JPH0620410A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH0620410A JPH0620410A JP573192A JP573192A JPH0620410A JP H0620410 A JPH0620410 A JP H0620410A JP 573192 A JP573192 A JP 573192A JP 573192 A JP573192 A JP 573192A JP H0620410 A JPH0620410 A JP H0620410A
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- Japan
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- circuit
- signal
- pause
- time
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一時停止設定可能なディスク再生装置におい
て、一時停止の間、位置指標を表示する表示器の表示状
態を保持し、チラツキを防止する。 【構成】 一時停止の間、一時停止を開始したときの位
置指標の表示状態を保持するよう表示器を制御する表示
制御手段を設けた。
て、一時停止の間、位置指標を表示する表示器の表示状
態を保持し、チラツキを防止する。 【構成】 一時停止の間、一時停止を開始したときの位
置指標の表示状態を保持するよう表示器を制御する表示
制御手段を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報(例えば音楽)と
共にこの情報の位置を指標する位置指標信号が記録され
たディスクのディスク再生装置に関する。
共にこの情報の位置を指標する位置指標信号が記録され
たディスクのディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のディスク再生装置では、一時停止
の間、一時停止スイッチが操作されたときにディスクか
ら再生されていた分、秒等の位置指標信号と、その後、
ディスクから再生されてくる位置指標信号とを比較し、
両位置指標信号が一致したとき、ディスクに対する再生
位置を、少なくとも1トラック分だけ開始側の方へ変更
するようにしている。これは、例えば特願昭57−15
0967号に開示されている。
の間、一時停止スイッチが操作されたときにディスクか
ら再生されていた分、秒等の位置指標信号と、その後、
ディスクから再生されてくる位置指標信号とを比較し、
両位置指標信号が一致したとき、ディスクに対する再生
位置を、少なくとも1トラック分だけ開始側の方へ変更
するようにしている。これは、例えば特願昭57−15
0967号に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般的に、
再生中、分、秒の位置指標信号は表示装置に表示し、使
用者に再生位置を報知するようにしているが、しかし、
上記のように一時停止時において再生位置が変更された
時に、位置指標信号の内容が変わるときは一時停止期間
中、短い間隔で表示画面が変更されるので、非常に見に
くく、又、一時停止開始時点と一時停止解除時点が異な
ることを使用者に報知することになり好しいものではな
かった。
再生中、分、秒の位置指標信号は表示装置に表示し、使
用者に再生位置を報知するようにしているが、しかし、
上記のように一時停止時において再生位置が変更された
時に、位置指標信号の内容が変わるときは一時停止期間
中、短い間隔で表示画面が変更されるので、非常に見に
くく、又、一時停止開始時点と一時停止解除時点が異な
ることを使用者に報知することになり好しいものではな
かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク再生装
置は、トラッキング機能を有するピックアップ手段を利
用してディスクに記録された情報の再生を行うと共に、
再生時、一時停止設定手段により一時停止が開始された
とき、前記ディスクから再生されていた位置指標信号
と、その後、前記ディスクから再生されてくる位置指標
信号とを比較し、両位置指標信号が所定の関係になった
とき、前記ピックアップ手段の読出し点を変更すべく前
記ピックアップ手段に対してトラックジャンプを行なわ
せるようにしたものにおいて、前記位置指標信号に基づ
き位置指標を表示する表示手段と、一時停止の間、一時
停止を開始したときの位置指標の表示状態を保持するよ
う前記表示手段を制御する表示制御手段を設けたもので
ある。
置は、トラッキング機能を有するピックアップ手段を利
用してディスクに記録された情報の再生を行うと共に、
再生時、一時停止設定手段により一時停止が開始された
とき、前記ディスクから再生されていた位置指標信号
と、その後、前記ディスクから再生されてくる位置指標
信号とを比較し、両位置指標信号が所定の関係になった
とき、前記ピックアップ手段の読出し点を変更すべく前
記ピックアップ手段に対してトラックジャンプを行なわ
せるようにしたものにおいて、前記位置指標信号に基づ
き位置指標を表示する表示手段と、一時停止の間、一時
停止を開始したときの位置指標の表示状態を保持するよ
う前記表示手段を制御する表示制御手段を設けたもので
ある。
【0005】
【作用】本発明は、上記のように構成したものであり、
再生時は刻々と表示される位置指標が変化し、そして一
時停止時は一時停止が開始されたときの位置指標の表示
状態が保持される。
再生時は刻々と表示される位置指標が変化し、そして一
時停止時は一時停止が開始されたときの位置指標の表示
状態が保持される。
【0006】
【実施例】まず、位置指標信号について説明すると、例
えば現在提案されているコンパクト・ディスク・デジタ
ル・オーディオ・システムに於いては音楽情報(本来の
デジタルデータ)の隙間に、一定間隔毎にコントロール
信号が記録されている。このコントロール信号は8ビッ
トにて構成されその1ビットを利用して曲の演奏時間
(1曲の演奏時間または最初の曲から連続した演奏時
間)を記録している。また、コンパクト・ディスク・デ
ジタル・オーディオ・システムはそのデータの再生をク
ロックに基いてデジタル処理を行うので同期が必要とさ
れる。それゆえデータの流れはフレームごとにわけられ
ている。すなわち1フレームは最長の同期信号を有した
588ビットの塊りであり、この1フレーム(I)が9
8個集合して1つのデータとなり、更に上位のフレーム
(II)を構成する。この新たに構成されるフレームは
「00」〜「74」まで繰り返され「75」で「00」
となり、1秒を構成する。すなわち75フレームは1秒
に相当する。図2に本発明で用いる位置指標信号のモデ
ルを示す。
えば現在提案されているコンパクト・ディスク・デジタ
ル・オーディオ・システムに於いては音楽情報(本来の
デジタルデータ)の隙間に、一定間隔毎にコントロール
信号が記録されている。このコントロール信号は8ビッ
トにて構成されその1ビットを利用して曲の演奏時間
(1曲の演奏時間または最初の曲から連続した演奏時
間)を記録している。また、コンパクト・ディスク・デ
ジタル・オーディオ・システムはそのデータの再生をク
ロックに基いてデジタル処理を行うので同期が必要とさ
れる。それゆえデータの流れはフレームごとにわけられ
ている。すなわち1フレームは最長の同期信号を有した
588ビットの塊りであり、この1フレーム(I)が9
8個集合して1つのデータとなり、更に上位のフレーム
(II)を構成する。この新たに構成されるフレームは
「00」〜「74」まで繰り返され「75」で「00」
となり、1秒を構成する。すなわち75フレームは1秒
に相当する。図2に本発明で用いる位置指標信号のモデ
ルを示す。
【0007】そこで本発明ではこのフレームに着目して
一時停止機能をより正確に行なったものである。
一時停止機能をより正確に行なったものである。
【0008】さらに具体的に本発明を説明すると、コン
パクト・ディスク・デジタル・オーディオ・システムは
線速度が一定と規定されており、1.20m/sec〜
1.40m/secの範囲にて規格されており、ディス
クの信号面は最内周径50mm、最外周径116mmと
規格されている。したがってディスクの最内周では7.
64〜8.91回転/秒、最外周では3.29〜3.8
4回転/秒回転する必要がある。
パクト・ディスク・デジタル・オーディオ・システムは
線速度が一定と規定されており、1.20m/sec〜
1.40m/secの範囲にて規格されており、ディス
クの信号面は最内周径50mm、最外周径116mmと
規格されている。したがってディスクの最内周では7.
64〜8.91回転/秒、最外周では3.29〜3.8
4回転/秒回転する必要がある。
【0009】以上まとめるとディスクは1秒間にほぼ3
回転から9回転する。逆に1回転するのに要する最小の
時間及び最大の時間は1/9〔秒〕から1/3〔秒〕で
あり、これをフレームに換算すると9〜25フレームに
相当する。
回転から9回転する。逆に1回転するのに要する最小の
時間及び最大の時間は1/9〔秒〕から1/3〔秒〕で
あり、これをフレームに換算すると9〜25フレームに
相当する。
【0010】そこで本発明ではこのフレームに着目して
一時停止機能をより正確に行なったものである。以下、
本発明につき詳細に説明を行う。図1は本発明の一実施
例を示す装置のブロックダイヤグラムで、図面に於いて
ディスク(図示せず)に記録された信号はピックアップ
手段(1)にて読出されるが、このピックアップ手段
(1)の出力信号をトラッキング処理回路(2)に印加
することによりトラッキング制御信号が作成される。こ
のトラッキング制御信号を駆動回路(3)に印加し、こ
の駆動回路(3)の出力にて例えば光学的ピックアップ
手段(1)を構成するミラー若しくはレンズ(共に図示
せず)の位置を制御する駆動コイル(図示せず)が作動
され、以って読出しビームのトラッキング制御が達成さ
れる。斯かるトラッキング制御系の構成は例えば特開昭
54−94007号に開示されている如く既に公知の技
術である。
一時停止機能をより正確に行なったものである。以下、
本発明につき詳細に説明を行う。図1は本発明の一実施
例を示す装置のブロックダイヤグラムで、図面に於いて
ディスク(図示せず)に記録された信号はピックアップ
手段(1)にて読出されるが、このピックアップ手段
(1)の出力信号をトラッキング処理回路(2)に印加
することによりトラッキング制御信号が作成される。こ
のトラッキング制御信号を駆動回路(3)に印加し、こ
の駆動回路(3)の出力にて例えば光学的ピックアップ
手段(1)を構成するミラー若しくはレンズ(共に図示
せず)の位置を制御する駆動コイル(図示せず)が作動
され、以って読出しビームのトラッキング制御が達成さ
れる。斯かるトラッキング制御系の構成は例えば特開昭
54−94007号に開示されている如く既に公知の技
術である。
【0011】一方、ピックアップ手段(1)にて読出さ
れた信号は、デジタル処理回路(4)に印加され、クロ
ックに基いてデジタル処理が為され、音楽情報データ、
同期信号、位置指標信号等が復調される。これ等の復調
信号のうち、位置指標信号が位置指標検出回路(5)に
て検出される。この位置指標検出回路(5)にて検出さ
れる「分」「秒」「フレーム」の位置指標信号は比較回
路(6)に供給されると共に、ラッチ回路(7)に供給
される。ラッチ回路(7)は「分」「秒」の演奏時間を
表示器(8)に与え、再生時、刻々と変化する演奏時間
を表示する。又ラッチ回路(7)は、一時停止スイッチ
(9)の操作により中央処理装置(CPU)(10)か
らラッチ信号を供給され、一時停止が解除されるまで位
置指標信号をラッチする。更に、一時停止スイッチ
(9)の操作により特定フレーム設定回路(11)に動
作信号が供給され比較回路(6)に比較データが与えら
れる。この比較回路(6)はピックアップ手段(1)に
より読み出される位置指標信号と比較データとの比較を
行うもので、上記位置指標信号が比較データ以上のとき
に出力信号「CO」を発生し、トラックジャンプパルス
発生回路(12)を駆動し、ピックアップ手段(1)の
読出し点を変更するようトラックジャンプパルスが発生
されピックアップ手段(1)の読出し点が前に戻ること
になる。尚、特定フレーム設定回路(11)は「00」
〜「74」までの特定フレームを指す。
れた信号は、デジタル処理回路(4)に印加され、クロ
ックに基いてデジタル処理が為され、音楽情報データ、
同期信号、位置指標信号等が復調される。これ等の復調
信号のうち、位置指標信号が位置指標検出回路(5)に
て検出される。この位置指標検出回路(5)にて検出さ
れる「分」「秒」「フレーム」の位置指標信号は比較回
路(6)に供給されると共に、ラッチ回路(7)に供給
される。ラッチ回路(7)は「分」「秒」の演奏時間を
表示器(8)に与え、再生時、刻々と変化する演奏時間
を表示する。又ラッチ回路(7)は、一時停止スイッチ
(9)の操作により中央処理装置(CPU)(10)か
らラッチ信号を供給され、一時停止が解除されるまで位
置指標信号をラッチする。更に、一時停止スイッチ
(9)の操作により特定フレーム設定回路(11)に動
作信号が供給され比較回路(6)に比較データが与えら
れる。この比較回路(6)はピックアップ手段(1)に
より読み出される位置指標信号と比較データとの比較を
行うもので、上記位置指標信号が比較データ以上のとき
に出力信号「CO」を発生し、トラックジャンプパルス
発生回路(12)を駆動し、ピックアップ手段(1)の
読出し点を変更するようトラックジャンプパルスが発生
されピックアップ手段(1)の読出し点が前に戻ること
になる。尚、特定フレーム設定回路(11)は「00」
〜「74」までの特定フレームを指す。
【0012】具体的に、動作について述べると、今、一
時停止開始時点を□□分△△秒××フレームとすると、
一時停止スイッチ(9)の操作で中央処理装置(CP
U)(10)からラッチ回路(7)にラッチ信号が供給
され、ピックアップ手段(1)により読出される位置指
標信号□□分△△秒が表示器(8)に供給され演奏時間
をホールド表示する。それに伴い、一時停止開始時点の
「分」「秒」のデータ□□分△△秒が一致回路(6)に
供給される。また、特定フレーム設定回路(11)より
特定フレーム◇◇が比較回路(6)に供給される。
時停止開始時点を□□分△△秒××フレームとすると、
一時停止スイッチ(9)の操作で中央処理装置(CP
U)(10)からラッチ回路(7)にラッチ信号が供給
され、ピックアップ手段(1)により読出される位置指
標信号□□分△△秒が表示器(8)に供給され演奏時間
をホールド表示する。それに伴い、一時停止開始時点の
「分」「秒」のデータ□□分△△秒が一致回路(6)に
供給される。また、特定フレーム設定回路(11)より
特定フレーム◇◇が比較回路(6)に供給される。
【0013】ここで一時停止開始時点の××フレームと
特定フレーム◇◇との値により動作が異なるので別々に
説明を行う。
特定フレーム◇◇との値により動作が異なるので別々に
説明を行う。
【0014】(I) ××フレームが◇◇フレームより
小さいとき:このときピックアップ手段(1)は◇◇フ
レームになるまで追従可能であり、◇◇フレームに至る
と比較回路(6)より出力信号「CO」がトラックジャ
ンプパルス発生回路(12)に供給され、トラックジャ
ンプパルスが発生される。そして、このときピックアッ
プ手段(1)の読み出し点が□□分△△秒を超えると
「秒」が変化するか、一時停止開始時点の「分」「秒」
はラッチしてあるので、表示器(8)の表示変化は起こ
らない。このときトラックジャンプする程度は最低9フ
レームから最高25フレームであるから、一時停止解除
時点と一時停止開始点との時間的差は−25フレームか
ら◇◇−××フレーム進範囲である(マイナスは時間が
逆戻りすることを示す)。これは時間にして−1/3
〔秒〕から少なくとも1秒以内であるので、一時停止解
除時、再生情報を連続して聞けるので、聴感上全く問題
はない。
小さいとき:このときピックアップ手段(1)は◇◇フ
レームになるまで追従可能であり、◇◇フレームに至る
と比較回路(6)より出力信号「CO」がトラックジャ
ンプパルス発生回路(12)に供給され、トラックジャ
ンプパルスが発生される。そして、このときピックアッ
プ手段(1)の読み出し点が□□分△△秒を超えると
「秒」が変化するか、一時停止開始時点の「分」「秒」
はラッチしてあるので、表示器(8)の表示変化は起こ
らない。このときトラックジャンプする程度は最低9フ
レームから最高25フレームであるから、一時停止解除
時点と一時停止開始点との時間的差は−25フレームか
ら◇◇−××フレーム進範囲である(マイナスは時間が
逆戻りすることを示す)。これは時間にして−1/3
〔秒〕から少なくとも1秒以内であるので、一時停止解
除時、再生情報を連続して聞けるので、聴感上全く問題
はない。
【0015】(II) ××フレームが◇◇フレームより
も大きいとき:このとき比較回路(6)にて出力信号
「CO」が発生されるからピックアップ手段(1)は直
ちにトラックジャンプが行われる。そのとき一時停止解
除時点と一時停止開始時点との時間的差は◇◇−××+
25から◇◇−××フレームの範囲である。そして、ト
ラックジャンプされたピックアップ手段(1)から再生
される位置指標信号が□□分△△−1秒??フレームと
なると、一時停止開始時点の演奏時間が比較されるから
比較データの「秒」データより小さいので一時停止開始
時点□□分△△秒××フレームまでピックアップ手段
(1)が追従走査された後、トラックラックジャンプさ
れる。
も大きいとき:このとき比較回路(6)にて出力信号
「CO」が発生されるからピックアップ手段(1)は直
ちにトラックジャンプが行われる。そのとき一時停止解
除時点と一時停止開始時点との時間的差は◇◇−××+
25から◇◇−××フレームの範囲である。そして、ト
ラックジャンプされたピックアップ手段(1)から再生
される位置指標信号が□□分△△−1秒??フレームと
なると、一時停止開始時点の演奏時間が比較されるから
比較データの「秒」データより小さいので一時停止開始
時点□□分△△秒××フレームまでピックアップ手段
(1)が追従走査された後、トラックラックジャンプさ
れる。
【0016】次に、本発明による第2実施例につき説明
を行う。図3に於いて、(13)は一時停止開始時点に
於ける位置指標信号「分」「秒」「フレーム」を記憶す
るラッチ回路で、一時停止スイッチ(9)の操作で、中
央処理装置(CPU)(10)からラッチ信号が発生さ
れ一時停止開始時をラッチするよう構成されている。斯
かる構成によれば今、一時停止開始時点を□□分△△秒
××フレームとすると、一時停止スイッチ(9)の操作
で、その時点の位置指標信号である□□分△△秒××フ
レームが比較回路(6)の比較データとして出力され
る。したがって、このときは一時停止スイッチ(9)の
操作後、ラッチ回路(13)に一時停止開始時点がラッ
チされ比較回路(6)に比較データを与えた後、ピック
アップ手段(1)より読出される位置指標信号は比較デ
ータより大きいため直ちにトラックジャンプが行われる
ことになる。
を行う。図3に於いて、(13)は一時停止開始時点に
於ける位置指標信号「分」「秒」「フレーム」を記憶す
るラッチ回路で、一時停止スイッチ(9)の操作で、中
央処理装置(CPU)(10)からラッチ信号が発生さ
れ一時停止開始時をラッチするよう構成されている。斯
かる構成によれば今、一時停止開始時点を□□分△△秒
××フレームとすると、一時停止スイッチ(9)の操作
で、その時点の位置指標信号である□□分△△秒××フ
レームが比較回路(6)の比較データとして出力され
る。したがって、このときは一時停止スイッチ(9)の
操作後、ラッチ回路(13)に一時停止開始時点がラッ
チされ比較回路(6)に比較データを与えた後、ピック
アップ手段(1)より読出される位置指標信号は比較デ
ータより大きいため直ちにトラックジャンプが行われる
ことになる。
【0017】そして、トラックジャンプによりピックア
ップ手段(1)の読出し点が一時停止開始時点の△△秒
より1秒前になった時、つまり□□分△△−1秒??フ
レームのとき、表示器(8)には一時停止開始時点の演
奏時間□□分△△秒がホールドされているため演奏時間
の表示は変化しない。そして□□分△△−1秒??フレ
ームより再開されるピックアップ手段(1)は一時停止
開始時点□□分△△秒××フレームに至るまで追従走査
された後、一時停止開始時点の検出で、比較回路(6)
より出力信号「CO」が発生され、トラックジャンプパ
ルス発生回路(12)を駆動し、その時のピックアップ
手段(1)のディスクにおける位置に応じて所定フレー
ム(9〜25フレーム)のトラックジャンプが行われ
る。
ップ手段(1)の読出し点が一時停止開始時点の△△秒
より1秒前になった時、つまり□□分△△−1秒??フ
レームのとき、表示器(8)には一時停止開始時点の演
奏時間□□分△△秒がホールドされているため演奏時間
の表示は変化しない。そして□□分△△−1秒??フレ
ームより再開されるピックアップ手段(1)は一時停止
開始時点□□分△△秒××フレームに至るまで追従走査
された後、一時停止開始時点の検出で、比較回路(6)
より出力信号「CO」が発生され、トラックジャンプパ
ルス発生回路(12)を駆動し、その時のピックアップ
手段(1)のディスクにおける位置に応じて所定フレー
ム(9〜25フレーム)のトラックジャンプが行われ
る。
【0018】したがって、理想的には一時停止開始と共
にトラックジャンプが行われると共に比較回路に比較デ
ータとして一時停止開始時点を書き込むように構成すれ
ば、一時停止時点のディスクにおけるピックアップ手段
(1)の位置に応じて9〜25フレーム、時間にして3
/25〔秒〕〜1/3〔秒〕一時停止開始時点から戻
る。これは聴感上全く問題なくピックアップ手段(1)
より連続して情報を再生できる。
にトラックジャンプが行われると共に比較回路に比較デ
ータとして一時停止開始時点を書き込むように構成すれ
ば、一時停止時点のディスクにおけるピックアップ手段
(1)の位置に応じて9〜25フレーム、時間にして3
/25〔秒〕〜1/3〔秒〕一時停止開始時点から戻
る。これは聴感上全く問題なくピックアップ手段(1)
より連続して情報を再生できる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成したもので
あり、一時停止期間中、位置指標の表示状態が保持され
ることになり表示がチラツクことなく、又一時停止開始
時点と一時停止解除時点との時間的差が無いように表示
できる。
あり、一時停止期間中、位置指標の表示状態が保持され
ることになり表示がチラツクことなく、又一時停止開始
時点と一時停止解除時点との時間的差が無いように表示
できる。
【図1】本発明に係るディスク再生装置の一時停止装置
を示すブロックダイアグラムである。
を示すブロックダイアグラムである。
【図2】本発明にて用いられた位置指標信号のモデル図
である。
である。
【図3】本発明に係る第2実施例を示すディスク再生装
置の一時停止装置を示すブロックダイアグラムである。
置の一時停止装置を示すブロックダイアグラムである。
1 ピックアップ手段 5 位置指標信号検出回路 6 一致回路 7 ラッチ回路 8 表示器 9 一時停止スイッチ 12 トラックジャンプパルス発生回路 13 ラッチ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 トラッキング機能を有するピックアップ
手段を利用してディスクに記録された情報の再生を行う
と共に、再生時、一時停止設定手段により一時停止が開
始されたとき、前記ディスクから再生されていた位置指
標信号と、その後、前記ディスクから再生されてくる位
置指標信号とを比較し、両位置指標信号が所定の関係に
なったとき、前記ピックアップ手段の読出し点を変更す
べく前記ピックアップ手段に対してトラックジャンプを
行なわせるようにしたものにおいて、前記位置指標信号
に基づき位置指標を表示する表示手段と、一時停止の
間、一時停止を開始したときの位置指標の表示状態を保
持するよう前記表示手段を制御する表示制御手段を設け
たことを特徴とするディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4005731A JPH0754618B2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4005731A JPH0754618B2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | ディスク再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21574082A Division JPS59107455A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | デイスク再生装置の一時停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620410A true JPH0620410A (ja) | 1994-01-28 |
| JPH0754618B2 JPH0754618B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=11619259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4005731A Expired - Lifetime JPH0754618B2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754618B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103165A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-26 | Pioneer Electronic Corp | Disk player |
| JPS5849393U (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-02 | 日本ビクター株式会社 | 円盤状情報記録媒体再生装置における表示装置 |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP4005731A patent/JPH0754618B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103165A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-26 | Pioneer Electronic Corp | Disk player |
| JPS5849393U (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-02 | 日本ビクター株式会社 | 円盤状情報記録媒体再生装置における表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754618B2 (ja) | 1995-06-07 |
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