JPH0620444B2 - 磁気共鳴映像装置 - Google Patents
磁気共鳴映像装置Info
- Publication number
- JPH0620444B2 JPH0620444B2 JP60172471A JP17247185A JPH0620444B2 JP H0620444 B2 JPH0620444 B2 JP H0620444B2 JP 60172471 A JP60172471 A JP 60172471A JP 17247185 A JP17247185 A JP 17247185A JP H0620444 B2 JPH0620444 B2 JP H0620444B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- slice
- image
- acquisition
- selective excitation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は磁気共鳴(以下MR)現象を利用して被検体中
に存在する特定の原子核のスピン密度または緩和時間の
分布を画像化・数値化する磁気共鳴映像装置に関する。
に存在する特定の原子核のスピン密度または緩和時間の
分布を画像化・数値化する磁気共鳴映像装置に関する。
[発明の技術的背景] 磁気供鳴映像装置(以下MRI装置)は、生体に磁場を
かけることによって生ずるMR現像を利用して無侵襲で
生体断面のプロトン密度分布を得ている。そして、MR
I装置では機械的に生体を移動せずに電気的にスライス
位置を移動させることが可能な電気的マルチスライス法
が行われている。
かけることによって生ずるMR現像を利用して無侵襲で
生体断面のプロトン密度分布を得ている。そして、MR
I装置では機械的に生体を移動せずに電気的にスライス
位置を移動させることが可能な電気的マルチスライス法
が行われている。
マルチスライス法によるMRI装置の一例を第3図によ
り説明すれば、送信器11はパルス状の高周波として選
択励起パルスを発する。磁石装置12は図示Z方向に沿
って静磁場H0を発生させる。電源装置3は前記磁石装
置12の電源として供する。プローブヘッド14は前記
送信器11からの選択励起用RFパルスによって被検体
(図示せず)に対して図示Y方向に高周波パルス磁場H
1を印加し、かつ、被検体からのエコー信号を検出す
る。増幅器15は前記エコーを検波増幅して出力する。
画像再構成装置16は複数方向から得られたエコー信号
を処理して被検体断面の断層像を再構成する。この際マ
ルチスライス法により複数枚の断層像を出力する。表示
部17は前記画像再構成装置16で再構成された像を表
示する。第1のコイル装置18は一対のコイルによって
図示Z方向に傾斜する傾斜磁場GZを発生する。電源1
9は前記第1のコイル装置18の電源として供する。第
2のコイル装置20は図示X及びY方向に傾斜を有する
傾斜磁場GX,GYを発生する。電源21は前記第2の
コイル装置20の電源として供する。しかして、被検体
を磁石装置12の内部に挿入配置し、均一静磁場H0を
加えておく。そして、システム制御装置22における選
択励起パルス設定制御手段(図示せず)からのタイミン
グ信号に基づいて送信器11から選択励起パルスを発生
し、プローブヘッド14を介して被検体に高周波パルス
を印加する。一方システム制御装置22における傾斜磁
場GZ設定制御手段(図示せず)からのタイミング信号
に基づいて電源19が動作し第1のコイル装置18を介
して被検体に傾斜磁場GZが印加される。これにより、
前記選択励起用RFパルスの搬送周波数W0と静磁場H
0との関係から被検体の一断面内の特定原子核のみが励
起される。次いで、傾磁場GX,GY設定制御手段(図
示せず)からのタイミング信号に基づいて電源21が動
作し第2のコイル装置20を介して傾斜磁場GX,GY
を印加する。そして、この傾斜磁場GX,GYによって
それぞれの方向の位置情報が位相情報と周波数情報とし
て付加された前記一断面内のエコー信号が前記プローブ
ヘッド14により検出される。選択励起用RFパルスは
所定の緩和時間Tを置いて発生するようになっており、
マルチスライス法とは、この緩和時間T内において他の
スライス面からのエコー信号を採取するものであり、エ
コー信号を用いて画像再構成装置16によりスライス面
に関する断面画像を再構成して表示器17に表示する。
上記のようなマルチスライス法における収集パルス系列
は第4図(a)に示す様な単一スライス像を得るための
収集パルス系列を第4図(b)の様に時間シフトしなが
らスライス枚数分合わせて形成しており、この場合、各
励起パルスは全て選択励起用RFパルスとしている。
り説明すれば、送信器11はパルス状の高周波として選
択励起パルスを発する。磁石装置12は図示Z方向に沿
って静磁場H0を発生させる。電源装置3は前記磁石装
置12の電源として供する。プローブヘッド14は前記
送信器11からの選択励起用RFパルスによって被検体
(図示せず)に対して図示Y方向に高周波パルス磁場H
1を印加し、かつ、被検体からのエコー信号を検出す
る。増幅器15は前記エコーを検波増幅して出力する。
画像再構成装置16は複数方向から得られたエコー信号
を処理して被検体断面の断層像を再構成する。この際マ
ルチスライス法により複数枚の断層像を出力する。表示
部17は前記画像再構成装置16で再構成された像を表
示する。第1のコイル装置18は一対のコイルによって
図示Z方向に傾斜する傾斜磁場GZを発生する。電源1
9は前記第1のコイル装置18の電源として供する。第
2のコイル装置20は図示X及びY方向に傾斜を有する
傾斜磁場GX,GYを発生する。電源21は前記第2の
コイル装置20の電源として供する。しかして、被検体
を磁石装置12の内部に挿入配置し、均一静磁場H0を
加えておく。そして、システム制御装置22における選
択励起パルス設定制御手段(図示せず)からのタイミン
グ信号に基づいて送信器11から選択励起パルスを発生
し、プローブヘッド14を介して被検体に高周波パルス
を印加する。一方システム制御装置22における傾斜磁
場GZ設定制御手段(図示せず)からのタイミング信号
に基づいて電源19が動作し第1のコイル装置18を介
して被検体に傾斜磁場GZが印加される。これにより、
前記選択励起用RFパルスの搬送周波数W0と静磁場H
0との関係から被検体の一断面内の特定原子核のみが励
起される。次いで、傾磁場GX,GY設定制御手段(図
示せず)からのタイミング信号に基づいて電源21が動
作し第2のコイル装置20を介して傾斜磁場GX,GY
を印加する。そして、この傾斜磁場GX,GYによって
それぞれの方向の位置情報が位相情報と周波数情報とし
て付加された前記一断面内のエコー信号が前記プローブ
ヘッド14により検出される。選択励起用RFパルスは
所定の緩和時間Tを置いて発生するようになっており、
マルチスライス法とは、この緩和時間T内において他の
スライス面からのエコー信号を採取するものであり、エ
コー信号を用いて画像再構成装置16によりスライス面
に関する断面画像を再構成して表示器17に表示する。
上記のようなマルチスライス法における収集パルス系列
は第4図(a)に示す様な単一スライス像を得るための
収集パルス系列を第4図(b)の様に時間シフトしなが
らスライス枚数分合わせて形成しており、この場合、各
励起パルスは全て選択励起用RFパルスとしている。
ところで、単一スライスあたり複数個の励起用RFパル
スをもつ収集パルス系列の一例として反転回復法(In
version Recovery法、略して以下IR
法)のパルス系列を考えた場合、第4図(b)の収集パ
ルス系列において反転用RFパルスであるP(i)(i
=1,2,……n:スライス番号)のスライス特性は画
質に大きな影響を及ぼすことが知られている。
スをもつ収集パルス系列の一例として反転回復法(In
version Recovery法、略して以下IR
法)のパルス系列を考えた場合、第4図(b)の収集パ
ルス系列において反転用RFパルスであるP(i)(i
=1,2,……n:スライス番号)のスライス特性は画
質に大きな影響を及ぼすことが知られている。
[背景技術の問題点] マルチスライス法による収集パルス系列において第1パ
ルスのスライスに特性の向上は技術的に困難であり、測
定値の不正確化・画質の劣化を免れない。またスライス
特性を良好にするには高性能なハードウェア系が必要で
あり高価な装置になる。一方、良好な画像を得るために
単一スライスを用いた場合にはデータ収集効果が低下す
るという問題を有していた。
ルスのスライスに特性の向上は技術的に困難であり、測
定値の不正確化・画質の劣化を免れない。またスライス
特性を良好にするには高性能なハードウェア系が必要で
あり高価な装置になる。一方、良好な画像を得るために
単一スライスを用いた場合にはデータ収集効果が低下す
るという問題を有していた。
[発明の目的] 本発明は上記事情に基づいて成されたものであり、先
ず、n=1の1枚スライスの時にはパルスP(1)は非
選択としても、(#)内の第2パルスを選択励起パルス
としておけば問題ない。さて、2枚以上のマルチスライ
スにおいてはP(1)を非選択とすることは一般にはで
きない。というのは不必要な情報が他のスライス面に混
入してしまうからである。本発明は2枚以上のマルチス
ライスにおいても第1パルスのスライス特性の向上を図
ることなく、良好な画像を得ることが可能な収集パルス
系列をもつ磁気共鳴映像装置を提供することを目的とす
るものである。
ず、n=1の1枚スライスの時にはパルスP(1)は非
選択としても、(#)内の第2パルスを選択励起パルス
としておけば問題ない。さて、2枚以上のマルチスライ
スにおいてはP(1)を非選択とすることは一般にはで
きない。というのは不必要な情報が他のスライス面に混
入してしまうからである。本発明は2枚以上のマルチス
ライスにおいても第1パルスのスライス特性の向上を図
ることなく、良好な画像を得ることが可能な収集パルス
系列をもつ磁気共鳴映像装置を提供することを目的とす
るものである。
[発明の概要] 上記目的を達成するための本発明の概要は被検体断面内
の特定原子核密度分布または緩和時間分布をマルチスラ
イス法により収集し画像化する磁気共鳴装置において、
非選択励起用RFパルスと搬送用周波数とを設定制御し
て得られるマルチスライス法による第1の収集パルス系
列を順次採取するパルス検出手段と、非選択励起用RF
パルスと搬送用周波数とを設定制御して順序を変えて得
られるマルチスライス法による第2の収集パルス系列を
順次採取するパルス検出手段と、第1の収集パルス系列
により得られたエコー信号と第2の収集パルス系列によ
り得られたエコー信号とを加算平均する加算平均手段
と、加算平均されたエコー信号を用いてスライス面に関
する断面画像を再構成する画像再構成手段とを備えたこ
とを特徴とするものである。
の特定原子核密度分布または緩和時間分布をマルチスラ
イス法により収集し画像化する磁気共鳴装置において、
非選択励起用RFパルスと搬送用周波数とを設定制御し
て得られるマルチスライス法による第1の収集パルス系
列を順次採取するパルス検出手段と、非選択励起用RF
パルスと搬送用周波数とを設定制御して順序を変えて得
られるマルチスライス法による第2の収集パルス系列を
順次採取するパルス検出手段と、第1の収集パルス系列
により得られたエコー信号と第2の収集パルス系列によ
り得られたエコー信号とを加算平均する加算平均手段
と、加算平均されたエコー信号を用いてスライス面に関
する断面画像を再構成する画像再構成手段とを備えたこ
とを特徴とするものである。
[発明の実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図において、1は被検体であり、磁石等の静磁場発
生手段(図示せず)により発生した均一静磁場内に配置
されている。2は傾斜磁場電源であり傾斜磁場コイル3
とともに傾斜磁場を発生する傾斜磁場系を形成してい
る。4は送信器であり、送受信コイル5に接続され、送
信器4からの励起用RFパルスによって被検体1に対し
高周波パルス磁場を印加し、かつ、被検体1からのエコ
ー信号を受信器6に受信する。7はA/D変換器であ
り、エコー信号をデジタル化したデータを加算平均装置
8に入力する。9はデータ処理装置であり、加算平均さ
れたデータを数値化・画像化する。10はシステム全体
を制御するシステム制御装置である。
生手段(図示せず)により発生した均一静磁場内に配置
されている。2は傾斜磁場電源であり傾斜磁場コイル3
とともに傾斜磁場を発生する傾斜磁場系を形成してい
る。4は送信器であり、送受信コイル5に接続され、送
信器4からの励起用RFパルスによって被検体1に対し
高周波パルス磁場を印加し、かつ、被検体1からのエコ
ー信号を受信器6に受信する。7はA/D変換器であ
り、エコー信号をデジタル化したデータを加算平均装置
8に入力する。9はデータ処理装置であり、加算平均さ
れたデータを数値化・画像化する。10はシステム全体
を制御するシステム制御装置である。
次に上記構成からなる装置の作用を説明する。先ず、第
2図(a)の単一スライスパルス系列においてP(1)
とパルス系列(#)との時間間隔TDは大切なパラメー
タである。というのは、得られる画像の濃度分布は近似
的に次式で表わされるからである。
2図(a)の単一スライスパルス系列においてP(1)
とパルス系列(#)との時間間隔TDは大切なパラメー
タである。というのは、得られる画像の濃度分布は近似
的に次式で表わされるからである。
ρ(1−2e−TD/T1) …(1) 但しρはスピン密度、T1は縦緩和時定数である。
従来のマルチスライスでは第2図(b)のように各スラ
イス毎にTDは一定となるが、パルスP(i)のスライス
の特性によって画質は劣化する。そこで、本発明ではT
Dが第2図(c)のように一定でなく、TD+Kτの形
で表わせるものであり、各スライスの順序を逆にして加
算平均することにより画質の濃度分布は次式のように表
わすことができる。
イス毎にTDは一定となるが、パルスP(i)のスライス
の特性によって画質は劣化する。そこで、本発明ではT
Dが第2図(c)のように一定でなく、TD+Kτの形
で表わせるものであり、各スライスの順序を逆にして加
算平均することにより画質の濃度分布は次式のように表
わすことができる。
以上(2)と(1)の誤差は例えば診断用のMRI装置で適用
されるパラメータについて考えると可成り小さなもので
あることが計算により確かめられる。本発明はこの様に
して非選択励起用RFパルスは緩和時間TD+Kτを置
いて送信器4から発生するようにシステム制御装置10
により制御され、その非選択励起パルスと搬送用周波数
とを設定制御して得られるマルチスライス法による第2
図(c)のAに示す第1の収集パルス系列のエコー信号
(#,#,)と、非選択励起用R下パルスと搬送
用周波数とを設定制御して順序を逆にして得られる第2
図(c)のBに示す第2の収集パルス系列のエコー信号
(#,,)とをA/D変換器7によりデジタル信
号に変換して加算平均装置8で加算平均し、データ処理
装置9によりスライス面に関する断層画像を再構成して
像を表示するものである。
されるパラメータについて考えると可成り小さなもので
あることが計算により確かめられる。本発明はこの様に
して非選択励起用RFパルスは緩和時間TD+Kτを置
いて送信器4から発生するようにシステム制御装置10
により制御され、その非選択励起パルスと搬送用周波数
とを設定制御して得られるマルチスライス法による第2
図(c)のAに示す第1の収集パルス系列のエコー信号
(#,#,)と、非選択励起用R下パルスと搬送
用周波数とを設定制御して順序を逆にして得られる第2
図(c)のBに示す第2の収集パルス系列のエコー信号
(#,,)とをA/D変換器7によりデジタル信
号に変換して加算平均装置8で加算平均し、データ処理
装置9によりスライス面に関する断層画像を再構成して
像を表示するものである。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
上記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の
範囲内で適宜に変形して実施することが可能であるのは
いうまでもない。例えば、上記(1),(2)式には本発明の
説明に必要な最小限のパラメータのみが考慮されている
が、他のパラメータを用いてさらに詳しく式について考
えても本質的に同じである。また、IR法マルチスライ
スに限らず同様な他方式にも適用可能である。
上記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の
範囲内で適宜に変形して実施することが可能であるのは
いうまでもない。例えば、上記(1),(2)式には本発明の
説明に必要な最小限のパラメータのみが考慮されている
が、他のパラメータを用いてさらに詳しく式について考
えても本質的に同じである。また、IR法マルチスライ
スに限らず同様な他方式にも適用可能である。
[発明の効果] 本発明は、第1パルスのスライス特性の向上を図ること
なく良好な画像を得ることが可能であるため、優れた画
像をより低コストの装置により得ることができる効果を
有する。
なく良好な画像を得ることが可能であるため、優れた画
像をより低コストの装置により得ることができる効果を
有する。
第1図は本発明装置のブロック図、第2図(a)はIR
法の単一スライス収集パルス系列の説明図、第2図
(b)は通常のIR法のマルチスライス用収集パルス系
列の説明図、第2図(c)は本発明によるIR法のマル
チスライス用収集パルス系列の説明図、第3図は一般的
はMRI装置のブロックダイヤグラム、第4図(a)は
単一スライスの基本データ収集パルス系列の説明図、第
4図(b)はマルチスライスの基本データ収集パルス系
列の説明図である。 4……送受信コイル、6……受信器、 8……加算平均装置、9……データ処理装置。
法の単一スライス収集パルス系列の説明図、第2図
(b)は通常のIR法のマルチスライス用収集パルス系
列の説明図、第2図(c)は本発明によるIR法のマル
チスライス用収集パルス系列の説明図、第3図は一般的
はMRI装置のブロックダイヤグラム、第4図(a)は
単一スライスの基本データ収集パルス系列の説明図、第
4図(b)はマルチスライスの基本データ収集パルス系
列の説明図である。 4……送受信コイル、6……受信器、 8……加算平均装置、9……データ処理装置。
Claims (1)
- 【請求項1】被検体断面内の特定原子核密度分布または
緩和時間分布をマルチスライス法により収集し画像化す
る磁気共鳴装置において、非選択励起用RFパルスと搬
送用周波数とを設定制御して得られるマルチスライス法
による第1の収集パルス系列を順次採取するパルス検出
手段と、非選択励起用RFパルスと搬送用周波数とを設
定制御して順序を変えて得られるマルチスライス法によ
る第2の収集パルス系列を順次採取するパルス検出手段
と、第1の収集パルス系列により得られたエコー信号と
第2の収集パルス系列により得られたエコー信号とを加
算平均する加算平均手段と、加算平均されたエコー信号
を用いてスライス面に関する断層画像を再構成する画像
再構成手段とを備えたことを特徴とする磁気共鳴映像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172471A JPH0620444B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 磁気共鳴映像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172471A JPH0620444B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 磁気共鳴映像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234547A JPS6234547A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0620444B2 true JPH0620444B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=15942600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172471A Expired - Lifetime JPH0620444B2 (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 磁気共鳴映像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620444B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642877B2 (ja) * | 1989-03-23 | 1994-06-08 | 株式会社東芝 | プローブコイル装置及びmri装置 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60172471A patent/JPH0620444B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234547A (ja) | 1987-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5441568B2 (ja) | 測定シーケンスの作成方法および装置 | |
| US10156625B2 (en) | MR imaging with B1 mapping | |
| CN104685368A (zh) | 耐金属mr成像参考扫描 | |
| US11009575B2 (en) | Method for simultaneous time-interleaved multislice magnetic resonance imaging | |
| CN105301537A (zh) | 同时磁共振成像方法和用于同时多核磁共振成像的装置 | |
| US5043665A (en) | Magnetic resonance imaging system | |
| EP0783113B1 (en) | Magnetic resonance imaging system | |
| CN112384819B (zh) | 具有水-脂肪分离的零回波时间mr成像 | |
| CN100416295C (zh) | 用于k空间数据采集的方法和磁共振成像设备 | |
| JP2000157507A (ja) | 核磁気共鳴撮影装置 | |
| US7157909B1 (en) | Driven equilibrium and fast-spin echo scanning | |
| JPH0578336B2 (ja) | ||
| JPS61148357A (ja) | Nmrイメ−ジング装置 | |
| JPH0620444B2 (ja) | 磁気共鳴映像装置 | |
| JP2023552783A (ja) | Dixon式水/脂肪分離MR撮像 | |
| US7339375B1 (en) | Driven equilibrium and fast-spin echo scanning | |
| US7242190B1 (en) | Driven equilibrium and fast-spin echo scanning | |
| US20240201302A1 (en) | Systems and methods for non-selective stimulated echo multislice diffusion imaging | |
| JP4822379B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JP2880716B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JP3247476B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JP2677601B2 (ja) | 磁気共鳴映像装置 | |
| JP3478898B2 (ja) | 磁気共鳴イメージング装置 | |
| JP2791305B2 (ja) | 磁気共鳴映像装置 | |
| JP2704156B2 (ja) | 磁気共鳴映像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |