JPH0620217Y2 - ゲーム機のコイン払出し装置 - Google Patents
ゲーム機のコイン払出し装置Info
- Publication number
- JPH0620217Y2 JPH0620217Y2 JP1987163641U JP16364187U JPH0620217Y2 JP H0620217 Y2 JPH0620217 Y2 JP H0620217Y2 JP 1987163641 U JP1987163641 U JP 1987163641U JP 16364187 U JP16364187 U JP 16364187U JP H0620217 Y2 JPH0620217 Y2 JP H0620217Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- peripheral surface
- outer peripheral
- output
- star
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スロットマシン等のゲーム機に備え付けられ
ているコイン払出し装置に係り、特にコインガイド先端
におけるコインの払出し口構造に関する。
ているコイン払出し装置に係り、特にコインガイド先端
におけるコインの払出し口構造に関する。
コイン払出し装置は、ホッパ内に集められた多数のコイ
ンを1枚ずつゲーム勝率に応じた数だけコインガイドを
介して払出し口から自動的に払出しをする装置である。
ンを1枚ずつゲーム勝率に応じた数だけコインガイドを
介して払出し口から自動的に払出しをする装置である。
従来のコイン払出し装置におけるコインガイド先端の払
出し口はコインを各1枚ずつ勢いよく弾き出す構造とな
っている(例えば、米国特許第4,518,001号)。
出し口はコインを各1枚ずつ勢いよく弾き出す構造とな
っている(例えば、米国特許第4,518,001号)。
しかしながら、上記従来の払出し口構造では最後の払出
しコインの弾き出しの終了後に、コインガイド内に残存
する(あるいは、次の払出し持ち状態にある)コインの
チート(例えば、鉤形ピン等を用いて不正に掻き出すよ
うな行為)や、いたずら等に対する防御措置が不十分で
ある。一方、コインの払出数を正確にカウントする必要
があるため、簡単な構造で正確かつ確実にカウントしう
るカウント装置が要請されている。
しコインの弾き出しの終了後に、コインガイド内に残存
する(あるいは、次の払出し持ち状態にある)コインの
チート(例えば、鉤形ピン等を用いて不正に掻き出すよ
うな行為)や、いたずら等に対する防御措置が不十分で
ある。一方、コインの払出数を正確にカウントする必要
があるため、簡単な構造で正確かつ確実にカウントしう
るカウント装置が要請されている。
そこで、本考案は、まず簡単な構成で正確かつ確実にコ
イン数をカウントして、ミスカウントの発生を防止しう
るゲーム機のコイン払出し装置を提供することを目的と
する。
イン数をカウントして、ミスカウントの発生を防止しう
るゲーム機のコイン払出し装置を提供することを目的と
する。
上記従来の問題点を解決するために、本考案は、ホッパ
側から順次送られるコイン(2)をコイン払出し口に案
内するコインガイド(1)を備えたゲーム機のコイン払
出し装置において、前記コインガイド(1)の先端部に
当該先端部側に位置する端部がコイン(2)の径方向に
回動自在に軸着された回動アーム(7)と、前記回動ア
ーム(7)の端部に最先端のコイン(2)の外周面に転
接可能に軸着されたキックローラ(9)と、前記回動ア
ーム(7)の端部を、前記コイン(2)の径方向に沿っ
て前記キックローラがコイン(2)の外周面に圧接され
るよう付勢する付勢手段(10)と、外周面に放射状に
突出する星形突部(12)を有して略星形状に形成さ
れ、当該外周面が前記コイン(2)の外周面に添接して
前記キックローラ(9)との間で前記コイン(2)を径
方向において挟持する位置の前記コインガイド(1)の
先端部に周方向に回転可能に取付けられた略星形状のカ
ウントカム(11)と、前記カウントカム(11)の星
形突部(12)の回動ごとにパルス信号を出力するセン
サ(13)と、前記センサ(13)の出力をカウントし
てプリセット値に達したとき出力を生じるプリセットカ
ウンタ(14)と、前記プリセットカウンタ(14)の
出力により警報を出力する警報手段(18)と、を備え
たことを特徴とするものである。
側から順次送られるコイン(2)をコイン払出し口に案
内するコインガイド(1)を備えたゲーム機のコイン払
出し装置において、前記コインガイド(1)の先端部に
当該先端部側に位置する端部がコイン(2)の径方向に
回動自在に軸着された回動アーム(7)と、前記回動ア
ーム(7)の端部に最先端のコイン(2)の外周面に転
接可能に軸着されたキックローラ(9)と、前記回動ア
ーム(7)の端部を、前記コイン(2)の径方向に沿っ
て前記キックローラがコイン(2)の外周面に圧接され
るよう付勢する付勢手段(10)と、外周面に放射状に
突出する星形突部(12)を有して略星形状に形成さ
れ、当該外周面が前記コイン(2)の外周面に添接して
前記キックローラ(9)との間で前記コイン(2)を径
方向において挟持する位置の前記コインガイド(1)の
先端部に周方向に回転可能に取付けられた略星形状のカ
ウントカム(11)と、前記カウントカム(11)の星
形突部(12)の回動ごとにパルス信号を出力するセン
サ(13)と、前記センサ(13)の出力をカウントし
てプリセット値に達したとき出力を生じるプリセットカ
ウンタ(14)と、前記プリセットカウンタ(14)の
出力により警報を出力する警報手段(18)と、を備え
たことを特徴とするものである。
〔作用〕 上記構成からなる本考案は次のように作用する。各コイ
ンは順次ホッパ側から後押し状態で1枚ずつコイン払出
し口に向かって送られる。コインガイドの先端に到達し
た最先端のコインは星形状のカウントカムの外周面にお
ける相隣り合う星形突部の間の凹部とキックローラとの
間に挟まれる。このとき、コインが後押しされると、キ
ックローラとコイン外周面との接触位置がコインの最大
径より後方になり、キックローラは当該コインを押圧す
る側に付勢されているのでコインはつまみ出されるよう
にして弾き出される。このとき、コインがカウントカム
の星形突部に当ってカウントカムを回動せしめる。この
回動はカウントカムの突部の動きを非接触で検出するセ
ンサによって検出され、その回動1回につきパルス信号
が出力される。
ンは順次ホッパ側から後押し状態で1枚ずつコイン払出
し口に向かって送られる。コインガイドの先端に到達し
た最先端のコインは星形状のカウントカムの外周面にお
ける相隣り合う星形突部の間の凹部とキックローラとの
間に挟まれる。このとき、コインが後押しされると、キ
ックローラとコイン外周面との接触位置がコインの最大
径より後方になり、キックローラは当該コインを押圧す
る側に付勢されているのでコインはつまみ出されるよう
にして弾き出される。このとき、コインがカウントカム
の星形突部に当ってカウントカムを回動せしめる。この
回動はカウントカムの突部の動きを非接触で検出するセ
ンサによって検出され、その回動1回につきパルス信号
が出力される。
このパルス信号はプリセットカウンタに与えられる。そ
のパルス数がプリセットカウンタに設定されたプリセッ
ト値に達すると、プリセットカウンタは出力を生じる。
このプリセットカウンタの出力により警報手段が駆動さ
れ、警報が発せられる。
のパルス数がプリセットカウンタに設定されたプリセッ
ト値に達すると、プリセットカウンタは出力を生じる。
このプリセットカウンタの出力により警報手段が駆動さ
れ、警報が発せられる。
このようにして、実際にコインが弾き出される状態を直
接的にカウントカムにより検出するので、正確かつ確実
にコイン払出し数をカウントすることが可能となる。
接的にカウントカムにより検出するので、正確かつ確実
にコイン払出し数をカウントすることが可能となる。
そして、コインの払出し数がプリセット値に対応する値
になった時、それ以上のコインの引出しを試ようとした
場合、警報手段により警報が発せられるので、強制的な
力によるコインの引出しを阻止することができる。
になった時、それ以上のコインの引出しを試ようとした
場合、警報手段により警報が発せられるので、強制的な
力によるコインの引出しを阻止することができる。
次に、本考案に係る実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本考案のコイン払出し装置におけるコインガイ
ドの先端部の構成を示す。
ドの先端部の構成を示す。
コインガイド1はコインホッパ(図示せず)から順次送
り出されるコイン2をコイン払出し口(図示せず)に導
びくための部材である。コインガイド1は、2枚のガイ
ド板,3,4がスペーサ5を介して貼合せてなる。ガイ
ド板3,4はスペーサ5によりコイン2の厚み相当の間
隙6を有して貼合わされている。この間隙6がコインガ
イド1の延在方向に連続してコインホッパからのコイン
2の案内路を形成する。コインガイド1の先端にはコイ
ン2の送り方向(コインが弾き出される方向(矢印))
に平行して回動アーム7が軸着されている。
り出されるコイン2をコイン払出し口(図示せず)に導
びくための部材である。コインガイド1は、2枚のガイ
ド板,3,4がスペーサ5を介して貼合せてなる。ガイ
ド板3,4はスペーサ5によりコイン2の厚み相当の間
隙6を有して貼合わされている。この間隙6がコインガ
イド1の延在方向に連続してコインホッパからのコイン
2の案内路を形成する。コインガイド1の先端にはコイ
ン2の送り方向(コインが弾き出される方向(矢印))
に平行して回動アーム7が軸着されている。
回動アーム7は軸8によって軸着され、コイン2の径方
向に沿って回動自在になっている。回動アーム7におけ
るコインガイド1の先端側端部(以下、先端部とい
う。)にはコインガイドの先端開口に面してキックロー
ラ9が突出した状態で軸着されている。キックローラ9
はその外周面がコインガイド1の先端に位置するコイン
(以下、第1コインという。)2aの外周面に転接可能
な位置に儲けられている。また、回動アーム7の先端部
はスプリング(付勢手段)10により常時第1コイン2
aの外周面側に向けて付勢されている。
向に沿って回動自在になっている。回動アーム7におけ
るコインガイド1の先端側端部(以下、先端部とい
う。)にはコインガイドの先端開口に面してキックロー
ラ9が突出した状態で軸着されている。キックローラ9
はその外周面がコインガイド1の先端に位置するコイン
(以下、第1コインという。)2aの外周面に転接可能
な位置に儲けられている。また、回動アーム7の先端部
はスプリング(付勢手段)10により常時第1コイン2
aの外周面側に向けて付勢されている。
一方、キックローラ9と対向する側には略星形状をした
カウントカム11が軸着されている。カウントカム11
は、その星形突部12とこれに相隣る他の星形突部12
によって形成される凹面が第1コイン2aの外周面に添
接するようになっている。
カウントカム11が軸着されている。カウントカム11
は、その星形突部12とこれに相隣る他の星形突部12
によって形成される凹面が第1コイン2aの外周面に添
接するようになっている。
カウントカム11の側方にはカウント用センサ13が設
けられている。カウント用センサ13は外形がコの字状
を有し、空隙部内にカウントカム11の各星形突部12
が通過可能に形成されている。その空隙内にフォトカプ
ラ、磁気近接スイッチ等の非接触形のセンサが設けられ
ており、このセンサ13の空隙を星形突部12が通過す
るごとに1つのパルス信号が出力される。
けられている。カウント用センサ13は外形がコの字状
を有し、空隙部内にカウントカム11の各星形突部12
が通過可能に形成されている。その空隙内にフォトカプ
ラ、磁気近接スイッチ等の非接触形のセンサが設けられ
ており、このセンサ13の空隙を星形突部12が通過す
るごとに1つのパルス信号が出力される。
次に、第2図に示すように、カウント用センサ13の出
力パルス信号はプリセットカウンタ14に与えられる。
プリセットカウンタ14には、各ゲームごとにそのゲー
ムの勝率に応じたコイン払出し数に対応するプリセット
カウント値がセットされ、そのプリセットカウント値分
だけカウント用センサ13からのパルス信号が入力され
たときカウントオーバとなり、1つのパルス信号を出力
し、リセットされる。このプリセットカウント値は当該
ゲーム機を統括的に制御するマイクロプロセッサ(以
下、CPUという。)15から与えられる。
力パルス信号はプリセットカウンタ14に与えられる。
プリセットカウンタ14には、各ゲームごとにそのゲー
ムの勝率に応じたコイン払出し数に対応するプリセット
カウント値がセットされ、そのプリセットカウント値分
だけカウント用センサ13からのパルス信号が入力され
たときカウントオーバとなり、1つのパルス信号を出力
し、リセットされる。このプリセットカウント値は当該
ゲーム機を統括的に制御するマイクロプロセッサ(以
下、CPUという。)15から与えられる。
プリセットカウンタ14の出力信号は駆動装置16に与
えられる。駆動装置16はプリセットカウンタ14の出
力信号によりカウントカム11をロックするロック手段
を作動させる。このロック手段として、電磁ソレノイド
17を用いる。電磁ソレノイド17のスライダ18は進
出したときカウントカム11の星形突部12に当接して
カウントカム11の回動を阻止する位置に設けられる。
えられる。駆動装置16はプリセットカウンタ14の出
力信号によりカウントカム11をロックするロック手段
を作動させる。このロック手段として、電磁ソレノイド
17を用いる。電磁ソレノイド17のスライダ18は進
出したときカウントカム11の星形突部12に当接して
カウントカム11の回動を阻止する位置に設けられる。
一方、プリセットカウンタ14の出力信号は警報装置1
8に与えられる。警報装置18はプリセットカウンタ1
4の出力信号とカウント用センサ13の出力との論理積
をとり、プリセットカウンタ14の出力信号が入力され
た(払出すべきコインの終了)後、さらにカウント用セ
ンサ13の出力が生じた(カウントカム11が動き、本
来払い出すべきではないコインが出されたことを意味す
る。)場合、不正にチートが行われたことになるので、
警報を発するものである。
8に与えられる。警報装置18はプリセットカウンタ1
4の出力信号とカウント用センサ13の出力との論理積
をとり、プリセットカウンタ14の出力信号が入力され
た(払出すべきコインの終了)後、さらにカウント用セ
ンサ13の出力が生じた(カウントカム11が動き、本
来払い出すべきではないコインが出されたことを意味す
る。)場合、不正にチートが行われたことになるので、
警報を発するものである。
なお、上記電磁ソレノイド17と警報装置18とはいず
れか択一的に用いるか、あるいは両者を併設してもよ
い。
れか択一的に用いるか、あるいは両者を併設してもよ
い。
次に、一連の動作を説明する。コインの払出し時におい
ては、各コイン2a,2b…か後押し状態でホッパから
送られてくる。このとき、回動アームの先端部はスプリ
ング10により引寄せられている。さらに、各コインが
進むと、第1コイン2aがカウントカム11とキックロ
ーラ9との間に割込むことになり、キックローラ9は次
第に拡げられる方向に回動する。やがて、第1コイン2
aの最外径よりキックローラ9が下側に位置する程度に
第1コイン2aが進行すると、キックローラ9はスプリ
ング10の付勢力により第1コイン2aを弾き出すよう
に作用し、第1コイン2aは勢いよく弾き出される。こ
のとき、その第1コイン2aがカウントカム11の星形
突部12に当たり、カウントカム11が矢印の方向に回
転する。この回転によって星形突部12がカウント用セ
ンサ13を通過し、パルス信号が出力される。このパル
ス信号はプリセットカウンタ14でカウントされる。
ては、各コイン2a,2b…か後押し状態でホッパから
送られてくる。このとき、回動アームの先端部はスプリ
ング10により引寄せられている。さらに、各コインが
進むと、第1コイン2aがカウントカム11とキックロ
ーラ9との間に割込むことになり、キックローラ9は次
第に拡げられる方向に回動する。やがて、第1コイン2
aの最外径よりキックローラ9が下側に位置する程度に
第1コイン2aが進行すると、キックローラ9はスプリ
ング10の付勢力により第1コイン2aを弾き出すよう
に作用し、第1コイン2aは勢いよく弾き出される。こ
のとき、その第1コイン2aがカウントカム11の星形
突部12に当たり、カウントカム11が矢印の方向に回
転する。この回転によって星形突部12がカウント用セ
ンサ13を通過し、パルス信号が出力される。このパル
ス信号はプリセットカウンタ14でカウントされる。
以下同様の動作が繰返され、CPU15から与えられた
プリセット値に達したときが払出し数完了時であり、電
磁ソレノイド17が働いてカウントカム11がロックさ
れる。その結果、それ以後のコインの払出しが禁止され
る。チートを試みる者があった場合には警報装置18が
働き、防止されることになる。
プリセット値に達したときが払出し数完了時であり、電
磁ソレノイド17が働いてカウントカム11がロックさ
れる。その結果、それ以後のコインの払出しが禁止され
る。チートを試みる者があった場合には警報装置18が
働き、防止されることになる。
以上述べたように、本考案によればカウントカムにより
コインの払出しを直接的に検出するので、正確かつ確実
にカウントすることができる。
コインの払出しを直接的に検出するので、正確かつ確実
にカウントすることができる。
そして、コインの払出し数がプリセット値に対応する値
になった後、それ以上のコインの引出しを試ようとした
場合、警報手段により警報が発せられるので、強制的な
力によるコインの引出しを阻止することができる。
になった後、それ以上のコインの引出しを試ようとした
場合、警報手段により警報が発せられるので、強制的な
力によるコインの引出しを阻止することができる。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図は電気系
統を含めた本考案の実施例を示すブロック図である。 1……コインガイド、2……コイン、2a……第1コイ
ン(先端のコイン)、7……回動アーム、9……キック
ローラ、10……スプリング、11……カウントカム、
12……星形突部、13……カウント用センサ、14…
…プリセットカウンタ、15……CPU、17……電磁
ソレノイド(ロック手段)、18……警報装置。
統を含めた本考案の実施例を示すブロック図である。 1……コインガイド、2……コイン、2a……第1コイ
ン(先端のコイン)、7……回動アーム、9……キック
ローラ、10……スプリング、11……カウントカム、
12……星形突部、13……カウント用センサ、14…
…プリセットカウンタ、15……CPU、17……電磁
ソレノイド(ロック手段)、18……警報装置。
Claims (2)
- 【請求項1】ホッパ側から順次送られるコイン(2)を
コイン払出し口に案内するコインガイド(1)を備えた
ゲーム機のコイン払出し装置において、 前記コインガイド(1)の先端部に当該先端部側に位置
する端部がコイン(2)の径方向に回動自在に軸着され
た回動アーム(7)と、 前記回動アーム(7)の端部に最先端のコイン(2)の
外周面に転接可能に軸着されたキックローラ(9)と、 前記回動アーム(7)の端部を、前記コイン(2)の径
方向に沿って前記キックローラがコイン(2)の外周面
に圧接されるよう付勢する付勢手段(10)と、 外周面に放射状に突出する星形突部(12)を有して略
星形状に形成され、当該外周面が前記コイン(2)の外
周面に添接して前記キックローラ(9)との間で前記コ
イン(2)を径方向において挟持する位置の前記コイン
ガイド(1)の先端部に周方向に回転可能に取付けられ
た略星形状のカウントカム(11)と、 前記カウントカム(11)の星形突部(12)の回動ご
とにパルス信号を出力するセンサ(13)と、 前記センサ(13)の出力をカウントしてプリセット値
に達したとき出力を生じるプリセットカウンタ(14)
と、 前記プリセットカウンタ(14)の出力により警報を出
力する警報手段(18)と、を備えたことを特徴とする
ゲーム機のコイン払出し装置。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項記載の装置
において、プリセット値は各ゲーム出力ごとに当該ゲー
ムの勝率に応じて払出されるべきコイン数であることを
特徴とするゲーム機のコイン払出し装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987163641U JPH0620217Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | ゲーム機のコイン払出し装置 |
| US07/255,109 US4923430A (en) | 1987-10-14 | 1988-10-07 | Coin payout apparatus in gaming device |
| NZ226554A NZ226554A (en) | 1987-10-14 | 1988-10-12 | Gaming device coin payout mechanism: non-contact sensing of confronting coin ejecting roller movement |
| AT88309516T ATE96238T1 (de) | 1987-10-14 | 1988-10-12 | Muenzauszahlvorrichtung. |
| DE88309516T DE3885055T2 (de) | 1987-10-14 | 1988-10-12 | Münzauszahlvorrichtung. |
| EP88309516A EP0312316B1 (en) | 1987-10-14 | 1988-10-12 | Coin payout apparatus |
| ES88309516T ES2045138T3 (es) | 1987-10-14 | 1988-10-12 | Aparato expendedor de monedas. |
| GB8823950A GB2211177B (en) | 1987-10-14 | 1988-10-12 | Coin payout apparatus |
| MYPI88001151A MY103425A (en) | 1987-10-14 | 1988-10-13 | Coin payout apparatus in gaming device |
| AU23697/88A AU604360B2 (en) | 1987-10-14 | 1988-10-13 | Coin payout apparatus in gaming device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987163641U JPH0620217Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | ゲーム機のコイン払出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168571U JPH0168571U (ja) | 1989-05-02 |
| JPH0620217Y2 true JPH0620217Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31448544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987163641U Expired - Lifetime JPH0620217Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-28 | ゲーム機のコイン払出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620217Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53154698U (ja) * | 1977-05-11 | 1978-12-05 | ||
| JPS5786375A (en) * | 1980-11-18 | 1982-05-29 | Sofuia Kk | Device for automatically supplying coin of coin game machine |
| JPS59178774U (ja) * | 1983-05-18 | 1984-11-29 | 株式会社 高見沢サイバネテイツクス | 硬貨放出装置 |
| JPS6142678U (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-19 | オムロン株式会社 | 硬貨計数装置 |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP1987163641U patent/JPH0620217Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0168571U (ja) | 1989-05-02 |
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