JPH06202495A - 電子複写機の画像形成装置 - Google Patents
電子複写機の画像形成装置Info
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- JPH06202495A JPH06202495A JP29251292A JP29251292A JPH06202495A JP H06202495 A JPH06202495 A JP H06202495A JP 29251292 A JP29251292 A JP 29251292A JP 29251292 A JP29251292 A JP 29251292A JP H06202495 A JPH06202495 A JP H06202495A
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- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 専用の電源を必要とすることなく安価にでき
ると共に、コロトロンの機能を阻害することなく安定し
たシュートバイアス電圧を得ることができ、さらに交流
が印加されたコロトロンに適用可能にする。 【構成】 転写・剥離一体型コロトロン(T/DT
C)、複写補助コロトロン(PTC)等の交流系コロト
ロンのシールド24,27を整流作用のある定電圧素子
25を介して接地すると共に、上記シールド24,27
と用紙供給装置8のシュート部を電気的に接続した構成
となっている。
ると共に、コロトロンの機能を阻害することなく安定し
たシュートバイアス電圧を得ることができ、さらに交流
が印加されたコロトロンに適用可能にする。 【構成】 転写・剥離一体型コロトロン(T/DT
C)、複写補助コロトロン(PTC)等の交流系コロト
ロンのシールド24,27を整流作用のある定電圧素子
25を介して接地すると共に、上記シールド24,27
と用紙供給装置8のシュート部を電気的に接続した構成
となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子複写機の画像形成
装置で、詳しくは、転写部における含水紙転写不良対策
としての転写部と用紙供給装置のシュート部における電
位制御手段に関するものである。
装置で、詳しくは、転写部における含水紙転写不良対策
としての転写部と用紙供給装置のシュート部における電
位制御手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子複写機の画像形成装置は図1に示す
ように、感光体1の周囲に、帯電器2を最上流側として
順次その回転方向に、光像入射部3、現像機4、転写器
5、剥離器6、クリーニング装置7がそれぞれ対設され
ており、また上記転写器5に向けて用紙供給装置8が設
けられている。そして上記転写器5は転写コロトロンワ
イヤ9とシールド10とからなっており、また用紙供給
装置8はカセット11内の用紙12を送り出す給紙ロー
ル13と上下に対向して設けたシュート14,15及び
このシュートから転写器5に至る用紙12を案内するガ
イドプレート16とからなっている。
ように、感光体1の周囲に、帯電器2を最上流側として
順次その回転方向に、光像入射部3、現像機4、転写器
5、剥離器6、クリーニング装置7がそれぞれ対設され
ており、また上記転写器5に向けて用紙供給装置8が設
けられている。そして上記転写器5は転写コロトロンワ
イヤ9とシールド10とからなっており、また用紙供給
装置8はカセット11内の用紙12を送り出す給紙ロー
ル13と上下に対向して設けたシュート14,15及び
このシュートから転写器5に至る用紙12を案内するガ
イドプレート16とからなっている。
【0003】このような電子複写機の画像形成装置にお
いて転写器5に供給される用紙12が含水していると、
この用紙12が導電体となって、転写器5における転写
電荷がこの用紙12を伝わってしまい、転写不良を発生
してしまう。
いて転写器5に供給される用紙12が含水していると、
この用紙12が導電体となって、転写器5における転写
電荷がこの用紙12を伝わってしまい、転写不良を発生
してしまう。
【0004】上記含水転写不良対策として従来から種々
の提案がなされており、その主なものとして、図1に示
すようになっているもの、さらに特開平1−27417
1号、特開昭61−240265号、特開昭61−36
776号、実開昭57−28454号の各公報に示され
たものがある。
の提案がなされており、その主なものとして、図1に示
すようになっているもの、さらに特開平1−27417
1号、特開昭61−240265号、特開昭61−36
776号、実開昭57−28454号の各公報に示され
たものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記各従来の技術にお
いて、図1に示されたものは、シュート14,15及び
ガイドプレート16に転写コロトロンワイヤ9と同極の
専用電源17を接続した構成となっている。この構成の
場合、安定したシュートバイアスが得られるが、専用の
電源を必要とすることにより、非常に高価になってしま
うという問題がある。
いて、図1に示されたものは、シュート14,15及び
ガイドプレート16に転写コロトロンワイヤ9と同極の
専用電源17を接続した構成となっている。この構成の
場合、安定したシュートバイアスが得られるが、専用の
電源を必要とすることにより、非常に高価になってしま
うという問題がある。
【0006】特開平1−274171号、特開昭61−
240265号の両公報に示されている方法は、シュー
トを単独で定電接地するものであり、これは転写電流の
流出量を小さくする効果のみで、含水紙転写不良対策と
しては不十分であった。
240265号の両公報に示されている方法は、シュー
トを単独で定電接地するものであり、これは転写電流の
流出量を小さくする効果のみで、含水紙転写不良対策と
しては不十分であった。
【0007】特開昭61−36776号公報で提案され
ている方法は、図2に示すようになっており、転写器5
のシールド10を抵抗18とコンデンサ19を並列に介
装して接地し、またシュート14,15とガイドプレー
ト16とを他の抵抗20を介して転写器5のシールド1
0側に接続した構成となっており、シールド10を抵抗
経由で接地してその電圧降下分をシュート部に印加する
ようになっている。この構成では図3に示すように、シ
ュート部の負荷抵抗の変動に伴ってコロトロン放電電流
Aとシュートバイアス電圧Bが変化し、シュート部の負
荷変動に伴いシュートバイアス電圧が大きく変化する
上、コロトロン放電電流が得られず、コロトロン自体が
機能しなくなるという致命的な欠点があった。
ている方法は、図2に示すようになっており、転写器5
のシールド10を抵抗18とコンデンサ19を並列に介
装して接地し、またシュート14,15とガイドプレー
ト16とを他の抵抗20を介して転写器5のシールド1
0側に接続した構成となっており、シールド10を抵抗
経由で接地してその電圧降下分をシュート部に印加する
ようになっている。この構成では図3に示すように、シ
ュート部の負荷抵抗の変動に伴ってコロトロン放電電流
Aとシュートバイアス電圧Bが変化し、シュート部の負
荷変動に伴いシュートバイアス電圧が大きく変化する
上、コロトロン放電電流が得られず、コロトロン自体が
機能しなくなるという致命的な欠点があった。
【0008】実開昭57−28454号公報に示された
方法は、図4に示すようになっており、シールド10の
一部のみを絶縁物21にて分離・絶縁して、この絶縁物
21に受ける電荷をシュート14,15及びガイドプレ
ート16に供給するようにしている。この場合のシュー
ト部の負荷抵抗の変動に対するコロトロン放電電流は図
5にCで示すようになり、このコロトロン放電電流の変
化は余り大きくないが、シュートバイアス電圧がDに示
すように負荷変動に伴って大きく変化して非常に不安定
であり、これにより、シュートバイアス電圧上昇による
リーク発生及び電圧低下による転写不良が発生する欠点
を有している。
方法は、図4に示すようになっており、シールド10の
一部のみを絶縁物21にて分離・絶縁して、この絶縁物
21に受ける電荷をシュート14,15及びガイドプレ
ート16に供給するようにしている。この場合のシュー
ト部の負荷抵抗の変動に対するコロトロン放電電流は図
5にCで示すようになり、このコロトロン放電電流の変
化は余り大きくないが、シュートバイアス電圧がDに示
すように負荷変動に伴って大きく変化して非常に不安定
であり、これにより、シュートバイアス電圧上昇による
リーク発生及び電圧低下による転写不良が発生する欠点
を有している。
【0009】本発明は上記のことに鑑みなされ、コロト
ロンを利用してシュートバイアスを得るようにした従来
の技術の欠点を解決するためになされたもので、専用の
電源を必要とすることなく安価にできると共に、コロト
ロンの機能を阻害することなく安定したシュートバイア
ス電圧を得ることができ、さらに交流が印加されたコロ
トロンに適用可能であると共に安定した半波整流電圧を
シュートに供給でき、そしてさらに、省スペース化を図
ることができるようにした電子複写機の画像形成装置を
提供することを目的とするものである。
ロンを利用してシュートバイアスを得るようにした従来
の技術の欠点を解決するためになされたもので、専用の
電源を必要とすることなく安価にできると共に、コロト
ロンの機能を阻害することなく安定したシュートバイア
ス電圧を得ることができ、さらに交流が印加されたコロ
トロンに適用可能であると共に安定した半波整流電圧を
シュートに供給でき、そしてさらに、省スペース化を図
ることができるようにした電子複写機の画像形成装置を
提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る電子複写機の画像形成装置は、第1の
発明では転写・剥離一体型コロトロン(T/DTC)、
複写補助コロトロン(PTC)等の交流系コロトロンの
シールド24,27を整流作用のある定電圧素子25を
介して接地すると共に、上記シールド24,27と用紙
供給装置8のシュート部を電気的に接続した構成となっ
ている。第2の発明では上記転写補助コロトロン26の
シールド27の一部を用紙供給装置8の上側のシュート
の一部を兼用した構成となっている。第3の発明では、
転写極性と同一の直流が重畳された交流系コロトロンの
シールドを、整流作用のある定電圧素子25とコンデン
サ28の並列回路を介して接地すると共に、上記シール
ドと用紙供給装置8のシュート部を電気的に接続した構
成となっている。
に、本発明に係る電子複写機の画像形成装置は、第1の
発明では転写・剥離一体型コロトロン(T/DTC)、
複写補助コロトロン(PTC)等の交流系コロトロンの
シールド24,27を整流作用のある定電圧素子25を
介して接地すると共に、上記シールド24,27と用紙
供給装置8のシュート部を電気的に接続した構成となっ
ている。第2の発明では上記転写補助コロトロン26の
シールド27の一部を用紙供給装置8の上側のシュート
の一部を兼用した構成となっている。第3の発明では、
転写極性と同一の直流が重畳された交流系コロトロンの
シールドを、整流作用のある定電圧素子25とコンデン
サ28の並列回路を介して接地すると共に、上記シール
ドと用紙供給装置8のシュート部を電気的に接続した構
成となっている。
【0011】
【作 用】第1・第2の発明では、コロトロンのシー
ルドに半波整流され、また第3の発明では、整流平滑化
された一定電圧の自己バイアスが作用し、このバイアス
電圧が用紙供給装置8のシュート部に作用される。
ルドに半波整流され、また第3の発明では、整流平滑化
された一定電圧の自己バイアスが作用し、このバイアス
電圧が用紙供給装置8のシュート部に作用される。
【0012】
【実 施 例】本発明の第1の実施例を図6から図10
に基づいて説明する。なおこの実施例の説明において、
図1から図5に示した従来例と同一構成部材は同一の符
号を付して説明を省略する。転写器5と剥離器6とは一
体状にした転写・剥離一体型コロトロン22を構成して
おり、これらにおけるコロトロンワイヤ9には転写極性
と同極性の直流が、またコロトロン23には交流が印加
している。そしてこの転写・剥離一体型コロトロン22
のシールド24がツエナーダイオードを用いた定電圧素
子25を介して接地されており、またシュート14,1
5及びガイドプレート16が上記シールド24に接続さ
れている。なお、ガイドプレート16はシールド23に
対して絶縁されている。
に基づいて説明する。なおこの実施例の説明において、
図1から図5に示した従来例と同一構成部材は同一の符
号を付して説明を省略する。転写器5と剥離器6とは一
体状にした転写・剥離一体型コロトロン22を構成して
おり、これらにおけるコロトロンワイヤ9には転写極性
と同極性の直流が、またコロトロン23には交流が印加
している。そしてこの転写・剥離一体型コロトロン22
のシールド24がツエナーダイオードを用いた定電圧素
子25を介して接地されており、またシュート14,1
5及びガイドプレート16が上記シールド24に接続さ
れている。なお、ガイドプレート16はシールド23に
対して絶縁されている。
【0013】この構成におけるシュート部の負荷変動に
対するコロトロンワイヤ9の放電電流及びシールド電圧
は図7に示すようになり、図中Eは転写・剥離一体型コ
ロトロン22のコロトロンワイヤ9の交流電流、Fは直
流電流、Gはシールド電圧をそれぞれ示すことから、実
用域におけるコロトロンとしての本来機能は正常に動作
していることがわかる。またこの構成における具体的な
出力波形は図8に示すようになり、図中Hは転写・剥離
一体型コロトロン22のコロトロンワイヤ9,23を混
合したときの印加電圧波形であり、これは直流の重畳に
よりオフセットされている。このとき上記定電素子25
により、シールド24に半波整流された図中Iで示す一
定電圧の自己バイアスを得て、このバイアス電圧がシュ
ート14,15及びガイドプレート16にシュート電圧
として作用される。また、上記コロトロン22が転写補
助コロトロンのように転写極性と逆極性が重畳された交
流コロトロンにおいても同様の作用が得られる。
対するコロトロンワイヤ9の放電電流及びシールド電圧
は図7に示すようになり、図中Eは転写・剥離一体型コ
ロトロン22のコロトロンワイヤ9の交流電流、Fは直
流電流、Gはシールド電圧をそれぞれ示すことから、実
用域におけるコロトロンとしての本来機能は正常に動作
していることがわかる。またこの構成における具体的な
出力波形は図8に示すようになり、図中Hは転写・剥離
一体型コロトロン22のコロトロンワイヤ9,23を混
合したときの印加電圧波形であり、これは直流の重畳に
よりオフセットされている。このとき上記定電素子25
により、シールド24に半波整流された図中Iで示す一
定電圧の自己バイアスを得て、このバイアス電圧がシュ
ート14,15及びガイドプレート16にシュート電圧
として作用される。また、上記コロトロン22が転写補
助コロトロンのように転写極性と逆極性が重畳された交
流コロトロンにおいても同様の作用が得られる。
【0014】図9は上記第1の実施例の変形例を示すも
ので、感光体1に近接しているガイドプレート16のト
ナー汚れを防止するために、このガイドプレート16を
単独に定電圧素子25aを介して接地した例を示す。
ので、感光体1に近接しているガイドプレート16のト
ナー汚れを防止するために、このガイドプレート16を
単独に定電圧素子25aを介して接地した例を示す。
【0015】上記実施例では、転写・剥離一体型コロト
ロン22のシールド24を定電圧素子25を介して接地
し、このときにシールド24に得られる半波整流された
一定電圧の自己バイアスをシュート14,15及びガイ
ドプレート16に印加するようにしたが、図10に示す
ように、転写部の上流側に転写補助コロトロン26を有
する電子複写機の場合には、この転写補助コロトロン2
6のシールド27を定電圧素子25を介して接地し、こ
のシールド27にシュート14,15及びガイドプレー
ト16を接続するようにしてもよい。そしてこの構成に
おいて、上記転写補助コロトロン26のシールド27の
一部を上側のシュート15の一部として用いる。
ロン22のシールド24を定電圧素子25を介して接地
し、このときにシールド24に得られる半波整流された
一定電圧の自己バイアスをシュート14,15及びガイ
ドプレート16に印加するようにしたが、図10に示す
ように、転写部の上流側に転写補助コロトロン26を有
する電子複写機の場合には、この転写補助コロトロン2
6のシールド27を定電圧素子25を介して接地し、こ
のシールド27にシュート14,15及びガイドプレー
ト16を接続するようにしてもよい。そしてこの構成に
おいて、上記転写補助コロトロン26のシールド27の
一部を上側のシュート15の一部として用いる。
【0016】次に本発明の第2の実施例を図11から図
14に基づいて、かつ上記第1の実施例との相違点のみ
について説明する。転写・剥離一体型コロトロン22の
シールド24に、ツエナーダイオード(またはバリス
タ)等の整流作用を有する定電圧素子25とコンデンサ
28とを並列に介装して接地されており、また上記シー
ルド24がシュート14,15及びガイドプレート16
に接続されている。
14に基づいて、かつ上記第1の実施例との相違点のみ
について説明する。転写・剥離一体型コロトロン22の
シールド24に、ツエナーダイオード(またはバリス
タ)等の整流作用を有する定電圧素子25とコンデンサ
28とを並列に介装して接地されており、また上記シー
ルド24がシュート14,15及びガイドプレート16
に接続されている。
【0017】この構成におけるシュート部負荷変動に対
するシュートバイアス電圧及びコロトロン放電電流の変
化は図12に示すようになる。図中Jはコロトロンワイ
ヤ9の交流電流、Kは直流電流、Lはシールド電圧をそ
れぞれ示す。またこの構成における具体的な出力波形は
図13に示すようになり,図中Mはコロトロンワイヤ9
の混合出力波形であり、これはコロトロンワイヤ9,2
3に印加される直流電圧によりオフセットされている。
そしてこのとき上記定電圧素子25とコンデンサ28の
回路によりシールド27に整流平滑化された一定電圧の
自己バイアスを得て、図中Nに示す安定化バイアス電圧
がシュート14,15及びガイドプレート16に作用す
る。
するシュートバイアス電圧及びコロトロン放電電流の変
化は図12に示すようになる。図中Jはコロトロンワイ
ヤ9の交流電流、Kは直流電流、Lはシールド電圧をそ
れぞれ示す。またこの構成における具体的な出力波形は
図13に示すようになり,図中Mはコロトロンワイヤ9
の混合出力波形であり、これはコロトロンワイヤ9,2
3に印加される直流電圧によりオフセットされている。
そしてこのとき上記定電圧素子25とコンデンサ28の
回路によりシールド27に整流平滑化された一定電圧の
自己バイアスを得て、図中Nに示す安定化バイアス電圧
がシュート14,15及びガイドプレート16に作用す
る。
【0018】図14は本発明の他の実施例を示すもの
で、感光体1に近接したガイドプレート16のトナー汚
れを防止するために、このガイドプレート16に単独に
定電圧素子25bを介して接地した例を示す。
で、感光体1に近接したガイドプレート16のトナー汚
れを防止するために、このガイドプレート16に単独に
定電圧素子25bを介して接地した例を示す。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、コロトロンを利用して
シュートバイアスを得るようにした画像形成装置におい
て、専用の電源を必要とすることなく安価にできると共
に、コロトロンの機能を阻害することなく安定したシュ
ートバイアス電圧を得ることができ、さらに交流が印加
されたコロトロンに適用可能であると共に安定した半波
整流電圧をシュートに供給でき、そしてさらに、省スペ
ース化を図ることができ、その上本発明によれば、交流
系のコロトロンに適用できると共に、感光体1に近接し
て設けられるガイドプレート16とシュート14,15
との一体化も可能となり、転写補助コロトロンでは省ス
ペース、絶縁不要等の効果を得ることができる。さらに
逆極性の交流コロトロンにも適用できる。
シュートバイアスを得るようにした画像形成装置におい
て、専用の電源を必要とすることなく安価にできると共
に、コロトロンの機能を阻害することなく安定したシュ
ートバイアス電圧を得ることができ、さらに交流が印加
されたコロトロンに適用可能であると共に安定した半波
整流電圧をシュートに供給でき、そしてさらに、省スペ
ース化を図ることができ、その上本発明によれば、交流
系のコロトロンに適用できると共に、感光体1に近接し
て設けられるガイドプレート16とシュート14,15
との一体化も可能となり、転写補助コロトロンでは省ス
ペース、絶縁不要等の効果を得ることができる。さらに
逆極性の交流コロトロンにも適用できる。
【図1】 第1の従来例を示す構成説明図である。
【図2】 第2の従来例を示す構成説明図である。
【図3】 第2の従来例における負荷変動に対するシュ
ートバイアス電圧及びコロトロン放電電流の変化を示す
線図である。
ートバイアス電圧及びコロトロン放電電流の変化を示す
線図である。
【図4】 第3の従来例を示す構成説明図である。
【図5】 第3の従来例における負荷変動に対するシュ
ートバイアス電圧及びコロトロン放電電流の変化を示す
線図である。
ートバイアス電圧及びコロトロン放電電流の変化を示す
線図である。
【図6】 本発明の第1の実施例を示す構成説明図であ
る。
る。
【図7】 本発明の第1の実施例における負荷変動に対
するシュートバイアス電圧及びコロトロン放電電流の変
化を示す線図である。
するシュートバイアス電圧及びコロトロン放電電流の変
化を示す線図である。
【図8】 本発明の第1の実施例におけるコロトロンの
電圧及びシュートバイアス電圧の波形を示す線図であ
る。
電圧及びシュートバイアス電圧の波形を示す線図であ
る。
【図9】 本発明の第1の実施例の変形例を示す構成説
明図である。
明図である。
【図10】本発明の第1の実施例において、転写補助コ
ロトロンを有する電子複写機の場合の実施例を示す説明
図である。
ロトロンを有する電子複写機の場合の実施例を示す説明
図である。
【図11】本発明の第2の実施例を示す説明図である。
【図12】本発明の第2の実施例における負荷変動に対
するシュートバイアス電圧及びコロトロン電流を示す線
図である。
するシュートバイアス電圧及びコロトロン電流を示す線
図である。
【図13】本発明の第2の実施例におけるコロトロンワ
イヤの電圧及びシュートバイアス電圧の波形を示す線図
である。
イヤの電圧及びシュートバイアス電圧の波形を示す線図
である。
【図14】本発明の第2の実施例の変形例を示す構成説
明図である。
明図である。
1…感光体、2…帯電器、3…光像入射部、4…現像
機、4…転写器、6…剥離器、7…クリーニング装置、
8…用紙供給装置、9…転写コロトロンワイヤ、10,
24,27…シールド、12…用紙、13…給紙ロー
ル、14,15…シュート、16…ガイドプレート、1
7…専用電源、18,20…抵抗、19…コンデンサ、
21…絶縁物、22…転写・剥離一体型コロトロン、2
3…剥離コロトロンワイヤ、25,25a,25b…定
電圧素子、26…転写補助コロトロン、28…コンデン
サ。
機、4…転写器、6…剥離器、7…クリーニング装置、
8…用紙供給装置、9…転写コロトロンワイヤ、10,
24,27…シールド、12…用紙、13…給紙ロー
ル、14,15…シュート、16…ガイドプレート、1
7…専用電源、18,20…抵抗、19…コンデンサ、
21…絶縁物、22…転写・剥離一体型コロトロン、2
3…剥離コロトロンワイヤ、25,25a,25b…定
電圧素子、26…転写補助コロトロン、28…コンデン
サ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】
Claims (3)
- 【請求項1】 転写・剥離一体型コロトロン(T/DT
C)、転写補助コロトロン(PTC)等の交流系コロト
ロンのシールド24,27を整流作用のある定電圧素子
25を介して接地すると共に、上記シールド24,27
と用紙供給装置8のシュート部を電気的に接続したこと
を特徴とする電子複写機の画像形成装置。 - 【請求項2】 転写補助コロトロン26のシールド27
を定電圧素子25を介して接地し、このシールド27に
シュート部を電気的に接続した請求項1記載の電子複写
機の画像形成装置において、上記シールド27の一部を
用紙供給装置8の上側のシュートの一部に兼用したこと
を特徴とする電子複写機の画像形成装置。 - 【請求項3】 転写・剥離一体型コロトロン(T/DT
C)、転写補助コロトロン(PTC)等の交流系コロト
ロンのシールドを、整流作用のある定電圧素子25とコ
ンデンサ28の並列回路を介して接地すると共に、上記
シールドと用紙供給装置8のシュート部を電気的に接続
したことを特徴とする電子複写機の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29251292A JPH06202495A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 電子複写機の画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29251292A JPH06202495A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 電子複写機の画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202495A true JPH06202495A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=17782777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29251292A Pending JPH06202495A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 電子複写機の画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06202495A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20190137909A1 (en) * | 2017-11-09 | 2019-05-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP29251292A patent/JPH06202495A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20190137909A1 (en) * | 2017-11-09 | 2019-05-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| CN109765767A (zh) * | 2017-11-09 | 2019-05-17 | 佳能株式会社 | 图像形成装置 |
| JP2019086722A (ja) * | 2017-11-09 | 2019-06-06 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US10642199B2 (en) | 2017-11-09 | 2020-05-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| CN109765767B (zh) * | 2017-11-09 | 2022-08-16 | 佳能株式会社 | 图像形成装置 |
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