JPH06205192A - 通信端末装置 - Google Patents

通信端末装置

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JPH06205192A
JPH06205192A JP5016799A JP1679993A JPH06205192A JP H06205192 A JPH06205192 A JP H06205192A JP 5016799 A JP5016799 A JP 5016799A JP 1679993 A JP1679993 A JP 1679993A JP H06205192 A JPH06205192 A JP H06205192A
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JP5016799A
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Yoshihiro Maei
佳博 前井
Yoshiaki Tezuka
芳明 手塚
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自己端末での通信の指示内容に基づき、相手
端末が有する多数の通信モードの優先順位を自動的に決
定する。 【構成】 通信モード判別部19、単位系判別部20で
は、それぞれオペレータが入力した通信モードおよび解
像度の単位系を判別し、回線資源判別部22では自己端
末に接続されている回線の種別を判断する。相手属性判
別部21では相手端末情報格納部24に登録されている
相手端末属性を判別する。優先順位決定部18は各判別
部での判別結果に基づいて相手端末属性の優先順位を決
定する。通信制御部4は決定された優先順位に従って発
呼する。プロトコルの経過によって得られた障害情報に
より、相手端末情報格納部24の登録内容は更新され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信端末装置に関するも
のであり、特に、相手端末の属性に応じたプロトコルを
選択できるプロトコル選択制御装置を有する通信端末装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】通信端末装置としてファクシミリ装置が
ある。このファクシミリ装置には、G3モードやG4モ
ードなど複数の通信モードが規格化されており、それぞ
れにおいて異なるプロトコルが設定されている。ところ
で、このような従来の通信モードに加えて、従来の通信
モードの利点を生かした新たな通信モード(G3C,G
3F)が検討されている。
【0003】さらに、簡易なテレビ電話をデジタル通信
で実現するための検討もなされており、そのための新た
な通信モードすなわちプロトコルの設定も必要になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の新たな通信モー
ドの実現にあたっては、従来の通信端末装置において検
討すべき次のような技術的課題があった。従来は、複数
の通信モードからいずれを選択するかの判断のための情
報として伝達能力情報BCが用いられ、例えばその中の
「非制限デジタル情報(UDI)」、「3.1KHzオ
ーディオ」、「スピーチ」等によって識別が行われてい
た。すなわち、従来は、アウトバンドにおいて端末属性
識別処理が行われていた。
【0005】しかし、上述のように多数の通信モードを
1つの通信端末で処理できるようにする場合、インバン
ドにおいて端末属性を識別する手順の必要性が生じてき
た。
【0006】さらに、前記新たな通信モードであるG3
CやG3Fは、従来のG3やG4と比較した場合、オペ
レータが認識できるような大きな差異はなく、純粋に技
術面の利点を有するものである。したがって、通信モー
ドの選択にあたって、操作の簡易性からみると、オペレ
ータにこれらの新しい通信モードを意識させる必要もな
い。すなわち、上述の新らしい通信モードが追加される
ことがあっても、オペレータによる操作の負担を増大さ
せない装置を提供する必要がある。
【0007】本発明の目的は、上記の課題を解消し、簡
易な手順でプロトコルを選択できるプロトコル選択制御
装置を有する通信端末装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、目
的を達成するための本発明は、相手端末属性を登録した
相手端末情報格納手段と、指示された相手番号を検索キ
ーとして前記相手端末情報格納手段から読み出された相
手端末の通信モードの優先順位を決定する優先順位決定
手段を具備すると共に、前記優先順位決定手段は、オペ
レータによって指示された通信モードおよび解像度の単
位系、ならびに自己端末に接続されている回線資源に基
づいて相手端末の通信モードの優先順位を決定するよう
に構成した点に第1の特徴がある。
【0009】また、本発明は、前記決定された優先順位
に従って行われるアウトバンドおよびインバンドのネゴ
シェーションの経緯から相手端末属性を検出する手段
と、前記相手端末情報格納手段の登録内容を、前記検出
された相手端末属性で更新する手段とを具備した点に第
2の特徴がある。
【0010】
【作用】上記特徴を有する本発明によれば、オペレータ
が入力した相手番号、通信モードおよび解像度の単位系
によって最適な優先順位が選択される。
【0011】また、第2の特徴を有する本発明では、相
手端末属性を、通信ごとに最新の情報で更新することが
できる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図2は本発明に係る通信端末装置の一例としての
ファクシミリ装置のハード構成を示す要部ブロック図で
ある。同図において、読取装置1では送信原稿が読取ら
れ、電気信号すなわち画情報に変換される。読取装置1
で読取られた画情報や外部から受信した画情報は、画情
報蓄積装置(以下、画情報メモリという)2に蓄積され
る。画像処理装置3では、送信画情報の符号化や受信画
情報の複号化が行われる。受信画情報は印字装置12で
記録される。
【0013】G3通信制御部4では、G3通信モードに
よるファクシミリ通信を行うための制御が行われ、G4
通信制御部5では、G4通信モードによるファクシミリ
通信を行うための制御が行われる。また、G3C通信制
御部15では、ISDN上でG3通信モードのプロトコ
ルに類似した制御を行う。このG3C通信制御部15で
行われるプロトコルは、モデム6を使用しないことが基
本的にG3通信モードのプロトコルと異なる。G3F通
信制御部16では、ISDN上でG4通信モードのプロ
トコルに類似した制御によって、G3通信モードの端末
属性に対応するプロトコル制御を行う。
【0014】前記G3通信制御部4はモデム6とアナロ
グ網制御装置7とを介してアナログ回線に接続される。
一方、G4通信制御部5、G3C通信制御部15、およ
びG3F通信制御部はデジタル網制御装置8を介してデ
ジタル回線に接続される。
【0015】操作・表示装置9は、オペレータが該ファ
クシミリ装置に指示を与えるための操作スイッチ類と、
動作状態を表示するための液晶表示方式等のパネルとか
らなる。ROM10には、該ファクシミリ装置全体を制
御するためのプログラムと、各通信制御部4,5,1
5,16やモデム6ならびに各網制御装置7,8を制御
するためのプログラムとが格納される。RAM11は、
前記プログラムの実行に使用されるワークエリアであ
る。
【0016】CPU13は、前記ROM10およびRA
M11に格納されたプログラムおよび制御データ、なら
びに操作・表示装置9から入力された指示に従って、フ
ァクシミリ装置全体の制御処理および伝送制御手順処理
を実行する。上記の各構成部分間でのデータの授受はシ
ステムバス14を介して行われる。
【0017】上記構成のファクシミリ装置において、読
取装置1で読取られた画情報は、画情報メモリ2に一旦
格納され、操作・表示装置9から入力される送信指示に
従って回線に送出される。一方、外部から受信した画情
報は、前記画像処理装置3で復号化されて画情報メモリ
2に蓄積され、印字装置12で記録される。
【0018】なお、操作・表示装置9から入力される通
信モードの指示はG3またはG4通信モードのいずれか
である。そして、このG3またはG4通信モードの指
示、自己端末の回線資源、相手端末属性、および解像度
の単位系に基づいて実際に使用されるプロトコルを選択
する。
【0019】上記のハード構成を有するファクシミリ装
置における通信例をフローチャートを参照して説明す
る。図3において、ステップS1では、操作・表示装置
9からオペレータによって入力された相手番号、通信モ
ード、解像度(単位系を含む)を受取り、これらの入力
情報をRAM11に記憶する。ここで、通信モードとし
てはG3もしくはG4通信モードの指定を行い、解像度
としては超高画質、高画質、標準画質のいずれかが指定
される。
【0020】ステップS2では、読取装置1を起動し、
前記解像度の指示に送信原稿を読取り、画情報メモリ2
に蓄積する。
【0021】ステップS3では、当該通信に使用するプ
ロトコルを選択するためのプロトコル優先順位決定手順
を実行する。この手順の詳細は図4〜図6のフローチャ
ートを参照して後述するが、前記指定された通信モー
ド、解像度、ならびに回線資源情報および相手端末属性
情報に基づいて決定する。この相手端末属性情報は図7
に示すようなデータの構成からなる相手端末情報格納部
(RAM11に設定される)から、相手番号をキーとし
て検索される。なお、相手番号に該当する端末情報の検
索が失敗した場合は、該相手番号をキーとするブロック
を相手端末情報格納部に追加する。
【0022】ステップS4では、ステップS3の処理で
決定された前記優先順位に従ってプロトコルを選択する
プロトコル選択手順を実行する。ステップS5では、選
択されたプロトコルによってプロトコルを実行する。
【0023】ステップS6では、プロトコルの結果によ
って検出された障害情報を収集し、RAM11に蓄積す
る。
【0024】ステップS7では、ステップS2で蓄積さ
れた画情報を送信し、ステップS8で送信が終了したと
判断されたならば、ステップS9で相手端末情報の書換
えを行うかどうかを判断する。この書換えを行うかどう
かの判断は、相手端末情報格納部に登録されているアク
セス属性に従って行う。
【0025】アクセス属性には、システムデータとして
書換え禁止/許可を示すものや、リダイヤル、再送等の
ジョブに対応して書換え禁止/許可を示すものがある。
また、相手番号ごとの個別のアクセス属性として、各記
憶情報とリンクして書換え禁止/許可が指示されたもの
がある。アクセス属性が書換え許可であれば、ステップ
S10に進んで相手端末情報格納部の情報を書換える。
【0026】次に、図4〜図6のフローチャートを参照
してプロトコル優先順位決定の手順について説明する。
図4のステップS100では、ステップS1(図3)で
指定された通信モードがG3かG4かを判定する。G3
通信モードが指定されていた場合は、ステップS101
に進み、回線資源すなわち自機に接続されている回線の
種別を判定する。判定の結果、回線資源が電話回線と判
定された場合はステップS102に進んで優先順位1位
にG3通信モードを決定する。また、回線資源がISD
Nと判定された場合はステップS103に進み、前記相
手端末情報格納部を参照して相手端末属性を判定する。
【0027】相手端末属性がG3通信モードの場合は、
ステップS102に進み、相手端末属性がG3およびG
3C通信モードの場合はステップS104に進む。ステ
ップS104では、優先順位1位にG3C通信モード、
優先順位2位にG3モードを決定する。さらに、相手属
性としてG3,G3C,G3F通信モードを有している
場合は、ステップS105に進み、優先順位1位にG3
F通信モード、優先順位2位にG3C通信モード、優先
順位3位にG3通信モードを決定する。
【0028】一方、通信モードとしてG4が指定されて
いた場合は、ステップS100からステップS106に
進み、解像度の単位系がインチ系かミリ系かを判断す
る。ミリ系の場合は、ステップS107に進み、相手端
末属性を判定する。
【0029】相手端末属性がG3通信モードの場合は、
ステップS108に進み、優先順位1位にG3通信モー
ドを決定する。また相手端末属性がG3およびG3C通
信モードの場合はステップS109に進み、優先順位1
位にG3C通信モード、優先順位2位にG3通信モード
を決定する。さらに、相手属性がG3,G3C,G3F
通信モードを有している場合は、ステップS110に進
み、優先順位1位にG3F通信モード、優先順位2位に
G3C通信モード、優先順位3位にG3通信モードを決
定する。
【0030】一方、解像度がインチ系の場合は、ステッ
プS111(図5)に進み、相手端末属性にG3,G3
C,G3FおよびG4が含まれているか否かを判定す
る。ステップS111の判定が肯定ならば、ステップS
112に進んで優先順位1位にG4通信モード、優先順
位2位にG3F通信モード、優先順位3位にG3C通信
モード、優先順位4位にG3通信モードを決定する。
【0031】ステップS111の判定が否定ならば、ス
テップS113に進み、相手端末属性にG3,G3Cお
よびG4が含まれているか否かを判定する。この判定が
肯定ならばステップS114に進んで優先順位1位にG
4通信モード、優先順位2位にG3C通信モード、優先
順位4位にG3通信モードを決定する。
【0032】以下、ステップS115〜S126(図
6)の処理が行われて優先順位が決定されるが、ステッ
プS111〜114と同様であるので、図示のみにとど
めて説明は省略する。
【0033】上記の手順で決定された優先順位に従って
実行されるプロトコル選択手順では、アウトバンドおよ
びインバンドにおける情報交換の結果に基づいてプロト
コルを決定する。すなわちアウトバンドではSETUP
の高位レイヤ整合性情報要素(HLC)を使用し、イン
バンドでは制御情報交換フレーム(XIDフレーム)に
よるネゴシェーションが使用される。なお、SETUP
では伝達能力情報(BC)は必須の情報として出力され
る。図8は、前記アウトバンドおよびインバンドにおけ
るシーケンスの一例を示す図である。
【0034】次に、図9を参照して、前記アウトバンド
およびインバンドにおけるネゴシェーションの結果に基
づく障害情報を使用した相手端末属性判定基準の一例を
説明する。この例では優先順位1位〜4位に、それぞれ
G4,G3F,G3C,G3が対応するように優先順位
が決定されている場合を示す。
【0035】まず、アウトバンドでの通信の例を説明す
る。伝達能力情報(BC)として非制限デジタル情報
(UDI)、HLCをG4で発呼した結果、通信が正常
に行われたならば(No.1)、相手属性は前記相手端末情
報格納部に格納されているとおりであると判断する。同
様に発呼して端末属性が不一致の場合(No.2)、相手属
性はG3およびG3C通信モードのみを有すると判断す
る。
【0036】G4通信モードで発呼した結果、属性が不
一致の場合は、通信モードをG3Cに切り換えて発呼す
る。すなわち伝達能力情報(BC)として非制限デジタ
ル情報(UDI)、HLCをG3(G3C)として発呼
する(No.3)。この結果、端末属性が不一致の場合は相
手端末属性はG3通信モードであると判断する。
【0037】G3C通信モードで発呼した結果、属性が
不一致の場合は、通信モードをG3に切り換えて発呼す
る(No.4)。すなわち伝達能力情報(BC)として3.
1KHzオーディオ、HLCをG3として発呼する。こ
の結果、端末属性が不一致の場合はエラーと判断する。
【0038】また、インバンド(No.5〜No.9)での通信
では、受信したXIDフレームの内容によってG4,G
3F,G3C,G3のいずれが属性として相手機に含ま
れているかを判断できる。
【0039】なお、XIDフレームの送出に対して応答
が無く、予定の時間が経過(タイムアウト)したり(N
o.7)、XIDフレームの送出に対してDMフレーム
(XID拒否)が検出されたり(No.8)、その他のフレ
ームを受信した場合(No. 10)は、相手機が従来のG3
およびG4通信モードのみを有すると判断する。
【0040】さらに、XIDフレームの送出に対してデ
ジタル識別信号DISを受信した場合(No.9)は、相手
機がG3およびG3C通信モードを有するものと判断す
る。
【0041】上記ネゴシェーションにおいて、端末属性
が不一致の場合は、前記相手端末情報格納部の内容を、
該格納部のアクセス属性が書換え許可であることを前提
として書換える。
【0042】次に、図1を参照して本実施例のファクシ
ミリ装置の要部機能を説明する。図1において、図2と
同符号は同一または同等部分を示す。前記RAM11
(図2)に設定される入力情報記憶部17には、前記操
作・表示部9(図2)の入力部9aからキー入力された
相手番号、通信モード(G3またはG4)、解像度(単
位系も含む)が入力される。読取装置1は前記解像度に
従って原稿を読取り、画情報メモリ2に格納する。通信
制御部4(5,15,16も含む)は、前記入力情報記
憶部17から供給される相手番号に従って通信を起動
し、画情報メモリ2に蓄積されている画情報を送信す
る。
【0043】本実施例では、オペレータが指定した通信
モードに限らず、相手端末属性に応じて通信モードを選
択する。この通信モード選択のための優先順位決定部1
8には、通信モード判別部19、単位系判別部20、相
手属性判別部21、および回線資源判別部22による判
別結果が供給される。通信モード判別部19および単位
系判別部20は入力情報記憶部17に格納されている情
報の判別を行い、回線資源判別部22は、ROM10ま
たはRAM11に設定される固有情報記憶部23に格納
されている回線資源情報に基づいて回線資源を判別す
る。また、相手属性判別部21は、RAM11に設定さ
れる相手端末情報格納部24から前記相手番号を検索キ
ーとして読出された記憶情報に基づいて、相手端末属性
を判別する。
【0044】そして、該優先順位決定部18は各判別部
から供給されたデータに基づき、図4〜図6に示したよ
うな予定の手順に従って通信モードを選択し、その選択
結果を通信制御部4,5,15,16のうち、対応する
通信モードの制御を行う通信制御部に出力する。
【0045】端末属性書換部25では、通信の結果によ
る障害情報に基づき、相手端末情報格納部24に記憶さ
れている相手端末情報と相手端末の最新の属性との一致
・不一致を判別する。判別の結果、両者が不一致の場合
に、相手端末情報格納部24に格納されている情報のア
クセス属性によって書換え許可が示されていることを条
件に、通信結果から得られた相手端末属性で、前記相手
端末情報格納部24の内容を書換える。
【0046】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、相手端末情報格納手段に格納された相手端末
属性としての通信モードの優先順位を、自己端末のオペ
レータによって指定された通信モードおよび解像度の単
位系、ならびに自己端末に接続されている回線資源に基
づいて決定できる。したがって、前記決定された優先順
位に従って、最適な呼の選択をすることができる。
【0047】また、請求項2に記載した発明によれば、
相手端末属性を最新の情報で更新することができるの
で、無駄な発呼を減らすことができる。さらに、請求項
3に記載した発明によれば、相手端末属性の更新はあら
かじめ設定した必要な場合にのみ行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の1実施例を示すファクシミリ装置の
要部機能ブロック図である。
【図2】 ファクシミリ装置のハード構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】 送信手順の一例を示すフローチャートであ
る。
【図4】 プロトコル優先順位決定の手順を示すフロー
チャートである。
【図5】 プロトコル優先順位決定の手順を示すフロー
チャートである。
【図6】 プロトコル優先順位決定の手順を示すフロー
チャートである。
【図7】 相手端末情報の一例を示す図である。
【図8】 プロトコル例を示すシーケンス図である。
【図9】 障害情報に基づく相手端末属性の判断基準を
示す図である。
【符号の説明】
1…読取装置、 2…画情報メモリ、 4,5,15,
16…通信制御部、17…入力情報記憶部、 18…優
先順位決定部、 19…通信モード判別部、20…単位
系判別部、 21…相手属性判別部、 22…回線資源
判別部、24…相手端末情報格納部、 25…端末属性
書換部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手端末属性を登録した相手端末情報格
    納手段と、 指示された相手番号を検索キーとして前記相手端末情報
    格納手段から読み出された相手端末の通信モードに関
    し、その優先順位を決定する優先順位決定手段とを具備
    すると共に、 前記優先順位決定手段は、オペレータによって指示され
    た通信モードおよび解像度の単位系、ならびに自己端末
    に接続されている回線資源に基づいて相手端末の通信モ
    ードの優先順位を決定するように構成したことを特徴と
    する通信端末装置。
  2. 【請求項2】 前記優先順位決定手段で決定された優先
    順位に従って行われるアウトバンドおよびインバンドの
    ネゴシェーションの経緯から相手端末属性を検出する手
    段と、 前記相手端末情報格納手段の登録内容を、前記検出され
    た相手端末属性で更新する手段とをさらに具備したこと
    を特徴とする請求項1記載の通信端末装置。
  3. 【請求項3】 前記相手端末属性による相手端末情報格
    納手段の登録内容の更新は、該相手端末情報格納手段の
    アクセス属性が書込み許可になっていることを条件とし
    て実行することを特徴とする請求項2記載の通信端末装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003008681A (ja) * 2001-06-25 2003-01-10 Toshiba Corp 情報処理装置及び通信方式切替方法
JP2011205666A (ja) * 2000-02-22 2011-10-13 Canon Inc データ処理装置及びデータ処理方法

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