JPH06205627A - 魚釣用スピニングリールの逆転防止装置 - Google Patents

魚釣用スピニングリールの逆転防止装置

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JPH06205627A
JPH06205627A JP34687093A JP34687093A JPH06205627A JP H06205627 A JPH06205627 A JP H06205627A JP 34687093 A JP34687093 A JP 34687093A JP 34687093 A JP34687093 A JP 34687093A JP H06205627 A JPH06205627 A JP H06205627A
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clutch
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Nobuyuki Yamaguchi
信之 山口
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Daiwa Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一方向クラッチを利用した魚釣用スピニング
リールの逆転防止装置において、ローターの逆転時の一
方向クラッチのローラーの遊転を防止し、瞬時にロータ
ーの逆転を阻止する。 【構成】 ハンドル12の回転により回動されるロータ
ー3を固定した回転軸筒2の外周部に逆転防止爪5を係
合させた逆転防止体4を回転可能に嵌着すると共にロー
ターの凹陥部の内周面と前記逆転防止体4との間にロー
ラー式クラッチを設けて釣糸の繰出し方向のローター3
の逆回転時にローターと逆転防止体4とを一体的に結合
するようにしたもので、ローラー式一方向クラッチのロ
ーラーが接触する逆転防止体4の径及びローター3の径
を大きくしてローラー15の接触面の周速度を速くして
ローター3の逆転を瞬時に防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ローラー式クラッチ
を組み込んだ魚釣用スピニングリールの逆転防止装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスピニングリールの逆転防止装置
は、回転軸筒に設けた爪車に係止する逆転防止爪で回転
軸筒の逆転を防止していたが、爪車の爪数が少ないの
で、逆転遊度の角度が大きく、敏速に逆転を係止できな
い欠点があり、爪車の内周にローラー式一方向ベアリン
グを回り止め嵌合し、一方向ベアリングのローラーを回
転軸筒の外周に嵌合して逆転遊度の少ない逆転防止装置
を構成した提案が実開昭64ー38963号公報で知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記公知
の方式では、ローラー式一方向ベアリングのローラーが
嵌合する回転軸筒の径が小さいので、ローラー接触面の
周速が遅くなり、そのため瞬時に確実に係止されないと
共に逆転係止時における各部品の係止面に負荷が局部的
に加わり、変形が生じ易く耐久性に劣る欠点があった。
また市販のローラー式一方向ベアリングを使用するた
め、内・外径の寸法が制約され、設計の自由度がなく小
型リールに適さない等の問題点があった。本発明はこれ
らの現状に鑑み、ローターの逆転防止が瞬時に確実に実
行されると共に、耐久性が向上し、寸法が制約されず、
設計の自由度が大きく小型リールに適した魚釣用スピニ
ングリールの逆転防止装置を提供することを目的とする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、ハンドルの回転により連動回転する回転軸
筒にローターを固定し、前記回転軸筒と同一軸芯上の外
側に逆転防止用の係止部を有する逆転防止体を回転可能
に保持し、リール本体に支持した逆転防止爪を前記逆転
防止体の係止部に係合させると共に前記ローターと前記
逆転防止体の間にローラー式クラッチを設け、釣糸繰出
し方向のローター逆回転時、該ローターと逆転防止体を
一体的に結合せしめたことを要旨とするものである。
【0005】
【作用】ハンドルにより釣糸をスプール巻回する方向に
回転するときは、ローターと逆転防止体との間に設けた
ローラー式一方向クラッチは逆転防止体によって係止さ
れない状態となってローターを回転して釣糸を巻回する
ことができるが、釣糸が獲物の引きでスプールから繰出
されローターが逆転しようとすると、ローラー式一方向
クラッチは逆転防止体に係合してローターとリール本体
に支持された逆転防止体とを一体的に結合してローター
の逆転を阻止する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面について説明すると、
図1乃至図4は第1実施例であり、魚釣用スピニングリ
ールはリール本体1の前側に突出した回転軸筒2の外周
にリング10が嵌合され、その前側にローター3が嵌合
されてナット11で固定され、ローター3は公知のよう
にハンドル12の回転に連動して回転されるように支持
されており、前記回転軸筒2内に嵌合されて突出された
スプール軸13の先端部にはスプール14が支持され、
該スプール14はスプール軸13を介してハンドル12
の回転に連動して公知の摺動機構により前後に往復動さ
れる。
【0007】前記リング10の外周には逆転防止体4が
回転可能に保持され、該逆転防止体4にはころがり式一
方向クラッチの複数個のローラー15が載る真円部4a
と複数個の逆転防止用の係止部4bが形成されていると
共に前記係止部4bには図2のように逆転防止爪5の爪
先5aが係合可能に臨まされ、逆転防止爪5はリール本
体1に回転可能に支持されてバネ部材16で係合方向に
付勢されており、更に前記逆転防止爪5はカム部17で
係止部4bに係合可能又は係合不能位置に制御される。
【0008】また前記ローター3の凹陥部内には突出リ
ング3aが形成され、図3のように右肩上がりの底面3
bを有する複数個の凹部3cが形成されて該凹部3c内
に前記ローラー15が挿入されて発条6で図3の反時計
方向に付勢されている。発条6は図4のようにローラー
15の外周を押圧する押圧部6aとローラー15の端面
に当接して抜け止めする抜け止め部6bと止め部6cと
で形成され、止め部6cは突出リング3aに形成された
溝3dに嵌められビス18で固定されている。このよう
にして逆転防止装置のローラー式クラッチは前記逆転防
止体4と凹部3cとローラー15と発条6とで構成され
ている。
【0009】前記魚釣用スピニングリールの逆転防止装
置の動作は、図示しない釣糸がスプール14に巻回され
る方向にハンドル12が回転されると、図2でローター
3が時計方向に、図3で回転軸筒2及びローター3が反
時計方向に回転される。この時ローラー15は凹部3c
内で回転されてローラー3と逆転防止体4は連結されな
い。従って図2で逆転防止爪5の爪先5aが係止部4b
に係合された逆転防止体4は回転されない。
【0010】次に獲物の引きでスプール14に巻回され
た釣糸が繰出されると、ローター3が図2の反時計方向
に、図3で時計方向に逆転される。この時図3でロータ
ー3が時計方向に逆回転されると、ローラー15は凹部
3cと逆転防止体4の真円部4aの間に挾まれてロータ
ー3と逆転防止体4は一体的に結合され、ローター3の
逆回転が逆転防止体4に伝達されて逆転防止体4は逆回
転方向に回されようとする。しかし、逆転防止体4は係
止部4bが図2のように逆転防止爪5の爪先5aで係止
されているので回転されない。
【0011】またカム部17で逆転防止爪5が図2の2
点鎖線のようにバネ部材16に抗して反時計方向に回動
されていると、ローター3は逆回転が可能となる。
【0012】このように本発明の魚釣用スピニングリー
ルの逆転防止装置は、逆転防止体4の真円部4aの径が
大きく構成されているので、ローラー15の接触面の周
速が速く、ローターの逆転防止が瞬時に確実に実行され
ると共に耐久性が向上し、逆転遊度の極めて少ない逆転
防止機構を常時安定して得られる。またローラー式クラ
ッチのころがり部材であるローラーの外側部にローター
である回転体を、内側部に係止部を有する逆転防止体を
夫々係合配置していることにより、逆転防止装置自体の
径方向外方への大型化も極力防止でき、小型コンパクト
化が要求されるスペース的に限られたローターとリール
本体や本体内部への組込みが大型化することなく、無理
することなく容易になり、小型リールに適した逆転防止
装置となり、操作性及び携帯性が一段と向上する。
【0013】図5及び図6はローター3の突出リング3
aが別体に形成された変形例である。突出リング3aと
同形のリング7がローター3に複数本のビス19で固定
されている。逆転防止体4には複数個のローラー15が
載る真円部4aと複数個の逆転防止用の係止部4bとロ
ーラー15の抜け止め部4cとが形成され、発条6には
抜け止め部6bが省略されている。リング7には右肩上
がりの底面7aを有する複数個の凹部7bが形成されて
いる。発条6と抜け止め部4cの形状及び止め方は他の
方法でも良く、変形例の動作及び効果は第1実施例と同
様である。
【0014】図7及び図8は第2実施例で、ローター3
には突出リング3a又はリング7を設けず、逆転防止体
8にローラー15を挿入する凹部8aが形成され、凹部
8aの底面8bは左下がりに形成されている。逆転防止
体8にはこの他に複数個の逆転防止用の係止部8cと抜
け止め部8dとが形成されている。ローラー15は凹部
8aとローター3の凹陥部の内周面3dに接触するよう
に設けられ、ローラー15を押圧する発条は設けても良
いし、省略しても良い。係止部8cには図8のように逆
転防止爪5の爪先5aが係合可能に臨まされ、該逆転防
止爪5はリール本体1に回転可能に支持されてバネ部材
16で係合方向に付勢されている。
【0015】第2実施例で、釣糸がスプール14に巻回
される方向にハンドル12が回転されると、図8でロー
ター3が反時計方向に回転される。この時ローラー15
は凹部8a内で回転されてローター3と逆転防止体8は
連結されない。従って図8で逆転防止爪5の爪先5aが
係止部8cに係合された逆転防止体8は回転されない。
次に獲物の引きでスプール14に巻回された釣糸が繰出
されると、ローター3が図8の時計方向に逆回転され
る。このローター3の逆回転により、ローラー15はロ
ーター3の凹陥部の内周面3dと凹部8aとの間に挾ま
れてローター3と逆転防止体8は一体的に結合され、ロ
ーター3の逆回転が逆転防止体8に伝達されて逆転防止
体8は逆回転方向に回されようとするが、逆転防止体8
は係止部8cが図8のように逆転防止爪5の爪先5aで
係止されているので回転されない。
【0016】図9乃至図11は第3実施例で、前記第1
実施例と同形の突出リング3aが形成され、リール本体
1の前側に突出された円筒部1a外周に逆転防止体9が
回転可能に保持され、逆転防止体9には複数個のローラ
ー15に代えてボール19が載る真円部9aと複数個の
逆転防止用の係止部9bとボール19の球面に当接して
抜け止めする抜け止め部9cとか形成されている。前記
係止部9bには図10のように逆転防止爪5の爪先5a
が係合可能に臨まされ、該逆転防止爪5はリール本体1
に回転可能に支持されてバネ部材16で係合方向に付勢
されており、また逆転防止爪5はカム部17で係止部9
bに係合可能又は係合不能位置に制御される。ローター
3の凹陥部内には突出リング3aが形成され、図11の
ように右肩上がりの底面3bを有する複数個の凹部3c
が形成されて凹部3c内に前記ボール19が挿入されて
発条6で図11の反時計回り方向に付勢されている。
【0017】第3実施例で釣糸がスプール14に巻回さ
れる方向にハンドル12が回転されると、図10でロー
ター3が時計方向に図11で回転軸筒2及びローター3
が反時計方向に回転される。この時ボール19は凹部3
c内で回転されてローター3と逆転防止体9は連結され
ない。従って図10で逆転防止爪5の爪先5aが係止部
9bに係合された逆転防止体9は回転されない。次に獲
物の引きでスプール14に巻回された釣糸が繰出される
と、ローター3が図10の反時計方向に、図11で時計
方向に逆回転される。このローター3の逆回転により、
ボール19は凹部3cと逆転防止体9の真円部9aの間
に挾まれてローター3と逆転防止体9は一体的に結合さ
れ、ローター3の逆回転が逆転防止体9に伝達されて逆
転防止体9は逆回転方向に回されようとするが、逆転防
止体9は係止部9bが図10のように逆転防止爪5の爪
先5aで係止されているので回転されない。カム部17
で逆転防止爪5が2点鎖線のようにバネ部材16に抗し
て反時計方向に回動されていると、ローター3は逆回転
が可能となる。第2実施例、第3実施例の動作及び効果
は第1実施例と同様である。
【0018】
【発明の効果】本発明は前述のようにローラーが接触さ
れる逆転防止体の真円部の径及びローターの径が大きく
形成されているので、ローラーの接触面の周速が速く、
ローターの逆転防止が瞬時に確実に実行されると共に耐
久性が向上し、逆転遊度の極めて少ない逆転防止機能を
常時安定して得られる等実用上優れた効果を奏する魚釣
用スピニングリールの逆転防止装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の一部断面側面図。
【図2】図1のII−II線拡大断面正面図。
【図3】図1のIII−III線拡大断面背面図。
【図4】発条の斜視図。
【図5】本発明の変形例の一部断面図。
【図6】図5のVI−VI線拡大断面背面側。
【図7】本発明の第2実施例の一部断面側。
【図8】図7のVIII−VIII線拡大断面背面図。
【図9】本発明の第3実施例の一部断面側。
【図10】図9のX−X線拡大断面正面図。
【図11】図9のXI−XI線拡大断面背面図。
【符号の説明】
1 リール本体 2 回転軸筒 3 ローター 4、8、9 逆転防止体 4b、8b、9b 逆転防止用の係止部 5 逆転防止爪 15 ローラー 16 バネ部材 3c、4、6、7b、8a、15、19 ローラー式ク
ラッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンドルの回転により連動回転する回転
    軸筒にローターを固定し、前記回転軸筒と同一軸芯上の
    外側に逆転防止用の係止部を有する逆転防止体を回転可
    能に保持し、リール本体に支持した逆転防止爪を前記逆
    転防止体の係止部に係合させると共に前記ローターと前
    記逆転防止体の間にローラー式クラッチを設け、釣糸繰
    出し方向のローター逆回転時、該ローターと逆転防止体
    を一体的に結合せしめたことを特徴とする魚釣用スピニ
    ングリールの逆転防止装置。
JP5346870A 1993-12-27 1993-12-27 魚釣用スピニングリ―ルの逆転防止装置 Expired - Fee Related JP2542354B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010193803A (ja) * 2009-02-25 2010-09-09 Globeride Inc 魚釣用スピニングリール

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010193803A (ja) * 2009-02-25 2010-09-09 Globeride Inc 魚釣用スピニングリール

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