JPH06202761A - Cpuのアップグレード方法 - Google Patents

Cpuのアップグレード方法

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JPH06202761A
JPH06202761A JP5000151A JP15193A JPH06202761A JP H06202761 A JPH06202761 A JP H06202761A JP 5000151 A JP5000151 A JP 5000151A JP 15193 A JP15193 A JP 15193A JP H06202761 A JPH06202761 A JP H06202761A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
board
sub
chip
cpu chip
Prior art date
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Pending
Application number
JP5000151A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Nakagami
達也 仲上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP5000151A priority Critical patent/JPH06202761A/ja
Publication of JPH06202761A publication Critical patent/JPH06202761A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】アップグレード用のCPUを小型の基板に実装
したサブボードの交換またはそれを追加実装して行なう
ことにより、CPUのパッケージタイプの制限を緩和
し、安価で、信頼性を向上できるCPUのアップグレー
ド方法の提供。 【構成】CPUチップ11と前記CPUチップ11とそ
の外部周辺回路3、4との接続を行なうコネクタ13、
14とを小型の基板12に搭載したサブボード100を
用意し、システムに組込まれる前記外部周辺回路3、4
を搭載したCPUボード5には前記サブボードを接続搭
載するコネクタ6、7を用意し、前記CPUボード5に
搭載されているサブボードをアップグレード用CPUチ
ップを搭載したサブボードに交換する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCPUのアップグレード
方法に関し、特に現用CPUを上位互換の高性能CPU
にサブボードによるアップグレードする方法に関する。
【0002】
【従来の技術】システムに既に実装されているCPUチ
ップよりも、数値演算速度が早かったり、演算精度が上
回っていたり、CPUが実行する処理全てにおいて、処
理能力が上回っている上位互換の高性能CPUチップを
実装する、すなわち、CPUをアップグレードすること
で、システム全体の処理能力を向上させることができ
る。
【0003】従来のCPUのアップグレード方法は、図
3に示すように、基板5上にICソケット2を実装して
おり、当初は、初期から実装されているCPUチップ1
と、2つのメモリチップ3と、CPU制御チップ4等と
から構成されるシステムで作動しており、処理能力向上
のためのCPUのアップグレードに際しては、上位互換
の高性能のアップグレード用のCPUチップをICソケ
ット2に実装することにより行なわれている。
【0004】また、実開昭64−112号公報に記載さ
れているように、CPUボードをカートリッジ化し、本
体と着脱自在にしてCPUのアップグレードを行なって
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のCPU
のアップグレード方法は、必ず使用するCPUチップに
合ったICソケットが必要であり、システムの信頼性を
確保するためには高価なICソケットを使用する必要が
あるので、装置の価格が高価となってしまうという欠点
がある。
【0006】またまったくの新規ICパッケージに封入
されたCPUを使用する場合には、目的とするCPUを
使用するためだけに専用のICソケットを開発する必要
が発生する場合があるという欠点がある。
【0007】また、今後コスト低減や、CPUチップ自
体の小型化、軽量化を実施するために主流となってくる
表面実装タイプのCPUを使用する場合にはCPUチッ
プとICソケット端子との接触不良が発生しやすいと
か、外部から加わる衝撃に弱い等のため、CPUアップ
グレード方式を検討する場合には、表面実装タイプのC
PUチップは、多くのメリットがあるにも拘わらず検討
初期の段階で実現困難であると判断され、CPUアップ
グレードのためのCPUチップには、安価な表面実装タ
イプが供給されているにも拘わらず、セラミックパッケ
ージ等の高価なパッケージに封入されたものしか使用で
きないという問題がある。
【0008】前述の実開昭64−112号公報記載のカ
ートリッジタイプでは、カートリッジが高価であるこ
と、実装するためには大きな空間が必要となるといる欠
点がある。
【0009】本発明の目的は、上述の欠点を除去し、安
価にして、かつ信頼性が高く切替えの容易なCPUのア
ップグレード方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明のCPUのア
ップグレード方法は、CPUチップと前記CPUチップ
とその外部周辺回路との接続を行なうコネクタとを小型
の基板に搭載したサブボードを用意し、システムに組込
まれる前記外部周辺回路を搭載したCPUボードには前
記サブボードを接続搭載するコネクタを用意し、前記C
PUボードに搭載されているサブボードをアップグレー
ド用CPUチップを搭載したサブボードに交換すること
を特徴としている。
【0011】また、第2の発明のCPUのアップグレー
ド方法は、CPUチップと前記CPUチップとその外部
周辺回路との接続を行なうコネクタとを小型の基板に搭
載したサブボードを用意し、システムに組込まれる前記
外部周辺回路とCPUチップとを搭載したCPUボード
には前記サブボードを接続搭載するコネクタを用意し、
前記CPUボードにアップグレード用CPUチップを搭
載したサブボードを追加搭載することを特徴としてい
る。
【0012】
【実施例】次に、本発明の第1の実施例について図面を
参照して説明する。
【0013】図1は本発明のCPUのアップグレード方
法の第1の実施例を示す斜視図である。
【0014】第1の実施例では、まず、図1に示すよう
に、CPUチップ11とこのCPUチップ11と外部周
辺回路との接続を行なうコネクタ13および14とを小
型の基板12に搭載したサブボード100を用意する。
【0015】一方メモリチップ3、CPU制御チップ4
等の周辺回路を搭載し、システムに組込まれている基板
5には、サブボード100のコネクタ13および14に
対応してこれらと結合接続するコネクタ6および7が設
けられており、当初は性能の低いCPUチップ11を搭
載したサブボード100が基板5に搭載されてシステム
に組み込まれている。
【0016】第1の実施例のCPUのアップグレード方
法は、システムに組込まれている基板5に搭載されてい
るCPUチップ11を搭載したサブボード100をこの
CPUチップ11より高性能で上位互換のCPUチップ
を搭載したサブボードと交換することにより行なわれ
る。
【0017】この方法を採用することにより、従来では
使用することができなかった表面実装タイプのICパッ
ケージに封入されたCPUチップを使用することが可能
となる。
【0018】また、CPUには色々なパッケージ形状が
あるが、CPUのパッケージ形状の変更に際してもサブ
ボードへの搭載変更を行なうだけですみ、システムへの
インパクトが最小限に抑えることができる。
【0019】次に第2の実施例について図2を参照して
説明する。
【0020】図2は本発明のCPUのアップグレード方
法の第2の実施例を示す斜視図である。
【0021】第2の実施例では、第1の実施例と同様、
まず、図2に示すように、CPUチップ11とこのCP
Uチップ11と外部周辺回路との接続を行なうコネクタ
13および14とを小型の基板12に搭載したサブボー
ド100を用意する。
【0022】一方メモリチップ3、CPU制御チップ4
等の周辺回路を搭載し、システムに組込まれている基板
5には、サブボード100のコネクタ13および14に
対応してこれらと結合接続するコネクタ6および7が設
けられており、かつ、当初は性能の低いCPUチップ1
を基板5に搭載してシステムに組み込まれている。
【0023】第2の実施例のCPUのアップグレード方
法は、システムに組込まれている基板5に搭載されてい
るCPUチップ1より高性能で上位互換のCPUチップ
11を搭載したサブボード100をコネクタによりシス
テムに組込まれている基板5に追加搭載することにより
行なわれる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のCPUの
アップグレード方法は、アップグレード用のCPUを小
型の基板に実装したサブボードの交換またはそれを追加
実装して行なうことにより、CPUのパッケージタイプ
の制限を緩和し、安価で、信頼性を向上できるという効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のCPUのアップグレード方法の第1の
実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明のCPUのアップグレード方法の第2の
実施例を示す斜視図である。
【図3】従来のCPUアップグレード用ICソケットを
備えた基板を示す斜視図である。
【符号の説明】
1、11 CPUチップ 2 ICソケット 3 メモリチップ 4 CPU制御チップ 5、12 基板 6、7、13、14 コネクタ 100 サブボード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPUチップと前記CPUチップとその
    外部周辺回路との接続を行なうコネクタとを小型の基板
    に搭載したサブボードを用意し、システムに組込まれる
    前記外部周辺回路を搭載したCPUボードには前記サブ
    ボードを接続搭載するコネクタを用意し、前記CPUボ
    ードに搭載されているサブボードをアップグレード用C
    PUチップを搭載したサブボードに交換することを特徴
    とするCPUのアップグレード方法。
  2. 【請求項2】 CPUチップと前記CPUチップとその
    外部周辺回路との接続を行なうコネクタとを小型の基板
    に搭載したサブボードを用意し、システムに組込まれる
    前記外部周辺回路とCPUチップとを搭載したCPUボ
    ードには前記サブボードを接続搭載するコネクタを用意
    し、前記CPUボードにアップグレード用CPUチップ
    を搭載したサブボードを追加搭載することを特徴とする
    CPUのアップグレード方法。
JP5000151A 1993-01-05 1993-01-05 Cpuのアップグレード方法 Pending JPH06202761A (ja)

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JP5000151A JPH06202761A (ja) 1993-01-05 1993-01-05 Cpuのアップグレード方法

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JP5000151A JPH06202761A (ja) 1993-01-05 1993-01-05 Cpuのアップグレード方法

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JPH06202761A true JPH06202761A (ja) 1994-07-22

Family

ID=11466044

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5000151A Pending JPH06202761A (ja) 1993-01-05 1993-01-05 Cpuのアップグレード方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150063142A (ko) * 2012-10-31 2015-06-08 가부시키가이샤 요시노 고교쇼 분사 헤드 및 이를 구비한 용기

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62202596A (ja) * 1986-02-28 1987-09-07 シャープ株式会社 メモリ基板装置

Patent Citations (1)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950808