JPH06205884A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPH06205884A JPH06205884A JP5018230A JP1823093A JPH06205884A JP H06205884 A JPH06205884 A JP H06205884A JP 5018230 A JP5018230 A JP 5018230A JP 1823093 A JP1823093 A JP 1823093A JP H06205884 A JPH06205884 A JP H06205884A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/14—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the rotary-cutter type; Cutting heads therefor; Cutters therefor
- B26B19/141—Details of inner cutters having their axes of rotation perpendicular to the cutting surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/14—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the rotary-cutter type; Cutting heads therefor; Cutters therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/38—Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards
- B26B19/44—Suction means for collecting severed hairs or for the skin to be shaved
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 毛屑をひげそりユニットに付着させることな
く、ひげそりユニットの下方の刃受け台に収納できるよ
うにした。 【構成】 外刃36の開口37a・・・から侵入したひ
げを外刃36と内刃38の刃体40・・・により剪断す
る。剪断されたひげは、内刃38と共に回転しているフ
ァン42の羽根44・・・により下方にあたかも吸い込
むように、はらい落とされる。また、外刃36を支持筒
51aにより支持しているため、支持筒51aにガイド
されてひげが落下する。そして、落下したひげは、凹状
の刃受け台26上に集められる。
く、ひげそりユニットの下方の刃受け台に収納できるよ
うにした。 【構成】 外刃36の開口37a・・・から侵入したひ
げを外刃36と内刃38の刃体40・・・により剪断す
る。剪断されたひげは、内刃38と共に回転しているフ
ァン42の羽根44・・・により下方にあたかも吸い込
むように、はらい落とされる。また、外刃36を支持筒
51aにより支持しているため、支持筒51aにガイド
されてひげが落下する。そして、落下したひげは、凹状
の刃受け台26上に集められる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気かみそりに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】一般に電気かみそりは、外刃の内側で内
刃を回転させ、外刃と内刃との間の剪断力によりひげを
切断するものである。この内刃と外刃とからなるひげそ
りユニットは、シェーバヘッドに対し1つだけもうけら
れるものあるが、シェーバヘッドに対し正三角形状に3
個配置したものも知られている。
刃を回転させ、外刃と内刃との間の剪断力によりひげを
切断するものである。この内刃と外刃とからなるひげそ
りユニットは、シェーバヘッドに対し1つだけもうけら
れるものあるが、シェーバヘッドに対し正三角形状に3
個配置したものも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電気かみそりにより切
断された毛屑には、膚から分泌する脂肪が混在してお
り、ひげそりユニット等に極めて付着し易く、ひげそり
ユニットの掃除も面倒である。特に、複数のひげそりユ
ニットを有する電気かみそりにおいては顕著であり、複
数のひげそりユニットの清掃を個々に行う必要があり一
層煩わしい。そこで、本発明は、毛屑をひげそりユニッ
トに付着させることなく、ひげそりユニットの下方の刃
受け台に収納できるようにした電気かみそりを提供する
ことを目的とする。
断された毛屑には、膚から分泌する脂肪が混在してお
り、ひげそりユニット等に極めて付着し易く、ひげそり
ユニットの掃除も面倒である。特に、複数のひげそりユ
ニットを有する電気かみそりにおいては顕著であり、複
数のひげそりユニットの清掃を個々に行う必要があり一
層煩わしい。そこで、本発明は、毛屑をひげそりユニッ
トに付着させることなく、ひげそりユニットの下方の刃
受け台に収納できるようにした電気かみそりを提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、刃受け台上
に、刃受け台を覆ってシェーバヘッドを着脱自在に設け
る一方、該シェーバヘッドの裏側に、ひげを導入するた
めの開口を設けた外刃と、外刃の内側を摺動しつつ回転
して開口から導入されたひげを剪断する内刃とから成る
ひげそりユニットとを設け、前記刃受け台には駆動源か
ら連繋する駆動軸を突出させ、該駆動軸を前記内刃に連
結した電気かみそりにおいて、前記内刃と同軸上に設け
られ、前記駆動軸の駆動力により内刃と共に回転するフ
ァンを設けたことを特徴とする。前記ファンは、駆動軸
と連結する嵌合部を有するとともに、該嵌合部の周面か
ら羽根を径方向に延出させる一方、嵌合部の上面には内
刃と嵌合する嵌合片を設けるようにしても良い。前記内
刃は、中心部から起立する複数のアームの先端にそれぞ
れ外刃の内側面に沿って摺動する刃体を設け、該刃体を
回転方向に傾斜して設ける一方、ファンの羽根を、内刃
の刃体と連続する傾斜体となるようにするのが好適であ
る。また、内刃の中間に、ファンの羽根を位置させても
良い。ファンの羽根の上端を、外刃の内側面に近接させ
ても良い。さらに、外刃に対し内側から当接して支持す
る支持筒を設け、この支持筒の内側に内刃およびファン
が位置するようにしても良い。
め、本発明は次の構成を備える。すなわち、刃受け台上
に、刃受け台を覆ってシェーバヘッドを着脱自在に設け
る一方、該シェーバヘッドの裏側に、ひげを導入するた
めの開口を設けた外刃と、外刃の内側を摺動しつつ回転
して開口から導入されたひげを剪断する内刃とから成る
ひげそりユニットとを設け、前記刃受け台には駆動源か
ら連繋する駆動軸を突出させ、該駆動軸を前記内刃に連
結した電気かみそりにおいて、前記内刃と同軸上に設け
られ、前記駆動軸の駆動力により内刃と共に回転するフ
ァンを設けたことを特徴とする。前記ファンは、駆動軸
と連結する嵌合部を有するとともに、該嵌合部の周面か
ら羽根を径方向に延出させる一方、嵌合部の上面には内
刃と嵌合する嵌合片を設けるようにしても良い。前記内
刃は、中心部から起立する複数のアームの先端にそれぞ
れ外刃の内側面に沿って摺動する刃体を設け、該刃体を
回転方向に傾斜して設ける一方、ファンの羽根を、内刃
の刃体と連続する傾斜体となるようにするのが好適であ
る。また、内刃の中間に、ファンの羽根を位置させても
良い。ファンの羽根の上端を、外刃の内側面に近接させ
ても良い。さらに、外刃に対し内側から当接して支持す
る支持筒を設け、この支持筒の内側に内刃およびファン
が位置するようにしても良い。
【0005】
【作用】次に、作用について説明する。外刃の開口から
導入されたひげは外刃と内刃とにより剪断される。そし
て、剪断されたひげは、内刃と共に回転しているファン
により下方にあたかも吸い込むように、はらい落とさ
れ、刃受け台上に収納される。また、外刃を支持する支
持筒内に内刃およびファンが位置するため、支持筒がガ
イドとなってひげが散乱することなく落下する。
導入されたひげは外刃と内刃とにより剪断される。そし
て、剪断されたひげは、内刃と共に回転しているファン
により下方にあたかも吸い込むように、はらい落とさ
れ、刃受け台上に収納される。また、外刃を支持する支
持筒内に内刃およびファンが位置するため、支持筒がガ
イドとなってひげが散乱することなく落下する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について添付図
面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る電気
かみそりの内部機構を示す部分断面側面図である。図2
はヘッド部分の分解斜視図である。図1において、12
は電気かみそり10のハウジングである。このハウジン
グ12の上端のヘッド部側は開口しており、この開口1
2aから固定フレーム14が嵌合している。固定フレー
ム14の下面にはモータ16が固定されている。モータ
16の駆動軸16aは、固定フレーム14の孔14aか
ら突出し、先端にギア18が設けられている。ギア18
には、固定フレーム14上に軸支された3個の伝達ギア
20・・・に歯合している。各伝達ギア20・・・は平
面正三角状に配置されている。
面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る電気
かみそりの内部機構を示す部分断面側面図である。図2
はヘッド部分の分解斜視図である。図1において、12
は電気かみそり10のハウジングである。このハウジン
グ12の上端のヘッド部側は開口しており、この開口1
2aから固定フレーム14が嵌合している。固定フレー
ム14の下面にはモータ16が固定されている。モータ
16の駆動軸16aは、固定フレーム14の孔14aか
ら突出し、先端にギア18が設けられている。ギア18
には、固定フレーム14上に軸支された3個の伝達ギア
20・・・に歯合している。各伝達ギア20・・・は平
面正三角状に配置されている。
【0007】上記伝達ギア20・・・上には、それぞれ
駆動軸24が係合している。伝達ギア20・・・は同一
構造であるため、ここで1個の伝達ギア20を例に構造
を説明する。伝達ギア20は、軸支された軸22に嵌合
する軸筒20aが形成されている。軸筒20aには、ス
プリング21が巻回しているとともに、スプリング21
の上部は駆動軸24の内筒24a内に位置し、駆動軸2
4を上方に付勢している。なお、駆動軸24の下端のフ
ランジ24bは、伝達ギア20上のガイド筒20b内に
位置するとともにガイド筒20b内壁面の爪20cによ
り抜け止めされている。なお、駆動軸24のフランジ2
4bと、ガイド筒20bとは嵌合しており、伝達ギア2
0と駆動軸24とが同時に回転駆動する。例えば、駆動
軸24のフランジ24bの一部が切り欠かれ、このフラ
ンジ24bの平面形状と同様なガイド筒24の形状であ
る。
駆動軸24が係合している。伝達ギア20・・・は同一
構造であるため、ここで1個の伝達ギア20を例に構造
を説明する。伝達ギア20は、軸支された軸22に嵌合
する軸筒20aが形成されている。軸筒20aには、ス
プリング21が巻回しているとともに、スプリング21
の上部は駆動軸24の内筒24a内に位置し、駆動軸2
4を上方に付勢している。なお、駆動軸24の下端のフ
ランジ24bは、伝達ギア20上のガイド筒20b内に
位置するとともにガイド筒20b内壁面の爪20cによ
り抜け止めされている。なお、駆動軸24のフランジ2
4bと、ガイド筒20bとは嵌合しており、伝達ギア2
0と駆動軸24とが同時に回転駆動する。例えば、駆動
軸24のフランジ24bの一部が切り欠かれ、このフラ
ンジ24bの平面形状と同様なガイド筒24の形状であ
る。
【0008】前記ハウジング12の開口12aには、固
定フレーム14と離間して刃受け台26が設けられてい
る。刃受け台26は全体が凹状に形成されている。刃受
け台26の底面から、前記駆動軸24・・・の上端が3
個突出している。また、刃受け台26を覆うようにシェ
ーバヘッド30が着脱自在に設けられている。シェーバ
ヘッド30の上面には3つの孔31・・・が形成され、
それぞれに内側からひげそりユニット34が装着され
る。
定フレーム14と離間して刃受け台26が設けられてい
る。刃受け台26は全体が凹状に形成されている。刃受
け台26の底面から、前記駆動軸24・・・の上端が3
個突出している。また、刃受け台26を覆うようにシェ
ーバヘッド30が着脱自在に設けられている。シェーバ
ヘッド30の上面には3つの孔31・・・が形成され、
それぞれに内側からひげそりユニット34が装着され
る。
【0009】前記ひげそりユニット34は、外刃36と
内刃38とから成る。外刃36は、上面に環状の剃り面
37を有し、この剃り面37には全域に開口として放射
状のスリット37aが形成されている。外刃36の中心
には外刃カバー35が嵌合してる。また、剃り面37の
中間には、リング状のガイド溝37bが形成され、剃り
面37を同心円状に2つに分割している。外刃36下端
にフランジ36aが形成され、このフランジ36aがシ
ェーバヘッド30の内側面に当接して抜け止めされてい
る。フランジ36aの一部に切欠き36bが形成され、
シェーバヘッド30の内側面に当接した際に、回転しな
いようにストッパ(図示せず)により回転不能である。
一方、内刃38は、中央の円板39から複数のアーム3
9aが起立し、このアーム39aの先端にそれぞれ外刃
36・・・の内側面に沿って摺動する刃体40が設けら
れている。この刃体40は、先端が二股に分岐してお
り、ガイド溝37bにより2つに分割さた剃り面37の
内側をそれぞれ摺動する。また、刃体40は回転方向に
傾斜している。
内刃38とから成る。外刃36は、上面に環状の剃り面
37を有し、この剃り面37には全域に開口として放射
状のスリット37aが形成されている。外刃36の中心
には外刃カバー35が嵌合してる。また、剃り面37の
中間には、リング状のガイド溝37bが形成され、剃り
面37を同心円状に2つに分割している。外刃36下端
にフランジ36aが形成され、このフランジ36aがシ
ェーバヘッド30の内側面に当接して抜け止めされてい
る。フランジ36aの一部に切欠き36bが形成され、
シェーバヘッド30の内側面に当接した際に、回転しな
いようにストッパ(図示せず)により回転不能である。
一方、内刃38は、中央の円板39から複数のアーム3
9aが起立し、このアーム39aの先端にそれぞれ外刃
36・・・の内側面に沿って摺動する刃体40が設けら
れている。この刃体40は、先端が二股に分岐してお
り、ガイド溝37bにより2つに分割さた剃り面37の
内側をそれぞれ摺動する。また、刃体40は回転方向に
傾斜している。
【0010】前記内刃38の円板39には、嵌合部とし
ての嵌合孔39bが形成されている。この嵌合孔39b
は、矩形に穿設されるとともに各辺に半円状の切欠きが
形成された形状である。内刃38の嵌合孔39bに、フ
ァン42の一部が一体的に嵌合する。ファン42の中心
ブロック43の上面には、内刃38の嵌合孔39bと同
形の、嵌合孔39bに嵌合する嵌合突起43aが形成さ
れている。また、中心ブロック43の底面に前記駆動軸
24先端の板状に形成された伝達片24cが挿入する嵌
合孔43bが形成さている。この嵌合孔43bの周縁
は、駆動軸24先端の伝達片24cが嵌合し易いように
すり鉢状になっている。また、中心ブロック43の周面
から2つの羽根44、44が径方向に延出するととも
に、内刃38の刃体40と同一方向に傾斜している。
ての嵌合孔39bが形成されている。この嵌合孔39b
は、矩形に穿設されるとともに各辺に半円状の切欠きが
形成された形状である。内刃38の嵌合孔39bに、フ
ァン42の一部が一体的に嵌合する。ファン42の中心
ブロック43の上面には、内刃38の嵌合孔39bと同
形の、嵌合孔39bに嵌合する嵌合突起43aが形成さ
れている。また、中心ブロック43の底面に前記駆動軸
24先端の板状に形成された伝達片24cが挿入する嵌
合孔43bが形成さている。この嵌合孔43bの周縁
は、駆動軸24先端の伝達片24cが嵌合し易いように
すり鉢状になっている。また、中心ブロック43の周面
から2つの羽根44、44が径方向に延出するととも
に、内刃38の刃体40と同一方向に傾斜している。
【0011】シェーバヘッド30の内側面には刃押さえ
板46が設けられている。刃押さえ板46は、シェーバ
ヘッド30裏面中央に先端のネジ部48aが螺合した支
持軸48上に位置している。この支持軸48下端のフラ
ンジ48bと、支持軸48の上限を止め輪49により規
制された刃押さえ板46との間にスプリング50が配置
され、刃押さえ板46を上方に付勢している。また、刃
押さえ板46には、シェーバヘッド30の孔31・・・
に対応する孔51が形成されている。この孔51の内周
縁には支持筒51aが起立し、この支持筒51aの上端
が外刃36・・・のフランジ36aに当接している。こ
のため、実際にひげを剃ると、外刃36の剃り面37が
押圧され、外刃36がスプリング50の付勢力に抗して
押し込まれ、顔の凹凸に沿ってフィットして剃ることが
できる。なお、ファン42を支持している駆動軸24も
スプリング21により支持されているため、ひげそりユ
ニット34とともに進退する。一方、刃押さえ板46の
支持筒51aの内側にはリング片52が設けられ、吊り
片53により支持されている。このリング片52は、ひ
げそりを剃る際には、ファン42に当接しない位置で駆
動軸24により支持されている。なお、シェーバヘッド
30を外した際に、シェーバヘッド30の裏面に刃押さ
え板46が支持軸48により固定されており、支持筒5
1a内のリング片52によりひげそりユニット34およ
びファン42の落下が防止される。
板46が設けられている。刃押さえ板46は、シェーバ
ヘッド30裏面中央に先端のネジ部48aが螺合した支
持軸48上に位置している。この支持軸48下端のフラ
ンジ48bと、支持軸48の上限を止め輪49により規
制された刃押さえ板46との間にスプリング50が配置
され、刃押さえ板46を上方に付勢している。また、刃
押さえ板46には、シェーバヘッド30の孔31・・・
に対応する孔51が形成されている。この孔51の内周
縁には支持筒51aが起立し、この支持筒51aの上端
が外刃36・・・のフランジ36aに当接している。こ
のため、実際にひげを剃ると、外刃36の剃り面37が
押圧され、外刃36がスプリング50の付勢力に抗して
押し込まれ、顔の凹凸に沿ってフィットして剃ることが
できる。なお、ファン42を支持している駆動軸24も
スプリング21により支持されているため、ひげそりユ
ニット34とともに進退する。一方、刃押さえ板46の
支持筒51aの内側にはリング片52が設けられ、吊り
片53により支持されている。このリング片52は、ひ
げそりを剃る際には、ファン42に当接しない位置で駆
動軸24により支持されている。なお、シェーバヘッド
30を外した際に、シェーバヘッド30の裏面に刃押さ
え板46が支持軸48により固定されており、支持筒5
1a内のリング片52によりひげそりユニット34およ
びファン42の落下が防止される。
【0012】本実施例の電気かみそりは上述するように
構成されいる。ここで、毛屑の収納状態について説明す
る。電気かみそり10の駆動源をオンし、シェーバヘッ
ド30の外刃36・・・を肌に当てつつ、動かしてひげ
を剃る。すなわち、剃り面37の放射状のスリット37
a・・・からひげが侵入し、侵入したひげを外刃36と
内刃38の刃体40・・・により剪断する。剪断された
ひげは、内刃38と共に回転しているファン42の羽根
44・・・により下方にあたかも吸い込むように、はら
い落とされる。また、外刃36のフランジ36aに支持
筒51aの上端で当接しているので、剪断されたひげ
は、散乱することなく支持筒51aにガイドされて落下
することとなる。そして、落下したひげは、凹状の刃受
け台26上に集められることとなる。また、いったん収
納されたひげは、外刃36・・・のスリット37a・・
・から飛び出ることもない。
構成されいる。ここで、毛屑の収納状態について説明す
る。電気かみそり10の駆動源をオンし、シェーバヘッ
ド30の外刃36・・・を肌に当てつつ、動かしてひげ
を剃る。すなわち、剃り面37の放射状のスリット37
a・・・からひげが侵入し、侵入したひげを外刃36と
内刃38の刃体40・・・により剪断する。剪断された
ひげは、内刃38と共に回転しているファン42の羽根
44・・・により下方にあたかも吸い込むように、はら
い落とされる。また、外刃36のフランジ36aに支持
筒51aの上端で当接しているので、剪断されたひげ
は、散乱することなく支持筒51aにガイドされて落下
することとなる。そして、落下したひげは、凹状の刃受
け台26上に集められることとなる。また、いったん収
納されたひげは、外刃36・・・のスリット37a・・
・から飛び出ることもない。
【0013】一方、ひげが刃受け台26上に溜まった
ら、シェーバヘッド30を外して、刃受け台26上のひ
げを取り除く。上述するように、ひげそりユニット34
にはひげ屑があまり付着していないため、ひげそりユニ
ット34・・・の掃除はあまり必要ではない。しかし、
シェーバヘッド30裏面から支持軸48を外すことによ
り、刃押さえ板46で保持されていたファン42・・・
およびひげそりユニット34を外して清掃することもで
きる。
ら、シェーバヘッド30を外して、刃受け台26上のひ
げを取り除く。上述するように、ひげそりユニット34
にはひげ屑があまり付着していないため、ひげそりユニ
ット34・・・の掃除はあまり必要ではない。しかし、
シェーバヘッド30裏面から支持軸48を外すことによ
り、刃押さえ板46で保持されていたファン42・・・
およびひげそりユニット34を外して清掃することもで
きる。
【0014】図5は、ファン42の変形例である。この
例では、中心ブロック43の周面から複数の羽根44・
・・が径方向に延出している。他の構造は、上記実施例
と同様の構成である。
例では、中心ブロック43の周面から複数の羽根44・
・・が径方向に延出している。他の構造は、上記実施例
と同様の構成である。
【0015】図6は、内刃38と複数の羽根44・・を
有するファン42との配置状態を示す。内刃38の刃体
40・・・と、ファン42の羽根44・・・とを、それ
ぞれ同一枚数とするとともに傾斜角を同一とし、刃体4
0と羽根44とが連続する板体となるようにする。すな
わち、刃体40の下端縁と羽根44の上端縁とが当接し
た状態である。なお、刃体40と羽根44とが周方向に
ずれるようにしても良い。また、図6では、ファン42
の羽根44・・・の枚数は10枚であるが、特に限定さ
れるものでない。
有するファン42との配置状態を示す。内刃38の刃体
40・・・と、ファン42の羽根44・・・とを、それ
ぞれ同一枚数とするとともに傾斜角を同一とし、刃体4
0と羽根44とが連続する板体となるようにする。すな
わち、刃体40の下端縁と羽根44の上端縁とが当接し
た状態である。なお、刃体40と羽根44とが周方向に
ずれるようにしても良い。また、図6では、ファン42
の羽根44・・・の枚数は10枚であるが、特に限定さ
れるものでない。
【0016】図7は、内刃38とファン42との変形例
を示す。図7では、ファン42の羽根44・・・が内刃
38の刃体40・・・の間に位置するとともに、羽根4
4・・・の傾きは刃体40・・・の傾きと同じである。
また、ファン42の羽根44・・・の上端は、外刃36
の剃り面37の内側直下まで延出している。このように
構成することにより、外刃36の剃り面37の内側面の
ひげ屑等も除去することが可能となる。また、羽根44
の数は限定されない。
を示す。図7では、ファン42の羽根44・・・が内刃
38の刃体40・・・の間に位置するとともに、羽根4
4・・・の傾きは刃体40・・・の傾きと同じである。
また、ファン42の羽根44・・・の上端は、外刃36
の剃り面37の内側直下まで延出している。このように
構成することにより、外刃36の剃り面37の内側面の
ひげ屑等も除去することが可能となる。また、羽根44
の数は限定されない。
【0017】上記実施例において、内刃38の嵌合孔3
9bとファン42の嵌合突起43aとにより、内刃38
とファン42とが嵌合しているが、この嵌合関係は逆で
もよく、また他の構造でも良い。また、上記各実施例で
は内刃38を金属製、ファン42を合成樹脂製とするの
が好適であるが、内刃38とファン42とを一体形状と
しても良い。例えば、内刃38の複数の刃体40のうち
一部を羽根とすることも可能である。
9bとファン42の嵌合突起43aとにより、内刃38
とファン42とが嵌合しているが、この嵌合関係は逆で
もよく、また他の構造でも良い。また、上記各実施例で
は内刃38を金属製、ファン42を合成樹脂製とするの
が好適であるが、内刃38とファン42とを一体形状と
しても良い。例えば、内刃38の複数の刃体40のうち
一部を羽根とすることも可能である。
【0018】本発明では、ひげそりユニット34で剪断
したひげをファン42により吸引するようにしたが、フ
ァンの概念には羽根を有するファンだけでなく螺旋体な
ど吸引可能な形状を含むものである。以上本発明の好適
な実施例を挙げて種々説明したが、本発明は上記実施例
に限定されるものでなく、発明の精神を逸脱しない範囲
内で多くの改変を施し得ることはもちろんである。
したひげをファン42により吸引するようにしたが、フ
ァンの概念には羽根を有するファンだけでなく螺旋体な
ど吸引可能な形状を含むものである。以上本発明の好適
な実施例を挙げて種々説明したが、本発明は上記実施例
に限定されるものでなく、発明の精神を逸脱しない範囲
内で多くの改変を施し得ることはもちろんである。
【0019】
【発明の効果】本発明に係る電気かみそりは上述するよ
うに構成され、外刃と内刃とにより剪断されたひげを、
ファンにより吸引およびかき落として刃受け台上に収納
することができ、掃除し難いひげそりユニットにもあま
りひげ屑が付着することがない。このため、掃除が容易
である。また、ファンの作用により、開口から導入した
ひげも吸引作用により引かれて伸びた状態なので、剪断
し易くなる。一方、外刃を内側から支持筒により支持す
るとともにこの支持筒の内側に内刃およびファンを位置
するようにすると、ひげ屑の散乱を防止することができ
る。また、ファンの回転により支持筒内側へのひげ屑の
付着を防止することもできる等の著効を奏する。
うに構成され、外刃と内刃とにより剪断されたひげを、
ファンにより吸引およびかき落として刃受け台上に収納
することができ、掃除し難いひげそりユニットにもあま
りひげ屑が付着することがない。このため、掃除が容易
である。また、ファンの作用により、開口から導入した
ひげも吸引作用により引かれて伸びた状態なので、剪断
し易くなる。一方、外刃を内側から支持筒により支持す
るとともにこの支持筒の内側に内刃およびファンを位置
するようにすると、ひげ屑の散乱を防止することができ
る。また、ファンの回転により支持筒内側へのひげ屑の
付着を防止することもできる等の著効を奏する。
【図1】本発明に係る電気かみそりのヘッド部の断面説
明図である。
明図である。
【図2】ヘッド部分の分解斜視図である。
【図3】刃押さえ板の平面図である。
【図4】刃押さえ板の断面図である。
【図5】他の実施例のファンの斜視図である。
【図6】内刃とファンとの嵌合状態を示す側面図であ
る。
る。
【図7】内刃とファンとの嵌合状態を示す他の側面図で
ある。
ある。
10 電気かみそり 12 ハウジング 14 固定フレーム 16 モータ 24 駆動軸 26 刃受け台 30 シェーバヘッド 36 外刃 38 内刃 40 刃体 42 ファン 44 羽根 46 刃押さえ板
Claims (6)
- 【請求項1】 刃受け台上に、刃受け台を覆ってシェー
バヘッドを着脱自在に設ける一方、該シェーバヘッドの
裏側に、ひげを導入するための開口を設けた外刃と、外
刃の内側を摺動しつつ回転して開口から導入されたひげ
を剪断する内刃とから成るひげそりユニットとを設け、
前記刃受け台には駆動源から連繋する駆動軸を突出さ
せ、該駆動軸を前記内刃に連結した電気かみそりにおい
て、 前記内刃と同軸上に設けられ、前記駆動軸の駆動力によ
り内刃と共に回転するファンを設けたことを特徴とする
電気かみそり。 - 【請求項2】 ファンは、駆動軸と連結する嵌合部を有
するとともに、該嵌合部の周面から羽根を径方向に延出
させる一方、嵌合部の上面には内刃と嵌合する嵌合片を
設けたことを特徴とする請求項1記載の電気かみそり。 - 【請求項3】 内刃は、中心部から起立する複数のアー
ムの先端にそれぞれ外刃の内側面に沿って摺動する刃体
を設け、該刃体を回転方向に傾斜して設ける一方、 ファンの羽根を、内刃の刃体と連続する傾斜体となるよ
うにしたことを特徴とする請求項1または2記載の電気
かみそり。 - 【請求項4】 内刃は、中央の中心部から起立する複数
のアームの先端にそれぞれ外刃の内側面に沿って摺動す
る刃体を設け、該刃体を回転方向に傾斜して設ける一
方、 ファンの羽根を、内刃の各刃体の中間に位置させたこと
を特徴とする請求項1または2記載の電気かみそり。 - 【請求項5】 ファンの羽根の上端を、外刃の内側面に
近接させたことを特徴とする請求項4記載の電気かみそ
り。 - 【請求項6】 外刃に対し内側から当接して支持する支
持筒を設け、この支持筒の内側に内刃およびファンが位
置するようにしたことを特徴とする請求項1、2、3、
4または5記載の電気かみそり。
Priority Applications (15)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018230A JPH06205884A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 電気かみそり |
| US08/163,378 US5394611A (en) | 1993-01-08 | 1993-12-07 | Electric razor |
| CA002111626A CA2111626C (en) | 1993-01-08 | 1993-12-16 | Electric razor |
| ES93310390T ES2058042T1 (es) | 1993-01-08 | 1993-12-21 | Una afeitadora electrica. |
| EP96200189A EP0713752B1 (en) | 1993-01-08 | 1993-12-21 | Electric razor |
| EP93310390A EP0606000B1 (en) | 1993-01-08 | 1993-12-21 | Electric razor |
| DE69317394T DE69317394T2 (de) | 1993-01-08 | 1993-12-21 | Trockenrasierapparat |
| DE0606000T DE606000T1 (de) | 1993-01-08 | 1993-12-21 | Trockenrasierapparat. |
| DE69331784T DE69331784T2 (de) | 1993-01-08 | 1993-12-21 | Elektrischer Rasierapparat |
| AT96200189T ATE215431T1 (de) | 1993-01-08 | 1993-12-21 | Elektrischer rasierapparat |
| AT93310390T ATE163878T1 (de) | 1993-01-08 | 1993-12-21 | Trockenrasierapparat |
| MX9400302A MX9400302A (es) | 1993-01-08 | 1994-01-06 | Maquina para rasurar electrica. |
| GR940300061T GR940300061T1 (en) | 1993-01-08 | 1994-09-30 | Electric razor. |
| HK98104886.2A HK1005773B (en) | 1993-01-08 | 1998-06-04 | Electric razor |
| HK98114202.8A HK1013042B (en) | 1993-01-08 | 1998-12-21 | Electric razor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5018230A JPH06205884A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06205884A true JPH06205884A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11965871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5018230A Pending JPH06205884A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | 電気かみそり |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5394611A (ja) |
| EP (2) | EP0606000B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06205884A (ja) |
| AT (2) | ATE163878T1 (ja) |
| CA (1) | CA2111626C (ja) |
| DE (3) | DE69317394T2 (ja) |
| ES (1) | ES2058042T1 (ja) |
| GR (1) | GR940300061T1 (ja) |
| MX (1) | MX9400302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08187376A (ja) * | 1995-01-11 | 1996-07-23 | Izumi Prod Co | 電気かみそり |
| JP2009543650A (ja) * | 2006-07-14 | 2009-12-10 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 切除される毛を収集するための空間を有するシェーバ |
| US9009978B2 (en) | 2009-01-09 | 2015-04-21 | Koninklijke Philips N.V. | Shaver having spaces for collecting cut-off hairs |
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| US6032365A (en) * | 1997-02-24 | 2000-03-07 | James L. Hodges | Slotted rotary shaver |
| DE10018486A1 (de) * | 2000-04-14 | 2001-10-18 | Philips Corp Intellectual Pty | Reinigungsvorrichtung für einen Rasierapparat |
| JP4635166B2 (ja) * | 2000-11-28 | 2011-02-16 | 株式会社泉精器製作所 | 回転式電気かみそり |
| JP2005312523A (ja) * | 2004-04-27 | 2005-11-10 | Izumi Products Co | 回転式電気かみそり |
| US20060230619A1 (en) * | 2005-04-18 | 2006-10-19 | Rovcal, Inc. | Hair clipper with vacuum collection system |
| JP2007135991A (ja) | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Izumi Products Co | ロータリー式電気かみそり |
| US9027251B2 (en) | 2009-04-29 | 2015-05-12 | Spectrum Brands, Inc. | Rotary electric shaver |
| IT1402976B1 (it) * | 2010-12-06 | 2013-09-27 | Zizzari | Rasoio elettrico perfezionato |
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| US9919438B2 (en) * | 2016-02-03 | 2018-03-20 | Dave Knapp | Personal grooming assembly |
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| CN221248917U (zh) * | 2023-11-25 | 2024-07-02 | 温州劲科电器有限公司 | 一种剃须刀 |
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| JPS5144462B2 (ja) * | 1971-08-19 | 1976-11-29 | ||
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| JPS5719084Y2 (ja) * | 1976-05-26 | 1982-04-21 | ||
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-
1993
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- 1993-12-07 US US08/163,378 patent/US5394611A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-16 CA CA002111626A patent/CA2111626C/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-21 DE DE69317394T patent/DE69317394T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-21 AT AT93310390T patent/ATE163878T1/de active
- 1993-12-21 ES ES93310390T patent/ES2058042T1/es active Pending
- 1993-12-21 DE DE69331784T patent/DE69331784T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-21 DE DE0606000T patent/DE606000T1/de active Pending
- 1993-12-21 EP EP93310390A patent/EP0606000B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-21 EP EP96200189A patent/EP0713752B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-21 AT AT96200189T patent/ATE215431T1/de not_active IP Right Cessation
-
1994
- 1994-01-06 MX MX9400302A patent/MX9400302A/es not_active IP Right Cessation
- 1994-09-30 GR GR940300061T patent/GR940300061T1/el unknown
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| EP0713752A2 (en) | 1996-05-29 |
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| GR940300061T1 (en) | 1994-09-30 |
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