JPH0620446U - コール・イン・チューブドライヤ - Google Patents
コール・イン・チューブドライヤInfo
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- JPH0620446U JPH0620446U JP2726892U JP2726892U JPH0620446U JP H0620446 U JPH0620446 U JP H0620446U JP 2726892 U JP2726892 U JP 2726892U JP 2726892 U JP2726892 U JP 2726892U JP H0620446 U JPH0620446 U JP H0620446U
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- Japan
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- condensate
- tube
- pipe
- rotating cylinder
- rotary cylinder
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- Pending
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Coke Industry (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転円筒体の傾斜下端部に溜るコンデンセー
トを掬取手段によって強制的に掬い、これをコンデンセ
ートパイプを介して効率よく、而も、円滑に外部に排出
せしめ、チューブに対する悪影響をなくするとともに、
肉薄素材でも回転円筒体の強度が充分に保ちうるコール
・イン・チューブドライヤを提供することにある。 【構成】 多数のチューブを配設内蔵にした傾斜姿勢の
回転円筒体内にスチームなどの加熱媒体を供給し、チュ
ーブ内を流下する被乾燥物を調湿乾燥するとともに、凝
縮したコンデンセートをコンデンセートパイプから排出
するに当り、回転円筒体の傾斜下端内部に配設したコン
デンセートパイプの外側端に、回転円筒体の回動方向が
開口したボックス構造の掬取手段を設けたことを特徴と
する。
トを掬取手段によって強制的に掬い、これをコンデンセ
ートパイプを介して効率よく、而も、円滑に外部に排出
せしめ、チューブに対する悪影響をなくするとともに、
肉薄素材でも回転円筒体の強度が充分に保ちうるコール
・イン・チューブドライヤを提供することにある。 【構成】 多数のチューブを配設内蔵にした傾斜姿勢の
回転円筒体内にスチームなどの加熱媒体を供給し、チュ
ーブ内を流下する被乾燥物を調湿乾燥するとともに、凝
縮したコンデンセートをコンデンセートパイプから排出
するに当り、回転円筒体の傾斜下端内部に配設したコン
デンセートパイプの外側端に、回転円筒体の回動方向が
開口したボックス構造の掬取手段を設けたことを特徴と
する。
Description
【0001】
本考案は、コークス原料炭など粉粒体状の被乾燥物を連続的に調湿乾燥するコ ール・イン・チューブドライヤにおいて、回転円筒体内の傾斜下端部に溜るコン デンセートを合理的に排除するように改善したコール・イン・チューブドライヤ に関する。
【0002】
傾斜姿勢の回転円筒体内に、これの軸線方向にそい、かつ、コークス原料炭な どの粉粒体状被乾燥物を傾斜上端から傾斜下端方向に流通させる多数のチューブ を配設内蔵させるとともに、上記回転円筒体内のチューブ群両端を支持する両管 板中心部に夫々中空構造のトラニオン・ジャーナルを設け、このトラニオン・ジ ャーナルを軸受構造を介して機台に回動可能に軸支する。そして、傾斜上端部の トラニオン・ジャーナルの内側をそのままスチームなどの加熱媒体の供給路とし て利用し、また、回転円筒体の傾斜下端部に一端を連結したコンデンセートパイ プの他端を後部のトラニオン・ジャーナルに接続し、このトラニオン・ジャーナ ルをコンデンセートの排出のための流路としたコール・イン・チューブドライヤ は知られている。(特開平1−230916号公報参照)
【0003】
コンデンセートの排出を効率よく、而も、円滑に行うことは、チューブの温度 を保つために重要なことである。しかるに、上述したようなコール・イン・チュ ーブドライヤにおいては、回転円筒体の傾斜下端部に排出口を設け、これに単に コンデンセートパイプの一端を連結したものであるため、コンデンセートの排出 が円滑に行われない。特に、被乾燥物の処理能力を向上するために、回転円筒体 の直径を大きくすると、排出口部の周速が大きくなることから尚一層コンデンセ ートの排出が悪くなるという課題がある。このようにコンデンセートの排出が円 滑に行われないと、回転円筒体の傾斜下端部に溜るコンデンセートの液位が高く なり、このコンデンセートがチューブに接触して温度を降下させ、チューブ内を 流通する被乾燥物の調湿乾燥に悪影響を及ぼす。
【0004】 このような課題を解決する手段として考えられることは、排出口を大きくする 手段があるが、コンデンセートの排出効率は向上できるにしても、回転円筒体の 強度上に問題があり、これを解決するために回転円筒体を肉厚素材にて構成する ことは経済的不利は勿論のこと、駆動力にも影響を及ぼす。また、回転円筒体の 円周方向に長い楕円形状の排気口を形成することも考えられるが、上記と同様な 強度的な課題は依然として残される。
【0005】 このような回転円筒体の強度を優先的に考慮し、排出口を小さくすれば、上述 したようにコンデンセートの液位が高くなり、チューブ温度が降下されるなどの 課題があることから、回転円筒体の傾斜下端部に溜るコンデンセートを、効率よ く、而も、円滑に排出する手段が望まれていた。
【0006】 本考案の目的は、回転円筒体の傾斜下端部に溜るコンデンセートを掬取手段に よって強制的に掬い、これをコンデンセートパイプを介して効率よく、而も、円 滑に外部に排出せしめ、チューブに対する悪影響をなくするとともに、肉薄素材 でも回転円筒体の強度が充分に保ちうるコール・イン・チューブドライヤを提供 することにある。
【0007】
従来技術の課題を解決する本考案の構成は、スチームなどの加熱媒体が流通す る傾斜姿勢の回転円筒体内に、これの軸線方向にそい、かつ、粉粒体状の被乾燥 物を傾斜上端から傾斜下端方向に流通させる多数のチューブを配設内蔵するとと もに、上記回転円筒体内の傾斜下端部に凝縮し蓄溜するコンデンセートを、コン デンセートパイプを介して回転円筒体の後部トラニオン・ジャーナル部から外部 に排出する排出手段を設けたコール・イン・チューブドライヤにおいて、上記コ ンデンセートパイプを上記回転円筒体の傾斜下端側内部に配設し、このコンデン セートパイプの外側端に、コンデンセートの蓄溜部を通過し、かつ、回転円筒体 の回動方向が開口したボックス構造からなるコンデンセートの掬取手段を設けた ものである。
【0008】
回転円筒体の傾斜下端底部に流下蓄溜するコンデンセートは、この蓄溜部を通 過する掬取手段によって強制的に掬いとられ、掬われたコンデンセートは他に漏 れることなくコンデンセートパイプを経て外部に排出され、蓄溜コンデンセート の液位は常に最低限に抑えられ、チューブとの接触は全く生じない。
【0009】
次に、図面について本考案実施例の詳細を説明する。 図1は本考案コール・イン・チューブドライヤの側面図、図2は回転円筒体の 正面図、図3は同上背面図、図4は同上一部切欠側面図、図5は要部の拡大断面 図、図6は別実施例の拡大断面図、図7はコンデンセートパイプと排出手段との 取合い構造を示す一部切欠正面図、図8は同上別実施例の一部切欠正面図、図9 は同上別実施例の一部切欠正面図、図10は同上別実施例の一部切欠正面図であ る。
【0010】 図1,図2,図3,図4についてコール・イン・チューブドライヤの構成を説 明すると、1は、前後の機台2,3間に橋架的に、かつ、前部を上向き傾斜姿勢 に軸架された回転円筒体で、該回転円筒体1内に、これの軸線方向にそった多数 のチューブ4を配設内蔵する。この多数のチューブ4の前後端部は、図4から明 らかなように上記回転円筒体1に設けた前,後の管板5,6に貫通支持されてい る。
【0011】 上記回転円筒体1の前後管板5,6の中心部には、図4に示すように、中空構 造のトラニオン・ジャーナル7,8が設けられており、この両トラニオン・ジャ ーナル7,8は、ボールベアリングなどの軸受構造体9,10により、上記機台 2,3上に軸支せしめられるとともに、前方のトラニオン・ジャーナル7には、 上記機台2上に設けた駆動モータ11が減速機12を介して接続され、回転円筒 体1が軸駆動されるよう構成されている。
【0012】 上記回転円筒体1の前部一側には、図1,図2から明らかなように、コークス 原料炭など粉粒体状の被乾燥物を上記チューブ4群に供給する供給手段13が設 けてある。
【0013】 図3,図4には、従来技術のコンデンセートの排出手段が示されており、14 は、上記回転円筒体1の傾斜下端外周部に設けた2個1組のコンデンセート排出 口15a,15bに連通するコンデンセート寄せ管で、この実施例の場合は、回 転円筒体1の外周等分3個所に設けられている。上記各コンデンセート寄せ管1 4の端部には、コンデンセートパイプ16の一端が接続されており、また、この コンデンセートパイプ16の他端は、上記後部のトラニオン・ジャーナル8に接 続されている。図中17はロータリージョイントで、このロータリージョイント 17の下側に設けた排出口18からコンデンセートが排出されるようにしてある 。また、図中19は加熱媒体であるスチーム供給口、20はスチームパイプであ る。
【0014】 上記回転円筒体1の後部管板6の中心に設けたトラニオン・ジャーナル8内に 、このトラニオン・ジャーナル8の内径より外径が小さいパイプ構造で、而も、 外周全域に断熱材21を施した管体22を同一軸線上に固定するとともに、この 管体22の内部に、上記ロータリージョイント17のスチーム供給口19に連通 し、かつ、回転円筒体1と共に回動する上記スチームパイプ20を同一軸線上に 挿通配設し、このスチームパイプ20と管体22との間にコンデンセートの排出 流路23を形成する。従って、上記コンデンセートパイプ16の他端は、図5に 示すように、トラニオン・ジャーナル8を貫通し、上記管体22の一側に接続固 定され、また、上記コンデンセートの排出流路23は、上記ロータリージョイン ト17に設けた排出口18に連通せしめられる。
【0015】 また、図4から明らかなように、上記回転円筒体1の前後管板5,6の中心部 間には、トラニオン・ジャーナル7,8の径太部と略同径の直径をもつセンター シャフト24が橋架的に設けてあり、また、上記後部のトラニオン・ジャーナル 8内の管体22に挿通されたスチームパイプ20は、センターシャフト24の略 先端部まで延長されている。また、センターシャフト24の前後端部は、上記中 空状のトラニオン・ジャーナル7,8に対して仕切壁部材25,26にて仕切ら れており、スチームがトラニオン・ジャーナル7,8内に供給されないようにし てある。
【0016】 上記センターシャフト24内のスチームパイプ20には、例えば、等分3方向 にスチームを噴出するノズル27を複数段にわたって配設するとともに、この各 段のノズル27の向きを、例えば、30°、または、60°づつ位相をずらすよ うに構成する。そして、各ノズル27の先端が対向する上記センターシャフト2 4には、これの軸線方向にそって細長とし比較的大きな穴28を形成する。また 、この穴28、および、上記ノズル27の噴出方向は、回転円筒体1内に配設内 蔵された最内周チューブ4とチューブ4の間に指向されるものである。また、ノ ズル27は3方向、または、6方向に等配する。
【0017】 次に、上述のように構成されたコール・イン・チューブドライヤについて本考 案の実施例を説明する。図5に示すように、図3,図4に示した従来技術に対応 するコンデンセートパイプ16aを、回転円筒体1の傾斜下端側内部に配設し、 このコンデンセートパイプ16aの外側端に、コンデンセートの蓄溜部を通過し 、かつ、回転円筒体1の回動方向が開口したボックス構造の掬取手段29を設け 、この掬取手段29内に掬取されたコンデンセートが残らずコンデンセートパイ プ16aに流入し排出されるようにしたものである。また、上記コンデンセート パイプ16aの内側端は、上記管体22を上記センターシャフト24内に延長さ せ、かつ、この管体22の内側端開口を閉塞した部分に接続し、掬取したコンデ ンセートが管体22を介してロータリージョイント17の排出口18から外部に 放出されるようにしてある。
【0018】 また、上記掬取手段29を構成する外側壁は、上記回転円筒体1の後部管板6 の壁面を利用し、構成の簡略化が図れるようにしてある。
【0019】 次に、図6について別実施例の構成を説明すると、図4,図5に示す管体を肉 厚構造の管体22aとし、この管体22aの内側端内面には、上記スチームパイ プ20の外側面に近接、または、当接し、スチームパイプ20の振動を防止する 抑制板30が放射状に設けてある。また、コンデンセートパイプ16aの内側端 は、上記センターシャフト24を液密的に貫通するとともに、上記掬取手段29 の開口方向と逆、つまり、回転円筒体1の回動方向と逆方向に屈曲開口せしめら れ、他のコンデンセートパイプ16aからセンターシャフト24内に放出された コンデンセートが介入しないようにしてある。図中31は、センターシャフト2 4とスチームパイプ20との間に設けた液密構造の閉塞板で、これによってセン ターシャフト24の基部にコンデンセート溜り32が形成され、この中に導入さ れたコンデンセートは、上記管体22aとスチームパイプ20との間に形成され た上記排出流路23を経てロータリージョイント17の排出口18から外部に放 出される。
【0020】 図7は、上記図6に示した実施例と異なり、コンデンセートパイプ16aの基 部を、掬取手段29の開口方向に向けU字形に屈曲せしめ、掬取したコンデンセ ートがこの屈曲部に一時滞留されたのち管体22a内に排出されるようにしたも のである。
【0021】 図8は、コンデンセートパイプ16aの内側端をストレートに管体22aに接 続開口した実施例を示している。この実施例の詳細は図5に示されている。
【0022】 図9は、コンデンセートパイプ16aの内側端が上記センターシャフト24を 貫通し、かつ、その内側端がセンターシャフト24の内面にそい、掬取手段29 の開口方向と逆方向に屈曲させ、センターシャフト24内のコンデンセートが他 のコンデンセートパイプ16a内に逆流しないようにしたもので、その詳細は図 6にも示されている。
【0023】 図9は、コンデンセートパイプ16aの内側端をセンターシャフト24の外側 面にそい、かつ、掬取手段29の開口方向と逆方向に屈曲させ、コンデンセート が他のコンデンセートパイプ16a内に逆流しないようにしたものである。
【0024】
上述のように本考案の構成によれば、次のような効果が得られる。 (a)回転円筒体内に供給されるチューブ加熱用のスチームが凝縮したコンデン セートは、回転円筒体の傾斜下端部に流下蓄溜されるが、例えば、1/3回転毎 に到来するボックス構造の掬取手段によってその殆んどが掬取され、コンデンセ ートパイプを経て系外に排出することができる。従って従来技術のように、蓄溜 コンデンセートの液位が高くなり、これにチューブが接触することによる不都合 が未然に防止でき、被乾燥物の調湿乾燥効率の向上が図れる。 (b)従来技術のように、回転円筒体の傾斜下端部外周にコンデンセートパイプ を接続する排出口を全く設けないので、回転円筒体の素材肉厚を薄肉化すること ができ、経済的である。
【図1】本考案コール・イン・チューブドライヤの側面
図である。
図である。
【図2】回転円筒体の正面図である。
【図3】回転円筒体の背面図である。
【図4】回転円筒体の一部切欠側面図である。
【図5】要部の拡大断面図である。
【図6】別実施例の要部の拡大断面図である。
【図7】コンデンセートパイプと排出手段との取合い構
造を示す一部切欠正面図である。
造を示す一部切欠正面図である。
【図8】図7の別実施例の一部切欠正面図である。
【図9】図7の別実施例の一部切欠正面図である。
【図10】図7の別実施例の一部切欠正面図である。
1 回転円筒体 2 機台 3 機台 4 チューブ 5 管板 6 管板 7 トラニオン・ジャーナル 8 トラニオン・ジャーナル 9 軸受構造体 10 軸受構造体 11 駆動モータ 16 コンデンセートパイプ 16a コンデンセートパイプ 17 ロータリージョイント 18 排出口 19 スチーム供給口 20 スチームパイプ 24 センターシャフト 27 ノズル 28 穴 29 掬取手段
Claims (1)
- 【請求項1】 スチームなどの加熱媒体が流通する傾斜
姿勢の回転円筒体内に、これの軸線方向にそい、かつ、
粉粒体状の被乾燥物を傾斜上端から傾斜下端方向に流通
させる多数のチューブを配設内蔵するとともに、上記回
転円筒体内の傾斜下端部に凝縮し蓄溜するコンデンセー
トを、コンデンセートパイプを介して回転円筒体の後部
トラニオン・ジャーナル部から外部に排出する排出手段
を設けたコール・イン・チューブドライヤにおいて、上
記コンデンセートパイプを上記回転円筒体の傾斜下端側
内部に配設し、このコンデンセートパイプの外側端に、
コンデンセートの蓄溜部を通過し、かつ、回転円筒体の
回動方向が開口したボックス構造からなるコンデンセー
トの掬取手段を設けたことを特徴とするコール・イン・
チューブドライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2726892U JPH0620446U (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | コール・イン・チューブドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2726892U JPH0620446U (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | コール・イン・チューブドライヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620446U true JPH0620446U (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=12216334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2726892U Pending JPH0620446U (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | コール・イン・チューブドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620446U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441274A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-02 | Babcock Hitachi Kk | Chain-drive kiln |
| JPS62135403A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | ゴキブリ類の誘引,摂食刺激剤 |
| JPS62257495A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-10 | 山陽国策パルプ株式会社 | 蒸気凝縮液の呑口開度調整装置付き加熱筒 |
| JPH01230916A (ja) * | 1987-09-03 | 1989-09-14 | Mitsui Mining Co Ltd | 石炭の調湿方法 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP2726892U patent/JPH0620446U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5441274A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-02 | Babcock Hitachi Kk | Chain-drive kiln |
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| JPH01230916A (ja) * | 1987-09-03 | 1989-09-14 | Mitsui Mining Co Ltd | 石炭の調湿方法 |
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