JPH0620569A - 車両用スイッチ装置 - Google Patents
車両用スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH0620569A JPH0620569A JP4196151A JP19615192A JPH0620569A JP H0620569 A JPH0620569 A JP H0620569A JP 4196151 A JP4196151 A JP 4196151A JP 19615192 A JP19615192 A JP 19615192A JP H0620569 A JPH0620569 A JP H0620569A
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- Japan
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- switch
- vehicle
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- driver
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】車両の運転者が操作する各種車両搭載機器のス
イッチを安全に車両を走行させながら、簡単に選択操作
できるスイッチ装置を提供する。 【構成】指位置検出機構と押圧スイッチ機構とを備えた
スイッチ部1と、スイッチ選択項目及び指位置表示をな
す表示部2から構成され、単一のスイッチ操作で総ての
スイッチ制御が可能で、而も運転者が前方視界より大き
く目を離すことなくスイッチ操作を実行できる。
イッチを安全に車両を走行させながら、簡単に選択操作
できるスイッチ装置を提供する。 【構成】指位置検出機構と押圧スイッチ機構とを備えた
スイッチ部1と、スイッチ選択項目及び指位置表示をな
す表示部2から構成され、単一のスイッチ操作で総ての
スイッチ制御が可能で、而も運転者が前方視界より大き
く目を離すことなくスイッチ操作を実行できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両の運転者が操作する
車両用スイッチ装置に関するものである。
車両用スイッチ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】車両に
おいて運転者が操作するスイッチは多種多様である。例
えば最も一般的なラジオについてみるとオン−オフスイ
ッチ,局選択スイッチ,ボリューム等があり而もその各
々動作が相違する。更に車両にはエアコン,CDプレー
ヤー,ワイパー,リアヒート等各種のスイッチが存在
し、運転者は運転中にこれ等のスイッチを操作し、所望
の作動を行わしめている。
おいて運転者が操作するスイッチは多種多様である。例
えば最も一般的なラジオについてみるとオン−オフスイ
ッチ,局選択スイッチ,ボリューム等があり而もその各
々動作が相違する。更に車両にはエアコン,CDプレー
ヤー,ワイパー,リアヒート等各種のスイッチが存在
し、運転者は運転中にこれ等のスイッチを操作し、所望
の作動を行わしめている。
【0003】しかし前記の各スイッチ類はその操作動作
が各々異なり、而もその位置もバラバラであり、運転中
に運転者がスイッチを動作せしめたとしても、必ずしも
所望スイッチではないかもしれないし、またスイッチ操
作の毎に視線をスイッチ類があるインパネ部分やコンソ
ール部分に移し、確認しながらのスイッチ操作は安全運
転上好ましくない。。
が各々異なり、而もその位置もバラバラであり、運転中
に運転者がスイッチを動作せしめたとしても、必ずしも
所望スイッチではないかもしれないし、またスイッチ操
作の毎に視線をスイッチ類があるインパネ部分やコンソ
ール部分に移し、確認しながらのスイッチ操作は安全運
転上好ましくない。。
【0004】このためスイッチを操作したときにスイッ
チ内容を表示する表示機構を付設する手段が提案されて
いる(特開昭62−37231号参照)が、しかしどの
スイッチを操作したのかを表示したとしても、スイッチ
の数が多くなると、スイッチ選択自体が大変である。
チ内容を表示する表示機構を付設する手段が提案されて
いる(特開昭62−37231号参照)が、しかしどの
スイッチを操作したのかを表示したとしても、スイッチ
の数が多くなると、スイッチ選択自体が大変である。
【0005】また特開平3−63718号公報にはスイ
ッチ動作の異なる二個の切り換えスイッチ群と、スイッ
チ内容を表示する表示機構からなるスイッチ装置が示さ
れているが、態々異なるスイッチ動作が必要であると共
に、スイッチ位置の確認が必要になる。
ッチ動作の異なる二個の切り換えスイッチ群と、スイッ
チ内容を表示する表示機構からなるスイッチ装置が示さ
れているが、態々異なるスイッチ動作が必要であると共
に、スイッチ位置の確認が必要になる。
【0006】更に一般に画像表示装置の画像面の所定個
所を指で触れると、所定のスイッチ動作がなされる機構
も広く実施されているが、これを車両に装備して使用と
しても、ハンドルが邪魔になり、操作性が悪く、またハ
ンドルが邪魔にならない位置に設けたのでは、逆に表示
部分の視認性が悪くなり、結局はそのままでは車両庸に
採用できない。そこで本発明は、同一スイッチ操作で、
車両の種々のスイッチ制御が可能となるスイッチ装置を
提案したものである。
所を指で触れると、所定のスイッチ動作がなされる機構
も広く実施されているが、これを車両に装備して使用と
しても、ハンドルが邪魔になり、操作性が悪く、またハ
ンドルが邪魔にならない位置に設けたのでは、逆に表示
部分の視認性が悪くなり、結局はそのままでは車両庸に
採用できない。そこで本発明は、同一スイッチ操作で、
車両の種々のスイッチ制御が可能となるスイッチ装置を
提案したものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る車両用スイ
ッチ装置は、スイッチ部と表示部からなり、スイッチ部
は、車両運転者の手の届く範囲に設置される押圧タイプ
のパネル状スイッチで、且つパネル上の指位置検出機構
を備えてなり、表示部は、車両運転者の前方視界内位置
に設けた画像表示手段を備えると共に、スイッチ選択項
目及び指位置を画像表示してなることを特徴とするもの
である。
ッチ装置は、スイッチ部と表示部からなり、スイッチ部
は、車両運転者の手の届く範囲に設置される押圧タイプ
のパネル状スイッチで、且つパネル上の指位置検出機構
を備えてなり、表示部は、車両運転者の前方視界内位置
に設けた画像表示手段を備えると共に、スイッチ選択項
目及び指位置を画像表示してなることを特徴とするもの
である。
【0008】
【作用】表示部の画像にスイッチ動作を必要とする項目
が表示され、指をスイッチ部のパネルに接触すると、接
触位置が表示部の画像に表示される。この画像を視認し
ながら指の位置を変位させ、所望の項目の位置となった
時、スイッチパネルを押し、スイッチ動作を行う。従っ
て、スイッチ操作を大項目(基本メニュー)と当該各項
目内の詳細メニューの多段構成にしておくと、同一のス
イッチ操作で所望のスイッチ制御が可能となるものであ
る。
が表示され、指をスイッチ部のパネルに接触すると、接
触位置が表示部の画像に表示される。この画像を視認し
ながら指の位置を変位させ、所望の項目の位置となった
時、スイッチパネルを押し、スイッチ動作を行う。従っ
て、スイッチ操作を大項目(基本メニュー)と当該各項
目内の詳細メニューの多段構成にしておくと、同一のス
イッチ操作で所望のスイッチ制御が可能となるものであ
る。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について次に説明する。
本発明の車両用スイッチ装置は、スイッチ部1と表示部
2からなり、スイッチ部1は、車両運転者の手の届く範
囲に設置される押圧パネル11と、押圧パネル11の周
囲部に配置した発光ダイオート(発光部)とフォトダイ
オート(受光部)からなるパネル上の指位置検出機構1
2と、押圧パネル11の押圧作動で、スイッチ機能をな
すスイッチ体13で構成される。また表示部2は、両運
転者の前方視界内位置に設けた液晶画像表示装置或はフ
ロントガラスのハーフミラー部分に投影表示するヘッド
アップデスプレイ装置で構成されるもので、通常時はス
ピード表示、走行距離表示等通常の車両情報を表示して
なり、所望時にスイッチ装置の表示部2として動作する
ように設けてなるものである。
本発明の車両用スイッチ装置は、スイッチ部1と表示部
2からなり、スイッチ部1は、車両運転者の手の届く範
囲に設置される押圧パネル11と、押圧パネル11の周
囲部に配置した発光ダイオート(発光部)とフォトダイ
オート(受光部)からなるパネル上の指位置検出機構1
2と、押圧パネル11の押圧作動で、スイッチ機能をな
すスイッチ体13で構成される。また表示部2は、両運
転者の前方視界内位置に設けた液晶画像表示装置或はフ
ロントガラスのハーフミラー部分に投影表示するヘッド
アップデスプレイ装置で構成されるもので、通常時はス
ピード表示、走行距離表示等通常の車両情報を表示して
なり、所望時にスイッチ装置の表示部2として動作する
ように設けてなるものである。
【0010】またスイッチ部1と表示部2との関係は、
表示部2には当該スイッチ部1の動作でスイッチオンで
きうる項目aが表示されると共に、押圧パネル11上の
指位置bが表示され、押圧パネル11の押圧作動で、当
該指位置表示された項目がスイッチオンされる。更に表
示部の項目表示構成は、エアコン,ラジオ,CD,電
話,NAVI(走行情報),悪天候走行の各基本メニュ
ーからなる大項目と、各基本メニューのうちの詳細メニ
ューからなる小項目からなる。各メニュー構成例は図4
に示している通りである。
表示部2には当該スイッチ部1の動作でスイッチオンで
きうる項目aが表示されると共に、押圧パネル11上の
指位置bが表示され、押圧パネル11の押圧作動で、当
該指位置表示された項目がスイッチオンされる。更に表
示部の項目表示構成は、エアコン,ラジオ,CD,電
話,NAVI(走行情報),悪天候走行の各基本メニュ
ーからなる大項目と、各基本メニューのうちの詳細メニ
ューからなる小項目からなる。各メニュー構成例は図4
に示している通りである。
【0011】而して走行中運転者が例えばラジオを聞き
たい場合、運転者は押圧パネル11に接触すると、表示
部1は通常の車両情報表示から、スイッチ装置の表示即
ち大項目の基本メニューが表示される。次に押圧パネル
11上の指位置をずらし、ラジオの項目表示部分と指位
置表示bとが一致したときに押圧パネル11を押圧し
て、スイッチ動作させる。そうすると表示部1における
表示が、ラジオ局名からなる詳細メニューに変わり、次
に再度押圧パネル11上の指位置をずらして、所望のラ
ジオ局と指位置表示を一致させ、押圧パネル11を動作
させると、所望のラジオ局の音声が車内に流れるもので
ある。
たい場合、運転者は押圧パネル11に接触すると、表示
部1は通常の車両情報表示から、スイッチ装置の表示即
ち大項目の基本メニューが表示される。次に押圧パネル
11上の指位置をずらし、ラジオの項目表示部分と指位
置表示bとが一致したときに押圧パネル11を押圧し
て、スイッチ動作させる。そうすると表示部1における
表示が、ラジオ局名からなる詳細メニューに変わり、次
に再度押圧パネル11上の指位置をずらして、所望のラ
ジオ局と指位置表示を一致させ、押圧パネル11を動作
させると、所望のラジオ局の音声が車内に流れるもので
ある。
【0012】勿論本発明スイッチは同時に多数事項のス
イッチ制御するものであるから、前記の詳細メニューに
は、当然スイッチオフの項目があり、スイッチオフの一
連の操作を行わないと、当該選択は連続してスイッチオ
ンの状態を持続し、当該詳細メニューの表示並びにスイ
ッチ動作が終了すると、表示部1の表示は自動的に車両
情報表示に復帰し、また緊急時には、強制的に復帰でき
るように強制復帰用スイッチを別置しておく。
イッチ制御するものであるから、前記の詳細メニューに
は、当然スイッチオフの項目があり、スイッチオフの一
連の操作を行わないと、当該選択は連続してスイッチオ
ンの状態を持続し、当該詳細メニューの表示並びにスイ
ッチ動作が終了すると、表示部1の表示は自動的に車両
情報表示に復帰し、また緊急時には、強制的に復帰でき
るように強制復帰用スイッチを別置しておく。
【0013】従って本発明に係るスイッチ装置は、スイ
ッチの数が単一で、而もスイッチの内容(基本メニュー
および詳細メニュー)が運転者の前方視界内に表示され
るので、スイッチ類を見なくとも確実に所望のスイッチ
操作を行うことができるものである。尚本発明は前記し
た実施に限定されるものではなく、例えば表示部1は必
ずしも通常の車両情報表示用の表示装置と兼用とせず
に、独立した表示部としても良いし、また動作せしめら
れる種々のメニューも全く自由に定めることができるも
のである。
ッチの数が単一で、而もスイッチの内容(基本メニュー
および詳細メニュー)が運転者の前方視界内に表示され
るので、スイッチ類を見なくとも確実に所望のスイッチ
操作を行うことができるものである。尚本発明は前記し
た実施に限定されるものではなく、例えば表示部1は必
ずしも通常の車両情報表示用の表示装置と兼用とせず
に、独立した表示部としても良いし、また動作せしめら
れる種々のメニューも全く自由に定めることができるも
のである。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上のように指位置検出機構と
押圧スイッチ機構とを備えたスイッチ部と、スイッチ選
択項目及び指位置表示をなす表示部から構成され、単一
のスイッチ操作で、且つ運転者が前方視界より大きく目
を離すことなく種々の制御をなす運転中のスイッチ操作
が誤りなく実行でき、スイッチ操作に伴う非安全運転の
問題は解消できものである。更に表示部の表示項目の変
更によってスイッチ制御の追加変更が容易に実施でき、
スイッチ制御の多様化に簡単に対応できる利点をも有す
るものである。
押圧スイッチ機構とを備えたスイッチ部と、スイッチ選
択項目及び指位置表示をなす表示部から構成され、単一
のスイッチ操作で、且つ運転者が前方視界より大きく目
を離すことなく種々の制御をなす運転中のスイッチ操作
が誤りなく実行でき、スイッチ操作に伴う非安全運転の
問題は解消できものである。更に表示部の表示項目の変
更によってスイッチ制御の追加変更が容易に実施でき、
スイッチ制御の多様化に簡単に対応できる利点をも有す
るものである。
【図1】本発明装置の車載状態を運転席から見た形態を
示す説明図。
示す説明図。
【図2】表示部の表示例を示す説明図。
【図3】スイッチ部を示すもので、(イ)は正面図、
(ロ)は断面図。
(ロ)は断面図。
【図4】メニューの構成の説明図。
1 スイッチ部 11 押圧パネル 12 指位置検出機構 13 スイッチ体 2 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大久保 修 新潟県長岡市藤橋1丁目190番地1 日本 精機株式会社アール・アンド・デイ・セン ター内
Claims (1)
- 【請求項1】 車両運転者の手の届く範囲に設置される
押圧タイプのパネル状スイッチで、且つパネル上の指位
置検出機構を備えたスイッチ部と、車両運転者の前方視
界内位置に設けた画像表示手段を備えると共に、スイッ
チ選択項目及び指位置を画像表示する表示部からなるこ
とを特徴とする車両用スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4196151A JPH0620569A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 車両用スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4196151A JPH0620569A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 車両用スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620569A true JPH0620569A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16353060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4196151A Pending JPH0620569A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 車両用スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620569A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132510A (ja) * | 1988-11-12 | 1990-05-22 | Sony Corp | 入力装置 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4196151A patent/JPH0620569A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132510A (ja) * | 1988-11-12 | 1990-05-22 | Sony Corp | 入力装置 |
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