JPH0620415Y2 - ウエストポーチ - Google Patents
ウエストポーチInfo
- Publication number
- JPH0620415Y2 JPH0620415Y2 JP1990106493U JP10649390U JPH0620415Y2 JP H0620415 Y2 JPH0620415 Y2 JP H0620415Y2 JP 1990106493 U JP1990106493 U JP 1990106493U JP 10649390 U JP10649390 U JP 10649390U JP H0620415 Y2 JPH0620415 Y2 JP H0620415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- hole
- waist
- pouch
- waist pouch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、腰に締め付けられて用いられるウエストポー
チに関する。
チに関する。
[従来の技術] 最近、腰に締め付けて物を収納するウエストポーチが多
く用いられている。このウエストポーチは比較的小型で
腰に保持されるためスキー等のスポーツ等を行う場合に
も多く用いられている。
く用いられている。このウエストポーチは比較的小型で
腰に保持されるためスキー等のスポーツ等を行う場合に
も多く用いられている。
ところで、従来この種のウエストポーチは単にバッグ部
に物を収納するだけで、他に有効な用途はない。
に物を収納するだけで、他に有効な用途はない。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は、上記事実を考慮して、バッグ部に物を収納で
きると共にベルトを利用してスキー板等の長尺物を締め
付けて長尺物の持ち運びを容易に行うことができる拘束
体としも利用できるウエストポーチを提供するものであ
る。
きると共にベルトを利用してスキー板等の長尺物を締め
付けて長尺物の持ち運びを容易に行うことができる拘束
体としも利用できるウエストポーチを提供するものであ
る。
[課題を解決するための手段] 請求項(1)の考案は、物を収納するバッグ部と、この
バッグ部の両側部に軸支ピンを介して回動可能に連結さ
れるベルトと、このベルトの一端部に連続形成され前記
ベルトの他端部が挿入される透孔と、前記ベルトの他端
部に形成された貫通孔と、前記ベルトの中間部に設けら
れ前記貫通孔に挿入可能な突起部と、を有することを特
徴としている。
バッグ部の両側部に軸支ピンを介して回動可能に連結さ
れるベルトと、このベルトの一端部に連続形成され前記
ベルトの他端部が挿入される透孔と、前記ベルトの他端
部に形成された貫通孔と、前記ベルトの中間部に設けら
れ前記貫通孔に挿入可能な突起部と、を有することを特
徴としている。
[作用] 請求項(1)の考案は、通常のウエストポーチと同様に
バッグ部に物を収納することは勿論、ベルトを回動させ
ることにより、一定間隔を配して複数のベルトで物を締
め付けることができる。
バッグ部に物を収納することは勿論、ベルトを回動させ
ることにより、一定間隔を配して複数のベルトで物を締
め付けることができる。
また、ベルトを利用して物を締め付ける場合は、ベルト
の一端部に連続形成された透孔にベルトの他端部を挿入
することにより、ベルトで当該物を締め付けた後にベル
トの他端部に形成された貫通孔にベルトの中間部に設け
られ突起部を挿入させることによりベルトで前記当該物
を確実に締め付け保持することができる。
の一端部に連続形成された透孔にベルトの他端部を挿入
することにより、ベルトで当該物を締め付けた後にベル
トの他端部に形成された貫通孔にベルトの中間部に設け
られ突起部を挿入させることによりベルトで前記当該物
を確実に締め付け保持することができる。
[実施例] 第1図乃至第4図には本考案に係るウエストポーチの実
施例が示されている。
施例が示されている。
第1図及び第2図に示される如く、このウエストポーチ
(10)は布製で物を収納するバッグ部(12)と、ベ
ルト(14)とから構成されている。
(10)は布製で物を収納するバッグ部(12)と、ベ
ルト(14)とから構成されている。
前記バッグ部(12)には長手方向に沿って開口部(1
6)が形成されており、この開口部(16)からバッグ
部(12)内に物を収納できるようになっている。この
開口部(16)にはファスナー(18)が取り付けられ
て開口部(16)を開閉自在にしている。
6)が形成されており、この開口部(16)からバッグ
部(12)内に物を収納できるようになっている。この
開口部(16)にはファスナー(18)が取り付けられ
て開口部(16)を開閉自在にしている。
バッグ部(12)の長手方向両端部には舌片部(20)
がバッグ部(12)と一体形成されている。これら舌片
部(20)には前記ベルト(14)が軸支ピン(24)
を介して連結されている。
がバッグ部(12)と一体形成されている。これら舌片
部(20)には前記ベルト(14)が軸支ピン(24)
を介して連結されている。
この軸支ピン(24)は円柱形状で前記舌片部(20)
に植設されて固着されている。この結果、第2図に示さ
れるようにベルト(14)はバッグ部(12)の長手方
向(第2図左右方向)に対して回動可能とされている。
に植設されて固着されている。この結果、第2図に示さ
れるようにベルト(14)はバッグ部(12)の長手方
向(第2図左右方向)に対して回動可能とされている。
第1図及び第2図に示されるように前記ベルト(14)
の一端部には矩形状の透孔(14A)、(14B)が並
列状態でそれぞれ穿設されている。なお、第4図に示さ
れるように、バッグ部(12)の舌片部(20)に透孔
(14A)、(14B)を連続形成してもよい。
の一端部には矩形状の透孔(14A)、(14B)が並
列状態でそれぞれ穿設されている。なお、第4図に示さ
れるように、バッグ部(12)の舌片部(20)に透孔
(14A)、(14B)を連続形成してもよい。
一方、ベルト(14)の他端部には円形の大径孔(28
A)と小径孔(28B)を連続して穿設することにより
形成された貫通孔(28)が設けられている。
A)と小径孔(28B)を連続して穿設することにより
形成された貫通孔(28)が設けられている。
また、ベルト(14)の長手方向中間部には前記貫通孔
(28)に挿入する突起部(30)が突設されている、
この突起部(30)の先端は大径部(30A)とされ、
基端は小径部(30B)とされている。この大径部(3
0A)は、前記貫通孔(28)の大径孔(28A)を通
過することはできるが、小径孔(28B)を通過するこ
とはできない直径寸法とされている。
(28)に挿入する突起部(30)が突設されている、
この突起部(30)の先端は大径部(30A)とされ、
基端は小径部(30B)とされている。この大径部(3
0A)は、前記貫通孔(28)の大径孔(28A)を通
過することはできるが、小径孔(28B)を通過するこ
とはできない直径寸法とされている。
また、一方のベルト(14)(実施例では第2図の左
側)の他端部には前記突起部(30)と同一形状の突起
部(32)が複数個(この実施例では3個)突設されて
いる。これらの突起部(32)はウエストポート(1
0)を腰に締め付ける場合他方のベルト(14)(実施
例では第2図の右側)の貫通孔(28)に挿入するもの
である。従って、体格の相違に関係なくウエストポーチ
(10)を腰に締め付けることができる。
側)の他端部には前記突起部(30)と同一形状の突起
部(32)が複数個(この実施例では3個)突設されて
いる。これらの突起部(32)はウエストポート(1
0)を腰に締め付ける場合他方のベルト(14)(実施
例では第2図の右側)の貫通孔(28)に挿入するもの
である。従って、体格の相違に関係なくウエストポーチ
(10)を腰に締め付けることができる。
次に、この実施例の作用について説明する。
本考案に係るウエストポーチ(10)を腰に取り付ける
場合は、ベルト(14)に突設された突起部(32)を
ベルト(14)の他端部に形成された貫通孔(28)の
大径部(28A)に挿入する。そして、前記突起部(3
2)の小径部が小径孔(28B)に移動することによ
り、ベルト(14)を腰に締め付けることができる。
場合は、ベルト(14)に突設された突起部(32)を
ベルト(14)の他端部に形成された貫通孔(28)の
大径部(28A)に挿入する。そして、前記突起部(3
2)の小径部が小径孔(28B)に移動することによ
り、ベルト(14)を腰に締め付けることができる。
なお、本考案に係るウエストポーチ(10)は布製であ
るため、ベルト(14)の他端部同士を互いに縛り合っ
て腰に締め付けることもできる。
るため、ベルト(14)の他端部同士を互いに縛り合っ
て腰に締め付けることもできる。
また、第3図に示される如く、このウエストポーチ(1
0)を用いてスキー板(A)を締め付けて拘束する場合
は、ベルト(14)を長手方向に対して直交方向へ引
く。するとベルト(14)は軸支ピン(24)に軸支さ
れているため、第2図に示される如く、ベルト(14)
は前記軸支ピン(24)を中心として回動する。
0)を用いてスキー板(A)を締め付けて拘束する場合
は、ベルト(14)を長手方向に対して直交方向へ引
く。するとベルト(14)は軸支ピン(24)に軸支さ
れているため、第2図に示される如く、ベルト(14)
は前記軸支ピン(24)を中心として回動する。
そして、2個のベルト(14)をバッグ部(12)の長
手方向に対して約90°回動させたら、第3図に示され
るように、ベルト(14)の一端部をまず透孔(14
A)に通し、次に透孔(14B)に通し、ベルト(1
4)を引いて締め付ける。これにより、スキー板(A)
は長手方向に一定間隔(略バッグ部(12)の長さ)を
配して2個のベルト(14)によって確実に締め付けら
れる。最後にベルト(14)の他端部を拘束すべくベル
ト(14)の他端部に形成された貫通孔(28)に突起
部(30)を挿入する。なお、間隔を置いて2個のベル
ト(14)で締め付けるのでスキー板(A)等の長尺体
を締め付ける場合も確実に締め付けることができる。
手方向に対して約90°回動させたら、第3図に示され
るように、ベルト(14)の一端部をまず透孔(14
A)に通し、次に透孔(14B)に通し、ベルト(1
4)を引いて締め付ける。これにより、スキー板(A)
は長手方向に一定間隔(略バッグ部(12)の長さ)を
配して2個のベルト(14)によって確実に締め付けら
れる。最後にベルト(14)の他端部を拘束すべくベル
ト(14)の他端部に形成された貫通孔(28)に突起
部(30)を挿入する。なお、間隔を置いて2個のベル
ト(14)で締め付けるのでスキー板(A)等の長尺体
を締め付ける場合も確実に締め付けることができる。
そして、ベルト(14)の長手方向中間部によって形成
された輪にストック(B)を挿入してストック(B)を
把持すればスキー板(A)の持ち運びがより容易にな
る。
された輪にストック(B)を挿入してストック(B)を
把持すればスキー板(A)の持ち運びがより容易にな
る。
なお、この実施例の作用では、ウエストポーチ(10)
でスキー板(A)を持ち運ぶ場合についてのみ説明した
が、スキー板(A)以外の物を締め付けて持ち運ぶよう
にしてもよいことは勿論である。
でスキー板(A)を持ち運ぶ場合についてのみ説明した
が、スキー板(A)以外の物を締め付けて持ち運ぶよう
にしてもよいことは勿論である。
また、この実施例では、ウエストポート(10)を布製
としたが、これに限定される物ではなく、例えば革、合
成皮革、合成樹脂、金属等の適宜材料で形成してもよい
ことは勿論である。
としたが、これに限定される物ではなく、例えば革、合
成皮革、合成樹脂、金属等の適宜材料で形成してもよい
ことは勿論である。
なお、この実施例ではベルト(14)でスキー板(A)
を締め付ける場合は、ベルト(14)の他端部を透孔
(14A)、(14B)に挿入してスキー板(A)を締
め付けるようにしたが、これに限定されるものではな
く、例えばベルト(14)の一端部にマジックテープ
(商標)の雄部(又は雌部)を、ベルト(14)の長手
方向中間部にマジックテープ(商標)の雌部(又は雄
部)をそれぞれ設け、両者を接合させることによりベル
ト(14)を締め付けるようにしてもよい。
を締め付ける場合は、ベルト(14)の他端部を透孔
(14A)、(14B)に挿入してスキー板(A)を締
め付けるようにしたが、これに限定されるものではな
く、例えばベルト(14)の一端部にマジックテープ
(商標)の雄部(又は雌部)を、ベルト(14)の長手
方向中間部にマジックテープ(商標)の雌部(又は雄
部)をそれぞれ設け、両者を接合させることによりベル
ト(14)を締め付けるようにしてもよい。
また、前記バッグ部(12)の長手方向(第2図左右方
向)を長く形成することにより、前記軸支ピン(24)
がウエストポーチ(10)の正面から見えなくしてもよ
い。これにより、外観品質を一段と向上させることがで
きる。
向)を長く形成することにより、前記軸支ピン(24)
がウエストポーチ(10)の正面から見えなくしてもよ
い。これにより、外観品質を一段と向上させることがで
きる。
[効果] 以上説明した如く、本考案に係るウエストポーチは、従
来のウエストポーチと同様に物を収納することは勿論、
ベルトを利用して物を締め付ける場合は、ベルトを回動
させてベルトの一端部に連続形成された透孔にベルトの
他端部を挿入することにより、ベルトで当該物を締め付
けた後にベルトの他端部に形成された貫通孔にベルトの
中間部に設けられ突起部を挿入させることにより間隔を
置いてベルトで前記当該物を確実に締め付けて持ち運ぶ
ことができるという優れた効果を有する。
来のウエストポーチと同様に物を収納することは勿論、
ベルトを利用して物を締め付ける場合は、ベルトを回動
させてベルトの一端部に連続形成された透孔にベルトの
他端部を挿入することにより、ベルトで当該物を締め付
けた後にベルトの他端部に形成された貫通孔にベルトの
中間部に設けられ突起部を挿入させることにより間隔を
置いてベルトで前記当該物を確実に締め付けて持ち運ぶ
ことができるという優れた効果を有する。
第1図乃至第4図は本考案に係るウエストポーチの実施
例を示し、第1図は全体斜視図、第2図はベルトを回動
させた状態の正面図、第3図はウエストポーチを用いて
スキー板を拘束した状態の第2図III−III線に相当する
概略断面図、第4図は他の実施例の一部拡大図である。 (10)……ウエストポーチ (12)……バッグ部 (14)……ベルト (14A)……透孔 (14B)……透孔 (24)……軸支ピン
例を示し、第1図は全体斜視図、第2図はベルトを回動
させた状態の正面図、第3図はウエストポーチを用いて
スキー板を拘束した状態の第2図III−III線に相当する
概略断面図、第4図は他の実施例の一部拡大図である。 (10)……ウエストポーチ (12)……バッグ部 (14)……ベルト (14A)……透孔 (14B)……透孔 (24)……軸支ピン
Claims (1)
- 【請求項1】物を収納するバッグ部と、このバッグ部の
両側部に軸支ピンを介して回動可能に連結されるベルト
と、このベルトの一端部に連続形成され前記ベルトの他
端部が挿入される透孔と、前記ベルトの他端部に形成さ
れた貫通孔と、前記ベルトの中間部に設けられ前記貫通
孔に挿入可能な突起部と、を有することを特徴とするウ
エストポーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990106493U JPH0620415Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | ウエストポーチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990106493U JPH0620415Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | ウエストポーチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462116U JPH0462116U (ja) | 1992-05-28 |
| JPH0620415Y2 true JPH0620415Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31852603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990106493U Expired - Lifetime JPH0620415Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | ウエストポーチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620415Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5799429B2 (ja) * | 2012-11-06 | 2015-10-28 | 篤 松原 | 携帯機器保持具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5986130U (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-11 | 大三商事株式会社 | 携帯バツグ |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP1990106493U patent/JPH0620415Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462116U (ja) | 1992-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5729869A (en) | Attachment system for backpacks vests, belts and the like | |
| US5309328A (en) | Handsfree forearm strap for portable equipment | |
| US4790462A (en) | Boot carrier | |
| US5427291A (en) | Ski carrier and method employing same | |
| US5075918A (en) | Combination cleaning towel and carrying case with construction method therefore | |
| US9210959B1 (en) | Selectively decorative clothing article | |
| US4168544A (en) | Article holding system | |
| US6491196B1 (en) | Yoga mat holder | |
| US6510592B1 (en) | Clip for attaching pouches and similar devices | |
| US5792083A (en) | Arm sling | |
| US20100146683A1 (en) | Quick Release Fastener | |
| US20080289151A1 (en) | Fastener for cord | |
| US10299576B2 (en) | Strap for retaining articles | |
| US7937776B1 (en) | Short belt for pants | |
| US5975392A (en) | Backpack with harness for toy figure | |
| US20060261108A1 (en) | Sports wallet | |
| US5871183A (en) | Golf bag strapping and strapping systems for golf bag carriers | |
| US6494512B1 (en) | Zipper pulling device | |
| US6109678A (en) | Notebook computer carrying strap | |
| US3587951A (en) | Boot sling | |
| US4520536A (en) | Clothing clasp | |
| JPH0620415Y2 (ja) | ウエストポーチ | |
| US20010047607A1 (en) | Utility strap for fishing equipment | |
| US3482748A (en) | Transistor radio holster | |
| US4068787A (en) | Money buckle |