JPH06203529A - カートリッジ式ディスク装置 - Google Patents
カートリッジ式ディスク装置Info
- Publication number
- JPH06203529A JPH06203529A JP4361644A JP36164492A JPH06203529A JP H06203529 A JPH06203529 A JP H06203529A JP 4361644 A JP4361644 A JP 4361644A JP 36164492 A JP36164492 A JP 36164492A JP H06203529 A JPH06203529 A JP H06203529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- pickup
- disc
- cartridge type
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 25
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のカートリッジ式ディスクを1つのピッ
クアップで交互に記録又は再生することを目的とする。 【構成】 装置1内に挿入した2つのカートリッジ1
0,10aを保持するカートリッジ保持ホルダー18,
18aを設け、一方のカートリッジ保持ホルダー18a
にウォームギア19、シャフト26、シャフト26を軸
支するホルダー21を設けてある。ウォームギア19に
噛合させたウォーム軸22を減速機付きモータ23によ
って回転駆動させると、カートリッジ10aはカートリ
ッジ保持ホルダー18aに保持されたまま回転する。ウ
ォームギア19には、ウォームギア19の中心で点対称
となるような位置に2つの孔27,27aが設けられ、
カートリッジ10aが180度回転したことをフォトカ
プラ28で検知して減速機付きモータ23を停止させ
る。
クアップで交互に記録又は再生することを目的とする。 【構成】 装置1内に挿入した2つのカートリッジ1
0,10aを保持するカートリッジ保持ホルダー18,
18aを設け、一方のカートリッジ保持ホルダー18a
にウォームギア19、シャフト26、シャフト26を軸
支するホルダー21を設けてある。ウォームギア19に
噛合させたウォーム軸22を減速機付きモータ23によ
って回転駆動させると、カートリッジ10aはカートリ
ッジ保持ホルダー18aに保持されたまま回転する。ウ
ォームギア19には、ウォームギア19の中心で点対称
となるような位置に2つの孔27,27aが設けられ、
カートリッジ10aが180度回転したことをフォトカ
プラ28で検知して減速機付きモータ23を停止させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のカートリッジ式
ディスクを交互に記録又は再生する装置に関するもので
ある。
ディスクを交互に記録又は再生する装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来の複数の円盤状のディスク
を交互に再生するようにした装置である。2つの円盤状
のディスクC,Dをそれぞれ専用のターンテーブル2
9,29aへセットし、図示しない2つのディスクモー
タでターンテーブル29,29aをそれぞれ回転駆動さ
せる。1つのピックアップ30を搭載したピックアップ
ユニット31は、2つのターンテーブル29,29a間
に設けられたガイドレール32,32にスライド自在に
支持されて、ガイドレール32,32に平行なウォーム
軸33に噛合されている。このウォーム軸33は、フィ
ードモータ34によって減速ギヤ機構35を介して回転
駆動され、ウォーム軸33に噛合させたピックアップユ
ニット31のピックアップ30が2つのターンテーブル
29,29a間を移動できるようになっている。
を交互に再生するようにした装置である。2つの円盤状
のディスクC,Dをそれぞれ専用のターンテーブル2
9,29aへセットし、図示しない2つのディスクモー
タでターンテーブル29,29aをそれぞれ回転駆動さ
せる。1つのピックアップ30を搭載したピックアップ
ユニット31は、2つのターンテーブル29,29a間
に設けられたガイドレール32,32にスライド自在に
支持されて、ガイドレール32,32に平行なウォーム
軸33に噛合されている。このウォーム軸33は、フィ
ードモータ34によって減速ギヤ機構35を介して回転
駆動され、ウォーム軸33に噛合させたピックアップユ
ニット31のピックアップ30が2つのターンテーブル
29,29a間を移動できるようになっている。
【0003】このような装置においてまず、ディスクC
を再生しようとする場合、フィードモータ34と、減速
ギヤ機構35によって、回転駆動されるウォーム軸33
によってピックアップユニット31がディスクC側に移
動され、ターンテーブル29が回転し、ピックアップ3
0がディスクCに記録された信号を読み取って、再生が
行われる。次にディスクDを再生しようとする場合、ピ
ックアップユニット30がディスクD側に移動され、タ
ーンテーブル29aが回転し、ディスクDの再生が行わ
れる。
を再生しようとする場合、フィードモータ34と、減速
ギヤ機構35によって、回転駆動されるウォーム軸33
によってピックアップユニット31がディスクC側に移
動され、ターンテーブル29が回転し、ピックアップ3
0がディスクCに記録された信号を読み取って、再生が
行われる。次にディスクDを再生しようとする場合、ピ
ックアップユニット30がディスクD側に移動され、タ
ーンテーブル29aが回転し、ディスクDの再生が行わ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のような構成で、
信号記録用の窓を有する2つのカートリッジ式ディスク
を交互に再生させようとした場合、カートリッジ式ディ
スクには、挿入方向に方向性があり、2つのカートリッ
ジ式ディスクを横に並べて挿入すると、2つのカートリ
ッジの信号読取り用の窓は1つのターンテーブルを挟ん
で位置する。従って、一方の信号読取り用の窓から他方
の信号読取り用の窓にピックアップを移動させようとし
た場合、ターンテーブルや、ターンテーブルを回転させ
るのに必要なスピンドルを避けるようにして移動させる
必要があった。そのためピックアップの移動距離は、非
常に長くなってしまい、移動時間も長くなり、複雑な装
置となってしまうなどの問題があった。
信号記録用の窓を有する2つのカートリッジ式ディスク
を交互に再生させようとした場合、カートリッジ式ディ
スクには、挿入方向に方向性があり、2つのカートリッ
ジ式ディスクを横に並べて挿入すると、2つのカートリ
ッジの信号読取り用の窓は1つのターンテーブルを挟ん
で位置する。従って、一方の信号読取り用の窓から他方
の信号読取り用の窓にピックアップを移動させようとし
た場合、ターンテーブルや、ターンテーブルを回転させ
るのに必要なスピンドルを避けるようにして移動させる
必要があった。そのためピックアップの移動距離は、非
常に長くなってしまい、移動時間も長くなり、複雑な装
置となってしまうなどの問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、円盤状のディスクをカートリッジ内に収
容し、信号読取り用の窓をカートリッジに設けてあるカ
ートリッジ式ディスクを記録又は再生するカートリッジ
式ディスク装置において、ディスクモータとターンテー
ブルとからなる2組のディスクドライブ機構と、1つの
ピックアップと、前記ピックアップを2つのターンテー
ブル間を移動できるようにしたピックアップ送り機構
と、挿入した一方のカートリッジ式ディスクを180度
回転させるようにした回転機構とを設けたことを特徴と
するカートリッジ式ディスク装置を提供するものであ
る。
決するために、円盤状のディスクをカートリッジ内に収
容し、信号読取り用の窓をカートリッジに設けてあるカ
ートリッジ式ディスクを記録又は再生するカートリッジ
式ディスク装置において、ディスクモータとターンテー
ブルとからなる2組のディスクドライブ機構と、1つの
ピックアップと、前記ピックアップを2つのターンテー
ブル間を移動できるようにしたピックアップ送り機構
と、挿入した一方のカートリッジ式ディスクを180度
回転させるようにした回転機構とを設けたことを特徴と
するカートリッジ式ディスク装置を提供するものであ
る。
【0006】
【作用】挿入した一方のカートリッジ式ディスクを18
0度回転させることによって、カートリッジに設けられ
た信号読取り用の窓を他方のカートリッジに設けられた
信号読取り用の窓と近接して対面するようにしたので、
1つのピックアップを移動させて2つのカートリッジ式
ディスクを交互に記録又は再生する場合において、ピッ
クアップの移動距離が非常に短くてすみ、簡単な構成で
要する時間を短くすることが可能となる。
0度回転させることによって、カートリッジに設けられ
た信号読取り用の窓を他方のカートリッジに設けられた
信号読取り用の窓と近接して対面するようにしたので、
1つのピックアップを移動させて2つのカートリッジ式
ディスクを交互に記録又は再生する場合において、ピッ
クアップの移動距離が非常に短くてすみ、簡単な構成で
要する時間を短くすることが可能となる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を添付図面に基づいて以下に
説明する。図1は本発明の一実施例に係るカートリッジ
式ディスク装置の要部平面図、図2は本発明の一実施例
に係るカートリッジ回転機構の平面図、図3は図2の正
面図、図4は図2の側面図、図5は本発明の一実施例に
係るカートリッジ挿入時の2つのカートリッジの位置関
係を示す平面図、図6は本発明の一実施例に係るカート
リッジ回転後の2つのカートリッジの位置関係を示す平
面図である。
説明する。図1は本発明の一実施例に係るカートリッジ
式ディスク装置の要部平面図、図2は本発明の一実施例
に係るカートリッジ回転機構の平面図、図3は図2の正
面図、図4は図2の側面図、図5は本発明の一実施例に
係るカートリッジ挿入時の2つのカートリッジの位置関
係を示す平面図、図6は本発明の一実施例に係るカート
リッジ回転後の2つのカートリッジの位置関係を示す平
面図である。
【0008】図1,図2において本発明に係るカートリ
ッジ式ディスク装置1は、2組のターンテーブル2,2
aと、ディスクモータ3,3aと、ベルト4,4aとか
らなるディスクドライブ機構5,5aと、1つのピック
アップ6と、ピックアップ送り機構7と、カートリッジ
回転機構8とからなる。ディスクA,Bを収容し、信号
読取り用の窓9,9aを設けたカートリッジ10,10
aには矢印11,11aが記されており、カートリッジ
10,10aを矢印11,11a方向に従い、装置1内
へ矢印12,12a方向から挿入するようになってい
る。
ッジ式ディスク装置1は、2組のターンテーブル2,2
aと、ディスクモータ3,3aと、ベルト4,4aとか
らなるディスクドライブ機構5,5aと、1つのピック
アップ6と、ピックアップ送り機構7と、カートリッジ
回転機構8とからなる。ディスクA,Bを収容し、信号
読取り用の窓9,9aを設けたカートリッジ10,10
aには矢印11,11aが記されており、カートリッジ
10,10aを矢印11,11a方向に従い、装置1内
へ矢印12,12a方向から挿入するようになってい
る。
【0009】ピックアップ送り機構7の構成について図
1に基づき説明する。2つのターンテーブル2,2a間
に、ウォーム軸13とガイドレール14,14が平行し
て設けられている。ウォーム軸13は、フィードモータ
15と減速ギア機構16によって回転駆動される。1つ
のピックアップ6を搭載したピックアップユニット17
は、ウォーム軸13に噛合され、ガイドレール14,1
4にスライド自在に支持されて、2つのターンテーブル
2,2a間を直線移動することができると共に、それぞ
れのターンテーブル上のディスクに対して、送りサーボ
動作を行う。
1に基づき説明する。2つのターンテーブル2,2a間
に、ウォーム軸13とガイドレール14,14が平行し
て設けられている。ウォーム軸13は、フィードモータ
15と減速ギア機構16によって回転駆動される。1つ
のピックアップ6を搭載したピックアップユニット17
は、ウォーム軸13に噛合され、ガイドレール14,1
4にスライド自在に支持されて、2つのターンテーブル
2,2a間を直線移動することができると共に、それぞ
れのターンテーブル上のディスクに対して、送りサーボ
動作を行う。
【0010】次に、カートリッジ回転機構8の構成につ
いて図2及至図4に基づき説明する。装置1に矢印1
2,12a方向からそれぞれ挿入した2つのカートリッ
ジ10,10aを保持するカートリッジ保持ホルダー1
8,18aを設け、一方のカートリッジ保持ホルダー1
8aにウォームギア19、シャフト20、このシャフト
20を軸支するホルダー21を設けてあり、カートリッ
ジ保持ホルダー18aは、ホルダー21に対して回転可
能となっている。ウォームギア19は、ウォーム軸22
に噛合されており、減速機付きモータ23の回転によっ
て、プーリー24、ベルト25、シャフト26、ウォー
ム軸22を介して回転駆動される。ウォームギア19に
は、ウォームギア19の中心で点対称となるような位置
に2つの孔27,27aが設けられ、ウォームギア19
が回転したときの2つの孔27,27aの軌道上に、孔
を検知するフォトカプラ28が設けてある。
いて図2及至図4に基づき説明する。装置1に矢印1
2,12a方向からそれぞれ挿入した2つのカートリッ
ジ10,10aを保持するカートリッジ保持ホルダー1
8,18aを設け、一方のカートリッジ保持ホルダー1
8aにウォームギア19、シャフト20、このシャフト
20を軸支するホルダー21を設けてあり、カートリッ
ジ保持ホルダー18aは、ホルダー21に対して回転可
能となっている。ウォームギア19は、ウォーム軸22
に噛合されており、減速機付きモータ23の回転によっ
て、プーリー24、ベルト25、シャフト26、ウォー
ム軸22を介して回転駆動される。ウォームギア19に
は、ウォームギア19の中心で点対称となるような位置
に2つの孔27,27aが設けられ、ウォームギア19
が回転したときの2つの孔27,27aの軌道上に、孔
を検知するフォトカプラ28が設けてある。
【0011】次に、以上の構成から成るカートリッジ式
ディスク再生装置の作用を各図に基づき説明する。2つ
のカートリッジ10,10aを表面を上にして表面に印
された矢印11,11a方向に従い、装置1内のカート
リッジ保持ホルダー18,18aへ矢印12,12a方
向から挿入すると、裏面の信号読取り用の窓9,9a
は、それぞれターンテーブル2,2aの右側に位置して
開かれ、図5のような位置関係になる。
ディスク再生装置の作用を各図に基づき説明する。2つ
のカートリッジ10,10aを表面を上にして表面に印
された矢印11,11a方向に従い、装置1内のカート
リッジ保持ホルダー18,18aへ矢印12,12a方
向から挿入すると、裏面の信号読取り用の窓9,9a
は、それぞれターンテーブル2,2aの右側に位置して
開かれ、図5のような位置関係になる。
【0012】減速機付きモータ23が回転して、プーリ
ー24とベルト25を介してシャフト26を回転駆動
し、ウォーム軸22に噛合されたウォームギア19が回
転を始める。この時、フォトカプラ28は、ウォームギ
ア19に設けられた孔27上にある。そして、もう一つ
の孔27aを検知した時、つまり、180度回転した
時、減速機付きモータ23を停止させ、カートリッジ1
0aの回転を止める。よって、カートリッジ10aは1
80度回転して停止し、図6のようにカートリッジ10
aの信号読取り用の窓9aはカートリッジ10の信号読
取り用の窓9と近接して、対面するような位置にくる。
ー24とベルト25を介してシャフト26を回転駆動
し、ウォーム軸22に噛合されたウォームギア19が回
転を始める。この時、フォトカプラ28は、ウォームギ
ア19に設けられた孔27上にある。そして、もう一つ
の孔27aを検知した時、つまり、180度回転した
時、減速機付きモータ23を停止させ、カートリッジ1
0aの回転を止める。よって、カートリッジ10aは1
80度回転して停止し、図6のようにカートリッジ10
aの信号読取り用の窓9aはカートリッジ10の信号読
取り用の窓9と近接して、対面するような位置にくる。
【0013】ここで、例えば、ディスクAを再生しよう
とする場合、ピックアップ送り機構7によって、ピック
アップユニット17はガイドレール14,14に支持さ
れ、ディスクAの内周に向かって直線移動する。内周に
到達するとディスクドライブ機構5によってディスクA
が回転され、ピックアップ送り機構7が半径方向に送り
サーボ動作を開始し、ピックアップ6にて信号を読み取
って再生する。次にディスクBを再生しようとする場
合、ピックアップ6は、更にピックアップ送り機構7に
よってディスクA側から、ディスクBの内周に向かって
直線移動し、ディスクBの再生を行う。
とする場合、ピックアップ送り機構7によって、ピック
アップユニット17はガイドレール14,14に支持さ
れ、ディスクAの内周に向かって直線移動する。内周に
到達するとディスクドライブ機構5によってディスクA
が回転され、ピックアップ送り機構7が半径方向に送り
サーボ動作を開始し、ピックアップ6にて信号を読み取
って再生する。次にディスクBを再生しようとする場
合、ピックアップ6は、更にピックアップ送り機構7に
よってディスクA側から、ディスクBの内周に向かって
直線移動し、ディスクBの再生を行う。
【0014】以上のように本発明は2つのカートリッジ
式ディスクを挿入し、一方のカートリッジ式ディスクを
180度回転させ、2つのカートリッジ式ディスクの信
号読取り用の窓を近接して対面するようにしたので、1
つのピックアップを移動させて2つのカートリッジ式デ
ィスクを交互に再生することが容易となる。又、2つの
カートリッジ式ディスクの連続的な再生も容易となる。
式ディスクを挿入し、一方のカートリッジ式ディスクを
180度回転させ、2つのカートリッジ式ディスクの信
号読取り用の窓を近接して対面するようにしたので、1
つのピックアップを移動させて2つのカートリッジ式デ
ィスクを交互に再生することが容易となる。又、2つの
カートリッジ式ディスクの連続的な再生も容易となる。
【0015】なお、本実施例では、一方のカートリッジ
を固定して、他方のカートリッジを180度回転させる
ようにしたので、カートリッジの回転円の半径となる対
角線からカートリッジの一辺の長さの1/2を引いた分
の距離が、2つのカートリッジの間に最小限必要とな
り、一方のカートリッジから他方のカートリッジへのピ
ックアップの移動に時間がかかる。そこで例えば、回転
させる時に、どちらか一方又は、両方のカートリッジを
上方に持ち上げたり、斜めに傾けたり、横にスライドさ
せるなどすれば、2つのカートリッジの間の距離をつめ
て載置させることができる。このように構成すれば、一
方のカートリッジから他方のカートリッジへのピックア
ップの移動時間はより短くすることができる。
を固定して、他方のカートリッジを180度回転させる
ようにしたので、カートリッジの回転円の半径となる対
角線からカートリッジの一辺の長さの1/2を引いた分
の距離が、2つのカートリッジの間に最小限必要とな
り、一方のカートリッジから他方のカートリッジへのピ
ックアップの移動に時間がかかる。そこで例えば、回転
させる時に、どちらか一方又は、両方のカートリッジを
上方に持ち上げたり、斜めに傾けたり、横にスライドさ
せるなどすれば、2つのカートリッジの間の距離をつめ
て載置させることができる。このように構成すれば、一
方のカートリッジから他方のカートリッジへのピックア
ップの移動時間はより短くすることができる。
【0016】又、ピックアップ送り機構は、本実施例の
ものに限らず、これと同様の機能を備えている他の構造
のものも使用できる。又、複数のカートリッジ式ディス
クを収納できるマガジンを別に設け、マガジンからカー
トリッジを取り出し、ターンテーブルにセットし、かつ
ターンテーブル上のカートリッジをマガジン内に収納す
るような構成とすれば、より多くのディスクを連続再生
することが可能となる。
ものに限らず、これと同様の機能を備えている他の構造
のものも使用できる。又、複数のカートリッジ式ディス
クを収納できるマガジンを別に設け、マガジンからカー
トリッジを取り出し、ターンテーブルにセットし、かつ
ターンテーブル上のカートリッジをマガジン内に収納す
るような構成とすれば、より多くのディスクを連続再生
することが可能となる。
【0017】又、ディスクを挟んでピックアップの反対
側に設けた磁気記録ヘッドから変調磁界を発生させ、光
磁気的に情報の記録を行うような光磁気記録再生装置に
おいては、例えばカートリッジ保持ホルダーと、カート
リッジ保持ホルダーに設けられたウォームギアに開口部
を設け、カートリッジの信号読取り用の窓の反対側に設
けられた信号記録用の窓を露出させ、上方から磁気記録
ヘッドを挿入させて、レーザー光の照射点と同期して移
動させるような構成とすれば良い。
側に設けた磁気記録ヘッドから変調磁界を発生させ、光
磁気的に情報の記録を行うような光磁気記録再生装置に
おいては、例えばカートリッジ保持ホルダーと、カート
リッジ保持ホルダーに設けられたウォームギアに開口部
を設け、カートリッジの信号読取り用の窓の反対側に設
けられた信号記録用の窓を露出させ、上方から磁気記録
ヘッドを挿入させて、レーザー光の照射点と同期して移
動させるような構成とすれば良い。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるカー
トリッジ式ディスク装置は、2つのカートリッジ式ディ
スクを挿入し、一方のカートリッジ式ディスクを180
度回転させ、2つのカートリッジ式ディスクの信号記録
又は再生用窓を近接して対面するようにしたので、1つ
のピックアップを移動させて2つのカートリッジ式ディ
スクを交互に記録又は再生することが容易となる。又、
2つのカートリッジ式ディスクの連続的な記録又は再生
も容易となる。
トリッジ式ディスク装置は、2つのカートリッジ式ディ
スクを挿入し、一方のカートリッジ式ディスクを180
度回転させ、2つのカートリッジ式ディスクの信号記録
又は再生用窓を近接して対面するようにしたので、1つ
のピックアップを移動させて2つのカートリッジ式ディ
スクを交互に記録又は再生することが容易となる。又、
2つのカートリッジ式ディスクの連続的な記録又は再生
も容易となる。
【図1】本発明の一実施例に係るカートリッジ式ディス
ク装置の要部平面図である。
ク装置の要部平面図である。
【図2】本発明の一実施例に係るカートリッジ回転機構
の平面図である。
の平面図である。
【図3】図2の正面図である。
【図4】図2の側面図である。
【図5】本発明の一実施例に係るカートリッジ挿入時の
2つのカートリッジの位置関係を示す平面図である。
2つのカートリッジの位置関係を示す平面図である。
【図6】本発明の一実施例に係るカートリッジ回転後の
2つのカートリッジの位置関係を示す平面図である。
2つのカートリッジの位置関係を示す平面図である。
【図7】従来の複数の円盤状ディスク再生装置の平面図
である。
である。
1…カートリッジ式ディスク装置、2,2a…ターンテ
ーブル、3,3a…ディスクモータ、5,5a…ディス
クドライブ機構、6…ピックアップ、7…ピックアップ
送り機構、8…カートリッジ回転機構、9,9a…信号
読取り用の窓、10,10a…カートリッジ、11,1
1a…矢印、12,12a…矢印、13,22…ウォー
ム軸、14…ガイドレール、15…フィードモータ、1
6…減速ギア機構、17…ピックアップユニット、1
8,18a…カートリッジ保持ホルダー、19…ウォー
ムギア、20,26…シャフト、21…ホルダー、23
…減速機付きモータ、24…プーリー、27,27a…
孔、28…フォトカプラ、A,B…ディスク。
ーブル、3,3a…ディスクモータ、5,5a…ディス
クドライブ機構、6…ピックアップ、7…ピックアップ
送り機構、8…カートリッジ回転機構、9,9a…信号
読取り用の窓、10,10a…カートリッジ、11,1
1a…矢印、12,12a…矢印、13,22…ウォー
ム軸、14…ガイドレール、15…フィードモータ、1
6…減速ギア機構、17…ピックアップユニット、1
8,18a…カートリッジ保持ホルダー、19…ウォー
ムギア、20,26…シャフト、21…ホルダー、23
…減速機付きモータ、24…プーリー、27,27a…
孔、28…フォトカプラ、A,B…ディスク。
Claims (1)
- 【請求項1】 円盤状のディスクをカートリッジ内に収
容し、信号読取り用の窓をカートリッジに設けてあるカ
ートリッジ式ディスクを記録又は再生するカートリッジ
式ディスク装置において、ディスクモータとターンテー
ブルとからなる2組のディスクドライブ機構と、1つの
ピックアップと、前記ピックアップを2つのターンテー
ブル間を移動できるようにしたピックアップ送り機構
と、挿入した一方のカートリッジ式ディスクを180度
回転させるようにした回転機構とを設けたことを特徴と
するカートリッジ式ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4361644A JPH06203529A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | カートリッジ式ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4361644A JPH06203529A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | カートリッジ式ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06203529A true JPH06203529A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18474397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4361644A Pending JPH06203529A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | カートリッジ式ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06203529A (ja) |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP4361644A patent/JPH06203529A/ja active Pending
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