JPH0620446Y2 - 引き出し - Google Patents
引き出しInfo
- Publication number
- JPH0620446Y2 JPH0620446Y2 JP1990058125U JP5812590U JPH0620446Y2 JP H0620446 Y2 JPH0620446 Y2 JP H0620446Y2 JP 1990058125 U JP1990058125 U JP 1990058125U JP 5812590 U JP5812590 U JP 5812590U JP H0620446 Y2 JPH0620446 Y2 JP H0620446Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- wall
- stored
- main body
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は引き出しに関する。
(従来技術の欠点) 前後方向に長い引き出し、例えば押入れの上下を区画す
る水平棚に設けられる引き出しにおいては、奥(後)に
収納した物品が取り出しにくいという欠点があった。
る水平棚に設けられる引き出しにおいては、奥(後)に
収納した物品が取り出しにくいという欠点があった。
(考案の目的) この考案は上記欠点を解消するためになされたものであ
る。
る。
(実施例) 以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
引き出し1は、仕切板5によって前部と後部とに区画さ
れた引き出し本体2と、この引き出し本体2の前壁3及
び後壁4のいずれにも、以下の如き構成によって着脱自
在となされた、把手7付きの1枚の装飾前板6とを有し
ている。前記装飾前板6には雌ねじ筒9が取付けられ、
装飾前板6を前壁3又は後壁4に重ねた際、雌ねじ筒9
と同軸となる貫通孔10が前壁3及び後壁4に形成さ
れ、これら貫通孔10にスリーブ11が嵌め止められ、
このスリーブ11を通じて、雌ねじ筒9にねじ12をね
じ嵌めることによって、装飾前板6が前壁3又は後壁4
に取付けられるようになされている。
れた引き出し本体2と、この引き出し本体2の前壁3及
び後壁4のいずれにも、以下の如き構成によって着脱自
在となされた、把手7付きの1枚の装飾前板6とを有し
ている。前記装飾前板6には雌ねじ筒9が取付けられ、
装飾前板6を前壁3又は後壁4に重ねた際、雌ねじ筒9
と同軸となる貫通孔10が前壁3及び後壁4に形成さ
れ、これら貫通孔10にスリーブ11が嵌め止められ、
このスリーブ11を通じて、雌ねじ筒9にねじ12をね
じ嵌めることによって、装飾前板6が前壁3又は後壁4
に取付けられるようになされている。
前記仕切板5の前後面に品名差し14が取り付けられて
いる。そして、前側の品名差し14には後部(奥部)に
収納された物品名を記入したカードが入れられ、他方、
後部の品名差し14には前部に収納された物品名を記入
したカードが入れられるようになされ、奥に収納された
物品が何であるかが分り易いようになされている。
いる。そして、前側の品名差し14には後部(奥部)に
収納された物品名を記入したカードが入れられ、他方、
後部の品名差し14には前部に収納された物品名を記入
したカードが入れられるようになされ、奥に収納された
物品が何であるかが分り易いようになされている。
(実施例の使用方法) 次に実施例の使用方法を説明する。
引き出し本体2の前部に夏物(夏に使用するもの)を収
納し、他方、後部に冬物(冬に使用するもの)を収納し
ておき、夏には前壁3に装飾前板6を取付け、それが前
面となるようにして、引き出し1を引き出し収納空間に
嵌め入れる。他方、冬には前壁3から外した装飾前板6
を後壁4に取付け、それが前面となるようにして、引き
出し1を引き出し収納空間に嵌め入れる。
納し、他方、後部に冬物(冬に使用するもの)を収納し
ておき、夏には前壁3に装飾前板6を取付け、それが前
面となるようにして、引き出し1を引き出し収納空間に
嵌め入れる。他方、冬には前壁3から外した装飾前板6
を後壁4に取付け、それが前面となるようにして、引き
出し1を引き出し収納空間に嵌め入れる。
(考案の効果) この考案は前記した如き構成によって以下の如き効果を
奏するものである。
奏するものである。
引き出し本体が仕切板によって前部と後部とに区画さ
れているので、良く使用するものを前部に収納し、余り
使用しないものを後部に収納して、通常の使用に当って
は、引き出しを半分の長さのもののようにして使用する
ことによって、奥(後)に収納した物品が取り出しにく
いというような不便さを解消することが出来る。
れているので、良く使用するものを前部に収納し、余り
使用しないものを後部に収納して、通常の使用に当って
は、引き出しを半分の長さのもののようにして使用する
ことによって、奥(後)に収納した物品が取り出しにく
いというような不便さを解消することが出来る。
把手付きの装飾前板が前壁及び後壁のいずれにも着脱
自在とされているので、後部に区分収納した物品を良く
使用するようになったときには、引き出しを水平回転さ
せて、前後を逆にして使用することが出来るので、物品
の入れ替えをすることなく、後部に区分収納した物品を
出し入れし易い前に位置させることが出来る。
自在とされているので、後部に区分収納した物品を良く
使用するようになったときには、引き出しを水平回転さ
せて、前後を逆にして使用することが出来るので、物品
の入れ替えをすることなく、後部に区分収納した物品を
出し入れし易い前に位置させることが出来る。
把手付きの装飾前板が前壁及び後壁のいずれにも着脱
自在となされているので、即ち、前壁及び後壁のいずれ
にも化粧を施したり、把手を付けたりする必要がないの
で、コストダウンを図ることが出来る。
自在となされているので、即ち、前壁及び後壁のいずれ
にも化粧を施したり、把手を付けたりする必要がないの
で、コストダウンを図ることが出来る。
第1図この考案の実施例を示す斜視図、第2図は第1図
II−II線断面図である。 1……引き出し、2……引き出し本体、3……前壁、4
……後壁、5……仕切板、7……把手
II−II線断面図である。 1……引き出し、2……引き出し本体、3……前壁、4
……後壁、5……仕切板、7……把手
Claims (2)
- 【請求項1】仕切板によって前部と後部とに区画された
引き出し本体と、この引き出し本体の前壁及び後壁のい
ずれにも着脱自在となされた、把手付きの1枚の装飾前
板とを有している引き出し。 - 【請求項2】前記仕切板の前後面に品名差しが取り付け
られている請求項1記載の引き出し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990058125U JPH0620446Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 引き出し |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990058125U JPH0620446Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 引き出し |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416934U JPH0416934U (ja) | 1992-02-12 |
| JPH0620446Y2 true JPH0620446Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31583453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990058125U Expired - Lifetime JPH0620446Y2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 引き出し |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620446Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6137680B2 (ja) * | 2013-06-24 | 2017-05-31 | コイズミファニテック株式会社 | 引き出し内整理構造 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51510Y2 (ja) * | 1971-02-25 | 1976-01-09 | ||
| JPS635295Y2 (ja) * | 1980-08-04 | 1988-02-13 | ||
| JPS60189234U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-14 | 松下電工株式会社 | 家具の引出し |
| JPH0174846U (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-22 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP1990058125U patent/JPH0620446Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416934U (ja) | 1992-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |