JPH0620255Y2 - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH0620255Y2 JPH0620255Y2 JP1988086305U JP8630588U JPH0620255Y2 JP H0620255 Y2 JPH0620255 Y2 JP H0620255Y2 JP 1988086305 U JP1988086305 U JP 1988086305U JP 8630588 U JP8630588 U JP 8630588U JP H0620255 Y2 JPH0620255 Y2 JP H0620255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- wire
- electric wire
- pair
- lighting fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 52
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 239000012783 reinforcing fiber Substances 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、2本の平行電線間に吊り下げる形式の照明
器具に関するものである。
器具に関するものである。
従来、第8図に示すように、配線ダクト40に複数のス
ポットライト41を取り付けて天井に設置したり、ある
いは第9図および第10図のように、スポットライト4
2を単体で天井43に取り付けている。
ポットライト41を取り付けて天井に設置したり、ある
いは第9図および第10図のように、スポットライト4
2を単体で天井43に取り付けている。
しかし、このような天井直付方式であると、第11図の
ように、吹抜け天井等により天井面41が高くなると、
灯具45を取り付けた配線ダクト46をポール47によ
り天井面44から吊り下げたり、あるいは各灯具45を
単体でポール48によって天井面44から吊り下げなけ
ればならない。このように、天井44から多数のポール
47,48が吊り下がっているのは見た目に悪く、かつ
灯具45の着脱に際してその都度ポール47,48も着
脱しなければならならず、施工性も悪かった。
ように、吹抜け天井等により天井面41が高くなると、
灯具45を取り付けた配線ダクト46をポール47によ
り天井面44から吊り下げたり、あるいは各灯具45を
単体でポール48によって天井面44から吊り下げなけ
ればならない。このように、天井44から多数のポール
47,48が吊り下がっているのは見た目に悪く、かつ
灯具45の着脱に際してその都度ポール47,48も着
脱しなければならならず、施工性も悪かった。
したがって、この考案の目的は、灯具の取付施工性が良
く、かつ外観の良い照明器具を提供することである。
く、かつ外観の良い照明器具を提供することである。
この考案の照明器具は、平行布設した2本の電線に電気
的かつ機械的に接続される照明器具であって、 灯具と、この灯具からその両側方に延びるように突設し
て前記灯具の光源に電気的接続される一対の導体アーム
と、前記一対の導体アームの先端にそれぞれ電気的導通
状態に設けられて前記2本の電線をそれぞれ把持すると
ともに前記2本の電線に対して電気的に接続する一対の
導体接続器とを備え、 前記一対の導体接続器を、 下側面に前記導体アームの取付側の端面に向かって屈曲
して前記電線を垂直辺から水平辺まで挿入させる逆L字
形の電線引掛溝を形成するとともに、前記導体アームの
取付側の端面と反対側の端面から前記電線引掛溝の水平
辺まで延びるねじ孔を前記水平辺と平行でかつ中心を合
わせた状態に形成した本体と、 前記電線引掛溝の水平辺内に進入して前記電線を押圧す
る平坦な押座を先端周縁部に有し、前記電線に食い込ん
で心線に接触する針状の突起を先端中央部に有し、前記
本体のねじ孔に螺合する押しねじとでそれぞれ構成した
ものである。
的かつ機械的に接続される照明器具であって、 灯具と、この灯具からその両側方に延びるように突設し
て前記灯具の光源に電気的接続される一対の導体アーム
と、前記一対の導体アームの先端にそれぞれ電気的導通
状態に設けられて前記2本の電線をそれぞれ把持すると
ともに前記2本の電線に対して電気的に接続する一対の
導体接続器とを備え、 前記一対の導体接続器を、 下側面に前記導体アームの取付側の端面に向かって屈曲
して前記電線を垂直辺から水平辺まで挿入させる逆L字
形の電線引掛溝を形成するとともに、前記導体アームの
取付側の端面と反対側の端面から前記電線引掛溝の水平
辺まで延びるねじ孔を前記水平辺と平行でかつ中心を合
わせた状態に形成した本体と、 前記電線引掛溝の水平辺内に進入して前記電線を押圧す
る平坦な押座を先端周縁部に有し、前記電線に食い込ん
で心線に接触する針状の突起を先端中央部に有し、前記
本体のねじ孔に螺合する押しねじとでそれぞれ構成した
ものである。
この考案の照明器具によると、灯具に設けた一対の導体
アームの先端の導体接続器を、それぞれ一対の電線に接
続して灯具が設置されている。このように、電線に導体
接続器を接続して灯具を取り付けるので、灯具の着脱に
際しては、電線は取り付け状態にしておいて、灯具のみ
を着脱すればよく、従来のようにポールと共に着脱する
のに比べ、施工性が良い。また、従来のように天井から
多数のポールが吊り下がることがなく、外観が良い。
アームの先端の導体接続器を、それぞれ一対の電線に接
続して灯具が設置されている。このように、電線に導体
接続器を接続して灯具を取り付けるので、灯具の着脱に
際しては、電線は取り付け状態にしておいて、灯具のみ
を着脱すればよく、従来のようにポールと共に着脱する
のに比べ、施工性が良い。また、従来のように天井から
多数のポールが吊り下がることがなく、外観が良い。
また、導体接続器の本体を電線に引っ掛けて仮止めした
後、押しねじを締めることにより電線に固定することが
でき、押しねじの締め付け作業を灯具を持ちながら行う
ことは不要であり、器具取り付け作業がきわめて簡単で
あり、また器具取り外し作業も簡単である。
後、押しねじを締めることにより電線に固定することが
でき、押しねじの締め付け作業を灯具を持ちながら行う
ことは不要であり、器具取り付け作業がきわめて簡単で
あり、また器具取り外し作業も簡単である。
また、押しねじの先端周縁部の平坦な押座で電線を圧接
するとともに、押しねじの先端中央部の針状の突起を電
線に食い込ませて心線に接触させるので、電線を本体に
圧接すると同時に突起が電線に食い込み、電線の逃げを
防止して電線に対する接続を確実に行うことができ、接
続不良を防止することができるとともに、外力による導
体接続器の電線からの外れを確実に防止することができ
る。
するとともに、押しねじの先端中央部の針状の突起を電
線に食い込ませて心線に接触させるので、電線を本体に
圧接すると同時に突起が電線に食い込み、電線の逃げを
防止して電線に対する接続を確実に行うことができ、接
続不良を防止することができるとともに、外力による導
体接続器の電線からの外れを確実に防止することができ
る。
この考案の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて説
明する。この照明器具は、第1図および第2図ならびに
第4図および第5図に示すように、平行布設した2本の
電線10,11に電気的かつ機械的に接続される照明器
具であって、 灯具17と、この灯具17からその両側方に延びるよう
に突設して灯具17の光源に電気的接続される一対の導
体アーム18,19と、一対の導体アーム18,19の
先端にそれぞれ電気的導通状態に設けられて2本の電線
10,11をそれぞれ把持するとともに2本の電線1
0,11に対して電気的に接続する一対の導体接続器2
0,21とを備え、 一対の導体接続器20(21)を、 下側面に導体アーム18(19)の取付側の端面に向か
って屈曲して電線を垂直辺から水平辺まで挿入させる逆
L字形の電線引掛溝25を形成するとともに、導体アー
ム18(19)の取付側の端面と反対側の端面から電線
引掛溝25の水平辺まで延びるねじ孔23を水平辺と平
行でかつ中心を合わせた状態に形成した本体22と、 電線引掛溝25の水平辺内に進入して電線10(11)
を押圧する平坦な押座27を先端周縁部に有し、電線1
0(11)に食い込んで心線に接触する針状の突起28
を先端中央部に有し、本体22のねじ孔23に螺合する
押しねじ26とでそれぞれ構成したものである。
明する。この照明器具は、第1図および第2図ならびに
第4図および第5図に示すように、平行布設した2本の
電線10,11に電気的かつ機械的に接続される照明器
具であって、 灯具17と、この灯具17からその両側方に延びるよう
に突設して灯具17の光源に電気的接続される一対の導
体アーム18,19と、一対の導体アーム18,19の
先端にそれぞれ電気的導通状態に設けられて2本の電線
10,11をそれぞれ把持するとともに2本の電線1
0,11に対して電気的に接続する一対の導体接続器2
0,21とを備え、 一対の導体接続器20(21)を、 下側面に導体アーム18(19)の取付側の端面に向か
って屈曲して電線を垂直辺から水平辺まで挿入させる逆
L字形の電線引掛溝25を形成するとともに、導体アー
ム18(19)の取付側の端面と反対側の端面から電線
引掛溝25の水平辺まで延びるねじ孔23を水平辺と平
行でかつ中心を合わせた状態に形成した本体22と、 電線引掛溝25の水平辺内に進入して電線10(11)
を押圧する平坦な押座27を先端周縁部に有し、電線1
0(11)に食い込んで心線に接触する針状の突起28
を先端中央部に有し、本体22のねじ孔23に螺合する
押しねじ26とでそれぞれ構成したものである。
以下、より詳しく説明する。
第1図および第2図において、10,11は平行に配置
した一対の電線であり、端部を壁取付装置12,13に
て壁に固定してある。なお、電線10(11)は、第3
図に示すように、補強繊維(心線)14の周囲に複数本
の銅線(心線)15を配し、絶縁被覆16を施して形成
されている。また、17は低電圧(例えば12V)で点
灯する灯具である。灯具17には、両側方に延びる一対
の導体アーム18,19が突設されている。各導体アー
ム18,19は導体にて形成されており、灯具17の電
気部品(図示せず)に電気的に接続されている。また、
各導体アーム18,19の先端には、導体接続器20,
21が設けられている。導体接続器20(21)は、第
4図に示すように、両端にそれぞれねじ孔23とアーム
挿通孔24を形成し、かつねじ孔23に開通したL字形
の電線引掛溝25を形成してなる円柱状の導体からなる
本体22と、本体22のねじ孔23に螺合し先端周縁部
に平坦な押座27を有するとともに先端中央部に針状の
突起28を有した押しねじ26とからなる。導体接続器
20(21)は、導体アーム18(19)の凹条部29
を形成した先端をアーム挿通孔24に挿通し、止めねじ
30を本体22の止めねじ用孔31に螺合しかつ凹条部
29内に挿入することによって、導体アーム18(1
9)に電気的に接続されている。
した一対の電線であり、端部を壁取付装置12,13に
て壁に固定してある。なお、電線10(11)は、第3
図に示すように、補強繊維(心線)14の周囲に複数本
の銅線(心線)15を配し、絶縁被覆16を施して形成
されている。また、17は低電圧(例えば12V)で点
灯する灯具である。灯具17には、両側方に延びる一対
の導体アーム18,19が突設されている。各導体アー
ム18,19は導体にて形成されており、灯具17の電
気部品(図示せず)に電気的に接続されている。また、
各導体アーム18,19の先端には、導体接続器20,
21が設けられている。導体接続器20(21)は、第
4図に示すように、両端にそれぞれねじ孔23とアーム
挿通孔24を形成し、かつねじ孔23に開通したL字形
の電線引掛溝25を形成してなる円柱状の導体からなる
本体22と、本体22のねじ孔23に螺合し先端周縁部
に平坦な押座27を有するとともに先端中央部に針状の
突起28を有した押しねじ26とからなる。導体接続器
20(21)は、導体アーム18(19)の凹条部29
を形成した先端をアーム挿通孔24に挿通し、止めねじ
30を本体22の止めねじ用孔31に螺合しかつ凹条部
29内に挿入することによって、導体アーム18(1
9)に電気的に接続されている。
つぎに、導体接続器20(21)と電線10(11)の
接続について説明する。第5図の矢印に示すように、電
線10(11)を電線引掛溝25内に挿入し、押しねじ
26をねじ孔23に螺合する。すると、第6図(A)〜
(C)に示すように、電線10(11)が電線引掛溝2
5の最奥部に嵌まり込み、針状の突起28が電線10
(11)に突き刺さり、電線10(11)と導体接続器
20(21)とが電気的かつ機械的に接続する。
接続について説明する。第5図の矢印に示すように、電
線10(11)を電線引掛溝25内に挿入し、押しねじ
26をねじ孔23に螺合する。すると、第6図(A)〜
(C)に示すように、電線10(11)が電線引掛溝2
5の最奥部に嵌まり込み、針状の突起28が電線10
(11)に突き刺さり、電線10(11)と導体接続器
20(21)とが電気的かつ機械的に接続する。
第7図は、その接続状態を示しており、電線10(1
1)は、平坦な押座27で押圧されて変形し、かつ針状
の突起28の先端は補強繊維14に強固に突き刺さる。
なお、第6図(C)に示すように、押しねじ26を最深
部までねじ込んでも、突起28の先端と電線引掛溝25
の内面との間には、隙間Lが保たれている。このように
して、一対の電線10,11間に任意の個数の灯具17
を吊り下げる。
1)は、平坦な押座27で押圧されて変形し、かつ針状
の突起28の先端は補強繊維14に強固に突き刺さる。
なお、第6図(C)に示すように、押しねじ26を最深
部までねじ込んでも、突起28の先端と電線引掛溝25
の内面との間には、隙間Lが保たれている。このように
して、一対の電線10,11間に任意の個数の灯具17
を吊り下げる。
電線10,11にトランス(図示せず)で降圧した電圧
を印加すると、導体接続器20,21ならびに導体アー
ム18,19を介して灯具17に電流が供給され、灯具
17が点灯する。
を印加すると、導体接続器20,21ならびに導体アー
ム18,19を介して灯具17に電流が供給され、灯具
17が点灯する。
なお、第2図に示す灯具32のように、上下に延びる導
体アーム33によって電線に接続してもよい。
体アーム33によって電線に接続してもよい。
このように構成された照明器具によると、電線10,1
1に導体接続器20,21を接続して灯具17を取り付
けるので、電線10,11はそのままで灯具17のみを
着脱可能であり、施工性が良い。
1に導体接続器20,21を接続して灯具17を取り付
けるので、電線10,11はそのままで灯具17のみを
着脱可能であり、施工性が良い。
また、従来のように、天井から多数のポールが吊り下が
ることがなく、外観が良い。
ることがなく、外観が良い。
また、導体接続器20(21)の本体22を電線10
(11)に引っ掛けて仮止めした後、押しねじ26を締
めることにより電線10(11)に固定することがで
き、押しねじ26の締め付け作業を灯具17を持ちなが
ら行うことは不要であり、器具取付け作業がきわめて簡
単であり、また器具取外し作業も同様にきわめて簡単で
ある。
(11)に引っ掛けて仮止めした後、押しねじ26を締
めることにより電線10(11)に固定することがで
き、押しねじ26の締め付け作業を灯具17を持ちなが
ら行うことは不要であり、器具取付け作業がきわめて簡
単であり、また器具取外し作業も同様にきわめて簡単で
ある。
また、押しねじ26の先端周縁部の平坦な押座27で電
線10(11)を圧接するとともに、押しねじ26の先
端中央部の針状の突起28を電線10(11)に食い込
ませて心線に接触させるので、電線10(11)を本体
22に圧接すると同時に突起28が電線10(11)に
食い込み、電線10(11)の逃げを防止して電線10
(11)に対する接続を確実に行うことができ、接続不
良を防止することができるとともに、外力による導体接
続器20(21)の電線10(11)からの外れを確実
に防止することができる。
線10(11)を圧接するとともに、押しねじ26の先
端中央部の針状の突起28を電線10(11)に食い込
ませて心線に接触させるので、電線10(11)を本体
22に圧接すると同時に突起28が電線10(11)に
食い込み、電線10(11)の逃げを防止して電線10
(11)に対する接続を確実に行うことができ、接続不
良を防止することができるとともに、外力による導体接
続器20(21)の電線10(11)からの外れを確実
に防止することができる。
また、電線10,11の任意の位置に灯具17を取り付
けることができる。
けることができる。
また、導体接続器20の押しねじ26をねじ込んだ際
に、押座27で電線10,11が押されて変形し、電線
10,11の逃げを防ぐことができる。しかも、突起2
8が補強繊維14に突き刺さるので、接続が確実に行え
る。
に、押座27で電線10,11が押されて変形し、電線
10,11の逃げを防ぐことができる。しかも、突起2
8が補強繊維14に突き刺さるので、接続が確実に行え
る。
さらに、針状の突起28を電線10,11に突き刺すの
で、電線10,11が裂けず、かつ突起28を抜き取っ
た際に絶縁被覆16が孔を塞ぐ方向に復元する。このた
め、灯具17の取付位置を変更する際に、銅線がむき出
しにならない。
で、電線10,11が裂けず、かつ突起28を抜き取っ
た際に絶縁被覆16が孔を塞ぐ方向に復元する。このた
め、灯具17の取付位置を変更する際に、銅線がむき出
しにならない。
この考案の照明器具によると、灯具に設けた一対の導体
アームの先端の導体接続器を、それぞれ一対の電線に接
続して灯具が設置されている。このように、電線に導体
接続器を接続して灯具を取り付けるので、灯具の着脱に
際しては、電線は取り付け状態にしておいて、灯具のみ
を着脱すればよく、従来のようなポールと共に着脱する
のと比べ、施工性が良い。また、従来のように天井から
多数のポールが吊り下がることがなく、外観が良いとい
う効果が得られる。
アームの先端の導体接続器を、それぞれ一対の電線に接
続して灯具が設置されている。このように、電線に導体
接続器を接続して灯具を取り付けるので、灯具の着脱に
際しては、電線は取り付け状態にしておいて、灯具のみ
を着脱すればよく、従来のようなポールと共に着脱する
のと比べ、施工性が良い。また、従来のように天井から
多数のポールが吊り下がることがなく、外観が良いとい
う効果が得られる。
また、導体接続器の本体を電線に引っ掛けて仮止めした
後、押しねじを締めることにより電線に固定することが
でき、押しねじの締め付け作業を灯具を持ちながら行う
ことは不要であり、器具取付け作業がきわめて簡単であ
り、また器具取外し作業も同様にきわめて簡単である。
後、押しねじを締めることにより電線に固定することが
でき、押しねじの締め付け作業を灯具を持ちながら行う
ことは不要であり、器具取付け作業がきわめて簡単であ
り、また器具取外し作業も同様にきわめて簡単である。
また、押しねじの先端周縁部の平坦な押座で電線を圧接
するとともに、押しねじの先端中央部の針状の突起を電
線に食い込ませて心線に接触させるので、電線を本体に
圧接すると同時に突起が電線に食い込み、電線の逃げを
防止して電線に対する接続を確実に行うことができ、接
続不良を防止することができるとともに、外力による導
体接続器の電線からの外れを確実に防止することができ
る。
するとともに、押しねじの先端中央部の針状の突起を電
線に食い込ませて心線に接触させるので、電線を本体に
圧接すると同時に突起が電線に食い込み、電線の逃げを
防止して電線に対する接続を確実に行うことができ、接
続不良を防止することができるとともに、外力による導
体接続器の電線からの外れを確実に防止することができ
る。
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図はその斜
視図、第3図はその電線の断面図、第4図はその部分分
解斜視図、第5図はその部分斜視図、第6図はその導体
接続器と電線の接続状態を示す断面図、第7図はその接
続部の拡大断面図、第8図は従来例の斜視図、第9図も
他の従来例の斜視図、第10図はその設置状態の概略
図、第11図は従来例の問題点を示す概略図である。 10,11…電線、17…灯具、18,19…導体アー
ム、20,21…導体接続器、22…本体、23…ねじ
孔、24…アーム挿通孔、25…電線引掛溝、26…押
しねじ、27…押座、28…突起
視図、第3図はその電線の断面図、第4図はその部分分
解斜視図、第5図はその部分斜視図、第6図はその導体
接続器と電線の接続状態を示す断面図、第7図はその接
続部の拡大断面図、第8図は従来例の斜視図、第9図も
他の従来例の斜視図、第10図はその設置状態の概略
図、第11図は従来例の問題点を示す概略図である。 10,11…電線、17…灯具、18,19…導体アー
ム、20,21…導体接続器、22…本体、23…ねじ
孔、24…アーム挿通孔、25…電線引掛溝、26…押
しねじ、27…押座、28…突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭59−3427(JP,U) 実開 昭49−140978(JP,U) 実開 昭59−152612(JP,U) 実開 昭49−58189(JP,U) 実公 昭47−11429(JP,Y1) 実公 昭53−6300(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】平行布設した2本の電線に電気的かつ機械
的に接続される照明器具であって、 灯具と、この灯具からその両側方に延びるように突設し
て前記灯具の光源に電気的接続される一対の導体アーム
と、前記一対の導体アームの先端にそれぞれ電気的導通
状態に設けられて前記2本の電線をそれぞれ把持すると
ともに前記2本の電線に対して電気的に接続する一対の
導体接続器とを備え、 前記一対の導体接続器を、 下側面に前記導体アームの取付側の端面に向かって屈曲
して前記電線を垂直辺から水平辺まで挿入させる逆L字
形の電線引掛溝を形成するとともに、前記導体アームの
取付側の端面と反対側の端面から前記電線引掛溝の水平
辺まで延びるねじ孔を前記水平辺と平行でかつ中心を合
わせた状態に形成した本体と、 前記電線引掛溝の水平辺内に進入して前記電線を押圧す
る平坦な押座を先端周縁部に有し、前記電線に食い込ん
で心線に接触する針状の突起を先端中央部に有し、前記
本体のねじ孔に螺合する押しねじとでそれぞれ構成した
照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988086305U JPH0620255Y2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988086305U JPH0620255Y2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025815U JPH025815U (ja) | 1990-01-16 |
| JPH0620255Y2 true JPH0620255Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31310943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988086305U Expired - Lifetime JPH0620255Y2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620255Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530257Y2 (ja) * | 1988-08-08 | 1993-08-03 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217262Y2 (ja) * | 1972-08-29 | 1977-04-19 | ||
| JPS49140978U (ja) * | 1973-03-28 | 1974-12-04 | ||
| JPS593427U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | 岩崎電気株式会社 | 照明器具 |
| JPS59152612U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | 東芝ライテック株式会社 | 器具取付け装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP1988086305U patent/JPH0620255Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025815U (ja) | 1990-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4929187A (en) | Light fixture connector | |
| US6190198B1 (en) | Electrical fittings for suspended ceilings | |
| US6722918B2 (en) | Rail electrical connector system | |
| JPH06505828A (ja) | 低電圧照明具に対する電力供給兼支持装置 | |
| US4161020A (en) | Fluorescent lampholder assembly for circline lamp | |
| CN210724110U (zh) | 角线结构、插头、用电器及插线板 | |
| JPS61195503A (ja) | 照明器具 | |
| KR100746235B1 (ko) | 레이스웨이 조명시스템용 전원공급장치 | |
| US5556298A (en) | Christmas lamp set | |
| KR200376372Y1 (ko) | 등기구용 전선연결단자 | |
| CN222395149U (zh) | 电连接装置及照明灯具 | |
| JPH0438405Y2 (ja) | ||
| JP4387872B2 (ja) | 吊り下げ式照明装置 | |
| CN222395148U (zh) | 电连接装置和照明灯具 | |
| JPH0716256Y2 (ja) | 照明装置 | |
| KR100978520B1 (ko) | 상품진열을 겸할 수 있는 포인트 부착식 조명장치 | |
| JPH09223410A (ja) | 照明器具 | |
| JPS6321861Y2 (ja) | ||
| JPH025450Y2 (ja) | ||
| JP3141338U (ja) | 照明器具用配電具 | |
| KR200191675Y1 (ko) | 형광등 및 안정기 고정장치 | |
| JPH0222950Y2 (ja) | ||
| JPH037888Y2 (ja) | ||
| JPH0619159Y2 (ja) | コネクター保持構造 | |
| JPS6220094Y2 (ja) |