JPH06205010A - ワイヤレス通信装置およびこの装置を用いたゲーム機 - Google Patents
ワイヤレス通信装置およびこの装置を用いたゲーム機Info
- Publication number
- JPH06205010A JPH06205010A JP19198193A JP19198193A JPH06205010A JP H06205010 A JPH06205010 A JP H06205010A JP 19198193 A JP19198193 A JP 19198193A JP 19198193 A JP19198193 A JP 19198193A JP H06205010 A JPH06205010 A JP H06205010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- wireless communication
- signal
- communication device
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】簡易な構成のもとで複数人によるゲームが可能
なゲーム機などを構成するのに好適なワイヤレス通信装
置と、これを用いたゲーム機とを提供する。 【構成】ワイヤレス通信装置は、親機2 と、無線伝送路
を信号の送受信を行う複数のコントローラ1 とから構成
される。親機2 は、基準タイミング信号を発生する基準
タイミング信号発生部4 と、この基準タイミング信号を
送出する送信部5 と、各コントローラが送出した操作信
号を受信する受信部6 と、受信信号をその受信タイミン
グに基づきどのコントローラから受信した信号であるか
を判別する判別部21とを備える。各コントローラは、親
機が送出した基準タイミング信号を受信する受信部10
と、親機に送出する操作信号を入力する操作信号入力部
7 ワイヤレス通信装置と、受けた操作信号に従ってゲー
ムプログラムを実行するゲーム機本体3 とから構成され
る。
なゲーム機などを構成するのに好適なワイヤレス通信装
置と、これを用いたゲーム機とを提供する。 【構成】ワイヤレス通信装置は、親機2 と、無線伝送路
を信号の送受信を行う複数のコントローラ1 とから構成
される。親機2 は、基準タイミング信号を発生する基準
タイミング信号発生部4 と、この基準タイミング信号を
送出する送信部5 と、各コントローラが送出した操作信
号を受信する受信部6 と、受信信号をその受信タイミン
グに基づきどのコントローラから受信した信号であるか
を判別する判別部21とを備える。各コントローラは、親
機が送出した基準タイミング信号を受信する受信部10
と、親機に送出する操作信号を入力する操作信号入力部
7 ワイヤレス通信装置と、受けた操作信号に従ってゲー
ムプログラムを実行するゲーム機本体3 とから構成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、赤外線等を用いたワイ
ヤレス通信装置に関し、コントローラが親機へデータ信
号を送信するシステムにおいて、親機に対し複数のコン
トローラからのデータ信号を親機が受信できるワイヤレ
ス通信装置及びこの装置を用いたゲーム機に関する。
ヤレス通信装置に関し、コントローラが親機へデータ信
号を送信するシステムにおいて、親機に対し複数のコン
トローラからのデータ信号を親機が受信できるワイヤレ
ス通信装置及びこの装置を用いたゲーム機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、従来のゲーム機では、ワイヤレ
ス通信による操作装置はTV等のリモートコントローラ
と同様にコントローラの操作信号に赤外線を用いて、こ
の操作信号を親機に転送する一方通信で行っていた。こ
の方式において親機とコントローラは非同期関係にあっ
た。また、一般に親機はゲーム画面表示周期に基づいた
一定周期で操作信号をゲーム機本体に取り込んでいた。
ス通信による操作装置はTV等のリモートコントローラ
と同様にコントローラの操作信号に赤外線を用いて、こ
の操作信号を親機に転送する一方通信で行っていた。こ
の方式において親機とコントローラは非同期関係にあっ
た。また、一般に親機はゲーム画面表示周期に基づいた
一定周期で操作信号をゲーム機本体に取り込んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のワイヤレス通信によるゲーム機の操作装置では、コ
ントローラから親機への信号の送信(または受信)は親
機と非同期で行われているため、送信信号のバッティン
グが起こったり、親機では受信した信号がどのコントロ
ーラから送信されたか信号かを認識する手段を持たない
ため、複数のコントローラを使って複数人でゲームを行
うことができなかった。従って、本発明の目的は、簡易
な構成のもとに複数のコントローラからの操作信号の送
信を可能としたワイヤレス通信装置およびこのワイヤレ
ス通信装置を用いて複数人によるゲームを可能としたゲ
ーム機を提供することにある。
来のワイヤレス通信によるゲーム機の操作装置では、コ
ントローラから親機への信号の送信(または受信)は親
機と非同期で行われているため、送信信号のバッティン
グが起こったり、親機では受信した信号がどのコントロ
ーラから送信されたか信号かを認識する手段を持たない
ため、複数のコントローラを使って複数人でゲームを行
うことができなかった。従って、本発明の目的は、簡易
な構成のもとに複数のコントローラからの操作信号の送
信を可能としたワイヤレス通信装置およびこのワイヤレ
ス通信装置を用いて複数人によるゲームを可能としたゲ
ーム機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のワイヤレス通信
装置は、親機と、この親機と無線伝送路を介して信号の
送受信を行う複数のコントローラとから構成される。上
記親機は、基準タイミング信号を発生する基準タイミン
グ信号発生部と、この基準タイミング信号を送出する送
信部と、各コントローラが送出した操作信号を受信する
受信部と、この受信部が受信した受信信号をその受信タ
イミングに基づき各コントローラのうちのどれから受信
した信号であるかを判別する判別部とを備えている。上
記各コントローラは、親機が送出した基準タイミング信
号を受信する受信部と、親機に送出する操作信号を入力
する操作信号入力手段と、この入力手段が入力した操作
信号を、親機から受信した基準タイミング信号に対して
各コントローラごとに異なる所定の遅延時間だけ遅れた
タイミングで送信する送信部とを備えている。本発明の
ゲーム機は、上記構成のワイヤレス通信装置と、このワ
イヤレス通信装置から受けた操作信号に従ってゲームプ
ログラムを実行するゲーム機本体との組合せによって構
成される。
装置は、親機と、この親機と無線伝送路を介して信号の
送受信を行う複数のコントローラとから構成される。上
記親機は、基準タイミング信号を発生する基準タイミン
グ信号発生部と、この基準タイミング信号を送出する送
信部と、各コントローラが送出した操作信号を受信する
受信部と、この受信部が受信した受信信号をその受信タ
イミングに基づき各コントローラのうちのどれから受信
した信号であるかを判別する判別部とを備えている。上
記各コントローラは、親機が送出した基準タイミング信
号を受信する受信部と、親機に送出する操作信号を入力
する操作信号入力手段と、この入力手段が入力した操作
信号を、親機から受信した基準タイミング信号に対して
各コントローラごとに異なる所定の遅延時間だけ遅れた
タイミングで送信する送信部とを備えている。本発明の
ゲーム機は、上記構成のワイヤレス通信装置と、このワ
イヤレス通信装置から受けた操作信号に従ってゲームプ
ログラムを実行するゲーム機本体との組合せによって構
成される。
【0005】
【作用】本発明のワイヤレス通信装置によれば、親機が
送受信の時間的基準となる基準タイミング信号を発生
し、これを各コントローラに送信する。各コントローラ
はそれぞれの入力手段が入力した操作信号を、親機から
受信した基準タイミング信号に対して各コントローラご
とに異なる所定の遅延時間だけ遅れたタイミングで親機
に送信する。このようにして、各コントローラから操作
信号を所定の遅延時間に基づく異なるタイミングで送信
することにより、各コントローラが親機に送信する操作
信号どうしの衝突が有効に回避できると共に、親機が操
作信号の受信タイミングに基づきどのコントローラから
送信された操作信号であるかを容易に判別できる。この
ような構成のワイヤレス通信装置を用いたゲーム機で
は、簡易な構成のもとに複数人によるゲームが可能とな
る。
送受信の時間的基準となる基準タイミング信号を発生
し、これを各コントローラに送信する。各コントローラ
はそれぞれの入力手段が入力した操作信号を、親機から
受信した基準タイミング信号に対して各コントローラご
とに異なる所定の遅延時間だけ遅れたタイミングで親機
に送信する。このようにして、各コントローラから操作
信号を所定の遅延時間に基づく異なるタイミングで送信
することにより、各コントローラが親機に送信する操作
信号どうしの衝突が有効に回避できると共に、親機が操
作信号の受信タイミングに基づきどのコントローラから
送信された操作信号であるかを容易に判別できる。この
ような構成のワイヤレス通信装置を用いたゲーム機で
は、簡易な構成のもとに複数人によるゲームが可能とな
る。
【0006】
【実施例】まず、本発明の一実施例のゲーム機について
説明する。図4を参照すれば、この実施例のゲーム機1
00は、テレビ受像機等のモニタ30に接続されたゲー
ム機本体3と、親機2と複数のコントローラ1とから成
るワイヤレス通信装置とから構成される。親機2とコン
トローラ1との送受信は赤外線を用いたワイヤレス通信
14、15で行われる。コントローラ1には、親機1か
らの信号を受信する受信部10と親機1に信号を送信す
る送信部8と遅延時間を設定する設定スイッチ11と、
データを入力する操作キー7とを有する。
説明する。図4を参照すれば、この実施例のゲーム機1
00は、テレビ受像機等のモニタ30に接続されたゲー
ム機本体3と、親機2と複数のコントローラ1とから成
るワイヤレス通信装置とから構成される。親機2とコン
トローラ1との送受信は赤外線を用いたワイヤレス通信
14、15で行われる。コントローラ1には、親機1か
らの信号を受信する受信部10と親機1に信号を送信す
る送信部8と遅延時間を設定する設定スイッチ11と、
データを入力する操作キー7とを有する。
【0007】例えば、あるゲームに登場するキャラクタ
ーの移動方向や動作を指示する等のデータを入力する。
図4の操作キー7によれば、走る・発射する等の機能キ
ー71、74や、方向を定める方向指示キー72や、ゲ
ームを開始するSTART キー73や、ゲームの種類を選択
するSELECTキー75等がある。図2は、このゲームマシ
ン100をブロック化したものであり、さらにこのブロ
ック図を詳細に示したのが図1である。また、図2に示
すように、例えば、操作者が4人いる場合には、各コン
トローラ1a,1b,1c,1d と親機2との間の信号の送受信
は、赤外線を用いたワイヤレス通信14a,14b,14c,14d,15
a,15b,15c,15d で行われる。
ーの移動方向や動作を指示する等のデータを入力する。
図4の操作キー7によれば、走る・発射する等の機能キ
ー71、74や、方向を定める方向指示キー72や、ゲ
ームを開始するSTART キー73や、ゲームの種類を選択
するSELECTキー75等がある。図2は、このゲームマシ
ン100をブロック化したものであり、さらにこのブロ
ック図を詳細に示したのが図1である。また、図2に示
すように、例えば、操作者が4人いる場合には、各コン
トローラ1a,1b,1c,1d と親機2との間の信号の送受信
は、赤外線を用いたワイヤレス通信14a,14b,14c,14d,15
a,15b,15c,15d で行われる。
【0008】ここで、各コントローラ1a,1b,1c,1d から
親機2に送信する操作信号どうしが衝突しないよう、設
定スイッチ11で各コントローラごとに異なる所定の遅
延時間が設定される。設定スイッチ11には、切り替え
スイッチ11aがあり、本実施例では、各チャンネル
A,B,C,Dにキーを動かすことにより、4つの所定
の遅延時間ΔtA 、ΔtB 、ΔtC 、ΔtD に設定され
る。例えば、上記所定の遅延時間は、チャンネルAに切
り替えることによりΔtA に、チャンネルBに切り替え
ることによりΔtB に、チャンネルCに切り替えること
によりΔtC に、チャンネルDに切り替えることにより
ΔtD にそれぞれ設定される。
親機2に送信する操作信号どうしが衝突しないよう、設
定スイッチ11で各コントローラごとに異なる所定の遅
延時間が設定される。設定スイッチ11には、切り替え
スイッチ11aがあり、本実施例では、各チャンネル
A,B,C,Dにキーを動かすことにより、4つの所定
の遅延時間ΔtA 、ΔtB 、ΔtC 、ΔtD に設定され
る。例えば、上記所定の遅延時間は、チャンネルAに切
り替えることによりΔtA に、チャンネルBに切り替え
ることによりΔtB に、チャンネルCに切り替えること
によりΔtC に、チャンネルDに切り替えることにより
ΔtD にそれぞれ設定される。
【0009】ここで、異なる4つの遅延時間は、各コン
トローラから送信されるデータが衝突しないように、後
述する判別部21に設けられた予備のメモリ21aに記
憶されている。この設定スイッチは、それぞれのコント
ローラに対して遅延時間を設定する設定機であって、図
2に示すように各コントローラ1a,1b,1c,1d の遅延時間
を一括して設定するものや、各コントローラ1a,1b,1c,1
d ごとに設けられており、個々に設定できるものでもよ
い。なお、ゲームプログラムによっては、操作中に他の
チャンネルに変えることによりゲームのキャラクタを変
えることができる。また、設定によっては、データがバ
ッティングしない限り複数のプレイヤーが同一キャラク
タを操作することができる。
トローラから送信されるデータが衝突しないように、後
述する判別部21に設けられた予備のメモリ21aに記
憶されている。この設定スイッチは、それぞれのコント
ローラに対して遅延時間を設定する設定機であって、図
2に示すように各コントローラ1a,1b,1c,1d の遅延時間
を一括して設定するものや、各コントローラ1a,1b,1c,1
d ごとに設けられており、個々に設定できるものでもよ
い。なお、ゲームプログラムによっては、操作中に他の
チャンネルに変えることによりゲームのキャラクタを変
えることができる。また、設定によっては、データがバ
ッティングしない限り複数のプレイヤーが同一キャラク
タを操作することができる。
【0010】図1に示すように、親機2は、基準信号発
生部4、基準信号送信部5、操作信号受信部6、判別部
21、メモリ22、制御部20とからなる。ゲーム機本
体3から親機2の基準信号発生部4へ送信されたゲーム
出力信号13(各ゲームのアプリケーションによる)
が、基準信号に変換される。この基準信号は基準信号送
信部5より、コントローラ1へ送信される。コントロー
ラ1より送られた操作信号を操作信号受信部6で受信
し、判別部21で判別され、メモリ22に一時記憶さ
れ、ゲーム機本体3へ送られる。これらの動作制御は、
制御部20により行われる。
生部4、基準信号送信部5、操作信号受信部6、判別部
21、メモリ22、制御部20とからなる。ゲーム機本
体3から親機2の基準信号発生部4へ送信されたゲーム
出力信号13(各ゲームのアプリケーションによる)
が、基準信号に変換される。この基準信号は基準信号送
信部5より、コントローラ1へ送信される。コントロー
ラ1より送られた操作信号を操作信号受信部6で受信
し、判別部21で判別され、メモリ22に一時記憶さ
れ、ゲーム機本体3へ送られる。これらの動作制御は、
制御部20により行われる。
【0011】コントローラ1は、基準タイミング信号受
信部10、多重化タイミング発生回路9、設定スイッチ
11、操作キー7、基準信号送信部8とを有する。多重
化タイミング発生回路9は、図5に示すように、基準信
号受信部10から供給された信号を設定スイッチ11で
設定された時間だけ遅延させて次段に送る遅延回路9a
とフリップフロップ回路9b、クロック発生回路9d、
カウンタ9c、アンド回路9eからなる。図5の回路動
作については後述する。
信部10、多重化タイミング発生回路9、設定スイッチ
11、操作キー7、基準信号送信部8とを有する。多重
化タイミング発生回路9は、図5に示すように、基準信
号受信部10から供給された信号を設定スイッチ11で
設定された時間だけ遅延させて次段に送る遅延回路9a
とフリップフロップ回路9b、クロック発生回路9d、
カウンタ9c、アンド回路9eからなる。図5の回路動
作については後述する。
【0012】次に、このゲーム機を用いた時の動作(例
えば、4人の操作者がいる場合)について説明する。本
発明のゲーム機は、図4に示すように、画像を表示する
表示部30を備えたゲーム機本体3と、複数のコントロ
ーラ1と、各コントローラ1からのデータをそれぞれ判
別し、データをまとめてゲーム機本体3へ送信する親機
2とを有するもので、コントローラ1と親機2とのやり
とりは赤外線を用いたワイヤレス通信で行う。このゲー
ム機は、複数の操作者による操作をワイヤレス通信路で
行うために、操作者が送るデータ信号を時分割で親機2
へ送信する。親機2は、コントローラ1より送信された
操作信号(シリアルデータ)を、どの操作者による信号
かを判別し、一括してゲーム機本体へ送信する。以下に
その手順を説明する。
えば、4人の操作者がいる場合)について説明する。本
発明のゲーム機は、図4に示すように、画像を表示する
表示部30を備えたゲーム機本体3と、複数のコントロ
ーラ1と、各コントローラ1からのデータをそれぞれ判
別し、データをまとめてゲーム機本体3へ送信する親機
2とを有するもので、コントローラ1と親機2とのやり
とりは赤外線を用いたワイヤレス通信で行う。このゲー
ム機は、複数の操作者による操作をワイヤレス通信路で
行うために、操作者が送るデータ信号を時分割で親機2
へ送信する。親機2は、コントローラ1より送信された
操作信号(シリアルデータ)を、どの操作者による信号
かを判別し、一括してゲーム機本体へ送信する。以下に
その手順を説明する。
【0013】(0)ゲーム機本体は操作者を認識をし、
操作者4人の各コントローラにおける遅延時間はΔ
tA 、ΔtB 、ΔtC 、ΔtD [ms]と設定される。 (1)ゲーム機3本体の各アプリケーションに従った送
信指示(ゲーム機出力信号)13がゲーム機本体3より
親機2へ出力される。ゲーム機出力信号とは、ゲーム操
作可能信号のことである。 (2)送信指示(ゲーム機出力信号)に従い、基準信号
発生部4において基準信号が発生し、基準信号送信部5
と判別部21へ同時に送られる。基準信号送信部5で
は、この基準信号を赤外線インタフェース用の信号に変
換し、基準信号伝送路15によって、各コントローラ1
へ送信する。なお、基準信号伝送路15は、赤外線を用
いたワイヤレス通信路である。
操作者4人の各コントローラにおける遅延時間はΔ
tA 、ΔtB 、ΔtC 、ΔtD [ms]と設定される。 (1)ゲーム機3本体の各アプリケーションに従った送
信指示(ゲーム機出力信号)13がゲーム機本体3より
親機2へ出力される。ゲーム機出力信号とは、ゲーム操
作可能信号のことである。 (2)送信指示(ゲーム機出力信号)に従い、基準信号
発生部4において基準信号が発生し、基準信号送信部5
と判別部21へ同時に送られる。基準信号送信部5で
は、この基準信号を赤外線インタフェース用の信号に変
換し、基準信号伝送路15によって、各コントローラ1
へ送信する。なお、基準信号伝送路15は、赤外線を用
いたワイヤレス通信路である。
【0014】(3)コントローラ1の基準信号受信部1
0で受信された基準信号は、多重化タイミング発生部9
に送られる。多重化タイミング発生回路9は、図5に示
すように、基準信号受信部10から供給された信号を設
定スイッチ11で設定された時間だけ遅延させて次段に
送る遅延回路9aとフリップフロップ回路9b、クロッ
ク発生回路9d、カウンタ9c、AND回路9eとから
なる。設定スイッチ11によって、個々のコントローラ
1に応じた遅延時間が設定される。図3に遅延時間と送
信タイミングの関係を示す。ここで、時分割で信号を送
信するための遅延時間があらかじめ設定されているので
(操作者(A,B,C,Dの4人とする)のそれぞれの
遅延時間はΔtA 、ΔtB 、ΔtC 、ΔtD [m
s])、操作者Aの場合、多重化タイミング発生部9の
設定スイッチ11で基準信号を受けてからの遅延時間は
ΔtA [ms]と決められており、遅延回路10にて受
信されてからΔtA [ms]後に送られるようになって
いる。これらの遅延時間の経過後に、個々のコントロー
ラはデータを送信する。
0で受信された基準信号は、多重化タイミング発生部9
に送られる。多重化タイミング発生回路9は、図5に示
すように、基準信号受信部10から供給された信号を設
定スイッチ11で設定された時間だけ遅延させて次段に
送る遅延回路9aとフリップフロップ回路9b、クロッ
ク発生回路9d、カウンタ9c、AND回路9eとから
なる。設定スイッチ11によって、個々のコントローラ
1に応じた遅延時間が設定される。図3に遅延時間と送
信タイミングの関係を示す。ここで、時分割で信号を送
信するための遅延時間があらかじめ設定されているので
(操作者(A,B,C,Dの4人とする)のそれぞれの
遅延時間はΔtA 、ΔtB 、ΔtC 、ΔtD [m
s])、操作者Aの場合、多重化タイミング発生部9の
設定スイッチ11で基準信号を受けてからの遅延時間は
ΔtA [ms]と決められており、遅延回路10にて受
信されてからΔtA [ms]後に送られるようになって
いる。これらの遅延時間の経過後に、個々のコントロー
ラはデータを送信する。
【0015】図5の遅延回路9aによってタイミングが
遅れた基準信号がフリップフロップ回路9bのセット端
子に入力され、このタイミングでフリップフロップ回路
9bに出力がハイになる。同時に遅延回路9aからの基
準信号がクロック発生回路9dに供給されクロック発生
回路9dからは基準信号の立上りに同期したクロック信
号が出力される。AND回路9eの出力をカウンタ9c
でカウントし、予め設定したカウント値になるとフリッ
プフロップ回路9bのセット端子にカウンタ9cからリ
セット信号が入力され、フリップフロップ回路9bの出
力はLoになる。すなわちカウンタ9cに予め定められ
た時間だけフリップフロップ回路9bの出力はハイにな
り、いわゆるマスク信号となる。マスク信号はハイの間
だけこのコントローラ1が親機2に対して送信を許可さ
れている時間となる。
遅れた基準信号がフリップフロップ回路9bのセット端
子に入力され、このタイミングでフリップフロップ回路
9bに出力がハイになる。同時に遅延回路9aからの基
準信号がクロック発生回路9dに供給されクロック発生
回路9dからは基準信号の立上りに同期したクロック信
号が出力される。AND回路9eの出力をカウンタ9c
でカウントし、予め設定したカウント値になるとフリッ
プフロップ回路9bのセット端子にカウンタ9cからリ
セット信号が入力され、フリップフロップ回路9bの出
力はLoになる。すなわちカウンタ9cに予め定められ
た時間だけフリップフロップ回路9bの出力はハイにな
り、いわゆるマスク信号となる。マスク信号はハイの間
だけこのコントローラ1が親機2に対して送信を許可さ
れている時間となる。
【0016】操作信号送信部8は操作キー7のデータを
デコードするデコード8aと、シフトレジスタ8bおよ
び送信機8cからなる。操作キー7で押されたボタンは
デコード8aによって送信信号パターンにデコードされ
デコードされた信号はシフトレジスタ8bにセットされ
る。シフトレジスタ8bにセットされた信号はAND回
路9eから供給されるクロック信号に従って順次送信機
8cに送られ、送信機8cから親機2に送信される。ア
ンド回路9eからクロック信号が出力されるのはマスク
信号はハイの間だけであり、この期間だけ送信機8cか
ら信号が送信される。従ってマスク信号がハイのタイミ
ングを複数のコントローラ1ごとに変えておけば、互い
に送信データが衝突することがない。
デコードするデコード8aと、シフトレジスタ8bおよ
び送信機8cからなる。操作キー7で押されたボタンは
デコード8aによって送信信号パターンにデコードされ
デコードされた信号はシフトレジスタ8bにセットされ
る。シフトレジスタ8bにセットされた信号はAND回
路9eから供給されるクロック信号に従って順次送信機
8cに送られ、送信機8cから親機2に送信される。ア
ンド回路9eからクロック信号が出力されるのはマスク
信号はハイの間だけであり、この期間だけ送信機8cか
ら信号が送信される。従ってマスク信号がハイのタイミ
ングを複数のコントローラ1ごとに変えておけば、互い
に送信データが衝突することがない。
【0017】マスク信号は各操作キー7からのデータを
デコードし、シフトレジスタ8bに入力され、送信機8
cに送られ、操作信号として、図3に示すように親機2
へ送られる。例えば、データ長が8ビットの場合、多重
化タイミング発生部9にて8ビット分のマスク信号が発
生する。各ビットは各操作キー7のデータを持つ。 (操作キー7を押すことで、ONされ、信号”1”とす
る。) 0ビット:「X」を選択(操作)するとONされる。 1ビット:「Y」を選択(操作)するとONされる。 2ビット:「A」を選択(操作)するとONされる。 3ビット:「B」を選択(操作)するとONされる。 4ビット:「→」を選択(操作)するとONされる。 5ビット:「←」を選択(操作)するとONされる。 6ビット:「↑」を選択(操作)するとONされる。 7ビット:「↓」を選択(操作)するとONされる。
デコードし、シフトレジスタ8bに入力され、送信機8
cに送られ、操作信号として、図3に示すように親機2
へ送られる。例えば、データ長が8ビットの場合、多重
化タイミング発生部9にて8ビット分のマスク信号が発
生する。各ビットは各操作キー7のデータを持つ。 (操作キー7を押すことで、ONされ、信号”1”とす
る。) 0ビット:「X」を選択(操作)するとONされる。 1ビット:「Y」を選択(操作)するとONされる。 2ビット:「A」を選択(操作)するとONされる。 3ビット:「B」を選択(操作)するとONされる。 4ビット:「→」を選択(操作)するとONされる。 5ビット:「←」を選択(操作)するとONされる。 6ビット:「↑」を選択(操作)するとONされる。 7ビット:「↓」を選択(操作)するとONされる。
【0018】(4)操作信号は、操作信号送信部8から
親機2へ操作信号伝送路14によって送信され、操作信
号受信部6で受信され、判別部21へ送られる。ここ
で、操作信号伝送路14は、赤外線を用いたワイヤレス
通信路である。で判別部21に送られた基準信号に基づ
いて、判別部21では、各コントローラ1より ΔtA (ms)後に判別部21へ送られた操作信号を操作者
Aのデータと判別し、ΔtB (ms)後に判別部21へ送ら
れた操作信号を操作者Bのデータと判別し、ΔtC (ms)
後に判別部21へ送られた操作信号を操作者Cのデータ
と判別し、ΔtD (ms)後に判別部21へ送られた操作信
号を操作者Dのデータと判別する。 (6)上記の各操作信号はシリアルなデータなので、メ
モリ22に各データ(データA、B、C、D)が記憶さ
れる。 (7)まとめられたデータA、B、C、Dは電気信号に
変換され操作データ出力12によってゲーム機本体3へ
転送される。 上記(1)〜(7)の動作は、各フレームごとに行わ
れ、ゲームが進行していく。また、一般的に、1秒間に
数十フレームが設定されている。
親機2へ操作信号伝送路14によって送信され、操作信
号受信部6で受信され、判別部21へ送られる。ここ
で、操作信号伝送路14は、赤外線を用いたワイヤレス
通信路である。で判別部21に送られた基準信号に基づ
いて、判別部21では、各コントローラ1より ΔtA (ms)後に判別部21へ送られた操作信号を操作者
Aのデータと判別し、ΔtB (ms)後に判別部21へ送ら
れた操作信号を操作者Bのデータと判別し、ΔtC (ms)
後に判別部21へ送られた操作信号を操作者Cのデータ
と判別し、ΔtD (ms)後に判別部21へ送られた操作信
号を操作者Dのデータと判別する。 (6)上記の各操作信号はシリアルなデータなので、メ
モリ22に各データ(データA、B、C、D)が記憶さ
れる。 (7)まとめられたデータA、B、C、Dは電気信号に
変換され操作データ出力12によってゲーム機本体3へ
転送される。 上記(1)〜(7)の動作は、各フレームごとに行わ
れ、ゲームが進行していく。また、一般的に、1秒間に
数十フレームが設定されている。
【0019】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、種々の変形が可能である。例えば、例示したも
のとは異なるデータ長、操作者数、操作キーを使用する
ことができる。また、無線伝送の搬送波として赤外線を
例示したが、可視光、マイクロ波などの電磁波などを利
用することが可能である。さらに、上記実施例では基準
信号は周期的に固定されているが、これに限定されるこ
とはなく、基準信号の種類を変えることによって、操作
モードを変えることができる。例えば、各操作キーの持
つデータを変えられる、あるいは、遅延時間を変えるこ
とができる。
はなく、種々の変形が可能である。例えば、例示したも
のとは異なるデータ長、操作者数、操作キーを使用する
ことができる。また、無線伝送の搬送波として赤外線を
例示したが、可視光、マイクロ波などの電磁波などを利
用することが可能である。さらに、上記実施例では基準
信号は周期的に固定されているが、これに限定されるこ
とはなく、基準信号の種類を変えることによって、操作
モードを変えることができる。例えば、各操作キーの持
つデータを変えられる、あるいは、遅延時間を変えるこ
とができる。
【0020】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明のワ
イヤレス通信装置によれば、各コントローラは親機から
受信した基準タイミング信号に対して各コントローラに
固有の遅延時間だけ遅れたタイミングで操作信号を送信
し、親機が各コントローラから受信した操作信号をその
受信タイミングに基づき各コントローラごとに判別する
構成であるから、比較的簡易な構成のもとに複数人によ
るゲームが可能なゲーム機などを実現できるという効果
が奏される。
イヤレス通信装置によれば、各コントローラは親機から
受信した基準タイミング信号に対して各コントローラに
固有の遅延時間だけ遅れたタイミングで操作信号を送信
し、親機が各コントローラから受信した操作信号をその
受信タイミングに基づき各コントローラごとに判別する
構成であるから、比較的簡易な構成のもとに複数人によ
るゲームが可能なゲーム機などを実現できるという効果
が奏される。
【図1】本発明の一実施例のゲーム機の構成の一部を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】上記実施例の全体構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】上記実施例のゲーム機を構成する無線通信装置
の動作を説明するためのタイミングチャートである。
の動作を説明するためのタイミングチャートである。
【図4】上記実施例のゲーム機の外観図である。
【図5】図1のコントローラ1の構成の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 コントローラ 2 親機 3 ゲーム機本体 4 基準タイミング信号発生器 5 基準タイミング信号送信部 6 操作信号受信部 7 操作キー 8 操作信号送信部 10 基準タイミング信号受信部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/00 E 7165−5B (72)発明者 佐々木 譲 東京都千代田区大手町二丁目6番3号 新 日本製鐵株 式会社内 (72)発明者 坂井 昭夫 大阪府大阪市中央区大手通1丁目4番12号 株式会社カプコン内
Claims (8)
- 【請求項1】 親機と、この親機と無線伝送路を介して
信号の送受信を行う複数のコントローラとから構成され
るワイヤレス通信装置であって、 前記親機は、 基準タイミング信号を発生する基準タイミング信号発生
部と、 前記基準タイミング信号を送出する送信部と、 前記各コントローラが送出した操作信号を受信する受信
部と、 この受信部が受信した受信信号をその受信タイミングに
基づき、前記各コントローラうちのどれから受信したも
のであるかを判別する判別部とを備え前記各コントロー
ラは、 前記親機が送出した基準タイミング信号を受信する受信
部と、 前記親機に送出する操作信号を入力する操作信号入力部
と、 前記入力部が入力した操作信号を、前記親機から受信し
た前記基準タイミング信号に対して各コントローラごと
に異なる所定の遅延時間だけ遅れたタイミングで送信す
る送信部とを備えたことを特徴とするワイヤレス通信装
置。 - 【請求項2】 前記各コントローラは、前記所定の遅延
時間を設定する遅延時間設定手段を前記各コントローラ
ごとに備えたことを特徴とする請求項1記載のワイヤレ
ス通信装置。 - 【請求項3】 前記親機と前記各コントローラとの間の
信号の送受信は赤外線を用いて行われることを特徴とす
る請求項1記載のワイヤレス通信装置。 - 【請求項4】 前記親機は、前記判別部の判別結果を前
記各コントローラに対応させて記憶する記憶手段を備え
たことを特徴とする請求項1記載のワイヤレス通信装
置。 - 【請求項5】 親機と、この親機と無線伝送路を介して
信号の送受信を行う複数のコントローラとから構成され
るワイヤレス通信装置と、このワイヤレス通信装置から
受けた操作信号に従ってゲームプログラムを実行するゲ
ーム機本体とから構成されるゲーム機であって、 前記ワイヤレス通信装置を構成する前記親機は、 基準タイミング信号を発生する基準タイミング信号発生
部と、 前記基準タイミング信号を送出する送信部と、 前記各コントローラが送出した操作信号を受信する受信
部と、 この受信部が受信した受信信号をその受信タイミングに
基づき、前記各コントローラのうちのどれから受信した
ものであるかを判別する判別部とを備え前記ワイヤレス
通信装置を構成する前記各コントローラは、 前記親機が送出した基準タイミング信号を受信する受信
部と、 前記親機に送出する操作信号を入力する操作信号入力部
と、 前記入力手段が入力した操作信号を、前記親機から受信
した前記基準タイミング信号に対して各コントローラご
とに異なる所定の遅延時間だけ遅れたタイミングで送信
する送信部とを備えたことを特徴とするワイヤレス通信
装置。 - 【請求項6】 前記ワイヤレス通信装置を構成する前記
各コントローラは、前記所定の遅延時間を設定する遅延
時間設定手段を前記各コントローラごとに備えたことを
特徴とする請求項5記載のゲーム機。 - 【請求項7】 前記ワイヤレス通信装置を構成する親機
と前記各コントローラとの間の信号の送受信は赤外線を
用いて行われることを特徴とする請求項5記載のゲーム
機。 - 【請求項8】 前記ワイヤレス通信装置を構成する前記
親機は、前記判別部の判別結果を前記コントローラに対
応させて記憶する記憶手段を備えたことを特徴とする請
求項5記載のゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19198193A JPH06205010A (ja) | 1992-07-07 | 1993-07-06 | ワイヤレス通信装置およびこの装置を用いたゲーム機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20302292 | 1992-07-07 | ||
| JP4-203022 | 1992-07-07 | ||
| JP19198193A JPH06205010A (ja) | 1992-07-07 | 1993-07-06 | ワイヤレス通信装置およびこの装置を用いたゲーム機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205010A true JPH06205010A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=26507018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19198193A Withdrawn JPH06205010A (ja) | 1992-07-07 | 1993-07-06 | ワイヤレス通信装置およびこの装置を用いたゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06205010A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995021667A1 (en) * | 1994-02-11 | 1995-08-17 | Electronic Arts, Inc. | Electronic game system with a plurality of wireless controllers |
| JP3022148U (ja) * | 1995-08-29 | 1996-03-22 | 株式会社カトケン | テレビゲーム機における赤外線利用通信システム |
| WO1997013565A1 (en) * | 1995-10-09 | 1997-04-17 | Nintendo Co., Ltd. | Game machine and game machine system using the same |
| US5903257A (en) * | 1995-10-09 | 1999-05-11 | Nintendo Co., Ltd. | Operating device and image processing system using same |
| US5919092A (en) * | 1994-08-02 | 1999-07-06 | Nintendo Co., Ltd. | Manipulator for game machine |
| US6239806B1 (en) | 1995-10-09 | 2001-05-29 | Nintendo Co., Ltd. | User controlled graphics object movement based on amount of joystick angular rotation and point of view angle |
| US7070507B2 (en) | 1997-07-17 | 2006-07-04 | Nintendo Co., Ltd. | Video game system |
| JP2007075418A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Sony Computer Entertainment Inc | コントローラデバイス |
| JP2008252614A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Omron Corp | 設定器、表示器、設定方法、表示方法、および無線通信システム |
| JP2011156441A (ja) * | 2011-05-27 | 2011-08-18 | Sony Computer Entertainment Inc | コントローラデバイス |
| US8249276B2 (en) | 2005-09-15 | 2012-08-21 | Sony Computer Entertainment Inc. | Information processor and controller device |
| JP2014191610A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Minebea Co Ltd | 無線通信装置 |
| JP2025040238A (ja) * | 2023-09-11 | 2025-03-24 | ソフトバンク株式会社 | システム、ゲーム管理装置、及びプログラム |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP19198193A patent/JPH06205010A/ja not_active Withdrawn
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995021667A1 (en) * | 1994-02-11 | 1995-08-17 | Electronic Arts, Inc. | Electronic game system with a plurality of wireless controllers |
| US5806849A (en) * | 1994-02-17 | 1998-09-15 | Electronic Arts, Inc. | Electronic game system with wireless controller |
| US5919092A (en) * | 1994-08-02 | 1999-07-06 | Nintendo Co., Ltd. | Manipulator for game machine |
| JP3022148U (ja) * | 1995-08-29 | 1996-03-22 | 株式会社カトケン | テレビゲーム機における赤外線利用通信システム |
| US7126584B1 (en) | 1995-10-09 | 2006-10-24 | Nintendo Co., Ltd. | Operating device and image processing system using same |
| WO1997013565A1 (en) * | 1995-10-09 | 1997-04-17 | Nintendo Co., Ltd. | Game machine and game machine system using the same |
| US5903257A (en) * | 1995-10-09 | 1999-05-11 | Nintendo Co., Ltd. | Operating device and image processing system using same |
| AU722822B2 (en) * | 1995-10-09 | 2000-08-10 | Nintendo Co., Ltd. | Game machine and game machine system using same |
| US6239806B1 (en) | 1995-10-09 | 2001-05-29 | Nintendo Co., Ltd. | User controlled graphics object movement based on amount of joystick angular rotation and point of view angle |
| US6264558B1 (en) | 1995-10-09 | 2001-07-24 | Nintendo Co., Ltd. | Video game system with data transmitting/receiving controller |
| US6917356B1 (en) | 1995-10-09 | 2005-07-12 | Nintendo Co. Ltd. | User controlled graphics object movement based on amount of joystick angular rotation and point of view angle |
| US7102618B2 (en) | 1995-10-09 | 2006-09-05 | Nintendo Co., Ltd. | User controlled graphics object movement based on a amount of joystick angular rotation and point of view angle |
| US7070507B2 (en) | 1997-07-17 | 2006-07-04 | Nintendo Co., Ltd. | Video game system |
| JP2007075418A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Sony Computer Entertainment Inc | コントローラデバイス |
| US8249276B2 (en) | 2005-09-15 | 2012-08-21 | Sony Computer Entertainment Inc. | Information processor and controller device |
| US8787586B2 (en) | 2005-09-15 | 2014-07-22 | Sony Corporation | Information processor and controller device |
| JP2008252614A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Omron Corp | 設定器、表示器、設定方法、表示方法、および無線通信システム |
| JP2011156441A (ja) * | 2011-05-27 | 2011-08-18 | Sony Computer Entertainment Inc | コントローラデバイス |
| JP2014191610A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Minebea Co Ltd | 無線通信装置 |
| JP2025040238A (ja) * | 2023-09-11 | 2025-03-24 | ソフトバンク株式会社 | システム、ゲーム管理装置、及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5561419A (en) | Wireless communication apparatus and game machine using the same | |
| JPH06205010A (ja) | ワイヤレス通信装置およびこの装置を用いたゲーム機 | |
| EP0991271A2 (en) | A locking/unlocking device in an audio-visual apparatus | |
| US6819259B2 (en) | Remote control system and timing method for operation thereof | |
| JPS6347038B2 (ja) | ||
| US4751574A (en) | Electronic apparatus control system | |
| US6943696B2 (en) | Protocol for avoiding interference between transmission devices | |
| JPS6358417B2 (ja) | ||
| US5594907A (en) | Apparatus for locking/unlocking a number of units connected to a master unit | |
| JP3138172B2 (ja) | 複数機器のリモートコントロールシステム | |
| JP2003319477A (ja) | 開閉装置用リモコン送信機、開閉装置用リモコン受信機及び開閉装置用リモコンシステム | |
| JPH06170061A (ja) | ビデオゲーム機における無線通信システム | |
| KR0176830B1 (ko) | 다수의 리모콘 신호 수신방법 | |
| JPH1013968A (ja) | リモートコントロール装置 | |
| JPH08331201A (ja) | 通信装置 | |
| JP2002281572A (ja) | リモコン波形出力装置、学習リモコン装置、及び学習リモコンシステム | |
| JPH09130869A (ja) | リモートコントロールシステム | |
| US6631272B1 (en) | Direct dialing number registering method and apparatus | |
| JP3779022B2 (ja) | 機器の切換装置 | |
| KR100672425B1 (ko) | 리모콘의 키코드를 송신하는 방법 및 그 리모콘의키코드를 텔레비젼의 수신장치에서 처리하는 장치와 방법 | |
| JP3154201B2 (ja) | リモートコントロール装置 | |
| JPH0866560A (ja) | ゲーム機用リモコン | |
| JPH04328597A (ja) | 数値制御装置の画面表示方式 | |
| GB2226902A (en) | Apparatus and method for remote control programming of a video recorder | |
| HK1045901B (en) | Remote control system and transmitter to be used for the same |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |