JPH0620304Y2 - 部品の取付け構造 - Google Patents
部品の取付け構造Info
- Publication number
- JPH0620304Y2 JPH0620304Y2 JP1985160206U JP16020685U JPH0620304Y2 JP H0620304 Y2 JPH0620304 Y2 JP H0620304Y2 JP 1985160206 U JP1985160206 U JP 1985160206U JP 16020685 U JP16020685 U JP 16020685U JP H0620304 Y2 JPH0620304 Y2 JP H0620304Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- end portion
- mold base
- side plate
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Headphones And Earphones (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は部品の取付け構造に係り、とくに部品を回路基
板上にマウントするとともに、この回路基板をモールド
基体に取付けて保持するようにした部品の取付け構造に
関する。
板上にマウントするとともに、この回路基板をモールド
基体に取付けて保持するようにした部品の取付け構造に
関する。
本考案は、シャーシから成るモールド基体の側板の先端
側であって部品の取付け孔が形成されている部分を弾性
変形可能に構成し、この取付け孔が形成されている部分
を弾性変形させながら突出部品を備える回路基板をモー
ルド基体に結合し、この状態で側板の取付け孔が形成さ
れている部分を元の状態に弾性復元力によって戻すと、
突出部品が相対的に部品取付け孔に入込むようにしたも
のであって、これによって部品取付け孔が形成されてい
る部分を分割面にすることなく、あるいはまた回路基板
をモールド基体に対して斜めに結合することなく組立て
を行ない得るようにしたものである。
側であって部品の取付け孔が形成されている部分を弾性
変形可能に構成し、この取付け孔が形成されている部分
を弾性変形させながら突出部品を備える回路基板をモー
ルド基体に結合し、この状態で側板の取付け孔が形成さ
れている部分を元の状態に弾性復元力によって戻すと、
突出部品が相対的に部品取付け孔に入込むようにしたも
のであって、これによって部品取付け孔が形成されてい
る部分を分割面にすることなく、あるいはまた回路基板
をモールド基体に対して斜めに結合することなく組立て
を行ない得るようにしたものである。
各種の電子機器において、ジャックの接続部やスイッチ
の操作部をキャビネットの外部に露出させる場合には、
それに応じた構造を採用する必要があった。例えばラジ
オ受信機においては、第3図に示すように、前面側のキ
ャビネット1と背面側のキャビネット2との接合部にそ
れぞれ半円形の開口3を形成し、回路基板4にマウント
されたイヤホンジャック5の先端部を第4図に示すよう
に上記一対の半円形の開口3を組合わせて成る円形の部
品取付け孔に挿通するようにしており、これによってイ
ヤホンジャック5をキャビネット1、2の外部に露出さ
せるようにしていた。
の操作部をキャビネットの外部に露出させる場合には、
それに応じた構造を採用する必要があった。例えばラジ
オ受信機においては、第3図に示すように、前面側のキ
ャビネット1と背面側のキャビネット2との接合部にそ
れぞれ半円形の開口3を形成し、回路基板4にマウント
されたイヤホンジャック5の先端部を第4図に示すよう
に上記一対の半円形の開口3を組合わせて成る円形の部
品取付け孔に挿通するようにしており、これによってイ
ヤホンジャック5をキャビネット1、2の外部に露出さ
せるようにしていた。
あるいはまた第5図に示すように、回路基板4にマウン
トされたイヤホンジャック5をシャーシ6の側壁7の開
口8を貫通させる場合には、シャーシ6に対して回路基
板4を斜めに近接させ、イヤホンジャック5を側壁7の
開口8に挿通させるようにしており、この後に回路基板
4を回動させてシャーシ6に結合するようにしていた。
トされたイヤホンジャック5をシャーシ6の側壁7の開
口8を貫通させる場合には、シャーシ6に対して回路基
板4を斜めに近接させ、イヤホンジャック5を側壁7の
開口8に挿通させるようにしており、この後に回路基板
4を回動させてシャーシ6に結合するようにしていた。
第3図および第4図に示す第1の構造によれば、イヤホ
ンジャック5が挿通される開口が一対の半円形の開口3
を整合して形成されるために、見栄えが悪く、また接合
部の強度が低くなるという欠点を有している。また第2
の構造においては、回路基板4をシャーシ6に対して斜
めに結合しなければならず、作業性が悪いばかりか回路
基板4にマウントされている他の部品、例えばスイッチ
とシャーシとの位置関係がうまく合わなくなる等の不都
合を生ずることになる。
ンジャック5が挿通される開口が一対の半円形の開口3
を整合して形成されるために、見栄えが悪く、また接合
部の強度が低くなるという欠点を有している。また第2
の構造においては、回路基板4をシャーシ6に対して斜
めに結合しなければならず、作業性が悪いばかりか回路
基板4にマウントされている他の部品、例えばスイッチ
とシャーシとの位置関係がうまく合わなくなる等の不都
合を生ずることになる。
このような欠点を克服するために、イヤホンジャック等
のようなキャビネットの開口に挿入される部品を別の基
板にマウントし、上記回路基板4とは独立して取付ける
構造も考察されるが、回路基板のリード線による接続や
作業性、あるいは別の基板の保持構造等に問題を生じ、
構造が複雑にになってコストが割高になるという欠点を
もたらす。
のようなキャビネットの開口に挿入される部品を別の基
板にマウントし、上記回路基板4とは独立して取付ける
構造も考察されるが、回路基板のリード線による接続や
作業性、あるいは別の基板の保持構造等に問題を生じ、
構造が複雑にになってコストが割高になるという欠点を
もたらす。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであっ
て、組立ての作業性に優れ、見栄えも非常によくなり、
さらには構造も簡単で、コスト的にも有利な部品の取付
け構造を提供することを目的とするものである。
て、組立ての作業性に優れ、見栄えも非常によくなり、
さらには構造も簡単で、コスト的にも有利な部品の取付
け構造を提供することを目的とするものである。
本考案は、回路基板と、該回路基板を取付けて保持する
モールド基体とから成り、 前記モールド基体にはその面方向と交差する方向に突出
する側板が一体に設けられ、該側板は前記モールド基体
に連設されている付根部と自由端側の先端部とを有し、 前記側板の前記付根部と前記先端部とが屈曲した連結部
を介して互いに一体に連結され、しかも前記先端部は前
記付根部よりも肉薄になされて弾性変形可能になってお
り、部品を係合させる取付け孔が形成され、 前記回路基板上にはその外周縁よりも外方に突出する突
出部品がマウントされ、 前記回路基板を前記モールド基体にほぼ平行に取付けて
保持させる際に前記側板の先端部を弾性変形させ、該先
端部の弾性復元力によって前記先端部を元の状態に復元
すると前記突出部品が前記先端部に形成されている取付
け孔に係合されるようにしたことを特徴とする部品の取
付け構造に関するものである。
モールド基体とから成り、 前記モールド基体にはその面方向と交差する方向に突出
する側板が一体に設けられ、該側板は前記モールド基体
に連設されている付根部と自由端側の先端部とを有し、 前記側板の前記付根部と前記先端部とが屈曲した連結部
を介して互いに一体に連結され、しかも前記先端部は前
記付根部よりも肉薄になされて弾性変形可能になってお
り、部品を係合させる取付け孔が形成され、 前記回路基板上にはその外周縁よりも外方に突出する突
出部品がマウントされ、 前記回路基板を前記モールド基体にほぼ平行に取付けて
保持させる際に前記側板の先端部を弾性変形させ、該先
端部の弾性復元力によって前記先端部を元の状態に復元
すると前記突出部品が前記先端部に形成されている取付
け孔に係合されるようにしたことを特徴とする部品の取
付け構造に関するものである。
従ってモールド基体の側板の屈曲した連結部よりも先端
側の先端部を弾性変形させながらモールド基体に対して
回路基板をほぼ平行な姿勢で結合し、モールド基体に回
路基板を取付け保持する。そしてこの後に側板の先端側
の部分を弾性復元力によって元の状態に復元すると、回
路基板の外周縁よりも外方へ突出する突出部品が側板の
先端部の取付け孔に挿入されるようになる。
側の先端部を弾性変形させながらモールド基体に対して
回路基板をほぼ平行な姿勢で結合し、モールド基体に回
路基板を取付け保持する。そしてこの後に側板の先端側
の部分を弾性復元力によって元の状態に復元すると、回
路基板の外周縁よりも外方へ突出する突出部品が側板の
先端部の取付け孔に挿入されるようになる。
以下本考案を図示の一実施例につき説明する。第1図お
よび第2図に示すように、この実施例は回路基板10上
にマウントされているイヤホンジャック11の取付けに
関するものであって、イヤホンジャック11は他の回路
部品12とともに回路基板10上にマウントされてい
る。そしてイヤホンジャック11の先端側の接続部はこ
の回路基板10の外周縁よりも外方に突出されている。
よび第2図に示すように、この実施例は回路基板10上
にマウントされているイヤホンジャック11の取付けに
関するものであって、イヤホンジャック11は他の回路
部品12とともに回路基板10上にマウントされてい
る。そしてイヤホンジャック11の先端側の接続部はこ
の回路基板10の外周縁よりも外方に突出されている。
イヤホンジャック11をマウントした回路基板10はシ
ャーシを構成するモールド基体13に取付けられて保持
されるようになっており、モールド基体13の支柱14
を介してシャーシ13に支持されるようになっている。
シャーシ13の端部には側板15が形成されており、こ
の側板15の先端側の取付け孔19の部分にイヤホンジ
ャック11の先端側の接続部が受入れられるようになっ
ている。
ャーシを構成するモールド基体13に取付けられて保持
されるようになっており、モールド基体13の支柱14
を介してシャーシ13に支持されるようになっている。
シャーシ13の端部には側板15が形成されており、こ
の側板15の先端側の取付け孔19の部分にイヤホンジ
ャック11の先端側の接続部が受入れられるようになっ
ている。
モールド基体13の側板15の構造についてより詳細に
説明すると、側板15の基端側であってモールド基体1
3と連結されている部分は付根部16を構成している。
そしてこの付根部16に対して反対側の部分は先端部1
7になっている。先端部17は屈曲した連結部18を介
して付根部16の先端に一体に連結されている。そして
先端部17は付根部16よりも肉薄に構成されており、
連結部18を中心として先端部17が鎖線で示すように
容易に変形し得るようになっている。また先端部17に
は上述の如く回路基板10上にマウントされているイヤ
ホンジャック11の先端部が挿入される取付け孔19が
形成されている。
説明すると、側板15の基端側であってモールド基体1
3と連結されている部分は付根部16を構成している。
そしてこの付根部16に対して反対側の部分は先端部1
7になっている。先端部17は屈曲した連結部18を介
して付根部16の先端に一体に連結されている。そして
先端部17は付根部16よりも肉薄に構成されており、
連結部18を中心として先端部17が鎖線で示すように
容易に変形し得るようになっている。また先端部17に
は上述の如く回路基板10上にマウントされているイヤ
ホンジャック11の先端部が挿入される取付け孔19が
形成されている。
以上のような構成において、他の回路部品12とともに
イヤホンジャック11をマウントした回路基板10はモ
ールド基体13に結合されるようになっており、このと
きに予め側板15の先端側の先端部17を第1図および
第2図において鎖線で示すように弾性変形させておく。
この変形によって、イヤホンジャック11の先端部と側
板15の先端部17との干渉が回避される。
イヤホンジャック11をマウントした回路基板10はモ
ールド基体13に結合されるようになっており、このと
きに予め側板15の先端側の先端部17を第1図および
第2図において鎖線で示すように弾性変形させておく。
この変形によって、イヤホンジャック11の先端部と側
板15の先端部17との干渉が回避される。
このような状態において回路基板10をモールド基体1
3に近接させ、回路基板10をモールド基体13に第2
図に示すように正しく結合したならば、側板15の先端
部17に加えられている力を解除し、先端部17を元の
状態に復元させる。すると先端部17の取付け孔19に
対して相対的にイヤホンジャック11の接続部が挿入さ
れるようになり、イヤホンジャック11の接続部はこの
取付け孔19の外部に突出するようになる。
3に近接させ、回路基板10をモールド基体13に第2
図に示すように正しく結合したならば、側板15の先端
部17に加えられている力を解除し、先端部17を元の
状態に復元させる。すると先端部17の取付け孔19に
対して相対的にイヤホンジャック11の接続部が挿入さ
れるようになり、イヤホンジャック11の接続部はこの
取付け孔19の外部に突出するようになる。
このように本実施例に係るイヤホンジャック11の取付
け構造によれば、イヤホンジャック11をマウントした
回路基板10を真直ぐにシャーシを構成するモールド基
体13に結合することができるようになり、この回路基
板10に設けられている図外のスイッチ等の位置出しや
嵌合が容易に行なわれることになる。またこのような構
造によれば、取付け孔19の形成されている部分が分割
されていないために、見栄えが悪くなることもなく、合
せ目がなくなって強度も大きくなる。さらにイヤホンジ
ャック11を回路基板10とは別の補助基板にマウント
する必要がなくなるために、構造が簡単になるととも
に、組立ての作業性が改善されるようになる。
け構造によれば、イヤホンジャック11をマウントした
回路基板10を真直ぐにシャーシを構成するモールド基
体13に結合することができるようになり、この回路基
板10に設けられている図外のスイッチ等の位置出しや
嵌合が容易に行なわれることになる。またこのような構
造によれば、取付け孔19の形成されている部分が分割
されていないために、見栄えが悪くなることもなく、合
せ目がなくなって強度も大きくなる。さらにイヤホンジ
ャック11を回路基板10とは別の補助基板にマウント
する必要がなくなるために、構造が簡単になるととも
に、組立ての作業性が改善されるようになる。
とくに本実施例の構造によれば、モールド基体13の側
板15の先端部17の肉厚が付根部16よりも肉厚が薄
くなっており、しかも先端部17は屈曲した連結部18
を介して付根部16の上端に一体に連設されているため
に、先端部17が容易に変形するようになり、これによ
って組立てが非常に容易になる。また取付け孔19を有
する側板15を変形させるために側板15にスリット等
を設ける必要がなく、このためにゴミやホコリが内部に
侵入することもなくなる。
板15の先端部17の肉厚が付根部16よりも肉厚が薄
くなっており、しかも先端部17は屈曲した連結部18
を介して付根部16の上端に一体に連設されているため
に、先端部17が容易に変形するようになり、これによ
って組立てが非常に容易になる。また取付け孔19を有
する側板15を変形させるために側板15にスリット等
を設ける必要がなく、このためにゴミやホコリが内部に
侵入することもなくなる。
以上のように本考案は、回路基板をモールド基体にほぼ
平行に取付けて保持させる際に、側板の付根部よりも肉
薄になっておりかつ屈曲した連結部を介して付根部の先
端に設けられている先端部を弾性変形させ、この状態で
回路基板をモールド基体に取付けて保持した後に、上記
の先端部の弾性復元力によって先端部を元の状態に復元
すると、回路基板に取付けられている突出部品が上記側
板の先端部に形成されている取付け孔に係合されるよう
にしたものである。
平行に取付けて保持させる際に、側板の付根部よりも肉
薄になっておりかつ屈曲した連結部を介して付根部の先
端に設けられている先端部を弾性変形させ、この状態で
回路基板をモールド基体に取付けて保持した後に、上記
の先端部の弾性復元力によって先端部を元の状態に復元
すると、回路基板に取付けられている突出部品が上記側
板の先端部に形成されている取付け孔に係合されるよう
にしたものである。
従って本考案によれば、回路基板のモールド基体に対す
る結合の動作が容易になり、組立ての作業性が改善され
る。また部品を挿入するための取付け孔に分割面を形成
する必要がなくなり、見栄えが悪くなることがなく、ま
た強度が損われることがなくなる。しかも側板の先端部
は付根部よりも肉薄に構成されており、屈曲した連結部
を介して付根部の先端に設けられているために、先端部
が容易に変形し、これによって取付けの作業が容易にな
る。また側板の先端部を変形させるために側板にスリッ
トを設ける必要がなくなり、これによって内部にゴミや
ホコリが混入することもなくなる。
る結合の動作が容易になり、組立ての作業性が改善され
る。また部品を挿入するための取付け孔に分割面を形成
する必要がなくなり、見栄えが悪くなることがなく、ま
た強度が損われることがなくなる。しかも側板の先端部
は付根部よりも肉薄に構成されており、屈曲した連結部
を介して付根部の先端に設けられているために、先端部
が容易に変形し、これによって取付けの作業が容易にな
る。また側板の先端部を変形させるために側板にスリッ
トを設ける必要がなくなり、これによって内部にゴミや
ホコリが混入することもなくなる。
第1図は本考案の第1の実施例に係るイヤホンジャック
の取付け構造を示す正面図、第2図は同組立てを完了し
た状態の正面図、第3図は従来の取付け構造を示すキャ
ビネットの側面図、第4図第3図におけるIV−IV線断面
図、第5図は従来の回路基板とシャーシとの結合の動作
を示す側面図である。 また図面中の主要な部分の名称はつぎの通りである。 10……回路基板 11……イヤホンジャック(突出部品) 12……他の回路部品 13……モールド基体(シャーシ) 14……支柱 15……側板 16……付根部 17……先端部 18……連結部 19……取付け孔
の取付け構造を示す正面図、第2図は同組立てを完了し
た状態の正面図、第3図は従来の取付け構造を示すキャ
ビネットの側面図、第4図第3図におけるIV−IV線断面
図、第5図は従来の回路基板とシャーシとの結合の動作
を示す側面図である。 また図面中の主要な部分の名称はつぎの通りである。 10……回路基板 11……イヤホンジャック(突出部品) 12……他の回路部品 13……モールド基体(シャーシ) 14……支柱 15……側板 16……付根部 17……先端部 18……連結部 19……取付け孔
Claims (1)
- 【請求項1】回路基板と、該回路基板を取付けて保持す
るモールド基体とから成り、 前記モールド基体にはその面方向と交差する方向に突出
する側板が一体に設けられ、該側板は前記モールド基体
に連設されている付根部と自由端側の先端部とを有し、 前記側板の前記付根部と前記先端部とが屈曲した連結部
を介して互いに一体に連結され、しかも前記先端部は前
記付根部よりも肉薄になされて弾性変形可能になってお
り、部品を係合させる取付け孔が形成され、 前記回路基板上にはその外周縁よりも外方に突出する突
出部品がマウントされ、 前記回路基板を前記モールド基体にほぼ平行に取付けて
保持させる際に前記側板の先端部を弾性変形させ、該先
端部の弾性復元力によって前記先端部を元の状態に復元
すると前記突出部品が前記先端部に形成されている取付
け孔に係合されるようにしたことを特徴とする部品の取
付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985160206U JPH0620304Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 部品の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985160206U JPH0620304Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 部品の取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269382U JPS6269382U (ja) | 1987-05-01 |
| JPH0620304Y2 true JPH0620304Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31085365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985160206U Expired - Lifetime JPH0620304Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 部品の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620304Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331028U (ja) * | 1976-08-25 | 1978-03-17 | ||
| JPS5434089U (ja) * | 1977-08-11 | 1979-03-06 | ||
| JPS58193582U (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-23 | シャープ株式会社 | ジヤツクの取付装置 |
| JPS59156373U (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-20 | ヒロセ電機株式会社 | モジュラーコネクタ付ローゼット |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP1985160206U patent/JPH0620304Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6269382U (ja) | 1987-05-01 |
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