JPH062042U - リモートコントロール装置 - Google Patents

リモートコントロール装置

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Publication number
JPH062042U
JPH062042U JP4539292U JP4539292U JPH062042U JP H062042 U JPH062042 U JP H062042U JP 4539292 U JP4539292 U JP 4539292U JP 4539292 U JP4539292 U JP 4539292U JP H062042 U JPH062042 U JP H062042U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
lid
room temperature
section
switches
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4539292U
Other languages
English (en)
Inventor
鐵衛 内田
力 内田
正英 知野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Corona Corp
Original Assignee
Corona Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Corona Corp filed Critical Corona Corp
Priority to JP4539292U priority Critical patent/JPH062042U/ja
Publication of JPH062042U publication Critical patent/JPH062042U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 背面に外スイッチ8を操作部4のスイッチ5
より抜粋して設けリモコンのコンパクト化をはかる。 【構成】 本体正面の蓋体3内に運転スイッチや室温調
節スイッチ等のスイッチ5を備えた操作部4を設けると
共にこの操作部4近傍に液晶等の表示部6を設け、背面
には前記操作部4のスイッチ5の中から使用頻度の多い
外スイッチ8を抜粋して設けると共にこの外スイッチ8
の周囲に複数の突起9を設けたので、お年寄りなどでも
使いやすいコンパクトなリモコンを提供する事ができる
と共に、突起9によって外スイッチ8表面を保護し、誤
作動を少なくできる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は空気調和機を遠隔操作するワイヤレスリモートコントロール装置( 以下リモコンと称す)に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来一般に図3のようなリモコンが使用されている。 このリモコンはリモコン本体A正面の一部に蓋体Bを備え、この蓋体B内に運 転スイッチや室温調節スイッチ等の各種スイッチCを備えた操作部Dと液晶等の 表示部Eを設けている。 前記蓋体Bの一部は透明板Fで構成され、この透明板Fによって閉蓋状態でも 表示部Eが確認できるものである。 又、蓋体Bの隣には操作部DのスイッチCの中から抜粋して使用頻度の多い運 転スイッチや室温調節スイッチ等の外スイッチGを備え、通常の運転はこれら外 スイッチGのみで操作でき便利なものだった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この従来例に於いて、最近の家庭電気製品の流れであるコンパクト化を計るた めに操作部のスイッチの大きさや表示部の液晶を小さくすれば、操作がしずらか ったり表示が見難かったりするという問題が発生する。 又スイッチCや表示内容を限定してして少なくすれば、リモコンのとしての機 能が少なくなったり、表示内容を使用者が理解し難くなるという問題点があった 。
【0004】
【問題点を解決するための手段】
この考案はこの点に着目し上記欠点を解決する為、特にその構成を、本体正面 の蓋体内に運転スイッチや室温調節スイッチ等のスイッチを備えた操作部を設け ると共にこの操作部近傍に液晶等の表示部を設け、背面には前記操作部のスイッ チの中から使用頻度の多い外スイッチを抜粋して設けると共にこの外スイッチの 周囲に複数の突起を設けたものである。
【0005】
【作用】
本体ケース1の蓋体3を開き、操作部4に於いて運転コースや風量設定及び室 温設定またはタイマー時間等の設定を行い空気調和機の方向に向かって運転スイ ッチを押圧すれば空気調和機は運転を始める。 また背面の外スイッチ8を使用する場合には、外スイッチ8内の運転スイッチ を押圧すれば空気調和機は前回の運転条件で運転を始める。
【0006】 この外スイッチ8には操作部4内のスイッチ5より抜粋されたスイッチ類を設 けて有るので、運転スイッチの他にも室温調節スイッチ、4時間のおやすみタイ マー等のスイッチを設けている。 またこの外スイッチ8は大きな表示で且つ大きめのスイッチを使用しているの で、お年寄りや体の不自由な使用者でも比較的簡単に使用できるものである。
【0007】
【実施例】
以下この考案の一実施例を図1・図2により説明すれば、1は本体ケースでヒ ンジ2によって蓋体3と開閉自在に連結されている。 前記蓋体3内には操作部4を設け、運転コースの選択や室温設定を行う押しボ タン式のスイッチ5を備えている。 前記蓋体3の隣には液晶等の表示部6を備え運転条件や室温等を表示し、この 表示部6の次には電池収納部7を設けている。
【0008】 前記操作部4の背面には、運転スイッチや室温調節スイッチ等操作部4のスイ ッチ5の中から使用頻度の多いスイッチを抜粋して設けた外スイッチ8を備えて いる。 この外スイッチ8の外周の四隅には高さ3mm程の突起9を備え、背面の外ス イッチ8側を下にしてテーブル等に置いた場合でも外スイッチ8はテーブル面に 直接接触する事がなので、スイッチ表面がキズつかずスイッチの誤動作も少なく なるものである。
【0009】 作動について説明すれば、本体ケース1の蓋体3を開き、操作部4に於いて運 転コースや風量設定及び室温設定またはタイマー時間等の設定を行い空気調和機 の方向に向かって運転スイッチを押圧すれば空気調和機は運転を始める。 また背面の外スイッチ8を使用する場合には、外スイッチ8内の運転スイッチ を押圧すれば空気調和機は前回の運転条件で運転を始める。
【0010】 この外スイッチ8には操作部4内のスイッチ5より抜粋されたスイッチ類を設 けて有るので、運転スイッチの他にも室温調節スイッチ、4時間のおやすみタイ マー等のスイッチを設けている。 またこの外スイッチ8は大きな表示で且つ大きめのスイッチを使用しているの で、お年寄りや体の不自由な使用者でも比較的簡単に使用できるものである。
【0011】
【考案の効果】
以上のようにこの考案によれば、本体正面の蓋体内に運転スイッチや室温調節 スイッチ等のスイッチを備えた操作部を設けると共にこの操作部近傍に液晶等の 表示部を設け、背面には前記操作部のスイッチの中から使用頻度の多い外スイッ チを抜粋して設けたので、リモコンのよりいっそうのコンパクト化ができるよう になった。 また操作部及び表示部と外スイッチが正面と背面にわかれているので、お年寄 り等の使用者は背面の外スイッチのみを確認して操作すれば良く、外スイッチ使 用時には表示部は見えないので室温や時刻等に惑わされず操作ができる。 また外スイッチの周囲に複数の突起を設けたので、外スイッチは直接テーブル 等に接触せず、スイッチ表面が傷ついたり、スイッチが誤動作をする事も少なく なった。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案一実施例開蓋状態の正面の斜視図。
【図2】同背面の斜視図。
【図3】従来例の斜視図。
【符号の説明】
1 本体ケース 3 蓋体 4 操作部 5 スイッチ 6 表示部 8 外スイッチ 9 突起

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体正面の蓋体3内に運転スイッチや室
    温調節スイッチ等のスイッチ5を備えた操作部4を設け
    ると共にこの操作部4近傍に液晶等の表示部6を設け、
    背面には前記操作部4のスイッチ5の中から使用頻度の
    多い外スイッチ8を抜粋して設けた事を特徴とするリモ
    ートコントロール装置。
  2. 【請求項2】 本体正面の蓋体3内に運転スイッチや室
    温調節スイッチ等のスイッチ5を備えた操作部4を設け
    ると共にこの操作部4近傍に液晶等の表示部6を設け、
    背面には前記操作部4のスイッチ5の中から使用頻度の
    多い外スイッチ8を抜粋して設けると共にこの外スイッ
    チ8の周囲に複数の突起9を設けた事を特徴とするリモ
    ートコントロール装置。
JP4539292U 1992-06-04 1992-06-04 リモートコントロール装置 Pending JPH062042U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4539292U JPH062042U (ja) 1992-06-04 1992-06-04 リモートコントロール装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4539292U JPH062042U (ja) 1992-06-04 1992-06-04 リモートコントロール装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH062042U true JPH062042U (ja) 1994-01-14

Family

ID=12717998

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4539292U Pending JPH062042U (ja) 1992-06-04 1992-06-04 リモートコントロール装置

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JP (1) JPH062042U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021063374A (ja) * 2019-10-15 2021-04-22 株式会社Lixil トイレ用リモートコントローラー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021063374A (ja) * 2019-10-15 2021-04-22 株式会社Lixil トイレ用リモートコントローラー

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