JPH06205811A - 噴射水式マッサージ機 - Google Patents
噴射水式マッサージ機Info
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- JPH06205811A JPH06205811A JP200893A JP200893A JPH06205811A JP H06205811 A JPH06205811 A JP H06205811A JP 200893 A JP200893 A JP 200893A JP 200893 A JP200893 A JP 200893A JP H06205811 A JPH06205811 A JP H06205811A
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- Japan
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- nozzle
- along
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- chair
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 50
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 12
- 239000012528 membrane Substances 0.000 abstract 5
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 8
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 206010043268 Tension Diseases 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000010073 coating (rubber) Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1種の治療用具としての形態をなさず1種の
生活用具としての形態をなし、利用する人が無防備な姿
勢をとる必要がなくて精神的解放感を受けることがで
き、読書・TV鑑賞等も同時にすることができて、この
点からも精神的解放感を受けることができて、マッサー
ジ効果が向上する噴射水式マッサージ機を提供すること
を目的とする。 【構成】 上面は柔軟な防水被膜11よりなり、その他
の面は防水材よりなり、内部は空洞とされている安楽椅
子状体1と、柔軟な防水被膜11よりなる上面の裏面に
そっていくらか空隙を残して設けられるレール21上を
移動可能であり上面をなす防水被膜に向かって防水被膜
に直交する方向に放水するノズル23を有するノズル支
持台22を有する移動可能放水手段2とを有し、1種の
生活用具としての形態をなす噴射水式マッサージ機であ
る。
生活用具としての形態をなし、利用する人が無防備な姿
勢をとる必要がなくて精神的解放感を受けることがで
き、読書・TV鑑賞等も同時にすることができて、この
点からも精神的解放感を受けることができて、マッサー
ジ効果が向上する噴射水式マッサージ機を提供すること
を目的とする。 【構成】 上面は柔軟な防水被膜11よりなり、その他
の面は防水材よりなり、内部は空洞とされている安楽椅
子状体1と、柔軟な防水被膜11よりなる上面の裏面に
そっていくらか空隙を残して設けられるレール21上を
移動可能であり上面をなす防水被膜に向かって防水被膜
に直交する方向に放水するノズル23を有するノズル支
持台22を有する移動可能放水手段2とを有し、1種の
生活用具としての形態をなす噴射水式マッサージ機であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、噴射水式マッサージ機
の改良に関する。特に、使用中に精神的ストレスを解消
し、マッサージ効果を向上する改良に関する。
の改良に関する。特に、使用中に精神的ストレスを解消
し、マッサージ効果を向上する改良に関する。
【0002】
【従来の技術】マッサージ機は、伝統的には、連続的に
軽い打撃を与える方式、連続的に振動を与える方式等が
多く知られているが、筋肉の緊張を解消して、疲労を回
復する機能を有する装置であるから、固体の打撃用具
(ハンマ状の用具)を使用せず、空気や水を噴射して軽
い打撃と振動とを同時に与える方式もありうる。
軽い打撃を与える方式、連続的に振動を与える方式等が
多く知られているが、筋肉の緊張を解消して、疲労を回
復する機能を有する装置であるから、固体の打撃用具
(ハンマ状の用具)を使用せず、空気や水を噴射して軽
い打撃と振動とを同時に与える方式もありうる。
【0003】たゞ、マッサージ機は、1種の治療手段で
あるから、従来技術に係る噴射水式マッサージ機は、一
般に図5に示すようにベッド式とされている。図におい
て、31はマッサージ機支持台であり、32はベッド面
であり柔軟な防水被膜よりなる。33はノズル送り用リ
ードスクリューであり、34はこのリードスクリュー3
3によってベッド面32にそって送られるノズル支持体
である。このノズル支持体34はリードスクリュー33
に平行に支持台31の側面にそってガイドされるガイド
手段35によってガイドされている。このガイド手段3
5の機能は、ノズル支持体34自らが、リードスクリュ
ー33の回転によって、回転されることを防止すること
にある(ヘリコプタの安定用ロータの機能と同一であ
る。)。ガイド手段35が設けられているので、ノズル
支持体34自らが、リードスクリュー33の回転によっ
て、回転されることはなく、ノズル支持体34は矢印A
の方向とその逆方向とに移動するようにされている。ノ
ズル支持体34によって支持されるノズル36は伸縮性
ホース37を介して水ポンプ38に連通しており、ノズ
ル36からは、ベッド面32の裏面に、水が噴流として
噴射される。ベッド面32の裏面に衝突した水は、マッ
サージ機支持台31中の空洞に散水された後排水され
る。そして、上記の噴射水がベッド面32の裏面に衝突
する位置はノズル支持体34の移動にともなって移動
し、ベッド面32上に横臥している人体の各部に逐次刺
激を与えて、筋肉の緊張を解除し、マッサージ効果を発
揮する。
あるから、従来技術に係る噴射水式マッサージ機は、一
般に図5に示すようにベッド式とされている。図におい
て、31はマッサージ機支持台であり、32はベッド面
であり柔軟な防水被膜よりなる。33はノズル送り用リ
ードスクリューであり、34はこのリードスクリュー3
3によってベッド面32にそって送られるノズル支持体
である。このノズル支持体34はリードスクリュー33
に平行に支持台31の側面にそってガイドされるガイド
手段35によってガイドされている。このガイド手段3
5の機能は、ノズル支持体34自らが、リードスクリュ
ー33の回転によって、回転されることを防止すること
にある(ヘリコプタの安定用ロータの機能と同一であ
る。)。ガイド手段35が設けられているので、ノズル
支持体34自らが、リードスクリュー33の回転によっ
て、回転されることはなく、ノズル支持体34は矢印A
の方向とその逆方向とに移動するようにされている。ノ
ズル支持体34によって支持されるノズル36は伸縮性
ホース37を介して水ポンプ38に連通しており、ノズ
ル36からは、ベッド面32の裏面に、水が噴流として
噴射される。ベッド面32の裏面に衝突した水は、マッ
サージ機支持台31中の空洞に散水された後排水され
る。そして、上記の噴射水がベッド面32の裏面に衝突
する位置はノズル支持体34の移動にともなって移動
し、ベッド面32上に横臥している人体の各部に逐次刺
激を与えて、筋肉の緊張を解除し、マッサージ効果を発
揮する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術に係
る噴射水式マッサージ機は、ベッド式であるため、その
上に横臥する人物は無防備な姿勢をとらざるを得ず、精
神的な解放感が得られない。そのため、精神的ストレス
を受けることになり、マッサージ効果が十分には発揮さ
れないと言う欠点がある。さらに、上記のベッド式にあ
っては、利用者は完全に横臥する必要があるため、マッ
サージ治療に専念せざるを得ない。そのため、例えば読
書・TV鑑賞等精神的緊張を緩和する他の手段を同時に
利用することができず、この点からも精神的解放感が得
にくゝ、マッサージ効果が十分に発揮されないと言う欠
点がある。要するに、従来技術に係る噴射水式マッサー
ジ機は本質的に1種の治療機であって、そのため利用者
に無用の精神的な緊張を与えて治療効果を不十分にして
いると言う欠点がある。
る噴射水式マッサージ機は、ベッド式であるため、その
上に横臥する人物は無防備な姿勢をとらざるを得ず、精
神的な解放感が得られない。そのため、精神的ストレス
を受けることになり、マッサージ効果が十分には発揮さ
れないと言う欠点がある。さらに、上記のベッド式にあ
っては、利用者は完全に横臥する必要があるため、マッ
サージ治療に専念せざるを得ない。そのため、例えば読
書・TV鑑賞等精神的緊張を緩和する他の手段を同時に
利用することができず、この点からも精神的解放感が得
にくゝ、マッサージ効果が十分に発揮されないと言う欠
点がある。要するに、従来技術に係る噴射水式マッサー
ジ機は本質的に1種の治療機であって、そのため利用者
に無用の精神的な緊張を与えて治療効果を不十分にして
いると言う欠点がある。
【0005】本発明の目的は、この欠点を解消すること
にあり、これを利用する人は無防備な姿勢をとる必要が
なく、そのため、精神的解放感を受けることができてマ
ッサージ効果が向上し、さらに、読書・TV鑑賞等も同
時にすることができ、この点からも精神的解放感を受け
ることができて、マッサージ効果が向上する噴射水式マ
ッサージ機を提供することにある。
にあり、これを利用する人は無防備な姿勢をとる必要が
なく、そのため、精神的解放感を受けることができてマ
ッサージ効果が向上し、さらに、読書・TV鑑賞等も同
時にすることができ、この点からも精神的解放感を受け
ることができて、マッサージ効果が向上する噴射水式マ
ッサージ機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、上面は柔
軟な防水被膜(11)よりなり、その他の面は防水材よ
りなり、内部は空洞とされている安楽椅子状体(1)
と、前記の柔軟な防水被膜(11)よりなる上面の裏面
にそって、いくらか空隙を残して設けられるレール(2
1)上を移動可能であり、前記の裏面に向かって前記の
裏面に直交する方向に放水するノズル(23)を有する
ノズル支持台(22)を有する移動可能放水手段(2)
とを有する噴射水式マッサージ機によって達成される。
軟な防水被膜(11)よりなり、その他の面は防水材よ
りなり、内部は空洞とされている安楽椅子状体(1)
と、前記の柔軟な防水被膜(11)よりなる上面の裏面
にそって、いくらか空隙を残して設けられるレール(2
1)上を移動可能であり、前記の裏面に向かって前記の
裏面に直交する方向に放水するノズル(23)を有する
ノズル支持台(22)を有する移動可能放水手段(2)
とを有する噴射水式マッサージ機によって達成される。
【0007】
【作用】本発明に係る噴射水式マッサージ機は、本質的
に1種の治療機である従来のベッド式を、1種の生活用
具である安楽椅子方式に変更し、この安楽椅子の上面を
柔軟な防水被膜をもって構成し、この柔軟な防水被膜の
裏面にそって移動可能であり、柔軟な防水被膜の裏面に
向かって、柔軟な防水被膜に直交する方向に放水して、
柔軟な防水被膜上に腰掛けている利用者の筋肉の緊張を
解消しうるようにしたものであり、従来のベッド式と異
なり1種の生活用具である安楽椅子方式であるから精神
的緊張が解消されマッサージ効果が向上するものであ
る。また、安楽椅子をなす柔軟な防水被膜の面はゆるや
かな曲線とされているが、この曲面に直交する方向に放
水がなされることゝされているので、この点からもマッ
サージ効果はすぐれている。
に1種の治療機である従来のベッド式を、1種の生活用
具である安楽椅子方式に変更し、この安楽椅子の上面を
柔軟な防水被膜をもって構成し、この柔軟な防水被膜の
裏面にそって移動可能であり、柔軟な防水被膜の裏面に
向かって、柔軟な防水被膜に直交する方向に放水して、
柔軟な防水被膜上に腰掛けている利用者の筋肉の緊張を
解消しうるようにしたものであり、従来のベッド式と異
なり1種の生活用具である安楽椅子方式であるから精神
的緊張が解消されマッサージ効果が向上するものであ
る。また、安楽椅子をなす柔軟な防水被膜の面はゆるや
かな曲線とされているが、この曲面に直交する方向に放
水がなされることゝされているので、この点からもマッ
サージ効果はすぐれている。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の一実施例に
係る噴射水式マッサージ機について説明する。
係る噴射水式マッサージ機について説明する。
【0009】図1参照 図1は本発明の一実施例に係る噴射水式マッサージ機の
斜視図である。図において、1は安楽椅子状体であり、
その上面は、ゴム被膜等の柔軟な防水被膜11よりな
り、その他の面は板材等の防水材よりなり、その内部は
空洞とされており、下記する移動可能放水手段2が収容
されている。
斜視図である。図において、1は安楽椅子状体であり、
その上面は、ゴム被膜等の柔軟な防水被膜11よりな
り、その他の面は板材等の防水材よりなり、その内部は
空洞とされており、下記する移動可能放水手段2が収容
されている。
【0010】図2参照 図2は移動可能放水手段2の側面図である。21はレー
ルであり、安楽椅子状体の上面をなすゴム被膜等の柔軟
な防水被膜11の裏面にそって、いくらか空隙を残し
て、これと平行に設けられ、ノズル支持台22をガイド
する。ノズル支持台22には、伸縮性ホース(図示せ
ず。但し、従来技術を示す図5に示す伸縮性ホース37
と同一である。)を介して水ポンプ(図示せず。但し、
従来技術を示す図5に示す水ポンプ38と同一であ
る。)に連通する放水用ノズル23が設けられており、
レール21を上下に挟み放水方向を常時上記の柔軟な防
水被膜11に直交する方向に保持する2個の放水方向調
整用台車24・25が設けられている。そして、ノズル
支持台22には、ノズル支持台22をレール21にそっ
て移動させるためのノズル支持台懸引具26が設けられ
ており、この懸引具26は、レール21にそって張設さ
れるチェーン27によって駆動される。チェーン27
は、レール21の各屈曲点に設けられるチェーン支持具
28によって支持されており、おゝむねレール21にそ
って駆動される様にされている。その結果、ノズル支持
台22は、ノズル支持台懸引具26を介して、チェーン
27によって、レール21にそって駆動される。
ルであり、安楽椅子状体の上面をなすゴム被膜等の柔軟
な防水被膜11の裏面にそって、いくらか空隙を残し
て、これと平行に設けられ、ノズル支持台22をガイド
する。ノズル支持台22には、伸縮性ホース(図示せ
ず。但し、従来技術を示す図5に示す伸縮性ホース37
と同一である。)を介して水ポンプ(図示せず。但し、
従来技術を示す図5に示す水ポンプ38と同一であ
る。)に連通する放水用ノズル23が設けられており、
レール21を上下に挟み放水方向を常時上記の柔軟な防
水被膜11に直交する方向に保持する2個の放水方向調
整用台車24・25が設けられている。そして、ノズル
支持台22には、ノズル支持台22をレール21にそっ
て移動させるためのノズル支持台懸引具26が設けられ
ており、この懸引具26は、レール21にそって張設さ
れるチェーン27によって駆動される。チェーン27
は、レール21の各屈曲点に設けられるチェーン支持具
28によって支持されており、おゝむねレール21にそ
って駆動される様にされている。その結果、ノズル支持
台22は、ノズル支持台懸引具26を介して、チェーン
27によって、レール21にそって駆動される。
【0011】こゝで問題になることは、ノズル支持台2
2がレール21の屈曲点をスムーズに超えられるかと言
う問題と、仮に超えられるにしても、そのとき、ノズル
23の放水方向が柔軟な防水被膜11に直交する方向を
保持しうるかと言う問題とである。
2がレール21の屈曲点をスムーズに超えられるかと言
う問題と、仮に超えられるにしても、そのとき、ノズル
23の放水方向が柔軟な防水被膜11に直交する方向を
保持しうるかと言う問題とである。
【0012】この問題を解消するため、本発明において
は、ノズル支持台22に下記のような工夫が施されてい
る。
は、ノズル支持台22に下記のような工夫が施されてい
る。
【0013】図3・図4参照 ノズル支持台22は、上記のとおり、2個の放水方向調
整用台車24・25によってレール21にそって移動さ
れる。そして、放水方向調整用台車24はレール21を
挟む2個の車242・243を支持する台車本体241
を有し、一方、放水方向調整用台車25はレール21を
挟む2個の車252・253を支持する台車本体251
を有する。
整用台車24・25によってレール21にそって移動さ
れる。そして、放水方向調整用台車24はレール21を
挟む2個の車242・243を支持する台車本体241
を有し、一方、放水方向調整用台車25はレール21を
挟む2個の車252・253を支持する台車本体251
を有する。
【0014】こゝで、台車本体241・251は、2個
の車242・243の中心(記号なし。)・2個の車2
52・253の中心(記号なし。)を支点として、矢印
B・Cの方向に回動可能とされている。そのため、レー
ル21が屈曲していない領域では、台車本体241・2
51は、図3に示すように相互に平行しているが、レー
ル21が屈曲している領域では、図4に示すように相互
に傾斜して、ノズル支持台22はレール21の屈曲点を
スムーズに超えることができる。そして、ノズル23の
放水方向は、図3・図4に示すように、レール21が直
線状の領域でも屈曲している領域でも、柔軟な防水被膜
11に直交する方向に保持される。
の車242・243の中心(記号なし。)・2個の車2
52・253の中心(記号なし。)を支点として、矢印
B・Cの方向に回動可能とされている。そのため、レー
ル21が屈曲していない領域では、台車本体241・2
51は、図3に示すように相互に平行しているが、レー
ル21が屈曲している領域では、図4に示すように相互
に傾斜して、ノズル支持台22はレール21の屈曲点を
スムーズに超えることができる。そして、ノズル23の
放水方向は、図3・図4に示すように、レール21が直
線状の領域でも屈曲している領域でも、柔軟な防水被膜
11に直交する方向に保持される。
【0015】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明に係る噴射
水式マッサージ機は、これを、本質的に1種の治療機と
観念するのではなく、1種の生活用具と観念するもので
あり、具体的には、従来技術において一般的であったベ
ッド方式の噴射水式マッサージ機を、安楽椅子方式の噴
射水式マッサージ機に変更したものである。さらに具体
的には、上面は柔軟な防水被膜よりなり、その他の面は
防水材よりなり、内部は空洞とされている安楽椅子状体
と、柔軟な防水被膜よりなる上面の裏面にそっていくら
か空隙を残して設けられるレール上を移動可能であり安
楽椅子状体の上面をなす防水被膜の裏面にそって防水被
膜に直交する方向に放水するノズルを有するノズル支持
台を有する移動可能放水手段とを有する噴射水式マッサ
ージ機である。換言すれば、この噴射水式マッサージ機
を利用する人は無防備な姿勢をとる必要がなく、そのた
め、精神的解放感を受けてマッサージ効果が向上し、さ
らに、この噴射水式マッサージ機は1種の生活用具であ
るから、これを利用しながら、読書・TV鑑賞等も同時
にすることができ、この点からも精神的解放感を受けて
マッサージ効果が向上する。
水式マッサージ機は、これを、本質的に1種の治療機と
観念するのではなく、1種の生活用具と観念するもので
あり、具体的には、従来技術において一般的であったベ
ッド方式の噴射水式マッサージ機を、安楽椅子方式の噴
射水式マッサージ機に変更したものである。さらに具体
的には、上面は柔軟な防水被膜よりなり、その他の面は
防水材よりなり、内部は空洞とされている安楽椅子状体
と、柔軟な防水被膜よりなる上面の裏面にそっていくら
か空隙を残して設けられるレール上を移動可能であり安
楽椅子状体の上面をなす防水被膜の裏面にそって防水被
膜に直交する方向に放水するノズルを有するノズル支持
台を有する移動可能放水手段とを有する噴射水式マッサ
ージ機である。換言すれば、この噴射水式マッサージ機
を利用する人は無防備な姿勢をとる必要がなく、そのた
め、精神的解放感を受けてマッサージ効果が向上し、さ
らに、この噴射水式マッサージ機は1種の生活用具であ
るから、これを利用しながら、読書・TV鑑賞等も同時
にすることができ、この点からも精神的解放感を受けて
マッサージ効果が向上する。
【図1】本発明の一実施例に係る噴射水式マッサージ機
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】本発明の要旨に係る移動可能放水手段の側面図
である。
である。
【図3】ノズル支持台の作用説明図である。
【図4】ノズル支持台の作用説明図である。
【図5】従来技術に係る噴射水式マッサージ機の側面図
である。
である。
1 安楽椅子状体 11 安楽椅子状体の上面をなす柔軟な防水被膜 2 移動可能放水手段 21 レール 22 ノズル支持台 23 ノズル 24 放水方向調整用台車 241 台車本体 242 車 243 車 25 放水方向調整用台車 251 台車本体 252 車 253 車 26 ノズル支持台懸引具 27 チェーン 28 チェーン支持具 31 マッサージ機支持台 32 ベッド面 33 ノズル送り用リードスクリュー 34 ノズル支持体 35 ガイド手段 36 ノズル 37 伸縮性ホース 38 水ポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 上面は柔軟な防水被膜(11)よりな
り、その他の面は防水材よりなり、内部は空洞とされて
なる安楽椅子状体(1)と、 前記柔軟な防水被膜(11)よりなる上面の裏面にそっ
て、いくらか空隙を残して設けられるレール(21)上
を移動可能であり、前記裏面に向かって前記裏面に直交
する方向に放水するノズル(23)を有するノズル支持
台(22)を有する移動可能放水手段(2)とを有する
ことを特徴とする噴射水式マッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP200893A JPH06205811A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 噴射水式マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP200893A JPH06205811A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 噴射水式マッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205811A true JPH06205811A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11517364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP200893A Pending JPH06205811A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 噴射水式マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06205811A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998017222A1 (en) * | 1996-10-21 | 1998-04-30 | Jtl Enterprises, Inc. | Hydromassage chair |
| JP2009207580A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Minato Ikagaku Kk | 液圧マッサージ機 |
| US8348872B2 (en) | 2008-06-11 | 2013-01-08 | Jtl Enterprises Inc. | Apparatus for dry hydro-therapy body massage with fluid spray control device |
| JP2013039424A (ja) * | 2012-10-26 | 2013-02-28 | Minato Ikagaku Kk | 液圧マッサージ機 |
| CN116729225A (zh) * | 2023-07-12 | 2023-09-12 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种汽车座椅的控制系统及控制方法、车辆和电子设备 |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP200893A patent/JPH06205811A/ja active Pending
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