JPH06202599A - 電子プレゼンテーシヨンシステム機器 - Google Patents
電子プレゼンテーシヨンシステム機器Info
- Publication number
- JPH06202599A JPH06202599A JP67693A JP67693A JPH06202599A JP H06202599 A JPH06202599 A JP H06202599A JP 67693 A JP67693 A JP 67693A JP 67693 A JP67693 A JP 67693A JP H06202599 A JPH06202599 A JP H06202599A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- unit
- receiving
- display
- transmitting
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Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作で各種資料の呈示、追加編集、記
録を行うことができる電子プレゼンテーシヨンシステム
機器を提供する。 【構成】 スタイラスペンなどの入力手段11、情報を
表示する表示手段12、情報を記憶する情報記憶手段1
3、情報をネツトワークにより送信する送信手段14を
有する情報送信部16と、スタイラスペンなどの入力手
段11、情報を表示する表示手段12、情報を記憶する
情報記憶手段13、情報を受信する受信手段15を有す
る複数の情報受信部17と、前記情報送信部16と複数
の前記情報受信部17とを接続するネツトワーク18を
備えた。
録を行うことができる電子プレゼンテーシヨンシステム
機器を提供する。 【構成】 スタイラスペンなどの入力手段11、情報を
表示する表示手段12、情報を記憶する情報記憶手段1
3、情報をネツトワークにより送信する送信手段14を
有する情報送信部16と、スタイラスペンなどの入力手
段11、情報を表示する表示手段12、情報を記憶する
情報記憶手段13、情報を受信する受信手段15を有す
る複数の情報受信部17と、前記情報送信部16と複数
の前記情報受信部17とを接続するネツトワーク18を
備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、講演や学会発表等に
おいて簡単な操作で各種資料の呈示、追加入力、記録を
行うことができる電子プレゼンテーシヨンシステム機器
に関する。
おいて簡単な操作で各種資料の呈示、追加入力、記録を
行うことができる電子プレゼンテーシヨンシステム機器
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、講演や学会発表等においてオーバ
ーヘツドプロジエクタ(OHP)やスライドによるプレ
ゼンテーシヨンが行われている。しかし、手元に配られ
る資料とOHPの資料とが異なる場合が多いため、参加
者がメモを取りたい時に図や表や文字の資料が細かくて
見づらかつたり、OHPの内容を写している間に発表が
進行してしまう場合がある。従つて、OHPの資料は手
元にあると見やすいし、その資料に対してメモを取るこ
とにより余計な時間を取らなくて済む。
ーヘツドプロジエクタ(OHP)やスライドによるプレ
ゼンテーシヨンが行われている。しかし、手元に配られ
る資料とOHPの資料とが異なる場合が多いため、参加
者がメモを取りたい時に図や表や文字の資料が細かくて
見づらかつたり、OHPの内容を写している間に発表が
進行してしまう場合がある。従つて、OHPの資料は手
元にあると見やすいし、その資料に対してメモを取るこ
とにより余計な時間を取らなくて済む。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この資料を参
加者の分だけ紙にコピーしたのでは、非常に多くの参加
者を対象にする場合に膨大な手間が掛かつてしまうとい
う欠点があつた。
加者の分だけ紙にコピーしたのでは、非常に多くの参加
者を対象にする場合に膨大な手間が掛かつてしまうとい
う欠点があつた。
【0004】この発明は、上記従来方式が持つていた講
演等において参加者が情報を記録、追加入力することが
難しいという欠点を解決し、以て簡単な操作で各種資料
の呈示、追加編集、記録を行うことができる電子プレゼ
ンテーシヨンシステム機器を提供することを目的とす
る。
演等において参加者が情報を記録、追加入力することが
難しいという欠点を解決し、以て簡単な操作で各種資料
の呈示、追加編集、記録を行うことができる電子プレゼ
ンテーシヨンシステム機器を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、スタイラス
ペンなどの入力手段、情報を表示する表示手段、情報を
記憶する情報記憶手段、情報をネツトワークにより送信
する送信手段を有する情報送信部と、スタイラスペンな
どの入力手段、情報を表示する表示手段、情報を記憶す
る情報記憶手段、情報を受信する受信手段を有する複数
の情報受信部と、前記情報送信部と複数の前記情報受信
部とを接続するネツトワークを備えた第1の手段により
達成される。
ペンなどの入力手段、情報を表示する表示手段、情報を
記憶する情報記憶手段、情報をネツトワークにより送信
する送信手段を有する情報送信部と、スタイラスペンな
どの入力手段、情報を表示する表示手段、情報を記憶す
る情報記憶手段、情報を受信する受信手段を有する複数
の情報受信部と、前記情報送信部と複数の前記情報受信
部とを接続するネツトワークを備えた第1の手段により
達成される。
【0006】また上記目的は、第1の手段において、情
報の転送を自由に行うために、情報受信部が前記送信手
段を、一方、前記情報送信部が前記受信手段を備えた第
2の手段により達成される。
報の転送を自由に行うために、情報受信部が前記送信手
段を、一方、前記情報送信部が前記受信手段を備えた第
2の手段により達成される。
【0007】
【作用】本発明は、スタイラスペンによる入力手段1
1、情報を表示する液晶表示手段12、情報を記憶する
情報記憶手段13、情報をネツトワーク18により送信
する送信手段14を有する情報送信部16と、スタイラ
スペンによる入力手段11、情報を表示する液晶表示手
段12、情報を受信する受信手段15、情報を記憶する
情報記憶手段13を有する複数の情報受信部17と、前
記情報送信部16と前記情報受信部17とを接続するネ
ツトワーク18を備え、前記情報送信部16からの情報
をネツトワーク18を介して複数の前記情報受信部17
に送信することを可能としたことにより、参加者に対し
発表者の資料を簡単に提供することができ、かつ参加者
が自由に追加入力、および記録することを可能にしたも
のである。
1、情報を表示する液晶表示手段12、情報を記憶する
情報記憶手段13、情報をネツトワーク18により送信
する送信手段14を有する情報送信部16と、スタイラ
スペンによる入力手段11、情報を表示する液晶表示手
段12、情報を受信する受信手段15、情報を記憶する
情報記憶手段13を有する複数の情報受信部17と、前
記情報送信部16と前記情報受信部17とを接続するネ
ツトワーク18を備え、前記情報送信部16からの情報
をネツトワーク18を介して複数の前記情報受信部17
に送信することを可能としたことにより、参加者に対し
発表者の資料を簡単に提供することができ、かつ参加者
が自由に追加入力、および記録することを可能にしたも
のである。
【0008】また、講演等が一方的な説明になつてしま
うという問題を解決するために、情報受信部17が情報
の送信手段14を、情報送信部16が情報の受信手段1
5を備えることにより、情報の転送を各々の参加者間で
自由に行うことを可能にした。
うという問題を解決するために、情報受信部17が情報
の送信手段14を、情報送信部16が情報の受信手段1
5を備えることにより、情報の転送を各々の参加者間で
自由に行うことを可能にした。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1は第1の実施例に係る電子プレゼンテ
ーシヨンシステム機器のブロツク図であり、特許請求の
範囲中、請求項1の内容を示している。
ーシヨンシステム機器のブロツク図であり、特許請求の
範囲中、請求項1の内容を示している。
【0011】電子プレゼンテーシヨンシステムは、情報
送信部16と複数の情報受信部17とネツトワーク18
から構成され、情報送信部16と複数の情報受信部17
がネツトワーク18によつて接続されている。情報送信
部16は、ペン入力手段11、液晶表示手段12、情報
記憶手段13、情報送信手段14から構成される。情報
送信部17は、ペン入力手段11、液晶表示手段12、
情報記憶手段13、情報受信手段15から構成される。
送信部16と複数の情報受信部17とネツトワーク18
から構成され、情報送信部16と複数の情報受信部17
がネツトワーク18によつて接続されている。情報送信
部16は、ペン入力手段11、液晶表示手段12、情報
記憶手段13、情報送信手段14から構成される。情報
送信部17は、ペン入力手段11、液晶表示手段12、
情報記憶手段13、情報受信手段15から構成される。
【0012】図2は第2の実施例に係る電子プレゼンテ
ーシヨンシステム機器のブロツク図であり、特許請求の
範囲中、請求項2の内容を示している。
ーシヨンシステム機器のブロツク図であり、特許請求の
範囲中、請求項2の内容を示している。
【0013】本システムは、複数の情報送受信部22と
情報表示部23とネツトワーク18から構成されてい
る。情報送受信部22は、ペン入力手段11、液晶表示
手段12、情報記憶手段13、情報送信手段14、情報
受信手段15から構成される。また、情報表示部23
は、1又は複数の情報表示手段21と情報受信手段15
から構成される。
情報表示部23とネツトワーク18から構成されてい
る。情報送受信部22は、ペン入力手段11、液晶表示
手段12、情報記憶手段13、情報送信手段14、情報
受信手段15から構成される。また、情報表示部23
は、1又は複数の情報表示手段21と情報受信手段15
から構成される。
【0014】図3は本発明の情報送信部16、あるいは
情報受信部17、あるいは情報送受信部22の端末装置
の一実施例の外観を表した図である。
情報受信部17、あるいは情報送受信部22の端末装置
の一実施例の外観を表した図である。
【0015】発表者あるいは参加者の机32上に置かれ
たペン入力端末装置31は、ペン入力手段11、液晶表
示手段12を備える。
たペン入力端末装置31は、ペン入力手段11、液晶表
示手段12を備える。
【0016】図4は本発明の一実施例に関する端末装置
の構成ブロツク図である。端末装置41は、プログラム
を実行し各種のI/Oの制御を司るCPU43、CPU
43やアプリケーシヨンプログラムがワーク用に使用し
たり伝送情報が一時記録されるメインメモリ44、アプ
リケーシヨンプログラムや情報が記録されている補助記
憶手段45、持ち運び可能なメデイアに情報を記録する
ためのフロツピーデイスク装置や磁気テープ装置などの
外部記憶手段46、通常はキーボードやマウスのインタ
フエースとなるがここではペン入力端末装置31のペン
入力手段11とのインタフエースとなるキーボード/マ
ウス入力I/F47、通常は画面表示手段とのインタフ
エースとなりここではペン入力端末装置31の液晶表示
手段12とのインタフエースとなるRGB出力I/F4
8、ネツトワーク18とのインタフエースとなるネツト
ワークI/F49から構成される。
の構成ブロツク図である。端末装置41は、プログラム
を実行し各種のI/Oの制御を司るCPU43、CPU
43やアプリケーシヨンプログラムがワーク用に使用し
たり伝送情報が一時記録されるメインメモリ44、アプ
リケーシヨンプログラムや情報が記録されている補助記
憶手段45、持ち運び可能なメデイアに情報を記録する
ためのフロツピーデイスク装置や磁気テープ装置などの
外部記憶手段46、通常はキーボードやマウスのインタ
フエースとなるがここではペン入力端末装置31のペン
入力手段11とのインタフエースとなるキーボード/マ
ウス入力I/F47、通常は画面表示手段とのインタフ
エースとなりここではペン入力端末装置31の液晶表示
手段12とのインタフエースとなるRGB出力I/F4
8、ネツトワーク18とのインタフエースとなるネツト
ワークI/F49から構成される。
【0017】ペン入力手段11によつて入力された情報
は、キーボード/マウス入力I/F47によつて情報が
変換され、さらにCPU43によつてその情報が解釈さ
れメインメモリ44に記録される。そしてRGB出力I
/F48によつて情報が変換されて、液晶表示手段12
上に表示される。
は、キーボード/マウス入力I/F47によつて情報が
変換され、さらにCPU43によつてその情報が解釈さ
れメインメモリ44に記録される。そしてRGB出力I
/F48によつて情報が変換されて、液晶表示手段12
上に表示される。
【0018】端末装置41の機能をまとめると、(1)
補助記憶手段45あるいは外部記憶手段46から情報を
読み出し、液晶表示手段12に表示する、(2)ペン入
力手段11により手書き入力が可能、(3)液晶表示手
段12に表示されている情報を補助記憶手段45あるい
は外部記憶手段46に記憶することが可能、(4)ネツ
トワークI/F49およびネツトワーク18を介し情報
の送信または受信の通信機能を有する、などである。
補助記憶手段45あるいは外部記憶手段46から情報を
読み出し、液晶表示手段12に表示する、(2)ペン入
力手段11により手書き入力が可能、(3)液晶表示手
段12に表示されている情報を補助記憶手段45あるい
は外部記憶手段46に記憶することが可能、(4)ネツ
トワークI/F49およびネツトワーク18を介し情報
の送信または受信の通信機能を有する、などである。
【0019】図5は端末装置41の画面表示例を表す図
である。
である。
【0020】画面は各種コマンドメニユー領域52、資
料表示領域53、資料一覧表示領域54から構成され
る。コマンドメニユー領域52には、各種のコマンドを
実行するためのボタンが配列されており、「表示」ボタ
ン52a、「送信」ボタン52b、「記録」ボタン52
c、「読出」ボタン52d、「作成」ボタン52e、
「印刷」ボタン52f、「終了」ボタン52gがある。
また、資料表示領域53はある一枚の資料を実寸で表示
する領域である。資料一覧表示領域54は全資料を縮小
して表示する領域である。資料の数が多いために縮小表
示情報54aを全て表示できない場合は、スクロールバ
ー54bによりスクロールさせて全ての縮小表示情報5
4aを参照することが可能である。また、任意の縮小表
示情報54aを選択することにより、資料表示領域53
に実寸表示することが可能である。
料表示領域53、資料一覧表示領域54から構成され
る。コマンドメニユー領域52には、各種のコマンドを
実行するためのボタンが配列されており、「表示」ボタ
ン52a、「送信」ボタン52b、「記録」ボタン52
c、「読出」ボタン52d、「作成」ボタン52e、
「印刷」ボタン52f、「終了」ボタン52gがある。
また、資料表示領域53はある一枚の資料を実寸で表示
する領域である。資料一覧表示領域54は全資料を縮小
して表示する領域である。資料の数が多いために縮小表
示情報54aを全て表示できない場合は、スクロールバ
ー54bによりスクロールさせて全ての縮小表示情報5
4aを参照することが可能である。また、任意の縮小表
示情報54aを選択することにより、資料表示領域53
に実寸表示することが可能である。
【0021】図6は端末装置41の操作手順に従い表示
された画面表示例を示す図である。図6を使つて電子プ
レゼンテーシヨンシステムの一実施例に関してその手順
を説明する。図6の(1)は初期画面を表している。こ
こで発表者は、図6の(2)のようにコマンドメニユー
領域52のうち、「読出」ボタン52dを選択し、さら
に補助記憶装置45、あるいは外部記憶装置46のどの
装置からか、またどの情報であるかなどを選択すると、
その情報が読み出されて資料一覧表示領域54に一覧表
示される。次に図6の(3)のようにどの情報を表示す
るのか、資料一覧表示領域54に表示されている縮小表
示情報54aを選択し、コマンドメニユー領域52の
「表示」ボタン52aを選択することによつて、資料表
示領域53に選択された資料が実寸表示される。さら
に、図6の(4)のようにコマンドメニユー領域52の
「送信」ボタン52bを選択することによつて、資料表
示領域53に表示されている情報がネツトワーク18を
介して情報受信部17の各端末装置41に送信される。
図6の(5)は情報受信部17の端末装置41の画面表
示例を示すものである。また、初期画面の状態で初めて
情報を受信した時は、資料表示領域53には発表者が送
信した情報と同じ情報が表示され、資料一覧表示領域5
4には、資料表示領域53に表示された情報の縮小表示
情報だけが表示される。図6の(6)では、参加者が受
信した画像に対し、ペン入力手段11によつて資料表示
領域53にメモを入力している。また、この操作は送信
側でも可能である。発表者がさらに情報を送信すると、
受信側の画面表示は図6の(7)のようになる。それま
でに入力した情報は資料一覧表示領域54の縮小表示情
報54aに縮小表示され、資料表示領域53には新しく
受信した情報が表示される。さらに、資料一覧表示領域
54に新しく受信した情報の縮小表示情報54aが追加
表示される。
された画面表示例を示す図である。図6を使つて電子プ
レゼンテーシヨンシステムの一実施例に関してその手順
を説明する。図6の(1)は初期画面を表している。こ
こで発表者は、図6の(2)のようにコマンドメニユー
領域52のうち、「読出」ボタン52dを選択し、さら
に補助記憶装置45、あるいは外部記憶装置46のどの
装置からか、またどの情報であるかなどを選択すると、
その情報が読み出されて資料一覧表示領域54に一覧表
示される。次に図6の(3)のようにどの情報を表示す
るのか、資料一覧表示領域54に表示されている縮小表
示情報54aを選択し、コマンドメニユー領域52の
「表示」ボタン52aを選択することによつて、資料表
示領域53に選択された資料が実寸表示される。さら
に、図6の(4)のようにコマンドメニユー領域52の
「送信」ボタン52bを選択することによつて、資料表
示領域53に表示されている情報がネツトワーク18を
介して情報受信部17の各端末装置41に送信される。
図6の(5)は情報受信部17の端末装置41の画面表
示例を示すものである。また、初期画面の状態で初めて
情報を受信した時は、資料表示領域53には発表者が送
信した情報と同じ情報が表示され、資料一覧表示領域5
4には、資料表示領域53に表示された情報の縮小表示
情報だけが表示される。図6の(6)では、参加者が受
信した画像に対し、ペン入力手段11によつて資料表示
領域53にメモを入力している。また、この操作は送信
側でも可能である。発表者がさらに情報を送信すると、
受信側の画面表示は図6の(7)のようになる。それま
でに入力した情報は資料一覧表示領域54の縮小表示情
報54aに縮小表示され、資料表示領域53には新しく
受信した情報が表示される。さらに、資料一覧表示領域
54に新しく受信した情報の縮小表示情報54aが追加
表示される。
【0022】このようにして順次情報の受信が行われる
が、情報の表示およびメモの追加入力は何時でも行うこ
とができる。そして、必要な時に情報の記録を行うこと
ができる。図6の(8)のようにコマンドメニユー領域
52の「記録」ボタン52cを選択し、さらに資料一覧
表示領域54に表示された縮小表示情報54aのうちど
の情報を記録するかを選択し、補助記憶装置45、ある
いは外部記憶装置46に情報を記録することができる。
また、コマンドメニユー領域52の「作成」ボタン52
eにより、何も書かれていない資料を新規作成すること
が可能であるし、プリンタが端末装置41に接続されて
いればコマンドメニユー領域52の「印刷」ボタン52
fにより、印刷することも可能である。アプリケーシヨ
ンプログラムを終了する場合は、コマンドメニユー領域
52の「終了」ボタン52gを選択することによつて終
了する。
が、情報の表示およびメモの追加入力は何時でも行うこ
とができる。そして、必要な時に情報の記録を行うこと
ができる。図6の(8)のようにコマンドメニユー領域
52の「記録」ボタン52cを選択し、さらに資料一覧
表示領域54に表示された縮小表示情報54aのうちど
の情報を記録するかを選択し、補助記憶装置45、ある
いは外部記憶装置46に情報を記録することができる。
また、コマンドメニユー領域52の「作成」ボタン52
eにより、何も書かれていない資料を新規作成すること
が可能であるし、プリンタが端末装置41に接続されて
いればコマンドメニユー領域52の「印刷」ボタン52
fにより、印刷することも可能である。アプリケーシヨ
ンプログラムを終了する場合は、コマンドメニユー領域
52の「終了」ボタン52gを選択することによつて終
了する。
【0023】受信側でペン入力した情報は、受信した情
報と共に情報記憶手段13に記録することも可能である
し、送信手段がある場合は他の端末に送信することも可
能である。また、送信側では白紙の資料を新規作成し、
ペン入力して情報を送信することも可能である。これら
は、ペン入力手段11による簡便な入力手段があること
により実現される。
報と共に情報記憶手段13に記録することも可能である
し、送信手段がある場合は他の端末に送信することも可
能である。また、送信側では白紙の資料を新規作成し、
ペン入力して情報を送信することも可能である。これら
は、ペン入力手段11による簡便な入力手段があること
により実現される。
【0024】さらに、図2に示す電子プレゼンテーシヨ
ンシステム機器では、ペン入力手段11と情報送信手段
14を持つ全ての端末装置41から、情報の送信が可能
となることで従来情報の呈示が一方向的であつた問題が
解決される。また、情報表示部23の情報表示手段21
には大画面のものを採用することにより、従来のOHP
やスライドと同じような感覚で資料の説明を行うことも
可能である。
ンシステム機器では、ペン入力手段11と情報送信手段
14を持つ全ての端末装置41から、情報の送信が可能
となることで従来情報の呈示が一方向的であつた問題が
解決される。また、情報表示部23の情報表示手段21
には大画面のものを採用することにより、従来のOHP
やスライドと同じような感覚で資料の説明を行うことも
可能である。
【0025】なお、本発明はこの実施例に限定されるも
のではなく、ペン入力端末装置31が端末装置41に組
み込まれていてもよいし、外部記憶装置46がペン入力
端末装置31内にあつてもよい。または、端末装置41
が非常に小型軽量で持ち運びが容易で、参加者および発
表者は自分の端末装置41を会場に持つてきて、ネツト
ワークI/Fに接続することによつてネツトワーク18
が構築されるようなシステムであつてもよい。
のではなく、ペン入力端末装置31が端末装置41に組
み込まれていてもよいし、外部記憶装置46がペン入力
端末装置31内にあつてもよい。または、端末装置41
が非常に小型軽量で持ち運びが容易で、参加者および発
表者は自分の端末装置41を会場に持つてきて、ネツト
ワークI/Fに接続することによつてネツトワーク18
が構築されるようなシステムであつてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では発表者
と参加者を各端末装置とネツトワークによつて接続し、
簡単に情報を呈示できるようにすると共に、参加者が受
信した情報にスタイラスペンによる入力手段により簡単
に追加入力することができ、かつ必要な情報を記録する
ことが可能となる効果がある。
と参加者を各端末装置とネツトワークによつて接続し、
簡単に情報を呈示できるようにすると共に、参加者が受
信した情報にスタイラスペンによる入力手段により簡単
に追加入力することができ、かつ必要な情報を記録する
ことが可能となる効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例に係る電子プレゼンテー
シヨンシステム機器のブロツク図である。
シヨンシステム機器のブロツク図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係る電子プレゼンテー
シヨンシステム機器のブロツク図である。
シヨンシステム機器のブロツク図である。
【図3】本発明の一実施例を表す机上に置かれた端末装
置の外観斜視図である。
置の外観斜視図である。
【図4】本発明の一実施例を表す端末装置のブロツク図
である。
である。
【図5】端末装置の画面表示例を表す説明図である。
【図6】端末装置の操作手順に従い表示された画面表示
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
11 ペン入力手段(入力手段) 12 液晶表示手段(表示手段) 13 情報記憶手段 14 情報送信手段 15 情報受信手段 16 情報送信部 17 情報受信部 18 ネツトワーク
Claims (2)
- 【請求項1】 スタイラスペンなどの入力手段、情報を
表示する表示手段、情報を記憶する情報記憶手段、情報
をネツトワークにより送信する送信手段を有する情報送
信部と、スタイラスペンなどの入力手段、情報を表示す
る表示手段、情報を記憶する情報記憶手段、情報を受信
する受信手段を有する複数の情報受信部と、前記情報送
信部と複数の前記情報受信部とを接続するネツトワーク
を備えたことを特徴とする電子プレゼンテーシヨンシス
テム機器。 - 【請求項2】 請求項1記載において、情報の転送を自
由に行うために、情報受信部が前記送信手段を、一方、
前記情報送信部が前記受信手段を備えることを特徴とす
る電子プレゼンテーシヨンシステム機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP67693A JPH06202599A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 電子プレゼンテーシヨンシステム機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP67693A JPH06202599A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 電子プレゼンテーシヨンシステム機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202599A true JPH06202599A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=11480355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP67693A Withdrawn JPH06202599A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 電子プレゼンテーシヨンシステム機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06202599A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0970034A (ja) * | 1995-08-31 | 1997-03-11 | Canon Inc | 端末装置 |
| JP2001312264A (ja) * | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Gunze Ltd | 画像処理装置およびプレゼンテーション支援装置 |
| JP2013033398A (ja) * | 2011-08-02 | 2013-02-14 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、資料表示プログラム及び会議システム |
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1993
- 1993-01-06 JP JP67693A patent/JPH06202599A/ja not_active Withdrawn
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