JPH06202228A - 枢軸で旋回するランプ取替器及び色調整を有するオーバーヘッドプロジェクタ - Google Patents
枢軸で旋回するランプ取替器及び色調整を有するオーバーヘッドプロジェクタInfo
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- JPH06202228A JPH06202228A JP5263390A JP26339093A JPH06202228A JP H06202228 A JPH06202228 A JP H06202228A JP 5263390 A JP5263390 A JP 5263390A JP 26339093 A JP26339093 A JP 26339093A JP H06202228 A JPH06202228 A JP H06202228A
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/132—Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
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- G03B21/14—Details
- G03B21/20—Lamp housings
- G03B21/2006—Lamp housings characterised by the light source
- G03B21/2013—Plural light sources
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- G—PHYSICS
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/14—Details
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- G03B21/2046—Positional adjustment of light sources
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/14—Details
- G03B21/16—Cooling; Preventing overheating
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用中のランプを効果的に冷却可能なオーバ
ーヘッドプロジェクタを提供する。 【構成】 オーバーヘッドプロジェクタ(10)は、使
用していないランプを気流の外に位置させ使用中のラン
プを上記気流に位置させるフレーム(28)においてあ
る角度関係にて配置される2つのランプ(30,32)
を設けている。枢軸点(34)は、好ましくない色影響
を補正するための回転移動に加えてランプ(30,3
2)の軸移動を可能とする親ねじ(36)に一致可能で
ある。
ーヘッドプロジェクタを提供する。 【構成】 オーバーヘッドプロジェクタ(10)は、使
用していないランプを気流の外に位置させ使用中のラン
プを上記気流に位置させるフレーム(28)においてあ
る角度関係にて配置される2つのランプ(30,32)
を設けている。枢軸点(34)は、好ましくない色影響
を補正するための回転移動に加えてランプ(30,3
2)の軸移動を可能とする親ねじ(36)に一致可能で
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーバーヘッドプロジ
ェクタに関し、特に可動部品を有するタイプのオーバー
ヘッドプロジェクタに関する。
ェクタに関し、特に可動部品を有するタイプのオーバー
ヘッドプロジェクタに関する。
【0002】
【従来の技術】可動部品を有するオーバーヘッドプロジ
ェクタは、ベースと、該ベースから延在する支柱及び上
記支柱に支持される映写ヘッドを含む。上記ベースは、
光源と該光源から上記ベースの上面である透明ステージ
を介して上記映写ヘッドへ光を導くように設計された光
学要素とを含む。半透明又は不透明なしるしを有する透
明フィルムを上記ステージ上に置くことができ、上記し
るしの像が上記映写ヘッドにより遠くの垂直方向の面に
映写される。このようなプロジェクタの使用中における
ランプの故障はプロジェクタの使用を中断させ、それに
対して防護策を採らねばならない。従来、オーバーヘッ
ドプロジェクタは、適宜な映写点にて一又は他のランプ
の位置へスライド可能な移送台に装着された2つのラン
プからなるいわゆるランプ取替器を設けていた。もし一
つのランプが切れたとき、他のランプが簡単にその位置
へスライドされ連続した映写が可能である。この装置
は、従来においては十分に機能していたが、より強力な
ランプの導入により問題が生じた。上記ランプはかなり
発熱し、よって上記ランプへ冷却空気流を発生するため
のファンを有するプロジェクタの提供が必要である。
ェクタは、ベースと、該ベースから延在する支柱及び上
記支柱に支持される映写ヘッドを含む。上記ベースは、
光源と該光源から上記ベースの上面である透明ステージ
を介して上記映写ヘッドへ光を導くように設計された光
学要素とを含む。半透明又は不透明なしるしを有する透
明フィルムを上記ステージ上に置くことができ、上記し
るしの像が上記映写ヘッドにより遠くの垂直方向の面に
映写される。このようなプロジェクタの使用中における
ランプの故障はプロジェクタの使用を中断させ、それに
対して防護策を採らねばならない。従来、オーバーヘッ
ドプロジェクタは、適宜な映写点にて一又は他のランプ
の位置へスライド可能な移送台に装着された2つのラン
プからなるいわゆるランプ取替器を設けていた。もし一
つのランプが切れたとき、他のランプが簡単にその位置
へスライドされ連続した映写が可能である。この装置
は、従来においては十分に機能していたが、より強力な
ランプの導入により問題が生じた。上記ランプはかなり
発熱し、よって上記ランプへ冷却空気流を発生するため
のファンを有するプロジェクタの提供が必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし残念なことに、
上記ファンのために唯一都合のよい取付位置は、上記冷
却空気が上記移送台の移動方向に平行に流れるような位
置である。よって使用していないランプが使用中のラン
プへの冷却空気の流れを妨げてしまう。本発明は、外囲
いである一つの壁を有するベースと、上記壁の近傍に配
置され上記壁を通して空気を供給するファンと、上記冷
却ファンにて発生する気流を通過させるため上記ファン
から離れた位置にて上記壁に配置される空気通過手段で
あり上記ファンと上記空気通過手段との間に空気の流れ
を作る空気通過手段と、少なくとも2つのランプと枢軸
で回転可能なフレームとを上記ベース内に含み枢軸点を
有し上記枢軸点から等距離にてそれぞれのランプを装着
した、上記ベース内に配置される光源とを備え、かつ上
記フレームの枢軸での回転が上記ファンと上記空気通過
手段との間を流れる気流内の所定位置にランプの一つを
位置させ残りのランプは実質的に上記気流外に位置させ
る可動部品を有するオーバーヘッドプロジェクタの製造
により、使用中のランプへの適切な冷却空気の供給とい
う問題を処理、解決するものである。又、上記オーバー
ヘッドプロジェクタは、上記光源の色調整のためランプ
の光軸方向に使用するランプを移動するために回転可能
である上記フレームの上記枢軸点を定める親ねじを提供
する。
上記ファンのために唯一都合のよい取付位置は、上記冷
却空気が上記移送台の移動方向に平行に流れるような位
置である。よって使用していないランプが使用中のラン
プへの冷却空気の流れを妨げてしまう。本発明は、外囲
いである一つの壁を有するベースと、上記壁の近傍に配
置され上記壁を通して空気を供給するファンと、上記冷
却ファンにて発生する気流を通過させるため上記ファン
から離れた位置にて上記壁に配置される空気通過手段で
あり上記ファンと上記空気通過手段との間に空気の流れ
を作る空気通過手段と、少なくとも2つのランプと枢軸
で回転可能なフレームとを上記ベース内に含み枢軸点を
有し上記枢軸点から等距離にてそれぞれのランプを装着
した、上記ベース内に配置される光源とを備え、かつ上
記フレームの枢軸での回転が上記ファンと上記空気通過
手段との間を流れる気流内の所定位置にランプの一つを
位置させ残りのランプは実質的に上記気流外に位置させ
る可動部品を有するオーバーヘッドプロジェクタの製造
により、使用中のランプへの適切な冷却空気の供給とい
う問題を処理、解決するものである。又、上記オーバー
ヘッドプロジェクタは、上記光源の色調整のためランプ
の光軸方向に使用するランプを移動するために回転可能
である上記フレームの上記枢軸点を定める親ねじを提供
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のオーバーヘッド
プロジェクタは、装置の外形を形成する壁を有するベー
スと、上記壁に隣接して配置され上記壁を介して空気を
移動させる冷却ファンと、上記冷却ファンにて生成され
た気流を通過させるため上記冷却ファンから離れた位置
にて上記壁に配置される空気通過手段であり上記冷却フ
ァンと上記空気通過手段との間を空気が流れることを許
容する空気通過手段と、上記ベース内に配置され少なく
とも2つのランプを含む光源と、上記光源の一部分を形
成し枢軸点を有し上記枢軸点から等距離にて上記ランプ
のそれぞれを装着し、かつ枢軸にて旋回することで上記
冷却ファンと上記空気通過手段との間を通過する気流内
の所定位置に上記ランプの一つを位置させ残りのランプ
は上記気流から実質的に外れて位置させる、枢軸にて旋
回可能なフレームと、を備えたことを特徴とする。
プロジェクタは、装置の外形を形成する壁を有するベー
スと、上記壁に隣接して配置され上記壁を介して空気を
移動させる冷却ファンと、上記冷却ファンにて生成され
た気流を通過させるため上記冷却ファンから離れた位置
にて上記壁に配置される空気通過手段であり上記冷却フ
ァンと上記空気通過手段との間を空気が流れることを許
容する空気通過手段と、上記ベース内に配置され少なく
とも2つのランプを含む光源と、上記光源の一部分を形
成し枢軸点を有し上記枢軸点から等距離にて上記ランプ
のそれぞれを装着し、かつ枢軸にて旋回することで上記
冷却ファンと上記空気通過手段との間を通過する気流内
の所定位置に上記ランプの一つを位置させ残りのランプ
は上記気流から実質的に外れて位置させる、枢軸にて旋
回可能なフレームと、を備えたことを特徴とする。
【0005】又、上記オーバーヘッドプロジェクタは、
シャフトを含み、上記フレームは上記シャフトの中心線
に上記枢軸点が一致するように上記シャフトに装着さ
れ、上記シャフトに沿った上記フレームの移動は上記フ
レームの枢軸での回転の面に垂直方向へ上記フレームを
移動可能とするように構成してもよい。
シャフトを含み、上記フレームは上記シャフトの中心線
に上記枢軸点が一致するように上記シャフトに装着さ
れ、上記シャフトに沿った上記フレームの移動は上記フ
レームの枢軸での回転の面に垂直方向へ上記フレームを
移動可能とするように構成してもよい。
【0006】又、上記シャフトは親ねじであり、上記フ
レームは上記枢軸点が上記親ねじの中心線に一致するよ
うに上記親ねじにねじ係合され、上記親ねじの回転は上
記親ねじに沿って上記フレームの枢軸での回転の面に直
角方向に上記フレームを移動可能とするように構成して
もよい。
レームは上記枢軸点が上記親ねじの中心線に一致するよ
うに上記親ねじにねじ係合され、上記親ねじの回転は上
記親ねじに沿って上記フレームの枢軸での回転の面に直
角方向に上記フレームを移動可能とするように構成して
もよい。
【0007】又、上記ランプは、2つであり上記枢軸点
に関してほぼ60度の角度にて互いのランプから角度を
なして分離しているように構成してもよい。
に関してほぼ60度の角度にて互いのランプから角度を
なして分離しているように構成してもよい。
【0008】
【実施例】図1は、総括的に符号10にて示すオーバー
ヘッドプロジェクタを示している。プロジェクタ10
は、光源がベース12内に位置しベース12の上面をな
す透明なステージ14を介して光を導く、いわゆる可動
部品を有するタイプである。しるしを有する半透明又は
透明フィルムが上記光を遮るようにステージ14上に配
置可能であり、そしてこの方法にて上記しるしの像がプ
ロジェクタのベース12上に支持される映写ヘッド16
へ導かれる。上記像は、映写ヘッド16にて観衆が見る
いわゆるスクリーン方向へ向きが変えられる。
ヘッドプロジェクタを示している。プロジェクタ10
は、光源がベース12内に位置しベース12の上面をな
す透明なステージ14を介して光を導く、いわゆる可動
部品を有するタイプである。しるしを有する半透明又は
透明フィルムが上記光を遮るようにステージ14上に配
置可能であり、そしてこの方法にて上記しるしの像がプ
ロジェクタのベース12上に支持される映写ヘッド16
へ導かれる。上記像は、映写ヘッド16にて観衆が見る
いわゆるスクリーン方向へ向きが変えられる。
【0009】発表中にランプが故障することは重大なこ
とであることは想像できる。この重大事が発生しないよ
うに、オーバーヘッドプロジェクタは、ベース12内に
少なくとも2つのランプを移送し、操作者にて動かされ
るレバーによって故障したランプを投射位置外へ取り除
き別のランプを挿入する一つの移送台を設けている。こ
の方法においては、上記発表はわずかな遅れのみにて進
行することができる。ところが残念なことに、このラン
プ取替装置はそれ自体問題を生じる。
とであることは想像できる。この重大事が発生しないよ
うに、オーバーヘッドプロジェクタは、ベース12内に
少なくとも2つのランプを移送し、操作者にて動かされ
るレバーによって故障したランプを投射位置外へ取り除
き別のランプを挿入する一つの移送台を設けている。こ
の方法においては、上記発表はわずかな遅れのみにて進
行することができる。ところが残念なことに、このラン
プ取替装置はそれ自体問題を生じる。
【0010】ランプ故障の本来の原因はランプ自体によ
って発生する熱である。この熱を処理するため、オーバ
ーヘッドプロジェクタは、通常、使用中ランプへの冷却
空気流を生じさせるための冷却ファンを設けている。ベ
ース12の高さをできるだけ低く抑えるため、上記ファ
ンが配置される唯一実用的な位置では上記ファンは上記
ランプ移送台の移動方向に平行に流れる気流を生成す
る。よって使用していないランプが冷却空気を必要とす
るランプへの気流を遮ってしまう。
って発生する熱である。この熱を処理するため、オーバ
ーヘッドプロジェクタは、通常、使用中ランプへの冷却
空気流を生じさせるための冷却ファンを設けている。ベ
ース12の高さをできるだけ低く抑えるため、上記ファ
ンが配置される唯一実用的な位置では上記ファンは上記
ランプ移送台の移動方向に平行に流れる気流を生成す
る。よって使用していないランプが冷却空気を必要とす
るランプへの気流を遮ってしまう。
【0011】この問題点は、図2に示される本発明の実
施例によって処理される。一つの壁20に隣接し上記気
流を生成するファン18が示されている。反対側の壁2
2には、ファン18がよろい窓24方向へ空気を流した
とき、又は反対方向へ空気を流すように動作するときに
はファン18へ向かい、ファン18からの気流を通過又
は制止するよろい窓24が設けられる。図2から容易に
想像できるように、ファン18とよろい窓24との間に
並んでランプが配置されていたならば、一つのランプへ
の気流は他のランプによって遮られるであろう。
施例によって処理される。一つの壁20に隣接し上記気
流を生成するファン18が示されている。反対側の壁2
2には、ファン18がよろい窓24方向へ空気を流した
とき、又は反対方向へ空気を流すように動作するときに
はファン18へ向かい、ファン18からの気流を通過又
は制止するよろい窓24が設けられる。図2から容易に
想像できるように、ファン18とよろい窓24との間に
並んでランプが配置されていたならば、一つのランプへ
の気流は他のランプによって遮られるであろう。
【0012】図2は、本発明がどのように上記問題点を
克服するかを示している。本発明のランプ取替器は符号
26にて示され、2つのランプ30,32を装着するフ
レーム28を含む。上記フレームは、枢軸点34を有し
そして枢軸点34から等距離にてランプ30,32を支
持する。よってランプ30,32は互いにある角度回転
して置き換えられる。置き換えの角度量は、ベース12
の高さが高くなり過ぎないようにできるだけ低く保た
れ、ランプ30,32の物理的寸法によって決定され
る。もしベース12の高さを考慮する必要がないなら
ば、ランプ30,32はどのような角度によっても分離
して置き換えることができる。
克服するかを示している。本発明のランプ取替器は符号
26にて示され、2つのランプ30,32を装着するフ
レーム28を含む。上記フレームは、枢軸点34を有し
そして枢軸点34から等距離にてランプ30,32を支
持する。よってランプ30,32は互いにある角度回転
して置き換えられる。置き換えの角度量は、ベース12
の高さが高くなり過ぎないようにできるだけ低く保た
れ、ランプ30,32の物理的寸法によって決定され
る。もしベース12の高さを考慮する必要がないなら
ば、ランプ30,32はどのような角度によっても分離
して置き換えることができる。
【0013】ランプ30,32の角度をなした置き換え
及びフレーム28が移動するよりもむしろ回転すること
は、ベース12内で垂直方向に位置する使用中のランプ
30への直接の空気通路外へランプ32を移動させるこ
とができることがわかるであろう。
及びフレーム28が移動するよりもむしろ回転すること
は、ベース12内で垂直方向に位置する使用中のランプ
30への直接の空気通路外へランプ32を移動させるこ
とができることがわかるであろう。
【0014】図3は、本発明のランプ取替器26をより
詳細に示し、又本発明の第2の特徴を示している。フレ
ーム28は単一の枢軸点34の回りに回転するので、上
記枢軸点34は親ねじ36の中心線に都合よく一致す
る。親ねじ36は、好ましくはねじを切ったシャフトで
あり、フレーム28はねじ付きのカラー38によって親
ねじ36に装着される。親ねじ36の回転は、フレーム
28の回転平面に垂直な方向にフレーム28を移動させ
る。親ねじ36の回転は、プロジェクタのベース12の
底面を介して操作可能なノブ40によって行われる。
詳細に示し、又本発明の第2の特徴を示している。フレ
ーム28は単一の枢軸点34の回りに回転するので、上
記枢軸点34は親ねじ36の中心線に都合よく一致す
る。親ねじ36は、好ましくはねじを切ったシャフトで
あり、フレーム28はねじ付きのカラー38によって親
ねじ36に装着される。親ねじ36の回転は、フレーム
28の回転平面に垂直な方向にフレーム28を移動させ
る。親ねじ36の回転は、プロジェクタのベース12の
底面を介して操作可能なノブ40によって行われる。
【0015】使用中のランプ30の軸移動は、プロジェ
クタのベース12内の他の光学要素からのランプ30の
不適当な距離によって生じる投影された像における色影
響(color effects)を補正するのに好ましい。このよ
うに本発明は、従来のプロジェクタに比べ使用中のラン
プ30のより強い冷却を可能とするオーバーヘッドプロ
ジェクタ10内の複数のランプ30,32に関する新し
い装着装置を述べている。又、本発明は、プロジェクタ
10のランプ30と他の光学要素との間の不正確な寸法
関係を正しくするためのランプ30の便利な軸移動をも
可能にする。
クタのベース12内の他の光学要素からのランプ30の
不適当な距離によって生じる投影された像における色影
響(color effects)を補正するのに好ましい。このよ
うに本発明は、従来のプロジェクタに比べ使用中のラン
プ30のより強い冷却を可能とするオーバーヘッドプロ
ジェクタ10内の複数のランプ30,32に関する新し
い装着装置を述べている。又、本発明は、プロジェクタ
10のランプ30と他の光学要素との間の不正確な寸法
関係を正しくするためのランプ30の便利な軸移動をも
可能にする。
【0016】本発明は一つの実施例のみに関して記述し
ているが、複数の変形は当業者において明らかであろ
う。例えば、プロジェクタのベース12の高さが重要な
要素ではない場合には、ランプ故障に対してさらに多く
の保証を提供するため、2つのランプ30,32よりも
多くのランプがフレーム28の枢軸点34の回りに配置
可能である。ランプの数は、枢軸点34の回りの真円に
取り付け可能な数によって唯一限定される。又、フレー
ム28の枢軸点34は、図示するようにシャフトのねじ
による係合よりもむしろフレーム28が滑動可能な平滑
シャフトに容易に取り付けることもできる。最後に、も
し色同調が必要でないならば、親ねじ36は除去可能で
あり、そしてフレーム28はフレーム28に容易にジャ
ーナルされる。
ているが、複数の変形は当業者において明らかであろ
う。例えば、プロジェクタのベース12の高さが重要な
要素ではない場合には、ランプ故障に対してさらに多く
の保証を提供するため、2つのランプ30,32よりも
多くのランプがフレーム28の枢軸点34の回りに配置
可能である。ランプの数は、枢軸点34の回りの真円に
取り付け可能な数によって唯一限定される。又、フレー
ム28の枢軸点34は、図示するようにシャフトのねじ
による係合よりもむしろフレーム28が滑動可能な平滑
シャフトに容易に取り付けることもできる。最後に、も
し色同調が必要でないならば、親ねじ36は除去可能で
あり、そしてフレーム28はフレーム28に容易にジャ
ーナルされる。
【図1】 本発明による可動部品を有するオーバーヘッ
ドプロジェクタの一実施例における斜視図である。
ドプロジェクタの一実施例における斜視図である。
【図2】 図1に示す2−2線におけるオーバーヘッド
プロジェクタの断面図である。
プロジェクタの断面図である。
【図3】 図1に示すオーバーヘッドプロジェクタにお
ける、色同調調整を有するランプ取替器の斜視図であ
る。
ける、色同調調整を有するランプ取替器の斜視図であ
る。
10…オーバーヘッドプロジェクタ、12…ベース、1
4…ステージ、16…映写ヘッド、18…冷却ファン、
20,22…壁、24…空気通過手段、26…光源、2
8…フレーム、30,32…ランプ、34…枢軸点、3
6…シャフト、38…カラー、40…ノブ。
4…ステージ、16…映写ヘッド、18…冷却ファン、
20,22…壁、24…空気通過手段、26…光源、2
8…フレーム、30,32…ランプ、34…枢軸点、3
6…シャフト、38…カラー、40…ノブ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 バディム・アンダーソン・コンラディ アメリカ合衆国55144−1000ミネソタ州セ ント・ポール、スリーエム・センター(番 地の表示なし)
Claims (4)
- 【請求項1】 装置の外形を形成する壁(20,22)
を有するベース(12)と、 上記壁(20)に隣接して配置され上記壁(20)を介
して空気を移動させる冷却ファン(18)と、 上記冷却ファン(18)にて生成された気流を通過させ
るため上記冷却ファン(18)から離れた位置にて上記
壁(22)に配置される空気通過手段であり上記冷却フ
ァン(18)と上記空気通過手段との間を空気が流れる
ことを許容する空気通過手段(24)と、 上記ベース(12)内に配置され少なくとも2つのラン
プ(30,32)を含む光源(26)と、 上記光源(26)の一部分を形成し枢軸点(34)を有
し上記枢軸点(34)から等距離にて上記ランプ(3
0.32)のそれぞれを装着し、かつ枢軸にて旋回する
ことで上記冷却ファン(18)と上記空気通過手段(2
4)との間を通過する気流内の所定位置に上記ランプ
(30,32)の一つを位置させ残りのランプ(30,
32)は上記気流から実質的に外れて位置させる、枢軸
にて旋回可能なフレーム(28)と、を備えたことを特
徴とする可動部品を有するオーバーヘッドプロジェク
タ。 - 【請求項2】 上記オーバーヘッドプロジェクタは、シ
ャフト(36)を含み、上記フレーム(28)は上記シ
ャフト(36)の中心線に上記枢軸点(34)が一致す
るように上記シャフト(36)に装着され、上記シャフ
ト(36)に沿った上記フレーム(28)の移動は上記
フレーム(28)の枢軸での回転の面に垂直方向へ上記
フレーム(28)を移動可能とする、請求項1記載の可
動部品を有するオーバーヘッドプロジェクタ。 - 【請求項3】 上記シャフトは親ねじ(36)であり、
上記フレーム(28)は上記枢軸点(34)が上記親ね
じ(36)の中心線に一致するように上記親ねじ(3
6)にねじ係合され、上記親ねじ(36)の回転は上記
親ねじ(36)に沿って上記フレーム(28)の枢軸で
の回転の面に直角方向に上記フレーム(28)を移動可
能とする、請求項2記載の可動部品を有するオーバーヘ
ッドプロジェクタ。 - 【請求項4】 上記ランプ(30,32)は、2つであ
り上記枢軸点(34)に関してほぼ60度の角度にて互
いのランプから角度をなして分離している、請求項3記
載の可動部品を有するオーバーヘッドプロジェクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/960,491 US5241333A (en) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | Overhead projector with pivoting lamp changer and color adjustment |
| US960491 | 1992-10-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202228A true JPH06202228A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=25503236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5263390A Pending JPH06202228A (ja) | 1992-10-22 | 1993-10-21 | 枢軸で旋回するランプ取替器及び色調整を有するオーバーヘッドプロジェクタ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5241333A (ja) |
| EP (1) | EP0594508B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06202228A (ja) |
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