JPH06202809A - 座標位置情報入力制御装置 - Google Patents
座標位置情報入力制御装置Info
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- JPH06202809A JPH06202809A JP4360479A JP36047992A JPH06202809A JP H06202809 A JPH06202809 A JP H06202809A JP 4360479 A JP4360479 A JP 4360479A JP 36047992 A JP36047992 A JP 36047992A JP H06202809 A JPH06202809 A JP H06202809A
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- JP
- Japan
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- coordinate position
- display
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 メインの情報処理部1のCRTモニタ3の表
示画面4のウィンドウ5内のチャンネルボタン10を用
いてフラグを切り換えることにより、上記メインの情報
処理部1に接続されたAV機器12のCRTモニタ13
の表示画面14内のマウスカーソル15及び情報処理部
16のLCDモニタ17の表示画面18内のマウスカー
ソル19の動作を切換制御する。 【効果】 メインの情報処理部に接続された所望の外部
情報処理部の表示部の表示画面内の座標位置を表示指定
するポインタの移動動作を切換制御することができる。
示画面4のウィンドウ5内のチャンネルボタン10を用
いてフラグを切り換えることにより、上記メインの情報
処理部1に接続されたAV機器12のCRTモニタ13
の表示画面14内のマウスカーソル15及び情報処理部
16のLCDモニタ17の表示画面18内のマウスカー
ソル19の動作を切換制御する。 【効果】 メインの情報処理部に接続された所望の外部
情報処理部の表示部の表示画面内の座標位置を表示指定
するポインタの移動動作を切換制御することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に関し、
特に、座標位置指定手段により座標位置情報を入力して
制御する座標位置情報入力制御装置に関する。
特に、座標位置指定手段により座標位置情報を入力して
制御する座標位置情報入力制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、民生用の情報処理装置、例えば、
パーソナルコンピュータには、図6に示すような構成か
ら成る情報処理部100が内蔵されており、上記情報処
理部100にはCPU(中央処理装置)101、ROM
(リードオンリメモリ)103、RAM(ランダムアク
セスメモリ)104、タイマ105、割り込みコントロ
ーラ106、及びDMA(ダイレクトメモリアクセス)
コントローラ107等が搭載されている。上記CPU1
01とROM103、RAM104、タイマ105、割
り込みコントローラ106、及びDMAコントローラ1
07はCPUバス102を介して信号を送受信してい
る。
パーソナルコンピュータには、図6に示すような構成か
ら成る情報処理部100が内蔵されており、上記情報処
理部100にはCPU(中央処理装置)101、ROM
(リードオンリメモリ)103、RAM(ランダムアク
セスメモリ)104、タイマ105、割り込みコントロ
ーラ106、及びDMA(ダイレクトメモリアクセス)
コントローラ107等が搭載されている。上記CPU1
01とROM103、RAM104、タイマ105、割
り込みコントローラ106、及びDMAコントローラ1
07はCPUバス102を介して信号を送受信してい
る。
【0003】また、キーボードコントローラ109、ビ
デオコントローラ110、フロッピィディスクコントロ
ーラ111、ハードディスクコントローラ112、パラ
レルI/O(入出力)コントローラ113、シリアルI
/O(入出力)コントローラ114、及びマウスコント
ローラ115等の制御回路も上記情報処理部100に内
蔵されており、上記複数の制御回路は上記CPUバス1
02に接続され、CPU101が上記CPUバス102
を介してそれぞれの制御回路の間の信号の送受を制御し
ている。
デオコントローラ110、フロッピィディスクコントロ
ーラ111、ハードディスクコントローラ112、パラ
レルI/O(入出力)コントローラ113、シリアルI
/O(入出力)コントローラ114、及びマウスコント
ローラ115等の制御回路も上記情報処理部100に内
蔵されており、上記複数の制御回路は上記CPUバス1
02に接続され、CPU101が上記CPUバス102
を介してそれぞれの制御回路の間の信号の送受を制御し
ている。
【0004】上記各々の制御回路は、外部機器と信号を
送受するためのI/F(インターフェイス)部108を
備えている。従って、外部接続機器であるキーボード1
16、情報処理装置専用モニタ117、フロッピィディ
スクユニット118、ハードディスクユニット119、
プリンタ120、モデム121、及びマウス122を上
記複数の制御回路に、それぞれ専用の信号ケーブルを用
いて接続することにより、上記外部機器の動作制御する
ことが可能である。
送受するためのI/F(インターフェイス)部108を
備えている。従って、外部接続機器であるキーボード1
16、情報処理装置専用モニタ117、フロッピィディ
スクユニット118、ハードディスクユニット119、
プリンタ120、モデム121、及びマウス122を上
記複数の制御回路に、それぞれ専用の信号ケーブルを用
いて接続することにより、上記外部機器の動作制御する
ことが可能である。
【0005】現在では、上記情報処理装置1台から複数
のアプリケーションソフトウェアを起動させ、上記情報
処理装置の表示部であるモニタ内の表示画面上にそれぞ
れのソフトウェアに対応する複数の表示画面、即ちウィ
ンドウを表示させ、上記複数のウィンドウを切り換えな
がら上記複数のソフトウェア上で作業を行うことによ
り、複数の作業を平行して行うことができる。一般的に
は、上記情報処理装置に位置座標指定手段としてマウス
を接続し、上記それぞれのマウス操作によって座標位置
情報であるマウスカーソルを操作することにより、上記
ウィンドウの切り換え操作を行う。
のアプリケーションソフトウェアを起動させ、上記情報
処理装置の表示部であるモニタ内の表示画面上にそれぞ
れのソフトウェアに対応する複数の表示画面、即ちウィ
ンドウを表示させ、上記複数のウィンドウを切り換えな
がら上記複数のソフトウェア上で作業を行うことによ
り、複数の作業を平行して行うことができる。一般的に
は、上記情報処理装置に位置座標指定手段としてマウス
を接続し、上記それぞれのマウス操作によって座標位置
情報であるマウスカーソルを操作することにより、上記
ウィンドウの切り換え操作を行う。
【0006】ところが、上述のように1台の情報処理装
置上で複数のアプリケーションソフトウェアを操作する
場合、上記アプリケーションソフトウェアの数が多くな
るとウィンドウの切り換え動作が遅くなったり、複数の
アプリケーションソフトウェアの表示画面を同時に参照
したい場合が生じたりする。従って、1台の情報処理装
置に1種類のアプリケーションソフトウェアを起動さ
せ、様々なアプリケーションソフトウェアが起動された
複数台の情報処理装置を並べることにより、能率良く、
平行して複数の作業を行うことを実現することができ
る。
置上で複数のアプリケーションソフトウェアを操作する
場合、上記アプリケーションソフトウェアの数が多くな
るとウィンドウの切り換え動作が遅くなったり、複数の
アプリケーションソフトウェアの表示画面を同時に参照
したい場合が生じたりする。従って、1台の情報処理装
置に1種類のアプリケーションソフトウェアを起動さ
せ、様々なアプリケーションソフトウェアが起動された
複数台の情報処理装置を並べることにより、能率良く、
平行して複数の作業を行うことを実現することができ
る。
【0007】具体的な例としては、例えば、3台のそれ
ぞれの情報処理装置に位置座標指定手段としてマウスを
接続し、上記それぞれのマウス操作によって座標位置情
報であるマウスカーソルを操作することにより、一方の
情報処理装置上では文章の作成を行い、他方の情報処理
装置上ではビデオ画面の編集を行い、さらに他方の情報
処理装置上では上記ビデオ画面のBGM(バックグラウ
ンドミュージック)とするための音楽の編集を行い、最
後に1つの作品として合成するなどの作業を行う場合が
挙げられる。
ぞれの情報処理装置に位置座標指定手段としてマウスを
接続し、上記それぞれのマウス操作によって座標位置情
報であるマウスカーソルを操作することにより、一方の
情報処理装置上では文章の作成を行い、他方の情報処理
装置上ではビデオ画面の編集を行い、さらに他方の情報
処理装置上では上記ビデオ画面のBGM(バックグラウ
ンドミュージック)とするための音楽の編集を行い、最
後に1つの作品として合成するなどの作業を行う場合が
挙げられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
に複数台の情報処理装置を平行して利用する場合、上記
複数台の情報処理装置に接続された複数個のマウスをそ
れぞれ使用し、上記複数台の情報処理装置のモニタの表
示画面内のマウスカーソルを操作するため、その動作は
複雑になる。従って、1台のマウスにより複数台の情報
処理装置のモニタの表示画面内のマウスカーソルの移動
動作の制御を行うことが望まれる。
に複数台の情報処理装置を平行して利用する場合、上記
複数台の情報処理装置に接続された複数個のマウスをそ
れぞれ使用し、上記複数台の情報処理装置のモニタの表
示画面内のマウスカーソルを操作するため、その動作は
複雑になる。従って、1台のマウスにより複数台の情報
処理装置のモニタの表示画面内のマウスカーソルの移動
動作の制御を行うことが望まれる。
【0009】また、複数個のマウスを操作するために作
業台が煩雑になったり、マウスが多くなればなるほど作
業領域は広範囲となるため、上記作業領域を確保し難く
なる。
業台が煩雑になったり、マウスが多くなればなるほど作
業領域は広範囲となるため、上記作業領域を確保し難く
なる。
【0010】そこで本発明は上述の実情に鑑みてなされ
たものであり、1台のメインの情報処理部から、上記メ
インの情報処理部に接続された複数台の外部情報処理装
置の表示部の表示画面上の座標位置を切換制御する座標
位置情報入力制御装置の提供を目的とするものである。
たものであり、1台のメインの情報処理部から、上記メ
インの情報処理部に接続された複数台の外部情報処理装
置の表示部の表示画面上の座標位置を切換制御する座標
位置情報入力制御装置の提供を目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る座標位置情
報入力制御装置において、表示部を有する少なくとも1
台の外部情報処理装置が接続されるメインの情報処理部
と、上記メインの情報処理部により処理された情報を表
示する表示部と、上記メインの情報処理部に接続された
座標位置を表示指定する座標位置指定手段とを有し、上
記メインの情報処理部の表示部上の表示画面内に、上記
外部情報処理装置の表示部上の表示画面内の座標位置を
指定するための座標位置情報転送領域を表示することに
より上述した課題を解決する。
報入力制御装置において、表示部を有する少なくとも1
台の外部情報処理装置が接続されるメインの情報処理部
と、上記メインの情報処理部により処理された情報を表
示する表示部と、上記メインの情報処理部に接続された
座標位置を表示指定する座標位置指定手段とを有し、上
記メインの情報処理部の表示部上の表示画面内に、上記
外部情報処理装置の表示部上の表示画面内の座標位置を
指定するための座標位置情報転送領域を表示することに
より上述した課題を解決する。
【0012】また、上記メインの情報処理部に上記外部
情報処理装置が複数台接続され、所望の外部情報処理装
置の表示部の表示画面上の座標位置を制御するために、
メインの情報処理部の表示部の表示画面内の座標位置情
報転送領域を切り換えることを特徴とするものである。
情報処理装置が複数台接続され、所望の外部情報処理装
置の表示部の表示画面上の座標位置を制御するために、
メインの情報処理部の表示部の表示画面内の座標位置情
報転送領域を切り換えることを特徴とするものである。
【0013】さらに、上記座標位置情報転送領域内に設
けられたチャンネルボタンによる切り換え動作により、
所望の外部情報処理装置の表示部の表示画面上の座標位
置を切換制御することや、上記メインの情報処理部の表
示部の表示画面内に、複数台の上記外部情報処理装置に
応じて複数の座標位置情報転送領域を表示し、該座標位
置情報転送領域の間で座標位置を移動させることによ
り、複数台の上記外部情報処理装置の表示部の表示画面
上の座標位置を切換制御することを特徴とする。
けられたチャンネルボタンによる切り換え動作により、
所望の外部情報処理装置の表示部の表示画面上の座標位
置を切換制御することや、上記メインの情報処理部の表
示部の表示画面内に、複数台の上記外部情報処理装置に
応じて複数の座標位置情報転送領域を表示し、該座標位
置情報転送領域の間で座標位置を移動させることによ
り、複数台の上記外部情報処理装置の表示部の表示画面
上の座標位置を切換制御することを特徴とする。
【0014】尚、上記座標位置指定手段としてはマウス
を用い、上記座標位置を表示するためのポインタが表示
画面上に表示されることを特徴とする。
を用い、上記座標位置を表示するためのポインタが表示
画面上に表示されることを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明においては、1台のメインの情報処理部
に接続された座標位置指定手段を操作することにより、
上記メインの情報処理部から、上記メインの情報処理部
に接続された所望の外部情報処理装置へ座標位置情報を
転送し、上記外部情報処理装置の表示部の表示画面内の
座標位置を表示指定するポインタの移動動作を切換制御
することができる。
に接続された座標位置指定手段を操作することにより、
上記メインの情報処理部から、上記メインの情報処理部
に接続された所望の外部情報処理装置へ座標位置情報を
転送し、上記外部情報処理装置の表示部の表示画面内の
座標位置を表示指定するポインタの移動動作を切換制御
することができる。
【0016】
【実施例】図1は、本発明に係る座標位置情報入力制御
装置を概略的に表す第1の実施例の図である。メインの
情報処理部1にはマウス2と表示部であるCRTモニタ
3が接続されている。また、上記メインの情報処理部1
には、外部情報処理装置として、ビデオテロッパー、タ
イトラー、及びビジュアルリモコン等のAV(オーディ
オビジュアル)機器12やAV機器用の情報処理部16
等が接続されている。上記AV機器12上の動作はCR
Tモニタ13の表示画面14内に表示されており、上記
AV機器用の情報処理部16上の動作はLCDモニタ1
7の表示画面18内に表示されている。
装置を概略的に表す第1の実施例の図である。メインの
情報処理部1にはマウス2と表示部であるCRTモニタ
3が接続されている。また、上記メインの情報処理部1
には、外部情報処理装置として、ビデオテロッパー、タ
イトラー、及びビジュアルリモコン等のAV(オーディ
オビジュアル)機器12やAV機器用の情報処理部16
等が接続されている。上記AV機器12上の動作はCR
Tモニタ13の表示画面14内に表示されており、上記
AV機器用の情報処理部16上の動作はLCDモニタ1
7の表示画面18内に表示されている。
【0017】上記CRTモニタ3の表示画面4内には、
上記CRTモニタ13の表示画面14内のマウスカーソ
ル15の移動動作とLCDモニタ17の表示画面18内
のマウスカーソル19の移動動作を制御するための座標
位置情報転送領域であるウィンドウ5が表示されてい
る。また、上記ウィンドウ5内には終了ボタン6、グラ
ブボタン7、サイズボタン8、ON/OFFボタン9、
及びチャンネルボタン10が設けられており、上記ウィ
ンドウ5内に表示されるマウスカーソル11を移動させ
て上記5つのボタンを選択することにより、上記ウィン
ドウ5やマウスカーソル11の移動動作を制御すること
ができる。
上記CRTモニタ13の表示画面14内のマウスカーソ
ル15の移動動作とLCDモニタ17の表示画面18内
のマウスカーソル19の移動動作を制御するための座標
位置情報転送領域であるウィンドウ5が表示されてい
る。また、上記ウィンドウ5内には終了ボタン6、グラ
ブボタン7、サイズボタン8、ON/OFFボタン9、
及びチャンネルボタン10が設けられており、上記ウィ
ンドウ5内に表示されるマウスカーソル11を移動させ
て上記5つのボタンを選択することにより、上記ウィン
ドウ5やマウスカーソル11の移動動作を制御すること
ができる。
【0018】上記5つのボタンの機能は後述する通りで
あり、上記終了ボタン6は上記ウィンドウ5の表示を閉
じて終了する機能を持ち、外部情報処理装置の表示部の
表示画面、即ち、上記表示画面14及び18内でマウス
カーソルの移動動作の制御を行わないときには、この終
了ボタンを選択することにより上記ウィンドウは閉じら
れる。
あり、上記終了ボタン6は上記ウィンドウ5の表示を閉
じて終了する機能を持ち、外部情報処理装置の表示部の
表示画面、即ち、上記表示画面14及び18内でマウス
カーソルの移動動作の制御を行わないときには、この終
了ボタンを選択することにより上記ウィンドウは閉じら
れる。
【0019】上記グラブボタン7はマウスカーソル11
の移動範囲が上記ウィンドウ5内に制限されるか否かを
制御する機能を持つ。また、1度上記グラブボタンC2
が選択されると、上記ウィンドウ5の外にマウスカーソ
ル11を移動させることを禁止し、もう1度選択される
と、再び上記ウィンドウ5の外でもマウスカーソル11
を移動させて操作することを許可するというように、ト
グル機能になっている。
の移動範囲が上記ウィンドウ5内に制限されるか否かを
制御する機能を持つ。また、1度上記グラブボタンC2
が選択されると、上記ウィンドウ5の外にマウスカーソ
ル11を移動させることを禁止し、もう1度選択される
と、再び上記ウィンドウ5の外でもマウスカーソル11
を移動させて操作することを許可するというように、ト
グル機能になっている。
【0020】上記サイズボタン8はメインの情報処理部
に接続された外部情報処理装置の表示部の表示画面、即
ち、上記表示画面14及び18の解像度を切り換える機
能を持つ。上記CRTモニタ13やLCDモニタ17
は、320x200ドット、640x400ドット、6
40x480ドット、1024x768ドット等の多種
類の解像度を持ち、この解像度は切り換えられることが
できる。従って、上記サイズボタンC3を用いて、外部
情報処理装置の表示部のために任意の解像度を選択し、
切り換える。
に接続された外部情報処理装置の表示部の表示画面、即
ち、上記表示画面14及び18の解像度を切り換える機
能を持つ。上記CRTモニタ13やLCDモニタ17
は、320x200ドット、640x400ドット、6
40x480ドット、1024x768ドット等の多種
類の解像度を持ち、この解像度は切り換えられることが
できる。従って、上記サイズボタンC3を用いて、外部
情報処理装置の表示部のために任意の解像度を選択し、
切り換える。
【0021】上記ON/OFFボタン9は、上記メイン
の情報処理部の表示部の表示画面内の座標位置情報転送
領域であるウィンドウ5の機能、即ち、マウスカーソル
の座標位置情報をメインの情報処理部に接続された所望
の外部情報処理装置に転送し、上記所望の外部情報処理
装置の表示部の表示画面内のマウスカーソルの移動動作
を制御することを一時停止する機能を持つ。上記ウィン
ドウ5内のマウスカーソル11の移動動作によってメイ
ンの情報処理部1内の処理動作を表示したい場合に用い
られる。
の情報処理部の表示部の表示画面内の座標位置情報転送
領域であるウィンドウ5の機能、即ち、マウスカーソル
の座標位置情報をメインの情報処理部に接続された所望
の外部情報処理装置に転送し、上記所望の外部情報処理
装置の表示部の表示画面内のマウスカーソルの移動動作
を制御することを一時停止する機能を持つ。上記ウィン
ドウ5内のマウスカーソル11の移動動作によってメイ
ンの情報処理部1内の処理動作を表示したい場合に用い
られる。
【0022】最後に、上記チャンネルボタン10は、所
望の外部情報処理装置を示すフラグを順次切り換える機
能を持ち、上記チャンネルボタン10を選択することに
より、上記メインの情報処理部に接続された複数台の外
部情報処理装置の内で所望の情報処理装置を切換選択す
ることができる。例えば、上記チャンネルボタン10を
1度選択すると、上記メインの情報処理部1に装備され
ているRAM内のワーキングメモリ内の外部情報処理装
置であるAV機器12のためのフラグを立て、もう1度
チャンネルボタン10を選択すると、次の外部情報処理
装置である情報処理部16のためのフラグを立てる。上
述のように、上記ワーキングメモリ内のフラグ情報は上
記チャンネルボタン10が選択される毎に順次書き換え
られる。従って、上記チャンネルボタンを複数回選択す
ることにより、所望の外部情報処理装置を切換選択する
ことができる。
望の外部情報処理装置を示すフラグを順次切り換える機
能を持ち、上記チャンネルボタン10を選択することに
より、上記メインの情報処理部に接続された複数台の外
部情報処理装置の内で所望の情報処理装置を切換選択す
ることができる。例えば、上記チャンネルボタン10を
1度選択すると、上記メインの情報処理部1に装備され
ているRAM内のワーキングメモリ内の外部情報処理装
置であるAV機器12のためのフラグを立て、もう1度
チャンネルボタン10を選択すると、次の外部情報処理
装置である情報処理部16のためのフラグを立てる。上
述のように、上記ワーキングメモリ内のフラグ情報は上
記チャンネルボタン10が選択される毎に順次書き換え
られる。従って、上記チャンネルボタンを複数回選択す
ることにより、所望の外部情報処理装置を切換選択する
ことができる。
【0023】メインの情報処理装置から外部情報処理装
置へ座標位置情報を転送するためには、例えば図2に示
すように、メインの情報処理装置30内に内蔵されてい
るシリアルI/Oコントローラ35内のI/F部40
と、3台の外部情報処理装置41、49、57内にそれ
ぞれ内蔵されているシリアルI/Oコントローラ45、
53、及び61内のI/F部48、56、及び64をシ
リアルデータ通信ケーブルによって接続する方法を用い
ることができる。上記シリアルI/Oコントローラ3
5、45、53、及び61のI/F部40、48、5
3、及び64は、RS−232Cインターフェイスの規
格を用いる。
置へ座標位置情報を転送するためには、例えば図2に示
すように、メインの情報処理装置30内に内蔵されてい
るシリアルI/Oコントローラ35内のI/F部40
と、3台の外部情報処理装置41、49、57内にそれ
ぞれ内蔵されているシリアルI/Oコントローラ45、
53、及び61内のI/F部48、56、及び64をシ
リアルデータ通信ケーブルによって接続する方法を用い
ることができる。上記シリアルI/Oコントローラ3
5、45、53、及び61のI/F部40、48、5
3、及び64は、RS−232Cインターフェイスの規
格を用いる。
【0024】上記メインの情報処理装置30はCPU3
1、ROM33、RAM34と、シリアルI/Oコント
ローラ35、ビデオI/Oコントローラ36、及びマウ
スコントローラ37等の制御回路を備えており、CPU
バス32を介して信号を送受信している。上記ビデオI
/Oコントローラ36のI/F部40にはモニタ38
が、マウスコントローラ37のI/F部40にはマウス
39が接続されている。
1、ROM33、RAM34と、シリアルI/Oコント
ローラ35、ビデオI/Oコントローラ36、及びマウ
スコントローラ37等の制御回路を備えており、CPU
バス32を介して信号を送受信している。上記ビデオI
/Oコントローラ36のI/F部40にはモニタ38
が、マウスコントローラ37のI/F部40にはマウス
39が接続されている。
【0025】また、外部情報処理装置41はCPU4
2、ROM44と、シリアルI/Oコントローラ45及
びビデオコントローラ46等の制御回路を備え、CPU
バス43を介して信号を送受信しており、外部情報処理
装置49はCPU50、ROM52と、シリアルI/O
コントローラ53及びビデオコントローラ54等の制御
回路を備え、CPUバス51を介して信号を送受信して
おり、外部情報処理装置57はCPU58、ROM60
と、シリアルI/Oコントローラ61及びビデオコント
ローラ62等の制御回路を備え、CPUバス59を介し
て信号を送受信している。また、上記ビデオコントロー
ラ46、54、及び62には、それぞれモニタ47、5
5、及び63がI/F部48、56、及び64を介して
接続されている。上述した上記情報処理装置30、4
1、49、及び57内のブロック図は概略的であり、実
際には、さらに多くの制御回路等が設けられていること
は勿論である。
2、ROM44と、シリアルI/Oコントローラ45及
びビデオコントローラ46等の制御回路を備え、CPU
バス43を介して信号を送受信しており、外部情報処理
装置49はCPU50、ROM52と、シリアルI/O
コントローラ53及びビデオコントローラ54等の制御
回路を備え、CPUバス51を介して信号を送受信して
おり、外部情報処理装置57はCPU58、ROM60
と、シリアルI/Oコントローラ61及びビデオコント
ローラ62等の制御回路を備え、CPUバス59を介し
て信号を送受信している。また、上記ビデオコントロー
ラ46、54、及び62には、それぞれモニタ47、5
5、及び63がI/F部48、56、及び64を介して
接続されている。上述した上記情報処理装置30、4
1、49、及び57内のブロック図は概略的であり、実
際には、さらに多くの制御回路等が設けられていること
は勿論である。
【0026】上記メインの情報処理装置30内に内蔵さ
れているマウスコントローラ37のI/F部40に接続
されたマウス39が発生した信号は、マウスコントロー
ラ37に送られ、ROM33内に記憶されているBIO
S(基本入出力システム)内で信号処理される。
れているマウスコントローラ37のI/F部40に接続
されたマウス39が発生した信号は、マウスコントロー
ラ37に送られ、ROM33内に記憶されているBIO
S(基本入出力システム)内で信号処理される。
【0027】また、RAM34内には、複数台の外部情
報処理装置の情報と、現在、選択されている外部情報処
理装置を示すためのフラグが記憶されているワーキング
メモリが確保されている。このワーキングメモリのフラ
グ情報が読み出されて、上記フラグに応じた外部情報処
理装置が判定された後、上記判定された外部情報処理装
置に上記信号処理された信号がCPUバス32を介して
シリアルI/Oコントローラ35内のI/F部40より
送信される。
報処理装置の情報と、現在、選択されている外部情報処
理装置を示すためのフラグが記憶されているワーキング
メモリが確保されている。このワーキングメモリのフラ
グ情報が読み出されて、上記フラグに応じた外部情報処
理装置が判定された後、上記判定された外部情報処理装
置に上記信号処理された信号がCPUバス32を介して
シリアルI/Oコントローラ35内のI/F部40より
送信される。
【0028】例えば、上記BIOS内で外部情報処理装
置49のためのフラグが立っていると判断された場合に
は、上記シリアルI/Oコントローラ35内のI/F部
40より送信された信号は上記外部情報処理装置49内
に内蔵されているシリアルI/Oコントローラ53内の
I/F部56を介してシリアルI/Oコントローラ53
に送られる。上記シリアルI/Oコントローラ53内の
信号は、CPUバス51を介してROM52内に記憶さ
れているBIOSによって信号処理され、再びCPUバ
ス51を介してビデオコントローラ54に送られる。上
記信号により、上記ビデオコントローラ54のI/F部
56に接続されているモニタ55上の新しい座標位置に
マウスカーソルを移動表示させる。上記外部情報処理部
49以外の外部情報処理部41及び57にマウス39の
座標位置情報を転送する場合も、上述した動作と同様に
信号が送信される。
置49のためのフラグが立っていると判断された場合に
は、上記シリアルI/Oコントローラ35内のI/F部
40より送信された信号は上記外部情報処理装置49内
に内蔵されているシリアルI/Oコントローラ53内の
I/F部56を介してシリアルI/Oコントローラ53
に送られる。上記シリアルI/Oコントローラ53内の
信号は、CPUバス51を介してROM52内に記憶さ
れているBIOSによって信号処理され、再びCPUバ
ス51を介してビデオコントローラ54に送られる。上
記信号により、上記ビデオコントローラ54のI/F部
56に接続されているモニタ55上の新しい座標位置に
マウスカーソルを移動表示させる。上記外部情報処理部
49以外の外部情報処理部41及び57にマウス39の
座標位置情報を転送する場合も、上述した動作と同様に
信号が送信される。
【0029】図3は、第1の実施例に応じた本発明に係
る座標位置情報入力制御装置のマウスの制御方法を説明
するためのフローチャートであり、後述する説明中で
は、図1に示した符号を用いることとする。
る座標位置情報入力制御装置のマウスの制御方法を説明
するためのフローチャートであり、後述する説明中で
は、図1に示した符号を用いることとする。
【0030】先ず、ステップS1においてメインの情報
処理部1に接続されたマウス2の状態を検出する。上記
マウス2が移動した(ステップS2)場合、ステップS
3に進んでワーキングメモリ内のフラグに対応する外部
情報処理装置を判定し、ステップS4ではステップS3
で判定された外部情報処理装置に、例えば、図2に示し
たような信号の転送方法を用いて上記マウスカーソル1
1の座標位置情報を転送し、ステップS5で上記判定さ
れた外部情報処理装置の表示部の表示画面上でマウスカ
ーソルを移動させる。メインの情報処理部1の表示部で
あるCRTモニタ3の表示画面4に表示されているウィ
ンドウ5と、フラグに対応する外部情報処理装置の表示
部の表示画面とが同等な領域ではない場合、ウィンドウ
5内のマウスカーソル11の移動距離に対して比例配分
した距離だけ、上記フラグに対応する外部情報処理装置
の表示部の表示画面上のマウスカーソルを移動させる。
処理部1に接続されたマウス2の状態を検出する。上記
マウス2が移動した(ステップS2)場合、ステップS
3に進んでワーキングメモリ内のフラグに対応する外部
情報処理装置を判定し、ステップS4ではステップS3
で判定された外部情報処理装置に、例えば、図2に示し
たような信号の転送方法を用いて上記マウスカーソル1
1の座標位置情報を転送し、ステップS5で上記判定さ
れた外部情報処理装置の表示部の表示画面上でマウスカ
ーソルを移動させる。メインの情報処理部1の表示部で
あるCRTモニタ3の表示画面4に表示されているウィ
ンドウ5と、フラグに対応する外部情報処理装置の表示
部の表示画面とが同等な領域ではない場合、ウィンドウ
5内のマウスカーソル11の移動距離に対して比例配分
した距離だけ、上記フラグに対応する外部情報処理装置
の表示部の表示画面上のマウスカーソルを移動させる。
【0031】また、マウスボタンがクリックされた(ス
テップS6)場合、ステップS7でウィンドウ5内の5
つのコマンドボタン6、7、8、9、及び10のいずれ
かが選択されたか否かを判別する。上記5つのコマンド
ボタンが選択されなかったときには、ステップS8に進
んで、マウス2からの命令を実行する。
テップS6)場合、ステップS7でウィンドウ5内の5
つのコマンドボタン6、7、8、9、及び10のいずれ
かが選択されたか否かを判別する。上記5つのコマンド
ボタンが選択されなかったときには、ステップS8に進
んで、マウス2からの命令を実行する。
【0032】終了ボタン6が選択された(ステップS
9)ときには、ステップS10に進んでウィンドウ5を
閉じる。グラブボタン7が選択された(ステップS1
1)ときには、ステップS12に進んでマウスカーソル
11がウィンドウ5以外の領域でも移動動作することを
禁止したり許可したりするように切り換える。サイズボ
タン8が選択された(ステップS13)ときには、ステ
ップS14に進んでメインの情報処理部1の表示部であ
るCRTモニタ3の表示画面4、又は外部情報処理装置
の表示部であるCRTモニタ13又はLCDモニタ17
の表示画面14、又は18の画像の解像度を、任意の解
像度に切り換える。ON/OFFボタン9が選択された
(ステップS15)ときには、ステップS16に進んで
ウィンドウ5の機能を一時停止したり、上記一時停止を
解除したりする。チャンネルボタン11が選択された
(ステップS17)ときには、ステップS18に進んで
ワーキングメモリ内のフラグを順次切り換えて、ステッ
プS19でフラグに対応する外部情報処理装置にマウス
2の座標位置情報を転送し、上記外部情報処理装置の表
示部の表示画面内でマウス2の移動動作を制御すること
ができるように、上記外部情報処理装置に内蔵されてい
るROM内のBIOSによって、上記外部情報処理装置
に内蔵されているシリアルI/Oコントローラ内の動作
を切り換える。
9)ときには、ステップS10に進んでウィンドウ5を
閉じる。グラブボタン7が選択された(ステップS1
1)ときには、ステップS12に進んでマウスカーソル
11がウィンドウ5以外の領域でも移動動作することを
禁止したり許可したりするように切り換える。サイズボ
タン8が選択された(ステップS13)ときには、ステ
ップS14に進んでメインの情報処理部1の表示部であ
るCRTモニタ3の表示画面4、又は外部情報処理装置
の表示部であるCRTモニタ13又はLCDモニタ17
の表示画面14、又は18の画像の解像度を、任意の解
像度に切り換える。ON/OFFボタン9が選択された
(ステップS15)ときには、ステップS16に進んで
ウィンドウ5の機能を一時停止したり、上記一時停止を
解除したりする。チャンネルボタン11が選択された
(ステップS17)ときには、ステップS18に進んで
ワーキングメモリ内のフラグを順次切り換えて、ステッ
プS19でフラグに対応する外部情報処理装置にマウス
2の座標位置情報を転送し、上記外部情報処理装置の表
示部の表示画面内でマウス2の移動動作を制御すること
ができるように、上記外部情報処理装置に内蔵されてい
るROM内のBIOSによって、上記外部情報処理装置
に内蔵されているシリアルI/Oコントローラ内の動作
を切り換える。
【0033】図4は、本発明に係る座標位置情報入力制
御装置を概略的に表す第2の実施例の図である。メイン
の情報処理部70にはマウス71、キーボード72、及
び表示部であるCRTモニタ73と、2台の外部情報処
理装置79及び84が接続されている。上記メインの情
報処理部70、外部情報処理装置79及び84は、作業
台89上に並べて設置されており、上記外部情報処理装
置79は台本83を用いて映像を編集する装置であり、
上記外部情報処理装置84は楽譜88を用いて曲を編集
する装置であるとする。
御装置を概略的に表す第2の実施例の図である。メイン
の情報処理部70にはマウス71、キーボード72、及
び表示部であるCRTモニタ73と、2台の外部情報処
理装置79及び84が接続されている。上記メインの情
報処理部70、外部情報処理装置79及び84は、作業
台89上に並べて設置されており、上記外部情報処理装
置79は台本83を用いて映像を編集する装置であり、
上記外部情報処理装置84は楽譜88を用いて曲を編集
する装置であるとする。
【0034】上記CRTモニタ73の表示画面74内に
は、メインの情報処理部80によりマウスカーソル78
の移動動作を制御するためのウィンドウ75の他に、上
記2台の外部情報処理装置79及び84の表示部である
CRTモニタ80及び85の表示画面81及び86内の
マウスカーソル82及び87の移動動作を制御するため
の座標位置情報を転送する領域であるウィンドウ76及
びウィンドウ77が表示されている。
は、メインの情報処理部80によりマウスカーソル78
の移動動作を制御するためのウィンドウ75の他に、上
記2台の外部情報処理装置79及び84の表示部である
CRTモニタ80及び85の表示画面81及び86内の
マウスカーソル82及び87の移動動作を制御するため
の座標位置情報を転送する領域であるウィンドウ76及
びウィンドウ77が表示されている。
【0035】マウスカーソル78を上記ウィンドウ76
内で移動させることにより、外部情報処理装置79のC
RTモニタ80の表示画面81内のマウスカーソル82
の移動動作を制御することができ、マウスカーソル78
を上記ウィンドウ77内で移動させることにより、外部
情報処理装置84のCRTモニタ85の表示画面86内
のマウスカーソル78の移動動作を制御することができ
る。
内で移動させることにより、外部情報処理装置79のC
RTモニタ80の表示画面81内のマウスカーソル82
の移動動作を制御することができ、マウスカーソル78
を上記ウィンドウ77内で移動させることにより、外部
情報処理装置84のCRTモニタ85の表示画面86内
のマウスカーソル78の移動動作を制御することができ
る。
【0036】現在制御している表示画面内のマウスカー
ソルとは異なる表示画面内のマウスカーソルを制御する
場合、例えば、表示画面81内のマウスカーソル82を
制御しているときに表示画面86内のマウスカーソル8
7を制御するように切り換える場合には、ウィンドウ7
6内にある上記マウスカーソル78を右側に移動させ続
けて上記ウィンドウ77内に移動させることにより、表
示画面81内のマウスカーソル82の移動動作を制御す
ることから表示画面86内のマウスカーソル87の移動
動作を制御するように切り換えることができる。上述し
た操作の際、上記ウィンドウ76内のマウスカーソル7
8はウィンドウ76の右端で停止して残存したまま、ウ
ィンドウ77の左端からマウスカーソル78が現れてウ
ィンドウ77内で移動動作を行うことになる。また、ウ
ィンドウ76及び77内でのマウスカーソル78の移動
動作と同様に、表示画面81内でのマウスカーソル82
も上記表示画面81内の右端で停止して残存したまま、
上記表示画面86内の左端にマウスカーソル87の表示
が現れることになる。
ソルとは異なる表示画面内のマウスカーソルを制御する
場合、例えば、表示画面81内のマウスカーソル82を
制御しているときに表示画面86内のマウスカーソル8
7を制御するように切り換える場合には、ウィンドウ7
6内にある上記マウスカーソル78を右側に移動させ続
けて上記ウィンドウ77内に移動させることにより、表
示画面81内のマウスカーソル82の移動動作を制御す
ることから表示画面86内のマウスカーソル87の移動
動作を制御するように切り換えることができる。上述し
た操作の際、上記ウィンドウ76内のマウスカーソル7
8はウィンドウ76の右端で停止して残存したまま、ウ
ィンドウ77の左端からマウスカーソル78が現れてウ
ィンドウ77内で移動動作を行うことになる。また、ウ
ィンドウ76及び77内でのマウスカーソル78の移動
動作と同様に、表示画面81内でのマウスカーソル82
も上記表示画面81内の右端で停止して残存したまま、
上記表示画面86内の左端にマウスカーソル87の表示
が現れることになる。
【0037】図5は、第2の実施例に応じた本発明に係
る座標位置情報入力制御装置のマウスの移動動作の制御
方法を説明するためのフローチャートであり、後述する
説明中では、図4に示した符号を用いることとする。
る座標位置情報入力制御装置のマウスの移動動作の制御
方法を説明するためのフローチャートであり、後述する
説明中では、図4に示した符号を用いることとする。
【0038】図4中の表示画面74内のマウスカーソル
78が移動した(ステップS30)場合、ステップS3
1においてマウスカーソル78の位置を検出する。上記
マウスカーソル78がウィンドウ75内に位置する(ス
テップS32)ならば、次の移動動作がなされるのを待
つ。
78が移動した(ステップS30)場合、ステップS3
1においてマウスカーソル78の位置を検出する。上記
マウスカーソル78がウィンドウ75内に位置する(ス
テップS32)ならば、次の移動動作がなされるのを待
つ。
【0039】マウスカーソル78がウィンドウ76内に
位置する(ステップS34)ならば、ステップS35に
進んで上記ウィンドウ76に対応するCRTモニタ80
の表示画面81を装備する外部情報処理装置79にマウ
スカーソル78の座標位置情報を転送し、ステップS3
6で上記表示画面81内のマウスカーソル82を上記座
標位置情報に基づいて移動させる。また、マウスカーソ
ル78がウィンドウ77内に位置する(ステップS3
7)ならば、ステップS38に進んで上記ウィンドウ7
7に対応するCRTモニタ85の表示画面86を装備す
る外部情報処理装置84にマウスカーソル78の座標位
置情報を転送し、ステップS39で上記表示画面86内
のマウスカーソル87を、上記座標位置情報に基づいて
移動させる。
位置する(ステップS34)ならば、ステップS35に
進んで上記ウィンドウ76に対応するCRTモニタ80
の表示画面81を装備する外部情報処理装置79にマウ
スカーソル78の座標位置情報を転送し、ステップS3
6で上記表示画面81内のマウスカーソル82を上記座
標位置情報に基づいて移動させる。また、マウスカーソ
ル78がウィンドウ77内に位置する(ステップS3
7)ならば、ステップS38に進んで上記ウィンドウ7
7に対応するCRTモニタ85の表示画面86を装備す
る外部情報処理装置84にマウスカーソル78の座標位
置情報を転送し、ステップS39で上記表示画面86内
のマウスカーソル87を、上記座標位置情報に基づいて
移動させる。
【0040】メインの情報処理部70のCRTモニタ7
3の表示画面74内に表示されているウィンドウ76又
はウィンドウ77と、上記ウィンドウ76又はウィンド
ウ77に対応する、外部情報処理装置79のCRTモニ
タ80の表示画面81又は外部情報処理装置84のCR
Tモニタ85の表示画面86とは同等な領域ではないた
め、ウィンドウ76又は77内のマウスカーソル78の
移動距離に対して比例配分した距離だけ、上記表示画面
81又は86内でマウスカーソル82又は87を移動さ
せる。
3の表示画面74内に表示されているウィンドウ76又
はウィンドウ77と、上記ウィンドウ76又はウィンド
ウ77に対応する、外部情報処理装置79のCRTモニ
タ80の表示画面81又は外部情報処理装置84のCR
Tモニタ85の表示画面86とは同等な領域ではないた
め、ウィンドウ76又は77内のマウスカーソル78の
移動距離に対して比例配分した距離だけ、上記表示画面
81又は86内でマウスカーソル82又は87を移動さ
せる。
【0041】尚、本発明の上記実施例には座標位置指定
手段としてマウスを用いたが、その他にトラックボール
やジョイスティック等の座標位置指定手段等を用いるこ
とができる。また、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、上述した請求の範囲を逸脱しない範囲にお
いて適応されることは勿論である。
手段としてマウスを用いたが、その他にトラックボール
やジョイスティック等の座標位置指定手段等を用いるこ
とができる。また、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、上述した請求の範囲を逸脱しない範囲にお
いて適応されることは勿論である。
【0042】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明に係る座標位置情報入力制御装置によれば、上記メイ
ンの情報処理部に接続された1つの座標位置指定手段を
操作することにより、複数の外部情報処理装置の座標位
置指定手段の代わりに、上記外部情報処理装置の表示部
上に表示指定される座標位置のポインタの動作制御を行
うことができる。従って、上記座標位置指定手段を操作
するための作業範囲を縮小することができる。
明に係る座標位置情報入力制御装置によれば、上記メイ
ンの情報処理部に接続された1つの座標位置指定手段を
操作することにより、複数の外部情報処理装置の座標位
置指定手段の代わりに、上記外部情報処理装置の表示部
上に表示指定される座標位置のポインタの動作制御を行
うことができる。従って、上記座標位置指定手段を操作
するための作業範囲を縮小することができる。
【図1】本発明に係る座標位置情報入力制御装置を概略
的に表す第1の実施例の図である。
的に表す第1の実施例の図である。
【図2】本発明に係る座標位置情報入力制御装置の座標
位置情報を転送するための概略的な構成を示すブロック
図である。
位置情報を転送するための概略的な構成を示すブロック
図である。
【図3】第1の実施例に応じた本発明に係る座標位置情
報入力制御装置のマウスの制御方法を説明するためのフ
ローチャートである。
報入力制御装置のマウスの制御方法を説明するためのフ
ローチャートである。
【図4】本発明に係る座標位置情報入力制御装置を概略
的に表す第2の実施例の図である。
的に表す第2の実施例の図である。
【図5】第2の実施例に応じた本発明に係る座標位置情
報入力制御装置のマウスの制御方法を説明するためのフ
ローチャートである。
報入力制御装置のマウスの制御方法を説明するためのフ
ローチャートである。
【図6】一般的な情報処理装置内の概略的なブロック図
である。
である。
1、70・・・・・・・・・・・・メインの情報処理部 2、71・・・・・・・・・・・・マウス 3、73・・・・・・・・・・・・CRTモニタ 4、74・・・・・・・・・・・・表示画面 5、75、76、76・・・・・・ウィンドウ 11、78・・・・・・・・・・・マウスカーソル
Claims (5)
- 【請求項1】 表示部を有する少なくとも1台の外部情
報処理装置が接続されるメインの情報処理部と、 上記メインの情報処理部により処理された情報を表示す
る表示部と、 上記メインの情報処理部に接続された座標位置を表示指
定する座標位置指定手段とを有し、 上記メインの情報処理部の表示部上の表示画面内に、上
記外部情報処理装置の表示部上の表示画面内の座標位置
を指定するための座標位置情報転送領域を表示すること
を特徴とする座標位置情報入力制御装置。 - 【請求項2】 上記メインの情報処理部に上記外部情報
処理装置が複数台接続され、所望の外部情報処理装置の
表示部上の表示画面内の座標位置を制御するために、メ
インの情報処理部の表示部の表示画面内の座標位置情報
転送領域を切り換えることを特徴とする請求項1記載の
座標位置情報入力制御装置。 - 【請求項3】 上記座標位置情報転送領域内に設けられ
たチャンネルボタンによる切換動作により、所望の外部
情報処理装置の表示部上の表示画面内の座標位置を切換
制御することを特徴とする請求項1記載の座標位置情報
入力制御装置。 - 【請求項4】 上記メインの情報処理部の表示部上の表
示画面内に、複数台の上記外部情報処理装置に応じて複
数の座標位置情報転送領域を表示し、該座標位置情報転
送領域の間で座標位置を移動させることにより、複数台
の上記外部情報処理装置の表示部内の表示画面上の座標
位置を切換制御することを特徴とする請求項1記載の座
標位置情報入力制御装置。 - 【請求項5】 上記座標位置指定手段としてマウスを用
いることを特徴とする請求項1記載の座標位置情報入力
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360479A JPH06202809A (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 座標位置情報入力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4360479A JPH06202809A (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 座標位置情報入力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06202809A true JPH06202809A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18469582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4360479A Withdrawn JPH06202809A (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 座標位置情報入力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06202809A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11305917A (ja) * | 1998-04-17 | 1999-11-05 | Canon Inc | 画像表示システム |
| JP2001014253A (ja) * | 1999-06-29 | 2001-01-19 | Fujitsu Ltd | 端末操作装置 |
| JP2002099310A (ja) * | 2000-09-25 | 2002-04-05 | Toyoda Mach Works Ltd | 制御装置 |
| JP2009223494A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置 |
-
1992
- 1992-12-29 JP JP4360479A patent/JPH06202809A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11305917A (ja) * | 1998-04-17 | 1999-11-05 | Canon Inc | 画像表示システム |
| JP2001014253A (ja) * | 1999-06-29 | 2001-01-19 | Fujitsu Ltd | 端末操作装置 |
| JP2002099310A (ja) * | 2000-09-25 | 2002-04-05 | Toyoda Mach Works Ltd | 制御装置 |
| JP2009223494A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |