JPH0620242Y2 - 標識灯 - Google Patents
標識灯Info
- Publication number
- JPH0620242Y2 JPH0620242Y2 JP1987146960U JP14696087U JPH0620242Y2 JP H0620242 Y2 JPH0620242 Y2 JP H0620242Y2 JP 1987146960 U JP1987146960 U JP 1987146960U JP 14696087 U JP14696087 U JP 14696087U JP H0620242 Y2 JPH0620242 Y2 JP H0620242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- light
- emitting diode
- reflector
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は標識灯に関し、特に反射体を備えた陸上や海上
に設置される標識灯に関する。
に設置される標識灯に関する。
従来、反射体を備えた標識灯としては、第4図に示すよ
うに、上面を傾斜面12としたドーナツ状レンズ11を設
け、このドーナツ状レンズ11下方の基板13上に多数の発
光ダイオード14を配置して、発光ダイオード14の垂直方
向の光を集束して放射することによって標識灯としての
視認性を高めようとするものや、第5図に示すように、
円筒フレネルレンズ15内に逆円錐状の反射板16を設け、
その下方に前述と同様にプリント基板13上に多数の発光
ダイオード14を配設してフレネルレンズ15で発光ダイオ
ード14の垂直方向の光を集束して放射することによって
標識灯としての視認性を高めようとするものがあった。
(例えば特公昭54-41477号公報参照)。
うに、上面を傾斜面12としたドーナツ状レンズ11を設
け、このドーナツ状レンズ11下方の基板13上に多数の発
光ダイオード14を配置して、発光ダイオード14の垂直方
向の光を集束して放射することによって標識灯としての
視認性を高めようとするものや、第5図に示すように、
円筒フレネルレンズ15内に逆円錐状の反射板16を設け、
その下方に前述と同様にプリント基板13上に多数の発光
ダイオード14を配設してフレネルレンズ15で発光ダイオ
ード14の垂直方向の光を集束して放射することによって
標識灯としての視認性を高めようとするものがあった。
(例えば特公昭54-41477号公報参照)。
しかし乍ら、この従来の標識灯では、発光ダイオード14
の光を集束するためにドーナツ状レンズ11や円筒フレネ
ルレンズ15を用いており、このレンズ11,15の厚みによ
って発光ダイオード14の光の透過率が大きく低下し、標
識灯としての視認性は著しく悪いという問題があった。
即ち、レンズ11,15を例えば珪酸塩ガラスで形成した場
合、第6図に示すように、レンズ11,15の厚みが10mmで
あれば発光ダイオードの光が直角に入射したとしても72
%程度の透過率しかなく、またレンズ11,15の厚みが19m
mであれば発光ダイオードの光が直角に入射したとして
も59%程度の透過率しかない。
の光を集束するためにドーナツ状レンズ11や円筒フレネ
ルレンズ15を用いており、このレンズ11,15の厚みによ
って発光ダイオード14の光の透過率が大きく低下し、標
識灯としての視認性は著しく悪いという問題があった。
即ち、レンズ11,15を例えば珪酸塩ガラスで形成した場
合、第6図に示すように、レンズ11,15の厚みが10mmで
あれば発光ダイオードの光が直角に入射したとしても72
%程度の透過率しかなく、またレンズ11,15の厚みが19m
mであれば発光ダイオードの光が直角に入射したとして
も59%程度の透過率しかない。
しかも、レンズを用いる場合、発光ダイオード14の光が
直角に入射することはほとんどなく、透過率は一段と低
下する。尚、第6図において表中の数字は珪酸塩ガラス
の板厚を示す。
直角に入射することはほとんどなく、透過率は一段と低
下する。尚、第6図において表中の数字は珪酸塩ガラス
の板厚を示す。
また、円筒状フレネルレンズ15を用いる場合は、反射体
16とフレネルレンズ15との間隔をあければ理論的にはレ
ンズ15の厚みを薄くできるが、標識灯としての装置が大
型化するばかりでなく、レンズ15を薄くすると成形上の
加熱冷却工程で円筒状フレネルレンズ15に歪みを生じて
しまい、その為にレンズ部やレンズ部以外の部分は必然
的に厚くしなければならず、結局発光ダイオード14の光
の透過率は著しく悪いものになってしまう。
16とフレネルレンズ15との間隔をあければ理論的にはレ
ンズ15の厚みを薄くできるが、標識灯としての装置が大
型化するばかりでなく、レンズ15を薄くすると成形上の
加熱冷却工程で円筒状フレネルレンズ15に歪みを生じて
しまい、その為にレンズ部やレンズ部以外の部分は必然
的に厚くしなければならず、結局発光ダイオード14の光
の透過率は著しく悪いものになってしまう。
さらに、ドーナツ状レンズ11や円筒フレネルレンズ15の
ように突出部があると、結露が生じた場合に解消し難
く、かつ塵埃等も付着し易い。したがって、これらのレ
ンズ体11,15を保護するために、周囲に透光性樹脂やガ
ラス等から成るグローブを設けると、このグローブによ
って発光ダイオード14の光の透過率が更に低下してしま
う。
ように突出部があると、結露が生じた場合に解消し難
く、かつ塵埃等も付着し易い。したがって、これらのレ
ンズ体11,15を保護するために、周囲に透光性樹脂やガ
ラス等から成るグローブを設けると、このグローブによ
って発光ダイオード14の光の透過率が更に低下してしま
う。
本考案は、上記問題点に鑑みて案出されたものであり、
その目的は、レンズを用いることなく発光ダイオードの
光を集束することによって光量の減衰を防止し、もって
視認性の著しく向上した標識灯を提供することにある。
その目的は、レンズを用いることなく発光ダイオードの
光を集束することによって光量の減衰を防止し、もって
視認性の著しく向上した標識灯を提供することにある。
本考案に係る標識灯は、回転放物面状を成す複数の環状
反射面を形成した反射体を設け、各環状反射面の各々の
合焦位置に、複数の発光ダイオードを同心円状に配置し
て複数の円状発光ダイオード群を形成するとともに、こ
れら各円状発光ダイオード群が発する各々の光線を各環
状反射面より平行光線として出射させるように成し、そ
のことにより上記目的が達成される。
反射面を形成した反射体を設け、各環状反射面の各々の
合焦位置に、複数の発光ダイオードを同心円状に配置し
て複数の円状発光ダイオード群を形成するとともに、こ
れら各円状発光ダイオード群が発する各々の光線を各環
状反射面より平行光線として出射させるように成し、そ
のことにより上記目的が達成される。
以下、本考案を添付図面に示す実施例に基づき詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案に係る標識灯の一実施例を示す縦断面図
であり、3はガラスエポキシ樹脂等から成り、少なくと
もその一主面に電気的配線パターンが施された基板、4
は基板3上に立設され、基板3上の配線パターンと電気
的に接続された発光ダイオードである。この発光ダイオ
ード4は、基板3上に円状に複数個例えば16個乃至2
4個程度設けられる。
であり、3はガラスエポキシ樹脂等から成り、少なくと
もその一主面に電気的配線パターンが施された基板、4
は基板3上に立設され、基板3上の配線パターンと電気
的に接続された発光ダイオードである。この発光ダイオ
ード4は、基板3上に円状に複数個例えば16個乃至2
4個程度設けられる。
前記基板3上には、発光ダイオード4の光を水平方向に
反射するために円錐状に形成された部分を有する反射体
1が設けられている。この反射体1の円錐状部分には断
面形状が放物線状となるような凹部1が円錐状部分の全
周にわたって設けられている。
反射するために円錐状に形成された部分を有する反射体
1が設けられている。この反射体1の円錐状部分には断
面形状が放物線状となるような凹部1が円錐状部分の全
周にわたって設けられている。
この凹部2は、第2図に示すように、x軸とy軸の原点
0を頂点とし、頂点と発光ダイオードの光源F(焦点)
との距離をPとした場合に、 y2=4px の式で表わされる反射面を有する放物線状とすればよ
い。
0を頂点とし、頂点と発光ダイオードの光源F(焦点)
との距離をPとした場合に、 y2=4px の式で表わされる反射面を有する放物線状とすればよ
い。
反射体1の錐面全周に、回転放物面状を成す環状反射面
を形成し、環状反射面2の合焦位置に、複数の発光ダイ
オード4を円状に配置して円状発光ダイオード群を形成
しているので、各発光ダイオードの光は放物面2で反射
して垂直方向では平行光線となる。
を形成し、環状反射面2の合焦位置に、複数の発光ダイ
オード4を円状に配置して円状発光ダイオード群を形成
しているので、各発光ダイオードの光は放物面2で反射
して垂直方向では平行光線となる。
また、放物面2は錐面の全周に形成されていることか
ら、発光ダイオード4の光は水平方向では拡散し、発光
ダイオード4と隣接する発光ダイオードの間隔をあけて
も水平方向の光束は重なりもって水平配光特性のバラツ
キは著しく小さくでき、遠方のいかなる方位からでも標
識灯を視認できる。
ら、発光ダイオード4の光は水平方向では拡散し、発光
ダイオード4と隣接する発光ダイオードの間隔をあけて
も水平方向の光束は重なりもって水平配光特性のバラツ
キは著しく小さくでき、遠方のいかなる方位からでも標
識灯を視認できる。
尚、発光ダイオード4として、異なる配光特性のものを
用いても垂直方向には平行光線となり、幅の異なる平行
光線が得られる。
用いても垂直方向には平行光線となり、幅の異なる平行
光線が得られる。
前記反射体1は、基板3上に直接固定され、例えば金属
製品の表面を鏡面仕上げしたものやプラスチック成型品
の表面に高輝メッキを施したもの等が用いられるが、プ
ラスチック成型品の表面にアルミニウムの蒸着膜を施し
たものであれば94〜95%程度の反射率が得られ好適であ
る。また、反射体1、基板3、発光ダイオード4を保護
するためのグローブは、例えばアクリルやポリカーボネ
ート等光透過率の著しく優れた厚み2mm程度の薄手のも
のを用いることができる。
製品の表面を鏡面仕上げしたものやプラスチック成型品
の表面に高輝メッキを施したもの等が用いられるが、プ
ラスチック成型品の表面にアルミニウムの蒸着膜を施し
たものであれば94〜95%程度の反射率が得られ好適であ
る。また、反射体1、基板3、発光ダイオード4を保護
するためのグローブは、例えばアクリルやポリカーボネ
ート等光透過率の著しく優れた厚み2mm程度の薄手のも
のを用いることができる。
第3図(a)(b)は、本考案の他の実施例を示す縦断
面図と横断面図である。この実施例における特徴的な部
分は、回転放物面状を成す複数の環状反射面2,2を形
成した反射体を設け、基板3上の、各環状反射面の各々
の合焦位置に、複数の発光ダイオード4を同心円状に配
置して複数の円状発光ダイオード群を形成するととも
に、これら各円状発光ダイオード群が発する各々の光線
を各環状反射面より平行光線として出射させるように成
したことであり、基板3上に発光ダイオード4を半径の
異なる2個の仮想円周上に配設すると共に、反射体1に
断面形状が放物線状となるような凹部2を2個設けたこ
とである。このように形成することによって、標識灯と
しての輝度は一段と向上し視認性の優れた標識灯とな
る。この場合は、発光ダイオード4の配列個数は任意に
選択することができる。
面図と横断面図である。この実施例における特徴的な部
分は、回転放物面状を成す複数の環状反射面2,2を形
成した反射体を設け、基板3上の、各環状反射面の各々
の合焦位置に、複数の発光ダイオード4を同心円状に配
置して複数の円状発光ダイオード群を形成するととも
に、これら各円状発光ダイオード群が発する各々の光線
を各環状反射面より平行光線として出射させるように成
したことであり、基板3上に発光ダイオード4を半径の
異なる2個の仮想円周上に配設すると共に、反射体1に
断面形状が放物線状となるような凹部2を2個設けたこ
とである。このように形成することによって、標識灯と
しての輝度は一段と向上し視認性の優れた標識灯とな
る。この場合は、発光ダイオード4の配列個数は任意に
選択することができる。
以上のように、本考案に係る標識灯によれば、反射体の
円錐状部に断面形状が放物線状となるような凹部を設
け、この凹部で発光ダイオードの光が反射するようにし
たことから、レンズを用いることなく発光ダイオードの
光を垂直方向に集束するとともに、発光ダイオードと隣
接する発光ダイオードとの間の水平配光のバラツキを少
なくし、もって発光ダイオードの光の減衰を防止して遠
方の如何なる方位からでも視認できる著しく視認性に優
れた標識灯を提供できる。
円錐状部に断面形状が放物線状となるような凹部を設
け、この凹部で発光ダイオードの光が反射するようにし
たことから、レンズを用いることなく発光ダイオードの
光を垂直方向に集束するとともに、発光ダイオードと隣
接する発光ダイオードとの間の水平配光のバラツキを少
なくし、もって発光ダイオードの光の減衰を防止して遠
方の如何なる方位からでも視認できる著しく視認性に優
れた標識灯を提供できる。
また、本考案に係る標識灯によれば、レンズを用いない
ことから、結露や塵埃の付着を防止でき、且つ構造が簡
略で安価な実用的価値大なる標識灯を提供できる。
ことから、結露や塵埃の付着を防止でき、且つ構造が簡
略で安価な実用的価値大なる標識灯を提供できる。
第1図は本考案に係る標識灯の一実施例を示す縦断面
図、第2図は同じく発光ダイオードの垂直方向の配光特
性を示す図、第3図(a)は本考案の他の実施例を示す
縦断面図、第3図(b)は同じく横断面図、第4図は従
来の標識灯の断面図、第5図は従来の他の標識灯の断面
図、第6図は透光部材の厚みと光の透過率の関係を示す
図である。 1、反射体、2、凹部 3、基板、4、発光ダイオード
図、第2図は同じく発光ダイオードの垂直方向の配光特
性を示す図、第3図(a)は本考案の他の実施例を示す
縦断面図、第3図(b)は同じく横断面図、第4図は従
来の標識灯の断面図、第5図は従来の他の標識灯の断面
図、第6図は透光部材の厚みと光の透過率の関係を示す
図である。 1、反射体、2、凹部 3、基板、4、発光ダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】回転放物面状を成す複数の環状反射面を形
成した反射体を設け、前記各環状反射面の各々の合焦位
置に、複数の発光ダイオードを同心円状に配置して複数
の円状発光ダイオード群を形成するとともに、これら各
円状発光ダイオード群が発する各々の光線を前記各環状
反射面より平行光線として出射させるように成した標識
灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987146960U JPH0620242Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | 標識灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987146960U JPH0620242Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | 標識灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6454204U JPS6454204U (ja) | 1989-04-04 |
| JPH0620242Y2 true JPH0620242Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31416935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987146960U Expired - Lifetime JPH0620242Y2 (ja) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | 標識灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620242Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100754169B1 (ko) | 2004-11-24 | 2007-09-03 | 삼성전자주식회사 | 측 발광 디바이스 및 이를 광원으로 사용하는 백라이트유닛 및 이를 채용한 액정표시장치 |
| JP5173501B2 (ja) * | 2008-03-12 | 2013-04-03 | 三菱電機株式会社 | 照明装置及び非常用照明装置 |
| JP5634182B2 (ja) * | 2010-09-10 | 2014-12-03 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用警告灯 |
| JP5634181B2 (ja) * | 2010-09-10 | 2014-12-03 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用警告灯 |
| KR101315402B1 (ko) * | 2011-12-14 | 2013-10-08 | 노명재 | 엘이디패키지의 조명특성 보완용 반사패턴을 갖는 반사체 및 이를 포함하는 엘이디 조명 |
| JP5506900B2 (ja) * | 2012-12-27 | 2014-05-28 | 三菱電機株式会社 | 照明装置及び非常用照明装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441477U (ja) * | 1977-08-26 | 1979-03-19 | ||
| JPS55104003A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-09 | Matsushita Electric Works Ltd | Reflecting plate for multiple lamp illuminator |
| JPS6344310U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-25 | ||
| JPS6391994U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 |
-
1987
- 1987-09-25 JP JP1987146960U patent/JPH0620242Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6454204U (ja) | 1989-04-04 |
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