JPH06202176A - バランス型光増幅器 - Google Patents

バランス型光増幅器

Info

Publication number
JPH06202176A
JPH06202176A JP5250939A JP25093993A JPH06202176A JP H06202176 A JPH06202176 A JP H06202176A JP 5250939 A JP5250939 A JP 5250939A JP 25093993 A JP25093993 A JP 25093993A JP H06202176 A JPH06202176 A JP H06202176A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
doped fiber
signal
amplifier
port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5250939A
Other languages
English (en)
Inventor
Jean-Marc P Delavaux
ピ−.デラヴォー ジーン−マーク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AT&T Inc
Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by American Telephone and Telegraph Co Inc filed Critical American Telephone and Telegraph Co Inc
Publication of JPH06202176A publication Critical patent/JPH06202176A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/05—Construction or shape of optical resonators; Accommodation of active medium therein; Shape of active medium
    • H01S3/06—Construction or shape of active medium
    • H01S3/063—Waveguide lasers, i.e. whereby the dimensions of the waveguide are of the order of the light wavelength
    • H01S3/067—Fibre lasers
    • H01S3/06754—Fibre amplifiers
    • H01S3/06758—Tandem amplifiers
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S2301/00—Functional characteristics
    • H01S2301/04—Gain spectral shaping, flattening
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S2303/00—Pumping wavelength
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/09—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
    • H01S3/091—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping
    • H01S3/094—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping by coherent light
    • H01S3/09408—Pump redundancy

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数のポンプ源の利点を有し、構造が単純な
光ファイバ増幅器を提供する。 【構成】 第1、第2のドープファイバ増幅器14、1
6と、これらドープファイバ増幅器内で光通信信号の増
幅をする光ポンプ信号の信号源22とを具備し、光通信
信号を増幅する本発明の装置は、第1、第2のドープフ
ァイバ増幅器とそれぞれ結合された第1、第2のポート
18、20と、ポンプ信号源と結合された第3及び第4
のポート24、28とを含む、波長分割マルチプレクサ
12を具備し、しかも、第1のポンプ信号は、第3のポ
ートに入り、第1のドープファイバ増幅器と結合するべ
くマルチプレクサ内を伝搬し、また第2のポンプ信号
は、第4のポートに入り、第2のドープファイバ増幅器
と結合するべくマルチプレクサ内を伝搬するように、第
3及び第4のポートの結合がなされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドープファイバ増幅器
に関し、特に、一つのマルチプレクサだけで複数の増幅
ステージへの通信信号入力及びポンプ信号入力を提供す
ることのできる構造に関する。
【0002】
【従来の技術】多くの光通信システムにおいて、従来
は、光・電子変換器と電子レギュレータ/リピータを使
用して信号のパワーを高める方法を用いているが、この
方法の代わりに直接光増幅する方法が求められている。
この要求に応えるべく、希土類でドープした光ファイバ
増幅器の開発が進められている。希土類ドープ光ファイ
バ増幅器を使用するときは、通常、その両端に光通信フ
ァイバが接続され、さらに、(方向性結合器を用いて)
レーザダイオードポンプ信号源が接続される。
【0003】ポンプ信号(例えば980nmまたは1480nmの
特定波長のもの)が、希土類ドープ光ファイバ内で通信
信号とともに存在すると、通信信号の光ゲインが得られ
る。そのゲインはポンプ信号の伝搬方向に独立している
点が有利である。そのため、ドープファイバ増幅器は、
双方向に伝搬するポンプ信号を利用でき、しばしば、
「順方向伝搬ポンプ」または「逆方向伝搬ポンプ」とし
て用いる。
【0004】多くの利用例においては、単一のポンプの
損失が増幅の損失につながらないように、複数のポンプ
源を用いる。例えば、米国特許第5,050,949号「複数ス
テージ光ファイバ増幅器」(D.J.DiGiovanni et al.,1
991年9月24日発行)及び、米国特許第5,058,974
号「光伝送システムのための増幅分配」(L.F.Mollenau
er,1991年10月22日発行)に記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記及び他の従来の装
置の問題点は、各ポンプ源ごとに、別個の波長分割マル
チプレクサを必要とすることである。従来の順方向また
は逆方向の増幅器の設計では、マルチプレクサ(バルク
マルチプレクサ、ファイバマルチプレクサまたは、集積
された光機器)の4個のポートのうちの3個を使用す
る。第1入力ポートは、ポンプ信号を結合するために用
い、第2入力ポートは、通信信号を結合するのに用い、
第1出力ポートは両方の入力信号を増幅媒体(例、希土
類ドープファイバ)に運ぶ共通ポートとして用いる。一
般に、第2出力ポートは、ブロックするか、または信号
もしくはポンプのタップとして使用する。
【0006】各ポンプに別個のマルチプレクサを使用す
ることから必然的に、全体としての光損失、製造上の複
雑さ及びコストが増大する。さらに、ポンプ間のクロス
トークは、ゲインとノイズの不安定を招き、最終的には
ポンプの破壊をもたらすことがある。光フィードバック
からポンプを保護するための追加的アイソレータの挿入
は、このクロストーク問題の一つの解決ではあるが、こ
の場合やはり、増幅器全体の寸法、コスト及び複雑さが
増大する。
【0007】したがって、本発明の目的は、複数のポン
プ源の利点を有し、余分のコスト及び構造の複雑さの増
大を伴わない光ファイバ増幅器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成する為に、第1所定パラメータを有する第1ドープフ
ァイバ増幅器14と;第2所定パラメータを有する第2
ドープファイバ増幅器16と;第1、第2ドープファイ
バ増幅器内で光通信信号Sinの増幅をする為に、所定波
長λPにおいて作動する光ポンプ信号Pの信号源22
と;を具備し、所定の波長λSで作動し、光通信信号S
inの増幅をする装置において、
【0009】第1ドープファイバ増幅器と結合された第
1ポート18と、第2ドープファイバ増幅器と結合され
た第2ポート20と、ポンプ信号源と結合された第3及
び第4ポート24、28とを含む、波長分割マルチプレ
クサ12を具備し、しかも、第1ポンプ信号P1が第3
ポートに入り、第1ドープファイバ増幅器と結合するべ
くマルチプレクサ内を伝搬し、また、第2ポンプ信号P
2が第4ポートに入り、第2ドープファイバ増幅器と結
合するべくマルチプレクサ内を伝搬するように、第3及
び第4ポートの結合がなされていることを特徴とする。
【0010】
【実施例】図1は、基本的バランス型光増幅器10の単
純化したブロック図である。増幅器10は、一つの波長
分割マルチプレクサ12を有し、二つの増幅部、具体的
には、第1ドープファイバ増幅器14と第2ドープファ
イバ増幅器16とを使用することによりバランス(平
衡)を保つ。第1ドープファイバ増幅器14は、マルチ
プレクサ12の第1ポート(入力ポート)18と結合さ
れ、第2ドープファイバ増幅器16は、マルチプレクサ
12の第2ポート(出力ポート)20と結合される。
【0011】マルチプレクサ20のその他のポート2
4、28は、図1に示すように、二つのポンプ源22、
26に結合される。ここに、ポンプ源22、26は、あ
らかじめ設定されたポンプ波長の放射をする半導体レー
ザダイオードである。ポンプ波長λpumpは、例えばエル
ビウムをドープしたファイバ増幅器の場合、約980nmま
たは1480nmである。図1では、第1ポンプ源22はマル
チプレクサ12の第3ポート24に結合され、第2ポン
プ源26は第4ポート28に結合されている。
【0012】図1のバランス型光増幅器10では、ポン
プ信号と適用する通信信号とがバランスされて対称的に
組み合わされる。動作時は、通信信号Sin(波長λS約1
550nm)は、まず入力アイソレータ30を通り、第1フ
ァイバ増幅器14に結合される。その後入力信号S
inは、第1ファイバ増幅器14を通過し、第1ポート1
8によりマルチプレクサ12に結合される。図1の点線
で示すように、信号Sinの波長λSはマルチプレクサ1
2内で信号パスを交差し、第2ポート20から出て第2
ファイバ増幅器16に結合する。
【0013】増幅は、第1ポンプ源22からのポンプ信
号P1の存在により第1ドープファイバ増幅器14にお
いて行われる。ポンプ信号P1がマルチプレクサ12を
通過するときの伝搬方向は図1に示すとおりである。ド
ープファイバ内をポンプ信号が通る方向は、通信信号の
増幅には影響を与えない。入力アイソレータ30によ
り、第1ポンプ信号P1が信号路に沿ってさらに伝搬す
るのが阻止される。したがって、入力信号Sinは、第1
増幅器14内で、逆方向に伝搬する第1ポンプ信号P1
の存在により増幅される。
【0014】次に、第1増幅器14からの出力Samp,1
はマルチプレクサ12を通過し、第2ドープファイバ増
幅器16に結合される。図1に示すように、第2ドープ
ファイバ増幅器16のポンプ信号は、第2ポンプ源26
のポンプ信号P2より供給される。ポンプ信号P2は、図
1に示すように、マルチプレクサ12内を通過し、第2
ファイバ増幅器16の順方向伝搬ポンプ信号として与え
られる。信号Samp,1は第2ファイバ増幅器16内でさ
らに増幅され、バランス光ファイバ増幅器10の最終的
出力信号Samp,2が出力される。出力アイソレータ32
は、反射信号が通信経路に沿って光増幅器10に再び入
るのを阻止するために用いられている。
【0015】本発明によるバランス型光増幅器10の利
点の一つは、増幅器を(入力アイソレータ30から出力
アイソレータ32まで)「継ぎ目無し」ユニットとして
形成することができる点である。すなわち、増幅器10
は、二つの別個の希土類ドープファイバ(例えば、エル
ビウムまたはプラセオジミウムでドープしたファイバ)
部からなる。図1に示すように、バランス型光増幅器1
0は、第1ドープファイバ部分34(第1増幅器14、
マルチプレクサ12のポート18とポート24の間の部
分、およびポンプ源22に至るまでの光経路を形成する
部分)と、第2ドープファイバ部分36(第2ポンプ源
26から、マルチプレクサ12のポート28とポート2
0の間の部分、及び第2増幅器16に至るまでの光経路
を形成する部分)とからなる。
【0016】マルチプレクサ12内の増幅器通信信号S
amp,1の交差はファイバ34とファイバ36とを結合す
ることにより実現される。この結合は、例えば、融合フ
ァイバ結合、研磨/露出コア結合、エバネッセントフィ
ールド結合等である。このように、増幅器10を構成す
るのにファイバ部分34、36のみを利用することか
ら、増幅器の設計上、寸法、コスト及び複雑さを低下さ
せることができる。さらに、分離したコンポーネント
(増幅器、マルチプレクサ、ポンプ源)の間を継ぐ必要
がないことから、増幅器10内の挿入損失及び反射は著
しく低減される。
【0017】ドープファイバ増幅器内での増幅は、特定
の波長(例えばλP=980nmまたは1480nm)のポンプ信号
の存在のもとで予め決められた信号波長(λS=1550n
m)で起こる。図1に示すように、第1ポンプ源22と
第2ポンプ源26は同じ波長(すなわちλP1=λP2=98
0nm)のポンプ信号を与えるものでよい。このような装
置は、真の「倹約型」増幅器(単一のポンプ源の損失が
全体の増幅損失に影響しない増幅器)、または図2に関
連して後述するように、単一のポンプ源をポンプ信号P
1およびP2両方に利用する場合に適する。しかし一般に
は、λP1とλP2とは相違してもよい。実際、各ポンプ波
長は異なる利点を生ずるため、両方のポンプ源の特質を
表すバランス型光増幅器を形成するために各波長が用い
られる。
【0018】例えば図1において、ポンプ源22はλP1
=980nmのポンプ信号P1を第1ドープファイバ増幅器1
4に与える。980nmのポンプ信号を用いることは、比較
的高いゲインで低いノイズ(前置増幅器として理想的条
件)をもたらすものであることが知られている。
【0019】第2ポンプ源26は、λP2=1480nmの第2
ポンプ信号P2を第2ドープファイバ増幅器16に与え
るものであってもよい。1480nmでのポンピングは、その
ドープファイバ内での十分な反転分布を実現し、比較的
高い変換係数(例えば、1mWのポンプにより0.8m
Wの増大通信信号レベル)を実現させる。すなわち、パ
ワーを上げるのに理想的である。したがって、λP1=98
0nmのポンプ信号P1とλP2=1480nmのポンプ信号P2と
の組み合わせにより、比較的低い増幅自然放出(AS
E)(増幅器14では低ノイズで、増幅器16では高変
換効率)の、全体として平衡(バランス)した光増幅器
10が実現できる。
【0020】反射したポンプ信号およびその他の増幅自
然放出が増幅器に再び入るのを防ぐため、第1増幅器1
4と第2増幅器16との間の信号経路に、追加のアイソ
レータを挿入してもよい。さらに、ドープファイバファ
イバ増幅器の種々のパラメータは、所望の増幅器性能を
得るべく制御してもよい。これらのパラメータには、例
えば、ファイバ内のドーピング濃度(及びさらにファイ
バ内のドーピング剤の分布勾配)、ドープファイバ部分
の長さl(小文字のエル)、ポンプ波長λP及びポンプ
パワーがある。これら及びその他のパラメータの組み合
わせは、ユーザが所望する結果(例えば最大ゲイン、パ
ワー上昇等)を得るように制御される。
【0021】本発明のバランス型光増幅器の他の実施例
を図2に示す。バランス型光増幅器40は図1のバラン
ス型光増幅器10と共通の部分を多く含み、それらは共
通の符号を付してある。増幅器40と増幅器10との相
違点は、第1ドープファイバ増幅器14および第2ドー
プファイバ増幅器16にポンプ信号を与える手段の違い
にある。実際、バランス型増幅器40の装置では、単一
のポンプ源が、第1ファイバ増幅器14向けの逆方向伝
搬ポンプ信号P1と第2ファイバ増幅器16向けの順方
向伝搬ポンプ信号P2の両方を供給するのに利用されう
る。
【0022】図2において、ポンプ源42は、ポンプ信
号PAをk比結合器44の入力として供給する。結合器
44は、単に、フューズ(融合)ファイバ結合器、ニオ
ブ酸リチウム結合器、またはその他の望ましい受動的ま
たは能動的結合器である。結合器44は、二つの出力信
号経路に沿って入力信号のパワーレベルを分割する機能
を持つ。例えば従来の3dB結合器では、分割比は5
0:50であって、各経路に沿う二つの等パワーレベル
信号を与えるものである。ポンプパワーは、望ましい増
幅特性を得るように制御されるパラメータの一つであ
る。図2において、増幅器40への二つの出力ポンプ信
号PA1、PA2は、結合器44からの別個の出力として形
成される。ここに、各ポンプそれぞれのパワーレベルは
結合器44の比(すなわち「k」の値)の関数である。
【0023】図示のように、第1ポンプ信号PA1はマル
チプレクサ12の第3ポート24に結合され、第1ファ
イバ増幅器14の逆方向伝搬ポンプ信号として使用され
る。第2ポンプ信号PA2はマルチプレクサ12の第4ポ
ート28に結合され、第2ファイバ増幅器16の順方向
伝搬ポンプ信号として使用される。増幅器40の動作
は、図1に示した増幅器10とほぼ同様である。
【0024】単一のポンプ源を使用することは、そのポ
ンプ源が故障したときに増幅が全く行われなくなること
から、望ましくないことが多い。このため、第2ポンプ
源(ほぼ同一の波長で作動するもの)を、バックアップ
(予備)モードで、または両方のポンプ源を同時に使用
するようにして、利用することの方が望ましい。図2で
は、そのような第2ポンプ源46が示されていて、第2
ポンプ源46は結合器44の第2入力となっている。第
2ポンプ源46はポンプ信号PBを供給するもので、信
号PBは、上述のPAと同様に、結合器44で分割され二
つの出力信号となる。
【0025】第2ポンプ源46は、第1ポンプ源42が
作動している間は作動せず、第1ポンプ源42が故障し
たときだけ利用されるようにしてもよい。または、前述
のように、第2ポンプ源46を第1ポンプ源42と同時
に使用するようにしてもよい。後述するように、両方の
ポンプを使用することにより、この増幅器装置に供給さ
れるポンプパワーが倍増してこのバランス型光増幅器の
特性が改善される。
【0026】望ましくは、図示のように、バランス型光
増幅器40は、二つのドープファイバ部分34、36
(アイソレータ30、32の間に配設)を有し、マルチ
プレクサ12及び結合器44の両方を形成するように互
いに(例えば、融合により、または研磨により)結合さ
れる。この場合もまた、このような「継ぎ目無し」構造
は、分離(デイスクリート)タイプに比べてよりコスト
効率がよく、強力で、かつ挿入損失及び反射が小さい。
【0027】図1及び図2に示した本発明のバランス型
光増幅器構造によれば、従来の構造に比べて、損失及び
クロストークの両方について制約が緩和される。例え
ば、入力信号Sinの挿入損失が比較的高いことから、ゲ
インが低くなるが、信号と増幅自然放出が同程度に減衰
されるので、ノイズ形状は悪化しない。
【0028】クロストークは、マルチプレクサ12が前
記二つのポンプ信号が光信号経路を交換するのを禁止す
る程度に極小化される。λpump=980nmの場合、従来の
波長分割マルチプレクサは、隣接する導波路同士の間で
25dB以上のアイソレーションを示す。
【0029】さらに、ドープファイバ増幅器の種々のパ
ラメータ、例えば第1ドープファイバ増幅器14の長さ
l1及び第2ドープファイバ増幅器16の長さl2、を制
御することにより、種々の応用(例えば前置増幅、λP1
≠λP2のパワー上昇)に適した光ポンピングが得られ
る。
【0030】図3は、図2に示した装置におけるポンプ
パワーの関数として内部ゲインとノイズを示すグラフで
ある。通信信号Sinのパワーは32dBmとし、ポンプ
波長は981nmとする。図示された実測値は、3種の信号
波長(λS):1533nm,1548nm,1563nmにおける値であ
る。ここに、これら3種の波長は、この増幅器のゲイン
スペクトラムの3個の別個の領域に対応する。図示のよ
うに、信号ゲインは、増幅自然放出の形を再現するもの
で、λS=1533nmの場合で最大ゲインは34dBであ
る。ノイズの形は、直線的部分で、3ないし4dB(λ
Sに依存する)の相違があり、両方の増幅器でほぼ完全
な反転分布があることを示している。
【0031】この発明のバランス型光増幅器は、前置増
幅器として使用できる。前置増幅器で重要な基準は、比
較的高いゲイン(例えば20dB以上)と低いノイズ
(例えば約3dB)である。これらの目的は、第1増幅
器14の増幅を制限することにより、例えば、第1ドー
プファイバ部の長さl1を第2ドープファイバ部の長さ
l2よりも短くするこにより達成できる(または、増幅
を制限するために、ポンプパワー及び/またはドーピン
グ剤濃度を減少させることでも達成できる)。例えば、
l1を1mとし、l2を5mとする。
【0032】このような前置増幅器構成の、λS=1533n
mおよび1548nmについての飽和特性を図4に示す。実線
は、70mWのポンプパワーに対応し、単一のポンプ源
(例えば図2のポンプ源42)を、順方向に伝搬するポ
ンプ信号及び逆方向に伝搬するポンプ信号を供給するも
のとして使用したときに対応する。また、破線は、14
0mWのポンプパワーに対応し、二つのポンプ源(例え
ば図2のポンプ源42及び46)を同時に使用する場合
に対応する。
【0033】本発明によるバランス型光増幅器は、例え
ば第1ドープファイバ増幅器領域内のゲインを増すこと
により、パワーブースタとして使用できる。ゲインを増
すには、例えば、第1ドープファイバ増幅器14の長さ
l1を増すことで達成できる。ここにl1は、第2ドープ
ファイバ増幅器16の長さとほぼ同じ長さ(l1=l2=
5m)にまで増すことができる。他の例として、ポンプ
パワー及び/またはドーピング剤濃度を変えてもよい。
【0034】図5は、本発明のパワーブースタの実施例
のゲインとノイズを示すグラフである。図示のとおり、
ポンプパワーが140mWで、信号波長λSが1533nm及
び1548nmの場合(すなわち、ポンプ源42と46を同時
に使用)のゲインとノイズを測定した。両方の波長のゲ
イン曲線は飽和領域で収束することがわかる。また、両
方の波長のノイズ曲線は、飽和の開始の時に少し低下す
ることがわかる。
【0035】図6は、本発明によるカスケード型バラン
ス型光増幅器の実施例50を示す。バランス型光増幅器
50は、前置増幅器として機能する第1増幅ステージ5
2と、パワーブースタとして機能する第2増幅ステージ
54とを有する。第1アイソレータ56は増幅器50の
入力部に配設され、第2アイソレータ57は第1増幅ス
テージ52と第2増幅ステージ54との間に配設され、
第3アイソレータ58は増幅器50の出力部に配設され
ている。前置増幅器52は、上述の前置増幅器と同様に
機能する。ここで、第1増幅器60の長さl1は、(第
1増幅器60内での増幅を制限するために)第2増幅器
62の長さl2よりも短くする。
【0036】通信信号Sin及びポンプ信号P1、P2の方
向は図6に示すとおりである。第1増幅ステージ52の
出力における増幅されたメッセージ信号Samp,2は、ア
イソレータ57を通り、その後パワーブースタ増幅ステ
ージ54のインプットとして与えられる。第2増幅ステ
ージ54は、第1増幅器64と第2増幅器66とがほぼ
等しいゲインとなるように形成されている。ここに各増
幅器64、66の長さは、図6でl3として示されてい
る。信号Samp,2は、パワーブースタ54の第1増幅器
64に入力される。そして、第1増幅器64からは信号
Samp,3が出力され、信号Samp,3はその後マルチプレク
サ65を通過し、最後に第2増幅器66で増幅され出力
信号Samp,4を形成する。
【0037】図7には、「継ぎ目無し」カスケード型バ
ランス型光増幅器70を示す。上述のカスケード型バラ
ンス型光増幅器50と同様に、増幅器70は、前置増幅
器たる第1ステージ72とパワーブースタたる第2ステ
ージ74とを有する。アイソレータ56、57、58が
図示のように配設されている。図示の構成で、ポンプ信
号は両方のステージ間で分配され結合され、これにより
ポンプ源の共用がなされるとともに、予備系を提供する
ことにもなる。
【0038】図示のように、前置増幅器72には、長さ
l1の第1増幅器76と、ファイバマルチプレクサ80
と、長さl2の第2増幅器78とを含んでいる。ここに
l1<l2である。パワーブースタ74は、同様に、長さ
l3の第1ドープファイバ増幅器82と、融合ファイバ
マルチプレクサ86と、同じ長さl3の第2ドープファ
イバ増幅器84とを含んでいる。
【0039】ポンプ信号は、一組のポンプ源87、8
8、89、90により、4個のドープファイバ増幅器7
6、78、82、84すべてに供給される。図7に示す
ように、ポンプ源87と88は方向性結合器92で結合
され、二つの出力ポンプ信号P1、P2を出力する。同様
に、ポンプ源89と90は方向性結合器94で結合さ
れ、二つの出力ポンプ信号P3、P4を出力する。上述の
ように、一つの信号ポンプ源は、結合器92または94
を通過すると二つの出力信号を出力する。したがって、
ポンプ源88、90は単に「予備」ポンプ源であって、
必ずしも使用されない。
【0040】他の実施例(図示せず)として、4個の増
幅器すべてに対して1個のポンプ源だけを使用すること
もできる。この場合、その1個のポンプ信号が、直列に
並べられた結合器を通してすべてのドープファイバ増幅
器に分配される。
【0041】カスケード型バランス型光増幅器70は、
すべての必要な機能(アイソレータを除く)をドープフ
ァイバの4部分だけで行うという意味で「継ぎ目無し」
である。図7ではこの4部分をA、B、C、Dで示して
いる。
【0042】具体的には、ドープファイバA部分の機能
は、(1)ポンプ源87の信号経路;(2)結合器92
の第1信号経路;(3)ポンプ信号P1の信号経路;
(4)マルチプレクサ80の第1信号経路;(5)前置
増幅器72の第2ドープファイバ増幅器78;である。
同様に、ドープファイバB部分の機能は、(1)ポンプ
源88の信号経路(もしもあれば);(2)結合器92
の第2信号経路;(3)ポンプ信号P2の信号経路;
(4)マルチプレクサ86の第1信号経路;(5)パワ
ーブースタ74の第2ドープファイバ増幅器84;であ
る。ドープファイバ部分C及びDも、図7に示すよう
に、同様である。
【0043】本発明のバランス型光増幅器の構成で、通
常の通信の帯域幅(すなわち1530-1560nm)でドープフ
ァイバ内のゲインを等化させることも重要である。特
に、通常の通信の帯域幅で、希土類ドーピング剤の不規
則的蛍光スペクトラムにより不均一なゲインがもたらさ
れる。1530-1560nmの帯域の全体的ゲインの効果的な平
滑化は、その増幅器内でノッチフィルタを使用すること
で実現できることがわかった。または、本発明により、
ドープファイバのポンピングされない長さの吸収特性を
利用して、受動的等化も可能である。
【0044】具体的には、ポンピングされないエルビウ
ムドープのファイバの吸収の増大は、1530nmにおけるゲ
インピークに対応する。したがって、通信信号パワー及
び自然放出セルフポンピングがファイバの実質飽和パワ
ーよりも小さいときは、ファイバはゲインスペクトラム
の短い方の波長を選択的に吸収する。このようにして、
ファイバからポンプ信号を取り除くことにより、短い波
長(1531nm)におけるゲインピークは低下し、増幅器の
正味ゲインリップルが低減する。
【0045】図8は、本発明のバランス型光増幅器10
0を示すもので、上述の受動ゲイン等化を提供するもの
である。図示のように、増幅器100は、マルチプレク
サ102、第1ドープファイバ増幅器102、第2ドー
プファイバ増幅器104を有する。前述の構成とほぼ同
様に、第1ドープファイバ増幅器102はマルチプレク
サ102の第1ポート(入力ポート)108と結合さ
れ、第2ドープファイバ増幅器104はマルチプレクサ
102の第2ポート(出力ポート)110と結合され
る。二つのアイソレータ112、114が、それぞれ、
増幅器100の入力部及び出力部に配設されている。
【0046】通信信号Sinは、図示のように増幅器10
0に結合され、破線の矢印で示すように増幅器100内
を伝搬される。第1ドープファイバ増幅器102は第1
ポンプ源116からのポンプ信号Pにより逆方向にポン
ピングされる。この第1ポンプ信号Pはマルチプレクサ
102のポート118に結合され、増幅器100内を図
8に示す方向に伝搬される。第2ドープファイバ増幅器
104は、この実施例ではポンピングされず、増幅器1
00の全体ゲインを極端に下げないで必要なゲインの等
化をするような長さを選択する。
【0047】このような構成において、動作時は、通信
信号Sinは、ポンピングされる第1ドープファイバ増幅
器102を通過するときに増幅され、信号Sampを作
る。増幅された信号Sampはその後マルチプレクサ10
2を通過し、第2増幅器104(これはポンピングされ
ない)にはいる。そのあと増幅された信号Sampのゲイ
ンは第2増幅器104内で少し減衰される。第2増幅器
は、全体のゲインが低くなりすぎないように、しかも必
要な程度の「平坦化」をするように長さを選択する。
【0048】例えば、第1増幅器102は長さlaを約
5mとし、第2(ポンピングしない)増幅器104は長
さlbを約2.5mとする。したがって、この実施例で
は、第1増幅器102は前置増幅器として機能し、低ノ
イズ(約3dB)で高ゲインを呈する。第2増幅器10
4の長さは、実用される波長帯域において最小のゲイン
リップルを達成するように選択される。
【0049】図9は、図8の等化したバランス型光増幅
器100のゲインとゲインリップルとを表す曲線を示
す。ゲインとゲインリップルは、2種類の信号波長
λS:1533nmおよび1548nmについて、ポンプパワーが1
0mW以下から約70mWまでの幅で測定した。両方の
信号波長のゲイン曲線とも、広い範囲のポンプパワー領
域について、等化がうまくいっていることを示してい
る。同様に、ゲインリップルは、比較的一定であって、
30mWでは最大値2.5dB、70mWでは最大値
4.1dBをとることがわかる。
【0050】図10は、自動ゲイン制御機能を持つ増幅
器の実施例120を示す。第2増幅器をポンピングしな
い場合と異なり、この増幅器のポンプ信号入力は、増幅
器のゲイン・損失特性を修正するべく制御(例えばオン
とオフ)される。上述のものと同様に、増幅器120
は、第1ドープファイバ増幅器122と、第2ドープフ
ァイバ増幅器124とを具備する。これら増幅器12
2、124の間には、波長分割マルチプレクサ126が
配設されていて、これにより通信信号Sinとポンプ信号
との必要な伝搬方向を与える。
【0051】アイソレータ128、130は、図示のよ
うに、それぞれ入力部と出力部とに配設される。第1ポ
ンプ源132は、図示のように、第1増幅器122への
ポンプ信号入力として、ポンプ信号P1を供給するべ
く、マルチプレクサ126に結合される。第1増幅器1
22は、高ゲイン、低ノイズを入力信号Sinに与えるよ
うな長さl1を選択する。したがって、他の構成と同
様、信号P1による一定ポンピングは、第1増幅器12
2の出力として、増幅された信号S1を生成する。
【0052】第2ポンプ源134も図10に示されてい
る。この図では、上述の構成とは異なり、第2ポンプ源
134はマルチプレクサ126に直接結合されておら
ず、変調器136を通過する。変調器136は、時間の
関数として変化するポンプ信号P2(t)を生成するも
のである。そこで、信号P2(t)のデユーテイサイク
ルは、第2増幅器124内で望ましいゲイン・損失値を
与えるべく、(すなわち、デユーテイサイクルが低いほ
どポンプパワーが低くなるように、0%パワーは信号無
しに、50%は半分のパワーに、100%はフルパワー
に対応するように)制御される。
【0053】実際には、動的修正をするために、そして
それにより自動ゲイン制御を行うために、第2増幅器1
24からの増幅された出力信号を、変調器136の入力
としてフィードバックしてもよい(図示せず)。さら
に、第1増幅器122に与えられるポンプ信号P1もま
た、ゲイン/損失制御可能性を付加するために、変調し
てもよい。
【0054】上述の構成のほか、図8及び図10のゲイ
ンの等化と自動レベル制御を「継ぎ目無し」増幅器とし
て形成することもできる。その場合、増幅器120の変
調器136さえもドープファイバの一部分で形成するこ
とができる。さらに、これらの構成は、前置増幅器とパ
ワーブースタの組み合わせにより、種々の所望の特性を
与える多ステージの組み合わせを形成できる。
【0055】その他の実施例として、波長分割マルチプ
レクサ、方向性結合器、変調器等に種々の別個のコンポ
ーネントを利用することもできる。さらに、現在はドー
プファイバ増幅器用ドーピング剤としてエルビウムが考
えられているが、その他にも使用可能性のある材料はた
くさんある。例えばプラセオジミウム等の他の希土類元
素であり、これは、上述の例で示した980nm及び1480nm
以外の波長での増幅で利用できる。
【0056】
【発明の効果】本発明の光ファイバ増幅器によれば、複
数のポンプ源の利点を有し、しかも余分のコスト及び構
造の複雑さの増大を伴わない。
【図面の簡単な説明】
【図1】2個の別個のポンプ源を使用する本発明の基本
的バランス型光増幅器の一実施例のブロック図。
【図2】2個のポンプ源とk比結合器を使用する本発明
の基本的バランス型光増幅器の他の実施例のブロック
図。
【図3】図2に示す装置の内部ゲインとノイズとを、ポ
ンプパワーと駆動流との関数として示すグラフ。
【図4】本発明のバランス型光増幅器を前置増幅器とし
て使用した場合の飽和特性を示すグラフ。
【図5】本発明のバランス型光増幅器の構造のパワーブ
ースタの特性を示すグラフ。
【図6】前置増幅器とパワーブースタの双方を含む本発
明のカスケード型バランス型光増幅器のブロック図。
【図7】本発明の「継ぎ目無し」カスケード型バランス
型光増幅器のブロック図。
【図8】本発明のゲイン等化型バランス型光増幅器のブ
ロック図。
【図9】図9のゲイン等化型バランス型光増幅器のゲイ
ンとゲインリップルを示すグラフ。
【図10】本発明の自動レベル制御型バランス型光増幅
器のブロック図。
【符号の説明】 10 増幅器 12 マルチプレクサ 14 第1ドープファイバ増幅器 16 第2ドープファイバ増幅器 18 第1ポート 20 第2ポート 22 第1ポンプ源 24 第3ポート 26 第2ポンプ源 28 第4ポート 30 入力アイソレータ 32 出力アイソレータ 34 第1ドープファイバ部分 36 第2ドープファイバ部分 40 バランス型光増幅器 42 第1ポンプ源 44 結合器 46 第2ポンプ源 50 バランス型光増幅器 52 第1増幅ステージ 54 第2増幅ステージ 56 第1アイソレータ 57 第2アイソレータ 58 第3アイソレータ 60、64 第1増幅器 61、65 マルチプレクサ 62、66 第2増幅器 70 カスケードバランス増幅器 72 前置第1増幅ステージ 74 パワーブースタ増幅器 76 第1増幅器 78 第2増幅器 80、86 ファイバマルチプレクサ 82 第1ドープファイバ増幅器 84 第2ドープファイバ増幅器 87、88、89、90 ポンプ源 92、94 方向性結合器 100 増幅器 102 マルチプレクサ 104 第1ドープファイバ増幅器 106 第2ドープファイバ増幅器 108 第1ポート 110 第2ポート 112、114 アイソレータ 116 ポンプ源 118 ポート 120 増幅器 122 第1ドープファイバ増幅器 124 第2ドープファイバ増幅器 126 波長分割マルチプレクサ 128、130 アイソレータ 132 第1ポンプ源 134 第2ポンプ源 136 変調器

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1所定パラメータの第1ドープファイ
    バ増幅器(14)と、 第2所定パラメータの第2ドープファイバ増幅器(1
    6)と、 前記第1、第2ドープファイバ増幅器内で、光通信信号
    (Sin)の増幅をする所定波長(λP)で作動する光ポ
    ンプ信号(P)の信号源(22)と、 前記第1ドープファイバ増幅器が結合される第1ポート
    (18)と、前記第2ドープファイバ増幅器と結合され
    る第2ポート(20)と、前記ポンプ信号源と結合され
    る第3ポート(24)及び第4ポート(24、28)と
    を有する波長分割マルチプレクサ(12)と、を具備す
    るバランス型光増幅器において、 第1ポンプ信号(P1)が、前記第3ポートに入り、前
    記第1ドープファイバ増幅器と結合するべく前記マルチ
    プレクサ内を伝搬し、 第2ポンプ信号(P2)が、前記第4ポートに入り、前
    記第2ドープファイバ増幅器と結合するべく前記マルチ
    プレクサ内を伝搬するように、前記第3及び第4ポート
    が結合され所定波長(λS)で作動し、前記光通信信号
    (Sin)を増幅することを特徴とする光増幅器。
  2. 【請求項2】 前記第1及び第2所定パラメータは、
    各ドープファイバ増幅器の長さ(l)と、各ドープファ
    イバ増幅器内のドーピング濃度と、ポンプ信号パワー
    と、ポンプ信号波長とを含むことを特徴とする請求項1
    の装置。
  3. 【請求項3】 前記第1及び第2所定のパラメータ
    は、前記第1ドープファイバ増幅器内の増幅が前記第2
    ドープファイバ増幅器内の増幅よりも小さくなるような
    前置増幅器を形成するよう、選択されることを特徴とす
    る請求項1の装置。
  4. 【請求項4】 前記第1ドープファイバ増幅器の長さ
    (l1)を前記第2ドープファイバ増幅器の長さ(l2)
    よりも小さくし、前置増幅器として機能させることを特
    徴とする請求項3の装置。
  5. 【請求項5】 前記第1及び第2ドープファイバ増幅
    器は、エルビウムでドープした増幅器で、λPは約980nm
    であり、l1は約1mで、l2は約5mであることを特徴
    とする請求項4の装置。
  6. 【請求項6】 前記第1増幅器のパラメータは、前記
    装置がパワーブースタ増幅器を構成するよう、第2増幅
    器のパラメータとほぼ等しいことを特徴とする請求項1
    の装置。
  7. 【請求項7】 前記第1ドープファイバ増幅器の長さ
    l1と前記第2ドープファイバ増幅器の長さl2とをほぼ
    等しくし、パワーブースタとして機能させることを特徴
    とする請求項6の装置。
  8. 【請求項8】 前記第1及び第2ドープファイバ増幅
    器は、エルビウムでドープした増幅器を具備し、λPは
    約980nmであり、l1及びl2は、約5mであることを特
    徴とする請求項7の装置。
  9. 【請求項9】 前記第1ポンプ信号は、前記第2ポン
    プ信号の波長(λP2)とほぼ等しい波長(λP1)を有す
    ることを特徴とする請求項1の装置。
  10. 【請求項10】 前記ポンプ信号源は、2個の別個の
    ポンプ源要素を有し、そのうちの第1ポンプ源要素は、
    前記波長分割マルチプレクサの第3ポートに結合され、
    第2ポンプ源要素は、前記波長分割マルチプレクサの第
    4ポート結合されることを特徴とする請求項9の装置。
  11. 【請求項11】 前記ポンプ信号源は、 1個のポンプ源要素と;そのポンプ源要素からの出力
    を、前記マルチプレクサの第3ポートに結合される第1
    光経路と、前記マルチプレクサの第4ポートに結合され
    る第2光経路とに沿って、二つに分割する手段と;を有
    することを特徴とする請求項9の装置。
  12. 【請求項12】 前記分割手段は、前記第1、第2信
    号経路の間で必要なパワー分配を得られるように制御さ
    れたkの値をもつk比結合器を具備することを特徴とす
    る請求項11の装置。
  13. 【請求項13】 前記分割手段は、第2入力ポンプ源
    要素に応じることを特徴とする請求項11の装置。
  14. 【請求項14】 前記第2入力ポンプ源要素は、予備
    ポンプ源要素として使用され、前記第1ポンプ源要素が
    故障したときに作動することを特徴とする請求項13の
    装置。
  15. 【請求項15】 前記第2入力ポンプ源要素は、ポン
    プパワーを増すために、前記第1ポンプ源要素と同時に
    使用されることを特徴とする請求項13の装置。
  16. 【請求項16】 第1ポンプ信号は、前記第2ポンプ
    信号に係る波長(λP2)と異なる第1ポンプ波長
    (λP1)で動作することを特徴とする請求項1の装置。
  17. 【請求項17】 前記第1及び第2ドープファイバ増
    幅器は、エルビウムでドープした増幅器で、λP1は約98
    0nmで、λP2は約1480nmであることを特徴とする請求項
    16の装置。
  18. 【請求項18】 前記マルチプレクサの第4ポートへ
    の前記ポンプ信号入力は、時間の関数として変化する信
    号レベルを提供するよう制御されることを特徴とする、
    請求項1の装置。
  19. 【請求項19】 前記第4ポートへのポンプ入力は、
    前記第2ドープファイバ増幅器がポンピングされないで
    増幅されるのに必要なレベルよりも低く維持されること
    を特徴とする請求項18の装置。
  20. 【請求項20】 前記第4ポートへのポンプ入力は、
    前記第2ドープファイバ増幅器が「オン」(ポンピング
    あり)と「オフ」(ポンピング無し)との間で変化する
    ように変調されることを特徴とする請求項18の装置。
  21. 【請求項21】 前記第1ドープファイバ増幅器、前
    記マルチプレクサの第1ポートから第3ポートまでの前
    記マルチプレクサ内の第1光信号経路、及び前記第1ポ
    ンプ信号のための光信号経路、の形成に使用される第1
    ドープファイバ部分と、 前記第2ポンプ信号のための前記光信号経路と、前記マ
    ルチプレクサの第4ポートから第2ポートまでの前記マ
    ルチプレクサ内の第2光信号経路と、前記第2ドープフ
    ァイバ増幅器との形成に使用される第2ドープファイバ
    部分と、を有し、 前記第1ドープファイバ部分及び第2ドープファイバ部
    分は、前記マルチプレクサ内部で、前記第1ポートから
    第2ポートへの信号経路及び前記第4ポートから第3ポ
    ートへの信号経路を構成するように融合され、継ぎ目無
    しであることを特徴とする請求項1の装置。
JP5250939A 1992-09-15 1993-09-14 バランス型光増幅器 Pending JPH06202176A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US945308 1992-09-15
US07/945,308 US5253104A (en) 1992-09-15 1992-09-15 Balanced optical amplifier

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06202176A true JPH06202176A (ja) 1994-07-22

Family

ID=25482945

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5250939A Pending JPH06202176A (ja) 1992-09-15 1993-09-14 バランス型光増幅器

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5253104A (ja)
EP (1) EP0588557A1 (ja)
JP (1) JPH06202176A (ja)

Families Citing this family (57)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4305838A1 (de) * 1993-02-26 1994-09-01 Sel Alcatel Ag Mehrstufiger faseroptischer Verstärker
US5392153A (en) * 1993-08-31 1995-02-21 At&T Corp. Optical amplifier
US5430572A (en) * 1993-09-30 1995-07-04 At&T Corp. High power, high gain, low noise, two-stage optical amplifier
US6011644A (en) * 1994-07-29 2000-01-04 Corning Incorporated Hybrid fiber amplifier
US5598491A (en) * 1994-08-23 1997-01-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical fiber amplifier and optical fiber transmission apparatus
GB2293684B (en) * 1994-09-27 1998-10-14 Northern Telecom Ltd An interfermetric multiplexer
NL9500069A (nl) * 1995-01-13 1996-08-01 Nederland Ptt Optisch transmissiesysteem.
JP3442897B2 (ja) * 1995-03-08 2003-09-02 Kddi株式会社 範囲別利得制御光増幅器及び範囲別光増幅器利得制御方法及び光受信器及び光中継器
JPH08248455A (ja) * 1995-03-09 1996-09-27 Fujitsu Ltd 波長多重用光増幅器
EP2503655A3 (en) 1995-03-20 2013-02-27 Fujitsu Limited Optical fiber amplifier and dispersion compensating fiber module for optical fiber amplifier
JP3829345B2 (ja) * 1995-09-08 2006-10-04 住友電気工業株式会社 光ファイバ増幅器
JPH09139534A (ja) * 1995-11-13 1997-05-27 Hitachi Cable Ltd 希土類元素添加ファイバ増幅器
US5710659A (en) * 1995-12-19 1998-01-20 Lucent Technologies Inc. Low tilt, high gain fiber amplifier
KR970064034A (ko) * 1996-02-10 1997-09-12 김광호 다중파장 자동 파워 및 이득 조절용 광전송 시스템 및 레이저
GB9604336D0 (en) * 1996-02-29 1996-05-01 Stc Submarine Systems Ltd Amplifier
JP3739471B2 (ja) 1996-03-01 2006-01-25 富士通株式会社 光可変減衰器
US6369938B1 (en) 1996-05-28 2002-04-09 Fujitsu Limited Multi-wavelength light amplifier
JP3402069B2 (ja) * 1996-06-12 2003-04-28 Kddi株式会社 光増幅伝送システム
US5778132A (en) * 1997-01-16 1998-07-07 Ciena Corporation Modular optical amplifier and cassette system
US6236777B1 (en) 1997-05-13 2001-05-22 Pirelli Cavi E Sistemi S.P.A. Reliability of an optical communication system and of an optical amplifying system, and a method suitable to this aim
KR100265788B1 (ko) * 1997-07-03 2000-09-15 윤종용 높은소신호이득을갖는광섬유증폭기
US5861981A (en) * 1997-08-20 1999-01-19 Ditech Corporation Optical amplifier having dynamically shaped gain
US5991069A (en) * 1998-01-22 1999-11-23 Tyco Submarine Systems, Ltd. Split-pumped dual stage optical fiber amplifier
US6496300B2 (en) 1998-02-27 2002-12-17 Fujitsu Limited Optical amplifier
US6441955B1 (en) * 1998-02-27 2002-08-27 Fujitsu Limited Light wavelength-multiplexing systems
US6603596B2 (en) 1998-03-19 2003-08-05 Fujitsu Limited Gain and signal level adjustments of cascaded optical amplifiers
US6246515B1 (en) * 1998-12-18 2001-06-12 Corning Incorporated Apparatus and method for amplifying an optical signal
KR100342190B1 (ko) 1999-01-14 2002-06-27 윤종용 이득 평탄화 광섬유증폭기
US6839163B1 (en) 1999-09-01 2005-01-04 Avanex Corporation Apparatus and method for making an optical fiber amplifier
US6583925B1 (en) * 1999-12-23 2003-06-24 Agere Systems Inc. Efficient pumping for high power rare-earth doped fiber amplifiers
EP1143646A1 (en) * 2000-04-05 2001-10-10 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson Optical communication system with two parallel transmission paths
US6504989B1 (en) 2000-10-23 2003-01-07 Onetta, Inc. Optical equipment and methods for manufacturing optical communications equipment for networks
US6498677B1 (en) 2000-10-23 2002-12-24 Onetta, Inc. Optical amplifier systems with transient control
US6633430B1 (en) 2001-02-15 2003-10-14 Onetta, Inc. Booster amplifier with spectral control for optical communications systems
US6438010B1 (en) 2001-03-02 2002-08-20 Onetta, Inc. Drive circuits for microelectromechanical systems devices
US6731424B1 (en) 2001-03-15 2004-05-04 Onetta, Inc. Dynamic gain flattening in an optical communication system
US6529316B1 (en) 2001-05-03 2003-03-04 Onetta, Inc. Optical network equipment with optical channel monitor and dynamic spectral filter alarms
US6545800B1 (en) 2001-06-05 2003-04-08 Onetta, Inc. Depolarizers for optical channel monitors
US6483631B1 (en) 2001-06-05 2002-11-19 Onetta, Inc. Optical amplifier spectral tilt controllers
DE10144948B4 (de) * 2001-09-12 2007-10-31 Siemens Ag Verfahren zur Regelung einer Pumpeinrichtung bei optischer Verstärkung eines übertragenen Wellenlängen-Multiplex(-WDM)-Signals
US20030142388A1 (en) * 2002-01-31 2003-07-31 Sergey Frolov Waveguide optical amplifier
US6865018B2 (en) * 2002-03-04 2005-03-08 Inplane Photonics, Inc. Multistage optical amplifier having a fiber-based amplifier stage and a planar waveguide-based amplifier stage
US20030184846A1 (en) * 2002-03-27 2003-10-02 Bennett Kevin W. Modular optical amplifier assembly and a method of assembly
US6917731B2 (en) * 2002-03-27 2005-07-12 Corning Incorporated Optical amplification module
US6937385B2 (en) * 2002-03-27 2005-08-30 Avanex Corporation Customer interface module
US20030185483A1 (en) * 2002-03-27 2003-10-02 Bennett Kevin W. Optical monitoring and access module
US20040017602A1 (en) * 2002-03-27 2004-01-29 Bennett Kevin W. Modular optical amplifier assembly with self identifying modules
US20030223683A1 (en) * 2002-03-27 2003-12-04 Bennett Kevin W. Modular optical amplifier assembly
US20040028323A1 (en) * 2002-03-27 2004-02-12 Bennett Kevin W Telemetry add/drop module
US20030185485A1 (en) * 2002-03-27 2003-10-02 Bennett Kevin W. Optical processing module
EP1573869A1 (en) * 2002-12-19 2005-09-14 Pirelli & C. S.p.A. Multiple stage raman optical amplifier
US7145716B2 (en) * 2002-12-19 2006-12-05 Pirelli & C. S.P.A. Multiple stage Raman optical amplifier
DE60327080D1 (de) * 2003-11-14 2009-05-20 Alcatel Lucent Ramanverstärker mit verschiedenen Ordnungen
GB0327661D0 (en) * 2003-11-28 2003-12-31 Qinetiq Ltd Optical Amplifier
EP2101426B1 (en) 2008-03-13 2011-05-11 Nokia Siemens Networks Oy Method for controlling an erbium doped fibre amplifier (EDFA) and amplifier arrangement
US8909062B2 (en) * 2012-04-13 2014-12-09 Fujitsu Limited Optical signal regeneration and amplification of M-PSK and M-QAM modulation formats using reconfigurable wavelength selective processors and phase-sensitive amplifiers
US9608758B1 (en) * 2015-11-30 2017-03-28 Google Inc. Low cost gain clamped EDFA for TWDM passive optical network application

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0359547A (ja) * 1989-07-28 1991-03-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光ファイバ増幅器
JPH03215982A (ja) * 1990-01-19 1991-09-20 Mitsubishi Electric Corp ファイバ形光増幅器
JPH03249741A (ja) * 1990-02-28 1991-11-07 Fujitsu Ltd 光増幅中継装置
JPH03270520A (ja) * 1990-03-20 1991-12-02 Fujitsu Ltd 光中継器
JPH0422928A (ja) * 1990-05-18 1992-01-27 Nec Corp 光ファイバ増幅装置
JPH04250429A (ja) * 1991-01-28 1992-09-07 Nec Corp 光ファイバ増幅器

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2248372C2 (de) * 1972-10-03 1984-09-20 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Zwischenverstärker für ein optisches Nachrichtenübertragungssystem
US4699452A (en) * 1985-10-28 1987-10-13 American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories Optical communications system comprising Raman amplification means
JP2546711B2 (ja) * 1988-12-22 1996-10-23 国際電信電話株式会社 Erドープ光ファイバレーザ素子
US5005937A (en) * 1989-04-14 1991-04-09 Nippon Telegraph And Telephone Corporation Optical branching equipment and optical network using the same
US5083874A (en) * 1989-04-14 1992-01-28 Nippon Telegraph And Telephone Corporation Optical repeater and optical network using the same
US5008887A (en) * 1989-04-19 1991-04-16 Kafka James D Mode-locked fiber laser
CA2019253C (en) * 1989-06-23 1994-01-11 Shinya Inagaki Optical fiber amplifier
US4963832A (en) * 1989-08-08 1990-10-16 At&T Bell Laboratories Erbium-doped fiber amplifier coupling device
JPH0373934A (ja) * 1989-08-15 1991-03-28 Fujitsu Ltd 光増幅器
US5058974A (en) * 1989-10-06 1991-10-22 At&T Bell Laboratories Distributed amplification for lightwave transmission system
US5039199A (en) * 1989-12-29 1991-08-13 At&T Bell Laboratories Lightwave transmission system having remotely pumped quasi-distributed amplifying fibers
JPH043029A (ja) * 1990-04-20 1992-01-08 Fujitsu Ltd 光増幅用ポンピング光源の駆動方法
JPH049748A (ja) * 1990-04-27 1992-01-14 Sharp Corp ニオブ酸リチウム薄膜の評価方法およびその製造装置
US5050949A (en) * 1990-06-22 1991-09-24 At&T Bell Laboratories Multi-stage optical fiber amplifier
US5039190A (en) * 1990-09-07 1991-08-13 At&T Bell Laboratories Apparatus comprising an optical gain device, and method of producing the device
DK220690A (da) * 1990-09-14 1992-03-15 Nordiske Kabel Traad Optisk fiberforstaerker med kobling af pumpeenergi fra flere pumpekilder
GB2253514A (en) * 1991-03-06 1992-09-09 Marconi Gec Ltd Optical amplifiers
US5131069A (en) * 1991-08-12 1992-07-14 Corning Incorporated Fiber amplifier having modified gain spectrum

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0359547A (ja) * 1989-07-28 1991-03-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光ファイバ増幅器
JPH03215982A (ja) * 1990-01-19 1991-09-20 Mitsubishi Electric Corp ファイバ形光増幅器
JPH03249741A (ja) * 1990-02-28 1991-11-07 Fujitsu Ltd 光増幅中継装置
JPH03270520A (ja) * 1990-03-20 1991-12-02 Fujitsu Ltd 光中継器
JPH0422928A (ja) * 1990-05-18 1992-01-27 Nec Corp 光ファイバ増幅装置
JPH04250429A (ja) * 1991-01-28 1992-09-07 Nec Corp 光ファイバ増幅器

Also Published As

Publication number Publication date
US5253104A (en) 1993-10-12
EP0588557A1 (en) 1994-03-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5253104A (en) Balanced optical amplifier
JP3936533B2 (ja) 希土類ドープファイバ増幅器および多段ファイバ増幅器
US11509110B2 (en) Broadband Ho-doped optical fiber amplifier
JP3366337B2 (ja) 多段光ファイバ増幅器
US5808786A (en) Optical fiber amplifying device and method therefor
EP0650234A1 (en) Fiber amplifier having efficient pump power utilization
US5757541A (en) Method and apparatus for an optical fiber amplifier
US6646785B2 (en) Fiber ring amplifiers and lasers
JPH04250429A (ja) 光ファイバ増幅器
JPH11266063A (ja) 分割ポンピング2段光ファイバ増幅器
US11670903B2 (en) Broadband hybrid optical amplifier operation in eye-safe wavelength region
US7139119B1 (en) Fiber amplifier with suppression of amplified spontaneous emission
JP3952440B2 (ja) 高パワー多タップコドープ光増幅器
JP3875234B2 (ja) ツリウム添加光ファイバ増幅器
US5633964A (en) Article comprising a multi-stage erbium-doped fiber amplifier
GB2331621A (en) An optical fibre amplifier
US20030179442A1 (en) Gain flattening optical fiber amplifier
EP1087474A2 (en) High power, multi-stage doped optical amplifier
JPH09138432A (ja) 光増幅器
JP2002217477A (ja) 光増幅器
JP2619096B2 (ja) 光増幅器
JPH1022555A (ja) 光ファイバ増幅器
JP4846136B2 (ja) 広帯域複合光増幅器
JP2004193613A (ja) Lバンド光増幅器
JP2001230477A (ja) 光増幅装置