JPH06205139A - カード度数検索装置 - Google Patents
カード度数検索装置Info
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- JPH06205139A JPH06205139A JP194893A JP194893A JPH06205139A JP H06205139 A JPH06205139 A JP H06205139A JP 194893 A JP194893 A JP 194893A JP 194893 A JP194893 A JP 194893A JP H06205139 A JPH06205139 A JP H06205139A
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- card
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オレンジカード等の残り度数の読み取り結果
に基づき、この読み取られた度数に対応した行き先を判
定するカード度数検索装置を得る。 【構成】 第2の抽出手段が区間料金法に応じ、予め設
定された情報の中から乗車地の設定と行き先値の設定に
基づいて適切な情報を抽出し、第1の判定手段が抽出さ
れた情報とカードの残り度数とを比較し、この比較結果
に基づいて、上記カードの使用についての有効性を判定
し、この判定結果を表示手段が表示する表示手段とを備
えたことを特徴とするカード度数検索装置。
に基づき、この読み取られた度数に対応した行き先を判
定するカード度数検索装置を得る。 【構成】 第2の抽出手段が区間料金法に応じ、予め設
定された情報の中から乗車地の設定と行き先値の設定に
基づいて適切な情報を抽出し、第1の判定手段が抽出さ
れた情報とカードの残り度数とを比較し、この比較結果
に基づいて、上記カードの使用についての有効性を判定
し、この判定結果を表示手段が表示する表示手段とを備
えたことを特徴とするカード度数検索装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カードの残度数の検出
に基づき、必要な情報を表示する度数検索装置に関する
ものである。
に基づき、必要な情報を表示する度数検索装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、特開昭62−221254号に記
載されたテレホンカード通話使用可能時間検索装置があ
る。以下、図に基づき従来の技術を説明する。図は、従
来例を示すブロック図である。図において、1はテレホ
ンカード通話使用可能時間検索装置(以下、検索装置と
略称する)で、この検索装置1はテレホンカード7の登
録度数・使用度数を読み取り残度数を抽出する度数読み
取り残度数抽出部2と、通話先の着信地域の設定によっ
て距離別時間差法の課金帯域指数に応じた単位秒数を抽
出する単位秒数抽出部3と、この単位秒数抽出部3によ
って得られた単位秒数および上記度数読み取り残度数抽
出部2によって得られた残度数から上記テレホンカード
7の通話使用可能時間を抽出する通話使用可能時間抽出
部4と通話先の着信地域の設定に応じて通話可能時間の
表示を行う通話使用可能時間表示部5およびキーボード
6によって構成されている。なお、aおよびbはテレホ
ンカード7から度数読み取り残度数抽出部2で読み取る
使用度数および登録度数の各経路を示し、cはキーボー
ド6から単位秒数検出部3に送出される着信の経路を示
す。
載されたテレホンカード通話使用可能時間検索装置があ
る。以下、図に基づき従来の技術を説明する。図は、従
来例を示すブロック図である。図において、1はテレホ
ンカード通話使用可能時間検索装置(以下、検索装置と
略称する)で、この検索装置1はテレホンカード7の登
録度数・使用度数を読み取り残度数を抽出する度数読み
取り残度数抽出部2と、通話先の着信地域の設定によっ
て距離別時間差法の課金帯域指数に応じた単位秒数を抽
出する単位秒数抽出部3と、この単位秒数抽出部3によ
って得られた単位秒数および上記度数読み取り残度数抽
出部2によって得られた残度数から上記テレホンカード
7の通話使用可能時間を抽出する通話使用可能時間抽出
部4と通話先の着信地域の設定に応じて通話可能時間の
表示を行う通話使用可能時間表示部5およびキーボード
6によって構成されている。なお、aおよびbはテレホ
ンカード7から度数読み取り残度数抽出部2で読み取る
使用度数および登録度数の各経路を示し、cはキーボー
ド6から単位秒数検出部3に送出される着信の経路を示
す。
【0003】次に、この図に示す従来例の動作を説明す
る。まず、キーボード6によって予め着信地域の設定を
行う。そして、この場合、着信地域の設定としては数字
入力を原則と考え、予めインデックス番号対応に着信地
域の管理を行う。例えば、東京は「03」、横浜は「0
45」、北海道は「01」と決めておく。なお、この着
信地域の設定は、キー種によっては文字入力でもよい。
一方、発信地域は、公衆電話等の設置地域毎で決められ
ることで、距離別時間差法の課金帯域指数に応じた単位
秒数、例えば、発信地域と着信地域との距離が20Km
までは80秒、30Kmまでは38秒と決められた課金
体系に従って初期データとして単位秒数抽出部3にメモ
リーしておく。次に、発信者が通話使用可能時間を必要
とする場合には、テレホンカード7を本検索機の図示さ
れていない入力穴へ差し通すことによって、このテレホ
ンカード7の登録度数および使用度数を度数読み取り残
度数抽出部2にて判別されそのカードの残度数を抽出す
る。一方、キーボード6により、これから通話する着信
地域に対応のインデックス番号を入力することによっ
て、単位秒数抽出部3から単位秒数を求めることで、通
話使用可能時間抽出部4で(残度数)×(単位秒数)=
通話使用可能時間を演算し、その結果を通話使用可能時
間表示部5に“時間表示”する。
る。まず、キーボード6によって予め着信地域の設定を
行う。そして、この場合、着信地域の設定としては数字
入力を原則と考え、予めインデックス番号対応に着信地
域の管理を行う。例えば、東京は「03」、横浜は「0
45」、北海道は「01」と決めておく。なお、この着
信地域の設定は、キー種によっては文字入力でもよい。
一方、発信地域は、公衆電話等の設置地域毎で決められ
ることで、距離別時間差法の課金帯域指数に応じた単位
秒数、例えば、発信地域と着信地域との距離が20Km
までは80秒、30Kmまでは38秒と決められた課金
体系に従って初期データとして単位秒数抽出部3にメモ
リーしておく。次に、発信者が通話使用可能時間を必要
とする場合には、テレホンカード7を本検索機の図示さ
れていない入力穴へ差し通すことによって、このテレホ
ンカード7の登録度数および使用度数を度数読み取り残
度数抽出部2にて判別されそのカードの残度数を抽出す
る。一方、キーボード6により、これから通話する着信
地域に対応のインデックス番号を入力することによっ
て、単位秒数抽出部3から単位秒数を求めることで、通
話使用可能時間抽出部4で(残度数)×(単位秒数)=
通話使用可能時間を演算し、その結果を通話使用可能時
間表示部5に“時間表示”する。
【0004】このように、テレホンカード7の残度数を
正確に判ることができ、かつ残度数と着信地域の入力設
定により通話使用可能時間の検索・表示を行うことがで
きる。そして、カード式公衆電話機に備え付ける場合と
上記検索装置1を携帯用に使用することでも可能であ
る。
正確に判ることができ、かつ残度数と着信地域の入力設
定により通話使用可能時間の検索・表示を行うことがで
きる。そして、カード式公衆電話機に備え付ける場合と
上記検索装置1を携帯用に使用することでも可能であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、テレホ
ンカードについての使用可能時間を検索することは可能
であるが、オレンジカードや、ハイウェイカード等のカ
ードについて、乗車地からのカードの残り度数に対応す
る行き先地を知ることができなかったので、カード使用
者は計画的にカードを購入することができなかった。
又、カード残度数に対応した行き先を決定できなかった
ので計画的な旅行等ができなかった。本発明は、このよ
うな問題を解決するため、カードの残度数に対応する情
報を検索し、最適な情報を表示することを目的とする。
ンカードについての使用可能時間を検索することは可能
であるが、オレンジカードや、ハイウェイカード等のカ
ードについて、乗車地からのカードの残り度数に対応す
る行き先地を知ることができなかったので、カード使用
者は計画的にカードを購入することができなかった。
又、カード残度数に対応した行き先を決定できなかった
ので計画的な旅行等ができなかった。本発明は、このよ
うな問題を解決するため、カードの残度数に対応する情
報を検索し、最適な情報を表示することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るカード度
数検索装置は、区間料金法に応じ、予め設定された情報
の中から乗車地の設定と行き先地の設定とに基づいて適
切な情報を抽出する第2の抽出手段と、この第2の抽出
手段が抽出した情報と上記カードの残り度数とを比較
し、この比較結果に基づいて、上記カードの使用につい
ての有効性を判定する第1の判定手段と、上記第1の判
定手段の判定に基づく判定結果を表示する表示手段とを
設けたものである。
数検索装置は、区間料金法に応じ、予め設定された情報
の中から乗車地の設定と行き先地の設定とに基づいて適
切な情報を抽出する第2の抽出手段と、この第2の抽出
手段が抽出した情報と上記カードの残り度数とを比較
し、この比較結果に基づいて、上記カードの使用につい
ての有効性を判定する第1の判定手段と、上記第1の判
定手段の判定に基づく判定結果を表示する表示手段とを
設けたものである。
【0007】また、区間料金法に応じ、予め設定された
情報の中から乗車地の設定に基づいて、この乗車地に関
する情報を抽出し、この抽出した情報と上記カードの残
り度数とに基づいて、上記設定された乗車地に対応する
行き先地を判定する第2の判定手段と、上記第2の判定
手段の判定に基づく判定結果を表示する表示手段とを設
けたものである。
情報の中から乗車地の設定に基づいて、この乗車地に関
する情報を抽出し、この抽出した情報と上記カードの残
り度数とに基づいて、上記設定された乗車地に対応する
行き先地を判定する第2の判定手段と、上記第2の判定
手段の判定に基づく判定結果を表示する表示手段とを設
けたものである。
【0008】また、第2の判定手段の判定結果から適切
な行き先地を選択し、選択した行き先地を表示手段に表
示させる選択キーを設けたものである。
な行き先地を選択し、選択した行き先地を表示手段に表
示させる選択キーを設けたものである。
【0009】また、第2の判定手段が上記選択キーに選
択された行き先地から上記設定された乗車地まで度数を
読み出し、この読み出した度数と上記第1の抽出手段が
抽出した残り度数とに基づきカードの残り度数を演算
し、この演算結果を表示手段に表示させるものである。
択された行き先地から上記設定された乗車地まで度数を
読み出し、この読み出した度数と上記第1の抽出手段が
抽出した残り度数とに基づきカードの残り度数を演算
し、この演算結果を表示手段に表示させるものである。
【0010】
【作用】上記のように構成されたカード度数検索装置
は、第2の抽出手段が抽出した情報とカードの残り度数
とを比較し、この比較結果に基づいて、上記カードの使
用についての有効性を判定し、判定結果を表示する。
は、第2の抽出手段が抽出した情報とカードの残り度数
とを比較し、この比較結果に基づいて、上記カードの使
用についての有効性を判定し、判定結果を表示する。
【0011】また、上記のように構成されたカード度数
検索装置は、抽出した情報と上記カードの残り度数とに
基づいて、上記設定された乗車地に対応する行き先地を
判定し、判定結果を表示する。
検索装置は、抽出した情報と上記カードの残り度数とに
基づいて、上記設定された乗車地に対応する行き先地を
判定し、判定結果を表示する。
【0012】また、表示手段に表示された判定結果から
適切な行き先地を選択し、選択した行き先地を表示手段
に表示させる。
適切な行き先地を選択し、選択した行き先地を表示手段
に表示させる。
【0013】また、選択キーに選択された行き先地から
上記設定された乗車地まで度数を読み出し、この読み出
した度数と上記第1の抽出手段が抽出した残り度数とに
基づきカードの残り度数を演算し、この演算結果を表示
手段に表示する。
上記設定された乗車地まで度数を読み出し、この読み出
した度数と上記第1の抽出手段が抽出した残り度数とに
基づきカードの残り度数を演算し、この演算結果を表示
手段に表示する。
【0014】
【実施例】実施例1.以下、図に基づき本発明の一実施
例をJRのオレンジカードを用いた場合について説明す
る。図1において、8はオレンジカード使用可能検索装
置(以下検索装置と略称する)、9はオレンジカード、
10はオレンジカード9の登録度数・使用度数を読み取
り残度数を抽出する度数読み取り残度数抽出部、11は
乗車予定の駅名を入力する乗車入力キーボード、12は
行き先の駅名を入力する行き先入力キーボード、14は
全国にあるJRの駅について、それぞれの駅間の度数お
よび料金を記憶し、乗車入力キーボード11と行き先入
力キーボード12とから入力された乗車予定駅名と行き
先駅名とに基づいて、乗車駅名と行き先駅名との間の度
数および料金を抽出する第1の抽出部、15はこの第1
の抽出部14で抽出された度数と度数読み取り残度数抽
出部10で抽出された度数からオレンジカード9を乗車
駅名から行き先駅名の間で使用可能であるかを判定し、
使用可能である場合、乗車駅名と行き先駅名との間の料
金を第1の抽出部14から入力し、且つ、オレンジカー
ド9の残度数から乗車予定駅から行き先駅までの使用度
数が差し引かれた度数を演算する第1の使用可能判定
部、16は全国の駅について、乗車予定駅から度数に対
応して乗車可能な行き先駅名との相対表を記憶し、行き
先入力キーボード12で入力された駅名と度数読み取り
残度数抽出部10で抽出されたオレンジカード9の残度
数とに基づいて、入力された駅名からオレンジカード9
の残度数に対応して乗車可能な行き先駅を判定する第2
の使用可能判定部、17は第1の使用可能判定部15に
て判定された結果および演算結果と、第2の使用可能判
定16にて判定された結果を表示する表示部である。な
お、度数読み取り残度抽出部10は第1の抽出手段に相
当し、第1の抽出部14は第2の抽出手段に相当し、第
1の使用可能判定部15は第1の判定手段に相当し、第
2の使用可能判定部10は第2の判定手段に相当する。
この実施例においては、JRのオレンジカードについて
説明いたしますが、他のカードを用いてもよい。
例をJRのオレンジカードを用いた場合について説明す
る。図1において、8はオレンジカード使用可能検索装
置(以下検索装置と略称する)、9はオレンジカード、
10はオレンジカード9の登録度数・使用度数を読み取
り残度数を抽出する度数読み取り残度数抽出部、11は
乗車予定の駅名を入力する乗車入力キーボード、12は
行き先の駅名を入力する行き先入力キーボード、14は
全国にあるJRの駅について、それぞれの駅間の度数お
よび料金を記憶し、乗車入力キーボード11と行き先入
力キーボード12とから入力された乗車予定駅名と行き
先駅名とに基づいて、乗車駅名と行き先駅名との間の度
数および料金を抽出する第1の抽出部、15はこの第1
の抽出部14で抽出された度数と度数読み取り残度数抽
出部10で抽出された度数からオレンジカード9を乗車
駅名から行き先駅名の間で使用可能であるかを判定し、
使用可能である場合、乗車駅名と行き先駅名との間の料
金を第1の抽出部14から入力し、且つ、オレンジカー
ド9の残度数から乗車予定駅から行き先駅までの使用度
数が差し引かれた度数を演算する第1の使用可能判定
部、16は全国の駅について、乗車予定駅から度数に対
応して乗車可能な行き先駅名との相対表を記憶し、行き
先入力キーボード12で入力された駅名と度数読み取り
残度数抽出部10で抽出されたオレンジカード9の残度
数とに基づいて、入力された駅名からオレンジカード9
の残度数に対応して乗車可能な行き先駅を判定する第2
の使用可能判定部、17は第1の使用可能判定部15に
て判定された結果および演算結果と、第2の使用可能判
定16にて判定された結果を表示する表示部である。な
お、度数読み取り残度抽出部10は第1の抽出手段に相
当し、第1の抽出部14は第2の抽出手段に相当し、第
1の使用可能判定部15は第1の判定手段に相当し、第
2の使用可能判定部10は第2の判定手段に相当する。
この実施例においては、JRのオレンジカードについて
説明いたしますが、他のカードを用いてもよい。
【0015】次に、動作について図2の動作を示すフロ
ーチャートに基づいて説明する。度数読み取り残度数抽
出部10にてオレンジカード9の残度数Aを抽出する。
乗車する駅名を(例えば、大船とする)乗車入力キーボ
ード11にて入力する。また、行き先の駅名(例えば東
京)を行き先入力キーボード12にて入力する。乗車入
力キーボード11および行き先入力キーボード12にて
入力された乗車駅(大船)と行き先駅(東京)とを第1
の抽出部の記憶部が入力する。第1の抽出部14は表1
に示すような乗車駅から行き先駅までの料金および度数
を全国のJRの駅についてすべて記憶している。なお、
JR以外の鉄道の駅について記憶することも可能であ
る。また、料金および度数については改正毎に書き換え
可能である。
ーチャートに基づいて説明する。度数読み取り残度数抽
出部10にてオレンジカード9の残度数Aを抽出する。
乗車する駅名を(例えば、大船とする)乗車入力キーボ
ード11にて入力する。また、行き先の駅名(例えば東
京)を行き先入力キーボード12にて入力する。乗車入
力キーボード11および行き先入力キーボード12にて
入力された乗車駅(大船)と行き先駅(東京)とを第1
の抽出部の記憶部が入力する。第1の抽出部14は表1
に示すような乗車駅から行き先駅までの料金および度数
を全国のJRの駅についてすべて記憶している。なお、
JR以外の鉄道の駅について記憶することも可能であ
る。また、料金および度数については改正毎に書き換え
可能である。
【0016】
【表1】
【0017】そして、第1の抽出部14は乗車駅(大
船)から行き先駅(東京)までの必要度数および料金を
抽出する。第1の使用可能判定部15は度数読み取り残
度数抽出部10で抽出されたオレンジカード9の残度数
(A)と、第1の抽出部14で抽出された大船と東京間
での必要度数(Y)および料金(y)とを入力し、上記
残度数(A)が必要度数(Y)より大きい場合(A>
Y)第1の使用可能判定部15は、大船と東京での必要
料金およびオレンジカード9を大船と東京間で使用した
場合のカード残度数A−Yを表示手段17に表示させ
る。表示手段17は表2の通り表示する。
船)から行き先駅(東京)までの必要度数および料金を
抽出する。第1の使用可能判定部15は度数読み取り残
度数抽出部10で抽出されたオレンジカード9の残度数
(A)と、第1の抽出部14で抽出された大船と東京間
での必要度数(Y)および料金(y)とを入力し、上記
残度数(A)が必要度数(Y)より大きい場合(A>
Y)第1の使用可能判定部15は、大船と東京での必要
料金およびオレンジカード9を大船と東京間で使用した
場合のカード残度数A−Yを表示手段17に表示させ
る。表示手段17は表2の通り表示する。
【0018】
【表2】
【0019】一方、オレンジカード9の残度数が(B)
であり、第1の使用可能判定部15にて残度数Bが大船
と東京間で必要度数Yより小さい場合(B<Y)、第2
の使用可能判定部16はオレンジカード9の残度数Bを
入力する。また、第2の使用可能判定部16は乗車駅
(大船)を入力する。第2の使用可能判定部16は表3
に示す乗車地(大船)から残度数Bで乗車可能な行き先
駅Station1とStation2および大船から
残度数Bより少ない度数で乗車可能な行き先駅Stat
ion4を抽出する。なお、第2の使用可能判定部16
は表3、表4の通り全国のJRの乗車駅から度数に対応
した行き先駅および料金を記憶している。なお、処理時
間は長くなるが、第1の抽出部14から読み出してもよ
い。
であり、第1の使用可能判定部15にて残度数Bが大船
と東京間で必要度数Yより小さい場合(B<Y)、第2
の使用可能判定部16はオレンジカード9の残度数Bを
入力する。また、第2の使用可能判定部16は乗車駅
(大船)を入力する。第2の使用可能判定部16は表3
に示す乗車地(大船)から残度数Bで乗車可能な行き先
駅Station1とStation2および大船から
残度数Bより少ない度数で乗車可能な行き先駅Stat
ion4を抽出する。なお、第2の使用可能判定部16
は表3、表4の通り全国のJRの乗車駅から度数に対応
した行き先駅および料金を記憶している。なお、処理時
間は長くなるが、第1の抽出部14から読み出してもよ
い。
【0020】
【表3】
【0021】
【表4】
【0022】表示部17は表5に示すとおり、第2の使
用可能判定部16にて抽出された駅を表示する。表示部
17に表示された駅Station1を選択キー2 1
8にて選択する。選択キー2 18は駅Station
1を選択したことを第2の使用可能判定部16に出力す
る。
用可能判定部16にて抽出された駅を表示する。表示部
17に表示された駅Station1を選択キー2 1
8にて選択する。選択キー2 18は駅Station
1を選択したことを第2の使用可能判定部16に出力す
る。
【0023】
【表5】
【0024】第2の使用可能判定部は選択キー2 18
にて選択されたStation1と大船との間の料金を
抽出するとともにオレンジカード9を大船とStati
on1との間で使用した場合の残度数(B−B)を演算
する。表示部17は第2の使用可能判定部16の抽出お
よび演算結果を表6の通り表示する。
にて選択されたStation1と大船との間の料金を
抽出するとともにオレンジカード9を大船とStati
on1との間で使用した場合の残度数(B−B)を演算
する。表示部17は第2の使用可能判定部16の抽出お
よび演算結果を表6の通り表示する。
【0025】
【表6】
【0026】実施例2.表示部17は表2、表5、表6
の表示方法を表7のとおりマップ上に表示することも可
能である。
の表示方法を表7のとおりマップ上に表示することも可
能である。
【0027】
【表7】
【0028】実施例3.また、第1の抽出部14と第2
の使用可能判定部16にて記憶されているメモリDAT
Aについては、カードリッジ方式で自由にとりかえ可能
とする。このため、この発明の装置を携帯用として自由
に持ち運びする時、どこの乗車駅からでもカード9の残
度数に対応する行き先駅を検索できる。
の使用可能判定部16にて記憶されているメモリDAT
Aについては、カードリッジ方式で自由にとりかえ可能
とする。このため、この発明の装置を携帯用として自由
に持ち運びする時、どこの乗車駅からでもカード9の残
度数に対応する行き先駅を検索できる。
【0029】実施例4.本実施例についてはオレンジカ
ードについて説明したが、ハイウェイカード等の他のカ
ードについても第1の抽出部14と第2の使用可能判定
部16のメモリデータを入れ替えることにより使用可能
である。
ードについて説明したが、ハイウェイカード等の他のカ
ードについても第1の抽出部14と第2の使用可能判定
部16のメモリデータを入れ替えることにより使用可能
である。
【0030】実施例5.上記度数読み取り残度数抽出部
10が、複数のカードに対してコードの度数読み取りを
並列に処理し、上記第1の使用可能判定部15が、上記
度数読み取り残度数抽出部10にて読み取られたそれぞ
れの度数について並列処理することにより高速に処理が
可能である。
10が、複数のカードに対してコードの度数読み取りを
並列に処理し、上記第1の使用可能判定部15が、上記
度数読み取り残度数抽出部10にて読み取られたそれぞ
れの度数について並列処理することにより高速に処理が
可能である。
【0031】実施例6.表示部17の入力部の前に設け
られ、それぞれの判定部にて判定された結果を定められ
た伝送規則に変換できるプロトコル変換部を設けること
による各種のコンピューターに接続可能となり互換性が
可能となる。
られ、それぞれの判定部にて判定された結果を定められ
た伝送規則に変換できるプロトコル変換部を設けること
による各種のコンピューターに接続可能となり互換性が
可能となる。
【0032】
【発明の効果】上記のとおり本発明は、カードの度数に
対応する情報を知ることができるので、この発明の装置
の使用者はこの情報に基づいてカードを目的に応じて計
画的に使用できる。
対応する情報を知ることができるので、この発明の装置
の使用者はこの情報に基づいてカードを目的に応じて計
画的に使用できる。
【図1】この発明の実施例によるカード度数検索装置を
示す図である。
示す図である。
【図2】この発明の実施例による動作を示すフローチャ
ート図である。
ート図である。
【図3】従来のテレホンカード通話使用可能時間検索装
置。
置。
10 度数読み取り残度数抽出部 14 第1の抽出部 15 第1の使用可能判定部 16 第2の使用可能判定部 17 表示部
Claims (4)
- 【請求項1】 カードの登録度数又は使用度数に基づい
て、そのカードの残り度数を抽出する第1の抽出手段
と、 区間料金法に応じ、予め設定された情報の中から乗車地
の設定と行き先地の設定とに基づいて適切な情報を抽出
する第2の抽出手段と、 この第2の抽出手段が抽出した情報と上記カードの残り
度数とを比較し、この比較結果に基づいて、上記カード
の使用についての有効性を判定する第1の判定手段と、 上記第1の判定手段の判定に基づく判定結果を表示する
表示手段とを備えたことを特徴とするカード度数検索装
置。 - 【請求項2】 カードの登録度数又は使用度数に基づい
て、そのカードの残り度数を抽出する第1の抽出手段
と、 区間料金法に応じ、予め設定された情報の中から乗車地
の設定に基づいて、この乗車地に関する情報を抽出した
情報と上記カードの残り度数とに基づいて、上記設定さ
れた乗車地に対応する行き先地を判定する第2の判定手
段と、 上記第2の判定手段の判定に基づく判定結果を表示する
表示手段とを備えたことを特徴とするカード度数検索装
置。 - 【請求項3】 上記表示手段に表示された判定結果から
適切な行き先地を選択し、選択した行き先地を表示手段
に表示させる選択キーを備えたことを特徴とする請求項
第2項記載のカード度数検索装置。 - 【請求項4】 第2の判定手段が上記選択キーに選択さ
れた行き先地から上記設定された乗車地まで度数を読み
出し、この読み出した度数と上記第1の抽出手段が抽出
した残り度数とに基づきカードの残り度数を演算し、こ
の演算結果を表示手段に表示させることを特徴とする請
求項第3項記載のカード度数検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP194893A JPH06205139A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | カード度数検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP194893A JPH06205139A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | カード度数検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205139A true JPH06205139A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=11515834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP194893A Pending JPH06205139A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | カード度数検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06205139A (ja) |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP194893A patent/JPH06205139A/ja active Pending
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