JPH0620495Y2 - 人工骨頭 - Google Patents
人工骨頭Info
- Publication number
- JPH0620495Y2 JPH0620495Y2 JP12354989U JP12354989U JPH0620495Y2 JP H0620495 Y2 JPH0620495 Y2 JP H0620495Y2 JP 12354989 U JP12354989 U JP 12354989U JP 12354989 U JP12354989 U JP 12354989U JP H0620495 Y2 JPH0620495 Y2 JP H0620495Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hemisphere
- support member
- sphere
- opening
- supporting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Prostheses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、例えば、股関節等に用いられる人工骨頭に関
するものである。
するものである。
[従来の技術] 従来、この種の人工骨頭として、第4図に示すものがあ
った。すなわち、大腿骨(図示省略)の上端部に半内球
102及びステム104からなる支持部材を骨セメント
で固定すると共に、骨盤(図示省略)に、半内球102
を覆いかつ半球面106を有する支持部材108を固定
し、半内球102の外面と半球面106との間にインサ
ートベアリング110を介在させ、これらの部材間で摺
動させることにより大腿骨と骨盤とを相対的に回動させ
るものであり、上記各部材は、強度や耐摩耗性等を考慮
して、半内球102及び支持部材108を金属またはセ
ラミックスにより、インサートベアリング110を高密
度ポリエチレン等により形成している。
った。すなわち、大腿骨(図示省略)の上端部に半内球
102及びステム104からなる支持部材を骨セメント
で固定すると共に、骨盤(図示省略)に、半内球102
を覆いかつ半球面106を有する支持部材108を固定
し、半内球102の外面と半球面106との間にインサ
ートベアリング110を介在させ、これらの部材間で摺
動させることにより大腿骨と骨盤とを相対的に回動させ
るものであり、上記各部材は、強度や耐摩耗性等を考慮
して、半内球102及び支持部材108を金属またはセ
ラミックスにより、インサートベアリング110を高密
度ポリエチレン等により形成している。
[考案が解決しようとする課題] ところで、従来の人工骨頭では、半内球102の外面及
び半球面106に接するインサートベアリング110に
大きな荷重が加わるが、半内球102及び支持部材10
8を金属で形成した場合には、長期間使用すると両球面
が腐食して粗くなり、その結果、インサートベアリング
110を削り取って摩耗させ、スムーズな回動が得られ
なくなるという問題があった。
び半球面106に接するインサートベアリング110に
大きな荷重が加わるが、半内球102及び支持部材10
8を金属で形成した場合には、長期間使用すると両球面
が腐食して粗くなり、その結果、インサートベアリング
110を削り取って摩耗させ、スムーズな回動が得られ
なくなるという問題があった。
また、半内球102及び支持部材108をセラミックス
で形成した場合には腐食がないけれど、インサートベア
リング110に対する摩擦係数が大きくなって摺動時の
動きがさほどよくない。そのため、長期間使用すると、
半内球102と一体になっているステム104が大腿骨
に対してガタついたり、これがされに進行すると大腿骨
の端部に損傷を招くことがあった。
で形成した場合には腐食がないけれど、インサートベア
リング110に対する摩擦係数が大きくなって摺動時の
動きがさほどよくない。そのため、長期間使用すると、
半内球102と一体になっているステム104が大腿骨
に対してガタついたり、これがされに進行すると大腿骨
の端部に損傷を招くことがあった。
本考案は上記従来の技術の問題点を解決することを課題
とし、スムーズな動きで、摩耗の少なく、信頼性の高い
人工骨頭を提供することを目的とする。
とし、スムーズな動きで、摩耗の少なく、信頼性の高い
人工骨頭を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記問題点を解決するためになされた本考案は、 骨の一端部に固定され、半内球を有する第1の支持部材
と、 他の骨に固定され、上記半内球と所定間隔を隔て、かつ
該半内球を覆うように配置された半球面を有する第2の
支持部材と、 第1の支持部材の半内球の外面と第2の支持部材の半球
面との間の全領域にわたって介在し、上記所定間隔を直
径とする多数の球体と、 上記半内球の外面と半球面との間の開口部を閉塞し、該
球体を保持するドーナツ板状の保持部材と、 を備え、 第2の支持部材の半球面の開口縁部に、その周辺に位置
する球体を保持部材の面に沿って移動可能とする円錐状
または曲面状の外開き開口部を設けたことを特徴とす
る。
と、 他の骨に固定され、上記半内球と所定間隔を隔て、かつ
該半内球を覆うように配置された半球面を有する第2の
支持部材と、 第1の支持部材の半内球の外面と第2の支持部材の半球
面との間の全領域にわたって介在し、上記所定間隔を直
径とする多数の球体と、 上記半内球の外面と半球面との間の開口部を閉塞し、該
球体を保持するドーナツ板状の保持部材と、 を備え、 第2の支持部材の半球面の開口縁部に、その周辺に位置
する球体を保持部材の面に沿って移動可能とする円錐状
または曲面状の外開き開口部を設けたことを特徴とす
る。
ここで、各部材の材質は、強度や耐久性等を考慮して選
択されるが、例えば、第1の支持部材、第2の支持部材
及び球体は、セラミックスの場合にはアルミナ、ジルコ
ニア、窒化珪素、炭化珪素、サイアロン、及びこれを複
合化したものがよく、また、金属の場合にはコバルト−
クロム、ステンレス鋼、チタン合金及び高炭素鋼がよ
い。また、保持部材の材質は、樹脂の場合には高密度ポ
リエチレン、テフロン、ポリアセタール等の摩擦係数の
小さい樹脂がよく、セラミックスの場合にはアルミナ、
ジルコニア、窒化珪素、炭化珪素及びこれらを複合化し
たものがよく、さらに金属の場合にはチタン合金、ステ
ンレス鋼、コバルト−クロム及び高炭素鋼がよい。
択されるが、例えば、第1の支持部材、第2の支持部材
及び球体は、セラミックスの場合にはアルミナ、ジルコ
ニア、窒化珪素、炭化珪素、サイアロン、及びこれを複
合化したものがよく、また、金属の場合にはコバルト−
クロム、ステンレス鋼、チタン合金及び高炭素鋼がよ
い。また、保持部材の材質は、樹脂の場合には高密度ポ
リエチレン、テフロン、ポリアセタール等の摩擦係数の
小さい樹脂がよく、セラミックスの場合にはアルミナ、
ジルコニア、窒化珪素、炭化珪素及びこれらを複合化し
たものがよく、さらに金属の場合にはチタン合金、ステ
ンレス鋼、コバルト−クロム及び高炭素鋼がよい。
[作用] 第1の支持部材と第2の支持部材との間に回動力が加わ
ると、その間に介在している球体に自転力と同時に公転
力が作用して球体が移動する。これにより第1の支持部
材と第2の支持部材とが相対的に回動する。したがって
第1の支持部材と第2の支持部材との回動は、多数の球
体の点接触に依拠しているから、これらの部材間におけ
る摩擦力は少ない。
ると、その間に介在している球体に自転力と同時に公転
力が作用して球体が移動する。これにより第1の支持部
材と第2の支持部材とが相対的に回動する。したがって
第1の支持部材と第2の支持部材との回動は、多数の球
体の点接触に依拠しているから、これらの部材間におけ
る摩擦力は少ない。
また、半内球と半球面との間の開口部付近で、かつ球体
の移動方向の先端に位置する球体は、当接する球体によ
り押されるが、半球面の開口縁部が円錐状または曲面状
の開口部となっているために、その押される力が球心を
外れて外周方向への移動力となる。したがって、球体
は、保持部材に沿い、かつ球体の少ない方へ、球体の全
体の配置のバランスをとるように移動する。
の移動方向の先端に位置する球体は、当接する球体によ
り押されるが、半球面の開口縁部が円錐状または曲面状
の開口部となっているために、その押される力が球心を
外れて外周方向への移動力となる。したがって、球体
は、保持部材に沿い、かつ球体の少ない方へ、球体の全
体の配置のバランスをとるように移動する。
したがって、球体の移動もスムーズで両支持部材の回動
が円滑に行われる。
が円滑に行われる。
[実施例] 以下本考案の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は本実施例にかかる股関節用の人工骨頭を示す断
面図である。同図において、1は大腿骨(図示省略)の
一端に骨セメントにより固定されたステム3及びその先
端に設けられた半内球5を有する第1の支持部材であ
る。第1の支持部材1の半内球5と所定間隔を隔てた位
置には、骨盤(図示省略)に固定された第2の支持部材
7が設けられており、第2の支持部材7は、半内球5の
外面を覆うように形成された半球面9を有している。
面図である。同図において、1は大腿骨(図示省略)の
一端に骨セメントにより固定されたステム3及びその先
端に設けられた半内球5を有する第1の支持部材であ
る。第1の支持部材1の半内球5と所定間隔を隔てた位
置には、骨盤(図示省略)に固定された第2の支持部材
7が設けられており、第2の支持部材7は、半内球5の
外面を覆うように形成された半球面9を有している。
また、第1の支持部材1の半内球5の外面と第2の支持
部材7の半球面9との間には、その全領域にわたって多
数の球体11が収められている。上記各部材の寸法は、
半内球5の直径は20mm、第2の支持部材7の外径は
40mmであり、球体11の直径は3mmである。さら
に、半内球5と半球面9との間の開口には、ドーナツ板
状の保持部材13が設けられており、この保持部材13
は、第2の支持部材7の内周面に形成された環状凹所1
5に嵌合したスナップリング17により止められてい
る。
部材7の半球面9との間には、その全領域にわたって多
数の球体11が収められている。上記各部材の寸法は、
半内球5の直径は20mm、第2の支持部材7の外径は
40mmであり、球体11の直径は3mmである。さら
に、半内球5と半球面9との間の開口には、ドーナツ板
状の保持部材13が設けられており、この保持部材13
は、第2の支持部材7の内周面に形成された環状凹所1
5に嵌合したスナップリング17により止められてい
る。
また、第2の支持部材7の開口縁部には、第2図に示す
ように、円錐状の外開き開口部19が形成されている。
この開口部19の寸法は、円錐の高さhが3.5mm、
間隙tが3.8mmに形成されている。
ように、円錐状の外開き開口部19が形成されている。
この開口部19の寸法は、円錐の高さhが3.5mm、
間隙tが3.8mmに形成されている。
なお、第1の支持部材1及び第2の支持部材7、さらに
球体11の材質は、ジルコニアセラミックスであり、保
持部材13の材質は高密度ポリエチレンであり、さらに
スナップリング17の材質は、ステンレス鋼である。
球体11の材質は、ジルコニアセラミックスであり、保
持部材13の材質は高密度ポリエチレンであり、さらに
スナップリング17の材質は、ステンレス鋼である。
次に本実施例の動作について説明する。
骨盤と大腿骨との間の回動力が加わると、第1の支持部
材1の半内球5と第2の支持部材7の半球面9との間に
介在している球体11に自転力と同時に公転力が作用す
る。このような力を受ける球体11のうち、移動方向の
先端の開口部19に位置する球体11は、円錐または曲
面状の開口部19に移動するから、球心を外れた外周方
向への移動力を受けることになる。したがって、球体1
1は、保持部材13に沿い、かつ球体11の少ない方
へ、全体の配置のバランスをとるように無限に移動す
る。
材1の半内球5と第2の支持部材7の半球面9との間に
介在している球体11に自転力と同時に公転力が作用す
る。このような力を受ける球体11のうち、移動方向の
先端の開口部19に位置する球体11は、円錐または曲
面状の開口部19に移動するから、球心を外れた外周方
向への移動力を受けることになる。したがって、球体1
1は、保持部材13に沿い、かつ球体11の少ない方
へ、全体の配置のバランスをとるように無限に移動す
る。
したがって第1の支持部材1と第2の支持部材7との回
動は、多数の球体11の点接触による転動に依拠してい
るから、これらの部材間における摩擦力は少なく、しか
も、球体11が無限に移動するから、球体11の移動も
スムーズで円滑な回動を得ることができる。しかも、本
人工骨頭には、方向性がないから、人体の股関節の揺動
と捩りが同時に加わる複雑な動きにも対応する。
動は、多数の球体11の点接触による転動に依拠してい
るから、これらの部材間における摩擦力は少なく、しか
も、球体11が無限に移動するから、球体11の移動も
スムーズで円滑な回動を得ることができる。しかも、本
人工骨頭には、方向性がないから、人体の股関節の揺動
と捩りが同時に加わる複雑な動きにも対応する。
なお、上記開口部19の寸法は、保持部材11に沿った
球体11の水平方向への移動を妨げない範囲で設定され
ており、つまり、円錐の長さ(h)は球体11の外径に
対して1/3〜2倍に、幅tは1.1〜1.9倍に設計
されている。すなわち、このような寸法範囲に設定した
のは、これ以下では間隙が充分とれないので効果がな
く、また、これ以上大きいと、球体11の遊びが多くな
り、荷重を受ける球体11がこの部分に集まりすぎて、
水平方向への荷重を受ける球体11が少なくなり逆効果
となるからである。
球体11の水平方向への移動を妨げない範囲で設定され
ており、つまり、円錐の長さ(h)は球体11の外径に
対して1/3〜2倍に、幅tは1.1〜1.9倍に設計
されている。すなわち、このような寸法範囲に設定した
のは、これ以下では間隙が充分とれないので効果がな
く、また、これ以上大きいと、球体11の遊びが多くな
り、荷重を受ける球体11がこの部分に集まりすぎて、
水平方向への荷重を受ける球体11が少なくなり逆効果
となるからである。
また、上記実施例では、開口部16を円錐形に形成した
が、これに限らず、第3図に示すように末広がり状の曲
面に形成しても同様な効果を得ることができる。
が、これに限らず、第3図に示すように末広がり状の曲
面に形成しても同様な効果を得ることができる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、第1の支持部材の
半内球の外面と第2の支持部材の半球面との間に多数の
球体を介在させ、球体の転動により両支持部材を相対的
に回動させているために、これらの部材間の摩擦力が少
ない。しかも半球面の開口縁部が円錐状または曲面状に
形成されているので、この開口周辺に位置する球体は、
外周方向への移動力を受け、球体の少ない方へ、球体の
全体の配置のバランスをとるように移動することから球
体の移動もスムーズで円滑な回動を実現することができ
る。
半内球の外面と第2の支持部材の半球面との間に多数の
球体を介在させ、球体の転動により両支持部材を相対的
に回動させているために、これらの部材間の摩擦力が少
ない。しかも半球面の開口縁部が円錐状または曲面状に
形成されているので、この開口周辺に位置する球体は、
外周方向への移動力を受け、球体の少ない方へ、球体の
全体の配置のバランスをとるように移動することから球
体の移動もスムーズで円滑な回動を実現することができ
る。
第1図は本考案の一実施例による人工骨頭を示す断面
図、第2図は第1図の要部を示す拡大断面図、第3図は
他の実施例を示す断面図、第4図は従来の人工骨頭を示
す断面図である。 1……第1の支持部材、3……ステム、5……半内球、
7……第2の支持部材、9……半球面、13……保持部
材、15……環状凹所、17……スナップリング
図、第2図は第1図の要部を示す拡大断面図、第3図は
他の実施例を示す断面図、第4図は従来の人工骨頭を示
す断面図である。 1……第1の支持部材、3……ステム、5……半内球、
7……第2の支持部材、9……半球面、13……保持部
材、15……環状凹所、17……スナップリング
Claims (1)
- 【請求項1】骨の一端部に固定され、半内球を有する第
1の支持部材と、 他の骨に固定され、上記半内球と所定間隔を隔て、かつ
該半内球を覆うように配置された半球面を有する第2の
支持部材と、 第1の支持部材の半内球の外面と第2の支持部材の半球
面との間の全領域にわたって介在し、上記所定間隔を直
径とする多数の球体と、 上記半内球の外面と半球面との間の開口部を閉塞し、該
球体を保持するドーナツ板状の保持部材と、 を備え、 第2の支持部材の半球面の開口縁部に、その周辺に位置
する球体を保持部材の面に沿って移動可能とする円錐状
または曲面状の外開き開口部を設けたことを特徴とする
人工骨頭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12354989U JPH0620495Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 人工骨頭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12354989U JPH0620495Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 人工骨頭 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363317U JPH0363317U (ja) | 1991-06-20 |
| JPH0620495Y2 true JPH0620495Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31671520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12354989U Expired - Lifetime JPH0620495Y2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 人工骨頭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620495Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009112755A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Chiaki Mikami | ボールベアリング使用人工股関節 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007138035A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Mihara Ryoju Engineering Kk | 製糊装置 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP12354989U patent/JPH0620495Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009112755A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Chiaki Mikami | ボールベアリング使用人工股関節 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363317U (ja) | 1991-06-20 |
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| JPH01101903U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |