JPH06202226A - オーバーヘッド投影機 - Google Patents

オーバーヘッド投影機

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Publication number
JPH06202226A
JPH06202226A JP34837892A JP34837892A JPH06202226A JP H06202226 A JPH06202226 A JP H06202226A JP 34837892 A JP34837892 A JP 34837892A JP 34837892 A JP34837892 A JP 34837892A JP H06202226 A JPH06202226 A JP H06202226A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
lens
light source
fresnel lens
projection lens
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34837892A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiro Tsuchida
道郎 土田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RANDATSUKU KK
Original Assignee
RANDATSUKU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by RANDATSUKU KK filed Critical RANDATSUKU KK
Priority to JP34837892A priority Critical patent/JPH06202226A/ja
Publication of JPH06202226A publication Critical patent/JPH06202226A/ja
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  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 視聴者の視界を遮るおそれがなく、かつ資料
のみをスクリーンに位置ずれを生じないように正確に投
影することができるオーバーヘッド投影機の提供。 【構成】 長軸をスクリーン3方向に向けて使用するA
4版等の第1反射フレネルレンズ1を表側に有し、短軸
をスクリーン3方向に向けて使用する前記第1反射フレ
ネルレンズ1と同じ大きさの第2反射フレネルレンズ2
を裏側に有する反転可能な長方形の資料台Sと、スクリ
ーン3に向かって左右に並列して資料台Sの上方に配置
した光源8および投影レンズ9と、スクリーン3に向か
って光源8および投影レンズ9の背後に配置し、かつ光
源8と資料台Sの間の光路および投影レンズ9と資料台
Sの間の光路を変える反射鏡10とを備えたオーバーヘ
ッド投影機。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はオーバーヘッド投影機
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のオーバーヘッド投影機の
構成を示す側面図である。
【0003】図において、21は正方形の反射フレネル
レンズで、資料台として使用されている。22は投影レ
ンズ、23は光源で、両者22,23はスクリーン26
に向って前後に並列して資料台21の上方に配置されて
いる。24は投影レンズ22の上方に配置した反射鏡で
ある。上記投影レンズ22と光源23と反射鏡24は、
ハウジング25に装着されてヘッド部Hを構成してい
る。
【0004】従来の投影機は、上記のような構成となっ
ているので、光源23の光は資料台21に載置した資料
を透過し、同資料台21に反射されて投影レンズ22に
集光され、反射鏡24に反射されてスクリーン26に投
影される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のオーバ
ーヘッド投影機には、次のような問題点があった。
【0006】(1)投影レンズ22の上方に投影仰角を
変えるための反射鏡24を設置しているので、投影機の
総高が高くなり、そのヘッド部Hが投影機の後方に着席
する視聴者の視界を遮り、投影像を見にくくする。
【0007】(2)資料台である反射フレネルレンズ2
1が正方形であるので、例えばA4版の資料を縦にして
資料台21に載置すると、左または右側にすき間が生
じ、横にして資料台21に載置すると、上または下側に
すき間ができ、資料のみをスクリーン26に投影するこ
とができない。
【0008】この発明は、このような従来の問題点を解
決するためになされたもので、視聴者の視界を遮るおそ
れがなく、かつ資料のみをスクリーンに位置ずれを生じ
ないように正確に投影することができるオーバーヘッド
投影機を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明が提供するオー
バーヘッド投影機は、長軸をスクリーン方向に向けて使
用するA4版等の第1反射フレネルレンズを表側に有
し、短軸をスクリーン方向に向けて使用する前記第1反
射フレネルレンズと同じ大きさの第2反射フレネルレン
ズを裏側に有する反転可能な長方形の資料台と、スクリ
ーンに向かって左右に並列して資料台の上方に配置した
光源および投影レンズと、スクリーンに向かって光源お
よび投影レンズの背後に配置し、かつ光源と資料台の間
の光路および投影レンズと資料台の間の光路を変える反
射鏡とを備え、かつ前記第1反射フレネルレンズのパタ
ーンセンターと第2反射フレネルレンズのパターンセン
ターを、各フレネルレンズの使用状態において、レンズ
センターよりスクリーン側に設け、前記光源と投影レン
ズと反射鏡は、それぞれ位置決めしハウジングに固定し
てヘッド部としたものである。
【0010】
【作用】
(1)光源と資料台の間の光路および投影レンズと資料
台の間の光路を変える反射鏡を、スクリーンに向って光
源と投影レンズの背後に配置する構成としたので、反射
鏡が従来のように上方に突出しなくなり、その分、オー
バーヘッド投影機の高さを低くすることができる。この
ため、同投影機の後方の視聴者の視界を遮るおそれが少
なくなる。
【0011】(2)このように、オーバーヘッド投影機
の高さが低くなると、それだけスクリーンの位置が低く
なり、却って投影像が見にくくなる。しかし、この発明
では、第1,第2反射フレネルレンズのパターンセンタ
ーを、各フレネルレンズの使用状態において、レンズセ
ンターよりスクリーン側に設けたので、スクリーンの位
置を高くして投影することができる。このため、投影機
を低くすることによって投影像の位置が低くなり、投影
像が見にくくなるという問題は解決できる。
【0012】(3)A4版等の長方形の資料台(第1,
第2の両反射フレネルレンズ)を使用するので、A4版
等の資料を資料台に載せた場合には、資料だけをスクリ
ーンに投影することができる。このため、投影像が見易
くなる。
【0013】(4)光源と投影レンズと反射鏡を位置決
めしてハウジングに固定することによってヘッド部を構
成し、このヘッド部と資料台の相対位置が決められてい
るので、光源からスクリーンに至る光軸がずれるおそれ
がない。このため、資料をスクリーンにずれを生じない
ように正確に投影することができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例のオーバーヘッド投
影機(以下、投影機という)を図1〜図4によって説明
する。
【0015】図1は実施例の投影機の側面図、図2は図
1における資料台を表側を上にして設置した状態を示す
平面図、図3は図1の投影機をスクリーン側から見た正
面図、図4は図1における資料台を裏側を上にして設置
した状態を示す平面図である。
【0016】図において、SはA4版の長方形の資料台
である。この資料台Sは、長軸をスクリーン3方向に向
けて使用する第1反射フレネルレンズ1と短軸をスクリ
ーン3方向に向けて使用する第2反射フレネルレンズ2
とを、前者1を表側、後者2を裏側にして、貼り合せて
作ったものである。
【0017】4は資料台Sを設置する設置台で、4aは
資料台Sを嵌めて設置する縦長の凹陥部、4bは資料台
Sを嵌めて設置する横長の凹陥部である。
【0018】資料をスクリーン3に縦長の状態で投影す
る場合には、資料台Sは、第1反射フレネルレンズ1の
長軸をスクリーン3方向に向けて設置台4の凹陥部4a
に嵌めて使用する。資料をスクリーン3に横長の状態で
投影する場合には、資料台Sはひっくり返して第2反射
フレネルレンズ2の短軸をスクリーン3方向に向けて設
置台4の凹陥部4bに嵌めて使用する。
【0019】5は第1,第2の両反射フレネルレンズ
1,2のレンズセンター、6は第1反射フレネルレンズ
1のパターンセンター、7は第2反射フレネルレンズ2
のパターンセンターである。パターンセンター6は、第
1反射フレネルレンズ1の使用状態において、レンズセ
ンター5のスクリーン3側に設けてある。また、パター
ンセンター7は、第2反射フレネルレンズ2の使用状態
において、レンズセンター5のスクリーン3側に設けて
ある。
【0020】8は光源、9は投影レンズである。両者
8,9はスクリーン3に向って左右に並列して資料台S
の上方に配置されている。10はスクリーン3に向って
光源8と投影レンズ9の背後に配置した反射鏡である。
この反射鏡10は、光源8と資料台Sの間の光路および
資料台Sと投影レンズ9の間の光路を変えるためのもの
である。
【0021】上記光源8と投影レンズ9と反射鏡10
は、それぞれ位置決めされてハウジング11に装着さ
れ、ヘッド部Hを構成している。
【0022】実施例の投影機は、上記のような構成とな
っているので、光源8の光は、反射鏡10に反射されて
資料台Sに載置した資料を透過し、同資料台Sに反射さ
れ、さらに反射鏡10に反射されて投影レンズ9に集光
され、スクリーン3に投影される。
【0023】このとき、A4版の資料が長手方向を縦に
して作成されていれば、図2のように、第1反射フレネ
ルレンズ1の長軸をスクリーン3方向に向け、かつその
パターンセンター6をスクリーン3側にして設置台4の
凹陥部4aに嵌める。また、A4版の資料が長手方向を
横にして作成されていれば、図4のように、第2反射フ
レネルレンズ2の短軸をスクリーン3方向に向け、かつ
そのパターンセンター7をスクリーン3側にして設置台
4の凹陥部4bに嵌める。
【0024】次に、上記構成に基づく作用を説明する。
【0025】(1)光源8および投影レンズ9と資料台
Sの間の光路を変える反射鏡10を、スクリーンSに向
って光源8と投影レンズ9の背後に配置したので、反射
鏡10が従来のように、投影レンズ9の上方に突出する
ことはなく、その分、投影機の総高が低くなる。
【0026】このため、投影機のヘッド部Hが後方の視
聴者の視界を遮るおそれが少なくなる。
【0027】(2)上述のように、投影機の総高が低く
なると、それだけスクリーン3の位置が低くなり、却っ
て投影像が見にくくなる。しかし、実施例では、第1,
第2の両反射フレネルレンズ1,2のパターンセンター
6,7を、各フレネルレンズ1,2の使用状態におい
て、レンズセンター5よりスクリーン3側に設けたの
で、少なくとも投影機が低くなった分はスクリーン3、
つまり投影像の位置を高くすることができる。
【0028】したがって、投影機を低くすることによっ
て却って投影像が見にくくなるという問題は生じない。
【0029】(3)実施例の場合、資料台SはA4版で
あるので、A4版の資料を資料台Sに載せた場合には、
資料だけをスクリーン3に投影することができる。
【0030】(4)光源8と投影レンズ9と反射鏡10
を位置決めしてハウジング11に装着することによって
ヘッド部Hを構成し、このヘッド部Hと資料台Sの位置
関係が決められているので、光源8からスクリーン3に
至るまでの光軸がずれるおそれがない。このため、資料
をスクリーン3にずれを生じないように正確に投影する
ことができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、上述のような構成としたので、次の効果を奏する。
【0032】(1)視聴者の視界を遮るおそれがなくな
る。
【0033】(2)資料のみをスクリーンに位置ずれを
生じないように正確に投影することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の側面図
【図2】 図1における資料台の設置状態を示す平面図
【図3】 実施例の正面図
【図4】 図1における資料台の設置状態を示す平面図
【図5】 従来のオーバーヘッド投影機の側面図
【符号の説明】 S 資料台 1 第1反射フレネルレンズ 2 第2反射フレネルレンズ 3 スクリーン 4 設置台 5 レンズセンター 6,7 パターンセンター 8 光源 9 投影レンズ 10 反射鏡 H ヘッド部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長軸をスクリーン方向に向けて使用する
    A4版等の第1反射フレネルレンズを表側に有し、短軸
    をスクリーン方向に向けて使用する前記第1反射フレネ
    ルレンズと同じ大きさの第2反射フレネルレンズを裏側
    に有する反転可能な長方形の資料台と、スクリーンに向
    かって左右に並列して資料台の上方に配置した光源およ
    び投影レンズと、スクリーンに向かって光源および投影
    レンズの背後に配置し、かつ光源と資料台の間の光路お
    よび投影レンズと資料台の間の光路を変える反射鏡とを
    備え、かつ前記第1反射フレネルレンズのパターンセン
    ターと第2反射フレネルレンズのパターンセンターを、
    各フレネルレンズの使用状態において、レンズセンター
    よりスクリーン側に設け、前記光源と投影レンズと反射
    鏡は、それぞれ位置決めしハウジングに固定してヘッド
    部としたことを特徴とするオーバーヘッド投影機。
JP34837892A 1992-12-28 1992-12-28 オーバーヘッド投影機 Pending JPH06202226A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34837892A JPH06202226A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 オーバーヘッド投影機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34837892A JPH06202226A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 オーバーヘッド投影機

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Publication Number Publication Date
JPH06202226A true JPH06202226A (ja) 1994-07-22

Family

ID=18396626

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34837892A Pending JPH06202226A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 オーバーヘッド投影機

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Effective date: 19960220