JPH06202806A - マウス装置 - Google Patents
マウス装置Info
- Publication number
- JPH06202806A JPH06202806A JP5141118A JP14111893A JPH06202806A JP H06202806 A JPH06202806 A JP H06202806A JP 5141118 A JP5141118 A JP 5141118A JP 14111893 A JP14111893 A JP 14111893A JP H06202806 A JPH06202806 A JP H06202806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- mouse
- outside
- mouse device
- transmission
- Prior art date
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マウス装置に外部との情報の送受信の機能を
持たせ、マウス装置の保持している情報をセーブした
り、または、逆に外部からマウス装置へ情報をロードす
ることを可能ならしめることで、情報化された制御手順
をその場限りのものにしないで再利用を計ることが出来
るようにする。 【構成】 外部へ情報をセーブしたり、情報を外部から
ロードしたりするために、外部との情報の送受信機能を
マウス装置に設けた。
持たせ、マウス装置の保持している情報をセーブした
り、または、逆に外部からマウス装置へ情報をロードす
ることを可能ならしめることで、情報化された制御手順
をその場限りのものにしないで再利用を計ることが出来
るようにする。 【構成】 外部へ情報をセーブしたり、情報を外部から
ロードしたりするために、外部との情報の送受信機能を
マウス装置に設けた。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)本発明はカーソル表示装置の入力
装置として使用されるマウス装置に関するものである。 (従来の技術)一般に、従来のマウス装置による作図
は、マウス4を手で操作して、カーソルの移動はマウス
4の移動により、またカーソルの位置決めはマウス4に
設けられたプッシュスイッチ5によりおこなわれ、簡単
な線を書く場合などは、絵を描くが如く簡単におこなえ
るという利点を有しているが、その反面複雑な図を書く
場合やアイコン選択を頻繁に行う場合などは、カーソル
の移動と位置決めを繰り返して何度も行う必要があるた
め、その作業が繁雑で時間も要する等の問題点も有して
いた。 (発明が解決しようとする問題点)この問題点を解決す
るために、マウス装置にカーソルの移動と位置決めを制
御する制御部3を設けて、マウス装置による作図の自動
化を図る方法が考えられていて、該制御手順からなる情
報の格納部6から逐次作図のための情報を取り出して、
解釈部7で解釈し、パルス発生部8に信号を出すと、パ
ルス発生部8から該信号に対応するパルスを出して、カ
ーソルを制御するようになっている。ところが、該制御
手順の情報を外部に保存しておき(以下、セーブと呼
ぶ),後に外部から取り込んで(以下、ロードと呼ぶ)
再利用を計ると言う事はなく、その場限りのものであっ
た。本発明は上記の如き問題点を解決すべく発明された
もので、その目的とするところは、マウス装置に外部と
の情報の送受信の機能を持たせ、マウス装置の保持して
いる情報をセーブしたり、または、逆に外部からマウス
装置へ情報をロードすることを可能ならしめることで、
情報化された制御手順をその場限りのものにしないで再
利用を計る事ができるようにして、作図の効率を向上さ
せる点にある。 (問題点を解決するための手段)本発明は上記問題点を
解決するために、外部との情報の送受信機能をマウス装
置に設けた。すなわち、本発明の構成の要旨は、外部へ
情報をセーブしたり、情報を外部からロードしたりする
ために、外部との情報の送受信機能をマウス装置に設け
た点にある。 (作用)従って、上記構成を特徴とするマウス装置にお
いては、上記のような外部との情報の送受信機能を設け
たために、マウス装置の保持している情報を外部へセー
ブしたり、または、逆に外部からマウス装置へ情報をロ
ードする事ができる。 (実施例)以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。第1図(イ)及び(ロ)は夫々本実施例のマウス
4の平面図及びマウス4の内部構造の概略図を示す。第
1図(イ)及び(ロ)に示すように、本実施例のマウス
4はプッシュスイッチ5、制御部3、ロータリーエンコ
ーダ21、トラックボール20、送受信機能がRS23
2Cである送受信部2を具備している。本実施例では、
マウス4にRS232Cの送受信部2を設け、制御部3
の格納部6の情報を該RS232Cの送受信部2を通し
て外部へセーブしたり、また外部から該RS232Cの
送受信部2を通して情報を制御部3の格納部6へロード
することにより、マウス装置の情報を外部に保存した
り、外部から情報を取り込む事を可能にした。尚、マウ
ス装置の情報のロード及びセーブのために送受信部とし
てマウス4にRS232Cの送受信部2を設けたものを
示したが、情報の送受信はこの手段に限らず、要は外部
との送受信が可能な機能をマウス装置に設けたものであ
ればその形態は問わない。送受信部2をマウス4に設け
る代わりに、制御部3に直接に設けてもよい。また、送
受信機能を無線で実現することで、上記のことが実現で
きるようにしてもよい。 (発明の効果)従来、マウス4には、外部との情報の送
受信機能が無かったものを、マウス装置に外部との情報
の送受信機能を設けて、マウス装置の情報がその場限り
のものでなくなり、外部にセーブしたり、またそれをロ
ードしたりすることができるようにしたことにより、上
記の該制御のために制御手順等の情報を、必要の都度、
セーブまたはロードし再利用できるので新たに制御手順
の情報の作成の労が省けることに合わせて、このような
各種の作図の情報を必要なだけ保存して、ライブラリー
化し、後に利用できるので、作図作業の効率を高めると
いう効果を得た。
装置として使用されるマウス装置に関するものである。 (従来の技術)一般に、従来のマウス装置による作図
は、マウス4を手で操作して、カーソルの移動はマウス
4の移動により、またカーソルの位置決めはマウス4に
設けられたプッシュスイッチ5によりおこなわれ、簡単
な線を書く場合などは、絵を描くが如く簡単におこなえ
るという利点を有しているが、その反面複雑な図を書く
場合やアイコン選択を頻繁に行う場合などは、カーソル
の移動と位置決めを繰り返して何度も行う必要があるた
め、その作業が繁雑で時間も要する等の問題点も有して
いた。 (発明が解決しようとする問題点)この問題点を解決す
るために、マウス装置にカーソルの移動と位置決めを制
御する制御部3を設けて、マウス装置による作図の自動
化を図る方法が考えられていて、該制御手順からなる情
報の格納部6から逐次作図のための情報を取り出して、
解釈部7で解釈し、パルス発生部8に信号を出すと、パ
ルス発生部8から該信号に対応するパルスを出して、カ
ーソルを制御するようになっている。ところが、該制御
手順の情報を外部に保存しておき(以下、セーブと呼
ぶ),後に外部から取り込んで(以下、ロードと呼ぶ)
再利用を計ると言う事はなく、その場限りのものであっ
た。本発明は上記の如き問題点を解決すべく発明された
もので、その目的とするところは、マウス装置に外部と
の情報の送受信の機能を持たせ、マウス装置の保持して
いる情報をセーブしたり、または、逆に外部からマウス
装置へ情報をロードすることを可能ならしめることで、
情報化された制御手順をその場限りのものにしないで再
利用を計る事ができるようにして、作図の効率を向上さ
せる点にある。 (問題点を解決するための手段)本発明は上記問題点を
解決するために、外部との情報の送受信機能をマウス装
置に設けた。すなわち、本発明の構成の要旨は、外部へ
情報をセーブしたり、情報を外部からロードしたりする
ために、外部との情報の送受信機能をマウス装置に設け
た点にある。 (作用)従って、上記構成を特徴とするマウス装置にお
いては、上記のような外部との情報の送受信機能を設け
たために、マウス装置の保持している情報を外部へセー
ブしたり、または、逆に外部からマウス装置へ情報をロ
ードする事ができる。 (実施例)以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。第1図(イ)及び(ロ)は夫々本実施例のマウス
4の平面図及びマウス4の内部構造の概略図を示す。第
1図(イ)及び(ロ)に示すように、本実施例のマウス
4はプッシュスイッチ5、制御部3、ロータリーエンコ
ーダ21、トラックボール20、送受信機能がRS23
2Cである送受信部2を具備している。本実施例では、
マウス4にRS232Cの送受信部2を設け、制御部3
の格納部6の情報を該RS232Cの送受信部2を通し
て外部へセーブしたり、また外部から該RS232Cの
送受信部2を通して情報を制御部3の格納部6へロード
することにより、マウス装置の情報を外部に保存した
り、外部から情報を取り込む事を可能にした。尚、マウ
ス装置の情報のロード及びセーブのために送受信部とし
てマウス4にRS232Cの送受信部2を設けたものを
示したが、情報の送受信はこの手段に限らず、要は外部
との送受信が可能な機能をマウス装置に設けたものであ
ればその形態は問わない。送受信部2をマウス4に設け
る代わりに、制御部3に直接に設けてもよい。また、送
受信機能を無線で実現することで、上記のことが実現で
きるようにしてもよい。 (発明の効果)従来、マウス4には、外部との情報の送
受信機能が無かったものを、マウス装置に外部との情報
の送受信機能を設けて、マウス装置の情報がその場限り
のものでなくなり、外部にセーブしたり、またそれをロ
ードしたりすることができるようにしたことにより、上
記の該制御のために制御手順等の情報を、必要の都度、
セーブまたはロードし再利用できるので新たに制御手順
の情報の作成の労が省けることに合わせて、このような
各種の作図の情報を必要なだけ保存して、ライブラリー
化し、後に利用できるので、作図作業の効率を高めると
いう効果を得た。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)及び(ロ)はマウス4の平面図である。
第2図はマウス装置の機能ブロック図である。
1…コンピュータ本体 2…送受信部 3…制御部 4
…マウス
…マウス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 情報の送受信機能を持つ送受信部2がマウス4ま
たは制御部3に設けたことを特徴とするマウス装置。 2. 前記送受信機能が、RS−232Cでなる請求項
1記載のマウス装置。 3. 前記送受信機能が、無線でなる請求項1記載のマ
ウス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141118A JPH06202806A (ja) | 1993-06-01 | 1993-05-07 | マウス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141118A JPH06202806A (ja) | 1993-06-01 | 1993-05-07 | マウス装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62164988A Division JP2706654B2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | マウス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202806A true JPH06202806A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=15284579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5141118A Pending JPH06202806A (ja) | 1993-06-01 | 1993-05-07 | マウス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06202806A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195735A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-06 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | 被移動対象の移動をワイヤレス制御する装置 |
| JPS648431A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Toyo Syst Kaihatsu Kk | Mouse device |
-
1993
- 1993-05-07 JP JP5141118A patent/JPH06202806A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195735A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-06 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | 被移動対象の移動をワイヤレス制御する装置 |
| JPS648431A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Toyo Syst Kaihatsu Kk | Mouse device |
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