JPH062024Y2 - 直線案内装置 - Google Patents
直線案内装置Info
- Publication number
- JPH062024Y2 JPH062024Y2 JP1987176183U JP17618387U JPH062024Y2 JP H062024 Y2 JPH062024 Y2 JP H062024Y2 JP 1987176183 U JP1987176183 U JP 1987176183U JP 17618387 U JP17618387 U JP 17618387U JP H062024 Y2 JPH062024 Y2 JP H062024Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- oil supply
- hole
- rolling element
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/0633—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides
- F16C29/0635—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end
- F16C29/0638—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with balls
- F16C29/0642—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with balls with four rows of balls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/0602—Details of the bearing body or carriage or parts thereof, e.g. methods for manufacturing or assembly
- F16C29/0609—Details of the bearing body or carriage or parts thereof, e.g. methods for manufacturing or assembly of the ends of the bearing body or carriage where the rolling elements change direction, e.g. end caps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/66—Special parts or details in view of lubrication
- F16C33/6637—Special parts or details in view of lubrication with liquid lubricant
- F16C33/6659—Details of supply of the liquid to the bearing, e.g. passages or nozzles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ガイドレール上を自在に走行するスライダ
との間に介在する転動体の循環路を備えた直線案内装置
に関し、特にその転動体循環路内へ供給される潤滑油の
供給位置の多様化を図ったものである。
との間に介在する転動体の循環路を備えた直線案内装置
に関し、特にその転動体循環路内へ供給される潤滑油の
供給位置の多様化を図ったものである。
従来のこの種の直線案内装置としては、例えば実開昭5
8−155426号公報に示されるものがある。
8−155426号公報に示されるものがある。
このものは、両側面に軸方向の転動体であるボールの転
動溝を有する長尺のガイドレールと、そのガイドレール
上に移動可能に跨架されると共にガイドレールのボール
転動溝に対向するボール転動溝及びこれに平行するボー
ル通路としての軸方向の貫通孔を形成したスライダ本体
と、そのスライダ本体の両端面にそれぞれ固定される部
材であって、スライダ本体のボール転動溝と該ボール転
動溝に対応する貫通孔とにまたがる半ドーナツ状のボー
ル潤滑路を凹部として形成すると共に、そのボール潤滑
路への給油溝を有するエンドキャップと、前記ガイドレ
ール及びスライダ本体のボール転動溝、貫通孔、エンド
キャップの半ドーナツ状のボール潤滑路内に転動可能に
挿入された多数のボールとを備えている。
動溝を有する長尺のガイドレールと、そのガイドレール
上に移動可能に跨架されると共にガイドレールのボール
転動溝に対向するボール転動溝及びこれに平行するボー
ル通路としての軸方向の貫通孔を形成したスライダ本体
と、そのスライダ本体の両端面にそれぞれ固定される部
材であって、スライダ本体のボール転動溝と該ボール転
動溝に対応する貫通孔とにまたがる半ドーナツ状のボー
ル潤滑路を凹部として形成すると共に、そのボール潤滑
路への給油溝を有するエンドキャップと、前記ガイドレ
ール及びスライダ本体のボール転動溝、貫通孔、エンド
キャップの半ドーナツ状のボール潤滑路内に転動可能に
挿入された多数のボールとを備えている。
そして、スライダが軌道軸上を軸方向に相対移動すると
き、ボールが上記貫通孔、ボール潤滑路を通りボール転
動溝内を転動循環し、スライダはそのボールの転動を介
して滑らかに軸方向に移動する。その場合、エンドキャ
ップに設けられた給油溝を経て、ボール潤滑路内のボー
ルに潤滑剤が供給される。これにより、ボールの円滑な
転動を保証することができる。
き、ボールが上記貫通孔、ボール潤滑路を通りボール転
動溝内を転動循環し、スライダはそのボールの転動を介
して滑らかに軸方向に移動する。その場合、エンドキャ
ップに設けられた給油溝を経て、ボール潤滑路内のボー
ルに潤滑剤が供給される。これにより、ボールの円滑な
転動を保証することができる。
上記潤滑剤は、一般的には、エンドキャップの正面に形
成されたねじ孔に螺着した給油ニップル等の給油部材を
介して上記給油溝に送り込まれている。しかし、エンド
キャップの正面に給油ニップルがあると、ガイドレール
端に設けられるストッパと干渉したり、或いはスライダ
上に取り付けられる被移動体と干渉してしまうような場
合には、スライダ側面部に給油ニップルを移動させなけ
ればならない。そのような要求があると、従来は、第6
図に示すように、鉄製であるスライダ本体Aの側面に雌
ねじ孔Gを機械加工で形成するとともに、その雌ねじ孔
Gをエンドキャップの給油溝に連通させる油路Cを、ス
ライダ本体Aに、やはり機械加工で形成していた。この
ため、その機械加工のぶん、コストアップとなり、且つ
臨機応変にグリスニップル位置変更に即応することは困
難であるという問題点があった。更に、金属切屑が残留
して潤滑剤と共にボール潤滑路内に送り込まれしまうお
それもあった。
成されたねじ孔に螺着した給油ニップル等の給油部材を
介して上記給油溝に送り込まれている。しかし、エンド
キャップの正面に給油ニップルがあると、ガイドレール
端に設けられるストッパと干渉したり、或いはスライダ
上に取り付けられる被移動体と干渉してしまうような場
合には、スライダ側面部に給油ニップルを移動させなけ
ればならない。そのような要求があると、従来は、第6
図に示すように、鉄製であるスライダ本体Aの側面に雌
ねじ孔Gを機械加工で形成するとともに、その雌ねじ孔
Gをエンドキャップの給油溝に連通させる油路Cを、ス
ライダ本体Aに、やはり機械加工で形成していた。この
ため、その機械加工のぶん、コストアップとなり、且つ
臨機応変にグリスニップル位置変更に即応することは困
難であるという問題点があった。更に、金属切屑が残留
して潤滑剤と共にボール潤滑路内に送り込まれしまうお
それもあった。
その対策として、プラスチックの射出成型で製作される
エンドキャップFに、第7図に示すような正面と両側面
との3カ所の給油路Dを予め形成しておき、そのうちの
2カ所には盲栓Eをしておくことも考えられるが、一々
盲栓をねじ込む工数が必要であり、コスト高となること
は避けられないという問題点がある。
エンドキャップFに、第7図に示すような正面と両側面
との3カ所の給油路Dを予め形成しておき、そのうちの
2カ所には盲栓Eをしておくことも考えられるが、一々
盲栓をねじ込む工数が必要であり、コスト高となること
は避けられないという問題点がある。
そこでこの考案の目的とするところは、低コストで、し
かも臨機応変に給油位置を変更できる直線内装置を提供
することにある。
かも臨機応変に給油位置を変更できる直線内装置を提供
することにある。
上記の目的を達成するこの考案は、両側面に軸方向の転
動体転動溝を有して延長されたガイドレールと、該ガイ
ドレール上を移動可能に設けられると共にガイドレール
の転動体転動溝に対向する転動体転動溝を内側面に及び
これに平行する転動体通路としての貫通孔を肉厚内に有
するスライダ本体と、前記転動体通路と転動体転動溝と
を連通せしめる半円弧状に湾曲した転動体潤滑路および
該転動体潤滑路への給油溝を有してスライダ本体の端部
に接合されたエンドキャップと、上記対向する両転動体
転動溝、転動体通路及び転動体潤滑路内に転動自在に挿
入された多数の転動体とを備えた直線案内装置におい
て、 前記エンドキャップの側面に、予め、給油部材取り付け
用の盲穴を、該盲穴の穴底が前記給油溝に近接するよう
に形成し、必要に応じて当該盲穴の穴底を除去して前記
給油溝に連通せしめるように構成したことを特徴とする
ものである。
動体転動溝を有して延長されたガイドレールと、該ガイ
ドレール上を移動可能に設けられると共にガイドレール
の転動体転動溝に対向する転動体転動溝を内側面に及び
これに平行する転動体通路としての貫通孔を肉厚内に有
するスライダ本体と、前記転動体通路と転動体転動溝と
を連通せしめる半円弧状に湾曲した転動体潤滑路および
該転動体潤滑路への給油溝を有してスライダ本体の端部
に接合されたエンドキャップと、上記対向する両転動体
転動溝、転動体通路及び転動体潤滑路内に転動自在に挿
入された多数の転動体とを備えた直線案内装置におい
て、 前記エンドキャップの側面に、予め、給油部材取り付け
用の盲穴を、該盲穴の穴底が前記給油溝に近接するよう
に形成し、必要に応じて当該盲穴の穴底を除去して前記
給油溝に連通せしめるように構成したことを特徴とする
ものである。
エンドキャップの側面に、設けられる給油部材取り付け
用の穴は、エンドキャップの成型時に同時に形成される
から、特にコストアップを招くことはない。且つ使用さ
れる機会が比較的少ない側面側の穴は盲穴として形成さ
れるから、異物が侵入することはなく、したがって盲栓
は不必要である。通常はエンドキャップの正面部分に取
り付けてある給油部材の位置を変更する必要が生じた場
合は、その盲穴の穴底を開口させて給油溝への貫通孔を
形成した後、その穴に形成された雌ねじに給油部材を螺
着すればよい。その場合、盲穴の穴底が前記給油溝に近
接するように形成されているから、特に加工機械を用い
ることなくワンタッチで開口させることができる。もっ
とも、上記盲穴を給油部材取り付け用雌ねじの下穴とし
た場合は、雌ねじを後加工する必要があり、切屑を残さ
ないようにしてタップで加工する。
用の穴は、エンドキャップの成型時に同時に形成される
から、特にコストアップを招くことはない。且つ使用さ
れる機会が比較的少ない側面側の穴は盲穴として形成さ
れるから、異物が侵入することはなく、したがって盲栓
は不必要である。通常はエンドキャップの正面部分に取
り付けてある給油部材の位置を変更する必要が生じた場
合は、その盲穴の穴底を開口させて給油溝への貫通孔を
形成した後、その穴に形成された雌ねじに給油部材を螺
着すればよい。その場合、盲穴の穴底が前記給油溝に近
接するように形成されているから、特に加工機械を用い
ることなくワンタッチで開口させることができる。もっ
とも、上記盲穴を給油部材取り付け用雌ねじの下穴とし
た場合は、雌ねじを後加工する必要があり、切屑を残さ
ないようにしてタップで加工する。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第5図はこの考案の一実施例を示すもので
あり、ガイドレール1上に、横断面形状がほぼコ字形を
なすスライダ2が相対移動可能に跨架されている。ガイ
ドレール1には、その両側面に軸方向に長い横断面はぼ
半円形の各2条のボール転動溝3A,3Bが設けられて
いる。そして各ボール転動溝3A,3Bの溝底には、ボ
ールBの脱落を防ぐワイヤー状保持器Wの逃げ溝3aが
軸方向に沿って併設されている。
あり、ガイドレール1上に、横断面形状がほぼコ字形を
なすスライダ2が相対移動可能に跨架されている。ガイ
ドレール1には、その両側面に軸方向に長い横断面はぼ
半円形の各2条のボール転動溝3A,3Bが設けられて
いる。そして各ボール転動溝3A,3Bの溝底には、ボ
ールBの脱落を防ぐワイヤー状保持器Wの逃げ溝3aが
軸方向に沿って併設されている。
一方、スライダ2の本体2Aの両袖部4の内面側に、上
記ボール転動溝3Aに対向させたボール転動溝5Aと、
ボール転動溝3Bに対応させたボール転動溝5Bとがそ
れぞれ形成され、これらの両対向溝によりボール転動路
6Aと6Bとが構成されている。スライダ本体2Aの両
袖部4には、更にそのボール転動路6Aに平行して軸方
向に貫通させた断面円形のボール通路7Aとボール転動
路6Bに平行したボール通路7Bとが形成されている。
記ボール転動溝3Aに対向させたボール転動溝5Aと、
ボール転動溝3Bに対応させたボール転動溝5Bとがそ
れぞれ形成され、これらの両対向溝によりボール転動路
6Aと6Bとが構成されている。スライダ本体2Aの両
袖部4には、更にそのボール転動路6Aに平行して軸方
向に貫通させた断面円形のボール通路7Aとボール転動
路6Bに平行したボール通路7Bとが形成されている。
エンドキャップ8は、スライダ本体2Aの前後両端にボ
ルト15でそれぞれ接合されている。これは合成樹脂材
の射出成形品であって、スライダ本体2Aと同様に横断
面がほぼコ字状をなし、その両袖部9には、スライダ本
体2Aの端面2aと当接する端面8a側に、それぞれ半
円状のボール潤滑路9Aと9Bとが形成されている。ボ
ール潤滑路9Aは、上記ボール転動路6Aとボール通路
7Aとを連通させ、ボール潤滑路9Bは、上記ボール転
動路6Bとボール通路7Bとを連通させるものである。
ルト15でそれぞれ接合されている。これは合成樹脂材
の射出成形品であって、スライダ本体2Aと同様に横断
面がほぼコ字状をなし、その両袖部9には、スライダ本
体2Aの端面2aと当接する端面8a側に、それぞれ半
円状のボール潤滑路9Aと9Bとが形成されている。ボ
ール潤滑路9Aは、上記ボール転動路6Aとボール通路
7Aとを連通させ、ボール潤滑路9Bは、上記ボール転
動路6Bとボール通路7Bとを連通させるものである。
エンドキャップ8の両袖部9には更に、上記の各半円状
のボール潤滑路9A,9Bの中央部を横断する半円柱状
の凹溝10が形成されている。一方、スライダ本体2A
の端面2aには内周面を通油溝11aとし、これと外周
面との間に設けられた透孔11bを有する半円筒状のリ
ターンガイド11が固着されており、スライダ本体2A
の端面2aにエンドキャップ8の端面8aを接合させる
と、リターンガイド11が前記凹溝10に嵌合すること
により、ボール潤滑路9A,9Bは半ドーナツ状に形成
される。その場合、リターンガイド11に突設された円
柱状の突起Tが、前記凹溝10の底面に成型されている
角穴T1に、丸と角の関係できっちり嵌まり込み、ガタ
が出ないようにしてある。
のボール潤滑路9A,9Bの中央部を横断する半円柱状
の凹溝10が形成されている。一方、スライダ本体2A
の端面2aには内周面を通油溝11aとし、これと外周
面との間に設けられた透孔11bを有する半円筒状のリ
ターンガイド11が固着されており、スライダ本体2A
の端面2aにエンドキャップ8の端面8aを接合させる
と、リターンガイド11が前記凹溝10に嵌合すること
により、ボール潤滑路9A,9Bは半ドーナツ状に形成
される。その場合、リターンガイド11に突設された円
柱状の突起Tが、前記凹溝10の底面に成型されている
角穴T1に、丸と角の関係できっちり嵌まり込み、ガタ
が出ないようにしてある。
エンドキャップ8の接合側端面8aには、更に、エンド
キャップ8の両袖部9に形成されている一対の上記凹溝
10,10を連通させる給油溝12がエンドキャップ8
の形状に合わせてほぼコ字状に設けられている。その給
油溝12はエンドキャップ8の正面側に設けられている
給油ニップル13の取付け用孔14に連通している。な
お、エンドキャップ8にはスライダ本体2Aへの取付け
用ねじ15の挿通孔16A,16Bが設けてあるが、そ
のうち給油溝12を貫通するねじ挿通孔16Aにはザク
リを設けて円環状の給油溝12Aを形成し、潤滑剤がね
じ15を迂回して供給できるようにしてある。
キャップ8の両袖部9に形成されている一対の上記凹溝
10,10を連通させる給油溝12がエンドキャップ8
の形状に合わせてほぼコ字状に設けられている。その給
油溝12はエンドキャップ8の正面側に設けられている
給油ニップル13の取付け用孔14に連通している。な
お、エンドキャップ8にはスライダ本体2Aへの取付け
用ねじ15の挿通孔16A,16Bが設けてあるが、そ
のうち給油溝12を貫通するねじ挿通孔16Aにはザク
リを設けて円環状の給油溝12Aを形成し、潤滑剤がね
じ15を迂回して供給できるようにしてある。
更に、上記コ字状の給油溝12の両肩部に、接合側端面
8aからエンドキャップ厚さ方向に深い給油穴20が給
油溝12の一部としてそれぞれ形成されている。
8aからエンドキャップ厚さ方向に深い給油穴20が給
油溝12の一部としてそれぞれ形成されている。
そしてこの給油穴20に対して直交するようにして、エ
ンドキャップ8の側面に予備の給油部材取り付け穴とし
て盲穴21が形成されている。この盲穴21の底部は上
記給油穴20に極めて接近させてあるが連通されてはい
ない。第5図に基づいて、その態様をより詳しく説明す
ると、盲穴21の内周壁には給油ニップル13の雄ねじ
に合わせて雌ねじ22が形成され、また底部には、円形
に深く切り込まれた噛み切り溝23と、その噛み切り溝
23の内側で隆起すると共に平板状に外方に向かい延長
するつまみ部24とが形成されている。
ンドキャップ8の側面に予備の給油部材取り付け穴とし
て盲穴21が形成されている。この盲穴21の底部は上
記給油穴20に極めて接近させてあるが連通されてはい
ない。第5図に基づいて、その態様をより詳しく説明す
ると、盲穴21の内周壁には給油ニップル13の雄ねじ
に合わせて雌ねじ22が形成され、また底部には、円形
に深く切り込まれた噛み切り溝23と、その噛み切り溝
23の内側で隆起すると共に平板状に外方に向かい延長
するつまみ部24とが形成されている。
このように構成された盲穴21は、エンドキャップ8の
射出成形時に形成されたものである。
射出成形時に形成されたものである。
なお、エンドキャップ8のボール潤滑路9A,9B内端
部は、ガイドレール1のボール転動溝3A,3Bにそれ
ぞれ嵌合するように半円状に突出させて、ボール掬いあ
げ突部26A,26Bが形成されている。27はそのボ
ール掬いあげ突部26A,26Bに設けられたワイヤ保
持穴、28はワイヤー逃げ溝である。また、29はエン
ドキャップ8をスライダ本体2Aに取り付ける際の案内
突部である。
部は、ガイドレール1のボール転動溝3A,3Bにそれ
ぞれ嵌合するように半円状に突出させて、ボール掬いあ
げ突部26A,26Bが形成されている。27はそのボ
ール掬いあげ突部26A,26Bに設けられたワイヤ保
持穴、28はワイヤー逃げ溝である。また、29はエン
ドキャップ8をスライダ本体2Aに取り付ける際の案内
突部である。
ボール転動路6Aとボール潤滑路9Aとボール通路7A
で形成される無限潤滑経路、及びボール転動路6Bとボ
ール潤滑路9Bとボール通路7Bで形成される無限潤滑
経路に、それぞれ多数のボールBが装填されている。
で形成される無限潤滑経路、及びボール転動路6Bとボ
ール潤滑路9Bとボール通路7Bで形成される無限潤滑
経路に、それぞれ多数のボールBが装填されている。
30はリニアガイド装置の使用にあたってガイドレール
1を図外の基台等に固定するためのボルトの挿通孔、3
1はスライダ2にテーブル等の被駆動体を固定するボル
ト用のねじ穴である。また、32はエンドキャップ8に
取付けられた合成ゴム製ワイパーシールで、ガイドレー
ル1のボール転動溝3A,3B及びガイドレール1の面
を払拭して異物の侵入を阻止する。
1を図外の基台等に固定するためのボルトの挿通孔、3
1はスライダ2にテーブル等の被駆動体を固定するボル
ト用のねじ穴である。また、32はエンドキャップ8に
取付けられた合成ゴム製ワイパーシールで、ガイドレー
ル1のボール転動溝3A,3B及びガイドレール1の面
を払拭して異物の侵入を阻止する。
次に、上記実施例の作用を説明する。
エンドキャップ8は、その接合端面8aをスライダ本体
2Aの接合端面2aに向かい合わせて、ねじ挿通孔16
A,16Bに挿通した取付け用小ねじ15を締め付ける
ことにより取付けられている。そして、通常はエンドキ
ャップ8の正面に取り付けられた給油ニップル13から
給油溝12内に潤滑油が注入される。
2Aの接合端面2aに向かい合わせて、ねじ挿通孔16
A,16Bに挿通した取付け用小ねじ15を締め付ける
ことにより取付けられている。そして、通常はエンドキ
ャップ8の正面に取り付けられた給油ニップル13から
給油溝12内に潤滑油が注入される。
いま、ガイドレール1上のスライダ2を軸方向に移動さ
せると、ボール転動路6A(6B)に挿入されたボール
Bはスライダ2の移動に伴って転動し、スライダ2に対
してスライダ2の移動方向と逆方向に移動する。そして
スライダ2の端部において、エンドキャップ8に設けた
ボール掬いあげ突部26A(26B)に導かれて方向を
変更され、ボール潤滑路9A(9B)に沿ってUターン
する。続いてスライダ本体1のボール通路7A(7B)
通って反対側のエンドキャップ8のボール潤滑路9A
(9B)により再度Uターンされてボール転動路6A
(6B)に戻り転動を続行しつつ移動する潤滑を繰り返
す。
せると、ボール転動路6A(6B)に挿入されたボール
Bはスライダ2の移動に伴って転動し、スライダ2に対
してスライダ2の移動方向と逆方向に移動する。そして
スライダ2の端部において、エンドキャップ8に設けた
ボール掬いあげ突部26A(26B)に導かれて方向を
変更され、ボール潤滑路9A(9B)に沿ってUターン
する。続いてスライダ本体1のボール通路7A(7B)
通って反対側のエンドキャップ8のボール潤滑路9A
(9B)により再度Uターンされてボール転動路6A
(6B)に戻り転動を続行しつつ移動する潤滑を繰り返
す。
その際、給油溝12内の潤滑油はリターンガイド11の
通油溝11a及び透孔11bを通ってボール潤滑路9
A,9B内のボールBに供給され、その円滑な転動を助
ける。
通油溝11a及び透孔11bを通ってボール潤滑路9
A,9B内のボールBに供給され、その円滑な転動を助
ける。
エンドキャップ8の正面の給油ニップル13が干渉する
ときは、エンドキャップ側面に移す。その場合は、盲穴
21内のつまみ部24を、プライヤとかラジオペンチの
ようなもので挟んで引張り、噛み切り溝23の部分で盲
穴底部を捩り切って除去する。これにより、盲穴21は
給油穴20を経て給油溝12と連通されるから、雌ねじ
22に給油ニップル13を螺着することで、円滑な潤滑
油の供給が可能となる。エンドキャップ8の正面側の給
油ニップル孔は、勿論盲栓を螺着して塞がれる。
ときは、エンドキャップ側面に移す。その場合は、盲穴
21内のつまみ部24を、プライヤとかラジオペンチの
ようなもので挟んで引張り、噛み切り溝23の部分で盲
穴底部を捩り切って除去する。これにより、盲穴21は
給油穴20を経て給油溝12と連通されるから、雌ねじ
22に給油ニップル13を螺着することで、円滑な潤滑
油の供給が可能となる。エンドキャップ8の正面側の給
油ニップル孔は、勿論盲栓を螺着して塞がれる。
この実施例によれば、エンドキャップ8の射出成型時に
側面側の給油用の盲穴21や給油穴20が同時成型され
るから、これら予備の給油構造を付加しても、殊更にコ
ストアップとなることはない。しかも従来のように金属
製スライダ本体2Aに長穴を機械加工したり、或いはエ
ンドキャップの3カ所に予め設けた給油孔のうち2カ所
を、異物の侵入防止のため盲栓で塞いでおく工数が不要
となる。
側面側の給油用の盲穴21や給油穴20が同時成型され
るから、これら予備の給油構造を付加しても、殊更にコ
ストアップとなることはない。しかも従来のように金属
製スライダ本体2Aに長穴を機械加工したり、或いはエ
ンドキャップの3カ所に予め設けた給油孔のうち2カ所
を、異物の侵入防止のため盲栓で塞いでおく工数が不要
となる。
このように、通常、エンドキャップ8の正面に給油ニッ
プル13を付けた形で出荷されるが、正面からの給油が
不適当である場合は、盲穴21の底部をワンタッチでね
じ切るのみで、給油溝12と容易に連通する。しかもこ
の実施例によれば、給油ニップル13を螺合させる雌ね
じ22が既に形成されているから、予備の給油箇所に切
り換えるための機械加工等は全く不必要であり、エンド
キャップ8を組付けたままで、短時間のうちに給油箇所
の変更に対応することができる。
プル13を付けた形で出荷されるが、正面からの給油が
不適当である場合は、盲穴21の底部をワンタッチでね
じ切るのみで、給油溝12と容易に連通する。しかもこ
の実施例によれば、給油ニップル13を螺合させる雌ね
じ22が既に形成されているから、予備の給油箇所に切
り換えるための機械加工等は全く不必要であり、エンド
キャップ8を組付けたままで、短時間のうちに給油箇所
の変更に対応することができる。
この実施例は、リニアガイド装置の標準的な場合につい
て説明したが、グリスニップル13を横に付けることが
初めからわかっていれば、エンドキャップ8の各グリス
ニップル取付け穴を盲として形成し、必要により使用す
る位置のグリスニップル取付け穴を給油溝12と連通す
るようにしてもよい。
て説明したが、グリスニップル13を横に付けることが
初めからわかっていれば、エンドキャップ8の各グリス
ニップル取付け穴を盲として形成し、必要により使用す
る位置のグリスニップル取付け穴を給油溝12と連通す
るようにしてもよい。
もっとも、盲穴21の雌ねじ22を射出成型せずに、そ
の下穴を成型しておき、雌ねじ22を必要時に後加工す
るようにしてもよい。この方が成型は簡単であるが、下
穴にタップで雌ねじ22を後加工する際、切屑が発生し
て給油路に入り易く、望ましくない。したがって、下穴
を設けたものについては、給油箇所変更時にエンドキャ
ップ8をスライダ本体2Aから取り外して雌ねじ加工・
切屑除去の洗浄を行うことが好ましい。
の下穴を成型しておき、雌ねじ22を必要時に後加工す
るようにしてもよい。この方が成型は簡単であるが、下
穴にタップで雌ねじ22を後加工する際、切屑が発生し
て給油路に入り易く、望ましくない。したがって、下穴
を設けたものについては、給油箇所変更時にエンドキャ
ップ8をスライダ本体2Aから取り外して雌ねじ加工・
切屑除去の洗浄を行うことが好ましい。
また、盲穴21の底部に噛み切り溝23やつまみ部24
は形成しないでおき、連通させる場合に、ドリルで穿孔
したり、或いは熱した金属棒等で底部を溶融して穿孔す
るようにすることも可能である。
は形成しないでおき、連通させる場合に、ドリルで穿孔
したり、或いは熱した金属棒等で底部を溶融して穿孔す
るようにすることも可能である。
なお、上記実施例は、転動体としてボールを用いるリニ
アガイド装置についてのみ説明したが、この考案の適用
は上記に限定されるものではなく、その他例えば転動体
としてローラを用いた直線案内装置や、その他の機械要
素、部品等にも応用可能であることは勿論である。
アガイド装置についてのみ説明したが、この考案の適用
は上記に限定されるものではなく、その他例えば転動体
としてローラを用いた直線案内装置や、その他の機械要
素、部品等にも応用可能であることは勿論である。
以上説明したように、この考案によれば、エンドキャッ
プの側面に予備の給油孔としての盲穴をエンドキャップ
成型時に予め設けておき、給油路に接近するように形成
したその穴底を、必要に応じて除去して給油路に連通せ
しめるように構成した。そのため、殊更に給油ニップル
取り付け穴やねじを機械加工する必要がなく、したがっ
て給油位置変更に対して、迅速且つ容易にしかも低コス
トで対応することができるという効果がある。
プの側面に予備の給油孔としての盲穴をエンドキャップ
成型時に予め設けておき、給油路に接近するように形成
したその穴底を、必要に応じて除去して給油路に連通せ
しめるように構成した。そのため、殊更に給油ニップル
取り付け穴やねじを機械加工する必要がなく、したがっ
て給油位置変更に対して、迅速且つ容易にしかも低コス
トで対応することができるという効果がある。
第1図ないし第5図はこの考案の一実施例の要部を示す
図であり、第1図は直線案内装置であるリニアガイド装
置の一部を断面で示す平面図、第2図はエンドキャップ
の右半分を削除して示すリニアガイド装置の正面図、第
3図はエンドキャップの背面図、第4図は第3図のIV矢
視で示すエンドキャップの側面図、第5図は第4図のV
−V断面図、第6図は従来のリニアガイド装置における
給油位置変更の対応の一例を説明する要部斜視図、第7
図は同じく従来の他の対応例を説明する要部斜視図であ
る。 1はガイドレール、2はスライダ、2Aはスライダ本
体、3A,3Bは(ガイドレールの)転動体転動溝、5
A,5Bは(スライダの)転動体転動溝、7A,7Bは
転動体通路、8はエンドキャップ、9A,9Bは転動体
循環路、12は給油溝、20は給油溝の一部をなす給油
穴、21は盲穴、22は給油部材取り付け用の雌ねじ、
23は噛み切り溝、24はつまみ部、Bは転動体として
のボールである。
図であり、第1図は直線案内装置であるリニアガイド装
置の一部を断面で示す平面図、第2図はエンドキャップ
の右半分を削除して示すリニアガイド装置の正面図、第
3図はエンドキャップの背面図、第4図は第3図のIV矢
視で示すエンドキャップの側面図、第5図は第4図のV
−V断面図、第6図は従来のリニアガイド装置における
給油位置変更の対応の一例を説明する要部斜視図、第7
図は同じく従来の他の対応例を説明する要部斜視図であ
る。 1はガイドレール、2はスライダ、2Aはスライダ本
体、3A,3Bは(ガイドレールの)転動体転動溝、5
A,5Bは(スライダの)転動体転動溝、7A,7Bは
転動体通路、8はエンドキャップ、9A,9Bは転動体
循環路、12は給油溝、20は給油溝の一部をなす給油
穴、21は盲穴、22は給油部材取り付け用の雌ねじ、
23は噛み切り溝、24はつまみ部、Bは転動体として
のボールである。
Claims (1)
- 【請求項1】両側面に軸方向の転動体転動溝を有して延
長されたガイドレールと、該ガイドレール上を移動可能
に設けられると共にガイドレールの転動体転動溝に対向
する転動体転動溝を内側面に及びこれに平行する転動体
通路としての貫通孔を肉厚内に有するスライダ本体と、
前記転動体通路と転動体転動溝とを連通せしめる半円弧
状に湾曲した転動体循環路および該転動体循環路への給
油溝を有してスライダ本体の端部に接合されたエンドキ
ャップと、上記対向する両転動体転動溝、転動体通路及
び転動体循環路内に転動自在に挿入された多数の転動体
とを備えた直線案内装置において、 前記エンドキャップに、予め、給油部材取り付け用の盲
穴を、該盲穴の穴底が前記給油溝に近接するように形成
し、必要に応じて当該盲穴の穴底を除去して前記給油溝
に連通せしめるように構成したことを特徴とする直線案
内装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987176183U JPH062024Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 直線案内装置 |
| US07/269,673 US4886374A (en) | 1987-11-18 | 1988-11-10 | Linear guide apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987176183U JPH062024Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 直線案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0180820U JPH0180820U (ja) | 1989-05-30 |
| JPH062024Y2 true JPH062024Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16009103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987176183U Expired - Lifetime JPH062024Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 直線案内装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4886374A (ja) |
| JP (1) | JPH062024Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011083759A1 (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-14 | Thk株式会社 | 運動案内装置、及びその製造方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5106206A (en) * | 1991-01-30 | 1992-04-21 | Nippon Thompson Co., Ltd. | Linear motion guide unit manufactured from a resin |
| DE4141038A1 (de) * | 1991-12-12 | 1993-06-17 | Schaeffler Waelzlager Kg | Abstreifereinheit fuer ein lagerelement |
| DE4210299C2 (de) * | 1992-03-28 | 1995-09-28 | Schaeffler Waelzlager Kg | Wälzlager für eine geradlinige Bewegung |
| DE4435759C2 (de) * | 1993-10-07 | 1998-04-16 | Nsk Ltd | Linear-Wälzführung mit umlaufenden Wälzkörpern |
| JP3753256B2 (ja) * | 1994-08-09 | 2006-03-08 | 日本トムソン株式会社 | 直動転がり案内ユニット |
| DE19502498A1 (de) * | 1995-01-27 | 1996-08-01 | Schaeffler Waelzlager Kg | Linearwälzlager mit einer Schmiervorrichtung |
| JP4816570B2 (ja) * | 2007-05-28 | 2011-11-16 | 日本精工株式会社 | 直動案内装置用エンドキャップおよび直動案内装置 |
| DE102007035627A1 (de) | 2007-07-30 | 2009-02-19 | Robert Bosch Gmbh | Schmiermittel führendes Bauteil |
| DE102007035628A1 (de) | 2007-07-30 | 2009-02-05 | Robert Bosch Gmbh | Schmieradapter und Endkappe |
| JP5511480B2 (ja) * | 2010-04-16 | 2014-06-04 | 日本トムソン株式会社 | 直動案内ユニット用のサイドシール |
| DE102021125974B4 (de) * | 2021-10-06 | 2026-02-19 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Linearführung, Wagen, Endkappe und Schmierverfahren |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572912A (en) * | 1978-11-25 | 1980-06-02 | Hiroshi Teramachi | 4-direction equal-load type linear bearing |
| US4420193A (en) * | 1981-08-11 | 1983-12-13 | Hiroshi Teramachi | Linear ball bearing unit |
| JPS58155426U (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-17 | 日本精工株式会社 | 軌道案内軸受 |
| IT1177677B (it) * | 1983-05-02 | 1987-08-26 | Hiroshi Teramachi | Cuscinetto a scorrimento lineare e complesso a tavola che lo comprende |
| JPS60256619A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-18 | Nippon Thompson Co Ltd | 狭隘形無限直線運動用玉軸受 |
| JPS63169241A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-13 | Nippon Seiko Kk | リニアガイド装置 |
| JPH06329940A (ja) * | 1993-05-24 | 1994-11-29 | Sekisui Chem Co Ltd | カラーフィルターの製造方法およびカラーフィルター用光硬化性着色組成物 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP1987176183U patent/JPH062024Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-10 US US07/269,673 patent/US4886374A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011083759A1 (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-14 | Thk株式会社 | 運動案内装置、及びその製造方法 |
| JP2011141012A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Thk Co Ltd | 運動案内装置、及びその製造方法 |
| US8662752B2 (en) | 2010-01-08 | 2014-03-04 | Thk Co., Ltd. | Motion guide device and method of manufacturing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0180820U (ja) | 1989-05-30 |
| US4886374A (en) | 1989-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH062024Y2 (ja) | 直線案内装置 | |
| US5139347A (en) | Oil leakage preventing structure of a linear guide apparatus | |
| US4828402A (en) | Linear guide apparatus | |
| US4850720A (en) | Linear guide apparatus | |
| KR860001687B1 (ko) | 직선접동용 베어링 | |
| US5435649A (en) | Linear motion guide unit | |
| US20090196539A1 (en) | Wide-width guide carriage | |
| JP4173420B2 (ja) | リニアガイド | |
| JP6445788B2 (ja) | 直動転がり案内ユニット | |
| TWI512209B (zh) | Motion guidance device and manufacturing method thereof | |
| JPH0527407U (ja) | ボールねじ一体型直動案内ユニツト | |
| US10253808B2 (en) | Curvilinear rolling guide unit and method of loading rolling elements into slider thereof | |
| JP4413660B2 (ja) | 給油プラグ及び給油プラグ付きスタッド形トラックローラ | |
| US20090010577A1 (en) | Structure for Closing a Rail Mounting Hole | |
| JP2001248637A (ja) | 転動体の潤滑機能を備えた直線案内装置 | |
| KR102324533B1 (ko) | 볼나사 | |
| JP2539401Y2 (ja) | リニアガイド装置のリターンガイド | |
| JP4552335B2 (ja) | 直動案内軸受装置及びキャップ | |
| JPS6329940Y2 (ja) | ||
| WO2023171816A1 (ja) | リニアガイド | |
| KR20170113365A (ko) | 볼나사 | |
| JPH074333Y2 (ja) | リニアガイド装置 | |
| JP2007205479A (ja) | 繋ぎ用軌道レールを備えた直動案内ユニット | |
| JP2005155909A (ja) | 直動案内装置 | |
| JPH01163088U (ja) |