JPH0620337B2 - 電線ケ−ブルの貫通装置 - Google Patents
電線ケ−ブルの貫通装置Info
- Publication number
- JPH0620337B2 JPH0620337B2 JP62032443A JP3244387A JPH0620337B2 JP H0620337 B2 JPH0620337 B2 JP H0620337B2 JP 62032443 A JP62032443 A JP 62032443A JP 3244387 A JP3244387 A JP 3244387A JP H0620337 B2 JPH0620337 B2 JP H0620337B2
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- JP
- Japan
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- electric wire
- wire cable
- pipe
- embedded
- cable
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、隔壁体を貫通する埋込管の一端部にシール
組立体を設け、このシール組立体を介して複数の電線ケ
ーブルを埋込管内に挿入するための電線ケーブルの貫通
装置に関するものである。
組立体を設け、このシール組立体を介して複数の電線ケ
ーブルを埋込管内に挿入するための電線ケーブルの貫通
装置に関するものである。
従来、原子力発電所等のプラントにおける電線ケーブル
の貫通装置には、埋込管内に電線ケーブル支持部材とし
て例えばアルミニウム,鋼,ステンレススチール製の管
のような密封構造のものを配設し、そのような密封構造
の管内に多数本の電線ケーブルを挿通支持している。と
ころが電線ケーブルは電流通電に伴つて導体温度が上昇
し、上記のように密閉構造の管でなる支持部材内に多数
本の電線ケーブルを配設している場合、管内の温度が異
常に上昇し、その熱が管内に滞留し、電線ケーブルの絶
縁体を損傷する恐れがある。
の貫通装置には、埋込管内に電線ケーブル支持部材とし
て例えばアルミニウム,鋼,ステンレススチール製の管
のような密封構造のものを配設し、そのような密封構造
の管内に多数本の電線ケーブルを挿通支持している。と
ころが電線ケーブルは電流通電に伴つて導体温度が上昇
し、上記のように密閉構造の管でなる支持部材内に多数
本の電線ケーブルを配設している場合、管内の温度が異
常に上昇し、その熱が管内に滞留し、電線ケーブルの絶
縁体を損傷する恐れがある。
このような加熱に体する対策として、実開昭61−148
22号公報に示されたように、管状のケーブル支持部材
に複数の放熱孔を形成した電線ケーブルの貫通装置が提
案されている。
22号公報に示されたように、管状のケーブル支持部材
に複数の放熱孔を形成した電線ケーブルの貫通装置が提
案されている。
以上のような従来の電線ケーブルの貫通装置では、管状
のケーブル支持部材に孔をあけただけでは放熱効果が充
分ではなく、しかも管状であるために布設現場でのケー
ブル配線作業に手間がかかる。
のケーブル支持部材に孔をあけただけでは放熱効果が充
分ではなく、しかも管状であるために布設現場でのケー
ブル配線作業に手間がかかる。
また従来技術では埋込管とシール組立体とを現場溶接す
る際、その溶接火花等が埋込管内側へ入り込み、埋込管
内の電線ケーブルを損傷させる恐れもある。さらに溶接
熱による電線ケーブルへの熱影響も無視できない。
る際、その溶接火花等が埋込管内側へ入り込み、埋込管
内の電線ケーブルを損傷させる恐れもある。さらに溶接
熱による電線ケーブルへの熱影響も無視できない。
これらの対策として、従来、電線ケーブルの外側に防火
シール等を巻きつけたものもあるが、現場溶接にこれら
防火シールを埋込管内部より取り除くことは上記のケー
ブル支持部材との物理的干渉あるいは電線ケーブルへの
外力負荷の点で好ましくなく、布設現場での電線ケーブ
ル配線作業にも手間がかかることとなる等、多くの問題
点があつた。
シール等を巻きつけたものもあるが、現場溶接にこれら
防火シールを埋込管内部より取り除くことは上記のケー
ブル支持部材との物理的干渉あるいは電線ケーブルへの
外力負荷の点で好ましくなく、布設現場での電線ケーブ
ル配線作業にも手間がかかることとなる等、多くの問題
点があつた。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、電線ケーブルの熱を効率良く放散でき、しかも電線
ケーブルを現地溶接時の火花等から防ぎ、さらに電線ケ
ーブルの布設作業も簡単に行える電線ケーブルの貫通装
置を得ることを目的とする。
で、電線ケーブルの熱を効率良く放散でき、しかも電線
ケーブルを現地溶接時の火花等から防ぎ、さらに電線ケ
ーブルの布設作業も簡単に行える電線ケーブルの貫通装
置を得ることを目的とする。
この発明に係る電線ケーブルの貫通装置は、埋込管内
に、埋込管と略平行に延びるとともに樋状に形成された
電線ケーブル支持部材を配置し、電線ケーブル支持部材
を支持脚により埋込管内周面から間隔を隔てて位置する
ように埋込管内に支持し、電線ケーブル支持部材に複数
の電線ケーブルを載置し、併せて埋込管とシール組立体
との間を連結するように、埋込管と略平行な保護管を、
埋込管およびシール組立体の内面に支持してなるもので
ある。
に、埋込管と略平行に延びるとともに樋状に形成された
電線ケーブル支持部材を配置し、電線ケーブル支持部材
を支持脚により埋込管内周面から間隔を隔てて位置する
ように埋込管内に支持し、電線ケーブル支持部材に複数
の電線ケーブルを載置し、併せて埋込管とシール組立体
との間を連結するように、埋込管と略平行な保護管を、
埋込管およびシール組立体の内面に支持してなるもので
ある。
この発明においては、樋状のケーブル支持部材が、埋込
管内に配置された状態で電線ケーブルを放熱しやすい布
設状態に保ち、布設作業に手間のかからぬよう埋込管内
に支持される。また、シール組立体と埋込管との間を連
結する形で配置されている保護管は、シール組立体を埋
込管に溶接取付する際、その溶接火花が電線ケーブルを
損傷せぬように機能し、シール組立体と埋込管とを溶接
し易すくする位置決め装置をもかね、現地工事上の作業
性向上にも寄与する。
管内に配置された状態で電線ケーブルを放熱しやすい布
設状態に保ち、布設作業に手間のかからぬよう埋込管内
に支持される。また、シール組立体と埋込管との間を連
結する形で配置されている保護管は、シール組立体を埋
込管に溶接取付する際、その溶接火花が電線ケーブルを
損傷せぬように機能し、シール組立体と埋込管とを溶接
し易すくする位置決め装置をもかね、現地工事上の作業
性向上にも寄与する。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示し、第1図に
おいて、厚い幅を有するコンクリートの隔壁体(1)は、
たとえば原子炉格納容器壁(2)と一体的に形成されてお
り、隔壁体(1)内に埋込管(3)が埋設され、埋込管(3)内
に多数本の電線ケーブル(7)が挿通される。埋込管(3)の
一端部、たとえば容器壁(2)内側の後端部には、シール
組立体(20)を構成する取合スリーブ(4)、端板(5)およ
び電線貫通素子(13)が気密状態に溶着されている。端
板(5)には電線貫通素子(13)が3個設けられており、
端板(5)への電線貫通素子(13)の取付は固定リング(1
4)を介して固定板(15)と固定ボルト(15a)にて行わ
れている。
おいて、厚い幅を有するコンクリートの隔壁体(1)は、
たとえば原子炉格納容器壁(2)と一体的に形成されてお
り、隔壁体(1)内に埋込管(3)が埋設され、埋込管(3)内
に多数本の電線ケーブル(7)が挿通される。埋込管(3)の
一端部、たとえば容器壁(2)内側の後端部には、シール
組立体(20)を構成する取合スリーブ(4)、端板(5)およ
び電線貫通素子(13)が気密状態に溶着されている。端
板(5)には電線貫通素子(13)が3個設けられており、
端板(5)への電線貫通素子(13)の取付は固定リング(1
4)を介して固定板(15)と固定ボルト(15a)にて行わ
れている。
取合スリーブ(4)と埋込管(3)との間には保護管(6)が内
接するように支持されており、保護管(6)は取合スリー
ブ(4)と予め固定された状態で埋込管(3)内へ挿入され取
合スリーブ(4)と埋込管(3)とが溶接される。
接するように支持されており、保護管(6)は取合スリー
ブ(4)と予め固定された状態で埋込管(3)内へ挿入され取
合スリーブ(4)と埋込管(3)とが溶接される。
各電線貫通素子(13)から埋込管(3)内に延びる多数の
電線ケーブル(7)は埋込管(3)内を通つて他方の容器内側
に至るのであるが、埋込管(3)内において樋状の電線ケ
ーブル支持部材(8)により支持されている。ケーブル支
持部材(8)は、たとえばステンレススチール,鋼,アル
ミニウム等により形成されたものが3個備えられてお
り、埋込管(3)の内周面から支持脚(9),支持棒(10),
支持ナツト(11)およびピン(12)を介して間隔を隔てて
配置され、埋込管(3)と略平行に延びている。
電線ケーブル(7)は埋込管(3)内を通つて他方の容器内側
に至るのであるが、埋込管(3)内において樋状の電線ケ
ーブル支持部材(8)により支持されている。ケーブル支
持部材(8)は、たとえばステンレススチール,鋼,アル
ミニウム等により形成されたものが3個備えられてお
り、埋込管(3)の内周面から支持脚(9),支持棒(10),
支持ナツト(11)およびピン(12)を介して間隔を隔てて
配置され、埋込管(3)と略平行に延びている。
第2図に示すように、ケーブル支持部材(8)は上開きの
半割り円筒形状に形成されている。埋込管(3)内の上部
に1個、下部に2個配列された3個のケーブル支持部材
(8)は、支持脚(9)により一体的に結合されている。ケー
ブル支持部材(8)は下部の支持棒(10)および上部の左
右一対の調整ネジ棒(16)により埋込管(3)の内周面に
固定されている。すなわち、下部の支持棒(10)は下方
に延びるとともにその下端部には支持ナツト(11)が装着
されていて、支持ナツト(11)は埋込管(3)の内周面底部
に圧接している。一方、上部の調整ネジ棒(16)はそれ
ぞれ放射状に左右の斜め上方に延びるとともに、その上
端部には調整ナツト(12)が装着されていて、調整ナツ
ト(12)は埋込管(3)の内周面に圧接している。
半割り円筒形状に形成されている。埋込管(3)内の上部
に1個、下部に2個配列された3個のケーブル支持部材
(8)は、支持脚(9)により一体的に結合されている。ケー
ブル支持部材(8)は下部の支持棒(10)および上部の左
右一対の調整ネジ棒(16)により埋込管(3)の内周面に
固定されている。すなわち、下部の支持棒(10)は下方
に延びるとともにその下端部には支持ナツト(11)が装着
されていて、支持ナツト(11)は埋込管(3)の内周面底部
に圧接している。一方、上部の調整ネジ棒(16)はそれ
ぞれ放射状に左右の斜め上方に延びるとともに、その上
端部には調整ナツト(12)が装着されていて、調整ナツ
ト(12)は埋込管(3)の内周面に圧接している。
第3図、第4図はシール組立体(20)まわりの詳細を示
すもので、隔壁体(1)と格納容器壁(2)に埋設されている
埋込管(3)に対し、端板(5)と溶接された取合スリーブ
(4)が溶接部(19)で溶接結合されている。
すもので、隔壁体(1)と格納容器壁(2)に埋設されている
埋込管(3)に対し、端板(5)と溶接された取合スリーブ
(4)が溶接部(19)で溶接結合されている。
保護管(6)は取合スリーブ(4)内に取合スリーブ(4)と略
平行に挿入され、端板(5)に止めネジ(17)にて固定さ
れている。保護管(6)の他端に形成された案内フランジ
(18)は埋込管(3)内周面に接触している。
平行に挿入され、端板(5)に止めネジ(17)にて固定さ
れている。保護管(6)の他端に形成された案内フランジ
(18)は埋込管(3)内周面に接触している。
端板(5)に3個取付けられた電線貫通素子(13)は、電
線貫通素子(13)に取付けられている固定リング(14)
部において固定板(15)を介して固定ボルト(15a)に
て端板(5)に圧接されている。電線ケーブル(7)は電線貫
通素子(13)を貫通し保護管(6)内を経て格納容器内側
への至つている。
線貫通素子(13)に取付けられている固定リング(14)
部において固定板(15)を介して固定ボルト(15a)に
て端板(5)に圧接されている。電線ケーブル(7)は電線貫
通素子(13)を貫通し保護管(6)内を経て格納容器内側
への至つている。
以上の構成により、電線ケーブル(7)の熱はケーブル支
持部材(8)内に滞留することなく、上方に速やかに放散
される。また、それにより電線ケーブル(7)の許容電流
を大きく設定できるため、設計上の裕度が大きくなる。
持部材(8)内に滞留することなく、上方に速やかに放散
される。また、それにより電線ケーブル(7)の許容電流
を大きく設定できるため、設計上の裕度が大きくなる。
さらに、保護管(6)を装着することで、埋込管(3)と取合
スリーブ(4)との現地溶接の際、溶接部(19)の溶接火
花等が電線ケーブル(7)へ損傷を与えることを防ぐ他、
溶接熱の影響も防ぐことができ、さらに取合スリーブ
(4)を埋込管(3)と芯出しおよび開先合せする際、保護管
(6)が案内となり、現地溶接作業性の向上となる。
スリーブ(4)との現地溶接の際、溶接部(19)の溶接火
花等が電線ケーブル(7)へ損傷を与えることを防ぐ他、
溶接熱の影響も防ぐことができ、さらに取合スリーブ
(4)を埋込管(3)と芯出しおよび開先合せする際、保護管
(6)が案内となり、現地溶接作業性の向上となる。
電線ケーブル支持部材(8)は、上部の調整ナツト(12)
を緩めることによつて、前後方向にスライド可能となる
ので、調整ナツト(12)を緩めて電線ケーブル支持部材
(8)を埋込管(3)内に挿入して、前後方向の位置を調整す
る。そのあと調整ナツト(12)を回動して埋込管(3)内
周面に調整ナツト(12)を圧接することにより、ケーブ
ル支持部材(8)を埋込管(3)に定置する。
を緩めることによつて、前後方向にスライド可能となる
ので、調整ナツト(12)を緩めて電線ケーブル支持部材
(8)を埋込管(3)内に挿入して、前後方向の位置を調整す
る。そのあと調整ナツト(12)を回動して埋込管(3)内
周面に調整ナツト(12)を圧接することにより、ケーブ
ル支持部材(8)を埋込管(3)に定置する。
なお、上記実施例では電線ケーブル支持部材(8)は、断
面形状が半割り筒状に形成されているが、上開きの角箱
形や半割りの楕円筒等各種の樋状に形成することができ
る。また、樋に多数の孔を設けてもよい。
面形状が半割り筒状に形成されているが、上開きの角箱
形や半割りの楕円筒等各種の樋状に形成することができ
る。また、樋に多数の孔を設けてもよい。
さらに、保護管(6)は、端板(5)に取付ける構造以外に、
埋込管(3)内径と略同一外径の円筒とし、取合スリーブ
(4)と埋込管(3)の内周面に圧接する構造とすることも考
えられる。
埋込管(3)内径と略同一外径の円筒とし、取合スリーブ
(4)と埋込管(3)の内周面に圧接する構造とすることも考
えられる。
以上のように、この発明は、下記の効果を奏する。
(a)電線ケーブル支持部材(8)を樋状に形成し、かつ、埋
込管(3)の内周面から間隔を隔てて配置しているので、
電線ケーブル(7)からの熱を効率よく放散させることが
でき、したがつて、熱により電線ケーブル(7)の絶縁被
覆が損傷する恐れがなくなる。
込管(3)の内周面から間隔を隔てて配置しているので、
電線ケーブル(7)からの熱を効率よく放散させることが
でき、したがつて、熱により電線ケーブル(7)の絶縁被
覆が損傷する恐れがなくなる。
(b)電線ケーブル(7)からの熱を効率よく放散させること
ができるので、電線ケーブル(7)の許容電流を大きく設
定することができ、配線等の設計上の余裕度が大きくな
り、配線等の設計が容易になる。
ができるので、電線ケーブル(7)の許容電流を大きく設
定することができ、配線等の設計上の余裕度が大きくな
り、配線等の設計が容易になる。
(c)電線ケーブル支持部材(8)が上開きであるので、上方
から一度に電線ケーブル(7)をケーブル支持部材(8)内に
収納でき、現場でのケーブル布設が簡単で作業能率が向
上する。
から一度に電線ケーブル(7)をケーブル支持部材(8)内に
収納でき、現場でのケーブル布設が簡単で作業能率が向
上する。
(d)保護管(6)を設けたことで、現地溶接(19)時の火花
等からケーブル(7)を守ることができ、取合スリーブ(4)
の取付作業が容易となり、この点でも作業能率が向上す
る。
等からケーブル(7)を守ることができ、取合スリーブ(4)
の取付作業が容易となり、この点でも作業能率が向上す
る。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は縦断面図、
第2図は第1図のII−II線に沿う平面での断面図、第3
図は第1図の一部詳細縦断面図、第4図は第1図のもの
の左側面図である。 (1)……隔壁体、(3)……埋込管、(4)……取合スリー
ブ、(5)……端板、(6)……保護管、(7)……電線ケーブ
ル、(8)……ケーブル支持部材、(9)……支持脚、(13)
……電線貫通素子、(19)……現地溶接部、(20)……
シール組立体。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
第2図は第1図のII−II線に沿う平面での断面図、第3
図は第1図の一部詳細縦断面図、第4図は第1図のもの
の左側面図である。 (1)……隔壁体、(3)……埋込管、(4)……取合スリー
ブ、(5)……端板、(6)……保護管、(7)……電線ケーブ
ル、(8)……ケーブル支持部材、(9)……支持脚、(13)
……電線貫通素子、(19)……現地溶接部、(20)……
シール組立体。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】隔壁体を貫通する埋込管の一端部にシール
組立体を設け、このシール組立体を介して複数の電線ケ
ーブルを前記埋込管内に挿入する電線ケーブルの貫通装
置において、前記埋込管内に前記埋込管と略平行に延び
て配置され樋状に形成された電線ケーブル支持部材と、
この電線ケーブル支持部材を前記埋込管内面から間隔を
隔てて位置するように前記埋込管内に支持する支持脚
と、前記電線ケーブル支持部材に載置された複数の電線
ケーブルと、前記埋込管と略平行に内設され前記シール
組立体と前記埋込管とを支持する保護管とを備えてなる
ことを特徴とする電線ケーブルの貫通装置。 - 【請求項2】上開きの半割円筒形状の電線ケーブル支持
部材を備えた特許請求の範囲第1項記載の電線ケーブル
の貫通装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032443A JPH0620337B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電線ケ−ブルの貫通装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032443A JPH0620337B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電線ケ−ブルの貫通装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202214A JPS63202214A (ja) | 1988-08-22 |
| JPH0620337B2 true JPH0620337B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=12359106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62032443A Expired - Lifetime JPH0620337B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電線ケ−ブルの貫通装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620337B2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62032443A patent/JPH0620337B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63202214A (ja) | 1988-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |