JPH06205258A - 合焦位置検出装置 - Google Patents
合焦位置検出装置Info
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- JPH06205258A JPH06205258A JP4361235A JP36123592A JPH06205258A JP H06205258 A JPH06205258 A JP H06205258A JP 4361235 A JP4361235 A JP 4361235A JP 36123592 A JP36123592 A JP 36123592A JP H06205258 A JPH06205258 A JP H06205258A
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- Japan
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- screen
- lens system
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Abstract
焦位置があるかを容易に知ることができる合焦位置検出
装置を提供する。 【構成】光軸方向に移動可能にしたレンズ系1を介して
撮像された被写体の画像信号をビデオ信号としてビュー
ファインダ11の画面に表示し、また、レンズ系1を介
して撮像された被写体の画像信号を画面分割積分器14
に与え画面を複数ブロックに分割するとともに各ブロッ
クからの画像信号の高周波成分を積分し、レンズ系1の
移動によりそれぞれ得られた画面分割積分器14での積
分結果から合焦位置に相当するブロックをCPU13で
判定し、この判定結果からビューファインダ11の画面
の合焦位置に対応するブロックの表示を切換え回路10
での切換え動作により点滅させる。
Description
どに用いられる合焦位置検出装置に関するものである。
代って、磁気記録媒体にカラー静止画像を記録、再生で
きる電子スチールカメラが実用化されつつある。ところ
で、このような電子スチールカメラにおいて、画面上の
合焦位置がどこにあるかを知らせるような機能は考えら
れていなかった。従って、特にマニュアルフオーカスを
使用した場合、ビューファインダの貧弱な表示画面で
は、合焦位置がはっきり確認できなかった。
スチールカメラにおいては、ビューファインダ上で画面
のどこに合焦位置があるかを確認できないことから、合
焦位置の確認を誤ると、肝心の被写体のピントが合わず
に撮影を失敗することがあるという問題点があった。
で、ビューファインダ画面上のどこに合焦位置があるか
を容易に知ることができる合焦位置検出装置を提供する
ことを目的とする。
動可能にしたレンズ系と、このレンズ系を介して撮像さ
れた被写体の画像信号をビデオ信号としてビューファイ
ンダ画面に表示する手段と、前記レンズ系を介して撮像
された被写体画面を複数ブロックに分割するとともに各
ブロックの画像信号の高周波成分を積分する手段と、前
記レンズ系の移動によりそれぞれ得られた前記高周波成
分の積分結果から合焦位置に相当するブロックを判定す
る手段と、この手段の判定結果から前記ビューファイン
ダ画面の合焦位置に対応するブロックの表示を点滅させ
る手段とにより構成されている。
ることにより2画面分の画像信号について各ブロック毎
の高周波成分の積分結果が取込まれ、これら積分結果か
ら合焦位置に相当するブロックが判定され、この判定結
果からビューファインダ画面の合焦位置に対応するブロ
ックの表示が点滅されるようになる。これにより、使用
者は、ブロック表示の点滅からビューファインダ画面上
でどこに合焦位置があるかを直ちに知ることができるよ
うになる。
る。図1は同実施例の概略構成を示している。図におい
て、1はレンズ系で、このレンズ系1の光軸CCD2を
配置し、レンズ系1を介して被写体の撮影像をCCD2
の撮像面に結像するようにしている。
僅かに移動できるような構成になっている。また、CC
D2はタイミング発生器3により撮像のタイミングを制
御されている。CCD2より撮像された画像信号は、ア
ンプ4を介してA/D変換器5に与えられ、デジタルデ
ータに変換される。そして、このデータは、信号処理部
6に送られ、輝度信号や色信号の抽出などの各種信号処
理が施され、メモリ7に記憶される。メモリ7は、1画
面分の画像データを記憶するようにしている。
A変換器8に送られ、アナログ信号に変換される。そし
て、このアナログ信号は、図示しない記録部に送られる
とともに、エンコーダ9よりビデオ信号として切換え回
路10を介しビューファインダ11に与えられ、さら
に、他のモニタにも送られる。切換え回路10は、ビュ
ーファインダ11に与えられるエンコーダ9からのビデ
オ信号と白レベル回路12からの白レベル信号を切換え
るためのもので、後述するCPU13からのタイミング
信号φ1 、φ2 、φ3 によりビューファインダ11の合
焦位置に対応するブロックでの白レベル信号とビデオ信
号の表示切換えを行うようにしている。
うに切換え部本体101の固定接点aにエンコーダ9か
らのビデオ信号が与えられ、固定接点bに白レベル回路
12からの白レベル信号が与えられ、これら固定接点
a、bを選択する可動接点cにビューファインダ11を
接続している。そして、この可動接点cの切換え動作を
CPU13よりタイミング信号φ1 、φ2 、φ3 が与え
られるアンドゲート102からの出力により制御するよ
うにしている。
は、画面分割積分器14に送られる。画面分割積分器1
4は、例えば、図4に示すように1画面を64ブロック
に分割するとともに、各ブロックでの高周波成分を積分
するもので、この積分結果をCPU13に与えるように
している。
かに移動した時の画面分割積分器14での各積分処理結
果から合焦位置に相当するブロックを判定するもので、
この判定結果から、ブロック単位でビューファインダ1
1への入力を白レベル信号にするかビデオ信号にするか
を決定し、例えば、図3に示すように合焦位置に対応す
るブロックでの白レベル信号とビデオ信号の表示タイミ
ングを決定する垂直および水平系のタイミング信号φ2
、φ3 と、点滅期間の周期を決定するタイミング信号
φ1 を出力するようにしている。
示のタイミングを制御するタイミング回路である。次
に、以上のように構成した実施例の動作を図5のフロー
チャートにより説明する。まず、マニュアルフオーカス
かを判断し(ステップ501)、ここでNOならば図示
しないオートフォーカスルーチンに移行する。一方、Y
ESならば、シャッタスイッチが半押し状態かを判断す
る(ステップ501)。
実行する(ステップ503)。この場合、シャッタスイ
ッチが半押し状態になると、レンズ系1を介してCCD
2で撮像された被写体の画像信号が、アンプ4を介して
A/D変換器5に与えられ、デジタルデータに変換さ
れ、メモリ7に記憶されるとともに、D/A変換器8に
送られ、アナログ信号に変換され、図示しない記録部に
送られるとともに、エンコーダ9よりビデオ信号として
切換え回路10を介しビューファインダ11に与えられ
る。
画面分割積分器14にも送られ、図4に示すように1画
面を64ブロックに分割され、各ブロックでの高周波成
分が積分され、これらの積分結果がCPU13に取込ま
れる。そして、CPU13での1回目の積分結果の取込
みが終了すると、レンズ系1が光軸方向に僅かに移動さ
れる。そして、上述と同様にして画面分割積分器14で
各ブロックでの高周波成分が積分され、これらの積分結
果もCPU13に取込まれる。
結果から、合焦位置を判定する(ステップ504)。と
ころで、画像信号から得られる高周波成分とレンズ位置
の関係は、図6に示すようになっており、合焦位置Aで
は、レンズ位置を多少移動しても高周波成分の変化がな
く、積分結果はあまり変わらないが、合焦位置からはず
れた位置Bでは、レンズ位置の多少移動でも高周波成分
が大きく変化することから、積分結果も大きく変化す
る。
分処理から積分データの変化が小さく、且つ高周波成分
の値が大きいブロックを合焦位置と判定することにな
る。そして、この判定結果からビューファインダ11の
画面上の合焦位置に対応するブロックの表示を点滅する
(ステップ505)。
ンダ11の画面上の合焦位置に対応するブロックでの白
レベル信号とビデオ信号の表示タイミングを決定する垂
直および水平系のタイミング信号φ2 、φ3 と点滅期間
の周期を決定するタイミング信号φ1 が切換え回路10
に送られる。すると、切換え回路10では、タイミング
信号φ1 、φ2 、φ3 が与えられるアンドゲート102
の出力がHレベルになるごとに、可動接点cを固定接点
bに切換えられて、白レベル回路12からの白レベル信
号がビューファインダ11に送られ、例えば、図7
(a)(b)に示すようにビューファインダ11の画面
上での合焦位置に対応するブロックAが点滅表示される
ようになる。
11の画面上の点滅位置から、合焦位置を知ることがで
きることになる。このような動作は、ステップ502で
のシャッタスイッチの半押し状態が解除されるまで継続
され、ステップ506でシャッタスイッチが全押しされ
るのを待って終了する。なお、本発明は、上記実施例に
限定されず、例えば合焦位置表示は、光学式ファインダ
に透過型のDCDを組み合わせて行うようにするなど要
旨を変更しない範囲で適宜変形して実施できる。
とにより2画面分の画像信号について各ブロック毎の高
周波成分の積分結果が取込まれ、これら積分結果から合
焦位置に相当するブロックが判定され、この判定結果か
らビューファインダ画面の合焦位置に対応するブロック
の表示が点滅されるようになるので、使用者は、ブロッ
ク表示の点滅からビューファインダ画面上でどこに合焦
位置があるかを直ちに知ることができるようになり、合
焦位置の容易に確認することができ、被写体のピントが
合わずに撮影を失敗するなどの不都合を回避することが
できる。
を示す図。
を示す図。
ト。
図。
置の表示例を示す図。
…アンプ、5…A/D変換器、6…信号処理部、7…メ
モリ、8…D/A変換器、9…エンコーダ、10…切換
え回路、11…ビューファインダ、12…白レベル回
路、13…CPU、14…画面分割積分器、15…タイ
ミング回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 光軸方向に移動可能にしたレンズ系と、 このレンズ系を介して撮像された被写体の画像信号をビ
デオ信号としてビューファインダ画面に表示する手段
と、 前記レンズ系を介して撮像された被写体画面を複数ブロ
ックに分割するとともに各ブロックの画像信号の高周波
成分を積分する手段と、 前記レンズ系の移動によりそれぞれ得られた前記高周波
成分の積分結果から合焦位置に相当するブロックを判定
する手段と、 この手段の判定結果から前記ビューファインダ画面の合
焦位置に対応するブロックの表示を点滅させる手段とを
具備したことを特徴とする合焦位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36123592A JP3389622B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 合焦位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36123592A JP3389622B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 合焦位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205258A true JPH06205258A (ja) | 1994-07-22 |
| JP3389622B2 JP3389622B2 (ja) | 2003-03-24 |
Family
ID=18472752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36123592A Expired - Fee Related JP3389622B2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 合焦位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3389622B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004309915A (ja) * | 2003-04-09 | 2004-11-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2006023553A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Olympus Corp | 撮像装置および画像処理装置 |
| US7630623B2 (en) | 2006-07-28 | 2009-12-08 | Canon Kabuhsiki Kaisha | Optical apparatus, imaging apparatus, and control method |
| US8730378B2 (en) | 2011-04-06 | 2014-05-20 | Nikon Corporation | Optical apparatus |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP36123592A patent/JP3389622B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004309915A (ja) * | 2003-04-09 | 2004-11-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2006023553A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-01-26 | Olympus Corp | 撮像装置および画像処理装置 |
| US7630623B2 (en) | 2006-07-28 | 2009-12-08 | Canon Kabuhsiki Kaisha | Optical apparatus, imaging apparatus, and control method |
| US8730378B2 (en) | 2011-04-06 | 2014-05-20 | Nikon Corporation | Optical apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3389622B2 (ja) | 2003-03-24 |
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