JPH06205319A - Rgbインターフェイス回路 - Google Patents
Rgbインターフェイス回路Info
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- JPH06205319A JPH06205319A JP50A JP128493A JPH06205319A JP H06205319 A JPH06205319 A JP H06205319A JP 50 A JP50 A JP 50A JP 128493 A JP128493 A JP 128493A JP H06205319 A JPH06205319 A JP H06205319A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オンスクリ−ン表示機能とその他のRGB信
号表示機能を有するカラ−テレビジョン受像機等のRG
Bインタ−フェイス回路を、小規模かつ簡単な回路構成
として、かつ安価で高性能なものとする。 【構成】 入力端子1,2からのTV信号は信号処理回
路3で原色信号となり、入力端子10からの外部アナロ
グRGB信号は信号処理回路9で処理されて、入力端子
11からのオンスクリーン信号は処理回路12で処理さ
れて、夫々切換回路4に供給される。切換回路4は、切
換制御回路5からの制御信号によって切換え制御され、
少なくとも入力端子8からオンスクリーン切換制御信号
Bが入力されるときには、オンスクリーン信号を選択
し、入力端子7からアナログRGB切換え制御信号Aが
入力されているときには、RGB信号を選択し、入力端
子7,8からの入力がないとき、TV信号の原色信号を
選択する。
号表示機能を有するカラ−テレビジョン受像機等のRG
Bインタ−フェイス回路を、小規模かつ簡単な回路構成
として、かつ安価で高性能なものとする。 【構成】 入力端子1,2からのTV信号は信号処理回
路3で原色信号となり、入力端子10からの外部アナロ
グRGB信号は信号処理回路9で処理されて、入力端子
11からのオンスクリーン信号は処理回路12で処理さ
れて、夫々切換回路4に供給される。切換回路4は、切
換制御回路5からの制御信号によって切換え制御され、
少なくとも入力端子8からオンスクリーン切換制御信号
Bが入力されるときには、オンスクリーン信号を選択
し、入力端子7からアナログRGB切換え制御信号Aが
入力されているときには、RGB信号を選択し、入力端
子7,8からの入力がないとき、TV信号の原色信号を
選択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラ−テレビジョン受
像機のRGBインターフェイス回路に係り、特に、チャ
ンネル番号等を表示するオンスクリ−ン機能とその他の
RGB信号表示機能を具備するRGBインターフェイス
回路に関する。
像機のRGBインターフェイス回路に係り、特に、チャ
ンネル番号等を表示するオンスクリ−ン機能とその他の
RGB信号表示機能を具備するRGBインターフェイス
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、カラ−テレビジョン(以下、TV
という)受像機においては、チャンネル番号や音量等を
表わす情報を画面上に表示するオンスクリ−ン表示機能
を備えるものが主流となっているが、さらに、文字多重
デコ−ダやゲ−ム用機器等の外部機器からのアナログも
しくはディジタルRGB信号による画像を表示したり、
TV受像機自体での信号処理によって得られた子画面用
のアナログRGB信号により、TV画面に重ねて所望の
画像を表示する機能を備えるものも増えてきており、T
V受像機は、単にTV信号の画像のみを再生するだけで
なく、文字や図形等の情報を表示するためのRGBイン
ターフェイスを備えたディスプレイ装置としての機能が
求められてきている。
という)受像機においては、チャンネル番号や音量等を
表わす情報を画面上に表示するオンスクリ−ン表示機能
を備えるものが主流となっているが、さらに、文字多重
デコ−ダやゲ−ム用機器等の外部機器からのアナログも
しくはディジタルRGB信号による画像を表示したり、
TV受像機自体での信号処理によって得られた子画面用
のアナログRGB信号により、TV画面に重ねて所望の
画像を表示する機能を備えるものも増えてきており、T
V受像機は、単にTV信号の画像のみを再生するだけで
なく、文字や図形等の情報を表示するためのRGBイン
ターフェイスを備えたディスプレイ装置としての機能が
求められてきている。
【0003】図8は特開平1−93281号公報に記載
される従来のRGBインターフェイス回路の一例を示す
ブロック図であって、1,2は入力端子、3はTV原色
信号処理回路、9はアナログRGB信号処理回路、1
0,11は入力端子、13は出力端子、26はディジタ
ルRGB信号処理回路、27は入力端子、61はTV信
号/外部RGB信号切換回路、62はオンスクリ−ン信
号切換回路、63はアナログRGB信号/ディジタルR
GB信号切換回路、64,65は切換制御端子である。
される従来のRGBインターフェイス回路の一例を示す
ブロック図であって、1,2は入力端子、3はTV原色
信号処理回路、9はアナログRGB信号処理回路、1
0,11は入力端子、13は出力端子、26はディジタ
ルRGB信号処理回路、27は入力端子、61はTV信
号/外部RGB信号切換回路、62はオンスクリ−ン信
号切換回路、63はアナログRGB信号/ディジタルR
GB信号切換回路、64,65は切換制御端子である。
【0004】同図において、このRGBインターフェイ
ス回路では、オンスクリ−ン信号の入力端子11のほか
に、2系統のRGB信号の入力端子、即ち、アナログR
GB信号の入力端子10とディジタルRGB信号の入力
端子27とを備えている。
ス回路では、オンスクリ−ン信号の入力端子11のほか
に、2系統のRGB信号の入力端子、即ち、アナログR
GB信号の入力端子10とディジタルRGB信号の入力
端子27とを備えている。
【0005】入力端子10,27から入力されたアナロ
グRGB信号,ディジタルRGB信号は、夫々アナログ
RGB信号処理回路9,ディジタルRGB信号処理回路
26で処理された後、アナログRGB信号/ディジタル
RGB信号切換回路63により、切換制御端子65から
入力されるアナログRGB/ディジタルRGB切換制御
信号に応じてそのいずれか一方が選択され、TV信号/
外部RGB信号切換回路61に供給される。また、入力
端子1からはTV信号の輝度信号が、入力端子2からは
このTV信号の色差信号が夫々入力されてTV原色信号
処理回路3に供給され、そこで原色信号に変換処理され
てTV信号/外部RGB信号切換回路61に供給され
る。
グRGB信号,ディジタルRGB信号は、夫々アナログ
RGB信号処理回路9,ディジタルRGB信号処理回路
26で処理された後、アナログRGB信号/ディジタル
RGB信号切換回路63により、切換制御端子65から
入力されるアナログRGB/ディジタルRGB切換制御
信号に応じてそのいずれか一方が選択され、TV信号/
外部RGB信号切換回路61に供給される。また、入力
端子1からはTV信号の輝度信号が、入力端子2からは
このTV信号の色差信号が夫々入力されてTV原色信号
処理回路3に供給され、そこで原色信号に変換処理され
てTV信号/外部RGB信号切換回路61に供給され
る。
【0006】TV信号/外部RGB信号切換回路61は
切換制御端子64から入力されるTV/外部RGB切換
制御信号によって制御され、TV原色信号処理回路3か
らのTV原色信号,アナログRGB信号/ディジタルR
GB信号切換回路63からの外部RGB信号(アナログ
RGB信号またはディジタルRGB信号)のいずれか一
方を選択してオンスクリ−ン信号切換回路62に供給す
る。また、入力端子11からオンスクリ−ン信号が入力
されると、このオンスクリ−ン信号は、適正なレベル変
換処理(この図では省略している)が施された後、オン
スクリ−ン信号切換回路62に供給される。このオンス
クリ−ン信号切換回路62では、このオンスクリ−ン信
号がTV信号/外部RGB信号切換回路61からのRG
B信号に挿入処理され、出力端子13から出力される。
切換制御端子64から入力されるTV/外部RGB切換
制御信号によって制御され、TV原色信号処理回路3か
らのTV原色信号,アナログRGB信号/ディジタルR
GB信号切換回路63からの外部RGB信号(アナログ
RGB信号またはディジタルRGB信号)のいずれか一
方を選択してオンスクリ−ン信号切換回路62に供給す
る。また、入力端子11からオンスクリ−ン信号が入力
されると、このオンスクリ−ン信号は、適正なレベル変
換処理(この図では省略している)が施された後、オン
スクリ−ン信号切換回路62に供給される。このオンス
クリ−ン信号切換回路62では、このオンスクリ−ン信
号がTV信号/外部RGB信号切換回路61からのRG
B信号に挿入処理され、出力端子13から出力される。
【0007】ところで、現在、TV受像機に使用されて
いる輝度信号/クロマ信号処理ICのほとんどが、オン
スクリ−ン表示機能を備えているため、このような仕様
のTV受像機に用いられるRGBインターフェイス回路
としては、かかる輝度信号/クロマ信号処理ICと、こ
のICの出力信号と外部RGB信号との切換えを行なう
RGB信号処理ICとを組み合わせて構成することが一
般的である。
いる輝度信号/クロマ信号処理ICのほとんどが、オン
スクリ−ン表示機能を備えているため、このような仕様
のTV受像機に用いられるRGBインターフェイス回路
としては、かかる輝度信号/クロマ信号処理ICと、こ
のICの出力信号と外部RGB信号との切換えを行なう
RGB信号処理ICとを組み合わせて構成することが一
般的である。
【0008】図9はかかるRGBインターフェイス回路
の一例を示すものであって、オンスクリ−ン表示機能と
1系統のRGB入力を備えている。但し、図9では、
7,8は入力端子、12はオンスクリーン信号処理回
路、28は輝度信号処理回路、29はDC(直流)信号
発生回路、30は色差信号処理回路、33は出力端子、
34は出力端子、64は切換制御端子、66は輝度信号
/オンスクリーンDC信号切換回路、67は外部RGB
黒レベル制御回路、68は入力端子、69は輝度信号/
外部RGB・DC信号切換回路、70はAND回路、7
1はインバータ回路であり、図8に対応する部分には同
一符号をつけて重複する説明を省略する。
の一例を示すものであって、オンスクリ−ン表示機能と
1系統のRGB入力を備えている。但し、図9では、
7,8は入力端子、12はオンスクリーン信号処理回
路、28は輝度信号処理回路、29はDC(直流)信号
発生回路、30は色差信号処理回路、33は出力端子、
34は出力端子、64は切換制御端子、66は輝度信号
/オンスクリーンDC信号切換回路、67は外部RGB
黒レベル制御回路、68は入力端子、69は輝度信号/
外部RGB・DC信号切換回路、70はAND回路、7
1はインバータ回路であり、図8に対応する部分には同
一符号をつけて重複する説明を省略する。
【0009】図9において、左側の一点鎖線で囲んだA
部が輝度信号/クロマ信号処理ICのオンスクリ−ン表
示機能に関係する部分に当り、ここでは、'91年9月
版の「日立民生用ICデ−タブック 映像用IC編」
p.103に記載されている−Y信号/色差信号出力タ
イプの画面表示機能付ビデオ/クロマ/偏向処理ICH
A11511CNTを引用している。また、図9の右側
の破線で囲んだB部がRGB信号処理ICに当り、'9
1年版の「パナソニック半導体ハンドブック半導体集積
回路(映像用リニアIC編)」p.216に記載されて
いる文字・図形インターフェイスIC AN5352N
を簡略化して引用している。
部が輝度信号/クロマ信号処理ICのオンスクリ−ン表
示機能に関係する部分に当り、ここでは、'91年9月
版の「日立民生用ICデ−タブック 映像用IC編」
p.103に記載されている−Y信号/色差信号出力タ
イプの画面表示機能付ビデオ/クロマ/偏向処理ICH
A11511CNTを引用している。また、図9の右側
の破線で囲んだB部がRGB信号処理ICに当り、'9
1年版の「パナソニック半導体ハンドブック半導体集積
回路(映像用リニアIC編)」p.216に記載されて
いる文字・図形インターフェイスIC AN5352N
を簡略化して引用している。
【0010】この例では、輝度信号/クロマ信号処理I
Cが、原色信号ではなく、色差信号及び−Y信号(反転
された輝度信号)を出力するタイプとなっているため、
TV信号の色差信号,オンスクリ−ン信号及びRGB信
号の切換えと、TV信号の−Y信号とオンスクリ−ン信
号,RGB信号夫々の黒レベルに応じたDC信号との切
換えが並列に行なわれる構成となる。
Cが、原色信号ではなく、色差信号及び−Y信号(反転
された輝度信号)を出力するタイプとなっているため、
TV信号の色差信号,オンスクリ−ン信号及びRGB信
号の切換えと、TV信号の−Y信号とオンスクリ−ン信
号,RGB信号夫々の黒レベルに応じたDC信号との切
換えが並列に行なわれる構成となる。
【0011】図9において、入力端子2から入力される
TV信号の色差信号は色差信号処理回路30で処理され
てオンスクリ−ン信号切換回路62に供給され、また、
入力端子11から入力されるオンスクリ−ン信号はオン
スクリ−ン信号処理回路12で処理されてオンスクリ−
ン信号切換回路62に供給される。このオンスクリ−ン
信号切換回路62では、切換制御端子8から入力される
オンスクリ−ン切換制御信号により、色差信号にオンス
クリ−ン信号が挿入され、TV信号/外部RGB信号切
換回路61に供給される。一方、入力端子10から入力
される外部アナログRGB信号もアナログRGB信号処
理回路9で処理されてTV信号/外部RGB信号切換回
路61に供給され、切換制御端子64から入力されるT
V/外部RGB切換制御信号により、色差信号,外部R
GB信号のいずれか一方が選択されて出力端子34より
出力される。
TV信号の色差信号は色差信号処理回路30で処理され
てオンスクリ−ン信号切換回路62に供給され、また、
入力端子11から入力されるオンスクリ−ン信号はオン
スクリ−ン信号処理回路12で処理されてオンスクリ−
ン信号切換回路62に供給される。このオンスクリ−ン
信号切換回路62では、切換制御端子8から入力される
オンスクリ−ン切換制御信号により、色差信号にオンス
クリ−ン信号が挿入され、TV信号/外部RGB信号切
換回路61に供給される。一方、入力端子10から入力
される外部アナログRGB信号もアナログRGB信号処
理回路9で処理されてTV信号/外部RGB信号切換回
路61に供給され、切換制御端子64から入力されるT
V/外部RGB切換制御信号により、色差信号,外部R
GB信号のいずれか一方が選択されて出力端子34より
出力される。
【0012】一方、入力端子1から入力されるTV信号
の−Y信号は輝度信号処理回路28で処理され、DC信
号発生回路29と輝度信号/オンスクリーンDC信号切
換回路66とに供給される。DC信号発生回路29は−
Y信号に応じたオンスクリ−ン信号切換時用のDC信号
を発生し、輝度信号/オンスクリ−ンDC信号切換回路
66に供給する。この輝度信号/オンスクリ−ンDC信
号切換回路66の2つの入力信号は、オンスクリ−ン信
号切換回路62と同様、切換制御端子8から入力される
オンスクリ−ン切換制御信号に応じて選択され、輝度信
号/外部RGB・DC信号切換回路69に供給される。
この輝度信号/外部RGB・DC信号切換回路69は、
また、制御端子68からの外部RGB黒レベル制御信号
によって制御される外部RGB黒レベル制御回路67か
らの外部RGB・DC信号も供給され、TV信号/外部
RGB信号切換回路61と同様に、切換制御端子64か
ら入力されるTV/外部RGB切換制御信号によって2
つの入力信号のいずれか一方が選択されて出力端子33
から出力される。
の−Y信号は輝度信号処理回路28で処理され、DC信
号発生回路29と輝度信号/オンスクリーンDC信号切
換回路66とに供給される。DC信号発生回路29は−
Y信号に応じたオンスクリ−ン信号切換時用のDC信号
を発生し、輝度信号/オンスクリ−ンDC信号切換回路
66に供給する。この輝度信号/オンスクリ−ンDC信
号切換回路66の2つの入力信号は、オンスクリ−ン信
号切換回路62と同様、切換制御端子8から入力される
オンスクリ−ン切換制御信号に応じて選択され、輝度信
号/外部RGB・DC信号切換回路69に供給される。
この輝度信号/外部RGB・DC信号切換回路69は、
また、制御端子68からの外部RGB黒レベル制御信号
によって制御される外部RGB黒レベル制御回路67か
らの外部RGB・DC信号も供給され、TV信号/外部
RGB信号切換回路61と同様に、切換制御端子64か
ら入力されるTV/外部RGB切換制御信号によって2
つの入力信号のいずれか一方が選択されて出力端子33
から出力される。
【0013】ここで、一般的なTV受像機でオンスクリ
−ン信号表示が最優先されることから、この例において
は、切換制御端子64から入力されるTV/外部RGB
切換制御信号が、切換制御端子8から入力されるオンス
クリ−ン切換制御信号をインバータ回路71で反転し、
その出力信号と外部RGB入力であるアナログRGB入
力端子7から入力される切換制御信号とをAND回路7
0に供給して論理演算することによって得られるように
し、オンスクリ−ン信号表示がされていない時のみ外部
RGB信号の切換えを可能としている。
−ン信号表示が最優先されることから、この例において
は、切換制御端子64から入力されるTV/外部RGB
切換制御信号が、切換制御端子8から入力されるオンス
クリ−ン切換制御信号をインバータ回路71で反転し、
その出力信号と外部RGB入力であるアナログRGB入
力端子7から入力される切換制御信号とをAND回路7
0に供給して論理演算することによって得られるように
し、オンスクリ−ン信号表示がされていない時のみ外部
RGB信号の切換えを可能としている。
【0014】図10は、図9に示した従来例と同様、オ
ンスクリ−ン表示機能と1系統のRGB入力を備えたT
V受像機のRGBインターフェイス回路のさらに他の従
来例を示すブロック図であって、図9に対応する部分に
は同一符号をつけている。
ンスクリ−ン表示機能と1系統のRGB入力を備えたT
V受像機のRGBインターフェイス回路のさらに他の従
来例を示すブロック図であって、図9に対応する部分に
は同一符号をつけている。
【0015】この例は、図9に示した従来例の色差信号
及び−Y信号出力を原色信号処理タイプとしたものであ
る。
及び−Y信号出力を原色信号処理タイプとしたものであ
る。
【0016】図10において、入力端子1,入力端子2
から入力される上記のTV信号は、TV原色信号処理回
路3で原色信号に変換処理された後、オンスクリ−ン信
号切換回路62に供給され、入力端子11から入力され
るオンスクリ−ン信号は、オンスクリ−ン信号処理回路
12で処理された後、オンスクリ−ン信号切換回路62
に供給され、切換制御端子8から入力されるオンスクリ
−ン切換制御信号により、原色信号にオンスクリ−ン信
号が挿入されてTV信号/外部RGB信号切換回路61
に供給される。一方、入力端子10から入力される外部
アナログRGB信号は、アナログRGB信号処理回路9
で処理された後、TV信号/外部RGB信号切換回路6
1に供給される。このTV信号/外部RGB信号切換回
路61では、切換制御端子64から入力されるTV/外
部RGB切換制御信号により、TV原色信号と外部RG
B信号とのいずれか一方が選択され、出力端子13から
出力される。
から入力される上記のTV信号は、TV原色信号処理回
路3で原色信号に変換処理された後、オンスクリ−ン信
号切換回路62に供給され、入力端子11から入力され
るオンスクリ−ン信号は、オンスクリ−ン信号処理回路
12で処理された後、オンスクリ−ン信号切換回路62
に供給され、切換制御端子8から入力されるオンスクリ
−ン切換制御信号により、原色信号にオンスクリ−ン信
号が挿入されてTV信号/外部RGB信号切換回路61
に供給される。一方、入力端子10から入力される外部
アナログRGB信号は、アナログRGB信号処理回路9
で処理された後、TV信号/外部RGB信号切換回路6
1に供給される。このTV信号/外部RGB信号切換回
路61では、切換制御端子64から入力されるTV/外
部RGB切換制御信号により、TV原色信号と外部RG
B信号とのいずれか一方が選択され、出力端子13から
出力される。
【0017】また、この例においても、図9に示した従
来例と同様の理由から、TV信号/外部RGB信号切換
回路61を制御するTV/外部RGB切換制御信号が、
切換制御端子8から入力されるオンスクリ−ン切換制御
信号をインバータ回路71で反転し、その出力信号と外
部RGB入力であるアナログRGB入力端子7から入力
される切換制御信号とをAND回路70に供給して論理
演算することによって得られるようにしている。
来例と同様の理由から、TV信号/外部RGB信号切換
回路61を制御するTV/外部RGB切換制御信号が、
切換制御端子8から入力されるオンスクリ−ン切換制御
信号をインバータ回路71で反転し、その出力信号と外
部RGB入力であるアナログRGB入力端子7から入力
される切換制御信号とをAND回路70に供給して論理
演算することによって得られるようにしている。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のRGBインターフェイス回路では、以下に示す
ような問題があった。即ち、まず、第1に、図9、図1
0に示した従来例では、オンスクリ−ン信号切換回路6
2とTV信号/外部RGB信号切換回路61と2段階の
信号切換えがあり、また、図8に示した従来例では、ア
ナログRGB/ディジタルRGB信号切換回路63、T
V信号/外部RGB信号切換回路61及びオンスクリ−
ン信号切換回路62の3段階の信号切換えがあって、入
力されるRGB信号が増えるに従って信号切換えが多段
となるため、回路規模が大きくなり、コスト的、信頼性
的に劣ったものとなっている。
た従来のRGBインターフェイス回路では、以下に示す
ような問題があった。即ち、まず、第1に、図9、図1
0に示した従来例では、オンスクリ−ン信号切換回路6
2とTV信号/外部RGB信号切換回路61と2段階の
信号切換えがあり、また、図8に示した従来例では、ア
ナログRGB/ディジタルRGB信号切換回路63、T
V信号/外部RGB信号切換回路61及びオンスクリ−
ン信号切換回路62の3段階の信号切換えがあって、入
力されるRGB信号が増えるに従って信号切換えが多段
となるため、回路規模が大きくなり、コスト的、信頼性
的に劣ったものとなっている。
【0019】第2に、信号切換えが多段となるため、各
信号切換回路の周波数特性や信号遅延,入出力信号間の
DCオフセット等が加算され、RGB信号やオンスクリ
−ン信号等のスル−レ−トの劣化や黒レベル変動等が生
じて画質が劣化しやすい。
信号切換回路の周波数特性や信号遅延,入出力信号間の
DCオフセット等が加算され、RGB信号やオンスクリ
−ン信号等のスル−レ−トの劣化や黒レベル変動等が生
じて画質が劣化しやすい。
【0020】第3に、実際に多くのTV受像機で採用さ
れている図9、図10に示した従来例では、まず、TV
信号にオンスクリ−ン信号が挿入され、しかる後、外部
RGB信号との切換えが行なわれるから、外部RGB信
号にオンスクリ−ン信号を挿入するためには、通常の制
御の他に、別の制御が必要になり、2つの信号切換回路
間の切換タイミング管理も難しくなってオンスクリ−ン
表示文字の品質が劣化しやすい。
れている図9、図10に示した従来例では、まず、TV
信号にオンスクリ−ン信号が挿入され、しかる後、外部
RGB信号との切換えが行なわれるから、外部RGB信
号にオンスクリ−ン信号を挿入するためには、通常の制
御の他に、別の制御が必要になり、2つの信号切換回路
間の切換タイミング管理も難しくなってオンスクリ−ン
表示文字の品質が劣化しやすい。
【0021】第4に、上記各従来例ともに、外部RGB
信号やオンスクリ−ン信号の切換制御は行えるが、強制
的にTV信号を選択するという操作ができないため、水
平ブランキング期間や垂直ブランキング期間に外部RG
B信号やオンスクリ−ン信号が入力された場合、TV受
像機の表示画面上に輝線が現われる等の弊害が生じるこ
とがあった。
信号やオンスクリ−ン信号の切換制御は行えるが、強制
的にTV信号を選択するという操作ができないため、水
平ブランキング期間や垂直ブランキング期間に外部RG
B信号やオンスクリ−ン信号が入力された場合、TV受
像機の表示画面上に輝線が現われる等の弊害が生じるこ
とがあった。
【0022】本発明の目的は、かかる問題を解消し、回
路規模を小さくし、高品質の表示画像を得ることができ
るようにして、安価で高性能なRGBインターフェイス
回路を提供することにある。
路規模を小さくし、高品質の表示画像を得ることができ
るようにして、安価で高性能なRGBインターフェイス
回路を提供することにある。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、カラ−テレビジョン信号の原色信号とオ
ンスクリ−ン信号とその他の前記RGB信号が入力さ
れ、その中の一系統の信号を選択して出力する信号切換
回路と、これら信号の選択のための制御信号が供給さ
れ、該信号切換回路の選択切換制御を行なう切換制御回
路とを備え、該切換制御回路は、該信号切換回路でのこ
れら信号の選択の優先順位を設定する。
に、本発明は、カラ−テレビジョン信号の原色信号とオ
ンスクリ−ン信号とその他の前記RGB信号が入力さ
れ、その中の一系統の信号を選択して出力する信号切換
回路と、これら信号の選択のための制御信号が供給さ
れ、該信号切換回路の選択切換制御を行なう切換制御回
路とを備え、該切換制御回路は、該信号切換回路でのこ
れら信号の選択の優先順位を設定する。
【0024】また、本発明は、前記信号切換回路での前
記カラーテレビジョン信号の原色信号の選択優先順位を
最低とし、しかも、前記切換制御回路に、カラ−テレビ
ジョン信号の切換制御信号の入力端子を設けて、前記信
号切換回路で強制的に前記カラ−テレビジョン信号の原
色信号を選択可能とする。
記カラーテレビジョン信号の原色信号の選択優先順位を
最低とし、しかも、前記切換制御回路に、カラ−テレビ
ジョン信号の切換制御信号の入力端子を設けて、前記信
号切換回路で強制的に前記カラ−テレビジョン信号の原
色信号を選択可能とする。
【0025】
【作用】1段の信号切換動作でもって、テレビジョン信
号とその他のRGB信号との切換や、これら信号へのオ
ンスクリ−ン信号の挿入が可能となり、RGB信号やオ
ンスクリ−ン信号等の画像の画質劣化や回路規模の増大
化,高コスト化を抑圧できる。しかも、信号切換回路で
の各信号の選択に優先順位が設けられることから、各信
号の選択が容易となるし、例えばオンスクリーン信号を
最優先とすることにより、スクリーン信号の挿入中テレ
ビジョン信号とRGB信号との間に切り換わりがあって
も、オンスクリーン表示文字の品位が劣化することがな
い。
号とその他のRGB信号との切換や、これら信号へのオ
ンスクリ−ン信号の挿入が可能となり、RGB信号やオ
ンスクリ−ン信号等の画像の画質劣化や回路規模の増大
化,高コスト化を抑圧できる。しかも、信号切換回路で
の各信号の選択に優先順位が設けられることから、各信
号の選択が容易となるし、例えばオンスクリーン信号を
最優先とすることにより、スクリーン信号の挿入中テレ
ビジョン信号とRGB信号との間に切り換わりがあって
も、オンスクリーン表示文字の品位が劣化することがな
い。
【0026】また、信号切換回路で最低の優先順位のテ
レビジョン信号を強制的に選択可能としたので、かかる
選択を水平ブランキングパルスや垂直ブランキングパル
ス等で行なわれることにより、テレビジョン受像機の表
示画面上に輝線が現われる等の弊害を回避することがで
きる。
レビジョン信号を強制的に選択可能としたので、かかる
選択を水平ブランキングパルスや垂直ブランキングパル
ス等で行なわれることにより、テレビジョン受像機の表
示画面上に輝線が現われる等の弊害を回避することがで
きる。
【0027】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により説明す
る。図1は本発明によるRGBインターフェイス回路の
一実施例を示すブロック図であって、1,2は入力端
子、3はTV原色信号処理回路、4はTV信号/RGB
信号/オンスクリ−ン信号切換回路、5は切換制御回
路、6は切換制御端子、7,8は入力端子、9はアナロ
グRGB信号処理回路、10,11は入力端子、13は
出力端子である。なお、図8〜図10と同一符号の回路
は、同一機能を有している。
る。図1は本発明によるRGBインターフェイス回路の
一実施例を示すブロック図であって、1,2は入力端
子、3はTV原色信号処理回路、4はTV信号/RGB
信号/オンスクリ−ン信号切換回路、5は切換制御回
路、6は切換制御端子、7,8は入力端子、9はアナロ
グRGB信号処理回路、10,11は入力端子、13は
出力端子である。なお、図8〜図10と同一符号の回路
は、同一機能を有している。
【0028】図1において、入力端子1,2から入力さ
れるTV信号はTV原色信号処理回路3で原色信号に変
換処理され、また、入力端子10から入力されるアナロ
グRGB信号はアナログRGB信号処理回路9で信号処
理され、さらに、入力端子11から入力されるオンスク
リ−ン信号はオンスクリ−ン信号処理回路12で信号処
理されて、夫々TV信号/RGB信号/オンスクリ−ン
信号切換回路4に供給される。
れるTV信号はTV原色信号処理回路3で原色信号に変
換処理され、また、入力端子10から入力されるアナロ
グRGB信号はアナログRGB信号処理回路9で信号処
理され、さらに、入力端子11から入力されるオンスク
リ−ン信号はオンスクリ−ン信号処理回路12で信号処
理されて、夫々TV信号/RGB信号/オンスクリ−ン
信号切換回路4に供給される。
【0029】一方、アナログRGB切換制御信号A,オ
ンスクリ−ン切換制御信号Bは、夫々切換制御端子7,
切換制御端子8から入力されて切換制御回路5に供給さ
れ、これらが優先順位をもって選択されて、切換制御信
号Cとして、切換制御端子6からTV信号/RGB信号
/オンスクリ−ン信号切換回路4に供給される。このT
V信号/RGB信号/オンスクリ−ン信号切換回路4
は、この切換制御信号Cにより、TV原色信号処理回路
3からの原色信号,アナログRGB信号処理回路9から
の外部RGB信号,オンスクリ−ン信号処理回路12か
らのオンスクリーン信号のいずれかを選択して出力端子
13から出力する。
ンスクリ−ン切換制御信号Bは、夫々切換制御端子7,
切換制御端子8から入力されて切換制御回路5に供給さ
れ、これらが優先順位をもって選択されて、切換制御信
号Cとして、切換制御端子6からTV信号/RGB信号
/オンスクリ−ン信号切換回路4に供給される。このT
V信号/RGB信号/オンスクリ−ン信号切換回路4
は、この切換制御信号Cにより、TV原色信号処理回路
3からの原色信号,アナログRGB信号処理回路9から
の外部RGB信号,オンスクリ−ン信号処理回路12か
らのオンスクリーン信号のいずれかを選択して出力端子
13から出力する。
【0030】なお、TV信号/RGB信号/オンスクリ
−ン信号切換回路4及び切換制御回路5からなる破線で
囲んだ部分が、この実施例の特徴をなすものであって、
他の実施例においても、同様に、特徴をなす部分を破線
で囲んでいる。
−ン信号切換回路4及び切換制御回路5からなる破線で
囲んだ部分が、この実施例の特徴をなすものであって、
他の実施例においても、同様に、特徴をなす部分を破線
で囲んでいる。
【0031】いま、切換制御回路5がオンスクリ−ン切
換制御信号B、アナログRGB切換制御信号Aの順に優
先順位を設定し、これを基にしてTV信号/RGB信号
/オンスクリ−ン信号切換回路4の切換制御を行なうも
のとして、この実施例の動作を以下に説明する。
換制御信号B、アナログRGB切換制御信号Aの順に優
先順位を設定し、これを基にしてTV信号/RGB信号
/オンスクリ−ン信号切換回路4の切換制御を行なうも
のとして、この実施例の動作を以下に説明する。
【0032】この場合、TV信号/RGB信号/オンス
クリ−ン信号切換回路4から出力されて出力端子13に
得られる信号は、オンスクリ−ン切換制御信号Bとアナ
ログRGB切換制御信号Aとがともに入力されていると
き、及びオンスクリ−ン切換制御信号Bのみが入力され
ているときでは、オンスクリ−ン信号であり、アナログ
RGB切換制御信号Aのみが入力されているときには、
アナログRGB信号であって、オンスクリ−ン切換制御
信号B,アナログRGB切換制御信号Aのいずれも入力
されていないときにのみ、TV原色信号となる。
クリ−ン信号切換回路4から出力されて出力端子13に
得られる信号は、オンスクリ−ン切換制御信号Bとアナ
ログRGB切換制御信号Aとがともに入力されていると
き、及びオンスクリ−ン切換制御信号Bのみが入力され
ているときでは、オンスクリ−ン信号であり、アナログ
RGB切換制御信号Aのみが入力されているときには、
アナログRGB信号であって、オンスクリ−ン切換制御
信号B,アナログRGB切換制御信号Aのいずれも入力
されていないときにのみ、TV原色信号となる。
【0033】以上のように、この実施例では、1段の切
換回路4によって3つの入力信号の切換えを行なうもの
であるから、回路規模が小さくなってコスト,信頼性の
点で有利となるし、切換回路による周波数特性の変動や
信号遅延量,入出力信号間のDCオフセット量を低減で
き、画質の劣化を抑圧できる。
換回路4によって3つの入力信号の切換えを行なうもの
であるから、回路規模が小さくなってコスト,信頼性の
点で有利となるし、切換回路による周波数特性の変動や
信号遅延量,入出力信号間のDCオフセット量を低減で
き、画質の劣化を抑圧できる。
【0034】また、TV信号/RGB信号/オンスクリ
−ン信号切換回路4の信号選択に優先順位が設定されて
いるので、例えば、オンスクリーン信号を最も高い優先
順位に設定しておくと、TV信号,RGB信号のいずれ
でも、また、これらの一方から他方に切り変わっても、
オンスクリーン信号を正しく挿入することができる。従
って、特に、TV信号,RGB信号の一方から他方に切
り変わっても、オンスクリーン表示文字の品位を高く維
持できる。
−ン信号切換回路4の信号選択に優先順位が設定されて
いるので、例えば、オンスクリーン信号を最も高い優先
順位に設定しておくと、TV信号,RGB信号のいずれ
でも、また、これらの一方から他方に切り変わっても、
オンスクリーン信号を正しく挿入することができる。従
って、特に、TV信号,RGB信号の一方から他方に切
り変わっても、オンスクリーン表示文字の品位を高く維
持できる。
【0035】図2は本発明によるRGBインターフェイ
ス回路の他の実施例を示すブロック図であって、14は
切換制御端子であり、図1に対応する部分には同一符号
をつけて重複する説明を省略する。
ス回路の他の実施例を示すブロック図であって、14は
切換制御端子であり、図1に対応する部分には同一符号
をつけて重複する説明を省略する。
【0036】図2において、切換制御端子14からは強
制TV切換制御信号Dが入力され、切換制御回路5に供
給される。この切換制御回路5は、この強制TV切換制
御信号Dが入力されると、TV信号/RGB信号/オン
スクリ−ン信号切換回路4で最も切換優先順位が低かっ
たTV信号を最優先として強制的に選択する。
制TV切換制御信号Dが入力され、切換制御回路5に供
給される。この切換制御回路5は、この強制TV切換制
御信号Dが入力されると、TV信号/RGB信号/オン
スクリ−ン信号切換回路4で最も切換優先順位が低かっ
たTV信号を最優先として強制的に選択する。
【0037】この強制TV切換制御信号Dは、例えば、
水平、垂直ブランキング信号等であり、このタイミング
でTV信号/RGB信号/オンスクリ−ン信号切換回路
4がRGB信号やオンスクリ−ン信号からTV信号を選
択切換を行なってとき、この切換えが水平、垂直ブラン
キング期間で行なわれるので、TV受像機の表示画面に
輝線が現われる等の弊害が回避できる。
水平、垂直ブランキング信号等であり、このタイミング
でTV信号/RGB信号/オンスクリ−ン信号切換回路
4がRGB信号やオンスクリ−ン信号からTV信号を選
択切換を行なってとき、この切換えが水平、垂直ブラン
キング期間で行なわれるので、TV受像機の表示画面に
輝線が現われる等の弊害が回避できる。
【0038】なお、強制TV切換制御端子14は、ここ
では1つの端子としているが、複数の端子としてもよ
い。
では1つの端子としているが、複数の端子としてもよ
い。
【0039】図3は図2における切換制御回路5の一具
体例を示す回路図であって、15はインバータ回路、1
6,17はAND回路、18,19はインバータ回路、
20,21はAND回路、22〜24は出力端子であ
り、図2に対応する部分には同一符号をつけている。
体例を示す回路図であって、15はインバータ回路、1
6,17はAND回路、18,19はインバータ回路、
20,21はAND回路、22〜24は出力端子であ
り、図2に対応する部分には同一符号をつけている。
【0040】同図において、図2に示した切換制御回路
5の切換制御端子6は、実際には、図示するように、出
力端子22,23,24の3つの端子からなっている。
5の切換制御端子6は、実際には、図示するように、出
力端子22,23,24の3つの端子からなっている。
【0041】切換制御端子14から入力される強制TV
切換制御信号Dはインバ−タ回路15で反転され、AN
D回路16,17に供給される。また、切換制御端子8
から入力されるオンスクリ−ン切換制御信号Bは入力A
ND回路16に、切換制御端子7から入力されるアナロ
グRGB切換制御信号AはAND回路17に夫々供給さ
れる。AND回路16の出力信号は、インバ−タ回路1
8で反転されてAND回路20,21に供給されるとと
もに、オンスクリ−ンモ−ド切換制御信号Fとして出力
端子23からTV信号/RGB信号/オンスクリーン信
号切換回路4(図2)に供給される。また、AND回路
17の出力信号は、AND回路21に供給されるととも
に、インバ−タ回路19で反転されてAND回路21に
供給される。AND回路20の出力信号は、TVモ−ド
切換制御信号Eとして、出力端子22からTV信号/R
GB信号/オンスクリーン信号切換回路4(図2)に供
給され、AND回路21の出力信号は、アナログRGB
モ−ド切換制御信号Gとして、出力端子24からTV信
号/RGB信号/オンスクリーン信号切換回路4(図
2)に供給される。
切換制御信号Dはインバ−タ回路15で反転され、AN
D回路16,17に供給される。また、切換制御端子8
から入力されるオンスクリ−ン切換制御信号Bは入力A
ND回路16に、切換制御端子7から入力されるアナロ
グRGB切換制御信号AはAND回路17に夫々供給さ
れる。AND回路16の出力信号は、インバ−タ回路1
8で反転されてAND回路20,21に供給されるとと
もに、オンスクリ−ンモ−ド切換制御信号Fとして出力
端子23からTV信号/RGB信号/オンスクリーン信
号切換回路4(図2)に供給される。また、AND回路
17の出力信号は、AND回路21に供給されるととも
に、インバ−タ回路19で反転されてAND回路21に
供給される。AND回路20の出力信号は、TVモ−ド
切換制御信号Eとして、出力端子22からTV信号/R
GB信号/オンスクリーン信号切換回路4(図2)に供
給され、AND回路21の出力信号は、アナログRGB
モ−ド切換制御信号Gとして、出力端子24からTV信
号/RGB信号/オンスクリーン信号切換回路4(図
2)に供給される。
【0042】次に、この具体例の動作を説明する。ま
ず、制御端子14から“H”(高レベル)の強制TV切
換制御信号Dが入力されると、インバ−タ回路15の出
力信号が“L”(低レベル)となるため、切換制御端子
8,7からの切換制御信号の入力の有無にかかわらず、
AND回路16、17の出力信号は“L”、インバ−タ
回路18,19の出力信号は“H”となるから、AND
回路20の出力信号が“H”、AND回路21の出力信
号が“L”となり、従って、TVモ−ド切換制御信号E
のみが“H”となって、オンスクリ−ンモ−ド切換制御
信号F及びアナログRGBモ−ド切換制御信号Gは
“L”となる。このため、TV信号/RGB信号/オン
スクリーン信号切換回路4(図2)は、強制的に、TV
原色信号処理回路3からのTV信号を選択するモ−ドと
なる。
ず、制御端子14から“H”(高レベル)の強制TV切
換制御信号Dが入力されると、インバ−タ回路15の出
力信号が“L”(低レベル)となるため、切換制御端子
8,7からの切換制御信号の入力の有無にかかわらず、
AND回路16、17の出力信号は“L”、インバ−タ
回路18,19の出力信号は“H”となるから、AND
回路20の出力信号が“H”、AND回路21の出力信
号が“L”となり、従って、TVモ−ド切換制御信号E
のみが“H”となって、オンスクリ−ンモ−ド切換制御
信号F及びアナログRGBモ−ド切換制御信号Gは
“L”となる。このため、TV信号/RGB信号/オン
スクリーン信号切換回路4(図2)は、強制的に、TV
原色信号処理回路3からのTV信号を選択するモ−ドと
なる。
【0043】切換制御端子14から強制TV切換制御信
号Dが入力されない場合には、インバ−タ回路15の出
力信号が“H”となるため、AND回路16、17の出
力信号は、夫々切換制御端子8,7からオンスクリ−ン
切換制御信号B,アナログRGB切換制御信号Aが入力
されるか否かに応じたものとなる。
号Dが入力されない場合には、インバ−タ回路15の出
力信号が“H”となるため、AND回路16、17の出
力信号は、夫々切換制御端子8,7からオンスクリ−ン
切換制御信号B,アナログRGB切換制御信号Aが入力
されるか否かに応じたものとなる。
【0044】そこで、切換制御端子8から“H”のオン
スクリ−ン切換制御信号Bが入力されるものとすると、
切換制御端子7からアナログRGB切換制御信号Aが入
力されているか否かによらず、AND回路16の出力信
号が“H”となり、インバータ回路18の出力信号が
“L”となる。このため、AND回路20,21の出力
信号が“L”となり、出力端子23から出力されるオン
スクリ−ンモ−ド切換制御信号Fのみが“H”となる。
従って、TV信号/RGB信号/オンスクリーン信号切
換回路4(図2)は、オンスクリ−ン信号処理回路12
から供給されるオンスクリ−ン信号を選択するモ−ドと
なる。
スクリ−ン切換制御信号Bが入力されるものとすると、
切換制御端子7からアナログRGB切換制御信号Aが入
力されているか否かによらず、AND回路16の出力信
号が“H”となり、インバータ回路18の出力信号が
“L”となる。このため、AND回路20,21の出力
信号が“L”となり、出力端子23から出力されるオン
スクリ−ンモ−ド切換制御信号Fのみが“H”となる。
従って、TV信号/RGB信号/オンスクリーン信号切
換回路4(図2)は、オンスクリ−ン信号処理回路12
から供給されるオンスクリ−ン信号を選択するモ−ドと
なる。
【0045】切換制御端子14,8から“H”の信号の
入力がなく、切換制御端子7から“H”のアナログRG
B切換制御信号Aが入力される場合には、AND回路1
6の出力信号が“L”、AND回路17の出力信号とイ
ンバ−タ回路18の出力信号とが“H”となるため、A
ND回路21から出力されるアナログRGBモ−ド切換
制御信号Gのみが“H”となり、TV信号/RGB信号
/オンスクリーン信号切換回路4(図2)は、アナログ
RGB信号処理回路9から供給されるアナログRGB信
号を選択するモ−ドとなる。
入力がなく、切換制御端子7から“H”のアナログRG
B切換制御信号Aが入力される場合には、AND回路1
6の出力信号が“L”、AND回路17の出力信号とイ
ンバ−タ回路18の出力信号とが“H”となるため、A
ND回路21から出力されるアナログRGBモ−ド切換
制御信号Gのみが“H”となり、TV信号/RGB信号
/オンスクリーン信号切換回路4(図2)は、アナログ
RGB信号処理回路9から供給されるアナログRGB信
号を選択するモ−ドとなる。
【0046】切換制御端子14から“H”の信号の入力
がなく、切換制御端子8,7から夫々“H”のオンスク
リ−ン切換制御信号B,アナログRGB切換制御信号A
が入力される場合には、AND回路16,17の出力信
号がともに“H”となり、インバータ回路18,19の
出力信号がともに“L”となる。このため、出力端子2
3から出力されるオンスクリ−ンモ−ド切換制御信号F
のみが“H”となる。従って、TV信号/RGB信号/
オンスクリーン信号切換回路4(図2)は、オンスクリ
−ン信号処理回路12から供給されるオンスクリ−ン信
号を選択するモ−ドとなる。
がなく、切換制御端子8,7から夫々“H”のオンスク
リ−ン切換制御信号B,アナログRGB切換制御信号A
が入力される場合には、AND回路16,17の出力信
号がともに“H”となり、インバータ回路18,19の
出力信号がともに“L”となる。このため、出力端子2
3から出力されるオンスクリ−ンモ−ド切換制御信号F
のみが“H”となる。従って、TV信号/RGB信号/
オンスクリーン信号切換回路4(図2)は、オンスクリ
−ン信号処理回路12から供給されるオンスクリ−ン信
号を選択するモ−ドとなる。
【0047】切換制御端子8,7のいずれもから“H”
の信号が入力されないときには、AND回路16,17
の出力信号がともに“L”となってインバータ回路1
8,19の出力信号は“H”となり、TVモ−ド切換制
御信号Eのみが“H”となる。従って、TV信号/RG
B信号/オンスクリーン信号切換回路4(図2)は、T
V原色信号処理回路3からのTV信号を選択するモ−ド
となる。
の信号が入力されないときには、AND回路16,17
の出力信号がともに“L”となってインバータ回路1
8,19の出力信号は“H”となり、TVモ−ド切換制
御信号Eのみが“H”となる。従って、TV信号/RG
B信号/オンスクリーン信号切換回路4(図2)は、T
V原色信号処理回路3からのTV信号を選択するモ−ド
となる。
【0048】このように、各切換制御信号に切換制御回
路5で優先順位を持たせ、1つの切換制御信号を選択す
るようにして1つの信号切換回路4を一括制御するた
め、回路規模を大幅に縮小でき、多段にわたる複雑な制
御も不要となる。また、優先順位が最も低いTV信号を
選択するモ−ドを強制的に設定することも可能となる。
路5で優先順位を持たせ、1つの切換制御信号を選択す
るようにして1つの信号切換回路4を一括制御するた
め、回路規模を大幅に縮小でき、多段にわたる複雑な制
御も不要となる。また、優先順位が最も低いTV信号を
選択するモ−ドを強制的に設定することも可能となる。
【0049】ここで、一見すると、制御回路が複雑とな
ったように見えるが、実際には、多段にわたった場合で
も、従来例のように、タイミングも含めて複雑な制御が
必要となるため、制御回路の回路規模はさほど大きくな
らず、さらに、従来技術での多段の信号切換回路が、こ
の実施例では、1段になったことにより、回路規模を大
幅に縮小できるものである。
ったように見えるが、実際には、多段にわたった場合で
も、従来例のように、タイミングも含めて複雑な制御が
必要となるため、制御回路の回路規模はさほど大きくな
らず、さらに、従来技術での多段の信号切換回路が、こ
の実施例では、1段になったことにより、回路規模を大
幅に縮小できるものである。
【0050】なお、図3の構成において、入力端子1
4、インバータ回路15及びAND回路16,17を省
いた構成とすることにより、図1における切換制御回路
5として用いることができる。
4、インバータ回路15及びAND回路16,17を省
いた構成とすることにより、図1における切換制御回路
5として用いることができる。
【0051】図4は本発明によるRGBインターフェイ
ス回路のさらに他の実施例を示すブロック図であって、
図2に対応する部分には同一符号をつけている。
ス回路のさらに他の実施例を示すブロック図であって、
図2に対応する部分には同一符号をつけている。
【0052】この実施例は、図2に示した実施例でのの
制御方法を一部変更し、入力端子11から入力されるオ
ンスクリ−ン信号を切換制御回路5にも供給し、入力さ
れるオンスクリ−ン信号でもTV信号/RGB信号/オ
ンスクリーン信号切換回路4の切換制御を可能としたも
のである。これによると、切換制御端子8からオンスク
リ−ン切換制御信号Bが入力されない場合でも、入力端
子11からのオンスクリ−ン信号がオンスクリ−ン切換
制御信号として作用する。これにより、タイミング管理
や配線の簡略化、オンスクリ−ン用マイコンの出力ポ−
トの削減(1ピン)が可能となる。
制御方法を一部変更し、入力端子11から入力されるオ
ンスクリ−ン信号を切換制御回路5にも供給し、入力さ
れるオンスクリ−ン信号でもTV信号/RGB信号/オ
ンスクリーン信号切換回路4の切換制御を可能としたも
のである。これによると、切換制御端子8からオンスク
リ−ン切換制御信号Bが入力されない場合でも、入力端
子11からのオンスクリ−ン信号がオンスクリ−ン切換
制御信号として作用する。これにより、タイミング管理
や配線の簡略化、オンスクリ−ン用マイコンの出力ポ−
トの削減(1ピン)が可能となる。
【0053】図5は本発明によるRGBインターフェイ
ス回路のさらに他の実施例を示すブロック図であって、
25は切換制御端子、26はディジタルRGB信号処理
回路、27は入力端子であり、図2に対応する部分には
同一符号をつけている。
ス回路のさらに他の実施例を示すブロック図であって、
25は切換制御端子、26はディジタルRGB信号処理
回路、27は入力端子であり、図2に対応する部分には
同一符号をつけている。
【0054】この実施例は、図2に示した実施例にディ
ジタルRGB信号入力端子27、ディジタルRGB信号
処理回路26及びディジタルRGB切換制御端子25を
追加し、TV信号/RGB信号/オンスクリーン信号切
換回路4がディジタルRGB信号処理回路26からのデ
ィジタルRGB信号をも選択することができるようにし
たものであり、オンスクリ−ン以外のRGB信号の入力
を2系統としている。
ジタルRGB信号入力端子27、ディジタルRGB信号
処理回路26及びディジタルRGB切換制御端子25を
追加し、TV信号/RGB信号/オンスクリーン信号切
換回路4がディジタルRGB信号処理回路26からのデ
ィジタルRGB信号をも選択することができるようにし
たものであり、オンスクリ−ン以外のRGB信号の入力
を2系統としている。
【0055】この場合、TV信号/RGB信号/オンス
クリーン信号切換回路4での各入力信号の選択優先順位
を、例えば、TV原色信号処理回路3からの出力信号や
入力端子10,11からの入力信号については先の実施
例と同様にし、入力端子27からのディジタルRGB信
号を最優先とする等して、適宜に設定することができ
る。この場合の切換制御回路5も、図3に示した構成に
AND回路やインバータ回路を追加し、夫々を適宜配線
することにより、容易に実現できる。
クリーン信号切換回路4での各入力信号の選択優先順位
を、例えば、TV原色信号処理回路3からの出力信号や
入力端子10,11からの入力信号については先の実施
例と同様にし、入力端子27からのディジタルRGB信
号を最優先とする等して、適宜に設定することができ
る。この場合の切換制御回路5も、図3に示した構成に
AND回路やインバータ回路を追加し、夫々を適宜配線
することにより、容易に実現できる。
【0056】この実施例においては、TV信号/RGB
信号/オンスクリ−ン信号切換回路4の入力信号数と切
換制御回路5の制御対象数は1系統ずつ増えるが、図1
及び図2に示した実施例と同様に、1段の信号切換回路
4で済むため、回路構成は従来に比べて非常に簡単とな
り、回路規模を小さくでき、さらに回路の信頼性も向上
する。
信号/オンスクリ−ン信号切換回路4の入力信号数と切
換制御回路5の制御対象数は1系統ずつ増えるが、図1
及び図2に示した実施例と同様に、1段の信号切換回路
4で済むため、回路構成は従来に比べて非常に簡単とな
り、回路規模を小さくでき、さらに回路の信頼性も向上
する。
【0057】図6はは本発明によるRGBインターフェ
イス回路のさらに他の実施例を示すブロック図であっ
て、28は輝度信号処理回路、29はDC信号発生回
路、30は色差信号処理回路、31はTV −Y信号/
RGB・オンスクリ−ン用−Y.DC信号切換回路、3
2はTV色差信号/RGB信号/オンスクリ−ン信号切
換回路、33,34は出力端子であり、図2に対応する
部分には同一符号をつけて重複する説明を省略する。
イス回路のさらに他の実施例を示すブロック図であっ
て、28は輝度信号処理回路、29はDC信号発生回
路、30は色差信号処理回路、31はTV −Y信号/
RGB・オンスクリ−ン用−Y.DC信号切換回路、3
2はTV色差信号/RGB信号/オンスクリ−ン信号切
換回路、33,34は出力端子であり、図2に対応する
部分には同一符号をつけて重複する説明を省略する。
【0058】この実施例は、図2に示した実施例の原色
信号処理対応のRGBインタ−フェイス回路の−Y信
号,色差信号処理タイプに相当する。
信号処理対応のRGBインタ−フェイス回路の−Y信
号,色差信号処理タイプに相当する。
【0059】図6において、入力端子2から入力される
TV信号の色差信号は色差信号処理回路30で処理さ
れ、入力端子10から入力されてアナログRGB信号処
理回路9で処理されたRGB信号や、入力端子11から
入力されてオンスクリ−ン信号処理回路12で処理され
たオンスクリ−ン信号とともに、TV色差信号/RGB
信号/オンスクリ−ン信号切換回路32に供給される。
また、入力端子1から入力されるTV信号の−Y信号
(反転輝度信号)は輝度信号処理回路28で処理され、
TV −Y信号/RGB・オンスクリ−ン用−Y.DC
信号切換回路31とDC信号発生回路29とに供給され
る。このDC信号発生回路29では、RGB信号とオン
スクリ−ン信号との−Y.DC信号が形成され、TV
−Y信号/RGB・オンスクリ−ン用−Y.DC信号切
換回路31に供給される。
TV信号の色差信号は色差信号処理回路30で処理さ
れ、入力端子10から入力されてアナログRGB信号処
理回路9で処理されたRGB信号や、入力端子11から
入力されてオンスクリ−ン信号処理回路12で処理され
たオンスクリ−ン信号とともに、TV色差信号/RGB
信号/オンスクリ−ン信号切換回路32に供給される。
また、入力端子1から入力されるTV信号の−Y信号
(反転輝度信号)は輝度信号処理回路28で処理され、
TV −Y信号/RGB・オンスクリ−ン用−Y.DC
信号切換回路31とDC信号発生回路29とに供給され
る。このDC信号発生回路29では、RGB信号とオン
スクリ−ン信号との−Y.DC信号が形成され、TV
−Y信号/RGB・オンスクリ−ン用−Y.DC信号切
換回路31に供給される。
【0060】ここで、RGB信号とオンスクリ−ン信号
とにDC信号が必要なのは、原色信号であるこれらの信
号を−Y、色差信号処理タイプに対応させるためであ
り、図示するように、RGB信号とオンスクリ−ン信号
とのDC信号を1つの信号で共用してもよい。
とにDC信号が必要なのは、原色信号であるこれらの信
号を−Y、色差信号処理タイプに対応させるためであ
り、図示するように、RGB信号とオンスクリ−ン信号
とのDC信号を1つの信号で共用してもよい。
【0061】一方、アナログRGB切換制御信号A、オ
ンスクリ−ン切換制御信号B及び強制TV切換制御信号
Dは、夫々切換制御端子7,8,14から入力され、切
換制御回路5によって優先順位を付けられて切換制御端
子6に出力され、この切換制御端子6に得られる切換制
御信号により、TV色差信号/RGB信号/オンスクリ
−ン信号切換回路32とTV −Y信号/RGB・オン
スクリ−ン用−Y.DC信号切換回路31とが同時に信
号切換えを行なって、出力端子34,33から夫々色差
信号,−Y信号を出力する。
ンスクリ−ン切換制御信号B及び強制TV切換制御信号
Dは、夫々切換制御端子7,8,14から入力され、切
換制御回路5によって優先順位を付けられて切換制御端
子6に出力され、この切換制御端子6に得られる切換制
御信号により、TV色差信号/RGB信号/オンスクリ
−ン信号切換回路32とTV −Y信号/RGB・オン
スクリ−ン用−Y.DC信号切換回路31とが同時に信
号切換えを行なって、出力端子34,33から夫々色差
信号,−Y信号を出力する。
【0062】このように、−Y信号,色差信号処理タイ
プでは、−Y信号系と色差/RGB信号系の切換えを並
列に行なう構成となるが、この場合においても、各1段
ずつの信号切換回路で済むため、回路構成は従来に比べ
て非常に簡単なものとなる。
プでは、−Y信号系と色差/RGB信号系の切換えを並
列に行なう構成となるが、この場合においても、各1段
ずつの信号切換回路で済むため、回路構成は従来に比べ
て非常に簡単なものとなる。
【0063】また、この実施例においては、強制TV切
換制御端子14を削除することにより、図1に示した実
施例での原色信号処理対応のRGBインタ−フェイス回
路の−Y信号,色差信号処理タイプにすることもでき
る。また、図5に示した実施例と同様に、多系統のRG
B入力に対応させることも容易である。
換制御端子14を削除することにより、図1に示した実
施例での原色信号処理対応のRGBインタ−フェイス回
路の−Y信号,色差信号処理タイプにすることもでき
る。また、図5に示した実施例と同様に、多系統のRG
B入力に対応させることも容易である。
【0064】図7は以上説明した実施例でのTV信号/
RGB信号/オンスクリ−ン信号切換回路4の一具体例
の1チャンネル部分(回路全体の1/3の部分)を示す
回路図であって、35は電圧源、36,37は抵抗、3
8,39はPNPトランジスタ、40はNPNトランジ
スタ、41〜43は入力端子、44〜49はNPNトラ
ンジスタ、50〜55は抵抗、56〜58はNPNトラ
ンジスタ、59,60は定電流源であり、前出図面に対
応する部分には同一符号をつけている。
RGB信号/オンスクリ−ン信号切換回路4の一具体例
の1チャンネル部分(回路全体の1/3の部分)を示す
回路図であって、35は電圧源、36,37は抵抗、3
8,39はPNPトランジスタ、40はNPNトランジ
スタ、41〜43は入力端子、44〜49はNPNトラ
ンジスタ、50〜55は抵抗、56〜58はNPNトラ
ンジスタ、59,60は定電流源であり、前出図面に対
応する部分には同一符号をつけている。
【0065】同図において、入力端子41からはTV信
号の1つの原色信号S1が、入力端子42からはオンス
クリ−ン信号の1つの原色信号S2が、入力端子43か
らはアナログRGB信号の1つの原色信号S3が入力さ
れ、夫々NPNトランジスタ44,46,48のベ−ス
に供給される。
号の1つの原色信号S1が、入力端子42からはオンス
クリ−ン信号の1つの原色信号S2が、入力端子43か
らはアナログRGB信号の1つの原色信号S3が入力さ
れ、夫々NPNトランジスタ44,46,48のベ−ス
に供給される。
【0066】ここで、NPNトランジスタ44,45
と、これらのエミッタに接続された抵抗50、51と、
コレクタがこれら抵抗50,51を介してNPNトラン
ジスタ44,45のエミッタに接続されたNPNトラン
ジスタ56とは、TV信号の原色信号S1に対する切換
回路を構成しており、また、NPNトランジスタ46,
47と、これらのエミッタに接続された抵抗52、53
と、コレクタがこれら抵抗52,53を介してNPNト
ランジスタ46,47のエミッタに接続されたNPNト
ランジスタ57とは、オンスクリーン信号の原色信号S
2に対する切換回路を、さらに、NPNトランジスタ4
8,49と、これらのエミッタに接続された抵抗54、
55と、コレクタがこれら抵抗54,55を介してNP
Nトランジスタ48,49のエミッタに接続されたNP
Nトランジスタ58とは、アナログRGB信号の原色信
号S3に対する切換回路を夫々構成している。
と、これらのエミッタに接続された抵抗50、51と、
コレクタがこれら抵抗50,51を介してNPNトラン
ジスタ44,45のエミッタに接続されたNPNトラン
ジスタ56とは、TV信号の原色信号S1に対する切換
回路を構成しており、また、NPNトランジスタ46,
47と、これらのエミッタに接続された抵抗52、53
と、コレクタがこれら抵抗52,53を介してNPNト
ランジスタ46,47のエミッタに接続されたNPNト
ランジスタ57とは、オンスクリーン信号の原色信号S
2に対する切換回路を、さらに、NPNトランジスタ4
8,49と、これらのエミッタに接続された抵抗54、
55と、コレクタがこれら抵抗54,55を介してNP
Nトランジスタ48,49のエミッタに接続されたNP
Nトランジスタ58とは、アナログRGB信号の原色信
号S3に対する切換回路を夫々構成している。
【0067】NPNトランジスタ56のベースには、例
えば図3の切換制御回路5の出力端子22から出力され
るTVモ−ド切換制御信号Eが供給され、NPNトラン
ジスタ57のベースには、同じく切換制御回路5の出力
端子23から出力されるオンスクリ−ンモ−ド切換制御
信号Fが供給され、NPNトランジスタ58のベースに
は、同じく切換制御回路5の出力端子24から出力され
るアナログRGBモ−ド切換制御信号Gが供給される。
NPNトランジスタ56,57,58のエミッタは定電
流源59に接続されている。
えば図3の切換制御回路5の出力端子22から出力され
るTVモ−ド切換制御信号Eが供給され、NPNトラン
ジスタ57のベースには、同じく切換制御回路5の出力
端子23から出力されるオンスクリ−ンモ−ド切換制御
信号Fが供給され、NPNトランジスタ58のベースに
は、同じく切換制御回路5の出力端子24から出力され
るアナログRGBモ−ド切換制御信号Gが供給される。
NPNトランジスタ56,57,58のエミッタは定電
流源59に接続されている。
【0068】NPNトランジスタ44,46,48のコ
レクタはPNPトランジスタ38及び抵抗36を介して
電圧源35に接続され、NPNトランジスタ45,4
7,49のコレクタは、NPNトランジスタ40のベー
スに接続されているとともに、PNPトランジスタ38
とともにカレントミラーを構成するPNPトランジスタ
39及び抵抗37を介して電圧源35に接続されてい
る。従って、PNPトランジスタ38,39、NPNト
ランジスタ40、抵抗36,37及び電流源59,60
は、上記スイッチ回路の共通の負荷となって、ボルテ−
ジホロワ回路を構成する。NPNトランジスタ40のコ
レクタは電圧源35に接続され、そのエミッタは出力端
子13と定電流源60とに接続されている。また、NP
Nトランジスタ45,47,49のベースはNPNトラ
ンジスタ40のエミッタに接続されている。
レクタはPNPトランジスタ38及び抵抗36を介して
電圧源35に接続され、NPNトランジスタ45,4
7,49のコレクタは、NPNトランジスタ40のベー
スに接続されているとともに、PNPトランジスタ38
とともにカレントミラーを構成するPNPトランジスタ
39及び抵抗37を介して電圧源35に接続されてい
る。従って、PNPトランジスタ38,39、NPNト
ランジスタ40、抵抗36,37及び電流源59,60
は、上記スイッチ回路の共通の負荷となって、ボルテ−
ジホロワ回路を構成する。NPNトランジスタ40のコ
レクタは電圧源35に接続され、そのエミッタは出力端
子13と定電流源60とに接続されている。また、NP
Nトランジスタ45,47,49のベースはNPNトラ
ンジスタ40のエミッタに接続されている。
【0069】次に、TV信号の選択モ−ドが設定されて
いる場合を例にして、この具体例の動作を説明する。
いる場合を例にして、この具体例の動作を説明する。
【0070】この場合には、切換制御端子22から入力
されるTVモ−ド切換制御信号Eのみが“H”であっ
て、切換制御端子23から入力されるオンスクリ−ンモ
−ド切換制御信号Fと切換制御端子24から入力される
アナログRGBモ−ド切換制御信号Gはともに“L”で
ある。これにより、NPNトランジスタ56がオンし、
NPNトランジスタ57,58がオフして、NPNトラ
ンジスタ44,45,56と抵抗50,51に電流が流
れ、PNPトランジスタ38,39、NPNトランジス
タ40、抵抗36,37及び電流源59,60とでボル
テ−ジホロワ回路が構成される。従って、入力端子41
から入力された原色信号S1は、このボルテ−ジホロワ
回路を通って出力端子13から出力される。
されるTVモ−ド切換制御信号Eのみが“H”であっ
て、切換制御端子23から入力されるオンスクリ−ンモ
−ド切換制御信号Fと切換制御端子24から入力される
アナログRGBモ−ド切換制御信号Gはともに“L”で
ある。これにより、NPNトランジスタ56がオンし、
NPNトランジスタ57,58がオフして、NPNトラ
ンジスタ44,45,56と抵抗50,51に電流が流
れ、PNPトランジスタ38,39、NPNトランジス
タ40、抵抗36,37及び電流源59,60とでボル
テ−ジホロワ回路が構成される。従って、入力端子41
から入力された原色信号S1は、このボルテ−ジホロワ
回路を通って出力端子13から出力される。
【0071】このようにして、この具体例では、切換制
御端子6に接続されたNPNトランジスタがオンするこ
とにより、信号切換動作が行なわれる。
御端子6に接続されたNPNトランジスタがオンするこ
とにより、信号切換動作が行なわれる。
【0072】また、かかる構成によると、入力信号が増
えても、1系統増える毎にNPNトランジスタ3個と抵
抗2本の追加で済み、回路規模への負担は少ない。
えても、1系統増える毎にNPNトランジスタ3個と抵
抗2本の追加で済み、回路規模への負担は少ない。
【0073】さらに、ボルテ−ジホロワ回路を負荷とす
る非飽和形の切換回路であるため、高速切換が可能であ
り、オンスクリ−ン信号やアナログRGB信号の表示文
字の品位が劣化することがない。
る非飽和形の切換回路であるため、高速切換が可能であ
り、オンスクリ−ン信号やアナログRGB信号の表示文
字の品位が劣化することがない。
【0074】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1段の信号切換回路と切換制御回路とで構成されるもの
であるから、従来技術に比べ、回路規模を大幅に縮小で
き、回路の低価格化が期待できるとともに、IC化に際
し、ICの小型化、低電流化が可能となる。
1段の信号切換回路と切換制御回路とで構成されるもの
であるから、従来技術に比べ、回路規模を大幅に縮小で
き、回路の低価格化が期待できるとともに、IC化に際
し、ICの小型化、低電流化が可能となる。
【0075】また、信号切換回路が1段で済むため、多
段の構成であった従来回路に比べ、回路の信頼性が向上
するとともに、オンスクリ−ン信号やRGB信号を高品
位で表示できる。
段の構成であった従来回路に比べ、回路の信頼性が向上
するとともに、オンスクリ−ン信号やRGB信号を高品
位で表示できる。
【0076】さらに、各切換制御信号に対する優先順位
も制御回路の変更で自由に設定できるので、回路設計の
自由度が広がる。
も制御回路の変更で自由に設定できるので、回路設計の
自由度が広がる。
【図1】本発明によるRGBインターフェイス回路の一
実施例の構成を示すブロック図である。
実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明によるRGBインターフェイス回路の他
の実施例の構成を示すブロック図である。
の実施例の構成を示すブロック図である。
【図3】図2における切換制御回路の一具体例を示す回
路図である。
路図である。
【図4】本発明によるRGBインターフェイス回路のさ
らに他の実施例の構成を示すブロック図である。
らに他の実施例の構成を示すブロック図である。
【図5】本発明によるRGBインターフェイス回路のさ
らに他の実施例の構成を示すブロック図である。
らに他の実施例の構成を示すブロック図である。
【図6】本発明によるRGBインターフェイス回路のさ
らに他の実施例の構成を示すブロック図である。
らに他の実施例の構成を示すブロック図である。
【図7】各実施例での信号切換回路の一具体例の一部を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図8】従来のRGBインターフェイス回路の一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図9】従来のRGBインターフェイス回路の他の例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図10】従来のRGBインターフェイス回路のさらに
他の例を示すブロック図である。
他の例を示すブロック図である。
1,2 TV信号の入力端子 3 TV原色信号処理回路 4 TV信号/RGB信号/オンスクリ−ン信号切換回
路 5 切換制御回路 6,7,8 切換制御端子 9 アナログRGB信号処理回路 10 外部アナログRGB信号の入力端子 11 オンスクリーン信号の入力端子 12 オンスクリ−ン信号処理回路 13 出力端子 14 切換制御端子 22 TVモ−ド切換制御信号の出力端子 23 オンスクリ−ンモ−ド切換制御信号の出力端子 24 アナログRGBモ−ド切換制御信号の出力端子 25 切換え制御端子 26 ディジタルRGB信号処理回路 27 ディジタルRGB信号の入力端子 28 輝度信号処理回路 29 DC信号発生回路 30 色差信号処理回路 31 TV −Y信号/RGB・オンスクリ−ン用−
Y.DC信号切換回路 32 TV 色差信号/RGB信号/オンスクリ−ン信
号切換回路 33,34 出力端子
路 5 切換制御回路 6,7,8 切換制御端子 9 アナログRGB信号処理回路 10 外部アナログRGB信号の入力端子 11 オンスクリーン信号の入力端子 12 オンスクリ−ン信号処理回路 13 出力端子 14 切換制御端子 22 TVモ−ド切換制御信号の出力端子 23 オンスクリ−ンモ−ド切換制御信号の出力端子 24 アナログRGBモ−ド切換制御信号の出力端子 25 切換え制御端子 26 ディジタルRGB信号処理回路 27 ディジタルRGB信号の入力端子 28 輝度信号処理回路 29 DC信号発生回路 30 色差信号処理回路 31 TV −Y信号/RGB・オンスクリ−ン用−
Y.DC信号切換回路 32 TV 色差信号/RGB信号/オンスクリ−ン信
号切換回路 33,34 出力端子
Claims (6)
- 【請求項1】 RGBオンスクリ−ン信号表示機能と、
少なくとも1つ以上のオンスクリ−ン信号以外のRGB
信号表示機能を有するカラ−テレビジョン受像機等のR
GBインターフェイス回路において、 カラ−テレビジョン信号の原色信号とオンスクリ−ン信
号とその他の前記RGB信号が入力され、その中の一系
統の信号を選択して出力する信号切換回路と、 これら信号の選択のための制御信号が供給され、該信号
切換回路の選択切換制御を行なう切換制御回路とを備
え、該切換制御回路は、該信号切換回路でのこれら信号
の選択の優先順位を設定することを特徴とするRGBイ
ンターフェイス回路。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記信号切換回路での前記カラーテレビジョン信号の原
色信号の選択優先順位を最低とすることを特徴とするR
GBインターフェイス回路。 - 【請求項3】 請求項2において、 前記切換制御回路に、カラ−テレビジョン信号の切換制
御信号の入力端子を設け、 前記信号切換回路で強制的に前記カラ−テレビジョン信
号の原色信号を選択可能としたことを特徴とするRGB
インターフェイス回路。 - 【請求項4】 RGBオンスクリ−ン信号表示機能と、
少なくとも1つ以上のオンスクリ−ン信号以外のRGB
信号表示機能を有するカラ−テレビジョン受像機等のR
GBインターフェイス回路において、 カラ−テレビジョン信号の色差信号とオンスクリ−ン信
号とその他の該RGB信号が入力され、その中の一系統
の信号を選択して出力する第1の信号切換回路と、 カラ−テレビジョン信号の反転輝度信号と、オンスクリ
−ン信号の黒レベルを決定する直流信号とその他の該R
GB信号の黒レベルを決定する直流信号、もしくは該オ
ンスクリ−ン信号と該RGB信号に共通の直流信号が入
力され、そのうちの一系統の信号を選択して出力する第
2の信号切換回路と、 これら信号の選択のための制御信号が供給され、該第
1,第2の信号切換回路の選択切換制御を行なう切換制
御回路とを備え、該切換制御回路は、該第1,第2の信
号切換回路でのこれら信号の選択の優先順位を設定する
ことを特徴とするRGBインターフェイス回路。 - 【請求項5】 請求項4において、 前記第1の信号切換回路では前記カラーテレビジョン信
号の色差信号の選択優先順位を、前記第2の信号切換回
路では前記カラーテレビジョン信号の反転輝度信号の選
択優先順位を夫々最低とすることを特徴とするRGBイ
ンターフェイス回路。 - 【請求項6】 請求項5において、 前記切換制御回路に、カラ−テレビジョン信号の切換制
御信号の入力端子を設け、 前記第1の信号切換回路で前記カラ−テレビジョン信号
の色差信号を、前記第1の信号切換回路で前記カラ−テ
レビジョン信号の反転輝度信号を夫々強制的に選択可能
としたことを特徴とするRGBインターフェイス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06205319A (ja) | 1993-01-07 | 1993-01-07 | Rgbインターフェイス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50A JPH06205319A (ja) | 1993-01-07 | 1993-01-07 | Rgbインターフェイス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205319A true JPH06205319A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=11497160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50A Pending JPH06205319A (ja) | 1993-01-07 | 1993-01-07 | Rgbインターフェイス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06205319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999055084A1 (en) * | 1998-04-17 | 1999-10-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image display and horizontal speed modulator |
-
1993
- 1993-01-07 JP JP50A patent/JPH06205319A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999055084A1 (en) * | 1998-04-17 | 1999-10-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image display and horizontal speed modulator |
| AU744436B2 (en) * | 1998-04-17 | 2002-02-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image display and horizontal speed modulator |
| US6529176B1 (en) | 1998-04-17 | 2003-03-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image display and horizontal speed modulator |
| KR100387000B1 (ko) * | 1998-04-17 | 2003-06-12 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 화상 표시 장치 및 수평 속도 변조 장치 |
| EP1073271A4 (en) * | 1998-04-17 | 2006-11-15 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | HORIZONTAL IMAGE AND SPEED DISPLAY MODULATOR |
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