JPH0620521Y2 - 患者入浴用浴槽装置におけるシャワー装置 - Google Patents
患者入浴用浴槽装置におけるシャワー装置Info
- Publication number
- JPH0620521Y2 JPH0620521Y2 JP12920689U JP12920689U JPH0620521Y2 JP H0620521 Y2 JPH0620521 Y2 JP H0620521Y2 JP 12920689 U JP12920689 U JP 12920689U JP 12920689 U JP12920689 U JP 12920689U JP H0620521 Y2 JPH0620521 Y2 JP H0620521Y2
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- Japan
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- bathtub
- shower head
- patient
- side wall
- shower
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は患者入浴用浴槽装置におけるシャワー装置に関
するものである。
するものである。
(従来技術) 身体障害者等の患者を入浴させるための患者入浴用浴槽
装置のなかには、浴槽底壁を摺動自在に貫通する支柱の
上部に担架支持台を設ける一方、浴槽そのものを上下方
向に駆動し得るようにしたものがある。
装置のなかには、浴槽底壁を摺動自在に貫通する支柱の
上部に担架支持台を設ける一方、浴槽そのものを上下方
向に駆動し得るようにしたものがある。
この種の患者入浴用浴槽装置にあっては、患者は、担架
に載せられたまま搬送車によって下降位置にある浴槽の
側方へ搬送された後、担架ごと上記担架支持台上に移乗
される。この後、浴槽を上昇位置とすることによって、
担架支持台上の患者、は浴槽の湯水貯留部中すなわち湯
水の中に浸されることになる。そして、看護者は、浴槽
の側壁上方を通して、湯水中の患者に対して接近するこ
とになる。
に載せられたまま搬送車によって下降位置にある浴槽の
側方へ搬送された後、担架ごと上記担架支持台上に移乗
される。この後、浴槽を上昇位置とすることによって、
担架支持台上の患者、は浴槽の湯水貯留部中すなわち湯
水の中に浸されることになる。そして、看護者は、浴槽
の側壁上方を通して、湯水中の患者に対して接近するこ
とになる。
入浴中、患者の頭部は湯水上に露出されるが、このため
患者の肩も少なからず湯水中から露出されることにな
る。このようなことから、浴槽の側壁に、入浴中の患者
の肩に向けて湯水を噴射するシャワーヘッドを別途設け
ることも提案されており、このような肩かけ用のシャワ
ーヘッドは、必然的にその使用位置においては浴槽側壁
の上面よりもかなり高い位置となる。
患者の肩も少なからず湯水中から露出されることにな
る。このようなことから、浴槽の側壁に、入浴中の患者
の肩に向けて湯水を噴射するシャワーヘッドを別途設け
ることも提案されており、このような肩かけ用のシャワ
ーヘッドは、必然的にその使用位置においては浴槽側壁
の上面よりもかなり高い位置となる。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、肩かけ用のシャワーヘッドが浴槽側壁の
上面よりも大きく上方へ突出しているということは、搬
送車から浴槽上の担架支持台へと患者を移乗させる際に
当該シャワーヘッドが邪魔になってしまう、という問題
を生じる。
上面よりも大きく上方へ突出しているということは、搬
送車から浴槽上の担架支持台へと患者を移乗させる際に
当該シャワーヘッドが邪魔になってしまう、という問題
を生じる。
したがって、本考案の目的は、浴槽の側壁に肩かけ用の
シャワーヘッドを設けたものを前提として、搬送車から
浴槽上の担架支持台へと患者を移乗させる際に当該シャ
ワーヘッドが邪魔にならず、しかも入浴中は肩かけ用と
して確実に機能させ得るようにした患者入浴用浴槽装置
におけるシャワー装置を提供することにある。
シャワーヘッドを設けたものを前提として、搬送車から
浴槽上の担架支持台へと患者を移乗させる際に当該シャ
ワーヘッドが邪魔にならず、しかも入浴中は肩かけ用と
して確実に機能させ得るようにした患者入浴用浴槽装置
におけるシャワー装置を提供することにある。
(考案の構成、作用) 前述の目的を達成するため、本考案にあっては次のよう
な構成としてある。すなわち、 浴槽底壁を摺動自在に貫通する支柱の上部に担架支持台
が設けられ、浴槽が昇降可能とされた患者入浴用浴槽装
置において、 浴槽の側壁に、浴槽が最上方位置にあって入浴中にある
担架支持台上の患者の身体のうち少なくとも患者の肩に
向けて指向されるシャワーヘッドが取付けられ、 前記シャワーヘッドは、浴槽側壁の上面より上方へ突出
しないように収納された収納位置と、浴槽の側壁上面よ
りも高い位置とされて前記患者の肩に向けて指向される
使用位置とを選択的にとり得るように可動式とされ、 前記浴槽とシャワーヘッドとが、浴槽が最下方位置とな
ったときにシャワーヘッドが前記収納位置とされ、浴槽
が最上方位置となったときにシャワーヘッドが前記使用
位置となるように連動されている、 ような構成としてある。
な構成としてある。すなわち、 浴槽底壁を摺動自在に貫通する支柱の上部に担架支持台
が設けられ、浴槽が昇降可能とされた患者入浴用浴槽装
置において、 浴槽の側壁に、浴槽が最上方位置にあって入浴中にある
担架支持台上の患者の身体のうち少なくとも患者の肩に
向けて指向されるシャワーヘッドが取付けられ、 前記シャワーヘッドは、浴槽側壁の上面より上方へ突出
しないように収納された収納位置と、浴槽の側壁上面よ
りも高い位置とされて前記患者の肩に向けて指向される
使用位置とを選択的にとり得るように可動式とされ、 前記浴槽とシャワーヘッドとが、浴槽が最下方位置とな
ったときにシャワーヘッドが前記収納位置とされ、浴槽
が最上方位置となったときにシャワーヘッドが前記使用
位置となるように連動されている、 ような構成としてある。
このような構成とすることにより、浴槽が最下方位置に
あって患者が湯水中にいないとき、すなわち浴槽上の担
架支持台と搬送車との間で患者の移乗が行なわるとき
は、肩かけ用のシャワーヘッドは自動的に収納凹所内に
収納されるため、このシャワーヘッドが移乗作業のさま
たげとなることはない。
あって患者が湯水中にいないとき、すなわち浴槽上の担
架支持台と搬送車との間で患者の移乗が行なわるとき
は、肩かけ用のシャワーヘッドは自動的に収納凹所内に
収納されるため、このシャワーヘッドが移乗作業のさま
たげとなることはない。
一方、浴槽が最上方位置とされた患者入浴中は、シャワ
ーヘッドは自動的に浴槽側壁の上方に突出して患者の肩
に向けて湯水を噴射可能な使用位置とされる。
ーヘッドは自動的に浴槽側壁の上方に突出して患者の肩
に向けて湯水を噴射可能な使用位置とされる。
(考案の効果) このように、本考案によれば、肩かけ用のシャワーヘッ
ドが、浴槽上の担架支持台と搬送車との間での移乗作業
のさまたげとなるのを防止することができる。
ドが、浴槽上の担架支持台と搬送車との間での移乗作業
のさまたげとなるのを防止することができる。
また、本考案によれば、シャワーヘッドの収納位置と使
用位置との切換えが、浴槽の昇降に応じて自動的になさ
れるため、この収納位置と使用位置とを別途手動で切換
える場合に比し、使い勝手がよいものとなって看護者の
労力軽減にもなる。
用位置との切換えが、浴槽の昇降に応じて自動的になさ
れるため、この収納位置と使用位置とを別途手動で切換
える場合に比し、使い勝手がよいものとなって看護者の
労力軽減にもなる。
(実施例) 以下本考案の実施例を添付した図面に基づいて説明す
る。
る。
第1、第2、第4図において、浴槽装置Bは、フレーム
1とこのフレーム1上に配置される浴槽2とを有する。
フレーム1は、チャネル材を組付けることにより構成さ
れて、外周形状が長方形とされた下フレー1Aと、下フ
レーム1より立設された少なくとも4本の縦フレーム1
Bと、浴槽2の幅方向(第1図上下方向)に伸びて2本
の縦フレーム1Bの上端部同士を連結する2本の第1横
フレーム1Cと、浴槽2の長手方向(第1図、第2図左
右方向)に伸びて2本の縦フレーム1Bの略中間部同士
を連結する2本の第2横フレーム1Dと、を有する。
1とこのフレーム1上に配置される浴槽2とを有する。
フレーム1は、チャネル材を組付けることにより構成さ
れて、外周形状が長方形とされた下フレー1Aと、下フ
レーム1より立設された少なくとも4本の縦フレーム1
Bと、浴槽2の幅方向(第1図上下方向)に伸びて2本
の縦フレーム1Bの上端部同士を連結する2本の第1横
フレーム1Cと、浴槽2の長手方向(第1図、第2図左
右方向)に伸びて2本の縦フレーム1Bの略中間部同士
を連結する2本の第2横フレーム1Dと、を有する。
浴槽2は、湯水を貯留する湯水貯留部(浴部)2Aを有
し、浴槽2が最下方位置にある状態においてこの湯水貯
留部2Aの底壁2aが、下フレーム1Aよりも若干高い
位置とされている。この湯水貯留部2Aの外周囲には、
合計4本のガイドポスト3が配置されている。各ガイド
ポスト3は、上下方向に伸びて、下フレーム1Aと第1
横フレーム1Cとを連結しており(第4図参照)、この
ようなガイドポスト3は、湯水貯留部2Aの4隅に分散
配置されている。また湯水貯留部2Aの外周面には、フ
ランジ4が溶接等によって一体化され、このフランジ4
がに固定保持されたスライダ5が、ガイドポスト3に対
して摺動自在とされている。これにより浴槽2は、4本
のガイドポスト3を案内として、上下方向に滑らかに昇
降し得るようになっている。
し、浴槽2が最下方位置にある状態においてこの湯水貯
留部2Aの底壁2aが、下フレーム1Aよりも若干高い
位置とされている。この湯水貯留部2Aの外周囲には、
合計4本のガイドポスト3が配置されている。各ガイド
ポスト3は、上下方向に伸びて、下フレーム1Aと第1
横フレーム1Cとを連結しており(第4図参照)、この
ようなガイドポスト3は、湯水貯留部2Aの4隅に分散
配置されている。また湯水貯留部2Aの外周面には、フ
ランジ4が溶接等によって一体化され、このフランジ4
がに固定保持されたスライダ5が、ガイドポスト3に対
して摺動自在とされている。これにより浴槽2は、4本
のガイドポスト3を案内として、上下方向に滑らかに昇
降し得るようになっている。
前記下フレーム1Aには、第2図、第3図に示すよう
に、浴槽2の長手方向に間隔をあけて、第1、第2、第
3の3つのギアボックス6、7、8が固定されている。
この3つのギアボックス6、7、8同士は、自在組手を
有する連結ロッド9あるいは10を介して、互いに連動
されている。
に、浴槽2の長手方向に間隔をあけて、第1、第2、第
3の3つのギアボックス6、7、8が固定されている。
この3つのギアボックス6、7、8同士は、自在組手を
有する連結ロッド9あるいは10を介して、互いに連動
されている。
第1ギアボックス6は、湯水貯留部2Aよりも第2図右
方に位置して、1本の入力軸と、2本の出力軸とを有す
る。この第1ギアボックス6上には、上下方向に伸びる
第1ねじ棒11の下端部が連結され、該第1ねじ棒9の
上端部は、第1横フレーム1Cに回転自在に連結されて
いる。そして、この第1ねじ棒9は、回転は可能である
が、フレーム1に対して上下方向に変位はしないように
されている。また、第3ギアボックス8上にも、上下方
向に伸びる第3ねじ棒13が配置されて、この第3ねじ
棒13も第1ねじ棒11と同様に、フレーム1に対して
回転可能かつ上下方向に変位しないようにされている。
もちろん、第3ねじ棒13の下端部は、第3ギアボック
ス9の出力軸と連結されている。このような第1、第3
ねじ棒11、13はそれぞれ前記フランジ4に蝶合され
ている。すなわち、第1、第3ねじ棒11あるいは13
が貫通するようにフランジ4に形成された貫通孔の内周
面に雌ねじ4aが形成されて、当該フランジ4がそのま
まナットとして構成されている。なお、第5図に示すよ
うに、フランジ4に別途ナット14を固定して、このナ
ット14をねじ棒11あるいは13に蝶合させるように
してもよい。
方に位置して、1本の入力軸と、2本の出力軸とを有す
る。この第1ギアボックス6上には、上下方向に伸びる
第1ねじ棒11の下端部が連結され、該第1ねじ棒9の
上端部は、第1横フレーム1Cに回転自在に連結されて
いる。そして、この第1ねじ棒9は、回転は可能である
が、フレーム1に対して上下方向に変位はしないように
されている。また、第3ギアボックス8上にも、上下方
向に伸びる第3ねじ棒13が配置されて、この第3ねじ
棒13も第1ねじ棒11と同様に、フレーム1に対して
回転可能かつ上下方向に変位しないようにされている。
もちろん、第3ねじ棒13の下端部は、第3ギアボック
ス9の出力軸と連結されている。このような第1、第3
ねじ棒11、13はそれぞれ前記フランジ4に蝶合され
ている。すなわち、第1、第3ねじ棒11あるいは13
が貫通するようにフランジ4に形成された貫通孔の内周
面に雌ねじ4aが形成されて、当該フランジ4がそのま
まナットとして構成されている。なお、第5図に示すよ
うに、フランジ4に別途ナット14を固定して、このナ
ット14をねじ棒11あるいは13に蝶合させるように
してもよい。
このようなねじ棒11、13と、ナットとしても機能す
るフランジ4の雌ねじ孔4aあるいはナット14によっ
て、ねじ棒11、13が正逆回転されることにより、浴
槽2が上昇あるいは下降されることになる。
るフランジ4の雌ねじ孔4aあるいはナット14によっ
て、ねじ棒11、13が正逆回転されることにより、浴
槽2が上昇あるいは下降されることになる。
前記第2ギアボックス8のケース上からは上下方向に伸
びる支柱15が立設され、この支柱15は、互いに摺動
自在とされた下支柱15Aと上支柱1Bとの2分割構成
とされている。下支柱15Aは、筒状とされてその下端
部が第2ギアボックス7のケースに対して固定される一
方、湯水貯留部2Aの底壁2aを、シール装置16を介
して液密かつ摺動自在に貫通している。また、上支柱1
Bは、その下端部が上支柱1Aの上端部内に液密かつ摺
動自在に嵌挿される一方、その上端部には担架支持台1
7が固定されている。
びる支柱15が立設され、この支柱15は、互いに摺動
自在とされた下支柱15Aと上支柱1Bとの2分割構成
とされている。下支柱15Aは、筒状とされてその下端
部が第2ギアボックス7のケースに対して固定される一
方、湯水貯留部2Aの底壁2aを、シール装置16を介
して液密かつ摺動自在に貫通している。また、上支柱1
Bは、その下端部が上支柱1Aの上端部内に液密かつ摺
動自在に嵌挿される一方、その上端部には担架支持台1
7が固定されている。
上記上支柱1Bの底部と第2ギアボックス7とに跨がっ
て、上下方向に伸びる第2ねじ棒12が回転自在に配置
されている。この第2ねじ棒12の下端部は、第2ギア
ボックス9の出力軸に対して上下方向に変位しないよう
に連結される一方、その上端部は、上支柱1Bの底壁に
形成された雌ねじ孔に蝶合されている。これにより、第
2ねじ棒11の正逆回転に応じて、上支柱1Bしたがっ
て担架支持台17が上昇、下降されることになる。そし
て、浴槽2が上昇したときに上支柱1Bが下降するよう
に、ねじ切り方向を勘案して、第1、第3ねじ棒11、
13の回転方向と第2ねじ棒12の回転方向とが設定さ
れている。なお、実施例では、浴槽2の昇降ストローク
量と担架支持台17の昇降ストローク量とが同じとなる
よう設定してある。
て、上下方向に伸びる第2ねじ棒12が回転自在に配置
されている。この第2ねじ棒12の下端部は、第2ギア
ボックス9の出力軸に対して上下方向に変位しないよう
に連結される一方、その上端部は、上支柱1Bの底壁に
形成された雌ねじ孔に蝶合されている。これにより、第
2ねじ棒11の正逆回転に応じて、上支柱1Bしたがっ
て担架支持台17が上昇、下降されることになる。そし
て、浴槽2が上昇したときに上支柱1Bが下降するよう
に、ねじ切り方向を勘案して、第1、第3ねじ棒11、
13の回転方向と第2ねじ棒12の回転方向とが設定さ
れている。なお、実施例では、浴槽2の昇降ストローク
量と担架支持台17の昇降ストローク量とが同じとなる
よう設定してある。
各ねじ棒11、12、13の回転駆動は、フレーム1に
固定された1つの電動モータ18を利用して行われる。
すなわち、第3図に示すように、電動モータ18の回転
駆動力が、先ずスプロケット19、チェーン20、スプ
ロットケット21を介して第1ギアボックス6の入力軸
に入力される。これにより、第1ねじ棒11が回転さ
れ、また連結ロッド9、第2ギアボックス7を介して第
2ねじ棒12が回転され、さらに上記第2ギアボックス
7より連結ロッド10、第3ギアボックス8を介して第
3ねじ棒13が回転される。
固定された1つの電動モータ18を利用して行われる。
すなわち、第3図に示すように、電動モータ18の回転
駆動力が、先ずスプロケット19、チェーン20、スプ
ロットケット21を介して第1ギアボックス6の入力軸
に入力される。これにより、第1ねじ棒11が回転さ
れ、また連結ロッド9、第2ギアボックス7を介して第
2ねじ棒12が回転され、さらに上記第2ギアボックス
7より連結ロッド10、第3ギアボックス8を介して第
3ねじ棒13が回転される。
第1図中Hは搬送車である。この搬送車Hは、キャスタ
を有する台車上に水受け板31を取付け、この水受け板
31上に担架支持台32を設けたものとなっている。な
お、水受け板31は、搬送車H上に乗せられた患者を洗
浄したときに洗浄水が床面にこぼれないようにするため
のものであり、ここに落下した洗浄水は、排水口31a
から排出し得るようになっている。また、担架支持台3
2は、既知のように、浴槽装置Bの担架支持台17整合
されて、図示を略す担架ごと患者を担架支持台31と1
7との間で移乗し得るようにされている。
を有する台車上に水受け板31を取付け、この水受け板
31上に担架支持台32を設けたものとなっている。な
お、水受け板31は、搬送車H上に乗せられた患者を洗
浄したときに洗浄水が床面にこぼれないようにするため
のものであり、ここに落下した洗浄水は、排水口31a
から排出し得るようになっている。また、担架支持台3
2は、既知のように、浴槽装置Bの担架支持台17整合
されて、図示を略す担架ごと患者を担架支持台31と1
7との間で移乗し得るようにされている。
搬送車Hと浴槽装置Bとの間には、所定位置で該両者が
しっかりと連結されるように、磁石を利用した結合装置
を備えている。このため、浴槽装置Bの底部(フレーム
1)には、その左右各側面に、鉄板等の磁石吸着部材か
らなる一対の当接台33が一体化され、この一対の当接
台33には、それぞれ2か箇所の位置決め凹部34が形
成されている。一方、搬送車Hには、その底部左右各側
面に、それぞれローラからなる一対の位置決め凸部35
が形成され、この位置決め凸部35を位置決め凹部34
に嵌入させたときに、浴槽装置Bと搬送車Hとの連結位
置が正規なものとされる。
しっかりと連結されるように、磁石を利用した結合装置
を備えている。このため、浴槽装置Bの底部(フレーム
1)には、その左右各側面に、鉄板等の磁石吸着部材か
らなる一対の当接台33が一体化され、この一対の当接
台33には、それぞれ2か箇所の位置決め凹部34が形
成されている。一方、搬送車Hには、その底部左右各側
面に、それぞれローラからなる一対の位置決め凸部35
が形成され、この位置決め凸部35を位置決め凹部34
に嵌入させたときに、浴槽装置Bと搬送車Hとの連結位
置が正規なものとされる。
搬送車Hには、上記位置決め凸部35近傍において、永
久磁石を利用した吸着体36が一体化されている、この
吸着体36は、搬送車Hの左右各側面にそれぞれ2個ず
つ設けられている。この吸着体36は、マグネット・ホ
ルダ・ミニチャックあるいはブロック・ホルダ・ミニチ
ャック等の名称で市販されているように、その操作ロッ
ド36aの回転位置を変更することにより、内部に装備
された永久磁石を回転させて、その吸着面36bを吸着
可能状態と吸着不能状態とに切換えられるものである。
久磁石を利用した吸着体36が一体化されている、この
吸着体36は、搬送車Hの左右各側面にそれぞれ2個ず
つ設けられている。この吸着体36は、マグネット・ホ
ルダ・ミニチャックあるいはブロック・ホルダ・ミニチ
ャック等の名称で市販されているように、その操作ロッ
ド36aの回転位置を変更することにより、内部に装備
された永久磁石を回転させて、その吸着面36bを吸着
可能状態と吸着不能状態とに切換えられるものである。
上記吸着体36の吸着可能状態と吸着不能状態とを切換
えるための機構の一例を、第6図に示してある。この第
6図において、37A、37Bは一対のギアボックス、
38はこの一対のギアボックス37Aと37B同士を連
動させる連結ロッドであり、各ギアボックス37A、3
7Bは搬送車Hの長手方向端部においてそのフレームに
固定されている。上記連結ロッド38には2つのスプロ
ケット39A、39Bが固定される一方、各吸着体36
の操作ロッド36aにはそれぞれスプロケット40Aあ
るいは40Bが固定されている。そして、左右一組の吸
着体36用の一対のスプロケット40Aと、連結ロッド
38に設けられたスプロケット39Aとの間にチェーン
41Aが巻回され、同様に残る左右一組の吸着体36の
一対のスプロケット40Bと連結ロッド38に設けられ
たスプロケット39Bとの間にチェーン41Bが巻回さ
れている。なお、42A、42Bは、搬送車Hのフレー
ムに回転自在に保持されたアイドルスプロケットであ
る。
えるための機構の一例を、第6図に示してある。この第
6図において、37A、37Bは一対のギアボックス、
38はこの一対のギアボックス37Aと37B同士を連
動させる連結ロッドであり、各ギアボックス37A、3
7Bは搬送車Hの長手方向端部においてそのフレームに
固定されている。上記連結ロッド38には2つのスプロ
ケット39A、39Bが固定される一方、各吸着体36
の操作ロッド36aにはそれぞれスプロケット40Aあ
るいは40Bが固定されている。そして、左右一組の吸
着体36用の一対のスプロケット40Aと、連結ロッド
38に設けられたスプロケット39Aとの間にチェーン
41Aが巻回され、同様に残る左右一組の吸着体36の
一対のスプロケット40Bと連結ロッド38に設けられ
たスプロケット39Bとの間にチェーン41Bが巻回さ
れている。なお、42A、42Bは、搬送車Hのフレー
ムに回転自在に保持されたアイドルスプロケットであ
る。
上記各ギアボックス37A、37Bの入力軸43A、4
3Bには、操作レバー44Aあるいは44B(第1図を
も参照)の一端部が固定されている。この操作レバー4
4Aあるいは44Bを操作して入力軸43Aあるいは4
3Bを正転あるいは逆転させることにより、吸着体36
の操作ロッド36aが正転あるいは逆転されて、吸着可
能状態と吸着不能状態とに切換えられる。なお、実施例
では、全ての吸着体36は、同時に吸着可能状態とさ
れ、また同時に吸着不能状態とされるようにその連動開
始が設定されている。
3Bには、操作レバー44Aあるいは44B(第1図を
も参照)の一端部が固定されている。この操作レバー4
4Aあるいは44Bを操作して入力軸43Aあるいは4
3Bを正転あるいは逆転させることにより、吸着体36
の操作ロッド36aが正転あるいは逆転されて、吸着可
能状態と吸着不能状態とに切換えられる。なお、実施例
では、全ての吸着体36は、同時に吸着可能状態とさ
れ、また同時に吸着不能状態とされるようにその連動開
始が設定されている。
上述のような吸着体36は、搬送車Hの位置決め凸部3
5が浴槽装置Bの位置決め凹部34に嵌入した状態にお
いて、当接台33に軽く当接される。したがって、この
状態で吸着体36を吸着可能状態とすることによって、
搬送車Hは、浴槽装置Bに対してしっかりと固定され
る。
5が浴槽装置Bの位置決め凹部34に嵌入した状態にお
いて、当接台33に軽く当接される。したがって、この
状態で吸着体36を吸着可能状態とすることによって、
搬送車Hは、浴槽装置Bに対してしっかりと固定され
る。
第1図および第7図、第8図において、浴槽2の左右側
壁上面には、それぞれ収納凹所51が形成され、この収
納凹所51内に、肩かけ用のシャワーヘッド52が収納
可能に配置されている。この収納凹所51は、実施例で
は、浴槽側壁の上面に開口すると共、当該側壁の内面に
も開口するように形成されている。
壁上面には、それぞれ収納凹所51が形成され、この収
納凹所51内に、肩かけ用のシャワーヘッド52が収納
可能に配置されている。この収納凹所51は、実施例で
は、浴槽側壁の上面に開口すると共、当該側壁の内面に
も開口するように形成されている。
シャワーヘッド52は、浴槽の昇降に応じて昇降され
て、浴槽2が最下方位置にあるときは第7図に示すよう
に収納凹所51内に収納されて、浴槽2の周面から突出
しないようにされる。また、浴槽2が最上方位置にある
ときは、第8図に示すように、シャワーヘッド52は浴
槽2の上壁よりも高い位置とされた使用位置とされる。
このようなシャワーヘッド52は、その使用位置のとき
に、担架支持台17上に担架を介して載置されている入
浴中の患者の肩およびその付近に湯水がかかるように設
定されている(患者の胸あるいは肩から上方は湯水中よ
り露出されている)。
て、浴槽2が最下方位置にあるときは第7図に示すよう
に収納凹所51内に収納されて、浴槽2の周面から突出
しないようにされる。また、浴槽2が最上方位置にある
ときは、第8図に示すように、シャワーヘッド52は浴
槽2の上壁よりも高い位置とされた使用位置とされる。
このようなシャワーヘッド52は、その使用位置のとき
に、担架支持台17上に担架を介して載置されている入
浴中の患者の肩およびその付近に湯水がかかるように設
定されている(患者の胸あるいは肩から上方は湯水中よ
り露出されている)。
シャワーヘッド52を上述のように昇降させる連動機構
の一例について、第7図、第8図を参照しつつ説明す
る。先ず、シャワーヘッド52には、下方に伸びる筒状
の支柱53が固定され、この支柱53が、浴槽2の側壁
によって摺動自在にガイドされる。一方、浴槽装置Bの
フレーム1(第2横フレーム1D)には、ブラケット5
4が固定されて、このブラケット54と上記支柱52の
下端部とが、連結リンク55によって連結されている。
すなわち、ブラケット54あるいは支柱53にはそれぞ
れピン56あるいは57が設けられる一方、連結リンク
55の各端部に設けられた長孔55a、55bが、上記
ピン56あるいは57に対して摺動自在に嵌合されてい
る。また、浴槽2の側壁には、操作リンク58の上端部
が固定され、この操作リンク58の下端部は、ピン59
を介して連結リンク55に回転自在に連結されている。
このような構成によって、浴槽2が上昇したときは操作
リンク58によって連結リンク55のピン57側端部が
上昇されて、シャワーヘッド52は第6図に示す使用位
置とされる。この状態から浴槽2が下降すると、操作リ
ンク58によって連結リンク58のピン57側端部が下
降されて、シャワーヘッド52が第7図に示す収納位置
とされる。なお、シャワーヘッド52への給水は、筒状
の支柱53に接続されたフレキシブルなホース60を介
して行われる。勿論、図示は略すが、例えば上記ホース
に調整弁が接続されて、シャワーヘッド52からは必要
時にのみ必要量の湯水が噴射される。
の一例について、第7図、第8図を参照しつつ説明す
る。先ず、シャワーヘッド52には、下方に伸びる筒状
の支柱53が固定され、この支柱53が、浴槽2の側壁
によって摺動自在にガイドされる。一方、浴槽装置Bの
フレーム1(第2横フレーム1D)には、ブラケット5
4が固定されて、このブラケット54と上記支柱52の
下端部とが、連結リンク55によって連結されている。
すなわち、ブラケット54あるいは支柱53にはそれぞ
れピン56あるいは57が設けられる一方、連結リンク
55の各端部に設けられた長孔55a、55bが、上記
ピン56あるいは57に対して摺動自在に嵌合されてい
る。また、浴槽2の側壁には、操作リンク58の上端部
が固定され、この操作リンク58の下端部は、ピン59
を介して連結リンク55に回転自在に連結されている。
このような構成によって、浴槽2が上昇したときは操作
リンク58によって連結リンク55のピン57側端部が
上昇されて、シャワーヘッド52は第6図に示す使用位
置とされる。この状態から浴槽2が下降すると、操作リ
ンク58によって連結リンク58のピン57側端部が下
降されて、シャワーヘッド52が第7図に示す収納位置
とされる。なお、シャワーヘッド52への給水は、筒状
の支柱53に接続されたフレキシブルなホース60を介
して行われる。勿論、図示は略すが、例えば上記ホース
に調整弁が接続されて、シャワーヘッド52からは必要
時にのみ必要量の湯水が噴射される。
第9図は、本考案の変形例を示すものであり、前記実施
例を同一構成要素には同一符号を用いてある。本実施例
では、前記実施例に示すガイドポスト3の代りにねじ棒
11を配置して、合計4本の浴槽昇降用のねじ棒を設け
てある。また、ねじ棒11にそれぞれスプロケット71
を固定して、この各スプロケット71に巻回した1本の
チェーン72を利用して、4本のねじ棒11同士を連動
させるようにしてある。さらに、浴槽昇降用のねじ棒1
1の1本にはさらにスプロケット73を固定する一方、
担架支持台17昇降用のねじ棒12にスプロケット74
を固定して、該両者73と74とにチェーン75を巻回
してある。そして、チェーン72に噛合うスプロケット
76を電動モータ18によって駆動するようにしてあ
る。なお、77はアイドルスプロケットである。本実施
例の場合も、浴槽2が上昇するときに、担架支持台17
が下降するように、ねじ棒11と12とが連動されてい
る。
例を同一構成要素には同一符号を用いてある。本実施例
では、前記実施例に示すガイドポスト3の代りにねじ棒
11を配置して、合計4本の浴槽昇降用のねじ棒を設け
てある。また、ねじ棒11にそれぞれスプロケット71
を固定して、この各スプロケット71に巻回した1本の
チェーン72を利用して、4本のねじ棒11同士を連動
させるようにしてある。さらに、浴槽昇降用のねじ棒1
1の1本にはさらにスプロケット73を固定する一方、
担架支持台17昇降用のねじ棒12にスプロケット74
を固定して、該両者73と74とにチェーン75を巻回
してある。そして、チェーン72に噛合うスプロケット
76を電動モータ18によって駆動するようにしてあ
る。なお、77はアイドルスプロケットである。本実施
例の場合も、浴槽2が上昇するときに、担架支持台17
が下降するように、ねじ棒11と12とが連動されてい
る。
以上実施例について説明したが、浴槽2の昇降機構とし
ては、従来一般的に用いられているパンタグラフを利用
する等、適宜のものを採択し得る。また、担架支持台1
7を上下方向に不動の固定式として、浴槽2のみが昇降
されるものであってもよい。さらに、シャワーヘッド5
2を浴槽2の昇降に応じて収納位置と使用位置とに切換
えるための機構としては、リンク機構を利用する他、例
えばワイヤを利用する等適宜の連動機構を採択し得る。
勿論、シャワーヘッド52は、回転によってその収納位
置と使用位置とが切換えられるものであってもよい。
ては、従来一般的に用いられているパンタグラフを利用
する等、適宜のものを採択し得る。また、担架支持台1
7を上下方向に不動の固定式として、浴槽2のみが昇降
されるものであってもよい。さらに、シャワーヘッド5
2を浴槽2の昇降に応じて収納位置と使用位置とに切換
えるための機構としては、リンク機構を利用する他、例
えばワイヤを利用する等適宜の連動機構を採択し得る。
勿論、シャワーヘッド52は、回転によってその収納位
置と使用位置とが切換えられるものであってもよい。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図。 第2図には浴槽部分の側面断面図。 第3図はねじ棒とガイドポストの配置関係を示すと共に
ねじ棒の連動関係を示す簡略平面図。 第4図は第2図A方向矢視図。 第5図はねじ棒とナットとの螺合関係部分の一例を示す
断面図。 第6図は吸着体の作動状態切換機構の一例を示す斜視
図。 第7図、第8図はシャワーヘッド部分の詳細を示す断面
図。 第9図はねじ棒の連動機構の他の例を示す簡略平面図。 B:浴槽装置 H:搬送車 1:フレーム 2:浴槽 3:ガイドポスト 4:フランンジ(ナット) 4a:雌ねじ孔 5:スライダ 6〜8:ギアボックス 9、10:連結ロッド 11、13:螺子棒(浴槽昇降用) 12:ねじ棒(担架支持台昇降用) 14:ナット 15:支柱 15A:下支柱 15B:上支柱 17:担架支持台 18:電動モータ 51:収納凹所 52:シャワーヘッド 54:ブラケット 55:連結リンク 56:操作リンク 71、73、74:スプロケット 72、75:チェーン
ねじ棒の連動関係を示す簡略平面図。 第4図は第2図A方向矢視図。 第5図はねじ棒とナットとの螺合関係部分の一例を示す
断面図。 第6図は吸着体の作動状態切換機構の一例を示す斜視
図。 第7図、第8図はシャワーヘッド部分の詳細を示す断面
図。 第9図はねじ棒の連動機構の他の例を示す簡略平面図。 B:浴槽装置 H:搬送車 1:フレーム 2:浴槽 3:ガイドポスト 4:フランンジ(ナット) 4a:雌ねじ孔 5:スライダ 6〜8:ギアボックス 9、10:連結ロッド 11、13:螺子棒(浴槽昇降用) 12:ねじ棒(担架支持台昇降用) 14:ナット 15:支柱 15A:下支柱 15B:上支柱 17:担架支持台 18:電動モータ 51:収納凹所 52:シャワーヘッド 54:ブラケット 55:連結リンク 56:操作リンク 71、73、74:スプロケット 72、75:チェーン
Claims (3)
- 【請求項1】浴槽底壁を摺動自在に貫通する支柱の上部
に担架支持台が設けられ、浴槽が昇降可能とされた患者
入浴用浴槽装置において、 浴槽の側壁に、浴槽が最上方位置にあって入浴中にある
担架支持台上の患者の身体のうち少なくとも患者の肩に
向けて指向されるシャワーヘッドが取付けられ、 前記シャワーヘッドは、浴槽側壁の上面より上方へ突出
しないように収納された収納位置と、浴槽の側壁上面よ
りも高い位置とされて前記患者の肩に向けて指向される
使用位置とを選択的にとり得るように可動式とされ、 前記浴槽とシャワーヘッドとが、浴槽が最下方位置とな
ったときにシャワーヘッドが前記収納位置とされ、浴槽
が最上方位置となったときにシャワーヘッドが前記使用
位置となるように連動されている、 ことを特徴とする患者入浴用浴槽装置にけるシャワー装
置。 - 【請求項2】実用新案登録請求の範囲第1項において、 前記シャワーヘッドが上下方向に可動式とされ、 前記浴槽の側壁上面に、前記収納位置にあるときのシャ
ワーヘッドが収納される収納凹所が形成されているも
の。 - 【請求項3】実用新案登録請求の範囲第2項において、 前記シャワーヘッドと浴槽とを連動させる連動機構が、
該シャワーヘッドと浴槽のフレームとを連結する連結リ
ンクと、浴槽に固定されると共に上記連結リンクに連結
された操作リンクとを備えているもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12920689U JPH0620521Y2 (ja) | 1989-11-04 | 1989-11-04 | 患者入浴用浴槽装置におけるシャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12920689U JPH0620521Y2 (ja) | 1989-11-04 | 1989-11-04 | 患者入浴用浴槽装置におけるシャワー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367641U JPH0367641U (ja) | 1991-07-02 |
| JPH0620521Y2 true JPH0620521Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31676854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12920689U Expired - Lifetime JPH0620521Y2 (ja) | 1989-11-04 | 1989-11-04 | 患者入浴用浴槽装置におけるシャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620521Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7012994B2 (ja) * | 2017-08-25 | 2022-01-31 | オージー技研株式会社 | 入浴装置 |
-
1989
- 1989-11-04 JP JP12920689U patent/JPH0620521Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367641U (ja) | 1991-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |