JPH0620254Y2 - 蛍光灯用スタンド - Google Patents
蛍光灯用スタンドInfo
- Publication number
- JPH0620254Y2 JPH0620254Y2 JP1989005405U JP540589U JPH0620254Y2 JP H0620254 Y2 JPH0620254 Y2 JP H0620254Y2 JP 1989005405 U JP1989005405 U JP 1989005405U JP 540589 U JP540589 U JP 540589U JP H0620254 Y2 JPH0620254 Y2 JP H0620254Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end surface
- fluorescent lamp
- pole
- joint
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、直線状蛍光灯をほぼ水平状態の照明位置から
下向きに折畳み可能に成った蛍光灯用スタンドに関する
ものである。
下向きに折畳み可能に成った蛍光灯用スタンドに関する
ものである。
工場等で移動物の通過する範囲を照明する場合、邪魔に
ならないように高い位置から行う必要がある。例えばク
レーンを使用するプレス工場では、8m以上になる可能
性がある。このため、特定の場所で光量が不足する場合
には、フレキシブルアーム式の小型スタンドでスポット
照明を行っている。
ならないように高い位置から行う必要がある。例えばク
レーンを使用するプレス工場では、8m以上になる可能
性がある。このため、特定の場所で光量が不足する場合
には、フレキシブルアーム式の小型スタンドでスポット
照明を行っている。
しかしながら、小型スタンドでは広範囲に照明すること
ができず、このため大型の蛍光灯を使おうとしてもフレ
キシブルアーム式では重量に耐えられない。つまり、従
来特に大型の蛍光灯にも適用できる位置調節可能なスタ
ンドは存在していなかった。
ができず、このため大型の蛍光灯を使おうとしてもフレ
キシブルアーム式では重量に耐えられない。つまり、従
来特に大型の蛍光灯にも適用できる位置調節可能なスタ
ンドは存在していなかった。
本考案は、この点に鑑みて、直線状蛍光灯を使用位置か
ら折畳むことのできる蛍光灯用スタンドを提供すること
を目的とする。
ら折畳むことのできる蛍光灯用スタンドを提供すること
を目的とする。
本考案は、この目的を達成するために、直線状蛍光灯を
支持するアームをポールの上端にジョイントを介して連
結する。このジョイントの複数個の被連結要素における
それぞれの先端面及び後端面は、これらの面が互に傾倒
接触して形成する連結方向に従って直線状蛍光灯がポー
ルに対してL字型及びほぼ平行に配向されるように、被
連結要素の中心線に対して異った角度にそれぞれ形成す
る。そして、複数個の被連結要素を、先端面及び後端面
が切換的にL字型及びほぼ平行に配向させる異った角度
で互に傾倒接触し得るように、互に回動自在に連結要素
で順に連結させた。
支持するアームをポールの上端にジョイントを介して連
結する。このジョイントの複数個の被連結要素における
それぞれの先端面及び後端面は、これらの面が互に傾倒
接触して形成する連結方向に従って直線状蛍光灯がポー
ルに対してL字型及びほぼ平行に配向されるように、被
連結要素の中心線に対して異った角度にそれぞれ形成す
る。そして、複数個の被連結要素を、先端面及び後端面
が切換的にL字型及びほぼ平行に配向させる異った角度
で互に傾倒接触し得るように、互に回動自在に連結要素
で順に連結させた。
複数個の被連結要素を、相対的に互に小さく傾倒させる
角度側の先端面及び後端面が順に接触するように回動傾
倒させると、被連結要素の連結方向に従い直線状蛍光灯
がポールに対してL字型に配向され、垂直のポールに対
して蛍光灯は水平に支持される。
角度側の先端面及び後端面が順に接触するように回動傾
倒させると、被連結要素の連結方向に従い直線状蛍光灯
がポールに対してL字型に配向され、垂直のポールに対
して蛍光灯は水平に支持される。
互に大きく傾倒する別の角度側の先端面及び後端面を順
に接触させるように、被連結要素を回動傾倒させると、
被連結要素の連結方向はさらに大きく曲がり、蛍光灯は
ポールに対してほぼ平行に支持される。
に接触させるように、被連結要素を回動傾倒させると、
被連結要素の連結方向はさらに大きく曲がり、蛍光灯は
ポールに対してほぼ平行に支持される。
第1図〜第4図は、本考案の一実施例による蛍光灯用ス
タンドを示す。
タンドを示す。
第1図はそのジョイント10を示すもので、第3図に示す
ように、定盤5の側部に取付けられたスリーブ状のホル
ダ6に下端を係入・保持された長さが例えば1.5mのポ
ール11と、長さが例えば1.2mの直線状蛍光灯7を支持
するアーム12との間に介在している。
ように、定盤5の側部に取付けられたスリーブ状のホル
ダ6に下端を係入・保持された長さが例えば1.5mのポ
ール11と、長さが例えば1.2mの直線状蛍光灯7を支持
するアーム12との間に介在している。
ジョイント10は、6個の被連結要素としての剛性の筒体
15と、これらを順に連結する連結要素18とで構成されて
いる。筒体15の蛍光灯7に向けての先端面15a及び後端
面15bは、第2図cに示すように、中心線Aに対して図
で見て左右両側で異った角度θ1、θ2に形成されてい
る。即ち、角度θ1は、第1図の右側に示すように、隣
り合う筒体15の先後端面15a、15bの互の傾倒接触が6個
の被連結要素について順に行われることにより、全体で
90°の円弧状の連結方向が形成されるように設定されて
いる。一方、角度θ2は、第1図の左側に示すように、
互に傾倒接触する6個分の連結方向が180°の円弧にな
るように設定されている。
15と、これらを順に連結する連結要素18とで構成されて
いる。筒体15の蛍光灯7に向けての先端面15a及び後端
面15bは、第2図cに示すように、中心線Aに対して図
で見て左右両側で異った角度θ1、θ2に形成されてい
る。即ち、角度θ1は、第1図の右側に示すように、隣
り合う筒体15の先後端面15a、15bの互の傾倒接触が6個
の被連結要素について順に行われることにより、全体で
90°の円弧状の連結方向が形成されるように設定されて
いる。一方、角度θ2は、第1図の左側に示すように、
互に傾倒接触する6個分の連結方向が180°の円弧にな
るように設定されている。
連結要素18は、筒体15内に先方及び後方の両側からそれ
ぞれ挿入された断面方形のブロック18aと、このブロッ
クに回転自在に挿入され、かつ筒体15の両側に固定され
たピン18bと、ブロック18aの横方向の位置決めをするス
ペーサ18cとより構成されている。ピン18bによるヒンジ
位置は中心線A上に位置し、先後端面15a、15bの頂点15c
を中心に隣り合う筒体15の角度θ1、θ2の先端面15a又
は後端面15bに切換的に傾倒接触するように回動させる
ようになっている。
ぞれ挿入された断面方形のブロック18aと、このブロッ
クに回転自在に挿入され、かつ筒体15の両側に固定され
たピン18bと、ブロック18aの横方向の位置決めをするス
ペーサ18cとより構成されている。ピン18bによるヒンジ
位置は中心線A上に位置し、先後端面15a、15bの頂点15c
を中心に隣り合う筒体15の角度θ1、θ2の先端面15a又
は後端面15bに切換的に傾倒接触するように回動させる
ようになっている。
これにより、隣り合う筒体15の角度θ1の先後端面15a、1
5bが、順に互に傾倒して接触し、かつ連結要素18により
支持された状態において、第3図に示すように、筒体15
の1/4円状の連結方向に従い、蛍光灯7は水平状態に支
持される。しかも、ポール11の回転により水平面での位
置調節も可能である。この状態から筒体15をそれぞれ18
0°逆方向へ傾倒回動させると、角度θ2の先後端面15a、
15bがより大きく互に傾倒した状態になる。これによ
り、蛍光灯7は、筒体15の半円状の連結方向に従い、第
4図に示すように、ポール11とほぼ平行に折畳まれる。
ポール11は、必要によりホルダ6から抜くことができ
る。
5bが、順に互に傾倒して接触し、かつ連結要素18により
支持された状態において、第3図に示すように、筒体15
の1/4円状の連結方向に従い、蛍光灯7は水平状態に支
持される。しかも、ポール11の回転により水平面での位
置調節も可能である。この状態から筒体15をそれぞれ18
0°逆方向へ傾倒回動させると、角度θ2の先後端面15a、
15bがより大きく互に傾倒した状態になる。これによ
り、蛍光灯7は、筒体15の半円状の連結方向に従い、第
4図に示すように、ポール11とほぼ平行に折畳まれる。
ポール11は、必要によりホルダ6から抜くことができ
る。
尚、前述の実施例において、筒体15の連結要素は外部で
連結したり、筒体15を中実体にする等別の構成も考えら
れる。先後端面の傾斜角は全ての被連結要素について必
ずしも共通にする必要はない。さらに、前述の実施例の
ように被連結要素を180°の逆方向に傾倒回動させるの
でなく、例えば90°の回転位置で傾倒させる構造も考え
られる。この場合、被連結要素の先端面及び後端面を90
°方向に向けて傾斜させ、かつ連結要素も単なるヒンジ
でなく、このような回動を許容するように構成する。
連結したり、筒体15を中実体にする等別の構成も考えら
れる。先後端面の傾斜角は全ての被連結要素について必
ずしも共通にする必要はない。さらに、前述の実施例の
ように被連結要素を180°の逆方向に傾倒回動させるの
でなく、例えば90°の回転位置で傾倒させる構造も考え
られる。この場合、被連結要素の先端面及び後端面を90
°方向に向けて傾斜させ、かつ連結要素も単なるヒンジ
でなく、このような回動を許容するように構成する。
以上、本考案によれば、広範囲に照明する大型の蛍光灯
であっても、邪魔になる時には垂直下方へ折畳むことの
できる電気スタンドが実現可能となる。これにより、工
場でのクレーンの移動路等においても所望の場所を十分
な照明状態を確保して使用することができる。
であっても、邪魔になる時には垂直下方へ折畳むことの
できる電気スタンドが実現可能となる。これにより、工
場でのクレーンの移動路等においても所望の場所を十分
な照明状態を確保して使用することができる。
第1図は本考案の一実施例による電気スタンドのジョイ
ント部分の使用及び折畳み状態の側面図、第2図a及び
bは第1図のA−A線及びB−B線の断面図、第2図c
は同実施例における被連結要素の側面図、第3図は同実
施例による電気スタンドの使用状態を示す斜視図並びに
第4図は同実施例による電気スタンドの折畳み状態を示
す斜視図である。 7…蛍光灯、10…ジョイント、 11…ポール、12…アーム、 15…筒体、18…連結要素。
ント部分の使用及び折畳み状態の側面図、第2図a及び
bは第1図のA−A線及びB−B線の断面図、第2図c
は同実施例における被連結要素の側面図、第3図は同実
施例による電気スタンドの使用状態を示す斜視図並びに
第4図は同実施例による電気スタンドの折畳み状態を示
す斜視図である。 7…蛍光灯、10…ジョイント、 11…ポール、12…アーム、 15…筒体、18…連結要素。
Claims (1)
- 【請求項1】直線状蛍光灯を支持するアームをポールの
上端にジョイントを介して連結し、 このジョイントの複数個の被連結要素におけるそれぞれ
の先端面及び後端面を、これらの面の順次の接触により
前記直線状蛍光灯が前記ポールに対してL字型及びほぼ
平行に配向されるように、前記被連結要素の中心線に対
して異った角度にそれぞれ形成し、 複数個の前記被連結要素を、前記先端面及び後端面が切
換的に前記L字型及びほぼ平行に配向させる前記角度で
順に接触し得るように、互に回動自在に連結要素で順に
連結させたことを特徴とする蛍光灯用スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989005405U JPH0620254Y2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 蛍光灯用スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989005405U JPH0620254Y2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 蛍光灯用スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298407U JPH0298407U (ja) | 1990-08-06 |
| JPH0620254Y2 true JPH0620254Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31208754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989005405U Expired - Lifetime JPH0620254Y2 (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 蛍光灯用スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620254Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1989005405U patent/JPH0620254Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0298407U (ja) | 1990-08-06 |
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