6X7X6X5X4X3X2X1」の内で最上位桁
のX9は0〜9の数字あるいは*または#の1つの12
通りの1つでありそれ以下の8桁は0〜9の数字のいず
れかであるため、BCDを用いるとすると9桁×4ビッ
ト=36ビットを必要とするので上記の1ワードの記憶
領域ではそのまま蓄積することができない。
る32ビットで蓄積するために圧縮電話番号を用いたも
のを示してあり、例えば第4図に示すように2桁のエリ
ア・コード、3桁のオフィス・コードおよび4桁のディ
レクトリー・コードからなる9桁の加入者電話番号「X
9X6X7X6X5X4X3X2X1」の内で最上位桁
のX9は0〜9の数字あるいは*または#の1つの12
通りの1つでありそれ以下の8桁は0〜9の数字のいず
れかであるため、BCDを用いるとすると9桁×4ビッ
ト=36ビットを必要とするので上記の1ワードの記憶
領域ではそのまま蓄積することができない。
そこで、第5図に示すように、最上位桁X9には単独の
4ビットを割当て、X8〜X1の各桁については2桁づ
つを一組としてそれぞれの組の数値00〜99を7ビッ
トの16進数で表わし、32ビットの1ワードに上記9
桁の電話番号が納まるようにした圧縮電話番号として、
これを第6図に示すように登録電話番号蓄積エリア9に
登録している。
4ビットを割当て、X8〜X1の各桁については2桁づ
つを一組としてそれぞれの組の数値00〜99を7ビッ
トの16進数で表わし、32ビットの1ワードに上記9
桁の電話番号が納まるようにした圧縮電話番号として、
これを第6図に示すように登録電話番号蓄積エリア9に
登録している。
上記のように、加入者電話番号を加入者情報記憶装置6
の1ワード内に納めるために、上記したように圧縮電話
番号などの工夫を凝らしてもある桁数を越えると絶対的
なビット数が不足して1ワードでは登録不可能となる。
の1ワード内に納めるために、上記したように圧縮電話
番号などの工夫を凝らしてもある桁数を越えると絶対的
なビット数が不足して1ワードでは登録不可能となる。
電子交換機システムにおいては、加入者数の増大、サー
ビス内容の向上からそれまで採用していた桁数では加入
者サービスが不可能となり、それまでの桁数よりも大き
い桁数の加入者電話番号を採用しなければならなくなる
ことがあり、このような場合、新しい桁数の電話番号を
上記したような1ワードなどの予め定めた記憶領域に格
納することは不可能になるから、何らかの対策が必要と
なる。
ビス内容の向上からそれまで採用していた桁数では加入
者サービスが不可能となり、それまでの桁数よりも大き
い桁数の加入者電話番号を採用しなければならなくなる
ことがあり、このような場合、新しい桁数の電話番号を
上記したような1ワードなどの予め定めた記憶領域に格
納することは不可能になるから、何らかの対策が必要と
なる。
最も単純な方法は新しい桁数の電話番号を蓄積するに足
る数のビットを1ワードとして処理できるようにした記
憶装置を採用することであるが、この場合には交換シス
テムの処理体系そのものが変ってしまい、ソフトウエア
を含む電子交換機システム全体の設計を変更しなければ
ならなくなるし、他の方法として、例えば2ワードを一
組として電話番号の記憶領域として割当て、この2ワー
ドにわたって1つの電話番号を格納する方法が考えられ
るが、この場合にはメモリの利用効率が大幅に低下する
という問題を生ずる。
る数のビットを1ワードとして処理できるようにした記
憶装置を採用することであるが、この場合には交換シス
テムの処理体系そのものが変ってしまい、ソフトウエア
を含む電子交換機システム全体の設計を変更しなければ
ならなくなるし、他の方法として、例えば2ワードを一
組として電話番号の記憶領域として割当て、この2ワー
ドにわたって1つの電話番号を格納する方法が考えられ
るが、この場合にはメモリの利用効率が大幅に低下する
という問題を生ずる。
本発明は、上記事情に基づき発明されたもので、既存の
登録電話番号蓄積エリアに影響を与えずに登録する電話
番号の桁数を増加し得るようにした電話番号登録方式を
提供するものである。
登録電話番号蓄積エリアに影響を与えずに登録する電話
番号の桁数を増加し得るようにした電話番号登録方式を
提供するものである。
第1図は本発明の原理を示すもので、加入者情報記憶装
置6内に設定されて各加入者に割当られた加入者データ
ブロック8の登録電話番号蓄積エリア9に被呼加入者電
話番号を登録する電子交換機システムにおいて、登録す
べき被呼加入者の電話番号の桁数が前記登録電話番号蓄
積エリアの記憶桁数を超える場合には、該被呼加入者電
話番号を補助メモリ10に格納するとともに、前記登録
電話番号蓄積エリア91には、電話番号としては用いら
れない符号からなるフラグFと前記補助メモリに格納さ
れた被呼加入者電話番号をアクセスするためのリング情
報Rとを格納するようにした。
置6内に設定されて各加入者に割当られた加入者データ
ブロック8の登録電話番号蓄積エリア9に被呼加入者電
話番号を登録する電子交換機システムにおいて、登録す
べき被呼加入者の電話番号の桁数が前記登録電話番号蓄
積エリアの記憶桁数を超える場合には、該被呼加入者電
話番号を補助メモリ10に格納するとともに、前記登録
電話番号蓄積エリア91には、電話番号としては用いら
れない符号からなるフラグFと前記補助メモリに格納さ
れた被呼加入者電話番号をアクセスするためのリング情
報Rとを格納するようにした。
なお、登録電話番号蓄積エリア90には従来と同様に被
呼加入者の電話番号が蓄積されているものとして示して
ある。
呼加入者の電話番号が蓄積されているものとして示して
ある。
従来からの方法によって1ワードで登録可能な例えば8
桁あるいは9桁以下の被呼加入者の電話番号について
は、上述した圧縮電話番号などを用いて従来と同様に加
入者データエリア7の登録電話番号蓄積エリア90に登
録する。
桁あるいは9桁以下の被呼加入者の電話番号について
は、上述した圧縮電話番号などを用いて従来と同様に加
入者データエリア7の登録電話番号蓄積エリア90に登
録する。
桁数が増加して予め定められた登録電話番号蓄積エリア
の記憶桁数によっては蓄積できない電話番号の場合に
は、この電話番号を補助メモリ10に蓄積し、本来この
電話番号を蓄積すべき加入者データブロック8の登録電
話番号蓄積エリア9には、当該電話番号が補助メモリ1
0に蓄積されていることを示すフラグFと、この補助メ
モリ上の当該電話番号が蓄積されているアドレスなどの
この電話番号を読出すために必要なリンク情報が蓄積さ
れる。
の記憶桁数によっては蓄積できない電話番号の場合に
は、この電話番号を補助メモリ10に蓄積し、本来この
電話番号を蓄積すべき加入者データブロック8の登録電
話番号蓄積エリア9には、当該電話番号が補助メモリ1
0に蓄積されていることを示すフラグFと、この補助メ
モリ上の当該電話番号が蓄積されているアドレスなどの
この電話番号を読出すために必要なリンク情報が蓄積さ
れる。
加入者が起呼してこの登録されている被呼加入者を呼出
すときには、電子交換機の共通制御装置(第3図5)が
加入者データブロック8にアクセスし、共通制御装置は
登録電話番号蓄積エリア9から読出されたフラグFによ
って読出すべき被呼加入者の電話番号が補助メモリ10
に蓄積されていることを識別する。そして、同時に読出
されたリンク情報Rによって補助メモリ10の当該電話
番号が蓄積されているアドレスにアクセスして所要の被
呼加入者の電話番号を読み出す。
すときには、電子交換機の共通制御装置(第3図5)が
加入者データブロック8にアクセスし、共通制御装置は
登録電話番号蓄積エリア9から読出されたフラグFによ
って読出すべき被呼加入者の電話番号が補助メモリ10
に蓄積されていることを識別する。そして、同時に読出
されたリンク情報Rによって補助メモリ10の当該電話
番号が蓄積されているアドレスにアクセスして所要の被
呼加入者の電話番号を読み出す。
上記のように、本発明によれば、登録電話番号蓄積エリ
アにそのまま蓄積できる被呼加入者の電話番号も上記の
ような登録電話番号蓄積エリアに蓄積できない桁数の被
呼加入者の電話番号と共存させることができるので、一
部の被呼加入者の電話番号のみの桁数が増加した場合で
も適用することができる。
アにそのまま蓄積できる被呼加入者の電話番号も上記の
ような登録電話番号蓄積エリアに蓄積できない桁数の被
呼加入者の電話番号と共存させることができるので、一
部の被呼加入者の電話番号のみの桁数が増加した場合で
も適用することができる。
また、補助メモリに蓄積される被呼加入者の電話番号に
ついては、、補助メモリについて設定した桁数によって
制限されるだけで加入者情報記憶装置の登録電話番号蓄
積エリアに割当てられた桁数とは無関係に定められるの
で、必要に応じて登録する被呼加入者の電話番号の桁数
を増加することができる。
ついては、、補助メモリについて設定した桁数によって
制限されるだけで加入者情報記憶装置の登録電話番号蓄
積エリアに割当てられた桁数とは無関係に定められるの
で、必要に応じて登録する被呼加入者の電話番号の桁数
を増加することができる。
さらに、この補助メモリに蓄積する電話番号の符号形式
についても、登録電話番号蓄積エリアに蓄積される電話
番号の符号形式とは異なる符号形式を採用することもで
きる。
についても、登録電話番号蓄積エリアに蓄積される電話
番号の符号形式とは異なる符号形式を採用することもで
きる。
なお、補助メモリは加入者データブロックと同じく加入
者情報記憶装置6のメモリ領域を分割して設定してもよ
いし、あるいは独立した専用のメモリを設けてもよいこ
とは勿論である。
者情報記憶装置6のメモリ領域を分割して設定してもよ
いし、あるいは独立した専用のメモリを設けてもよいこ
とは勿論である。
第2図は本発明による加入者情報記憶装置6内の一部領
域に加入者データエリア7と補助メモリ10とを設けた
場合の実施例を示すもので、加入者データエリア7は各
加入者ごとに加入者データブロック8が設けられてい
る。
域に加入者データエリア7と補助メモリ10とを設けた
場合の実施例を示すもので、加入者データエリア7は各
加入者ごとに加入者データブロック8が設けられてい
る。
加入者データブロック80の登録電話番号蓄積エリア9
0には、9桁の被呼加入者の電話番号が先に説明した圧
縮電話番号として登録されており、その最上位桁X9は
#0〜#3ビットに、以下の8桁X8〜X1は2桁ごと
に区切られてそれぞれ00〜99の数値を表す7ビット
データとして#4〜#10、#11〜#17、#18〜
#24および#25〜#31ビットに蓄積されることは
従来と同様である。
0には、9桁の被呼加入者の電話番号が先に説明した圧
縮電話番号として登録されており、その最上位桁X9は
#0〜#3ビットに、以下の8桁X8〜X1は2桁ごと
に区切られてそれぞれ00〜99の数値を表す7ビット
データとして#4〜#10、#11〜#17、#18〜
#24および#25〜#31ビットに蓄積されることは
従来と同様である。
本例では11桁として例示した9桁以上の電話番号を登
録する場合には、登録電話番号蓄積エリア91に示した
ように、上述の最上位桁X9を蓄積すべき#0〜#3の
4ビットをフラグFの蓄積位置として使用する。すなわ
ち、電話番号の最上位桁X9としては0〜3の数字およ
び*、#の記号の12種類が用いられており、これらを
この最上位桁に割当てられている4ビットにより表現可
能な16進数で表わすと“0”〜“B”とすることがで
き、“C”〜“F”の4つの数は使用する必要がないの
で、例えば“E”(“1110”)を補助メモリに電話
番号が蓄積されていることを示すフラグとして使用す
る。
録する場合には、登録電話番号蓄積エリア91に示した
ように、上述の最上位桁X9を蓄積すべき#0〜#3の
4ビットをフラグFの蓄積位置として使用する。すなわ
ち、電話番号の最上位桁X9としては0〜3の数字およ
び*、#の記号の12種類が用いられており、これらを
この最上位桁に割当てられている4ビットにより表現可
能な16進数で表わすと“0”〜“B”とすることがで
き、“C”〜“F”の4つの数は使用する必要がないの
で、例えば“E”(“1110”)を補助メモリに電話
番号が蓄積されていることを示すフラグとして使用す
る。
そして、この最上位桁に続く#4〜#31の28ビット
をリンク情報Rの蓄積位置として使用して、このリンク
情報により指定される補助メモリエリア10の蓄積位置
に被呼加入者の電話番号を蓄積する。この第2図では、
補助メモリに蓄積される電話番号は11桁として示して
あり、2ワード分の記憶領域にわたってその番号が蓄積
されている。
をリンク情報Rの蓄積位置として使用して、このリンク
情報により指定される補助メモリエリア10の蓄積位置
に被呼加入者の電話番号を蓄積する。この第2図では、
補助メモリに蓄積される電話番号は11桁として示して
あり、2ワード分の記憶領域にわたってその番号が蓄積
されている。
この加入者データブロック81が割当てられている加入
者が起呼して電話番号が上記のように登録されている被
呼加入者を呼出す場合には、共通制御装置(第3図5)
は当該加入者に割当てられている加入者データブロック
81にアクセスし、登録電話番号蓄積エリア91の#0
〜#3の4ビットから“E”が読出されることによって
被呼加入者の電話番号が補助メモリエリア10に蓄積さ
れていることを識別して#1〜#31のビットのデータ
をリンク情報Rとして解釈し、これにより得られたアド
レスによって補助メモリにアクセスして登録されている
被呼加入者の電話番号を読出す。
者が起呼して電話番号が上記のように登録されている被
呼加入者を呼出す場合には、共通制御装置(第3図5)
は当該加入者に割当てられている加入者データブロック
81にアクセスし、登録電話番号蓄積エリア91の#0
〜#3の4ビットから“E”が読出されることによって
被呼加入者の電話番号が補助メモリエリア10に蓄積さ
れていることを識別して#1〜#31のビットのデータ
をリンク情報Rとして解釈し、これにより得られたアド
レスによって補助メモリにアクセスして登録されている
被呼加入者の電話番号を読出す。
そして、第3図に示すような電子交換システムの交換網
3をこの共通制御装置5が制御して所要の接続を行う。
3をこの共通制御装置5が制御して所要の接続を行う。
なお、加入者データエリア7および補助メモリエリア1
0に対する被呼加入者の電話番号の登録および削除は、
例えばタイプライタからコマンドおよび電話番号などを
入力することによって行なわれる。
0に対する被呼加入者の電話番号の登録および削除は、
例えばタイプライタからコマンドおよび電話番号などを
入力することによって行なわれる。
本発明によれば、登録電話番号蓄積エリアにそのまま蓄
積できる被呼加入者の電話番号も上記のような登録電話
番号蓄積エリアに蓄積できない桁数の被呼加入者の電話
番号と共存させることができるので、一部の被呼加入者
の電話番号のみの桁数が増加した場合でも適用すること
ができる。
積できる被呼加入者の電話番号も上記のような登録電話
番号蓄積エリアに蓄積できない桁数の被呼加入者の電話
番号と共存させることができるので、一部の被呼加入者
の電話番号のみの桁数が増加した場合でも適用すること
ができる。
また、補助メモリに蓄積される被呼加入者の電話番号に
ついては、加入者情報記憶装置の登録電話番号蓄積エリ
アに割当てられた桁数とは無関係に定められるので、必
要に応じて登録する被呼加入者の電話番号の桁数を増加
することができ、さらに、この補助メモリに蓄積する電
話番号の符号形式についても、登録電話番号蓄積エリア
に蓄積される電話番号の符号形式とは異なる符号形式を
採用することもできるという格別の効果を達成すること
ができる。
ついては、加入者情報記憶装置の登録電話番号蓄積エリ
アに割当てられた桁数とは無関係に定められるので、必
要に応じて登録する被呼加入者の電話番号の桁数を増加
することができ、さらに、この補助メモリに蓄積する電
話番号の符号形式についても、登録電話番号蓄積エリア
に蓄積される電話番号の符号形式とは異なる符号形式を
採用することもできるという格別の効果を達成すること
ができる。
第1図は本発明による電話番号登録方式の原理を示す
図、 第2図は本発明による加入者情報記憶装置の記憶内容の
実施例を示す図、 第3図は本発明が適用される電子交換機システムの例の
構成図、 第4図および第5図は電話番号とこの電話番号を圧縮し
た圧縮電話番号を説明する図、 第6図は従来の圧縮電話番号方式を採用した電話番号を
蓄積した加入者情報記憶装置の記憶内容を示す図であ
る。 6……加入者情報記憶装置、8……各加入者に割当られ
た加入者データブロック、9……登録電話番号蓄積エリ
ア、10……補助メモリ、F……フラグ、R……リンク
情報。
図、 第2図は本発明による加入者情報記憶装置の記憶内容の
実施例を示す図、 第3図は本発明が適用される電子交換機システムの例の
構成図、 第4図および第5図は電話番号とこの電話番号を圧縮し
た圧縮電話番号を説明する図、 第6図は従来の圧縮電話番号方式を採用した電話番号を
蓄積した加入者情報記憶装置の記憶内容を示す図であ
る。 6……加入者情報記憶装置、8……各加入者に割当られ
た加入者データブロック、9……登録電話番号蓄積エリ
ア、10……補助メモリ、F……フラグ、R……リンク
情報。
Claims (1)
- 【請求項1】加入者情報記憶装置内に設定されて各加入
者に割当られた加入者データブロックの登録電話番号蓄
積エリアに被呼加入者電話番号を登録する電子交換シス
テムにおいて、 登録すべき被呼加入者電話番号の桁数が前記登録電話番
号蓄積エリアの記憶桁数を超える場合には、被呼加入者
電話番号を補助メモリに格納するとともに、前記登録電
話番号蓄積エリアには、電話番号としては用いられない
符号からなるフラグと前記補助メモリに格納された被呼
加入者電話番号をアクセスするためのリンク情報とを格
納するようにしたことを特徴とする電話番号登録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62062576A JPH0620213B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 電話番号登録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62062576A JPH0620213B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 電話番号登録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229958A JPS63229958A (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0620213B2 true JPH0620213B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=13204273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62062576A Expired - Lifetime JPH0620213B2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 電話番号登録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620213B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7024435B2 (en) | 2000-08-08 | 2006-04-04 | Sony Corporation | Data recording device, data recording method, data reproducing device and data reproducing method |
| JP4501252B2 (ja) * | 2000-08-08 | 2010-07-14 | ソニー株式会社 | データ記録装置、データ記録方法、データ再生装置およびデータ再生方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63203093A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-22 | Toshiba Corp | ボタン電話装置のメモリダイヤル送出方式 |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP62062576A patent/JPH0620213B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63229958A (ja) | 1988-09-26 |
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