JPH0620353Y2 - 草刈機 - Google Patents
草刈機Info
- Publication number
- JPH0620353Y2 JPH0620353Y2 JP1987125479U JP12547987U JPH0620353Y2 JP H0620353 Y2 JPH0620353 Y2 JP H0620353Y2 JP 1987125479 U JP1987125479 U JP 1987125479U JP 12547987 U JP12547987 U JP 12547987U JP H0620353 Y2 JPH0620353 Y2 JP H0620353Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input shaft
- body frame
- output shaft
- mowing
- power transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 35
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 8
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は自走式の草刈機に関し、伝動構造の改良を図っ
たものである。
たものである。
(ロ)従来の技術 第5図に示すような草刈機は在る(実開昭61−970
80号公報参照)。同図において、1は車体フレームで
その前後位置にはそれぞれ操向輪2及び駆動輪が3設け
られている。4は刈取部、5はミッションである。6は
図示省略した原動機の出力軸でミッション5の入力軸7
とベルト8を介して連動連結されており、また入力軸7
は刈取部4の刈取入力軸9とベルト10を介して連動連
結されている。
80号公報参照)。同図において、1は車体フレームで
その前後位置にはそれぞれ操向輪2及び駆動輪が3設け
られている。4は刈取部、5はミッションである。6は
図示省略した原動機の出力軸でミッション5の入力軸7
とベルト8を介して連動連結されており、また入力軸7
は刈取部4の刈取入力軸9とベルト10を介して連動連
結されている。
かかる草刈機において原動機の動力はまず出力軸6から
入力軸7へ伝達されるのであり、その後、走行用動力伝
達経路と刈取用動力伝達経路の二系統に文化されて伝達
される。即ち、走行用動力はミッション5を介して駆動
輪3に伝達され、刈取用動力は刈取入力軸9を経て図示
のない刈刃に伝達されるのである。
入力軸7へ伝達されるのであり、その後、走行用動力伝
達経路と刈取用動力伝達経路の二系統に文化されて伝達
される。即ち、走行用動力はミッション5を介して駆動
輪3に伝達され、刈取用動力は刈取入力軸9を経て図示
のない刈刃に伝達されるのである。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 上記した従来の草刈機において動力伝達機構の各部を軽
量化したいのであるが、従来の動力伝達構造のままでは
その各部に作用する荷重に起因した一定の限界があるの
であり、その限界を越えた軽量化を望む場合には従来の
動力伝達構造を改める必要がある。
量化したいのであるが、従来の動力伝達構造のままでは
その各部に作用する荷重に起因した一定の限界があるの
であり、その限界を越えた軽量化を望む場合には従来の
動力伝達構造を改める必要がある。
本考案は上記の事情の下に成されたもので、動力伝達機
構の飛躍的な軽量化を可能とする草刈機を提供すること
を目的とする。
構の飛躍的な軽量化を可能とする草刈機を提供すること
を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 上記目的を達成するため、本考案に係る草刈機は、第1
図に示すように車体フレーム1前部に操向輪2を、そし
て車体フレーム1後部には駆動輪3を設けると共に、車
体フレーム1下方でこれら両輪2、3の相互間に刈取装
置4を設けた草刈機において、前部操向輪2の上方部か
ら後部駆動輪3の上方部に渡って延設した前記車体フレ
ーム1に載設する原動機11の出力軸6を刈取装置4の
刈取入力軸9と、前記駆動輪3の近傍に配設したミッシ
ョン5の走行入力軸7との相互間に位置せしめ、且つ、
前記車体フレーム1の下方で前記出力軸6と前記刈取入
力軸9との相互間、及び前記出力軸6と走行入力軸7と
の相互間の各々を各別にベルト伝動装置12、17を介
して連動連結したことを特徴としている。
図に示すように車体フレーム1前部に操向輪2を、そし
て車体フレーム1後部には駆動輪3を設けると共に、車
体フレーム1下方でこれら両輪2、3の相互間に刈取装
置4を設けた草刈機において、前部操向輪2の上方部か
ら後部駆動輪3の上方部に渡って延設した前記車体フレ
ーム1に載設する原動機11の出力軸6を刈取装置4の
刈取入力軸9と、前記駆動輪3の近傍に配設したミッシ
ョン5の走行入力軸7との相互間に位置せしめ、且つ、
前記車体フレーム1の下方で前記出力軸6と前記刈取入
力軸9との相互間、及び前記出力軸6と走行入力軸7と
の相互間の各々を各別にベルト伝動装置12、17を介
して連動連結したことを特徴としている。
(ホ)作用 草刈作業中、原動機11の出力軸6はベルト10を介し
て刈取入力軸9の側に引張される一方、他のベルト8を
介して走行入力軸7の側にも引張されるものとなって、
これに作用する引張力の一部が相殺されるため、出力軸
6に作用する荷重が従来のものに較べて減少するものと
なり、したがってその周辺構造を軽量なものとすること
ができる。
て刈取入力軸9の側に引張される一方、他のベルト8を
介して走行入力軸7の側にも引張されるものとなって、
これに作用する引張力の一部が相殺されるため、出力軸
6に作用する荷重が従来のものに較べて減少するものと
なり、したがってその周辺構造を軽量なものとすること
ができる。
また、一般的には走行に要する動力は刈取りに要する動
力に比較して著しく小さいと云い得るのであるが、本考
案によれば走行動力と刈取動力とが、異なる動力伝達経
路を介して伝達されるものであるから、各動力伝達経路
をその伝達動力に見合った無駄のない強度のものとする
ことができる。即ち、このことによって走行用の動力伝
達経路の各部、例えばベルト8及び走行入力軸7周辺部
等を従来のものに較べ軽量な構造とすることが可能とな
るのである。
力に比較して著しく小さいと云い得るのであるが、本考
案によれば走行動力と刈取動力とが、異なる動力伝達経
路を介して伝達されるものであるから、各動力伝達経路
をその伝達動力に見合った無駄のない強度のものとする
ことができる。即ち、このことによって走行用の動力伝
達経路の各部、例えばベルト8及び走行入力軸7周辺部
等を従来のものに較べ軽量な構造とすることが可能とな
るのである。
尚、車体フレーム1を前部操向輪2の上方部から後部駆
動輪3の上方部へ渡って延設したことから、部品構成が
簡素化されたにもかかわらず強固なフレーム構成にな
り、車体フレーム1下方の出力軸6からミッション5、
刈取装置4への動力伝達もレイアウトしやすく、出入力
各軸6、7、9の軸間距離を正確に設定できる。
動輪3の上方部へ渡って延設したことから、部品構成が
簡素化されたにもかかわらず強固なフレーム構成にな
り、車体フレーム1下方の出力軸6からミッション5、
刈取装置4への動力伝達もレイアウトしやすく、出入力
各軸6、7、9の軸間距離を正確に設定できる。
また、車体フレーム1の後方上部に直接燃料タンクとか
バッテリの搭載が可能になるので、フレーム1上に空間
を無くし、しかも低位置にコンパクトに設置が可能で重
心も低くなり安定性も良くなる。
バッテリの搭載が可能になるので、フレーム1上に空間
を無くし、しかも低位置にコンパクトに設置が可能で重
心も低くなり安定性も良くなる。
(ヘ)実施例 以下、本考案の具体的な実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
なお全図において、実質的同一部位には同一の符号を使
用するものとする。
用するものとする。
第1図〜第3図は本考案に係る草刈機を示しており、前
部操向輪2の上方部から後部駆動輪3の上方部に渡って
延設した車体フレーム1の可及的後方箇所であって駆動
輪3の直近箇所に原動機11を配置して成る。これは出
力軸6を刈取装置4における刈取入力軸9とミッション
5における走行用入力軸7との相互間に位置させながら
この出力軸6と刈取入力軸9との相互間距離を可及的に
大きく設定するためである。そして、前記出力軸6と刈
取装置4の刈取入力軸との間にベルト伝動装置12を介
設するようにする。このベルト伝動装置12は伝動プー
リ13、従動プーリ14及びベルト10から成ってい
る。ここにおいて、前記出力軸6と前記刈取入力軸9と
の相互間距離が大きいということは、草の刈取り作業中
において刈取装置4が地表の凹凸に倣って上下変位する
ことにより刈取入力軸9が同様に上下変位するものとな
ってこの軸9と出力軸6との相対位置が変化したとして
も、ベルト伝動装置12の長いベルト10が良く追随す
るものとなって、両軸間6、9の動力伝達が好適に維持
させることを意味する。
部操向輪2の上方部から後部駆動輪3の上方部に渡って
延設した車体フレーム1の可及的後方箇所であって駆動
輪3の直近箇所に原動機11を配置して成る。これは出
力軸6を刈取装置4における刈取入力軸9とミッション
5における走行用入力軸7との相互間に位置させながら
この出力軸6と刈取入力軸9との相互間距離を可及的に
大きく設定するためである。そして、前記出力軸6と刈
取装置4の刈取入力軸との間にベルト伝動装置12を介
設するようにする。このベルト伝動装置12は伝動プー
リ13、従動プーリ14及びベルト10から成ってい
る。ここにおいて、前記出力軸6と前記刈取入力軸9と
の相互間距離が大きいということは、草の刈取り作業中
において刈取装置4が地表の凹凸に倣って上下変位する
ことにより刈取入力軸9が同様に上下変位するものとな
ってこの軸9と出力軸6との相対位置が変化したとして
も、ベルト伝動装置12の長いベルト10が良く追随す
るものとなって、両軸間6、9の動力伝達が好適に維持
させることを意味する。
15及び16は燃料タンク及びバッテリで、前記原動機
11の後方箇所に左右配置してある。
11の後方箇所に左右配置してある。
ところで、従来であると、第4図に示すように原動機1
1の後方であって且つ燃料タンク15及びバッテリ16
の背後に、上端が車体フレーム1よりも遥かに上方へ達
するものとなるミッション5を配設するのが一般的であ
る。しかし、本例のものにこのような配置態様を採用し
たならば、ミッション5が駆動輪3の箇所から大きく後
方へ張り出してしまい、機体のコンパクト化という要望
に応え得ないのである。
1の後方であって且つ燃料タンク15及びバッテリ16
の背後に、上端が車体フレーム1よりも遥かに上方へ達
するものとなるミッション5を配設するのが一般的であ
る。しかし、本例のものにこのような配置態様を採用し
たならば、ミッション5が駆動輪3の箇所から大きく後
方へ張り出してしまい、機体のコンパクト化という要望
に応え得ないのである。
そこで、本例では第1図及び第2図に示すように車体フ
レーム1の下方箇所であって燃料タンク15の直下位置
にミッション5を配置し固定してあり、且つミッション
5の後端が燃料タンク15よりも後方へ張り出さないよ
うにその位置を設定してある。このミッション5は基本
的構成においては従来のものと変わりないが、周囲構造
に適応させるべく形状を変更させてある点が相違してい
る。
レーム1の下方箇所であって燃料タンク15の直下位置
にミッション5を配置し固定してあり、且つミッション
5の後端が燃料タンク15よりも後方へ張り出さないよ
うにその位置を設定してある。このミッション5は基本
的構成においては従来のものと変わりないが、周囲構造
に適応させるべく形状を変更させてある点が相違してい
る。
そして、前記出力軸6とミッション5の走行入力軸7と
の相互間にはベルト伝動装置17を介設するようにす
る。このベルト伝動装置17は原動プーリ18、従動プ
ーリ19及びベルト8から成っている。
の相互間にはベルト伝動装置17を介設するようにす
る。このベルト伝動装置17は原動プーリ18、従動プ
ーリ19及びベルト8から成っている。
20は機体の後端面に位置させたスタンドで、車体フレ
ーム1に固設してある。このスタンドは機体を第3図に
示すように倒立させて収納する場合に使用されるもので
ある。
ーム1に固設してある。このスタンドは機体を第3図に
示すように倒立させて収納する場合に使用されるもので
ある。
しかして上記構成によれば、原動機11の動力はそれぞ
れ独立した走行用動力伝達経路と刈取用動力伝達経路と
に二分されて駆動輪3と刈取装置4とに伝達されるもの
となる。ここで走行用動力伝達経路に相当するものは二
つのプーリ18、19、ベルト8及びミッション5であ
り、刈取用動力伝達経路に相当するものは二つのプーリ
13、14、及びベルト10である。このため、走行用
動力伝達経路には走行に必要な動力に基づく荷重のみが
作用するものとなり、他方、刈取用動力伝達経路には刈
取りに必要な動力に基づく荷重のみが作用するものとな
る。ところが、走行動力は刈取動力に較べて著しく小さ
い(即ち、前者は後者の数分の1程度である。)ため、
各経路に作用する荷重は大きく異なるものとなるのであ
る。
れ独立した走行用動力伝達経路と刈取用動力伝達経路と
に二分されて駆動輪3と刈取装置4とに伝達されるもの
となる。ここで走行用動力伝達経路に相当するものは二
つのプーリ18、19、ベルト8及びミッション5であ
り、刈取用動力伝達経路に相当するものは二つのプーリ
13、14、及びベルト10である。このため、走行用
動力伝達経路には走行に必要な動力に基づく荷重のみが
作用するものとなり、他方、刈取用動力伝達経路には刈
取りに必要な動力に基づく荷重のみが作用するものとな
る。ところが、走行動力は刈取動力に較べて著しく小さ
い(即ち、前者は後者の数分の1程度である。)ため、
各経路に作用する荷重は大きく異なるものとなるのであ
る。
かかる状況の下では、各動力伝達経路を構成する各部の
強度をそれぞれの荷重に適応したものとすることができ
るのであり、強度上の無駄をなくすることが可能とな
る。特に、走行用動力伝達経路とその周辺構造の軽量化
が図られる。
強度をそれぞれの荷重に適応したものとすることができ
るのであり、強度上の無駄をなくすることが可能とな
る。特に、走行用動力伝達経路とその周辺構造の軽量化
が図られる。
他方、草の刈取り作業中においては、出力軸6は各ベル
ト8、10を介して前後に引張されることから、出力軸
6に作用する荷重バランスが改善され、出力軸6に作用
する合成荷重が減少するものとなる。即ち、これがため
に出力軸6とその周辺構造の軽量化が図り得るものとな
るのである。
ト8、10を介して前後に引張されることから、出力軸
6に作用する荷重バランスが改善され、出力軸6に作用
する合成荷重が減少するものとなる。即ち、これがため
に出力軸6とその周辺構造の軽量化が図り得るものとな
るのである。
(ト)考案の効果 以上を要するに本考案によれば、原動機11の出力軸6
を刈取装置4の刈取入力軸9とミッション5の走行入力
軸7との相互間に位置せしめ、且つ前記出力軸6と前記
刈取入力軸9の相互間及び前記出力軸6と走行入力軸7
の相互間の各々を各別にベルト伝動装置12、17を介
して連動連結したことから、動力伝達機構全体の荷重バ
ランスが改善されて一部の荷重が相殺されることになる
と共に動力伝達機構が伝達動力の大きさに応じて分化さ
れることになるため動力伝達機構各部の強度を減じ且つ
従来に増して無駄のないものとすることが可能となり、
このことによって、動力伝達経路を構成する各部とその
周辺構造の軽量化が飛躍的に推進されるものとなるので
ある。
を刈取装置4の刈取入力軸9とミッション5の走行入力
軸7との相互間に位置せしめ、且つ前記出力軸6と前記
刈取入力軸9の相互間及び前記出力軸6と走行入力軸7
の相互間の各々を各別にベルト伝動装置12、17を介
して連動連結したことから、動力伝達機構全体の荷重バ
ランスが改善されて一部の荷重が相殺されることになる
と共に動力伝達機構が伝達動力の大きさに応じて分化さ
れることになるため動力伝達機構各部の強度を減じ且つ
従来に増して無駄のないものとすることが可能となり、
このことによって、動力伝達経路を構成する各部とその
周辺構造の軽量化が飛躍的に推進されるものとなるので
ある。
尚、車体フレーム1を前部操向輪2の上方部から後部駆
動輪3の上方部に渡って延設したので、簡単で部品構成
を少なくして強固なフレーム構成になり、下方に配備す
るミッション5及び刈取装置4等への動力伝達装置もレ
イアウトしやすく、また、出入力各軸6、7、9の軸間
距離がくるうこと無く安定した動力作動が図れる。
動輪3の上方部に渡って延設したので、簡単で部品構成
を少なくして強固なフレーム構成になり、下方に配備す
るミッション5及び刈取装置4等への動力伝達装置もレ
イアウトしやすく、また、出入力各軸6、7、9の軸間
距離がくるうこと無く安定した動力作動が図れる。
また、車体フレーム1上に燃料タンクとかバッテリの搭
載が可能になるので、フレーム上に空間を無くし、しか
も低位置にコンパクトに設置でき重心が低くなり、また
安定性も良くなると言った効果を奏する。
載が可能になるので、フレーム上に空間を無くし、しか
も低位置にコンパクトに設置でき重心が低くなり、また
安定性も良くなると言った効果を奏する。
第1図〜第3図は本考案に係る草刈機を示し、第1図は
全体側面図、第2図は一部平面図、第3図は機体を倒立
収納した状態を表す図であり、第4図及び第5図は従来
の草刈機を示し、第4図は一部平面図、第5図は全体側
面図である。 1……車体フレーム 2……操向輪 3……駆動輪 4……刈取装置 5……ミッション 6……出力軸 7……走行入力軸 9……刈取入力軸 11……原動機 17……ベルト伝達装置
全体側面図、第2図は一部平面図、第3図は機体を倒立
収納した状態を表す図であり、第4図及び第5図は従来
の草刈機を示し、第4図は一部平面図、第5図は全体側
面図である。 1……車体フレーム 2……操向輪 3……駆動輪 4……刈取装置 5……ミッション 6……出力軸 7……走行入力軸 9……刈取入力軸 11……原動機 17……ベルト伝達装置
Claims (1)
- 【請求項1】車体フレーム(1)の前部に操向輪(2)
を、そしてその後部に駆動輪(3)を設け、且つ車体フ
レーム(1)下方でこれら両輪(2)(3)の相互間に
刈取装置(4)を設けた草刈機において、前部操向輪
(2)の上方部から後部駆動輪(3)の上方部に渡って
延設した前記車体フレーム(1)に載設する原動機(1
1)の出力軸(6)を、刈取装置(4)の刈取入力軸
(9)と前記駆動輪(3)の近傍に配設したミッション
(5)の走行入力軸(7)との相互間に位置せしめ、且
つ前記車体フレーム(1)の下方で前記出力軸(6)と
前記刈取入力軸(9)との相互間、及び前記出力軸
(6)と走行入力軸(7)との相互間の各々を各別にベ
ルト伝動装置(12)(17)を介して連動連結したこ
とを特徴とする草刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987125479U JPH0620353Y2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 | 草刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987125479U JPH0620353Y2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 | 草刈機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6428822U JPS6428822U (ja) | 1989-02-21 |
| JPH0620353Y2 true JPH0620353Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31376124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987125479U Expired - Lifetime JPH0620353Y2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 | 草刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620353Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015040987A1 (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-26 | 日立工機株式会社 | 自走式草刈機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3169358A (en) * | 1960-12-22 | 1965-02-16 | Toro Mfg Corp | Automatic safety switch mechanism for a tractor mounted rotary power mower |
| JPS6181716A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-04-25 | 本田技研工業株式会社 | 乗用芝刈機 |
| SE454127B (sv) * | 1985-08-08 | 1988-04-11 | Husqvarna Ab | Akbar gresklippare |
-
1987
- 1987-08-17 JP JP1987125479U patent/JPH0620353Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015040987A1 (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-26 | 日立工機株式会社 | 自走式草刈機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6428822U (ja) | 1989-02-21 |
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