JPH06205239A - 共聴装置用分岐・分配器 - Google Patents
共聴装置用分岐・分配器Info
- Publication number
- JPH06205239A JPH06205239A JP4329545A JP32954592A JPH06205239A JP H06205239 A JPH06205239 A JP H06205239A JP 4329545 A JP4329545 A JP 4329545A JP 32954592 A JP32954592 A JP 32954592A JP H06205239 A JPH06205239 A JP H06205239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top case
- case
- bottom case
- branching
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上記の様な従来技術における問題点を解決す
る為に、本発明では、高周波電気回路上のフェライトコ
アやコイルの巻き数、コンデンサ、回路方式等の改善を
行なうとともに使用するトップケースとボトムケースと
の電気的に優れたアース接続によるディップおよびロー
ルオフの抑制を行なうこと。 【構成】 トップケースに設けた凸部とボトムケースの
プリント基板上のアース部に設けたコンタクトとがトッ
プケースとボトムケースとを嵌合させた時に接触する様
にしてプリント基板上に不足しているアースをトップケ
ースを利用して取る様にしたもの。
る為に、本発明では、高周波電気回路上のフェライトコ
アやコイルの巻き数、コンデンサ、回路方式等の改善を
行なうとともに使用するトップケースとボトムケースと
の電気的に優れたアース接続によるディップおよびロー
ルオフの抑制を行なうこと。 【構成】 トップケースに設けた凸部とボトムケースの
プリント基板上のアース部に設けたコンタクトとがトッ
プケースとボトムケースとを嵌合させた時に接触する様
にしてプリント基板上に不足しているアースをトップケ
ースを利用して取る様にしたもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主としてCATVならび
にTV筐体分野の施設に用いる広帯域の分岐器ならびに
分配器に関するものである。
にTV筐体分野の施設に用いる広帯域の分岐器ならびに
分配器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来CATVならびにTV共聴分野に用
いられる分岐器ならびに分配器は幹線ケーブルを接続す
るコネクター部分が設けられたトップケースと高周波の
分岐や分配用回路が設けられたボトムケースとからなっ
ており、交換、保守、システム信号レベルの調整等の為
に、トップケースとボトムケースとははずせる様になっ
ており、また既設の分岐・分配器にあっては、この時幹
線のケーブルの接続部分を取外さなくても良い構造とす
る様になっており、トップケースと、ボトムケースの各
々の外周部分には防水用のガスケットと高周波シールド
とアース接触用のシールドメッシュガスケットが設けら
れ、さらにトップケースと、ボトムケースとを一体にす
る為に締め付けるボルトが数本以上設けられていた。
いられる分岐器ならびに分配器は幹線ケーブルを接続す
るコネクター部分が設けられたトップケースと高周波の
分岐や分配用回路が設けられたボトムケースとからなっ
ており、交換、保守、システム信号レベルの調整等の為
に、トップケースとボトムケースとははずせる様になっ
ており、また既設の分岐・分配器にあっては、この時幹
線のケーブルの接続部分を取外さなくても良い構造とす
る様になっており、トップケースと、ボトムケースの各
々の外周部分には防水用のガスケットと高周波シールド
とアース接触用のシールドメッシュガスケットが設けら
れ、さらにトップケースと、ボトムケースとを一体にす
る為に締め付けるボルトが数本以上設けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】CATVやTV共聴に
用いる共聴施設は多チャンネル化にともない周波数が広
帯域になっており、共聴加入者の増加による施設拡大の
為高性能の分岐器や分配器が要求される様になってき
た。
用いる共聴施設は多チャンネル化にともない周波数が広
帯域になっており、共聴加入者の増加による施設拡大の
為高性能の分岐器や分配器が要求される様になってき
た。
【0004】しかしながら、従来同じ様な高周波電気特
性(特に、INPUTと0UTPUT間の伝送特性)を
持った分岐器や分配器を幹線に多数取りつけると1台で
はあまり大きく問題と見られなかった周波数帯域内での
わずかなディップやロールオフが、多くの台数をカスケ
ード接続すると末端では前記のディップやロールオフが
分岐器や分配器の台数倍されて現れた。ただし従来の増
幅器は周波数帯域が広くなるとともに出力レベルに限度
が生じ、TVが必要とするレベル範囲も決っていて分岐
器や分配器の数量も少なかった為前記の様なカスケード
接続によるディップやロールオフが問題にならなかっ
た。ところが、最近は増幅器の性能アップによって出力
レベルが上り、分岐器や分配器のカスケード接続数も増
えてきた為、広い周波数帯域まで高周波電気性能をアッ
プさせかつ前記のディップやロールオフの原因を少しで
も改善することが要求される様になっている。
性(特に、INPUTと0UTPUT間の伝送特性)を
持った分岐器や分配器を幹線に多数取りつけると1台で
はあまり大きく問題と見られなかった周波数帯域内での
わずかなディップやロールオフが、多くの台数をカスケ
ード接続すると末端では前記のディップやロールオフが
分岐器や分配器の台数倍されて現れた。ただし従来の増
幅器は周波数帯域が広くなるとともに出力レベルに限度
が生じ、TVが必要とするレベル範囲も決っていて分岐
器や分配器の数量も少なかった為前記の様なカスケード
接続によるディップやロールオフが問題にならなかっ
た。ところが、最近は増幅器の性能アップによって出力
レベルが上り、分岐器や分配器のカスケード接続数も増
えてきた為、広い周波数帯域まで高周波電気性能をアッ
プさせかつ前記のディップやロールオフの原因を少しで
も改善することが要求される様になっている。
【0005】上記の様な従来技術における問題点を解決
する為に、本発明では、高周波電気回路上のフェライト
コアやコイルの巻き数、コンデンサ、回路方式等の改善
を行なうとともに使用するトップケースとボトムケース
との電気的に優れたアース接続によるディップおよびロ
ールオフの抑制を行なう事を目的とする。
する為に、本発明では、高周波電気回路上のフェライト
コアやコイルの巻き数、コンデンサ、回路方式等の改善
を行なうとともに使用するトップケースとボトムケース
との電気的に優れたアース接続によるディップおよびロ
ールオフの抑制を行なう事を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】トップケースに設けた凸
部とボトムケースのプリント基板上のアース部に設けた
コンタクトとがトップケースとボトムケースとを嵌合さ
せた時に接触する様にしてプリント基板上に不足してい
るアースをトップケースを利用して取る様にしたもので
ある。
部とボトムケースのプリント基板上のアース部に設けた
コンタクトとがトップケースとボトムケースとを嵌合さ
せた時に接触する様にしてプリント基板上に不足してい
るアースをトップケースを利用して取る様にしたもので
ある。
【0007】
【作用】このように構成することにより上下分割可能な
筐体におけるトップケースとボトムケースのプリント基
板とが良好にアース接続され、共聴設備における分岐
器、分配器における周波数−損失特性におけるディッ
プ、ロールオフおよびスパイクを充分に抑制することが
できる。
筐体におけるトップケースとボトムケースのプリント基
板とが良好にアース接続され、共聴設備における分岐
器、分配器における周波数−損失特性におけるディッ
プ、ロールオフおよびスパイクを充分に抑制することが
できる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示す分解図
であり、11は上下に分割可能な筐体で、アルミダイキ
ャスト等からなるトップケース11aとボトムケース1
1bとからなる。これら両ケース11a,11bはボル
ト12の締付けによって一体的に組合わされる。トップ
ケース11aには高周波信号を接続するためのコネクタ
部13が設けられ、図示しないヘッドエンドからの同軸
ケーブルの中心導体はコネクタ部13の端子部13aに
接続されている。またボトムケース11bには、分岐お
よび分配回路要素を載せたプリント基板14を設け、こ
のプリント基板14上にはコネクタ端子部13aと接続
される端子受部13bが設けられる。この端子受部13
bはプリント基板14の回路各部に接続されている。
であり、11は上下に分割可能な筐体で、アルミダイキ
ャスト等からなるトップケース11aとボトムケース1
1bとからなる。これら両ケース11a,11bはボル
ト12の締付けによって一体的に組合わされる。トップ
ケース11aには高周波信号を接続するためのコネクタ
部13が設けられ、図示しないヘッドエンドからの同軸
ケーブルの中心導体はコネクタ部13の端子部13aに
接続されている。またボトムケース11bには、分岐お
よび分配回路要素を載せたプリント基板14を設け、こ
のプリント基板14上にはコネクタ端子部13aと接続
される端子受部13bが設けられる。この端子受部13
bはプリント基板14の回路各部に接続されている。
【0009】一方、トップケース11aの内側には数個
所の凸部15がダイカストケースと一体的に設けられて
おり、これに対応してプリント基板14上にはコンタク
ト16が数個所設けられている。
所の凸部15がダイカストケースと一体的に設けられて
おり、これに対応してプリント基板14上にはコンタク
ト16が数個所設けられている。
【0010】したがってトップケース11aとボトムケ
ース11bとを組合わせると凸部15とコンタクト16
とが接触してプリント基板14上の分岐および分配回路
に必要なアースをプリント基板14からトップケース1
1aに直接接続する。上記実施例において前記凸部15
の先端に凹みを設け、この凹みにコンタクト16が嵌入
するようにしてもよい。
ース11bとを組合わせると凸部15とコンタクト16
とが接触してプリント基板14上の分岐および分配回路
に必要なアースをプリント基板14からトップケース1
1aに直接接続する。上記実施例において前記凸部15
の先端に凹みを設け、この凹みにコンタクト16が嵌入
するようにしてもよい。
【0011】図2ないし図6は図1の構成によって得ら
れる効果を説明するもので、図2(a)、(b)により
従来の構成と本発明の構成とを対比して示しそのときの
ロールオフの相違を図3により説明し、また図4
(a)、(b)により従来の構成と本発明の構成とを対
比して示しそのときのディップおよびスパイクの改善の
様子を図5および図6によって説明している。
れる効果を説明するもので、図2(a)、(b)により
従来の構成と本発明の構成とを対比して示しそのときの
ロールオフの相違を図3により説明し、また図4
(a)、(b)により従来の構成と本発明の構成とを対
比して示しそのときのディップおよびスパイクの改善の
様子を図5および図6によって説明している。
【0012】これらについて順次説明する。いま図2
(a)に示すように従来の構成で入力IN側の同軸ケー
ブル中心導体および出力OUT側の同軸ケーブル中心導
体を筐体内にアンテナ状に突出させて入出力間の挿入損
失を測定すると図3に実線で示すような損失特性が得ら
れる。ここで分配端子17がボトムケース11b側に設
けられている点が図1の例とは相違するが、この相違は
本発明の適用対象が種々あることを示したものに過ぎな
い。図3の特性において5〜600〔MHz〕は分岐
器、分配器が実際に使用される周波数範囲であり、60
0〜1800〔MHz〕は実際には使用されない範囲で
ある。ただしこの実線特性では1800〔MHz〕付近
で落込みができている点が問題である。この落込みは筐
体のキャビティ効果による共振点で現れており、この特
性の低下分は使用周波数範囲にも若干ではあるが影響を
及ぼしている。そしてこの若干の落込みが多数の分岐
器、分配器をカスケード接続したときに問題となること
は前述の通りである。
(a)に示すように従来の構成で入力IN側の同軸ケー
ブル中心導体および出力OUT側の同軸ケーブル中心導
体を筐体内にアンテナ状に突出させて入出力間の挿入損
失を測定すると図3に実線で示すような損失特性が得ら
れる。ここで分配端子17がボトムケース11b側に設
けられている点が図1の例とは相違するが、この相違は
本発明の適用対象が種々あることを示したものに過ぎな
い。図3の特性において5〜600〔MHz〕は分岐
器、分配器が実際に使用される周波数範囲であり、60
0〜1800〔MHz〕は実際には使用されない範囲で
ある。ただしこの実線特性では1800〔MHz〕付近
で落込みができている点が問題である。この落込みは筐
体のキャビティ効果による共振点で現れており、この特
性の低下分は使用周波数範囲にも若干ではあるが影響を
及ぼしている。そしてこの若干の落込みが多数の分岐
器、分配器をカスケード接続したときに問題となること
は前述の通りである。
【0013】この対策として図2(b)に示すように、
トップケース11aに凸部15を、ボトムケース11b
のプリント基板14にコンタクト16を設けておき、こ
れら両者を接続させると、図3の破線で示すようなロー
ルオフの少ない特性が得られる。これは筐体内に凸部1
5とコンタクト16とによる接続部を設けてキャビティ
効果を減殺したためである。
トップケース11aに凸部15を、ボトムケース11b
のプリント基板14にコンタクト16を設けておき、こ
れら両者を接続させると、図3の破線で示すようなロー
ルオフの少ない特性が得られる。これは筐体内に凸部1
5とコンタクト16とによる接続部を設けてキャビティ
効果を減殺したためである。
【0014】次にディップおよびスパイクについてみる
と、図4(a)のように凸部15、コンタクト16のな
い場合は図5に実線で示すようにIN−OUTおよびI
N−TAP挿入損失特性にディップおよびスパイクが現
れ、また図6に同じく実線で示すようにアイソレーショ
ン特性(TAP−TAP損失特性)にもディップが現れ
る。これに対し図4(b)に示すように、凸部15およ
びコンタクト16を設けると図5および図6に破線で示
すようにディップ、スパイクのない良好な特性が得られ
る。
と、図4(a)のように凸部15、コンタクト16のな
い場合は図5に実線で示すようにIN−OUTおよびI
N−TAP挿入損失特性にディップおよびスパイクが現
れ、また図6に同じく実線で示すようにアイソレーショ
ン特性(TAP−TAP損失特性)にもディップが現れ
る。これに対し図4(b)に示すように、凸部15およ
びコンタクト16を設けると図5および図6に破線で示
すようにディップ、スパイクのない良好な特性が得られ
る。
【0015】これは、凸部15とコンタクト16とによ
る接続部を設けてアース電流経路を改善し、各分配端子
17付近のアース部分電位をできるだけ一様にできたか
らである。
る接続部を設けてアース電流経路を改善し、各分配端子
17付近のアース部分電位をできるだけ一様にできたか
らである。
【0016】
【発明の効果】本発明は上述のように、上下分割可能な
筐体においてトップケースに凸部を、これに対応してボ
トムケースにコンタクトを設けたため、キャビティ効果
を減殺し且つアース電流経路を改善して周波数−挿入損
失特性およびアイソレーション特性におけるディップ、
ロールオフおよびスパイクを充分に抑制することがで
き、カスケード接続しても問題のない分岐器、分配器を
提供することができる。
筐体においてトップケースに凸部を、これに対応してボ
トムケースにコンタクトを設けたため、キャビティ効果
を減殺し且つアース電流経路を改善して周波数−挿入損
失特性およびアイソレーション特性におけるディップ、
ロールオフおよびスパイクを充分に抑制することがで
き、カスケード接続しても問題のない分岐器、分配器を
提供することができる。
【図1】本発明の一実施例の分解図。
【図2】同図(a)、(b)は従来構成と本発明構成と
の対比説明図。
の対比説明図。
【図3】図2の説明図に対応した周波数−挿入損失特性
図。
図。
【図4】同図(a)、(b)は従来構成と本発明構成と
の対比説明図。
の対比説明図。
【図5】図4の説明図に対応した端子間の挿入損失特性
およびアイソレーション特性を示す図。
およびアイソレーション特性を示す図。
【図6】図4の説明図に対応した端子間の挿入損失特性
およびアイソレーション特性を示す図。
およびアイソレーション特性を示す図。
11 筐体 11a トップケース 11b ボトムケース 13 コネクタ部 14 プリント基板 15 凸部 16 コンタクト 17 分配端子
【手続補正書】
【提出日】平成5年2月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】本発明は、主としてCATVおよびTV共
聴分野の施設に用いられる広帯域の分岐器および分配器
に関する。
聴分野の施設に用いられる広帯域の分岐器および分配器
に関する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、本
発明では、トップケースとボトムケースとからなり上・
下に分割可能に構成された筐体と、前記両ケースを相互
に固定してアース接続のために電気的に接続する締め付
け部材とをそなえた共聴装置用分岐・分配器において、
前記トップケースの内壁面に該トップケースと一体的に
設けられた複数の凸部と、前記ボトムケースに取付けら
れたプリント基板面に、前記凸部に対応して設けられた
複数のコンタクトとをそなえ、前記トップケースと前記
ボトムケースとを組合わせて前記凸部と前記コンタクト
とを固定することにより、前記プリント基板を前記トッ
プケースにアース接続するようにしたことを特徴とする
共聴装置用分岐・分配器を提供するものである。
発明では、トップケースとボトムケースとからなり上・
下に分割可能に構成された筐体と、前記両ケースを相互
に固定してアース接続のために電気的に接続する締め付
け部材とをそなえた共聴装置用分岐・分配器において、
前記トップケースの内壁面に該トップケースと一体的に
設けられた複数の凸部と、前記ボトムケースに取付けら
れたプリント基板面に、前記凸部に対応して設けられた
複数のコンタクトとをそなえ、前記トップケースと前記
ボトムケースとを組合わせて前記凸部と前記コンタクト
とを固定することにより、前記プリント基板を前記トッ
プケースにアース接続するようにしたことを特徴とする
共聴装置用分岐・分配器を提供するものである。
Claims (1)
- 【請求項1】トップケースとボトムケースとからなり上
・下に分割可能に構成された筐体と、前記両ケースを相
互に固定して電気的に接続する締め付け部材とをそなえ
た分岐・分配器において、 前記トップケースと一体的に設けた複数の凸部と、 前記ボトムケースに取付けられたプリント基板面の前記
凸部に対応して設けられたコンタクトとをそなえ、 前記トップケースとボトムケースとを組合わせて前記凸
部とコンタクトとを固定することにより前記プリント基
板を前記トップケースにアース接続するようにしたこと
を特徴とする共聴装置用分岐・分配器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329545A JPH06205239A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-09 | 共聴装置用分岐・分配器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4329545A JPH06205239A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-09 | 共聴装置用分岐・分配器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205239A true JPH06205239A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=18222560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4329545A Pending JPH06205239A (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-09 | 共聴装置用分岐・分配器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06205239A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630470A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-27 | Kanae Toryo Kk | Building cladding material |
| JPS57147999A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-13 | Nippon Electric Co | Pin wheel type thermal louver |
-
1992
- 1992-12-09 JP JP4329545A patent/JPH06205239A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630470A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-27 | Kanae Toryo Kk | Building cladding material |
| JPS57147999A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-13 | Nippon Electric Co | Pin wheel type thermal louver |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6066801A (en) | Cable television/telephone tap | |
| US6011700A (en) | Shielding case | |
| US4160210A (en) | Printed circuit impedance transformation network with an integral spark gap | |
| CN102823339A (zh) | Rf干扰抑制器 | |
| US5476394A (en) | Antenna connector | |
| US6404179B1 (en) | Noise eliminating apparatus of high-frequency transmission system | |
| US6165019A (en) | Coaxial cable filter assembly | |
| US5432488A (en) | Electrical signal filter | |
| US7414196B2 (en) | Casing for RF filter | |
| JPS6322625Y2 (ja) | ||
| JP4669505B2 (ja) | シールドケース | |
| JP4292683B2 (ja) | 電子機器及びコネクタ | |
| US6707687B2 (en) | Connection structure for radio frequency circuit that exceeds in RF characteristics | |
| JP2003264809A (ja) | アンテナ共同受信機器 | |
| GB2349515A (en) | Isolator for filtering electromagnetic radiation | |
| JP2000196476A (ja) | チュ―ナ装置 | |
| JP3860916B2 (ja) | Tv信号分岐分配用直列ユニット | |
| EP0913924B1 (en) | Tuner for receiving digital television signals | |
| US20050077981A1 (en) | Radio frequency connector port with isolation function | |
| JPH0778658A (ja) | ローパスフィルタ内蔵コネクタ | |
| JP3082220B2 (ja) | フライバックトランス | |
| JP3861021B2 (ja) | ケーブルテレビジョン・テレホンタップ | |
| JPH11185888A (ja) | テレビプラグ | |
| US5620341A (en) | ESD and EMI protected ethernet LAN tap | |
| JPH0425825Y2 (ja) |