JPH06205221A - ハーフトーン像の製造方法 - Google Patents
ハーフトーン像の製造方法Info
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- JPH06205221A JPH06205221A JP4258792A JP25879292A JPH06205221A JP H06205221 A JPH06205221 A JP H06205221A JP 4258792 A JP4258792 A JP 4258792A JP 25879292 A JP25879292 A JP 25879292A JP H06205221 A JPH06205221 A JP H06205221A
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- Japan
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- dots
- tone
- cyan
- screens
- tones
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/52—Circuits or arrangements for halftone screening
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F5/00—Screening processes; Screens therefor
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
- H04N1/4058—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern with details for producing a halftone screen at an oblique angle
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- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハーフトーン像におけるロゼットモアレ、ド
ットゲインおよびトーンのジャンプ作用を減少させるの
に使用できるドットパターンを有するハーフトーン像の
製造方法を提供する。 【構成】 ドットバターンを有するハーフトーン像は内
方に湾曲した縁部を有するドットをプリントする(図
4)ことによって作られることができる。明るいトーン
においては、これらのドットは誇張された尖頭部を有す
る針差しに類似したものになし得る。暗いトーンにおい
ては、これらのドットは効果的に合流されて卵形の形状
になし得るプリントされないドットを作るのである。
ットゲインおよびトーンのジャンプ作用を減少させるの
に使用できるドットパターンを有するハーフトーン像の
製造方法を提供する。 【構成】 ドットバターンを有するハーフトーン像は内
方に湾曲した縁部を有するドットをプリントする(図
4)ことによって作られることができる。明るいトーン
においては、これらのドットは誇張された尖頭部を有す
る針差しに類似したものになし得る。暗いトーンにおい
ては、これらのドットは効果的に合流されて卵形の形状
になし得るプリントされないドットを作るのである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリント方法に関し、さ
らに詳しくは、ハーフトーン像を製造する時に使用され
るドットパターンに関する。これらのパターンは若干の
モアレ効果の知覚可能性および屡発生する種々のトーン
のジャンプを減少させる形状を含んでいる。
らに詳しくは、ハーフトーン像を製造する時に使用され
るドットパターンに関する。これらのパターンは若干の
モアレ効果の知覚可能性および屡発生する種々のトーン
のジャンプを減少させる形状を含んでいる。
【0002】
【従来の技術】殆どのプリント方法においては、プリン
ト媒体に対してそれぞれの得られるインクカラーの唯1
つのトーンしか与えることができなかった。トーンの変
化はそれぞれの像を格子またはスクリーングリッド上の
種々の寸法の細かいドットに分解することによって得ら
れるのである。カラーの変化は通常一次カラーのシア
ン、マゼンタおよびイエローに境界限定のためのブラッ
クを加えたスクリーンを重ね合わすことによって得られ
る。理想的には、人間の視覚はよく作られた像に分布す
るドットをオリジナルのスクリーンの正確な印象に統合
するのである。最終的な像は殆ど常に実際的な制限およ
びプリント方法の欠点の間の多くの妥協点および人間の
眼および脳によって実際に認識され得るものを含んでい
る。
ト媒体に対してそれぞれの得られるインクカラーの唯1
つのトーンしか与えることができなかった。トーンの変
化はそれぞれの像を格子またはスクリーングリッド上の
種々の寸法の細かいドットに分解することによって得ら
れるのである。カラーの変化は通常一次カラーのシア
ン、マゼンタおよびイエローに境界限定のためのブラッ
クを加えたスクリーンを重ね合わすことによって得られ
る。理想的には、人間の視覚はよく作られた像に分布す
るドットをオリジナルのスクリーンの正確な印象に統合
するのである。最終的な像は殆ど常に実際的な制限およ
びプリント方法の欠点の間の多くの妥協点および人間の
眼および脳によって実際に認識され得るものを含んでい
る。
【0003】垂直に対して45°になされた複数の丸い
ドットは少なくとも与えられた格子間隔またはスクリー
ンの線に対して知覚可能で、単一カラー像は通常このよ
うな方法でプリントされるのである。正方形および楕円
形(ダイヤモンド形)のような形状の他のドットの形状
またはその組合せが時には使用されるが、これらは総て
一般にその周囲の全長にわたって直線または外方に湾曲
した縁部を有するのである。これらのドットは通常ニュ
ースプリントに対して約30/cmおよび高品質像に対
して約60/cmの間の間隔の列を有する正方形格子上
に配置されるのである。対称性の低い矩形またはその他
の格子もまた時には使用される。明るいトーンにおいて
は、ドットはプリント媒体によって与えられる明るい背
景上に区別されて残されるが、暗いトーンの中に合流し
て暗い背景上の明るいドットとして現れるのである。従
って、1つの像のプリントされた面積部分およびプリン
トされない面積部分は、トーンが暗くなるにつれて、そ
れぞれドットから背景に反転され、背景からドットに反
転されるのである。
ドットは少なくとも与えられた格子間隔またはスクリー
ンの線に対して知覚可能で、単一カラー像は通常このよ
うな方法でプリントされるのである。正方形および楕円
形(ダイヤモンド形)のような形状の他のドットの形状
またはその組合せが時には使用されるが、これらは総て
一般にその周囲の全長にわたって直線または外方に湾曲
した縁部を有するのである。これらのドットは通常ニュ
ースプリントに対して約30/cmおよび高品質像に対
して約60/cmの間の間隔の列を有する正方形格子上
に配置されるのである。対称性の低い矩形またはその他
の格子もまた時には使用される。明るいトーンにおいて
は、ドットはプリント媒体によって与えられる明るい背
景上に区別されて残されるが、暗いトーンの中に合流し
て暗い背景上の明るいドットとして現れるのである。従
って、1つの像のプリントされた面積部分およびプリン
トされない面積部分は、トーンが暗くなるにつれて、そ
れぞれドットから背景に反転され、背景からドットに反
転されるのである。
【0004】カラー像をプリントする場合には、全体的
およびその縁部の周期的なドットの整合によって大きい
スケールのバターンおよび小さいスケールのパターンが
屡現れるのである。大きいスケールのパターンは通常そ
れぞれの側部に沿って10またはそれ以上のドットの程
度で交差して正方形を形成するバンドである。このよう
な作用はシアンで15°、マゼンタで45°、イエロー
で90°およびブラックで75°のようなカラースクリ
ーンの水平から反時計方向への適当な相対的回転によっ
て大幅に除去されるのである。適当な角度を確定するた
めに屡複雑な数学的手順が行われる。回転を行わず、ま
たは位置のずらしを行わないでスクリーンを配置するこ
とは像内でカラーシフトを生じさせ、特にブラックおよ
びイエローにおける異なる不透明度のカラーが大きい範
囲にわたって一貫して重なり合うようになるのである。
何れにしても重ね合わせの間のスクリーンの誤整合によ
って微妙なカラーシフトが生じるのである。モアレ効果
の小さいスケールのパターンは通常数個のドットの幅の
程度のロゼット(rosette)であって、このよう
なロゼットは均一なカラーの面積部分に知覚可能の小斑
点を生じさせるのである。この効果は除去するのがさら
に困難であることが証明されている。
およびその縁部の周期的なドットの整合によって大きい
スケールのバターンおよび小さいスケールのパターンが
屡現れるのである。大きいスケールのパターンは通常そ
れぞれの側部に沿って10またはそれ以上のドットの程
度で交差して正方形を形成するバンドである。このよう
な作用はシアンで15°、マゼンタで45°、イエロー
で90°およびブラックで75°のようなカラースクリ
ーンの水平から反時計方向への適当な相対的回転によっ
て大幅に除去されるのである。適当な角度を確定するた
めに屡複雑な数学的手順が行われる。回転を行わず、ま
たは位置のずらしを行わないでスクリーンを配置するこ
とは像内でカラーシフトを生じさせ、特にブラックおよ
びイエローにおける異なる不透明度のカラーが大きい範
囲にわたって一貫して重なり合うようになるのである。
何れにしても重ね合わせの間のスクリーンの誤整合によ
って微妙なカラーシフトが生じるのである。モアレ効果
の小さいスケールのパターンは通常数個のドットの幅の
程度のロゼット(rosette)であって、このよう
なロゼットは均一なカラーの面積部分に知覚可能の小斑
点を生じさせるのである。この効果は除去するのがさら
に困難であることが証明されている。
【0005】ハーフトーンプリントにおいては、ドット
ゲイン(dot gain)として知られる複製の際の
不正確さによって隣接するドットが連結される程大きく
なるトーンの間のさらに他の間題が屡発生するのであ
る。例えば、オフセットプリントを含むリトグラフィー
においては、グリース状のインクが水によって廻りのプ
リントされない面積部分を湿らせることによって像のプ
リントされた面積部分に定着されるのである。不幸にし
て、インク/水の表面張力は密接するプリント面積部分
の間を連結させ、または連結を向上させて急激なトーン
のジャンプを生じさせる。品質の貧弱なプリントペーパ
ー上のインクの吸収もまたこのような連結を生じさせる
のである。正方形格子上の丸いドットおよび正方形のド
ットは当然それぞれ78%および50%のプリント面積
密度で最も近い隣接部分に出会うのである。ドットゲイ
ンはこれよりも僅かに低い密度で連結を生じさせ、僅か
に高い密度でこのような連結を向上させて企図された平
滑に変化するトーンの範囲に不連続性を生じさせる。こ
のような作用はまた完全に除去するのが困難である。
ゲイン(dot gain)として知られる複製の際の
不正確さによって隣接するドットが連結される程大きく
なるトーンの間のさらに他の間題が屡発生するのであ
る。例えば、オフセットプリントを含むリトグラフィー
においては、グリース状のインクが水によって廻りのプ
リントされない面積部分を湿らせることによって像のプ
リントされた面積部分に定着されるのである。不幸にし
て、インク/水の表面張力は密接するプリント面積部分
の間を連結させ、または連結を向上させて急激なトーン
のジャンプを生じさせる。品質の貧弱なプリントペーパ
ー上のインクの吸収もまたこのような連結を生じさせる
のである。正方形格子上の丸いドットおよび正方形のド
ットは当然それぞれ78%および50%のプリント面積
密度で最も近い隣接部分に出会うのである。ドットゲイ
ンはこれよりも僅かに低い密度で連結を生じさせ、僅か
に高い密度でこのような連結を向上させて企図された平
滑に変化するトーンの範囲に不連続性を生じさせる。こ
のような作用はまた完全に除去するのが困難である。
【0006】ハーフトーン像の製造は殆どスキャナーお
よびイメージセッターのようなコンピューターて制御さ
れる装置を使用して行われるのである。再製される写真
またはその他の技術品が走査されてオリジナルのシーン
が電気的なメモリーに記憶され、または直接に質量され
る。像はフィルムまたはプレートのようなプリント媒体
が作られる前に操作され、および/またはテキストと組
合されるのである。像がハーフトーンドットスクリーン
に変換されるのは通常最終的な段階においてだけであ
る。このような操作は特定の像に適合するように変えら
れる複雑なソフトウェアの作動である。同様のソフトウ
ェアが机上出版作業(desktop publish
ing)のような他の電子的プリントおよび像設定方法
に使用されるのである。ドットパターンの正確な制御は
許容可能の像を製造するのに必要で、高品質の像に要求
されるコンピューター作業は屡広範で時間を要するもの
である。例えば、モアレ効果を減少させるためのソフト
ウェア方法は米国特許第4,084,183号(コング
ルーエントスクリーン(congruent scre
en)、米国特許第4,894,726号(クアッシペ
リオディックスクリーン)(quasi period
ic screen)、ヨーロッパ公開公報37027
1(細長い通常のドット)、wo 90/10991
(直線的スクリーン転換)(rectilinear
screen transposition)およびw
o 90/86034(ドット形状の擬似的ランダム変
化)に記載されている。若干の像はなおコンタクトスク
リーンのような通常の光学的機械的装置を使用して製造
されている。公知のドットバターン、その種々の問題お
よびモアレ効果の良好な要約はカラースクリーニングテ
クノロジー、すなわち基本版における個人的指導書(T
utorial Issues)、机上出版作業に関す
るセイボルド報告、第6巻、第2号、1991年10月
号、セイボルドパブリケーションインコーポレーテッ
ド、米国ペンシルヴゥニア州、およびデスクトップトゥ
ープレス、第9版、 1992年 2月号、ピーターフ
ィンクコンミュニケーションズインコーポレーテッド、
米国カリフォルニア州にに見出すことができる。
よびイメージセッターのようなコンピューターて制御さ
れる装置を使用して行われるのである。再製される写真
またはその他の技術品が走査されてオリジナルのシーン
が電気的なメモリーに記憶され、または直接に質量され
る。像はフィルムまたはプレートのようなプリント媒体
が作られる前に操作され、および/またはテキストと組
合されるのである。像がハーフトーンドットスクリーン
に変換されるのは通常最終的な段階においてだけであ
る。このような操作は特定の像に適合するように変えら
れる複雑なソフトウェアの作動である。同様のソフトウ
ェアが机上出版作業(desktop publish
ing)のような他の電子的プリントおよび像設定方法
に使用されるのである。ドットパターンの正確な制御は
許容可能の像を製造するのに必要で、高品質の像に要求
されるコンピューター作業は屡広範で時間を要するもの
である。例えば、モアレ効果を減少させるためのソフト
ウェア方法は米国特許第4,084,183号(コング
ルーエントスクリーン(congruent scre
en)、米国特許第4,894,726号(クアッシペ
リオディックスクリーン)(quasi period
ic screen)、ヨーロッパ公開公報37027
1(細長い通常のドット)、wo 90/10991
(直線的スクリーン転換)(rectilinear
screen transposition)およびw
o 90/86034(ドット形状の擬似的ランダム変
化)に記載されている。若干の像はなおコンタクトスク
リーンのような通常の光学的機械的装置を使用して製造
されている。公知のドットバターン、その種々の問題お
よびモアレ効果の良好な要約はカラースクリーニングテ
クノロジー、すなわち基本版における個人的指導書(T
utorial Issues)、机上出版作業に関す
るセイボルド報告、第6巻、第2号、1991年10月
号、セイボルドパブリケーションインコーポレーテッ
ド、米国ペンシルヴゥニア州、およびデスクトップトゥ
ープレス、第9版、 1992年 2月号、ピーターフ
ィンクコンミュニケーションズインコーポレーテッド、
米国カリフォルニア州にに見出すことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はハーフ
トーン像におけるロゼットモアレ、ドットゲインおよび
トーンのジャンプ作用を減少させるのに使用できる代替
的なドットパターンを提供することである。
トーン像におけるロゼットモアレ、ドットゲインおよび
トーンのジャンプ作用を減少させるのに使用できる代替
的なドットパターンを提供することである。
【0008】
【課題を解決する為の手段】本発明によるドットパター
ンを有するハーフトーン像は内方に湾曲した縁部を有す
るドットをプリントすることによって作られることがで
きる。明るいトーンにおいては、これらのドットは誇張
された尖頭部(cusp)を有する針差しに類似したも
のになし得る。暗いトーンにおいてはこれらのドットは
効果的に合流されて卵形の形状になし得るプリントされ
ないドットを作るのである。トーンが「明」から「暗」
に変化するにつれて、この針差し状のものは一方向に沿
って次第に細長くなり、2つの別々の段階、すなわち最
初の段階は伸長する方向に、次の段階でこれに実質的に
垂直な方向に最も近い隣接部分に合流するようになる。
ドットスクリーンは通常正方形の格子によって形成さ
れ、従って通常等間隔に対称的に配置される4つの最も
隣接する部分が生じるのである。これらのドットが合流
した後でトーンが暗くなるのを続ける時に、この伸長作
用は次第に減少し、従って卵形のプリントされないドッ
トがドットの廻りに接近して来るのである。このような
パターンはまた全体として楕円形が丸い形状から最大の
楕円率に変化し、またトーンの全範囲を横切って丸い形
状に戻るような反転された楕円形のドットパターンと考
えることもできる。多くのスクリーンが重ね合わされる
時には、プリント面積部分の内方に湾曲した縁部は整合
せず、従って通常のドットと同様に知覚可能のロゼット
を容易に形成するのである。さらに、この伸長作用は、
知覚可能性も最少になされるようなトーン内にドットゲ
インが作られるように変化されることができるのであ
る。
ンを有するハーフトーン像は内方に湾曲した縁部を有す
るドットをプリントすることによって作られることがで
きる。明るいトーンにおいては、これらのドットは誇張
された尖頭部(cusp)を有する針差しに類似したも
のになし得る。暗いトーンにおいてはこれらのドットは
効果的に合流されて卵形の形状になし得るプリントされ
ないドットを作るのである。トーンが「明」から「暗」
に変化するにつれて、この針差し状のものは一方向に沿
って次第に細長くなり、2つの別々の段階、すなわち最
初の段階は伸長する方向に、次の段階でこれに実質的に
垂直な方向に最も近い隣接部分に合流するようになる。
ドットスクリーンは通常正方形の格子によって形成さ
れ、従って通常等間隔に対称的に配置される4つの最も
隣接する部分が生じるのである。これらのドットが合流
した後でトーンが暗くなるのを続ける時に、この伸長作
用は次第に減少し、従って卵形のプリントされないドッ
トがドットの廻りに接近して来るのである。このような
パターンはまた全体として楕円形が丸い形状から最大の
楕円率に変化し、またトーンの全範囲を横切って丸い形
状に戻るような反転された楕円形のドットパターンと考
えることもできる。多くのスクリーンが重ね合わされる
時には、プリント面積部分の内方に湾曲した縁部は整合
せず、従って通常のドットと同様に知覚可能のロゼット
を容易に形成するのである。さらに、この伸長作用は、
知覚可能性も最少になされるようなトーン内にドットゲ
インが作られるように変化されることができるのであ
る。
【0009】この明細書が作られている現在において
は、本発明の最良の使用方法およびその結果は完全には
探究されていないのである。カラー像を製造する際に
は、一次カラーおよびブラックスクリーンが互いに45
°の離隔状態で配置されるのが最良である。例えばシア
ン45°、マゼンタ135°、イエロー90°およびブ
ラック45°である。90°だけ離隔されたスクリーン
は一般に上述と異なって0°に配置されると考えられる
ことができ、従ってこの例では実質的にドットパターン
の計算に対して唯2つの角度、すなわち0°および45
°しかないのである。このことは通常のスクリーン角度
よりも著しい計算の簡単化を示している。
は、本発明の最良の使用方法およびその結果は完全には
探究されていないのである。カラー像を製造する際に
は、一次カラーおよびブラックスクリーンが互いに45
°の離隔状態で配置されるのが最良である。例えばシア
ン45°、マゼンタ135°、イエロー90°およびブ
ラック45°である。90°だけ離隔されたスクリーン
は一般に上述と異なって0°に配置されると考えられる
ことができ、従ってこの例では実質的にドットパターン
の計算に対して唯2つの角度、すなわち0°および45
°しかないのである。このことは通常のスクリーン角度
よりも著しい計算の簡単化を示している。
【0010】シアンおよびマゼンタスクリーンは通常カ
ラー移動の恐れを回避するために相互のよく考慮された
位置ずれすなわち誤整合を有するのである。イエローお
よびブラックスクリーンもまた互いに位置をずらされる
ことができ、僅かしか伸長されないか、または伸長され
ないドットによってプリントされることができる。イエ
ローおよび/またはブラックの格子間隔もまたシアンお
よびマゼンタに対して相対的に増加され、または減少さ
れることができる。これらの可能性の最終的な決定は本
発明の完全なソフトウェアの実施を待たなければなら
ず、また特定の像に関係するのである。
ラー移動の恐れを回避するために相互のよく考慮された
位置ずれすなわち誤整合を有するのである。イエローお
よびブラックスクリーンもまた互いに位置をずらされる
ことができ、僅かしか伸長されないか、または伸長され
ないドットによってプリントされることができる。イエ
ローおよび/またはブラックの格子間隔もまたシアンお
よびマゼンタに対して相対的に増加され、または減少さ
れることができる。これらの可能性の最終的な決定は本
発明の完全なソフトウェアの実施を待たなければなら
ず、また特定の像に関係するのである。
【0011】
【実施例】本発明の例が添付図を参照して以下に説明さ
れる。
れる。
【0012】これらの図を参照すれば、説明の目的のた
めにドットパターンがブラックおよびホワイトにて約1
0倍から100倍までに拡大されていることが判る。通
常のスケールにおけるハーフトーン像の人間の眼による
統合から得られる視覚作用は明らかではないが、熟練し
た読者には認められなければならない。特に、「明」か
ら中間トーンにおいてプリントドットの縁部の内方への
湾曲によりカラー像にて得られ、またドットの伸長によ
って単一カラー像にて得られるような改善が認められる
ところである。
めにドットパターンがブラックおよびホワイトにて約1
0倍から100倍までに拡大されていることが判る。通
常のスケールにおけるハーフトーン像の人間の眼による
統合から得られる視覚作用は明らかではないが、熟練し
た読者には認められなければならない。特に、「明」か
ら中間トーンにおいてプリントドットの縁部の内方への
湾曲によりカラー像にて得られ、またドットの伸長によ
って単一カラー像にて得られるような改善が認められる
ところである。
【0013】本発明によるドットパターンを実施するの
に使用されるコンピューターのハードウェアおよびソフ
トウェアの種々の形態もまた熟練した読者には判るとこ
ろであり、または少なくとも上述の参考事項を考慮すれ
ば得られるところである。例えば机上の出版作業(de
sktop publishing)の範囲および高級
終端スキャナー装置およびソフトウェアはアドービ、ア
グファ、クロスフィールド、リノタイプ・ヘルおよびシ
テックス(Hell and Scitex)のような
供給者から入手可能である。新しいパターンが開発され
るにつれて、ハードウェアおよび/またはソフトウェア
が対応して高級化されることができる。その装置上にて
実施されるようなハーフトーン像、特にカラー像を製造
する通常の方法が図9のフローチャートにて概略的に示
されている。
に使用されるコンピューターのハードウェアおよびソフ
トウェアの種々の形態もまた熟練した読者には判るとこ
ろであり、または少なくとも上述の参考事項を考慮すれ
ば得られるところである。例えば机上の出版作業(de
sktop publishing)の範囲および高級
終端スキャナー装置およびソフトウェアはアドービ、ア
グファ、クロスフィールド、リノタイプ・ヘルおよびシ
テックス(Hell and Scitex)のような
供給者から入手可能である。新しいパターンが開発され
るにつれて、ハードウェアおよび/またはソフトウェア
が対応して高級化されることができる。その装置上にて
実施されるようなハーフトーン像、特にカラー像を製造
する通常の方法が図9のフローチャートにて概略的に示
されている。
【0014】一般的に言って、1つのシーンがフィルム
またはその他のプリントされる技術品によって電子的に
走査され、得られたデータが画素に基づくカラーおよび
強度の情報として記憶されるのである。これらの画素は
一般的にスキャナーの運動の垂直および水平方向に整合
されるのである。次いでこれらのデータは通常商標ポス
トスクリプト(POSTSCRIPT)として知られて
いるような標準化された判型に処理されて、これから要
求に応じて一次カラーおよびブラックを示す4つのハー
フトーンスクリーンになされるのである。これらのスク
リーンは、ドットの形状、格子間隔およびスクリーン回
転角度を計算する種々のラスター像プロセッサープログ
ラムによって画素の情報から作られるのである。作動装
置は通常装置に組込まれたソフトウェアによって得られ
るドットパターンの或る範囲を有する。作動装置は校正
(proofing)の間に許容可能の像を得るまで適
当な形状、間隔および角度を選択する。従来のプリント
作業においては、それぞれのスクリーンが個々に出力さ
れて4つのフィルムまたはプレートに作られ、これらの
ものが最終的なブラックおよびホワイトまたはカラー像
の多数の複写をプリントするのに使用されるのである。
この方法のこの部分は机上の出版作業の場合に像の設定
として、また「ハイエンド」システム(high en
d system)の場合にはスキャナー出力として知
られている。インクジェットプリントのような他の作動
においては、直接にカラー像を出力することが可能であ
る。
またはその他のプリントされる技術品によって電子的に
走査され、得られたデータが画素に基づくカラーおよび
強度の情報として記憶されるのである。これらの画素は
一般的にスキャナーの運動の垂直および水平方向に整合
されるのである。次いでこれらのデータは通常商標ポス
トスクリプト(POSTSCRIPT)として知られて
いるような標準化された判型に処理されて、これから要
求に応じて一次カラーおよびブラックを示す4つのハー
フトーンスクリーンになされるのである。これらのスク
リーンは、ドットの形状、格子間隔およびスクリーン回
転角度を計算する種々のラスター像プロセッサープログ
ラムによって画素の情報から作られるのである。作動装
置は通常装置に組込まれたソフトウェアによって得られ
るドットパターンの或る範囲を有する。作動装置は校正
(proofing)の間に許容可能の像を得るまで適
当な形状、間隔および角度を選択する。従来のプリント
作業においては、それぞれのスクリーンが個々に出力さ
れて4つのフィルムまたはプレートに作られ、これらの
ものが最終的なブラックおよびホワイトまたはカラー像
の多数の複写をプリントするのに使用されるのである。
この方法のこの部分は机上の出版作業の場合に像の設定
として、また「ハイエンド」システム(high en
d system)の場合にはスキャナー出力として知
られている。インクジェットプリントのような他の作動
においては、直接にカラー像を出力することが可能であ
る。
【0015】図1の(a)、図1の(b)および図1の
(c)は寸法が明るいトーンにて約10%のプリント面
積密度から暗いトーンにて約90%の面積密度まで平滑
に変化する正方形の格子上のそれぞれ丸、正方形および
「楕円形」の通常のドットパターンを示している。丸い
ドットは境界をなす外方に湾曲する縁部を有するが、正
方形またはダイヤモンド形のドットは4つの頂点の間に
平らな縁部を有する。正方形パターンは明るいトーンに
おけるプリント面積部分が暗いトーンにおけるプリント
されない面積部分と同じ形状を有する点で可逆的であ
る。
(c)は寸法が明るいトーンにて約10%のプリント面
積密度から暗いトーンにて約90%の面積密度まで平滑
に変化する正方形の格子上のそれぞれ丸、正方形および
「楕円形」の通常のドットパターンを示している。丸い
ドットは境界をなす外方に湾曲する縁部を有するが、正
方形またはダイヤモンド形のドットは4つの頂点の間に
平らな縁部を有する。正方形パターンは明るいトーンに
おけるプリント面積部分が暗いトーンにおけるプリント
されない面積部分と同じ形状を有する点で可逆的であ
る。
【0016】図2はさらに複雑なドットパターンを示し
ているが、このドットパターンにおいては明るいトーン
における通常の丸いドットが中間トーンにおいて暗いト
ーンにおける丸いドットの反転によって正方形になって
いる。このことは屡ユークリッドのドットパターンと称
される。プリントされた面積部分の縁部の曲率は対応し
てそれぞれ外方から平らに、内方に変化するのである。
モアレ効果は図1および図2においては生じない。何故
ならばそれぞれの場合唯1つのスクリーンしかないから
である。ドットゲインは拡大されているために明らかで
はない。
ているが、このドットパターンにおいては明るいトーン
における通常の丸いドットが中間トーンにおいて暗いト
ーンにおける丸いドットの反転によって正方形になって
いる。このことは屡ユークリッドのドットパターンと称
される。プリントされた面積部分の縁部の曲率は対応し
てそれぞれ外方から平らに、内方に変化するのである。
モアレ効果は図1および図2においては生じない。何故
ならばそれぞれの場合唯1つのスクリーンしかないから
である。ドットゲインは拡大されているために明らかで
はない。
【0017】図3は「明」から「暗」のトーンに均一に
変化する反転された丸いドットパターンを示している。
明るいトーンにおけるドットは鏡像対称的な2つの平面
上に分布された尖頭部の間に内方に湾曲する縁部を有す
る。その尖頭部は恐らく所望により平らに、または丸く
されることができる。それぞれのドットは大体22%の
面積密度にて同時に4つの最も近い隣接部分に合流して
いる。その他の点では内方への曲率が実質的に総てのプ
リントされた面積部分の全長に沿って伸長している。プ
リントされない面積部分は対応して外方に湾曲した縁部
を有し、暗いトーンにおける丸いドットとして現れるよ
うに分離している。全体的にこのパターンは効果的にト
ーンの全体の範囲にわたって図1の(a)における通常
の丸いドットパターンの反転または負の状態であるよう
に見え、この点に関しては、暗いプリントされた背景上
の明るい丸いドットのパターンと考えられることができ
る。このような反転のために、総てのプリントされた面
積部分の縁部は円形または円弧状であるが、所望によっ
て他の平滑な曲線または所望により端部の点により連結
するようになし得る。またこれらのドットは四重の対称
性になす必要はなく、または図示のように正方形の格子
上にプリントされる必要もない。カラー像におけるロゼ
ットモアレ効果は、2つの格子が重ね合わされている後
で示される図から明らかなように内方に湾曲する縁部を
有するプリントドットパターンによって減少されること
ができる。しかし、ドットゲインによるトーンのジャン
プは通常の丸いドットパターンにおけるようになお問題
を残すのである。
変化する反転された丸いドットパターンを示している。
明るいトーンにおけるドットは鏡像対称的な2つの平面
上に分布された尖頭部の間に内方に湾曲する縁部を有す
る。その尖頭部は恐らく所望により平らに、または丸く
されることができる。それぞれのドットは大体22%の
面積密度にて同時に4つの最も近い隣接部分に合流して
いる。その他の点では内方への曲率が実質的に総てのプ
リントされた面積部分の全長に沿って伸長している。プ
リントされない面積部分は対応して外方に湾曲した縁部
を有し、暗いトーンにおける丸いドットとして現れるよ
うに分離している。全体的にこのパターンは効果的にト
ーンの全体の範囲にわたって図1の(a)における通常
の丸いドットパターンの反転または負の状態であるよう
に見え、この点に関しては、暗いプリントされた背景上
の明るい丸いドットのパターンと考えられることができ
る。このような反転のために、総てのプリントされた面
積部分の縁部は円形または円弧状であるが、所望によっ
て他の平滑な曲線または所望により端部の点により連結
するようになし得る。またこれらのドットは四重の対称
性になす必要はなく、または図示のように正方形の格子
上にプリントされる必要もない。カラー像におけるロゼ
ットモアレ効果は、2つの格子が重ね合わされている後
で示される図から明らかなように内方に湾曲する縁部を
有するプリントドットパターンによって減少されること
ができる。しかし、ドットゲインによるトーンのジャン
プは通常の丸いドットパターンにおけるようになお問題
を残すのである。
【0018】図4の(a)および図4の(b)は本発明
による反転された卵形ドットパターンを示している。こ
の形態においては、全体的に針差し形のドットが明るい
クォーター(light quarter)から中間ト
ーンまでの鏡像対称的平面に沿って伸長されて、最も近
い隣接部分が最初にトーンの暗くなる方向に沿って垂直
に合流し、次いで水平に対応する直角方向に合流するよ
うになっている。それぞれのドットは約22%および3
6%の面積密度の2つの別々の段階で2つの対向する対
に合流している。このパターンは効果的にドットが直角
トーンにおいて卵形になる丸いドットパターンの反転ま
たは負の状態であるように見える。図4の(a)は0%
から100%までのトーンの全範囲を示し、図4の
(b)は約15%から39%までの面積密度の四重/二
重またはこれと異なる丸/卵形の変化のさらに詳細な状
態を示している。ロゼットモアレ効果は図3のパターン
におけるように減少されるが、しかしこの場合ドットの
伸長作用を制御することによって何れのトーンのジャン
プの知覚可能性もドットゲインを2つのさらに明瞭さの
少ない段階に分割し、これがまたトーンの範囲の間で移
動されるようになすことによって減少されることができ
る。
による反転された卵形ドットパターンを示している。こ
の形態においては、全体的に針差し形のドットが明るい
クォーター(light quarter)から中間ト
ーンまでの鏡像対称的平面に沿って伸長されて、最も近
い隣接部分が最初にトーンの暗くなる方向に沿って垂直
に合流し、次いで水平に対応する直角方向に合流するよ
うになっている。それぞれのドットは約22%および3
6%の面積密度の2つの別々の段階で2つの対向する対
に合流している。このパターンは効果的にドットが直角
トーンにおいて卵形になる丸いドットパターンの反転ま
たは負の状態であるように見える。図4の(a)は0%
から100%までのトーンの全範囲を示し、図4の
(b)は約15%から39%までの面積密度の四重/二
重またはこれと異なる丸/卵形の変化のさらに詳細な状
態を示している。ロゼットモアレ効果は図3のパターン
におけるように減少されるが、しかしこの場合ドットの
伸長作用を制御することによって何れのトーンのジャン
プの知覚可能性もドットゲインを2つのさらに明瞭さの
少ない段階に分割し、これがまたトーンの範囲の間で移
動されるようになすことによって減少されることができ
る。
【0019】図5の(a)、図5の(b)および図5の
(c)は共通の中心上に重ね合わされた本発明によるド
ットの縁部の変化の例を示している。対角線を引かれた
正方形は製造の際の比較および測定を容易にする。これ
らの縁部は必ずしも数学的楕円形である必要はなく、コ
ンピューターによって作られ得る何れの適当な卵形また
は大体同様の形状になすこともできる。図5の(a)は
図4の(a)および図4の(b)の穏やかな丸−卵形−
丸の変化を示している。図5の(b)および図5の
(c)はドットゲイン段階のさらに大なる分離によって
生じるさらに大きい歪みを示している。
(c)は共通の中心上に重ね合わされた本発明によるド
ットの縁部の変化の例を示している。対角線を引かれた
正方形は製造の際の比較および測定を容易にする。これ
らの縁部は必ずしも数学的楕円形である必要はなく、コ
ンピューターによって作られ得る何れの適当な卵形また
は大体同様の形状になすこともできる。図5の(a)は
図4の(a)および図4の(b)の穏やかな丸−卵形−
丸の変化を示している。図5の(b)および図5の
(c)はドットゲイン段階のさらに大なる分離によって
生じるさらに大きい歪みを示している。
【0020】図6の(a)および図6の(b)は本発明
によって得られるロゼットモアレ効果の減少を示してい
る。図6の(a)はカラー像におけるシアンおよびマゼ
ンタにて普通に行われるような30°にて2つの通常の
丸いドットのスクリーンを重ね合わすことによって作ら
れるロゼットを示している。図6の(b)は本発明によ
って90°にて2つの反転された可変の卵形ドットスク
リーンを重ね合わすことによって作られる同様のトーン
のさらに平滑な変化を示している。総ての4つのスクリ
ーンを使用してカラー像を製造することはそれ程簡単な
ことではない。
によって得られるロゼットモアレ効果の減少を示してい
る。図6の(a)はカラー像におけるシアンおよびマゼ
ンタにて普通に行われるような30°にて2つの通常の
丸いドットのスクリーンを重ね合わすことによって作ら
れるロゼットを示している。図6の(b)は本発明によ
って90°にて2つの反転された可変の卵形ドットスク
リーンを重ね合わすことによって作られる同様のトーン
のさらに平滑な変化を示している。総ての4つのスクリ
ーンを使用してカラー像を製造することはそれ程簡単な
ことではない。
【0021】一次カラースクリーンが、シアン45°、
マゼンタ135°およびイエロー90°のような45°
の角度の離隔状態に配置され、ブラックが0°マゼンタ
90°に配置されるのが最もよいことが明らかであるこ
とが見出されている。さらに、何れのスクリーンも必ず
しも総てが本発明によってプリントされる必要はないの
である。例えば少なくともシアンおよびマゼンタは反転
された可変の卵形ドットパターンの細長いドットを使用
すべきであるが、一方イエローは単に反転された丸いド
ットパターンを使用することができるのである。ブラッ
クは反転された丸いドットパターンであってもよく、ま
たは通常の丸いドットパターン自体を使用して満足な像
を与えることもできるのである。
マゼンタ135°およびイエロー90°のような45°
の角度の離隔状態に配置され、ブラックが0°マゼンタ
90°に配置されるのが最もよいことが明らかであるこ
とが見出されている。さらに、何れのスクリーンも必ず
しも総てが本発明によってプリントされる必要はないの
である。例えば少なくともシアンおよびマゼンタは反転
された可変の卵形ドットパターンの細長いドットを使用
すべきであるが、一方イエローは単に反転された丸いド
ットパターンを使用することができるのである。ブラッ
クは反転された丸いドットパターンであってもよく、ま
たは通常の丸いドットパターン自体を使用して満足な像
を与えることもできるのである。
【0022】また、境界が良好に形成されたカラー像を
製造するのに、屡必要ではないことが見出されている。
例えば、一次カラースクリーンが種々の角度をなして上
述のパターンによって単独に使用されることもできる。
製造するのに、屡必要ではないことが見出されている。
例えば、一次カラースクリーンが種々の角度をなして上
述のパターンによって単独に使用されることもできる。
【0023】また、一般的に、シアンおよびマゼンタス
クリーンが互い位置をずらされてカラーシフトを回避す
るようになすことが必要である。これらのスクリーンが
正方形格子によって形成されている場合には、屡プリン
トの間に生じる事故による位置ずれを考慮して最も良好
な結果を得るためには、この位置をずらさすことは格子
の方向の何れに対しても平行に格子間隔の約半分にしな
ければならない。イエローおよびブラックスクリーンも
また時にはカラー移動を回避するために位置をずらされ
なければならない。これらの位置をずらすことの効果は
さらに探究されなければならないが、特定の像に関して
仕事をしている熟練した読者には明らかなことである。
クリーンが互い位置をずらされてカラーシフトを回避す
るようになすことが必要である。これらのスクリーンが
正方形格子によって形成されている場合には、屡プリン
トの間に生じる事故による位置ずれを考慮して最も良好
な結果を得るためには、この位置をずらさすことは格子
の方向の何れに対しても平行に格子間隔の約半分にしな
ければならない。イエローおよびブラックスクリーンも
また時にはカラー移動を回避するために位置をずらされ
なければならない。これらの位置をずらすことの効果は
さらに探究されなければならないが、特定の像に関して
仕事をしている熟練した読者には明らかなことである。
【0024】若干の像では、カラー移動およびモアレ効
果の可能性は、シアンおよびマゼンタの格子間隔に比較
して約cos45°(約0.71)の因子だけブラック
格子間隔を減少させることにより上述の45°の角度お
よび反転されたパターンによって減少されたのである。
さらに少ない例の場合には、イエロー格子間隔は対応し
てこの因子だけ増大されたのである。こゝで再び格子間
隔に対するこれらの調節の効果はさらに探究されなけれ
ばならないが、特定の像に関して仕事を行っている熟練
した読者には明らかなことである。
果の可能性は、シアンおよびマゼンタの格子間隔に比較
して約cos45°(約0.71)の因子だけブラック
格子間隔を減少させることにより上述の45°の角度お
よび反転されたパターンによって減少されたのである。
さらに少ない例の場合には、イエロー格子間隔は対応し
てこの因子だけ増大されたのである。こゝで再び格子間
隔に対するこれらの調節の効果はさらに探究されなけれ
ばならないが、特定の像に関して仕事を行っている熟練
した読者には明らかなことである。
【0025】図7の(a)から図7の(i)までは本発
明により今日まで行われた試験のドットパターンを示
す。図7の(a)から図7の(d)まではシアン135
°、マゼンタ45°、イエロー0°およびブラック0/
90°の個々のスクリーンを示していて、これらは総て
のトーンの値にてプリント面積部分およびプリントされ
ない面積部分がその最も近い隣接部分の2つまたは4つ
にて連結されていた。シアンおよびマゼンタは反転され
た可変の卵形ドットパターンを使用し、イエローおよび
ブラックは単に反転された丸いドットパターンを使用し
た。ブラック格子間隔は他のものに対して相対的に約
0.71の因子だけ減少されていた。図7の(e)から
図7の(g)までは対をなして、すなわちシアン/イエ
ロー、マゼンタ/イエローおよびシアン/マゼンタの対
にて重ね合わされたスクリーンを示している。図7の
(f)および図7の(g)においては、シアンおよびマ
ゼンタは図示のように紙面上で対角線であるその格子の
方向に平行に格子間隔の半分だけ位置をずらされてい
た。視覚効果はイエローが通常さらに暗いカラーよりも
眼に対する刺激が実質的に少ない点で若干非現実的であ
るが、この場合総てのカラーはブラックにおいて同じに
示されなければならないのである。図7の(h)は重ね
合わされたシアン、マゼンタおよびイエロースクリーン
を示している。本来的に甚だ僅かなモアレ効果しか明ら
かでない。何故ならばこれらのカラーは上述のようにブ
ラックにて示されなければならないからである。図7の
(i)は図7の(h)上に重ね合わされた図7の(d)
のブラックスクリーンを示している。こゝで再び全体的
にブラックカラーの図示のために僅かなモアレ効果があ
るが、通常のプリント作業の状態ではカラーは異なる刺
激を有し、最終的な像のスクリーンは実際上モアレがな
いのである。
明により今日まで行われた試験のドットパターンを示
す。図7の(a)から図7の(d)まではシアン135
°、マゼンタ45°、イエロー0°およびブラック0/
90°の個々のスクリーンを示していて、これらは総て
のトーンの値にてプリント面積部分およびプリントされ
ない面積部分がその最も近い隣接部分の2つまたは4つ
にて連結されていた。シアンおよびマゼンタは反転され
た可変の卵形ドットパターンを使用し、イエローおよび
ブラックは単に反転された丸いドットパターンを使用し
た。ブラック格子間隔は他のものに対して相対的に約
0.71の因子だけ減少されていた。図7の(e)から
図7の(g)までは対をなして、すなわちシアン/イエ
ロー、マゼンタ/イエローおよびシアン/マゼンタの対
にて重ね合わされたスクリーンを示している。図7の
(f)および図7の(g)においては、シアンおよびマ
ゼンタは図示のように紙面上で対角線であるその格子の
方向に平行に格子間隔の半分だけ位置をずらされてい
た。視覚効果はイエローが通常さらに暗いカラーよりも
眼に対する刺激が実質的に少ない点で若干非現実的であ
るが、この場合総てのカラーはブラックにおいて同じに
示されなければならないのである。図7の(h)は重ね
合わされたシアン、マゼンタおよびイエロースクリーン
を示している。本来的に甚だ僅かなモアレ効果しか明ら
かでない。何故ならばこれらのカラーは上述のようにブ
ラックにて示されなければならないからである。図7の
(i)は図7の(h)上に重ね合わされた図7の(d)
のブラックスクリーンを示している。こゝで再び全体的
にブラックカラーの図示のために僅かなモアレ効果があ
るが、通常のプリント作業の状態ではカラーは異なる刺
激を有し、最終的な像のスクリーンは実際上モアレがな
いのである。
【0026】図8の(a)から図8の(i)までは図7
の(a)から図7の(i)までとの対比を試みた結果を
示していて、通常使用されていた通常の丸いドットパタ
ーンを示している。図8の(a)から図8の(d)まで
はシアン15°、マゼンタ45°およびブラック75°
の個々のスクリーンを示している。図8の(e)から図
8の(g)までは対をなして、すなわちシアン/イエロ
ー、マゼンタ/イエローおよびシアン/マゼンタの対に
て重ね合わされたこれらのスクリーンを示している。図
8の(h)は重ね合わされたシアン、マゼンタおよびイ
エロースクリーンを示している。図8の(i)は図8の
(h)上に重ね合わされた図8の(d)のブラックスク
リーンを示している。大きいスケールおよび小さいスケ
ールの両方のモアレ効果がこれらの図に示されている
が、これらの効果は通常通常の格子間隔またはスクリー
ンの線において完全なカラー像内にあるから、それ程明
らかではないのである。ドットゲインの効果はこれらの
図が提供されなければならない技術のために全然明らか
ではない。
の(a)から図7の(i)までとの対比を試みた結果を
示していて、通常使用されていた通常の丸いドットパタ
ーンを示している。図8の(a)から図8の(d)まで
はシアン15°、マゼンタ45°およびブラック75°
の個々のスクリーンを示している。図8の(e)から図
8の(g)までは対をなして、すなわちシアン/イエロ
ー、マゼンタ/イエローおよびシアン/マゼンタの対に
て重ね合わされたこれらのスクリーンを示している。図
8の(h)は重ね合わされたシアン、マゼンタおよびイ
エロースクリーンを示している。図8の(i)は図8の
(h)上に重ね合わされた図8の(d)のブラックスク
リーンを示している。大きいスケールおよび小さいスケ
ールの両方のモアレ効果がこれらの図に示されている
が、これらの効果は通常通常の格子間隔またはスクリー
ンの線において完全なカラー像内にあるから、それ程明
らかではないのである。ドットゲインの効果はこれらの
図が提供されなければならない技術のために全然明らか
ではない。
【0027】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されているか
ら、ハーフトーン像におけるロゼットモアレ、ドットゲ
インおよびトーンのジャンプ作用を減少させるのに使用
できるドットパターンを有するハーフトーン像を製造す
る優れた方法が提供されるのである。
ら、ハーフトーン像におけるロゼットモアレ、ドットゲ
インおよびトーンのジャンプ作用を減少させるのに使用
できるドットパターンを有するハーフトーン像を製造す
る優れた方法が提供されるのである。
【図1】明るいトーンおよび暗いトーンの間で均一に変
化する粗い通常の丸、正方形および楕円形ドットパター
ンを示す図。
化する粗い通常の丸、正方形および楕円形ドットパター
ンを示す図。
【図2】通常の可変の丸いドットパターンを使用した照
明された球の像を示す図。
明された球の像を示す図。
【図3】内方に湾曲した縁部を有するプリント面積部分
を作るための粗い通常の丸いドットパターンの反転状態
を示す図。
を作るための粗い通常の丸いドットパターンの反転状態
を示す図。
【図4】本発明によってドットが丸から卵形に、またブ
ラックから丸に変化する可変の卵形ドットパターンの反
転状態を示す図。
ラックから丸に変化する可変の卵形ドットパターンの反
転状態を示す図。
【図5】本発明によって共通の中心上に重ね合わされた
可変の卵形ドットの輪郭の例を示す図。
可変の卵形ドットの輪郭の例を示す図。
【図6】30°で重ね合わされた2つの通常の丸いドッ
トスクリーンおよび本発明によって90°で重ね合わさ
れた2つの反転されたドットスクリーンを示す図。
トスクリーンおよび本発明によって90°で重ね合わさ
れた2つの反転されたドットスクリーンを示す図。
【図7】本発明による種々のスクリーンの組合せを行う
ためのドットパターンの例を示す図。
ためのドットパターンの例を示す図。
【図8】図7と対比される対応する通常の丸いドットパ
ターンを示す図。
ターンを示す図。
【図9】本発明を実施する一般的な方法を示しているフ
ローチャート。
ローチャート。
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月18日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 242583 (32)優先日 1992年5月1日 (33)優先権主張国 ニュー・ジーランド(NZ)
Claims (27)
- 【請求項1】 内方に湾曲する縁部を有し、トーンが暗
くなるにつれて次第に延長されるプリントドットを作る
ことによって明るいトーンにおけるトーンの変化が生じ
るようになされているハーフトーン像の製造方法。 - 【請求項2】 前記ドットが実質的にトーンの暗くなる
方向に伸長されている請求項1に記載された方法。 - 【請求項3】 前記ドットの縁部が楕円形の一部分であ
る前掲請求項の何れかに記載された方法。 - 【請求項4】 前記ドットが実質的に鏡像対称的な平面
に沿って伸長されている前掲請求項の何れかに記載され
た方法。 - 【請求項5】 前記ドットが丁度実質的に鏡像対称的な
2つの平面を有するようになされている前掲請求項の何
れかに記載された方法。 - 【請求項6】 前記ドットがトーンが暗くなるにつれて
2つの別々の段階で最も近い隣接部に合流するようにな
されている前掲請求項の何れかに記載された方法。 - 【請求項7】 前記ドットの縁部が尖頭部を形成するよ
うに合流する実質的に平滑な曲線になされている前掲請
求項の何れかに記載された方法。 - 【請求項8】 前記ドットが実質的に針差しの形状にな
されている前掲請求項の何れかに記載された方法。 - 【請求項9】 外方に湾曲する縁部を有し、トーンが明
るくなるにつれて次第に延長 されるプリントされな
いドットによって暗いトーンにおけるトーンの変化が作
られるようになされているハーフトーン像の製造方法。 - 【請求項10】 前記ドットが実質的にトーンの明るく
なる方向に伸長されている請求項9に記載された方法。 - 【請求項11】 前記ドットが実質的に楕円形になされ
ている請求項9または請求項10に記載された方法。 - 【請求項12】 前記ドットが実質的に鏡像対称的な平
面に沿って伸長されている請求項9から請求項11まで
の何れか1項に記載された方法。 - 【請求項13】 前記ドットが丁度実質的に鏡像対称的
な2つの平面を有する請求項9から請求項12までの何
れか1項に記載された方法。 - 【請求項14】 前記ドットがトーンが明るくなるにつ
れて2つの別々の段階で最も近い隣接部に合流するよう
になされている請求項9から請求項13までの何れか1
項に記載された方法。 - 【請求項15】 前記ドットの縁部が実質的に平滑な曲
線になされている請求項9から請求項14までの何れか
1項に記載された方法。 - 【請求項16】 少なくともシアンおよびマゼンタスク
リーンにおける「明」から「暗」へのトーンの変化が内
方に湾曲する縁部を有するプリント面積部分を作ること
によって作られ、またそれぞれの一次カラースクリーン
が何れの他の一次カラースクリーンに対しても実質的に
45°の倍数である角度に配置されるようになされてい
るカラーハーフトーン像のプリント方法。 - 【請求項17】 明るいトーンにおける前記シアンおよ
びマゼンタのプリント面積部分が、これらのカラーのト
ーンが暗くなるにつれて次第に延長されるようになされ
たドットになされている請求項16に記載された方法。 - 【請求項18】 暗いトーンにおけるシアンおよびマゼ
ンタのプリントされない面積部分が、これらのカラーの
トーンが明るくなるにつれて次第に延長されるようにな
されたドットになされている請求項16または請求項1
7に記載された方法。 - 【請求項19】 前記シアンおよびマゼンタのスクリー
ンが相対的に位置をずらされるようになされている請求
項16から請求項18までの何れか1項に記載された方
法。 - 【請求項20】 総てのカラースクリーンにおけるトー
ンの変化が内方に湾曲する縁部を有するプリント面積部
分を作ることによって作られるようになされている請求
項16から請求項19までの何れか1項に記載された方
法。 - 【請求項21】 ブラックスクリーンにおけるトーンの
変化が内方に湾曲する縁部を有するプリント面積部分を
作ることによって作られるようになされている請求項1
6から請求項20までの何れか1項に記載された方法。 - 【請求項22】 前記シアンおよびマゼンタスクリーン
が互いに実質的に90°に配置されるようになされてい
る請求項16から請求項21までの何れか1項に記載さ
れた方法。 - 【請求項23】 イエローおよびブラックスクリーンが
互いに実質的に90°に配置されるようになされている
請求項16から請求項24までの何れか1項に記載され
た方法。 - 【請求項24】 前記ブラックスクリーンが他の何れの
スクリーンに対しても実質的に45°の倍数である角度
に配置されている請求項21に記載された方法。 - 【請求項25】 前記ブラックスクリーンが前記シアン
およびマゼンタスクリーンに対して相対的に実質的にc
os45°の因子だけ減少された格子間隔を有するよう
になされている請求項24に記載された方法。 - 【請求項26】 前掲請求項の何れか1項に記載された
ハーフトーン像の製造方法を実施するコンピューターア
ルゴリズム。 - 【請求項27】 前掲請求項の何れか1項に記載された
ハーフトーン像の製造方法を実施するコンピューターで
制御された装置。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ239389 | 1991-08-13 | ||
| NZ239389A NZ239389A (en) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | Preparing half tone images: dots have inwardly curved edges |
| NZ240636 | 1991-11-18 | ||
| NZ24063691 | 1991-11-18 | ||
| NZ24097991 | 1991-12-13 | ||
| NZ240979 | 1991-12-13 | ||
| NZ242583 | 1992-05-01 | ||
| NZ24258392 | 1992-05-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205221A true JPH06205221A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=27484315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4258792A Pending JPH06205221A (ja) | 1991-08-13 | 1992-08-13 | ハーフトーン像の製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0527655B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06205221A (ja) |
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