JPH0620311B2 - テレビジヨン受像機 - Google Patents

テレビジヨン受像機

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Publication number
JPH0620311B2
JPH0620311B2 JP60034808A JP3480885A JPH0620311B2 JP H0620311 B2 JPH0620311 B2 JP H0620311B2 JP 60034808 A JP60034808 A JP 60034808A JP 3480885 A JP3480885 A JP 3480885A JP H0620311 B2 JPH0620311 B2 JP H0620311B2
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JP
Japan
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transistor
rgb
input terminal
signal
external
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Expired - Lifetime
Application number
JP60034808A
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English (en)
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JPS61194992A (ja
Inventor
範夫 河口
基之 鈴木
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は通常のテレビ放送受信に加えて、ビデオ入力端
子、RGB外部入力端子群を備えたテレビジョン受像機
に関する。
従来の技術 一般に、この種のテレビジョン受像機においては、画面
のモードを切換える時は、モード選択スイッチを手動操
作して、画面にあらわれる信号の選択が実施されてい
る。従来、RGB外部入力端子群にはAVコントロール
信号入力端子を備えたRGB21ピン入力形と、AVコン
トロール信号入力端子を有しないRGB8ビン入力形と
がある。RGB21ピン入力形の場合にはテレビジョン受
像機に接続されたパソコン側でAVコントロール信号を
切換えることによってテレビジョン受像機側のモード選
択スイッチを操作する必要がないが、RGB8ピン入力
形ではテレビジョン受像機側のモード選択スイッチを操
作してモードを切換える必要がある。
発明が解決しようとする問題点 このように従来では、RGB8ピン入力形の場合にはパ
ソコン入力画面をテレビに映し出したい時、画面モード
選択スイッチを押して切換える必要があり操作性上、不
便である。
本発明はRGB外部入力端子群に信号が入ると自動的に
画面がテレビモードからRGB外部入力モードに切換る
テレビジョン受像機を提供することを目的とする。
問題を解決するための手段 本発明のテレビジョン受像機は、RGB8ピン入力形の
外部RGB入力端子群のうちの水平同期信号入力端子の
水平同期信号の有無を検出する検出回路を設け、受像部
への信号を選択するテレビ/外部RGB切換回路におい
て前記検出回路が水平同期信号を検出した時に外部RG
B信号を受像部へ供給するように構成し、前記検出回路
を、外部RGB入力端子群の水平同期信号入力端子を第
1の抵抗を介して第1のトランジスタのベースに接続
し、第1のトランジスタのコレクタを電源電圧に接続
し、第1のトランジスタのエミッタを第2の抵抗を介し
てアースに接続し、第1のトランジスタのエミッタを積
分回路を介して第2のトランジスタのベースに接続し、
第2のトランジスタのコレクタを第3のトランジスタの
ベースに接続すると共に第3の抵抗を介して電源電圧に
接続し、第2のトランジスタのエミッタと第3のトラン
ジスタのエミッタをアースに接続し、第3のトランジス
タのコレクタを第4の抵抗を介して電源電圧に接続し、
第3のトランジスタのコレクタからテレビ/外部RGB
切換回路用の制御信号を取り出すように構成したことを
特徴とする。
作用 この構成により、RGB外部入力端子群に接続された機
器の電源がオンして前記RGB外部入力端子群から外部
水平同期信号が入力されると、これを検出して画面表示
モードが切換えられるため、テレビジョン受像機側の画
面モード選択スイッチをわざわざ手動操作する必要がな
いものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図において、1は外部RGB8ピン入力端子群で第1ピ
ン〜第8ピンに印加される外部機器からの信号は下記の
通りである。
第1ピン…空きビン 第2ピン…R信号 第3ピン…G信号 第4ピン…B信号 第5ピン…アース 第6ピン…アース 第7ピン…水平同期信号 第8ピン…垂直同期信号 また、16は外部水平同期信号の有無を検出する検出回路
で、トランジスタ5のエミッタファロアのベースが入力
端子群1の第7ピンに接続されている。トランジスタ5
のエミッタの信号は抵抗7とコンデンサ8で構成される
積分回路で積分され、水平同期信号がある場合はトラン
ジスタ10のベースが“ハイ”レベルとなり、トランジス
タ10は導通状態となり、トランジスタ10のコレクタは
“ロー”レベル、さらにトランジスタ12のコレクタは
“ハイ”レベルとなる。2,4,6,9,11,13,14は
抵抗、3は保護用ツェナーダイオード、+Bは電源電圧
である。15はテレビ/外部RGB切換回路で、前記トラ
ンジスタ12のコレクタの電圧は抵抗13を介して制御端子
に印加され、この制御端子に印加される電圧が“ハイ”
レベルであれば切換回路15は外部RGB側となり、表示
部への出力信号が外部RGBモードとなる。
このように構成したため、テレビジョン受像機にRGB
ピン入力端子群1を介して接続された外部機器の電源を
オンすると、これによって第7ピンに水平同期信号が入
力され、トランジスタ12のコレクタが“ハイ”レベルに
反転して切換回路15が自動的に第2〜第4ピンに印加さ
れた外部RGB側に切換わり、従来のようなテレビジョ
ン受像機側の画面モード選択スイッチの操作を必要とし
ない。また、前記の外部機器の電源がオフとなると、第
7ピンに入力されていた水平同期信号が無くなってトラ
ンジスタ10のベースが“ロー”レベルに復帰するため、
トランジスタ10はオフとなる。そのためトランジスタ12
がオンとなり、トランジスタ12のコレクタは“ロー”レ
ベルとなり、切換回路15の制御端子は“ロー”レベルと
なり、切換回路15はテレビモード側になり表示部にはテ
レビ信号が映るようになる。
上記実施例ではRGBピン入力形の場合を例に挙げて説
明したが、RGB21ピン入力形に使用することによっ
て、外部機器側においてAVコントロール信号を切換え
ずとも外部機器の電源オンだけでテレビジョン受像機の
画面表示モードを外部機器側にすることが出来る。
発明の効果 以上説明のように本発明のテレビジョン受像機は、外部
RGB入力端子群のうちの水平同期信号入力端子の水平
同期信号の有無を検出する検出回路を設け、受像部への
信号を選択するテレビ/外部RGB切換回路を前記検出
回路が水平同期信号検出時に外部RGB信号を受像部へ
供給するように構成したため、前記外部RGB入力端子
群を介して接続される外部機器の電源をオン/オフする
だけで画面表示モードを切換えることが出来、画面表示
モードの切換えにおいて必ずテレビジョン受像機側のモ
ード選択スイッチを手動操作する必要のある従来のもの
に比べて操作性が大幅に向上するものである。AVコン
トロール信号入力端子を有しないRGB8ピン入力形の
外部RGB入力端子群を使用した簡単な構成のコネクタ
部と、このコネクタ部に接続された検出回路により、テ
レビジョン受像機側のモード選択スイッチを操作しなく
ても、自動的に画面表示モードを外部機器側に切り換え
ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明のテレビジョン受像機の一実施例の要部構
成図である。 1……外部RGB8ピン入力端子群、5,10,12……ト
ランジスタ、8……積分用コンデンサ、15……テレビ/
外部RGB切換回路、16……検出回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】RGB8ピン入力形の外部RGB入力端子
    群のうちの水平同期信号入力端子の水平同期信号の有無
    を検出する検出回路を設け、受像部への信号を選択する
    テレビ/外部RGB切換回路において前記検出回路が水
    平同期信号を検出した時に外部RGB信号を受像部へ供
    給するように構成し、前記検出回路を、外部RGB入力
    端子群の水平同期信号入力端子を第1の抵抗を介して第
    1のトランジスタのベースに接続し、第1のトランジス
    タのコレクタを電源電圧に接続し、第1のトランジスタ
    のエミッタを第2の抵抗を介してアースに接続し、第1
    のトランジスタのエミッタを積分回路を介して第2のト
    ランジスタのベースに接続し、第2のトランジスタのコ
    レクタを第3のトランジスタのベースに接続すると共に
    第3の抵抗を介して電源電圧に接続し、第2のトランジ
    スタのエミッタと第3のトランジスタのエミッタをアー
    スに接続し、第3のトランジスタのコレクタを第4の抵
    抗を介して電源電圧に接続し、第3のトランジスタのコ
    レクタからテレビ/外部RGB切換回路用の制御信号を
    取り出すように構成したテレビジョン受像機。
JP60034808A 1985-02-22 1985-02-22 テレビジヨン受像機 Expired - Lifetime JPH0620311B2 (ja)

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JP60034808A JPH0620311B2 (ja) 1985-02-22 1985-02-22 テレビジヨン受像機

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JPS61194992A JPS61194992A (ja) 1986-08-29
JPH0620311B2 true JPH0620311B2 (ja) 1994-03-16

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ID=12424512

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02128583A (ja) * 1988-11-08 1990-05-16 Mitsubishi Electric Corp 静止画伝送表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6017277B2 (ja) * 1978-11-17 1985-05-01 三洋電機株式会社 テレビジヨン受像機
JPS57142688A (en) * 1981-02-27 1982-09-03 Nippon Electric Co Signal processing control for display unit

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JPS61194992A (ja) 1986-08-29

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