JPH06204804A - 選局装置 - Google Patents
選局装置Info
- Publication number
- JPH06204804A JPH06204804A JP24506992A JP24506992A JPH06204804A JP H06204804 A JPH06204804 A JP H06204804A JP 24506992 A JP24506992 A JP 24506992A JP 24506992 A JP24506992 A JP 24506992A JP H06204804 A JPH06204804 A JP H06204804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- tuning
- band
- input
- search
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 選局方式にボルテージシンセサイザー方式を
もちいたテレビジョン受像機において、選局動作を行う
際の時間の短縮および省力化を目的とする。 【構成】 選局動作を行う前に選局すべきチャンネルを
入力することにより、チャンネルプランにしたがって、
必要な範囲のみサーチを行うことによって選局に要する
時間を短縮し、またバンドの切換を自動化することによ
って省力化を図る。
もちいたテレビジョン受像機において、選局動作を行う
際の時間の短縮および省力化を目的とする。 【構成】 選局動作を行う前に選局すべきチャンネルを
入力することにより、チャンネルプランにしたがって、
必要な範囲のみサーチを行うことによって選局に要する
時間を短縮し、またバンドの切換を自動化することによ
って省力化を図る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受像機に
関し、特にテレビジョン受像機の選局装置に関する。
関し、特にテレビジョン受像機の選局装置に関する。
【0002】
【従来の技術】TV等の放送は、各放送局ごとに使用で
きる搬送周波数を割り当てられている。上記をチャンネ
ルプランといい、これに従って各放送局は放送業務を行
っていた。TVの放送では、当該搬送周波数の帯域は、
VHF(Very High frequency),UHF(Ultra High fre
quency)を使用している。従って、視聴者が特定の放送
局を視聴するためには、当該特定の放送局に割り当てら
れた搬送周波数及び、帯域をあらかじめ設定しなければ
ならない。(以下チャンネルプリセットという)設定終
了後、リモートコントロールユニット(以下リモコンと
いう)もしくはスイッチ等によって、特定の放送局の放
送を選択していた。
きる搬送周波数を割り当てられている。上記をチャンネ
ルプランといい、これに従って各放送局は放送業務を行
っていた。TVの放送では、当該搬送周波数の帯域は、
VHF(Very High frequency),UHF(Ultra High fre
quency)を使用している。従って、視聴者が特定の放送
局を視聴するためには、当該特定の放送局に割り当てら
れた搬送周波数及び、帯域をあらかじめ設定しなければ
ならない。(以下チャンネルプリセットという)設定終
了後、リモートコントロールユニット(以下リモコンと
いう)もしくはスイッチ等によって、特定の放送局の放
送を選択していた。
【0003】図6は、従来のTV等のチャンネルプリセ
ットにボルテージシンセサイザー方式を用いた場合の処
理手順である。
ットにボルテージシンセサイザー方式を用いた場合の処
理手順である。
【0004】図6を用いて従来のチャンネルプリセット
にボルテージシンセサイザー方式を用いた場合の処理手
順を説明する。ノーマルモード(通常状態)(ステップ
601)はTV等で視聴している状態で、チャンネルプ
リセットを行うために、スイッチ等によって、チャンネ
ルプリセットモード(602)に移行する。メモリに記
憶される場所を指定するポジション入力(ステップ60
3)を行う。次に、バンドの切換入力(ステップ60
4)を行うが、ボルテージシンセサイザー方式を用いた
場合、帯域の指定は、チューナーのバンド(VL,VH,
U)を切換えることによって行う。現在指定しているバ
ンドで良ければオートサーチ(ステップ606)を行
い、現在指定しているバンド以外を選択する場合は、バ
ンドの切換(ステップ605)を行う。オートサーチ
(ステップ606)の動作はマイコンからチューナーに
対して出力するPWM(Palse Width Mojulation)出力の
値を順次変化させ、チューナーの同調電圧を制御する。
オートサーチ(ステップ606)実行中に、同期信号入
力があり、かつAFT(Automatic Fine Tuninng)電圧が
最良点の時、オートサーチを停止(ステップ607)す
る。この時、TVの画面の状態が最良(ステップ60
8)でないならば、微調操作(ステップ609)を行
い、最良の状態にする。
にボルテージシンセサイザー方式を用いた場合の処理手
順を説明する。ノーマルモード(通常状態)(ステップ
601)はTV等で視聴している状態で、チャンネルプ
リセットを行うために、スイッチ等によって、チャンネ
ルプリセットモード(602)に移行する。メモリに記
憶される場所を指定するポジション入力(ステップ60
3)を行う。次に、バンドの切換入力(ステップ60
4)を行うが、ボルテージシンセサイザー方式を用いた
場合、帯域の指定は、チューナーのバンド(VL,VH,
U)を切換えることによって行う。現在指定しているバ
ンドで良ければオートサーチ(ステップ606)を行
い、現在指定しているバンド以外を選択する場合は、バ
ンドの切換(ステップ605)を行う。オートサーチ
(ステップ606)の動作はマイコンからチューナーに
対して出力するPWM(Palse Width Mojulation)出力の
値を順次変化させ、チューナーの同調電圧を制御する。
オートサーチ(ステップ606)実行中に、同期信号入
力があり、かつAFT(Automatic Fine Tuninng)電圧が
最良点の時、オートサーチを停止(ステップ607)す
る。この時、TVの画面の状態が最良(ステップ60
8)でないならば、微調操作(ステップ609)を行
い、最良の状態にする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のチャンネル
プリセット方式では、上述したように、バンドをスイッ
チ等により切換える動作、またVL , VH , U 各々の
同調電圧のフルレンジをサーチする動作を行うため、全
てのチャンネルをプリセットするためには、時間がかか
り、操作性が悪いという問題があった。また、バンドを
切換える動作は、人間が行わなければならないという問
題があった。それ故に本発明の目的は、比較的平易な方
法で、プリセット時間の短縮、操作性の向上及び、バン
ドを切換える動作の省力化を行う選局装置を提供するも
のである。
プリセット方式では、上述したように、バンドをスイッ
チ等により切換える動作、またVL , VH , U 各々の
同調電圧のフルレンジをサーチする動作を行うため、全
てのチャンネルをプリセットするためには、時間がかか
り、操作性が悪いという問題があった。また、バンドを
切換える動作は、人間が行わなければならないという問
題があった。それ故に本発明の目的は、比較的平易な方
法で、プリセット時間の短縮、操作性の向上及び、バン
ドを切換える動作の省力化を行う選局装置を提供するも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、チューニング方式にボルテージシンセサイザー方式
を用いた選局装置において、選局制御を行うのに必要な
チャンネル情報を記憶しておく記憶手段と、チャンネル
プリセット時に、メニュー形式の画面を表示する表示手
段と、使用者が前記表示手段によって表示されたメニュ
ー画面に従って入力する入力手段と、前記記憶手段から
呼び出したチャンネル情報に従ってチューニング動作を
制御する選局制御手段とを具備したことを特徴とする選
局装置を提供する。
に、チューニング方式にボルテージシンセサイザー方式
を用いた選局装置において、選局制御を行うのに必要な
チャンネル情報を記憶しておく記憶手段と、チャンネル
プリセット時に、メニュー形式の画面を表示する表示手
段と、使用者が前記表示手段によって表示されたメニュ
ー画面に従って入力する入力手段と、前記記憶手段から
呼び出したチャンネル情報に従ってチューニング動作を
制御する選局制御手段とを具備したことを特徴とする選
局装置を提供する。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例の処理手順を図1を
用いて説明する。ノーマルモード(ステップ101)の
状態から、スイッチもしくはリモコン等の入力手段によ
って、プリセットモード(ステップ102)に移行す
る。次に、ポジション番号、選局すべきチャンネル番号
と画面に表示するチャンネル番号(以下この3つをチャ
ンネル情報という)を入力する(ステップ103)。す
べてのチャンネル情報を入力し終えた事(ステップ10
4)を確認したのち、オートサーチ(ステップ105)
を行う。この時オートサーチを行う動作は、チャンネル
プランにもとに選局すべきチャンネル番号からバンドの
判定(VL 、VH 、U)及びサーチする範囲を決定す
る。マイコンが同期信号入力およびAFT電圧を監視
し、同期信号入力があり、かつAFT電圧の最良点の時
サーチを停止する(ステップ106)。サーチが停止し
た状態で、もし目視で画面の状態が最良でないならば
(ステップ107)、微調を行う(ステップ109)。
(ステップ105)〜(ステップ108)の動作を入力
されたチャンネル情報の件数行う。
用いて説明する。ノーマルモード(ステップ101)の
状態から、スイッチもしくはリモコン等の入力手段によ
って、プリセットモード(ステップ102)に移行す
る。次に、ポジション番号、選局すべきチャンネル番号
と画面に表示するチャンネル番号(以下この3つをチャ
ンネル情報という)を入力する(ステップ103)。す
べてのチャンネル情報を入力し終えた事(ステップ10
4)を確認したのち、オートサーチ(ステップ105)
を行う。この時オートサーチを行う動作は、チャンネル
プランにもとに選局すべきチャンネル番号からバンドの
判定(VL 、VH 、U)及びサーチする範囲を決定す
る。マイコンが同期信号入力およびAFT電圧を監視
し、同期信号入力があり、かつAFT電圧の最良点の時
サーチを停止する(ステップ106)。サーチが停止し
た状態で、もし目視で画面の状態が最良でないならば
(ステップ107)、微調を行う(ステップ109)。
(ステップ105)〜(ステップ108)の動作を入力
されたチャンネル情報の件数行う。
【0008】次に、図4を用いて本実施例の動作を処理
手順にしたがって説明する。選局動作開始(ステップ4
01)から、通常の状態より入力手段よりの入力によ
り、プリセットモードに移行するか判定する(ステップ
402)。プリセットモードである場合、選局動作開始
以前にチャンネル情報がメモリに記憶されているかの判
定を行い(ステップ403)、プリセットモードでない
場合、選局動作を終了する(ステップ425)。
手順にしたがって説明する。選局動作開始(ステップ4
01)から、通常の状態より入力手段よりの入力によ
り、プリセットモードに移行するか判定する(ステップ
402)。プリセットモードである場合、選局動作開始
以前にチャンネル情報がメモリに記憶されているかの判
定を行い(ステップ403)、プリセットモードでない
場合、選局動作を終了する(ステップ425)。
【0009】チャンネル情報がメモリに記憶されている
場合、メモリに記憶されているチャンネル情報を表示
(ステップ404)し、選択しているチャンネル情報に
もとずくバンド出力データ及び同調電圧データの出力を
行い(ステップ405)、チャンネル情報の更新を行う
かどうか判定ルーチンに進む(ステップ406)。チャ
ンネル情報がメモリに記憶されていない場合、すぐに
(ステップ406)に進む。
場合、メモリに記憶されているチャンネル情報を表示
(ステップ404)し、選択しているチャンネル情報に
もとずくバンド出力データ及び同調電圧データの出力を
行い(ステップ405)、チャンネル情報の更新を行う
かどうか判定ルーチンに進む(ステップ406)。チャ
ンネル情報がメモリに記憶されていない場合、すぐに
(ステップ406)に進む。
【0010】チャンネル情報の更新を行う場合、メモリ
に記憶させるポジションの入力(ステップ407)、選
局すべきチャンネル番号の入力(ステップ408)、画
面に表示させる表示番号の入力(ステップ409)を行
う。
に記憶させるポジションの入力(ステップ407)、選
局すべきチャンネル番号の入力(ステップ408)、画
面に表示させる表示番号の入力(ステップ409)を行
う。
【0011】チャンネル情報の更新を行わない場合選局
動作を終了する(ステップ425)。次に更新すべきチ
ャンネル情報の入力が終了したか判定し(ステップ41
0)、終了した場合更新されたチャンネル情報をメモリ
に記憶し(ステップ411)、まだ終了していない場
合、(ステップ407)〜(ステップ410)の動作を
繰り返す。(ステップ411)の後、更新されたチャン
ネル情報の一つに対して、チャンネル情報中のチャンネ
ル番号をもとに、チャンネルプランを用いてバンドデー
タ、同調電圧データの制御範囲を決定する。このとき、
決定する方法としては、チャンネル番号よりまずバンド
(VL、VH,U)を判定し、同様にチャンネル番号より
選局すべきチャンネルの同調電圧の値が分かる。同調電
圧より同調電圧データのセンター値を算出し、搬送波周
波数が、−数MHz〜センター値〜+数MHzになるよ
うにサーチする。サーチする範囲のコントロールは、マ
イコンから同調電圧を制御するPWM出力によって行
う。バンドデータ、同調電圧データの制御範囲の決定後
(ステップ412)、バンドデータの出力、同調電圧の
サーチを行う(ステップ413)。サーチを行っている
間、同期信号入力(ステップ414)とAFT電圧(ス
テップ415)を監視し、同期信号入力があり、かつA
FT電圧が最良点の時サーチを停止する(416)。サ
ーチが停止した状態で画面の状態が最良点かどうか目視
で判断し(ステップ417)画面の状態が最良点ならば
その時の同調電圧をメモリに記憶する。画面の状態が最
良点でないならば同調電圧の微調を行い(ステップ41
9、ステップ420)、同調電圧の微調を行い、画面の
状態が最良点になればその時の同調電圧をメモリに記憶
する。更新されたチャンネル情報の全ての選局が終了し
たかどうか判定し(ステップ423)終了したならば、
プリセットモードの解除(ステップ424)を行った後
選局動作を終了する。まだ終了していないならば、(ス
テップ412)〜(ステップ423)の動作を繰り返
す。
動作を終了する(ステップ425)。次に更新すべきチ
ャンネル情報の入力が終了したか判定し(ステップ41
0)、終了した場合更新されたチャンネル情報をメモリ
に記憶し(ステップ411)、まだ終了していない場
合、(ステップ407)〜(ステップ410)の動作を
繰り返す。(ステップ411)の後、更新されたチャン
ネル情報の一つに対して、チャンネル情報中のチャンネ
ル番号をもとに、チャンネルプランを用いてバンドデー
タ、同調電圧データの制御範囲を決定する。このとき、
決定する方法としては、チャンネル番号よりまずバンド
(VL、VH,U)を判定し、同様にチャンネル番号より
選局すべきチャンネルの同調電圧の値が分かる。同調電
圧より同調電圧データのセンター値を算出し、搬送波周
波数が、−数MHz〜センター値〜+数MHzになるよ
うにサーチする。サーチする範囲のコントロールは、マ
イコンから同調電圧を制御するPWM出力によって行
う。バンドデータ、同調電圧データの制御範囲の決定後
(ステップ412)、バンドデータの出力、同調電圧の
サーチを行う(ステップ413)。サーチを行っている
間、同期信号入力(ステップ414)とAFT電圧(ス
テップ415)を監視し、同期信号入力があり、かつA
FT電圧が最良点の時サーチを停止する(416)。サ
ーチが停止した状態で画面の状態が最良点かどうか目視
で判断し(ステップ417)画面の状態が最良点ならば
その時の同調電圧をメモリに記憶する。画面の状態が最
良点でないならば同調電圧の微調を行い(ステップ41
9、ステップ420)、同調電圧の微調を行い、画面の
状態が最良点になればその時の同調電圧をメモリに記憶
する。更新されたチャンネル情報の全ての選局が終了し
たかどうか判定し(ステップ423)終了したならば、
プリセットモードの解除(ステップ424)を行った後
選局動作を終了する。まだ終了していないならば、(ス
テップ412)〜(ステップ423)の動作を繰り返
す。
【0012】次に、図7を用いて本案のチャンネルプリ
セットの処理にしたがって、構成を説明する。
セットの処理にしたがって、構成を説明する。
【0013】マイコン(701)にリモコンやスイッチ
等の入力手段(702)から入力されると、ノーマルモ
ードからチャンネルプリセットモードに移行する。表示
手段(703)により表示された画面に従って、入力手
段(702)によりポジション入力を行うことによっ
て、メモリ(711)に同調電圧データを記憶させる場
所の指定を行う。次に、サーチすべきバンドの切換を行
いバンド切換回路(709)を用いて、チューナー(7
08)のバンドを切り換えた後、オートサーチを行う
が、これはマイコン(701)からチューナー(70
8)の同調電圧をD/A(Digtal / Analog)変換器
(710)を用いて、同調電圧のサーチを行う。サーチ
を止める判定は、同期信号処理装置(705)からの同
期信号入力があり、かつ映像中間周波信号処理(70
6)からのマイコン(701)に入力されるAFT(Aut
omatic Fine Tuninng)電圧が最良点の時サーチを止め
る。この時、画面の状態が最良点でないときは、入力手
段(702)によってマイコン(701)に知らせ、同
調電圧をアップ、ダウンさせる事によって、画面の状態
を最良点にする。
等の入力手段(702)から入力されると、ノーマルモ
ードからチャンネルプリセットモードに移行する。表示
手段(703)により表示された画面に従って、入力手
段(702)によりポジション入力を行うことによっ
て、メモリ(711)に同調電圧データを記憶させる場
所の指定を行う。次に、サーチすべきバンドの切換を行
いバンド切換回路(709)を用いて、チューナー(7
08)のバンドを切り換えた後、オートサーチを行う
が、これはマイコン(701)からチューナー(70
8)の同調電圧をD/A(Digtal / Analog)変換器
(710)を用いて、同調電圧のサーチを行う。サーチ
を止める判定は、同期信号処理装置(705)からの同
期信号入力があり、かつ映像中間周波信号処理(70
6)からのマイコン(701)に入力されるAFT(Aut
omatic Fine Tuninng)電圧が最良点の時サーチを止め
る。この時、画面の状態が最良点でないときは、入力手
段(702)によってマイコン(701)に知らせ、同
調電圧をアップ、ダウンさせる事によって、画面の状態
を最良点にする。
【0014】SAWフィルター(707)は、受信すべ
きチャンネル信号のみを安定に増幅し、他の不要な信号
を抑圧する目的で使われる。
きチャンネル信号のみを安定に増幅し、他の不要な信号
を抑圧する目的で使われる。
【0015】映像中間周波信号処理(706)からAG
C(Automatic Gain Control)として、チューナー(70
8)に入力される。図5は、チャンネルプリセット時の
画面表示の状態である。
C(Automatic Gain Control)として、チューナー(70
8)に入力される。図5は、チャンネルプリセット時の
画面表示の状態である。
【0016】図2は、チャンネル情報入力時のメニュー
画面を示し、図3はサーチ中の画面表示を示す。図9
は、チャンネル情報の一部を示し、チャンネルプランに
よりサーチする範囲を決定した例である。
画面を示し、図3はサーチ中の画面表示を示す。図9
は、チャンネル情報の一部を示し、チャンネルプランに
よりサーチする範囲を決定した例である。
【0017】
【発明の効果】従来のボルテージシンセサイザー方式と
本発明の方式について、チューナーの同調電圧と時間の
関係を図8を用いて説明する。
本発明の方式について、チューナーの同調電圧と時間の
関係を図8を用いて説明する。
【0018】図8は、あるバンドにおける搬送波周波数
が2箇所あり(A、B)当該2箇所の点をサーチするた
めの時間とチューナーの同調電圧の関係を示している。
従来の方式では、当該2箇所の点をサーチするために同
調電圧を0〜最大同調電圧の間サーチしT1時間必要で
あった。本発明の方式では、ある局の搬送波周波数に選
局するための同調電圧を805(センター値)とすると
当該搬送波周波数の−数MHzの点(801)〜センタ
ー値(805)〜+数MHzの点(802)の間、即ち
T2時間サーチすれば良い。同様に別の局の搬送波周波
数に選局する点を806点(センター値)とすれば、当
該搬送波周波数の−数MHzの点(803)〜センター
値(806)〜+数MHzの点(804)の間、即ちT
2時間サーチすれば良い。よって、当該2つの搬送波周
波数を選局するためには、T2×2 時間必要となる。
が2箇所あり(A、B)当該2箇所の点をサーチするた
めの時間とチューナーの同調電圧の関係を示している。
従来の方式では、当該2箇所の点をサーチするために同
調電圧を0〜最大同調電圧の間サーチしT1時間必要で
あった。本発明の方式では、ある局の搬送波周波数に選
局するための同調電圧を805(センター値)とすると
当該搬送波周波数の−数MHzの点(801)〜センタ
ー値(805)〜+数MHzの点(802)の間、即ち
T2時間サーチすれば良い。同様に別の局の搬送波周波
数に選局する点を806点(センター値)とすれば、当
該搬送波周波数の−数MHzの点(803)〜センター
値(806)〜+数MHzの点(804)の間、即ちT
2時間サーチすれば良い。よって、当該2つの搬送波周
波数を選局するためには、T2×2 時間必要となる。
【0019】然るに、図8の場合の本発明による時間の
短縮は、△T=T1−(T2×2)となる。
短縮は、△T=T1−(T2×2)となる。
【0020】また、既に述べたようにチャンネル情報を
もとにバンドの切換を自動的に行うので省力化を行え
る。
もとにバンドの切換を自動的に行うので省力化を行え
る。
【0021】本発明は、TV放送をモデルに説明した
が、ボルテージシンセサイザー方式を用いた選局システ
ムについて全般的に使用できることは言うまでもない。
が、ボルテージシンセサイザー方式を用いた選局システ
ムについて全般的に使用できることは言うまでもない。
【図1】本発明によるチャンネルプリセット方式の処理
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図2】本発明によるチャンネルプリセット時のメニュ
ー画面の表示例である。
ー画面の表示例である。
【図3】本発明によるチャンネルプリセット時のサーチ
中の画面の表示例である。
中の画面の表示例である。
【図4】本発明によるチャンネルプリセット方式の動作
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】従来のチャンネルプリセット時の画面例であ
る。
る。
【図6】従来のチャンネルプリセット方式の処理手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図7】従来及び本発明のチャンネルプリセット方式の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図8】チューナーの同調電圧と時間の関係を示す図で
ある。
ある。
【図9】チャンネルプランによりサーチする範囲を決定
した一実施例を示す図である。
した一実施例を示す図である。
1 マイコンに記憶するポジション 2 選局しようとするチャンネル番号 3 チャンネル番号を書き換える場合に入力するチャン
ネル番号 4 現在選択している項目 5 チャンネル番号により判別される VL , VH , U
を示す 6 サーチの状態
ネル番号 4 現在選択している項目 5 チャンネル番号により判別される VL , VH , U
を示す 6 サーチの状態
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図3】
【図1】
【図5】
【図4】
【図6】
【図9】
【図7】
【図8】
Claims (1)
- 【請求項1】 チューニング方式にボルテージシンセサ
イザー方式を用いた選局装置において、選局制御を行う
のに必要なチャンネル情報を記憶しておく記憶手段と、
チャンネルプリセット時に、メニュー形式の画面を表示
する表示手段と、使用者が前記表示手段によって表示さ
れたメニュー画面に従って入力する入力手段と、前記記
憶手段から呼び出したチャンネル情報に従ってチューニ
ング動作を制御する選局制御手段とを具備したことを特
徴とする選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24506992A JPH06204804A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24506992A JPH06204804A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 選局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06204804A true JPH06204804A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=17128135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24506992A Pending JPH06204804A (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06204804A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100447853B1 (ko) * | 2002-11-04 | 2004-09-08 | 삼성전자주식회사 | 방송 수신 장치의 자동 튜닝 시 영상 디스플레이 장치 및그 제어방법 |
| US7221411B2 (en) | 2001-02-15 | 2007-05-22 | Funai Electric Co., Ltd. | Receiving device for use in digital television |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP24506992A patent/JPH06204804A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7221411B2 (en) | 2001-02-15 | 2007-05-22 | Funai Electric Co., Ltd. | Receiving device for use in digital television |
| KR100447853B1 (ko) * | 2002-11-04 | 2004-09-08 | 삼성전자주식회사 | 방송 수신 장치의 자동 튜닝 시 영상 디스플레이 장치 및그 제어방법 |
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